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78件の議事録が該当しました。

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1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○政府委員(杉原正君) 実態について申し上げます。  昨年の全国の高速自動車国道で、パーキングエリアとかサービスエリア等の休憩施設の駐車スペースがないために、この休憩施設に駐車できないで、夜間、仮眠のために施設周辺の車道の路肩等に駐車中のトラックが当事者になって発生いたしました事故は、静岡県内におきまして日本平パーキングエリア周辺で五件発生をいたしております。

杉原正

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○政府委員(杉原正君) ただいま申し上げましたように、過労運転があったかどうかということについて捜査を行っておるところでございますが、現在、いわゆる道交法に言います過労運転に直接結びついているかどうかということについては、その疑いは必ずしも濃厚ではないという状況でございます。

杉原正

1980-03-22 第91回国会 参議院 予算委員会 13号

○政府委員(杉原正君) お答えをいたします。  日本坂トンネルの事故につきましては、現在静岡県警が検察庁と緊密な連携のもとに鋭意捜査をいたしております。すでに関係者二百人につきまして事情聴取、それから追突事故車両、被災車両等の実況見分、押収した関係資料等につきまして検討を終了しておりますが、追突車両相互の衝突形態とか発火原因等についての科学的な問題につきまして部外の権威者に依頼をしておりまして、近くその

杉原正

1980-03-19 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 4号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  先生先ほどお尋ねがありました、あるいは御意見等につきましては、私も全く同感でございます。  この免許行政あるいはドライバー行政に対する基本的な認識の問題でございますが、お話がありましたように、もうすでに四千百万人を超えるドライバーでございまして、しかも年々二百万人の新たなドライバーが年間に誕生する、こういう時代でございまして、この八〇年代というのは、本当に国民皆免許時代

杉原正

1980-03-19 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 4号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  暴走族の問題につきましては、先生からいまお話のございましたような点につきまして、実は私ども、単に交通問題ということでなくて、少年問題というものが一つの基本にあって、それがいまのような車社会というものの中でドッキングして暴走族という形になってあらわれているのではないかという感じで受けとめ、これに対する対策を考えておるわけでございます。  若干、お答えが長くなるかと

杉原正

1980-03-19 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 4号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  昨年の日本坂トンネル事故、御指摘のような大きな惨事を起こしたわけでありますが、いわゆる危険物というふうなものがこれの直接的な原因ということではなくてまだ幸いであったと思うのです。あれが本当に危険物が衝突して事故になった場合にははるかに大きな被害になるということでございまして、私どもこの危険物車両の通行の問題等につきまして、実はあの後、昨年の十二月でありますが、

杉原正

1980-03-18 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 3号

○杉原政府委員 ちょっと私の立場で十分に答えられない面があることは御了察いただきたいと思うのでございますが、毎年人口増を中心にいたしまして警察官の増員が行われておりますので、その際にそういった地域格差というふうなものの是正ということで、先生もお話のありましたように埼玉でありますとか千葉でありますとかというふうなところに増員のかなりの部分をつぎ込むというそういうふうな地域格差の解消に努力をしてきておりまして

杉原正

1980-03-18 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 3号

○杉原政府委員 最初の第一点の御質問でございますが、これは警察庁におきましてもこれの地域の格差の解消というのを毎年の大きな重点にいたしております。そういう方向でこれからもさらに作業が行われるものと認識をいたしておるわけでございます。  それから、いまの窃盗等が治安問題を考える場合の一番目印になる面でございます。     〔村山(富)委員長代理退席、委員長着席〕  その点につきまして、一つは人口だけというのが

杉原正

1980-03-18 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 3号

○杉原政府委員 私からお答えするのが適当かどうかあれでございますが、警察関係ということでございますので。先生御案内のように、警察官の定数の配分を政令で決めておりますが、人口とか犯罪発生件数とか交通事故の発生状況、いろんな治安指数に相当するようなものを考慮しながらこの数が決められておるわけでございますが、一番中心的に取り上げられますのが先生おっしゃったような人口の問題でございます。この人口につきまして

杉原正

1980-03-06 第91回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○杉原政府委員 大変示唆に富む御指摘でございまして、危険物の運搬車両につきましては、やはり第二次災害のおそれも大変にあるわけでございますので、警戒宣言が発令された場合には、一般車両以上に慎重な走行に移行する、できるだけ安全な場所に避難することが必要であるというふうに考えております。  ただ、今回決めましたのは、一般的なドライバーに対しましての最低限のところを基準として決めておりますのと、もう一つは、

杉原正

1980-03-06 第91回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○杉原政府委員 この交付金も一つの大きな財源でございますが、全体的に交通対策というのはかなりの範囲にわたって総合的に進めていかなきゃならない問題でございまして、安全施設の整備の問題、あるいはドライバー対策の問題、あるいは交通警察力の整備というふうな全体の状況をにらみ合わせながら、十分これからも対策を講じていきたいというふうに考えております。

杉原正

1980-03-06 第91回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  前半の交付金の関係が減りました理由でございますが、実は本委員会でも御審議をいただきましたおととし、五十三年道路交通法につきまして大変大幅な基本的な改正が行われまして、多くの違反について、そういう違反が起こっているいわゆる背後関係というふうなものについて、既往の安全運転管理等の制度を強化することで、何とかそういう違反がなくて済むような交通秩序というものをつくりたいということで

杉原正

1980-02-13 第91回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 2号

○政府委員(杉原正君) お手元に配付いたしました資料によりまして、昭和五十四年中の交通事故の概況と昭和五十五年中の交通警察の重点施策につきまして御説明をいたします。  まず、「昭和五十四年中の交通事故発生状況」の資料によりまして、交通事故の概況について御説明をいたします。  初めに、一ページの一の概況にありますように、前年に比べまして死者数につきましては減少をいたしておりますが、発生件数と負傷者の数

杉原正

1980-02-06 第91回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 2号

○杉原政府委員 お手元に配付いたしました資料によりまして、昭和五十四年中の交通事故の概況と昭和五十五年中の交通警察の重点施策につきまして御説明をいたします。  まず、「昭和五十四年中の交通事故発生状況」の資料によりまして、昨年の交通事故の概況を御説明をいたしたいと思います。  初めに、一ページの概況にありますように、発生件数は四十七万一千三百六十一件、死者数が八千四百六十一人、負傷者が五十九万五千六百八十二人

杉原正

1980-02-06 第91回国会 衆議院 予算委員会 7号

○杉原政府委員 お答えいたします。  過積載の件でございますが、一昨年十二月の道交法の改正を契機にいたしまして、これは私どもの体制の関係もありましたが、関係省庁によります指導と関係業界の大変な自主的な努力によりまして、過積載の面につきましては大変な成果が上がっているように考えております。過積載の車両そのものが従来に比べて約半数に減っておるということ、過積載の度合いの著しいものの減り方が特に顕著である

杉原正

1979-12-06 第90回国会 参議院 地方行政委員会 1号

○政府委員(杉原正君) これは個々の障害の程度がいろいろ違うものですから一概には言えないと思いますけれども、やはり対応される障害の程度、年齢の問題、そういうものを加味しながら検討をさせていただいておるということで、むしろ従来から見ますとかなりいろんなこと――とにかくできるだけ出すという前提で、この数年大変に身障者に対する免許はうんと伸びておるのでございますので、まあ御意見の、条件をできるだけ緩和すると

杉原正

1979-12-06 第90回国会 参議院 地方行政委員会 1号

○政府委員(杉原正君) やはり、障害の程度によりまして、まず一つはそれに対応したどういう改造車が必要であるかということ、これ大変にそれが問題なのでございまして、それからもう一つは、その条件として、たとえば耳の場合には補聴器のようなものですね。こういうものとの対応、また、足の悪いような場合には今度は改造車の問題、この両面から検討させていただいておる、こういうことでございます。

杉原正

1979-12-05 第90回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 2号

○杉原政府委員 これはいろんな道路環境の危険な個所というものを事故が起こる前に全部改善をするというのが理想的な姿であると思いますが、現実にはそういう事故が起こった場合になぜこの事故が起こったのかということを分析をいたしまして所要の措置を講じてきておるというのがいままでのやり方の中心になる点だろうと思います。

杉原正

1979-12-05 第90回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 2号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  交通状況、道路その他各般の分野で決していま環境が十分なものではない、また、われわれの規制も必ずしも十分なものではないということは事実であろうと思いますが、具体的な道路におきます事故を起こすについての過失の問題は、その問題も含めまして具体的には判決等では検討をされておるというのが実情なんでございます。

杉原正

1979-12-05 第90回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 2号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  交通安全の問題につきまして当委員会で総合的な問題あるいは個別的な問題、その都度いろいろ御指摘をいただいております。特に、交通警察の面につきましては、昨年、道路交通法の改正が行われました。その審議の過程並びに法律が成立いたしましたときに、国会で、衆参両院で多くの附帯決議をいただいております。その線に沿うて、私どもこれからもさらに仕事を進めていきたいと思っております

杉原正

1979-08-09 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 11号

○杉原説明員 御指摘のとおりでございまして、特に高速道路の走行時にはスピードが出ておりますために車間距離をかなり保持しなければならない。これがやはり重大事故に非常に結びつきますので、高速道路の取り締まりの件数の約四〇%はスピードの関係の取り締まりになるわけでございます。問題はスピードを出した場合の車間距離でございますが、通常の形ではパトカーが車間距離をうんと詰めてある場合にはもっと開きなさいということを

杉原正

1979-08-09 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 11号

○杉原説明員 一つには今度の火災事故が発生をいたしました六台のいわゆる多重事故というのがあるわけでございますが、これの原因がどのようにして発生したかというのが一つでございます。それから、さらにそれが原因になりましてあれだけ大きな車がたくさん延焼いたしましたけれども、これの原因がどういうふうな形で発生をしているのか。大きく言いますとこの二点になるのではなかろうかというふうに考えます。

杉原正

1979-08-09 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 11号

○杉原説明員 お答えをいたします。  日本坂トンネルの原因の究明につきましては、ただいま静岡県警におきまして交通と刑事両部門合同の本部を設置いたしましていまいろいろな角度からの検討を進めておりますが、過失がどこにどの程度あったかということをいまの段階で言えるはずもありませんし、まだ言える状況になっておりません。

杉原正

1979-05-29 第87回国会 衆議院 地方行政委員会 14号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  緊急用務の内容が異なります緊急自動車が同時に交差点を通行しようといたします場合の優先関係でございますが、道路交通法におきましては、このいずれの緊急用務も同じ程度に公共性が高いということで、その仕事の内容で順位をつけることはいたしておらないわけでございまして、緊急自動車の相互間の関係につきましては、通常の車両の相互間におきます交差点における優先関係の規定が適用になるということでございます

杉原正

1979-05-28 第87回国会 参議院 決算委員会 4号

○政府委員(杉原正君) お答えをいたします。  米軍の道路での通行方法等につきまして、特別の規定がない限りは日本国の法令の適用があるわけでございます。今度の場合の行軍につきましては、通常の道路交通法に定められております行列の場合の通行方法によるほか、その行為が一般交通に著しい影響を及ぼすような通行の形態あるいは方法の場合には、道路交通法上の手続が必要であるというふうに考えております。今後やはり交通の

杉原正

1979-05-24 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 8号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  もう間もなく先生方のお手元にお配りをする予定にいたしておりますが、五十三年度版の「交通統計」、これをお配りすることにいたしておりますが、これの中に「第一当事者の違反別交通事故発生件数」という欄がございます。その中に整備不良車両が第一原因であるものが幾らというのが出ておるわけでございます。いまそういう意味の分析が行われておりますが、事故が起こったすべての車両についてこれが

杉原正

1979-05-24 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 8号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  昨年のデータで申し上げますと、実は整備不良車両、これが事故の第一原因であると思われるものが統計資料の上で約五百件あるわけでございますが、そのうちの三百件というのが制動装置の問題、ブレーキの問題でございます。これは私どもの現在の体制の中でも第一原因が車両の整備不良という、車両の装置上の欠陥というものに起因すると認められるものが先ほど申しましたように五百件あるわけでございますが

杉原正

1979-05-24 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 8号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  実は車両の欠陥という場合もありますし、整備不良という場合もありますし、これが事故の分析の中ではっきりしてないということについては、吉原先生の御指摘のとおりでございます。私ども事故の原因調査をやりますときに、一つは走行上の問題、事故の原因というのはいろいろ複雑に絡み合っておりまして、スピードを出し過ぎているというケースもあれば、ブレーキをかけたけれども制動が余り

杉原正

1979-05-23 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○杉原政府委員 先ほど先生の御指摘のとおりでございまして、これからのいわゆる車社会の管理というものを考えていきます際の一番の問題は、やはり駐車の問題に逢着すると思いますし、都市問題というものを考えましても、この駐車をどうするかということが一番の基本になってくるだろうという認識でおります。いま年間百八十万とも二百万件ともいわれる駐車違反というものの処理をいたしておりますが、駐車違反の実態というのは、われわれが

杉原正

1979-05-23 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○杉原政府委員 御指摘の駐車の問題、特に違法駐車の排除の問題でございますが、駐車の問題というのは、特に都市内の交通総量を削減するという意味においても、また事故防止の上からも非常に重要な問題であると思います。いま車で引っ張っていくということ、あるいは保管のところまでは道交法で手当てがしてございますが、それから先のことが実は手当てがしてないということ、御指摘のとおりでございまして、この問題は大変な検討課題

杉原正

1979-05-23 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 7号

○杉原政府委員 お答えいたします。  いま、道路交通の管理という立場から言いまして、私どもがこれから基本的に一番考えていかなければならぬと思っておりますのは駐車の問題で、御承知のとおりでございます。それで昨年の道交法の改正では、実はその駐車の問題はいじりませんでしたのでございますが、車について本当にドライバーの責任ということだけでいいのかどうか、これも先ほど申しました基本的な問題に絡んで大きな検討課題

杉原正

1979-05-22 第87回国会 参議院 地方行政委員会 8号

○政府委員(杉原正君) 先ほどお話がございましたように、バスの専用レーン、優先レーン、これをつくりました以上は、やはりその機能が十二分に生かされるようにする必要があるわけでございます。いま、朝夕のラッシュ時間帯を重点にいたしまして、当該レーンあるいはその周辺に警察官を重点的に配置をいたしております。これは事柄の性質上、指導、警告、誘導、これが中心になるわけでございますが、どうしても悪質なものにつきましては

杉原正

1979-04-02 第87回国会 参議院 予算委員会 20号

○政府委員(杉原正君) お答えをいたします。  いま、事故の原因につきましては、茨城県におきまして、交通本部長を長といたします対策本部で原因を究明中でございますが、警報機はどうも無視をしているらしい。遮断機が折れてはいるようですけれども、それがいかなる状態で折れたのかということについては現在原因を究明中であります。これは、相手方が死亡しておりますので、周辺からいろいろ事情を聴取をしていこうということで

杉原正

1979-03-26 第87回国会 参議院 予算委員会 15号

○政府委員(杉原正君) 四十六年の数字がちょっといまここにございませんが、四十八年のバスの専用レーンを例にとって申し上げますと、全国で延べが百五キロでございます。これに対しまして、五十三年は八百三十八キロということになっております。

杉原正

1979-03-26 第87回国会 参議院 予算委員会 15号

○政府委員(杉原正君) お答えをいたします。  バスの優先対策につきましてでございますが、バスの優先レーンにつきまして、ちょっとここに四十六年のが具体的にございませんが、四十八年を例にとりますと、一〇〇の指数に対しまして五十三年は四〇三という指数で進捗をいたしております。

杉原正

1979-03-22 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 3号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  先ほど申し上げましたように本当に免許行政からドライバー行政に、そういう観点に立って現在の免許制度を見てみますと、いろいろな面で考えなければならない問題が非常に多いように思います。  この問題につきましては、先般の道路交通法の改正案を御審議をいただきました際いろいろ意見が出まして、附帯決議にも免許制度について早急に抜本的な対策を講じろという御指摘を受けておるわけでございます

杉原正

1979-03-22 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 3号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  先ほど御指摘のありましたように、最近のドライバーのふえ方、車の台数の増加を見ておりますと、まさに国民皆免許時代、大量交通時代の到来という感じがいたすわけでございます。そういう中で車社会というのはどうあるべきかという観点から考えていきますと、先般の道路交通法の改正の中にもそういう問題が入っておるわけでございますけれども、従来われわれの施策としてドライバー行政というものを

杉原正

1979-03-22 第87回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 3号

○杉原政府委員 お答えをいたします。  今後の対策として考えておりますのは、俗に生活道路といわれている道路でありますとか、狭い道路におきます大型車の進入禁止とか左折禁止というものをもっと見直していきたい。  それからもう一つは、事故の実態から見まして、東京等でもすでに始めておりますけれども、二輪車、自転車と自動車を分離をするために、交差点で二段方式の一時停止線の設定をしていく。  それから、これは学校

杉原正

1979-03-19 第87回国会 参議院 決算委員会 3号

○政府委員(杉原正君) 七・三〇の交通方法変更以後の状況の中で、交通事故の発生状況でございますが、これをたまたま対比しますために、昨年の八月からことしの二月までと一昨年の八月から去年の二月まで、時期の、シーズンもございますので、これで対比をいたしてみますと、七・三〇以後とそれ以前の対比で、交通事故の発生件数が八百五十三件、これは対前年比でマイナス百九十二件、パーセントにいたしまして一八・四%減っております

杉原正

1979-03-14 第87回国会 参議院 予算委員会 7号

○政府委員(杉原正君) お答えをいたします。  御質問の件は、例の自転車に電機をつけて電池でもって運転をして、これが無免許運転ということになった事案だと思いますが、道路交通法の体系では、自転車と原動機付自転車というものがございまして、自転車というのはもっぱら人の、いわゆる人力で運転する車、それから原動機付自転車といいますのは、総排気量が五十cc以下、それから定格出力で言いますと〇・六キロワット以下、

杉原正