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136件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1953-07-28 第16回国会 衆議院 本会議 30号

杉山元治郎君 私は、日本社会党代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする日犀労働者健康保険法案に対しまして、政府提出案に遺憾ながら反対をするものであります。(拍手)  ここに一言誤解を避けるために申し述べておきたい点は、私どもは労働者諸君の福祉を常に願つておる者であります。従つて、労働者健康保険法の出ますることについて、そのものに反対するのではございません。前弁士も申し述べましたように、

杉山元治郎

1953-07-27 第16回国会 衆議院 厚生委員会 27号

○杉山委員 私は日本社会党代表いたしまして、政府原案の日雇労働者健康保険法に反対し、両派社会党の法案に賛成の意を表するものであります。  御承知のように日雇い労働者は非常に気の毒な階層に属しておりまして、一歩誤まれば生活保護に落ちるべき人であります。しかしこの人たちは自分の人格を考え、また他から援助を受けることを拒んで、そうしてその日日の労働に従事しておる方であります。こういう人たちにこそ最もあたたかい

杉山元治郎

1953-07-20 第16回国会 衆議院 厚生・海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 1号

○杉山委員 私は未帰還者留守家族等援護法案の第二条の二項の条文についてちよつとお伺いしたいと思います。この条文を読みますと、「日本国との平和条約第十一条に掲げる裁判により拘禁されている者及び同条に掲げる裁判により本邦以外の地域において拘禁されていた者であつて、その拘禁を解かれまだ帰還していないものは、この法律の適用については、未帰還者とみなす。」こう書いてあるのですが、法律を学ばないしろうとには非常

杉山元治郎

1953-07-17 第16回国会 衆議院 厚生委員会 20号

○杉山委員 今食品衛生法の一部を改正する法律案が議題になりましたが、これは御承知のように輸入食糧のうちに、はなはだ不衛生的なものも入つて来て、これについて衛生的立場から十分な検査をし、これを防遏して行く、こういう立場から厚生省の方はこういう法案を出していただいておるのでありますが、その食糧品のうちでも、御承知のように黄変米のような非常な多額の不良のものが出ましたりいたしておりますので、私はこの際厚生省

杉山元治郎

1953-07-11 第16回国会 衆議院 厚生委員会 18号

○杉山委員 私は、医師等の免許及び試験の特例に関する問題について、ちよつとお伺いいたしたいのであります。実は、私どもの国会対策の集会のために、ちよつと遅れたために、この法案の質疑は打切りになつたということでありましたが、特別にお許しを得て、条文のことは避けて、ただ概括的にお伺いいたしたいと思うのであります。  外地におきますいわゆる現地開業の医師歯科医師、看護婦、それらの人人が内地に帰つて来まして

杉山元治郎

1953-07-11 第16回国会 衆議院 厚生委員会 18号

○杉山委員 私は、日本社会党代表いたしまして、社会保険審査官及び社会保険審査会法案につきまして、遺憾ながら反対の意思を表明するものであります。  社会保険がふえて参りまして、またその加入人員も増加して参りましたので、いろいろと苦情が増加して来ることと存じまするが、これに対して審査が遅延いたしますることは、被保険者にとつては、はなはだ困つたことでありますから、これを迅速に解決しよう、こういう意図に対

杉山元治郎

1953-07-09 第16回国会 衆議院 厚生委員会 16号

○杉山委員 法律的な解釈専門家におまかせしておきますが、今お伺いしたところによると、従前からお尋ねしておりますように、最後の決定であるので、やはり非常にむずかしい事案になつておると思う。そういうものを決定いたしますのに、委員長と審査委員二人で決定するということになりますと、先ほどから同僚委員が強く申し述べておりますように、どうも三者代表意思が反映しない危険性がある。そういう意味から申しても、私はこの

杉山元治郎

1953-07-09 第16回国会 衆議院 厚生委員会 16号

○杉山委員 多数の場合は何々以上、こう申してその数を含む、こういうことならよく了解できるのですけれども、ただ二人の場合に、ここに一人以上と書いた場合には、一人だけでもいいんだという解釈にはどうもなりにくい。特に審査官は三人しかおらない。この者が一人では開けない、こういうことになると思うので、そういう多数の場合でなく、ごく少数の場合、これは法律の慣用語かしれませんけれども、私どもはこれはふに落ちない点

杉山元治郎

1953-07-09 第16回国会 衆議院 厚生委員会 16号

○杉山委員 先般お尋ねした社会保険審査官の問題で、第二十七条の点でありますが、私は法律的にしろうとでありますから、ちつよと了解に苦しむのですが、「審査会は、委員長及び一人以上の委員の出席がなければ、会議を開き、議決をすることができない。」こう書いてありますが、この「一人以上」というのを、先般の委員会では一人でもいいんだというお話であつたのですけれども、私のような法律的にしろうとの者は、どうも一人以上

杉山元治郎

1953-07-06 第16回国会 衆議院 厚生委員会 14号

○杉山委員 今できるだけ尊重したいというお話でございましたが、いただきました参考資料の中におきましても、有田会長並びに末高会長から大臣にあてて、この社会保険審議会の問題について要請いたしておりまする中に、特にいずれもうたつておりますることは、三者の利益を構成するような意味でこれを選出するように、こういうことが書かれていると思うのでありますが、もし今の局長のお話が真実であるならば、これだけ審議会が熱意

杉山元治郎

1953-07-06 第16回国会 衆議院 厚生委員会 14号

○杉山委員 私は日本社会党代表いたしまして、健康保険法案外三件の保険法案につきまして、数個の希望条件を付しまして賛成の意を表するものであります。  これらの改正法案が適用範囲の拡大、標準報酬の引上げ、医療給付の延長等、従来のものよりは一段の進歩を示しておりますので、その点に努力された厚生当局に敬意を表するのでありますが、これをよく見ますならば、まだまだ社会保障的な性格が十分でないということを見まするとともに

杉山元治郎

1953-07-04 第16回国会 衆議院 厚生委員会 13号

○杉山委員 次にお伺いいたしたいのは、先ほどから同僚議員によつていろいろ繰返されておりましたが、六条以下に書いてございます「らいを伝染させるおそれがある患者」、これは七条、八条、九条というように、すべての条項に入つている重要な問題で、この法案のキー・ポイントだと思うのであります。ところがこの点がはつきりしない、これは伝染させるか伝染させないかというような線は、どこで引くかわからない、こういうお答えであつたように

杉山元治郎

1953-07-02 第16回国会 衆議院 厚生委員会 11号

○杉山委員 もう一点それに関連してお伺いいたしたいと思います。今地域差の問題についてお話がございましたが、普通の俸給の地域差と違つてわずか一円のことでありますが、人事院においてもこの地域差をなくして行こう、また各党派においても地域差の問題をなくして行こう、そういう議が人事院関係においてすら起つておるのであります。御承知のように、ときによるとむしろ僻陬の土地のほうがいろいろ生活などの点においても困つており

杉山元治郎

1953-07-02 第16回国会 衆議院 厚生委員会 11号

○杉山委員 私のお尋ねしたいと思つておりましたことは、大体岡君のお話で、社会保障の点あるいは積立金の点については了承いたしました。それでただ一点お伺いいたしたい点は、いわゆる単価引上げの問題であります。これは社会保険をよりよくいたして参りますのには、やはり医師協力を得なければならぬことはもちろんであります。そういう意味合いにおいて、大臣もすでに御承知のように、単価問題で非常にもめ、ときには医師が総退却

杉山元治郎

1953-06-29 第16回国会 衆議院 厚生委員会 9号

○杉山委員 次に単価の問題でひとつ伺いたい。御承知のように用地、乙地で一円の価格が違つておりますが、これはどういう基準で一円の差ができるようになるのでありまするか。もし一円の差のできた基準がおわかりになるなら知らしていただきたいと思います。

杉山元治郎

1953-06-29 第16回国会 衆議院 厚生委員会 9号

○杉山委員 今お話のように、われわれ一般庶民階級ばかりでなしに、いわゆる資本家側に立つ使用者側も、社会福祉方面のために利用すべきものである、こういうことを強く要望しておると思うのであります。そういうような意味合いにおいて、今お話のように、運用資金をもつと社会福祉のために利用するようにしてもらいたいと思うのでありますが、今お話のような金額では、積立金のいわゆる一割か一割五分、二割にも行つておらないと思

杉山元治郎

1953-06-29 第16回国会 衆議院 厚生委員会 9号

○杉山委員 先般の同僚議員質問によつて大体積立金の運用の問題についてよくわかつたのでありますが、なお念を押してもう一度聞いてみたいと思います点は、こういう社会事業による積立金を、一般の国家の運用資金に繰入れることは、私どもは、はなはだ当を得ないものであり、どうしてみてもこうした資金はやはり還元して社会福祉のために用うべきものだ、こういうふうに考えるのでありますが、この点について、もう一応政府はそういう

杉山元治郎

1953-06-25 第16回国会 衆議院 厚生委員会 7号

○杉山委員 この養成所の教育程度というのは、第二十一条の学校教育法四十七条の規定によつて、新制高等学校の程度だと拝見いたしますが、今言う百五つの養成所というものは、はたしてそれくらいの程度があるかどうか。あるものもありましようが、中にはそれ以下のものがずいぶんあるのではないかと思いますが、もし今もお話のように、この程度に合わないものがあつた場合には、これを整備しあるいは急速に引上げるというお考えがございましようか

杉山元治郎

1953-06-25 第16回国会 衆議院 厚生委員会 7号

○杉山委員 そうすると、今ございます百五つの指定されたものは、全部そのままこれを指定養成所と認めて行くおつもりでありますか。それとともにあの資料を拝見いたしますと、非常にたくさんある地方とない地方とがございます。特に御指摘にもなりました秋田山梨長野、滋賀、鳥取というような五つの府県ではまつたく指定所がない。こういうような場所にはまた新たに設置するおつもりでしようかどうか。そういう分布の状態について

杉山元治郎

1953-06-25 第16回国会 衆議院 厚生委員会 7号

○杉山委員 私は厚生委員が初めてでありまして、従つて本法案の過去の経過規定などもよく存じませんので、いろいろと私の質問はありふれたことになるかもわかりませんし、また昨日もちよつと用件があつて途中出ましたので、あるいは重領する点があるかもわかりませんが、どうぞその点をあらかじめ御了承の上にお答えをいただきたいと思うのであります。  まず第一に、条文の上から簡単に伺つて行きたいと思います。第二条の厚生大臣

杉山元治郎

1953-06-18 第16回国会 衆議院 厚生委員会 3号

○杉山委員 ちよつとお伺いしたいのですが、簡易屠場の問題については別段大した規定はないというお話でしたが、要綱の一の(2)に、屠場の構造設備基準というものは政令で定めると書いてありますが、どういうような政令の内容であるか、今わかればちよつと聞かせていただきたいと思います。これは農村に非常に関係があるのです。

杉山元治郎

1953-03-14 第15回国会 衆議院 厚生委員会 21号

○杉山委員 もう一点お伺いしたいのは、今の検査員である獣医の資格及びその他の問題は、政令で定めると、ここに相なつておるのですが、大体政令で定めます規定と申しますか、それはどういうことかということと、こういうように屠場がふえますと、獣医師が不足して来るのじやないか、こういう点が考えられます。それで現在の獣医師の養成のいわゆる学校機関とこれとの関係はどういうふうな見通しを持つておるかというような問題を

杉山元治郎

1953-03-14 第15回国会 衆議院 厚生委員会 21号

○杉山委員 私はかわつたばかりなので十分法案を読んでいないので、あるいは多少重複したりする点があるかと思いますが、ともかくこの説明のように、農村において非常に家畜の増産を行いますので、それに対して屠場の増設も必要だ、これは当然だと存じます。しかしその屠場が簡単になつたということによつて、かんじんの目的としておる衛生という問題が、かえつて阻害されやしないか、こういう点が心配されるのです。簡易屠場でも厳重

杉山元治郎

1953-02-26 第15回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

○杉山委員 他の同僚議員がすでにお聞きになつた点が多々あるかもわかりませんが、多少重複する点がございましても、お許しを願つて質問をいたしたいと存じます。私の質問は、まず第一に食糧問題を中心にして、それに関連して、林野庁水産庁、そのほか蚕糸局等についても、少しくお伺いいたしたい、こういうように存じておるのであります。  政府が二十八米穀年度の需給推算と称しまして新聞に発表いたしたものを見ますと、こういうようになつております

杉山元治郎

1953-02-13 第15回国会 衆議院 水産委員会 19号

○杉山委員 さきに白浜委員からもお話がありましたが、日本の水産資源の確保あるいは増殖、あるいは今お話の貿易の点から考えましても、根本的にはやはり基本的な研究から出発しなければならぬと存ずるのであります。しかるに水産研究所の費用が非常に少いというお話もございましたが、予算面では前年度に比してようやく一割程度の増加にしかなつておらぬように思うのですが、これではほとんど人件費に食われているのではないかという

杉山元治郎

1953-02-06 第15回国会 衆議院 水産委員会 17号

○杉山委員 昨五日、衆議院第三議員会館におきまして、漁業制度に関する協議会を開催いたしましたので、この際協議会の経過を報告いたさせていただきたいと思います。  水産業にあつては、去る二十五年十二月、水産業協同組合法の、一部改正をいたしまして、第六条の二として新しく一章を設け、水産業協同組合共済会の規定を入れ、確固たる法的基礎に立つて、現在災害共済のうち、火災共済事業を行うており、これが着々として軌道

杉山元治郎