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60件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○杉田委員 自粛は行われたということなんですけれども、特別な規制とかは特にないということでないかと思います。  では、そもそもドローン規制法で皇居周辺のドローンの飛行が禁止されている理由を教えていただけますでしょうか。

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。どうぞよろしくお願いいたします。  平成から令和への御代がわりを迎え、今上陛下の御即位を心よりお祝い申し上げますとともに、上皇陛下、上皇后陛下に深い感謝の念を申し上げます。  憲政史上初めての譲位日本じゅうが祝賀ムードに包まれました。NHKの世論調査によると、八〇%以上の方々が皇室に親しみを感じると回答したそうです。学校教育などでほぼ何も教えられていないにもかかわらず

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。どうぞよろしくお願いいたします。  平成から令和への御代がわりを迎え、今上陛下の御即位を心よりお祝い申し上げますとともに、上皇陛下、上皇后陛下に深い感謝の念を申し上げます。  憲政史上初めての譲位日本じゅうが祝賀ムードに包まれました。NHKの世論調査によると、八〇%以上の方々が皇室に親しみを感じると回答したそうです。学校教育などでほぼ何も教えられていないにもかかわらず

杉田水脈

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 8号

○杉田委員 ありがとうございます。大変力強い答弁を大臣からいただきました。  今回の協定は遠く離れた北極海についてのものですが、日本の周辺水域においても二国間の漁業協定等が結ばれておりますが、中国、韓国、ロシア漁船などが日本の排他的経済水域で違法に操業するという事例が後を絶ちません。  水産庁によると、平成三十年の外国漁船への取締り実績、これは公表されているんですが、それを見てみますと、立入検査が十四件

杉田水脈

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 8号

○杉田委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げたとおり、近年、北極海に対する関心が国際的に高まってきておりますが、特に中国は、昨年初めて北極白書を公表するなど、活動を活発化させています。  この北極白書なんですけれども、氷上シルクロードとして北極政策と一帯一路構想を関連づけたもので、資源航路だけではなくて、潜在的には軍事的な背景もあるのではないかという指摘があります。  政府中国のこの北極政策

杉田水脈

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 8号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはよろしくお願いいたします。  中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定について質問をいたします。  近年、北極海に対しては、北極海沿岸の国だけではなく、EU諸国や中国なども高い関心を示し、取組を活発化させています。一月の日ロ首脳会談においても議題になったと報道などで伺っております。  日本にとって、北極海航路の利用や資源開発、そして

杉田水脈

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 第8号

○杉田委員 ありがとうございます。大変力強い答弁を大臣からいただきました。  今回の協定は遠く離れた北極海についてのものですが、日本の周辺水域においても二国間の漁業協定等が結ばれておりますが、中国、韓国、ロシア漁船などが日本の排他的経済水域で違法に操業するという事例が後を絶ちません。  水産庁によると、平成三十年の外国漁船への取締り実績、これは公表されているんですが、それを見てみますと、立入検査が十四件

杉田水脈

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 第8号

○杉田委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げたとおり、近年、北極海に対する関心が国際的に高まってきておりますが、特に中国は、昨年初めて北極白書を公表するなど、活動を活発化させています。  この北極白書なんですけれども、氷上シルクロードとして北極政策と一帯一路構想を関連づけたもので、資源航路だけではなくて、潜在的には軍事的な背景もあるのではないかという指摘があります。  政府中国のこの北極政策

杉田水脈

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 第8号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはよろしくお願いいたします。  中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定について質問をいたします。  近年、北極海に対しては、北極海沿岸の国だけではなく、EU諸国や中国なども高い関心を示し、取組を活発化させています。一月の日ロ首脳会談においても議題になったと報道などで伺っております。  日本にとって、北極海航路の利用や資源開発、そして

杉田水脈

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○杉田委員 これは二十四年前の阪神・淡路大震災のころからずっと言われ続けていることなんですね。男女共同参画センターとの連携と言いますが、なかなか具体的な動きが見えてこないという面があると思いますので、そのあたりはしっかりとしていっていただきたいなというふうに思っております。  自然災害とは異なりますが、昨年の十月二十二日に山口県の周防大島で外国籍貨物船が島と本州を結ぶ大島大橋に衝突するという事故がありました

杉田水脈

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○杉田委員 ふだんとは違う環境で大勢の知らない人たちと暮らすことに抵抗がある方の不安を取り除いて、避難所を安心できる場所にしていくこと、そして、そういうことであるということを周知していくことが大切だと考えます。  また、昨年の七月の豪雨の際には、岡山県災害救助法に基づいてホテルなどの宿泊施設福祉避難所として使用された事例があるというふうに伺いました。こういったよい事例は今後もどんどん推進していっていただきたいと

杉田水脈

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、災害時の避難所環境についてお尋ねいたします。  平成三十年七月豪雨の際、避難勧告避難指示が早急に出されていたにもかかわらず、実際の避難率は大変低かったと聞いております。各地域の地元の報道によると、広島県福山市が市全域に避難指示を発令した昨年の七月六日の避難率は〇・六%、愛媛県では、七月八日の避難対象者のうち、実際

杉田水脈

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉田委員 これは二十四年前の阪神・淡路大震災のころからずっと言われ続けていることなんですね。男女共同参画センターとの連携と言いますが、なかなか具体的な動きが見えてこないという面があると思いますので、そのあたりはしっかりとしていっていただきたいなというふうに思っております。  自然災害とは異なりますが、昨年の十月二十二日に山口県の周防大島で外国籍貨物船が島と本州を結ぶ大島大橋に衝突するという事故がありました

杉田水脈

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉田委員 ふだんとは違う環境で大勢の知らない人たちと暮らすことに抵抗がある方の不安を取り除いて、避難所を安心できる場所にしていくこと、そして、そういうことであるということを周知していくことが大切だと考えます。  また、昨年の七月の豪雨の際には、岡山県災害救助法に基づいてホテルなどの宿泊施設福祉避難所として使用された事例があるというふうに伺いました。こういったよい事例は今後もどんどん推進していっていただきたいと

杉田水脈

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、災害時の避難所環境についてお尋ねいたします。  平成三十年七月豪雨の際、避難勧告避難指示が早急に出されていたにもかかわらず、実際の避難率は大変低かったと聞いております。各地域の地元の報道によると、広島県福山市が市全域に避難指示を発令した昨年の七月六日の避難率は〇・六%、愛媛県では、七月八日の避難対象者のうち、実際

杉田水脈

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○杉田委員 都道府県が把握をしているとは思うんですけれども、今回は、無償化の対象となるのが、施設だけではなくて、一時預かり事業であるとか病後児保育事業であるとか、又はファミリーサポート事業を実施しているところも対象になるんですけれども、そういったところを把握するのは、例えば大きな、広域自治体であります都道府県は大変困難だと思うんですけれども、本当に漏れなく把握しているのでしょうか。そのあたりはちょっと

杉田水脈

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○杉田委員 先ほどの大臣の答弁の中に、市町村などがしっかりとしたルールを定めて、それで認可施設認可外の保育所についても質の向上を図っていきたいという御答弁だったんですけれども、今現在、認可保育施設については基礎自治体が把握していますけれども、認可外保育施設については基礎自治体での把握が困難となっています。  私自身も市役所に勤務しておったんですけれども、自分の勤めている市域の中にどれだけの認可外保育施設

杉田水脈

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。  本日は、子ども・子育て支援法について質問をさせていただきます。  本法案目的は、あくまで、全ての子供たちが健やかに成長できるよう支援すること、保護者の負担を軽減することだと認識しております。  しかし、利用者の立場、利用者の視点に立って見た場合、日本制度は非常に複雑でわかりにくいと感じていらっしゃる方が多いのではないかと思います。例えば、私が以前視察した

杉田水脈

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 都道府県が把握をしているとは思うんですけれども、今回は、無償化の対象となるのが、施設だけではなくて、一時預かり事業であるとか病後児保育事業であるとか、又はファミリーサポート事業を実施しているところも対象になるんですけれども、そういったところを把握するのは、例えば大きな、広域自治体であります都道府県は大変困難だと思うんですけれども、本当に漏れなく把握しているのでしょうか。そのあたりはちょっと

杉田水脈

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 先ほどの大臣の答弁の中に、市町村などがしっかりとしたルールを定めて、それで認可施設認可外の保育所についても質の向上を図っていきたいという御答弁だったんですけれども、今現在、認可保育施設については基礎自治体が把握していますけれども、認可外保育施設については基礎自治体での把握が困難となっています。  私自身も市役所に勤務しておったんですけれども、自分の勤めている市域の中にどれだけの認可外保育施設

杉田水脈

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。  本日は、子ども・子育て支援法について質問をさせていただきます。  本法案目的は、あくまで、全ての子供たちが健やかに成長できるよう支援すること、保護者の負担を軽減することだと認識しております。  しかし、利用者の立場、利用者の視点に立って見た場合、日本制度は非常に複雑でわかりにくいと感じていらっしゃる方が多いのではないかと思います。例えば、私が以前視察した

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○杉田分科員 私は、この記述は大いに事実と異なるところが多々あるというふうに感じております。この事実と異なることが書かれている教科書が約半数以上の学校で教えられている、この教科書をもって教えられていることを非常に私は問題だと思っておりますので、このことにつきましてはまだ引き続き追及をしてまいりたいと思います。  続きまして、またこれも同じく教科用図書についての質問になるんですけれども、先週の二月二十二日

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○杉田分科員 この次の質問で、この教科書を検定した経緯ということを質問しようと思っていたんですが、先に大臣にお答えいただきました。  私といたしましては、これは学校歴史を教えているわけです。歴史というのは、そういった学者の見解を教えるのではなくて、事実を子供たちに教えるのが歴史であるというふうに私は考えております。  というところで、この教科書の全国での普及率を教えていただけますか。

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○杉田分科員 自由民主党の杉田水脈です。  きょうは、初めに教科用図書についてお尋ねをいたします。  平成二十六年に検定を受け、二十七年に発行された東京書籍の小学六年生の社会科の教科書「新編 新しい社会」にこのような記述があります。実物を読み上げます。   朝鮮植民地化と世界へ進出する日本   日露戦争に勝利した日本は、一九一〇年に人々の抵抗を軍隊でおさえ、朝鮮を併合しました。   植民地となった

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 私は、この記述は大いに事実と異なるところが多々あるというふうに感じております。この事実と異なることが書かれている教科書が約半数以上の学校で教えられている、この教科書をもって教えられていることを非常に私は問題だと思っておりますので、このことにつきましてはまだ引き続き追及をしてまいりたいと思います。  続きまして、またこれも同じく教科用図書についての質問になるんですけれども、先週の二月二十二日

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 この次の質問で、この教科書を検定した経緯ということを質問しようと思っていたんですが、先に大臣にお答えいただきました。  私といたしましては、これは学校歴史を教えているわけです。歴史というのは、そういった学者の見解を教えるのではなくて、事実を子供たちに教えるのが歴史であるというふうに私は考えております。  というところで、この教科書の全国での普及率を教えていただけますか。

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 自由民主党の杉田水脈です。  きょうは、初めに教科用図書についてお尋ねをいたします。  平成二十六年に検定を受け、二十七年に発行された東京書籍の小学六年生の社会科の教科書「新編 新しい社会」にこのような記述があります。実物を読み上げます。   朝鮮植民地化と世界へ進出する日本   日露戦争に勝利した日本は、一九一〇年に人々の抵抗を軍隊でおさえ、朝鮮を併合しました。   植民地となった

杉田水脈

2018-04-25 第196回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○杉田委員 やはり人口規模などの要件によって取組にばらつきがあるということなんですけれども、その中で、職員知識であるとかそういったことについては後半にまた質疑をさせていただきたいと思うんです。  私自身、兵庫県西宮市というところに十八年間勤務をしておりまして、実際に、平成十三年、十四年にかけてなんですけれども、若手職員政策課題研修というのがございまして、当時は私も若手でございまして、その政策課題研修

杉田水脈

2018-04-25 第196回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○杉田委員 続きの質問を全部一緒に答えていただいたみたいな形になっておるんですけれども、今現在、これはやはり多いと思われますか、それとも、まだまだこれからもっと進めていかないといけないというふうに感じていらっしゃいますか。

杉田水脈

2018-04-25 第196回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。  PFI法の改正ということで、先週は小寺委員そして浜地委員の方から、今回の目玉であります水道事業などに関してかなり突っ込んだ議論をされていらっしゃいましたので、本日、私は、まずはPFI全般について御質問をしてまいりたいというふうに思っております。  このPFIという方式、PFI方式なんですけれども、大体平成四年ごろ、イギリス

杉田水脈

2018-03-28 第196回国会 衆議院 外務委員会 5号

○杉田委員 視覚障害者の方々というのは、先天性で目が見えない方、生まれつきずっと目が見えない方という方がいらっしゃって、そういう方々は、学校に行くときも、特別支援学校というか盲学校というか、そういうところに行かれると思います。そこで点字を学ぶという形になると思うんですけれども、後天性の視覚障害者の方、普通にずっと目が見えていて、病気とか事故とかで目が見えなくなったというような方々というのは、なかなか

杉田水脈

2018-03-28 第196回国会 衆議院 外務委員会 5号

○杉田委員 これは、各国の間でいろいろ交換できるというような形で機会をたくさんつくっていくという意味での条約になると思うんですけれども、日本語のものは、例えば、点字に直しても、日本語日本語の点字になるわけですよね。それが海外に行って読んでいただくということは、これは、海外の方々も、日本語を理解した人じゃないとなかなか難しいということになるんですね。  逆のパターンで、例えば、英語を点字に直す、フランス

杉田水脈

2018-03-28 第196回国会 衆議院 外務委員会 5号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。よろしくお願いいたします。  まずはマラケシュ条約について質問をさせていただきたいんです。  これは内容なんですけれども、視覚障害者の方々が著作物を利用する機会を促進するために、各国の著作権法において、視覚障害者の方々のために利用しやすい様式の複製物に関する著作権制限であるとかまた例外を規定するというふうになっておるんですけれども、この利用しやすい様式の複製物

杉田水脈

2018-03-09 第196回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○杉田委員 よくは存じておりませんという答弁だったんですけれども、このwamという団体は、実は、二〇〇〇年に女性国際戦犯法廷という疑似法廷、疑似法廷なので裁判のまねごとです、みたいなものを行いました。皆さんの方の資料にもお配りをしておりますけれども、これは、私が実際に西早稲田のwamの方に行って入手してきた資料でございます。  こういったカタログが配られておるんですけれども、ここにも書いてあるように

杉田水脈

2018-03-09 第196回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○杉田委員 やはり対外政府広報費というのは、私はこういうことにもしっかり使われていかないといけないというふうに思っているんですね。せっかくなので、NHKとかの英語ニュースなんかも活用して、やはり英語でしっかりと世界に、これは捏造であるということを伝えていく必要があるのではないかというふうに私は思っております。  そして、もう一つ問題としたいのは、二十七日にソウル市で開催された、韓日中、要するに中国

杉田水脈

2018-03-09 第196回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。  内閣委員会最初の質問ということで、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、先月の二十七日にソウル市の方が公開をしました、旧日本軍朝鮮人慰安婦虐殺を見せる映像について質問をさせていただきたいと思います。  公表した側は、このように言っているんですね。米国立公文書記録管理局から発掘した映像であるということで、これは七十年が過ぎて公開されたということなんですけれども

杉田水脈

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○杉田分科員 終わってからの公表ということなんですけれども、きちっと、これも国民の目にわかるような形でしっかりとやっていただきたいというふうに思います。  先ほどは、科研費を使って韓国の団体と一緒になって反日プロパガンダをやっているというお話をさせていただいたんですけれども、次は、これも中国の問題なんですね。  情報通信研究機構未来ICT研究所というところなんですけれども、ここと中国の科学院とがお互

杉田水脈

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○杉田分科員 科研費と聞くと、私なんかが一般的に思い浮かべるのは、科学技術だとか、そういう分野の研究に注がれている予算なのかなというふうに考えるんですけれども、この記事の中にも「自然科学分野と違い、歴史学はどうしても思想的な偏りがある」というふうに指摘をされているんですね。  例えば、この中にもう一人、立命館大学の徐勝という方、大学教授なんですけれども、この方のところにも結構な額が入っているんですね

杉田水脈

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○杉田分科員 自由民主党の杉田水脈です。  文科省での質問が初めてになりますので、大臣、そして答弁いただく皆さん、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、独立行政法人日本学術振興会交付の科学技術研究費助成事業について質問させていただきたいと思います。  いわゆる科研費と呼ばれているものなんですけれども、皆さんのお手元に昨年十二月の産経新聞の紙面の方を資料としてお配りをしております。「「徴用工

杉田水脈

2014-11-13 第187回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○杉田委員 会社に出てきてどれだけということではなくて、在宅でいてもちゃんと成果で評価をするというようなことは私も重要だと思います。これは、待機児童解消にもつながるような問題だと思いますので、きっちりと今後取り組んでいくことだと思います。  次に、これは内藤参考人にお伺いをしたいんですけれども、この冊子、先ほど説明をしていただきました。  一ページ目を開いて、男女間の賃金格差は依然として大きい状況ですとありまして

杉田水脈

2014-11-13 第187回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○杉田委員 ありがとうございます。  三名の方々、総じてITの発達というものに関してはいい面と悪い面があるという御意見だったかとは思うんですけれども、これだけ日本全国が、官公庁もそれから企業も、お金をかけて全部IT化したわけです。ならば、いい面を活用していく方向に持っていかなくては、何のためのIT化だったのかというのがわからなくなってくると思います。  そこで、一点、お伺いしたいことがあるんですけれども

杉田水脈

2014-11-13 第187回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。  本日は、三名の参考人の皆様、本当にどうもありがとうございます。  まず最初の質問なんですけれども、小室淑恵参考人のワーク・ライフ・バランスのお話を直接聞くのは私は二回目なんですけれども、さらにパワーアップしていらっしゃるなというふうに思って、感心して聞いていたところでございます。  小室参考人のお話の中にありました、ちょうど人口ボーナス期から人口オーナス期に

杉田水脈

2014-11-12 第187回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○杉田委員 では、この法律施行されたのが平成十一年なんですけれども、そのときにどのような社会を理想としてこの法律が制定されたのかということをまずお尋ねしたんですが、それがないと、どこがゴールかがわからないですよね。  どこまで行けば、この法律が目指すべきところが実現されて、どこまで行けば、ああ、もうこれは成功したんだ、男女共同参画基本法は成功したから、もうこの法律は終わりましたという形になるのかというところを

杉田水脈

2014-11-12 第187回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。  質疑が始まる前に、有村大臣の先ほどの御発言に非常に勇気をいただきました。子供を持つ母親の質問が続きますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、この今回の法案、一番最初のページを開きますと、男女共同参画基本法基本理念にのっとりというようなことがまず最初に出てまいります。このことについても、本会議の方での質疑の中でもいろいろと質問をさせていただいたところでございますけれども

杉田水脈

2014-11-07 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○杉田委員 ありがとうございます。  やはり新規の中小企業がどんどん官公需の方に参加していけるように進めていくということは、我々も非常に大切なことだというふうに思っておるんですけれども、前のときの質疑でも申し上げましたけれども、それだったら、そういった官公需を発注する、例えば国であったり自治体であったりに直接的に働きかけて、そういう新規のところもどんどん活用するようにしていくのが一番即効性があるということなんです

杉田水脈

2014-11-07 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○杉田委員 先ほども三つの大きな事業について御説明いただいたんですけれども、もともとそういった形の活動をしておりますこの中小企業基盤整備機構なんですけれども、では、今までできていなかったことで、こういう形で今回のこの法改正によってできるようになりますよ、このように中小企業の方々のお役に立ちますよというところのポイントを御説明いただけますでしょうか。

杉田水脈

2014-11-07 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  今回の法改正に関しまして、創業間もない中小企業の官公需への参入を促進するというようなことが目的となっております。  その中で、具体的には中小企業基盤整備機構というのがあるんですけれども、ここが必要な情報をいろいろ整理して情報提供したりとか、また融資をしたりとかというようなことになっておるんですけれども、そもそもこの中小企業基盤整備機構

杉田水脈

2014-11-06 第187回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○杉田委員 規模や形態が違うというのは、それはもう私は十分認識をしておるところなんです。ただ、個人の方々が自立をして再建しようというときに、やはり、それぞれの方々が今までどのようなおうちに住んでいらっしゃってとか、阪神・淡路のときだって、個々人によって、二重ローンになってしまった方もいらっしゃいますし、いろいろな方々がいらっしゃったと思います。  先ほどの答弁は、個人の事情じゃなくて、個人ではなくて

杉田水脈

2014-11-06 第187回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○杉田委員 先ほども大臣の答弁の中に阪神・淡路大震災のお話が出ていたんですけれども、私は阪神・淡路大震災を経験しておりまして、その当時、仮設住宅が一番ピークのときで四万八千戸あったそうです。その後、ちょうど今ぐらいの時期、震災から三年と八カ月がたったぐらいの時期にはそれが一万戸にまで減っていた、その後、間もなくしてほとんどゼロになったというようなデータをきのう教えていただいたんです。  先ほどのお話

杉田水脈

2014-11-06 第187回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○杉田委員 次世代の党の杉田です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、仮設住宅の実態についてお尋ねをしたいんですけれども、現在の仮設住宅の数と、それから、今までに仮設住宅に入っていたけれどももう既に退出された方というものの割合を、直接原子力が原因となっている福島を除いた県別の数でお答えいただきたいんですが、お願いいたします。

杉田水脈

2014-11-05 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○杉田委員 説明に来ていただいたときも、官公需の市場が八兆円ある中で、新規の事業者が入ってこられる割合というのが今一%以下であるので、これをできる限り大きくしていきたいというような思いがあって今回の法改正がなされるといったようなこともお聞きしておりますので、そのあたりはしっかりしていっていただきたいなというふうに思います。  こういった官公需、今かなり形が変わっていきつつあるというふうに思っております

杉田水脈

2014-11-05 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○杉田委員 この部分、相反する二つのものをバランスをとっていかないといけないというところに非常に難しさがあるというふうに思っております。  経済の原則の重要性を踏まえ、市場における競争性を阻害することなく、かつ納税者の利益を損なうことを回避しながら、こういったことを念頭に置きながらも、地元の中小企業の人たちにどのように参入をしていっていただくかという、本当に二つの相反するところをどのようにバランスをとっていくかというところが

杉田水脈

2014-11-05 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日もよろしくお願いいたします。  官公需法の改正案ということなんですけれども、まずちょっと大きな視点から、そもそも官公需というのは何を指すのか。これは、国や地方公共団体などが物品を購入したりとか、サービスの提供を受けたり、工事を発注したりすることという形にはなっておるんですけれども、この官公需のあり方とか、それぞれの、そこの地方地方によって官公需が占める大きさというのがかなりばらばらではないかというふうに

杉田水脈

2014-10-31 第187回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○杉田委員 スムーズに取り組みが進んだというふうに御答弁いただいたんですけれども、今まであった組織がまた違った組織になった、それの取り組みがスムーズに進んだというのは、これは成果じゃないですよね。何が実現できたかということが成果なわけで、全然具体的に、具体化に欠ける部分だったと思いますが、結局、合理化、スリム化というのは、どのようになされたのでしょうか。  そして、今回の公務員改革によって内閣人事局

杉田水脈

2014-10-31 第187回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○杉田委員 ありがとうございます。  そのとおり縦割りを排してということで、機動的に、総合的にやっていかれるということの本質だったというふうに思うんですけれども、ちょうど去年の議論のときに、内閣人事局ができますということに関して、我々も当然、公務員改革というのは目指してきたところでございまして、縦割りの行政は排除しないといけないということで、人事局で一手にそういった人事とかというものを引き受けてやっていただくというのには

杉田水脈

2014-10-31 第187回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  ちょうど去年の臨時国会の中では、この内閣委員会公務員制度改革というのを、連日のように前大臣の稲田大臣と質疑をさせていただいておりました。  改めて有村新大臣にお尋ねしたいんですけれども、昨年鳴り物入りでやっていました公務員制度改革の本質は一体どこにあったのか、お尋ねしたいと思います。

杉田水脈