1965-03-11 第48回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○東島参考人 私はパルプの問題について御返答申し上げます。 私は、立ちのきの話は、現在これが起こっておるとは申しません。起こる懸念はかなりある、こう申し上げます。 というのは、近く都で公聴会が開かれるそうでありますが、いままで五円だったのが一挙に今度は十円に上がる。先ほど申しましたように、紙パルプ事業というものは、とにかく水を非常によけい使うのです。そうしてあと二、三年すると、従来は、この辺で例
○東島参考人 私はパルプの問題について御返答申し上げます。 私は、立ちのきの話は、現在これが起こっておるとは申しません。起こる懸念はかなりある、こう申し上げます。 というのは、近く都で公聴会が開かれるそうでありますが、いままで五円だったのが一挙に今度は十円に上がる。先ほど申しましたように、紙パルプ事業というものは、とにかく水を非常によけい使うのです。そうしてあと二、三年すると、従来は、この辺で例
○東島参考人 私は、紙パルプ連合会の公等対策委員長をしておりまする東島でございます。本日は、私どもがかねてから本問題についていろいろと考えておりましたことを、議会の先生方に対し開陳する機会を与えてくださいましたことは、まことにありがたく、厚くお礼申し上げる次第でございます。 私どもは、公害対策の重要性というものを深く認識しておりまして、従来も誠意をもって、できるだけのことはやってまいりましたし、今後