運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
97件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○村上(史)委員 我が党にとれば、従来の政府方針ではございますが、拉致問題をまず解決をする、そこからスタートするんだというのが基本的な立場だと私は理解をしているんですけれども、残念ながら、お答えとしては納得しがたい部分がございますけれども、とはいいながら、前に進めていかないといけないわけでございます。  特に、北朝鮮は我が国とは国交がない国でございます。国交がないもの同士がまず交渉しようとすれば、いわゆるどの

村上史好

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  また、菅大臣におかれましては、先般の訪米出張、本当に御苦労さまでございました。拉致問題解決に向けて御努力いただいておりますことに、まずは敬意を表したいと思います。  先般、五月六日でございますが、安倍総理の、いわゆる日朝首脳会談に向けては条件をつけないという発言がございまして、それ以来、安倍内閣の方針転換

村上史好

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○村上(史)委員 文部科学省として、行政としても、平和を大事に教育子供たちにしていく立場でございます。そういう立場からしても、憲法で許されていない戦争をしかけるような、こういうとんでもない発言は議員辞職に値する発言だと私は思います。そういう認識でこれからも国会議員として私自身も一生懸命頑張っていきたいなというふうに思いますけれども。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  当番不在問題

村上史好

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○村上(史)委員 立憲民主党無所属フォーラムの村上史好でございます。  きょうは、新聞報道でございました当番不在問題についてと、学力テストについて、いろいろな諸問題を現場では抱えておりますので、その点について文部科学省の見解を伺っていきたいと思っております。  その前に、質問通告をしておりませんのでまことに恐縮なんですけれども、大臣、昨日、一昨日ですかね、丸山穂高議員が北方領土をめぐる問題で戦争発言

村上史好

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○村上(史)委員 十分受けとめていただきたいと思います。  それでは、本案の質疑に入らせていただきたいと思いますけれども、今申し上げましたように、法科大学院の改革だけで諸問題が解決するというわけではないということを踏まえながら、まず、この法案の改正の目的がどのように達成をされていくのか、また法科大学院がどう変わっていくのか、そしてそれが司法改革にどのような影響を与えていくのか、その辺の見解を伺いたいと

村上史好

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○村上(史)委員 司法制度改革を評価しながらも、問題点もあるという御認識と受けとめまして、法案の質疑に入りたいと思いますが、その前に、この法律目的は、何といっても、優秀な人材、有能な人材法曹界に輩出をしていく、確保していく、これが大きな目的だと思うんです。ただ、法曹養成制度というのは、法科大学院だけが担っているわけではなくて、当然ですけれども、司法試験司法修習というカテゴリーで、トータルとして

村上史好

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○村上(史)委員 立憲民主党無所属フォーラムの村上史好でございます。  まず、法案の質疑に入る前に、今も、柴山大臣、お話しいただきましたが、大臣弁護士でいらっしゃる。社会に出られてから弁護士になられたというふうに聞いておりますが、一九九〇年から司法制度改革がスタートをしまして、二〇〇四年には法科大学院が創設をされた、そして二〇〇六年には新しい司法制度が、改革、制度としてスタートをした、また二〇一一年

村上史好

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○村上(史)委員 大臣も相当この問題は厳しく追及していこうという意思の表明だと受け取りました。  本当に、この大学、余りひど過ぎて言葉にあらわすのもどうかなと思うぐらい、いわゆる創設者で元総長は、複数のわいせつ行為実刑判決二年を受けた。しかし、その後、服役後、大学事務総長として復帰をして、大学の運営に当たっていた。そういうさまざまな問題を踏まえて、先ほど、新たな学部学科の設置は不可になったということだと

村上史好

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○村上(史)委員 大学側からの報告では行方不明、所在不明がゼロだという報告だったので把握できなかった、簡単に言えばそういうことだと思いますが。  ただ、この大学は、留学生在籍者数が、二〇一八年で、早稲田大学に次いで全国二位という数に上っております。一般入試で在学する学生は四千人余りと聞いておりますけれども、留学生が五千百三十三名となっております。一般学生よりも留学生の方が多い、こういう大学は、他の

村上史好

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの村上史好でございます。  きょうは、先般、私が代表質問をさせていただきました大臣答弁を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。  その前に、東京福祉大学の問題について伺いたいと思います。  今回の学校教育法の一部改正案でも、その趣旨に、大学等の管理運営の改善を図るためとうたっております。大学の管理運営が問題視されているのが、先週

村上史好

2019-03-14 第198回国会 衆議院 本会議 12号

○村上史好君 立憲民主党無所属フォーラムの村上史好でございます。  私は、会派代表して、ただいま議題になりました大学等における修学の支援に関する法律案並びに学校教育法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  先日発表された景気動向指数では、既に景気は後退局面の可能性があることが明らかになり、景気の基調判断は、足踏みから下方への局面変化へと下方修正されました。  安倍総理が言う

村上史好

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○村上(史)分科員 大臣のお考えというのは常々伺っております。  もちろん、普天間の危険性を早く除去する、これはもう共通した考え方ですけれども、それに対しての、いかにアプローチをしていくかというところで県民の方々と政府との間にやはり考え方の違いがあるわけですから、そこはきちっとその溝を埋める努力を政府の側の方からやはりしていくべきではないかなというふうに指摘をして、次の質問に移らせていただきたいと思

村上史好

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○村上(史)分科員 今、大臣の方から言われたことは、沖縄県民の方も十分承知の上で、今回こういう形の意思を示されたと思います。  そういう面で、日ごろから政府の方では、内閣の方では、県民に寄り添う施策を遂行するんだということを常々おっしゃっておられます。  今回の民意を受けて、少なくとも工事を一時中止をして、一旦立ちどまって沖縄県と話し合うべきだというふうに思いますけれども、大臣の御見解をお伺いしたいと

村上史好

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○村上(史)分科員 立憲民主党無所属フォーラムの村上史好でございます。  きょうは質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。きょう初めて岩屋大臣質問ということで、一生懸命質問したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  先ほど我が党の宮川議員からも質問がございましたけれども、私からも、沖縄の県民投票の結果について大臣の御見解をお伺いしたいと思います。  今回の県民投票

村上史好

2018-11-30 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上でございます。  ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する件(案)   近年、音楽コンサートを中心とするライブ・エンタテインメントの市場規模が大きく拡大してきている一方、その入場券

村上史好

2018-11-21 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。  私は、立憲民主党市民クラブを代表して、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党市民クラブの修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行います。  平成二十三年の東京電力福島原子力発電所事故において、広範囲にわたり甚大な原子力損害が生じたこと等を踏まえれば、原賠法の改正等の抜本的な見直しが必要であります。  本法律案

村上史好

2018-11-16 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○村上(史)委員 道徳教育というのは子供人間形成において大変重要なファクターであるということは十分承知をいたしております。  ただ、議論はいたしませんけれども、道徳教科化されて評価をしないといけないということは客観的に見てちょっと無理があるのではないか、子供道徳性があるかないかという評価を下すということ自体はちょっと問題があるのではないかというふうに思っております。  今後、この問題については

村上史好

2018-11-16 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○村上(史)委員 この問題はお聞きするだけにするつもりだったんですけれども、問題は、立場立場によって発言の重みが変わってくるという点で、大臣が発言されるのと一般議員が発言するのでは違いが出てくるだろうという点で、やはり慎重な発言をお願いしたいなということできょうは質問させていただきました。  その大臣のお考えを踏まえて、道徳教育について何点かお尋ねしたいと思います。  まず、大臣道徳教育に対する考

村上史好

2018-11-16 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○村上(史)委員 皆さん、おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  また、柴山大臣におかれましては、御就任まことにおめでとうございます。  柴山大臣とは内閣委員会で一緒に仕事をさせていただきました。委員長をされ、私は委員としてでございましたけれども、質問時間がオーバーしたときによく注意をされたのを覚えております。

村上史好

2018-04-13 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。  昨日に引き続きまして、日報問題について質問をさせていただきたいと思います。  昨日のことですから、皆さんもまだ、まさに記憶に残っておられると思いますけれども、日報の報告、陸自の場合、どこに報告していたのか、また、上級部隊はどこの上級部隊に報告したのか、このことを再三尋ねましたけれども、全く答えになっていない答弁でございました。  そもそも、自衛隊

村上史好

2018-04-12 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○村上(史)委員 今、大臣からも、いみじくも、大変重要な日報であり、いわゆる公文書だという見解をお示しいただきました。  その上で質問をしていきたいと思いますけれども、この日報は、PKOなど、自衛隊海外に派遣したときに行われるものなのか、それともほかに、日報というのは日常的に行われるものなのか、そのことについてお伺いしたいと思います。

村上史好

2018-04-12 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。  きょうは、十五分という短い時間でございますので、テンポよくやっていきたいなというふうに思います。  昨日ですけれども、集中審議が行われまして、小野寺大臣と我が党の枝野代表とのやりとりがございました。その中で、枝野代表の言葉をまず引用していきたいんですけれども、どこでどうとまっていたかぐらい、すぐにわかる話です、また、そもそも、発見されたとかされなかったとかいうこと

村上史好

2018-03-22 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○村上(史)委員 構想そのものはまだ具体的なものはないということなんですけれども、ただ、各国、取組によって、その部隊の位置づけというのはそれぞれの国によって違うと思うんですけれども、例えばアメリカなんかは、戦略軍の中に、第四軍としての位置づけでそういう部隊を持っているという現状もございますが、改めて、サイバー防衛部隊の組織上の位置づけについてお伺いをしたいと思います。

村上史好

2018-03-22 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○村上(史)委員 ありがとうございます。  数だけが問題じゃないということではありますけれども、内容の充実についても後ほど質問させていただきたいと思います。  それでは、サイバー部隊の位置づけについてお尋ねをしたいと思います。  報道ベースでございますけれども、大臣は、サイバー、宇宙分野で司令部機能を持つ防衛大臣直属の部隊を創設するという方針のようでございますけれども、どのような構想をお持ちなのか、

村上史好

2018-03-22 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。  きょうは法案質疑でございますけれども、特にサイバーセキュリティーについては、今後も議論しなければならない課題だと思っております。そういう視点からきょうは質問をさせていただきたいと思います。  まず、現状の認識についてお伺いをしたいんですけれども、御承知のとおり、各国、具体的には、アメリカではこのサイバー部隊は六千二百名、ロシア

村上史好

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○村上(史)分科員 ありがとうございます。  諸外国と単純に比較をして多い少ないと言うのは、今大臣がおっしゃったように、出国する国によってもちろん数も違いますし内容も違ってくるということは承知はしているんですけれども、ただ、勧告の中を見ますと、やはり日本の認定数が低い状態で推移している、そのことに対する懸念だと思いますので、この指摘に対しても重く受けとめて対応していただければなというふうにお願いしたいと

村上史好

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○村上(史)分科員 ありがとうございます。  難民申請者の中には、本当に法的な庇護、人権を守らなければならない方々も相当数いらっしゃると思います。もちろんほかの目的で申請を出す場合もあろうかと思いますけれども、人権を守るという立場からいえば、たとえ少数であっても庇護が必要な方にやはり焦点を当てていく必要があるというふうに思います。  そういう申請がたくさんふえている状況の中で、一方では、認定数は全くふえていない

村上史好

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○村上(史)分科員 立憲民主党の村上史好でございます。  きょうは、難民申請者の置かれている状況、また国連の拷問禁止委員会からの勧告などを踏まえて、人権問題に対する諸問題について大臣並びに法務省の見解を伺っていきたいと思います。  まず、難民申請の現状でございますけれども、昨年、二〇一七年の難民申請数は一万九千六百二十八人でございます。ここ数年、過去最高を更新し続けておりますけれども、この理由、また

村上史好

2017-12-05 第195回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○村上(史)委員 引き続き頑張っていただきますようによろしくお願いしたいと思いますが、この自衛隊の充足率の問題だけではなくて、防衛大学校の学生さん、任官拒否、あるいは中途退役者というものもちょっと問題があるのではないかなというふうに思っております。  防衛大学校定員数は四百八十名とお聞きしておりますけれども、例えば、二十八年度には、実際に卒業されたのが三百八十名ということで、百名の中途退学者がおられます

村上史好

2017-12-05 第195回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○村上(史)委員 私、実は、三年前までこの委員会に所属しておりまして、その後浪人をしたわけですけれども、正直なところ、三年前と同じような質問をさせていただいたんですけれども、少しはもちろん全体としては改善をしているという御答弁ではありましたけれども、一向に充足率が上がらないという部分については、引き続きその上がらない理由をもっと根本的なところに求めていく必要があるのではないか。  一つの例として、即応予備自衛官

村上史好

2017-12-05 第195回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。  きょうは、ただいま上程をされております給与法の改正案について、賛成の立場から質問をさせていただきたいと思います。ただ、自衛隊にはさまざまな組織的な課題等がございますので、その点についてきょうは中心に質問をさせていただき、そして最後に、北朝鮮情勢を含んで、情報の提供のあり方について質問をさせていただきたいと思います。  それでは

村上史好

2014-11-12 第187回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。  あえてこのはやぶさ二号のお話をお聞きした理由は、昨今、こういう宇宙の研究、あるいは宇宙での実験について、有人である必要があるのかという疑問も、疑問といいますか、そういうことも問われるようになってきております。  はやぶさ二号のように、まさに無人で、地球からコントロール、オペレーションをして大きな成果を出すということが十分可能である、そういう状況の中で、あえて

村上史好

2014-11-12 第187回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○村上(史)委員 ありがとうございました。  まさに今おっしゃいましたように、ちょっとしたわずかなミスで、失敗、また事故につながるというのは、これは今回に限らずのお話だと思います。  そういう面で、日本ロケット開発というのは、御承知のとおり、糸川博士のペンシル型のロケットを垂直に飛ばしたと思うんですけれども、あれ以来、今日のH2Aの大型ロケットまでを開発されるようになった。まさに隔世の感がありますし

村上史好

2014-11-12 第187回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。よろしくお願いいたします。  私は、当委員会に初めて所属させていただきましたが、本当に科学技術とは縁遠い人間でございまして、全く素人の発想の質問になるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。  私も、宇宙については、小さいころから夜空を眺めまして、広いなとかあの星に行ってみたいなとか、本当に夢、またロマンチックなものを感じた思いがいたしますけれども

村上史好