運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
16件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

1980-05-08 第91回国会 衆議院 外務委員会 20号

○村田説明員 お答え申し上げます。  海上保安庁が確認いたしました海洋汚染の件数は、昭和四十八年の二千四百六十件をピークにいたしまして、その後減少傾向を示しております。昨年、五十四年においては、千七百三十三件という数字になっております。  なお、種類別に見ますと、その大半は油によるものでございまして千二百五十七件と、全体の約七三%を占めております。油以外は二百二十件、約一二%、なお、赤潮は二百五十六件

村田光吉

1980-04-15 第91回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○村田説明員 お答えいたします。  竹島の問題は、先ほど来お話しのように、根本的には外交経路を通じて解決されるべき問題であるという基本的認識に立っておりますが、現在は、日本海日本の出漁船保護するために、竹島を含む隠岐島北方海域に巡視船を常時一隻配置いたしております。これがいよいよ五月一日から解禁になりまして漁船が一斉出漁するということになりますと、われわれの方も、県水産当局あるいは現地の漁業組合

村田光吉

1979-03-29 第87回国会 参議院 農林水産委員会 8号

○説明員(村田光吉君) 二百海里施行後の外国漁船の取り締まり状況について御説明いたします。  わが国の漁業水域等における外国漁船の監視、取り締まりにつきましては、外国漁船の操業実態等を勘案しながら巡視船艇、航空機を重点的に配備いたしまして取り締まりを実施しております。特に、ソ連漁船が多数操業する北海道の南岸から三陸、磐城、銚子沖に至る海域には、航空機による哨戒にあわせまして巡視船を常駐させまして、積極的

村田光吉

1979-03-23 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○村田説明員 この事前調査というのは、五十二年の夏から調査が実施されておりまして、それまで情報として、いろいろ海上における紛争事犯が勃発しそうであるという情報を入手しておりましたので、先ほど来申し上げましたような、不測の事態を未然防止するという意味で巡視船艇を配備しておったものでございます。

村田光吉

1979-03-23 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○村田説明員 言葉が足りなかったかもわかりませんが、反対するとか強行するとかいう立場の問題ではございませんで、海上保安庁といたしましては、厳正中立の立場、これはもちろんでございます。ただ、このような海上の紛争事犯というものは、海上の特殊性から見まして、人命に危害が及ぶというおそれが非常に強うございます。したがいまして、人命尊重という立場から海上における人命、財産保護とともに、治安を維持するという両方

村田光吉

1979-03-23 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○村田説明員 お答え申し上げます。  関西電力の御坊火電建設に伴いまして、五十三年一月末から二月にかけまして冬期の補完調査が実施されたわけでございます。そのとき、この火電建設に反対する一部の地元漁民の方たちが、調査実施に際しまして、小型漁船を動員しまして調査船の周囲を取り囲んで海上デモを行い、そのような紛争事犯が起こったわけでございます。いま先生お尋ねの、そういう事件があったのかということでございますが

村田光吉

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○村田説明員 先ほど来おっしゃられましたように、協議会等をつくっていただきまして事前の指導をやっていただく、これは非常に結構なことでございます。  昨年の検挙の端緒も、過積みで喫水線をオーバーしまして水面すれすれまで積んでおった船を、安全上の見地から立入検査をしたことで発覚したことでございます。このように、過当競争は人命の安全にも大きな影響を及ぼしますので、今後ともそういう面からも取り締まりを実施してまいりたい

村田光吉

1979-02-27 第87回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○村田説明員 お答えいたします。  海砂利の不法採取というものは、いま先生もおっしゃいましたように、まず漁場を荒廃させるものである、また海浜を浸食するおそれもあるということでございまして、海上保安庁では従来から、その違反につきましては厳重に取り締まりを実施しているところでございます。  ちなみに、五十三年じゅうのこの種砂利採取法違反による送致件数は百八件でございます。これは全国でございます。鹿児島

村田光吉

1979-02-20 第87回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○村田説明員 北海道周辺海域における韓国漁船の操業は、例年ちょうどいま時分、冬の季節は道南海域に集中いたしております。海上保安庁といたしましては、巡視船及び航空機を現場に派遣いたしまして、最近では苫小牧沖に一日平均十五、六隻の韓国漁船を現認いたしております。これはすべて船の種類、船名、その他完全に把握いたしております。  海上保安庁といたしましては、この道南海域の哨戒要領は、航空機によりまして天候状態

村田光吉

1978-11-21 第85回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 6号

○村田説明員 これは先ほど来申し上げている法律の規定によりましても、原因発生者である、この場合には隆洋丸の船長ということになるわけでございますが、これが大体の流出量、それから、その場でとっておる措置あるいは油の性質その他を海上保安部署の方へ連絡するということに法律上も義務づけられております。それで、施設の管理者、この場合四日市昭和石油でございますけれども、この方からも連絡を受けるというふうに系統づけられております

村田光吉

1978-11-21 第85回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 6号

○村田説明員 お答えいたします。  当初、原因者から通報を受けたときには約五十キロリットルという報告を受けたわけでございますが、その後当庁において調査した結果、流出量は約言五キロリットルであったということが判明いたしております。それから回収した量でございますが、事故が発生した十一月八日から十一月十四日、ほぼ一週間でございますけれども、油回収船、油吸着材等を使用いたしまして、海上における漂流油及び沿岸

村田光吉

1978-11-21 第85回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 6号

○村田説明員 お答えいたします。  十一月八日大洋商船所属のタンカー隆洋丸が昭和四日市石油第一号バースにおいて原油約二十三万キロリットルを荷揚げ中、油を流出したわけでございますけれども、事故の原因といたしましては、四日市海上保安部が捜査したところによりますと、荷役担当者である一等航海士のきわめて初歩的なバルブ操作のミスであるということが判明いたしております。  海上保安庁としては、これの責任を追及しますのは

村田光吉

1978-10-13 第85回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 2号

○説明員(村田光吉君) 「むつ」の今回の佐世保入港に伴いまして、いま警察庁もおっしゃったように、まず「むつ」の安全入港、それから一般船舶の航行の安全、これを図ることを第一主目的にいたしまして、関係者に事前の指導警告を行うとともに、現場におきましても説得を繰り返しまして、現場の状況において有効適切な措置をとりたいと、このように考えております。  なお、具体的な警備に際しましては、海上の特殊性にかんがみまして

村田光吉

1978-10-13 第85回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 2号

○説明員(村田光吉君) 先ほど来お話がございましたように、今回の「むつ」佐世保入港に関しましては、運輸大臣を通じての総理大臣からの指示がございませんので、特別な航行安全対策をとらないことにいたしております。なお、同船の佐世保入港に当たりましては、港内における船舶交通安全の観点から、港域外におきまして、港内を航行する速力あるいはタグボートを使用する等の一般的な指示を行うことにいたしております。

村田光吉

1978-06-16 第84回国会 参議院 商工委員会 25号

○説明員(村田光吉君) 先生のおっしゃるように、現場の回収作業、これはなかなか容易なものではございません。幸いといいますか、通報が早かったものですからオイルフェンスの展張が非常に素早くなされまして、いま先生のおっしゃいました二十サンチから二十五サンチの厚さの油、これはオイルフェンスの中に閉塞いたしております。その外には、先ほど申し上げましたように、何重にも張りましたオイルフェンスの二番目のオイルフェンス

村田光吉

1978-06-16 第84回国会 参議院 商工委員会 25号

○説明員(村田光吉君) 御報告申し上げます。  事故の概要といたしましては、昭和五十三年六月十二日午後五時十四分ごろ、宮城県沖合いを震源地といたしました地震のため、東北石油株式会社の貯油タンク――これは仙台市港五丁目一番一号、いわゆる仙台新港に存在するわけでございますが、ここの貯油タンクのうち三個に亀裂が発生いたしまして漏油したわけでございます。事故直後の午後五時二十八分、私どもの出先である塩釜海上保安

村田光吉

1978-06-15 第84回国会 参議院 商工委員会 24号

○説明員(村田光吉君) 御指摘のとおり、海上保安庁の業務は近年非常にふえまして、複雑多岐にわたっております。現有の巡視船艇三百十二隻、航空機三十六機、これを重点的に配備いたしまして、現状、業務を賄っておるわけでございますが、なお先生御指摘のとおり、鋭意、船艇、航空機等の計画的な増強、あるいは老朽化いたしました船艇の代替及び必要資機材の整備を図ってまいることにいたしております。で、五十二年度の予算及び

村田光吉

1978-06-15 第84回国会 参議院 商工委員会 24号

○説明員(村田光吉君) 確かに先生がおっしゃいましたように、フローティングタンク方式の保安防災体制につきましては、まだ将来構想ということもございますが、その計画が、備蓄構想がだんだん具体化することに合わせまして、先ほど先生のおっしゃいました運輸技術審議会の答申、これは災害の未然防止措置及び災害の拡大防止措置を事細かに決めたものでございますが、この内容に従いまして所要の保安防災対策というものを指導してまいりたいと

村田光吉

1978-06-07 第84回国会 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 1号

○説明員(村田光吉君) われわれ九州を主として所管しております第七管区、第十管区の巡視船につきますと、現在共同開発海域のような外洋に活躍することのできるのは二十一隻、巡視艇は五十三隻、航空機は四機、オイルフェンス展張艇が二隻、オイルフェンスが約三千メーター、油処理剤十九キロリッター、その他をこれは九州地区だけで保有いたしております。必要によりまして、あるいは被害の実態に応じまして、先ほど先生からもおっしゃいました

村田光吉

1978-06-07 第84回国会 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 1号

○説明員(村田光吉君) まず海上保安庁施設から申し上げますと、全国各地に、巡視船九十六隻、巡視艇二百十六隻、合計三百十二隻、航空機三十六機の出動体制を散在さしております。油回収艇は六隻、オイルフェンス展張艇は十九隻、油回収装置は十三式、油移送装置は二式、及びオイルフェンスあるいは油吸着剤その他を配備備蓄をしております。さらに五十三年度には、油防除艇二隻あるいは油回収装置二式を整備するほか、商粘度の

村田光吉

1978-06-07 第84回国会 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 1号

○説明員(村田光吉君) 共同開発区域におきましてその開発に伴いまして万一流出油事故が発生いたしました場合、私たちの所管する海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律、この体系に基づきまして御説明いたしますなれば、海洋施設の管理者等は排出された油の状況等を最寄りの海上保安庁事務所にまず通報する、こういう義務がございます。それから同時に、直ちに排出の防除のための応急措置を講ずる、そして海洋施設の設置者は油

村田光吉

1978-05-25 第84回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○説明員(村田光吉君) 日本海におきましては、巡視船による日本漁船海難救助等のための通常のパトロールは実施いたしております。竹島問題につきましては、常々外交経路を通じて平和的に解決を図るという基本方針をとっておりますので、特に当時竹島付近をパトロールしておったということではございません。その当時の状況は、いま先ほど水産庁長官がおっしゃったようなことを、われわれは五月の九日に水産庁外務省から連絡いただいたわけでございます

村田光吉

1978-05-09 第84回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○村田説明員 海上保安庁から、北海道周辺の韓国船に対する監視取り締まり体制につきましてお答えいたします。  北海道周辺海域におきまして、海上保安庁巡視船及び航空機が確認した韓国漁船の一日平均の隻数でございますが、本年一月から三月までは、道南海域を中心に一日平均約十二隻でございました。四月以降は、これが日本海の留萌沖の方に移動いたしまして、その辺の海域を中心に現在一日平均約七隻が出漁しております。

村田光吉

1978-04-27 第84回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 13号

○村田説明員 昭和五十二年、衝突は百三十五件、そのうち十一件がタンカーでございます。これはいずれも隻数で申し上げます。乗り上げが百十六隻、乗り上げのうち十二隻がタンカーでございます。機関故障その他の海難が三百十四隻、そのうち十四隻がタンカーでございます。合計五百六十五隻、そのうち三十七隻がタンカーということになっております。なお、大型船、およそ一万トン以上でございますが、五十二年の一万トン以上の海難

村田光吉

1978-04-19 第84回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○村田説明員 領海施行後、沖繩周辺海域の領海に不法入域いたしました台湾漁船は九十一件、そのうち八十四件が尖閣諸島周辺でございます。  海上保安庁では、沖繩復帰以来、巡視船及び航空機をもって尖閣諸島周辺海域について重点的な警備を実施してまいりました。今回の中国船の領海侵犯事件の発生を知るや、他の管区海上保安本部から直ちに大幅な巡視船航空機の増派を行いまして、今度の事件に対処いたしております。今後とも

村田光吉

1972-04-12 第68回国会 衆議院 商工委員会 12号

○村田説明員 先生仰せのとおり、タンカーのわが国周辺にやってまいります際の第一番のネックは狭水道でございまして、東京湾で例にとりますと浦賀水道伊勢湾でございますと伊良湖水道大阪湾の友ガ島水道、いずれも狭水道がネックになっておりまして、ここでの衝突あるいは乗り上げ、そういったものが非常に多うございます。いま先生がおっしゃるとおり、予防対策としましては、いま東京湾の浦賀水道では、大型タンカーについては

村田光吉

1972-04-12 第68回国会 衆議院 商工委員会 12号

○村田説明員 おっしゃるとおり、タンカーの事故は、先般新潟で起きましたジュリアナ号、これは約七千キロリットルの油が流出したわけですが、たいへんな騒動をもたらしたわけでございます。それで、東京湾だけの大型タンカーについて御報告いたしますと、海上保安庁では、現在東京湾内で海上保安部署に巡視船五隻、巡視艇二十三隻、航空機六機を配置してございます。それで油が流出した場合には直ちにこれらの船艇、航空機を出動させまして

村田光吉

1972-04-12 第68回国会 衆議院 商工委員会 12号

○村田説明員 東京湾に入ってまいりますタンカーにつきまして、いま手元にございます資料によりますと、四十三年度では、五万重量トン未満で三百三十九隻、五万トンから十万トンの間が六百七隻、十万トンから二十万トンの間のタンカーが二百二十六隻、二十万トン以上が五隻、合計いたしまして千百七十七隻となっております。四十五年度では、五万重量トン未満が三百三十隻、五万トンから十万トンの間が四百八十二隻、十万トンから二十万

村田光吉

  • 1