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277件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

○松原仁君 私は、社会保障を立て直す国民会議を代表して、賛成の立場で討論します。(拍手)  事の本質は、麻生大臣が報告書の受取拒否を明言したことであります。  審議会の答申や報告書の意義は、問題に対して、専門的知見を使い客観的提言をするところにあります。それを、政府のスタンスと異なるがゆえに受け取らないということは、極めて非常識な行動であります。  物を人に頼んでおいて、でき上がったものを受け取るつもりでいて

松原仁

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○松原委員 本来、これは内閣全体で一回チェックをする必要があると思っておりますが、恐らく今回初めてのケースではないかというふうに思われます。  いわゆる審議会に諮問した中身に関して、受け取らないという初めてのケースという重い認識の上で質問してまいります。  麻生大臣は、報告書を不適切であるとし、最終的に受け取らない判断をした。いつ判断をしたのか。六月の四日か五日か六日か七日か。いつ判断したのか、お伺

松原仁

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○松原委員 質問を始める前に。先ほどから金融庁また厚生労働省の皆さんが謝罪をしているわけであります。たび重ねて謝罪をしている。私は、率直に言って、謝罪する必要はないというふうに思っております。  皆さんは、職務に精励をし、そして、今ある問題をきちっと提起したということであって、そういった意味において、謝罪をする必要はないし、この問題は、本来であれば、きちっと、ないものではなく、あったものとして真剣に

松原仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○松原分科員 しからば、この新航路に関しては、地域住民が圧倒的な内面の反対をしているわけであります。  実際、私も歩いてみると、賛成するなんていう人は誰一人いないわけであります。許容できるかできないかという議論の中で、落下物がおっこちてきた場合や人命の部分で大きな影響を受けるから許しがたいと。この辺はどんなふうに聞いていますか。

松原仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○松原分科員 これは非常にてんびんにかけるのが難しい議論でありますが、要するに、このことによって、渋谷あたりから始まりまして、五反田、大井町あたりは上空三百メートルという大変に至近距離で飛行機が飛ぶ。いわゆる落下物、騒音、そして地価下落の三点セットというふうに我々は言っているわけでありますが、日本人というのは物すごく完璧主義者ですから、実はかなり地価が僕は現実に影響を受けるのではないかと。米国は、一

松原仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○松原分科員 きょうは幾つかお伺いします。  今国会、質問二九号で、羽田空港新飛行経路案、いわゆる低空飛行ルート計画について質問主意書を提出しました。この二九号に対する答弁も踏まえ、関連事項の質問をさせていただきます。  今国会のこの二九号二の1及び2を踏まえて、私が国際機能強化と現行の飛行ルートを両立できるという羽田、成田の一体的活用という松原案というものを出したわけでありますが、大臣、これに関しての

松原仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○松原分科員 極めて重要な御発言をいただきました。国連の中における日本の従来の立場は堅持するという、ありがたい、また極めて重要な答弁でありました。  ちょっと一つ飛ばしまして、次に入ります。  警察に対して質問しますが、認定拉致被害者以外で、拉致された被害者に関してどのように扱っているか、お伺いします。

松原仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○松原分科員 この会談で、巷間伝わるところでは、開城工業団地、金剛山観光地などの南北共同事業に関して、国連の制裁から適用除外にされる可能性があるという風聞もあります。  確認したいわけでありますが、日本政府の立場は、拉致、核、ミサイルの問題が解決されない限り経済制裁は解除しないという立場を国連の中においても今後とも堅持する、こういう認識でよろしいでしょうか。

松原仁

2018-04-11 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○松原委員 落下物防止対策をするのは、当然であるというふうに認識をいたしております。  しかしながら、常にどんなにやってみても、それは地域の人に考えてみれば、こういった案件が昨年以来たび重なって起こっている。この可能性、そして、三百メートルの上空から三キログラムのものがおっこってくる。それが仮に当たったとしたら、例えば車に当たることもある。そういった場合の損傷というのは、極めて大きいというのは当然の

松原仁

2018-04-11 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○松原委員 こういった案件が昨年の私の質問以来三件発生しているということであります。  非常に心配でありまして、そういった落下物が、例えば通行人にこの落下したものがぶつかる、衝突した場合、どのようなダメージがあるのか、どのような損傷が発生するかということに関してお伺いをいたしたいと思います。

松原仁

2018-04-11 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○松原委員 希望の党の松原仁であります。  まず、前回、昨年の五月二十四日に、航空機からの落下物はどういうふうになっているかということを質問いたしました。その後、この落下物の問題というのは、特に、我が地元の羽田空港の低空飛行ということが航路変更に伴って発生をする。大井町の約三百メートルぐらい上空を飛ぶ。地域の住民は大変な不安を感じておりますし、その巨大な飛行機の腹が威圧感にも似たものを与えるということは

松原仁

2017-05-24 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 19号

○松原委員 一千万までおろしたということの意図はわかりますし、その効果、目指したい部分も理解します。八百社というのは中間経過であるということも理解いたしましたが、重要なことは、実際の現場がそこまでこの問題に対してホットになっていないという、この事実はやはり局長に認識してもらわなきゃいかぬのかなと思っております。  この小規模不動産特定共同事業について、さまざまな組織がありますが、全宅、全日といった事業者

松原仁

2017-05-24 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 19号

○松原委員 私も、今回質問する前にこの業界の方々にヒアリングをしたわけでありますが、率直に言って、余りぴんときていないわけであります。八百という数字も挙げて、大体、ほとんど我々が参加しないのを前提にしているんじゃないでしょうかという声すらある。  私は、一億円を一千万円まで引き下げたということによって、多くの中小といいますか不動産に関係している業者、業をなさっている方々がこういったものに参加するということが

松原仁

2017-04-24 第193回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 川端審議官、要は、日本でスクリーニングをやって実際どういうふうな異動があったとか、そういうことを聞いているので、中身のことはもうわかっているんですよ。今の答弁を二回聞いて、具体的な数字とか事例を挙げないということは、スクリーニングをやって全く大丈夫だったという話になってしまう。  私は、これが今の現実の実態だと。ルーマニアやイタリアはやっているけれども、一番拉致問題に対して熱心である日本

松原仁

2017-04-24 第193回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 一つ、最初は、前回質問もいたしましたが、国連決議の二二七〇、二三二一においてスクリーニングということが議論になったわけであります。  このスクリーニングに関して、既に諸外国ではそのことを実行している国があるわけでございまして、例えばルーマニアのブカレスト工科大学では、国連決議二二七〇の採択後、四名の学生全員をバイオ技術工学部の農業食料分野に異動させた、それまでは電子通信技術学部に在籍したものを

松原仁

2017-03-31 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○松原委員 このトン税、トン数標準税制は、今やもうグローバルスタンダードになった。一九九六年にこれを採用した国家が幾つかあるわけでありますが、これは、今、どのような経緯で世界標準になったのか、それに関してどのような認識をお持ちか、お伺いします。

松原仁

2017-03-31 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○松原委員 それは当然そうなんですが、今私がお伺いしたかったことは、このことが、日本の経済安全保障とかそういう議論は当然ながら、海運産業、海運の世界におけるソフトパワー、ハードパワー、こういったことに結果として大きなマイナスになっているのではないかというふうに私は思っております。  この辺については海事局長に逆に今質問させてもらいますが、このことによって、プラザ合意以降、日本だけではない、ドイツやイギリス

松原仁

2017-03-31 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○松原委員 トン数標準税制が、今、世界の、特に海洋国家においても大きな中心になっているわけでありまして、プラザ合意後において、日本籍船は千五百隻余から九十隻余に減ったということであります。これに伴って、船員数も三万人余から二千人余に減少した。このことがどういうふうな国家的なデメリットになっているのか、まず、大所高所から石井大臣の御認識をお伺いいたします。

松原仁

2016-11-16 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○松原委員 本当にこれは一番重要なことなので、十キロを超えるものが降ってきたら大変な衝撃であります。こういうものが仮に降ってきたら、これは全体のグランドデザインを変えざるを得ないことになろうということは、この場で率直に、強く御指摘を申し上げておきたい。  あわせて、航空会社の航空機が整備点検をした場合に、部品が脱落していることが確認される場合があると聞いています。それがそのまま落下物になるとは承知をしておりませんが

松原仁

2016-11-16 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○松原委員 これは極めて重要なことなので、国土交通省、特に航空局では、こういったことに関してきちっと答弁をしてもらいたいと思っております。  十二キロというのは大変な重さでありまして、これは大変なことであります。もともと、上空から落ちてくるので、大臣、これは氷の塊だって当たったら大変ですよ。そういう状況であります。今国が提案している新しい航空経路は人口密集地の上を飛んでいるわけでありまして、住民が不安

松原仁

2016-11-16 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○松原委員 まず、十月二十六日、本委員会において、私から、成田空港周辺における航空機からの落下物についてお伺いしました。航空局長は、過去十年間、氷の塊が七件、航空機部品十四件の落下物が報告され、航空機部品については重さは最大で約一・八キロのものが報告されているという答弁でありました。  しかし、翌日の東京新聞には、平成二十年五月に成田空港発シドニー行きJALウェイズ便が千葉県香取市の畑に重さ十キログラム

松原仁

2016-10-26 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○松原委員 GDPの押し上げ効果というのは、これは事前の通告のときはちょっと言ったんですが、その後ちょっと消えているわけであります。押し上げ効果はあると思いますが、この辺についての認識をお伺いします。

松原仁

2016-10-26 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○松原委員 先ほどからスーパーメガリージョンという議論もあるわけでありますが、リニア中央新幹線の整備による経済効果として、東京―大阪間の開業で八千八百億円、東京―名古屋間の場合は五千二百億円。当面、この五千二百億円ということになるわけでありますが、この試算の根拠とか、具体的なイメージでどういうものがどうなるのか、そこまで色のついた説明はできないかもしれませんが、できる範囲で御答弁をお願いします。

松原仁

2016-10-26 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○松原委員 引き続きでありますが、リニア中央新幹線に関する質問を続けてまいりたいと思います。  このことによるさまざまな効果というものを、我々は、経済的な部分、また時間的な部分、まあ、これも経済に換算できるわけでありますが、さらには、さまざまな技術的な部分、そして精神的な部分、さまざまな部分からリニア中央新幹線の効果というものは我々の国民経済にあるだろうと思っております。  精神的な部分を言うならば

松原仁

2016-05-12 第190回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 略して科協でありますが、その科協が、そういった北朝鮮に科学技術をもって貢献する団体であるとするならば、その科協が、日本のさまざまな公的な、例えば原子力開発機関等にいた場合に、当然、そういった情報、知見、こういったものを、彼らが貢献するべき祖国のために資する可能性があると思っております。  それは、北朝鮮の大量破壊兵器の開発やミサイル技術の進展に寄与するということになって、とんでもない話になるわけでありますが

松原仁

2016-05-12 第190回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 民進党の松原仁であります。  きょうは、まず冒頭申し上げたいのは、北朝鮮側がストックホルム合意をしてから今日まで、何ら誠意ある回答を示していない。一年と言われた期限もとっくに過ぎている。  私は、日本人は我慢強い民族でありますが、怒りを持ってこのことに対して北朝鮮に対してメッセージを発する。それは、ストックホルム合意の破棄というのは極めて重要だと思っております。これは時間が余ったら質疑いたしますが

松原仁

2015-08-26 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 19号

○松原委員 わかりました。  次に、無人航空機に関する技術は日進月歩であります。ある意味では、ドローンというか、この領域は今の時代における新しいフロンティア産業であるというふうに私は認識をしているわけであります。  こういった日進月歩の技術であるということは、そのいい面も悪い面も大きく日々変化をしていくということでございまして、こういったことに対し、この法律案はここで決まるわけでありますが、常に現実

松原仁

2015-08-26 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 19号

○松原委員 まず冒頭、内閣委員会の方で扱われて、今参議院に行っているわけでありますが、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律案、議員立法でありますが、これと今回のここで議論をしております航空法の一部を改正する法律案、内容的にはドローンを扱っているものというふうに承知をしておりますが、この整合性がどうかということをお

松原仁

2015-07-10 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 27号

○松原委員 非常におっしゃるとおりだと思います。世界的に見て、極めてこれはまれな現象であります。  そこで、金融庁にお伺いいたします。  今、どんなふうに個人保証に対するさまざまな施策が打たれてなっているか、何件どうなのか、お伺いしたい。

松原仁

2015-07-10 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 27号

○松原委員 重要なのは見解だと思っているんですね。  個人保証があるのが当然であって、例えば三つの条件がそろえばこれはなくしましょうというのではなくて、ないのが前提だ。しかし、中には生命保険を掛けるから金を貸してくれという人がいるかもしれない。そういう個人保証で勝負をしたいという人も百人に二、三人いるかもしれない。そこはそういう仕組みもあっていいでしょう。ベースはなくすべきだという発想は、私は、どちらが

松原仁

2015-07-10 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 27号

○松原委員 私、地元が品川区、大田区ということであります。大田区の都議会議員を今から三十年ぐらい前にやっておりまして、その意味では、本当に中小企業の町でありました。当時に比べて、中小企業も激減をいたしております。  私、実は、政治家としてのスタートをするときに、ちょっと個人的なことになりますが、私の応援団長はメッキの方でして、当時、東京都のメッキの中心の方でした。したがって、メッキ業というのは私の政治

松原仁

2015-07-08 第189回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○松原委員 この問題意識というのは、恐らく、今おっしゃったように、今後速やかに、ドローン以外においても、さまざまなそういった侵入者ですね、総称して侵入者と言うなら侵入者に対する防御というものに関して、これは本来であれば閣法で考えるべきかもしれませんが、やはりこれは日本の国を、議員も当然そういったことを考えなきゃいかぬ。  きょうは、修正案をあれしている泉議員もひな壇に座っているわけでありますが、全員

松原仁

2015-07-08 第189回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○松原委員 このドローンでありますが、これは、考えるときにさまざまな考えるべきことがあるわけであります。  冒頭、遠藤議員に質問したいわけでありますが、今回、官邸の上にドローンがいたということであって、そのことで、こういうことはちょっと日本は手薄である、日本がいかに危機対応に対して曖昧であるかということになって、ある種の恥でもあって、これはいかぬということで、急遽、維新も、自民、公明等と一緒になってこの

松原仁

2015-06-19 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○松原委員 先般の離島振興協議会通常総会の決議にも、離島の実情に配慮した特別区域制度創設をというのが項目としてあったわけでございまして、こういった意味で、特区制度の検討というものは、先ほど大臣も、離島というのはまさに都市のさまざまな特区制度があるのと同じぐらいに日本の国土から見て大事なものであるという御指摘、御示唆をいただいたわけでありまして、こういった特区制度の検討が必要だと考えるが、国土交通省の

松原仁

2015-06-19 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○松原委員 今大臣から、離島の振興というのは、まさに都市再生のさまざまな特区が今あるわけでありますが、都市再生緊急整備地域とか、特定都市再生緊急整備地域とかあるわけでありますが、負けず劣らず離島というものは意味が深いという趣旨の御発言があって、非常に歓迎をするところであります。  それでは、質問に入りますが、島について企業進出を促すための税制措置が必要と考えるわけでありますが、離島に関してはこういったものはどうなっているか

松原仁

2015-06-19 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○松原委員 おはようございます。  まず最初に、島のことをお伺いしたいと思っておりますが、平成二十五年に、西表島の東端に近いウ離島で土地の売り出しがあり、中国企業からの買収の打診があったということであります。現在は、その中国企業からの買収に対して、土地を売ろうとしていた方が、ちょっとこれは、特に国境離島周辺ということで、待てよということで頑張っているわけであります。  これは枕言葉で申し上げているわけで

松原仁

2015-05-29 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○松原委員 ぜひその意気込み、リーダーシップのもと、二〇二〇年を目指して実現をしていただきたいと思っております。  さて、そうした中で、さはさりながら、ステークホルダーの間での協議は五月の十八日にそのように行われたわけでありますが、課題というものもあろうかと思っております。課題についてお伺いいたします。

松原仁

2015-05-29 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○松原委員 五月の半ばに内閣府の委員会がなされて、こういった方向性が確認されたということだと思います。  そこで、大臣の決意をお伺いいたしたいわけでありますが、二〇二〇年というふうな文言がこの報告書にも入っているわけであります。二〇二〇年というと、ちょうど時あたかもオリンピックということになりますが、大臣のリーダーシップと決意のもと、この連絡橋を、二〇二〇年東京オリンピックを目指して完成する決意があるかどうか

松原仁

2015-05-29 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 12号

○松原委員 おはようございます。  きょうは一般質疑ということで、さまざま質疑をしていきたいと思っております。  特に、東京オリンピックが二〇二〇年にやってくる。地域的に、私の地元地域であれば、羽田空港が国際化というものも進んでいくわけであります。リニアも通る。ある種、日本全体がリニューアルし、パワーアップをする、こういった時代に入っていくのだろうと思っております。  まず一つ目のカテゴリーとしては

松原仁

2015-05-18 第189回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 今、交渉の重い扉があけられたと言います。  先ほど本村さんの質疑でもありましたが、米国の圧力で最初の拉致被害者の帰還があった、やはり北朝鮮はアメリカを恐れた、それは被害者で戻ってこられた方々の証言にもある。今回は、張成沢処刑による中国との緊張関係というのは、やはり北朝鮮にとっては拉致の問題に対して動かざるを得ない最大の要因だったと私は分析しておりますし、関係者もそういうふうに考えている方

松原仁

2015-05-18 第189回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 ちょっと納得できない答弁であります。  少なくとも、これを同時並行的に行うということではなくて、拉致を解決せよというのが第一条に来るべきだった。あのときから、さまざまな会議において、なぜ同列なのかというのは極めて疑問でした。  北朝鮮側はこういうふうに約束したと言うけれども、外務大臣、北朝鮮は約束を守ることは少ないケースが多い、うそも平気でつく、このことは御案内のとおりであります。その上

松原仁

2015-05-18 第189回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○松原委員 今、本村議員の質問にもありましたが、拉致、遺骨、日本人配偶者、妻ですね、これを同列に置いた、同時並行というふうに書いたストックホルム合意というのは、先ほどの外務大臣の発言を聞いても、極めて、実は拉致が最優先だと言っているわけであって、ちょっとそこにそごがあると思っておりますが、なぜこのような合意に同意をしたのか。  率直に言うと、安倍さんは拉致問題をずっとやってこられた方ですが、私の知る

松原仁

2015-05-13 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○松原委員 今御答弁いただきましたが、ぜひ、こういった部分の、実際、本来はJRが運営していた、しかし、いろいろな理由からその路線は、廃止されてしまうとどうしようもないわけでありますが、第三セクターに移管されるというふうなケースにおいては、ある種、それを従来どおり使えるようにすることが全体のイメージアップと、そしてお客さんといいますか顧客の底上げにもつながるというふうに考えられますので、ぜひとも、既に

松原仁

2015-05-13 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○松原委員 このミッシングリンクというものがないこと。ミッシングリンクは、あると思う条件は、そこが回れるだろうみたいなことになるわけでありますが、それがミッシングリンクをなくすことによって恐らく、さまざまな利便性の向上だけではなく、また利用客の増加も見込めるんだろうというふうに思っております。  ちょっと関連してでありますが、JRの路線が第三セクター化した場合に、私の友人なんかでも、青春18きっぷが

松原仁

2015-05-13 第189回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○松原委員 質問に入る前に、ネパールにおいて、また大きな余震といいますか地震がありました。本当に、被災された方、関係の皆さんにお悔やみ、またお見舞いを申し上げたいと思っております。あわせて、日本でも宮城、岩手で余震があったわけでありまして、このことでまたさまざま被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。  さて、この会社法に関する議論でありますが、まず冒頭、日本のような国において重要なことは

松原仁

2015-03-05 第189回国会 衆議院 予算委員会 14号

○松原委員 官房長官は、週刊文春の二〇一四年八月十四日、二十一日号のインタビューで、「私は、北朝鮮は拉致被害者を全員、管理下に置いていると思います。当局が現在の状況を把握していないということはあり得ない。」このように語っておりますが、これはどういうふうな御意思でしょうか。

松原仁

2015-03-05 第189回国会 衆議院 予算委員会 14号

○松原委員 張成沢粛清は明らかに拉致問題の圧力になっているというのは、恐らく認識としてお持ちだろうと思っております。だから、この張成沢粛清が中朝の関係を悪化させ、中国からのプレッシャーが北朝鮮に及んでいる。この環境こそが、ある種の、日本が拉致問題を解決するために極めて有効な環境であると私は思っております。  その後、北朝鮮側と日本の間でさまざまなやりとりがあったと思っております。  後ほどストックホルム

松原仁

2015-03-05 第189回国会 衆議院 予算委員会 14号

○松原委員 この予算委員会において質疑の時間をいただきましたことを、まずもって同僚議員にも御礼を申し上げる次第であります。  ちょっと聞きづらいかもしれませんが、しようがないわけですね、風邪ですから。  拉致問題でありますが、この拉致問題について、非常に安倍政権に対する期待感は国民の側にも大きかったと思っております。また、被害者家族会、救う会、調査会においても、安倍さんならやってくれるだろう、こういう

松原仁

2014-12-26 第188回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松原仁

2014-12-26 第188回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

松原仁