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240件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○末松委員 そういう支援策というのは、中小企業は知っていますか、いろいろなメニューがあるということは。できれば、当然、本当に広く周知をしてもらって、できればワンストップでそういった困った企業が相談できるような、それをやってもらいたいと思うんですね。  大企業はメーンバンクとかが一生懸命助けるでしょう。それはいいんですけれども、特に中小企業が本当に疲弊していくということ、これはまずいと思うので、そこはちょっと

末松義規

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○末松委員 今の大臣の御答弁、本当にありがとうございます。  ほかの各国、国際的に見ても、事後的な対応はびしっとやっているというところもございますので、そういった体制がきちんとできるように、また引き続き御努力をお願いしたいと思います。  二点目ですけれども、この前、私の方で、日韓の関係悪化によって九州を中心に経済的にどしゃ降り状況といいますか、それが続いていて、これを救済すべきだというお話をいたしました

末松義規

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○末松委員 立憲民主党の末松でございます。  きょうは、いろいろと、政治的にいろいろな波が高くなってきていますけれども、淡々と法案の質疑をさせていただきます。  この法案ですけれども、国家セキュリティーの観点から、株式保有、閾値というのを一〇%から一%に変えると。その意味で、そこは投資の自由というものにも配慮した形でやっておる措置ということで、我々の方は賛成をしております。  そういう観点ですけれども

末松義規

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○末松委員 確かに韓国人だけ一挙に減っているというのが明確なんですね。これも、ごく七月以降、これが、私の資料でもこのグラフにもありますように、韓国籍の入国者数が、大体、一月からことし六月まで二十万人前後でやっていたのが、八月が七・六万人、急減しているのがこのグラフでもわかるわけですけれども。  こういった、政府として、今、九州を中心とする日韓関係悪化の被害状況、あるいは西日本日本全体にも言えているかもしれませんけれども

末松義規

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○末松委員 今まさしく被害が同時並行的に起こっている状況なので、本当にそこは早目早目の対応で、ぜひお願いをして、いっていただきたいと思います。  じゃ、次の項目に移りますけれども、こういった自然災害とは異なって、私が今回ちょっとテーマにするのは外交人災と私が呼んでいるものなんですね。この外交人災というのはどうしてこういうふうに言うかというと、この前、七月でしたっけ、日韓関係が非常に悪化しまして、それがために

末松義規

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○末松委員 立憲民主党末松義規でございます。  きょうは、台風十五号、十九号、それに続く大雨とか、その被害状況、あるいは、あと、日韓関係が非常に悪化しまして、九州を中心に西日本の経済、壊滅的な、厳しい損害が出ておりますので、それに対する対応、それから、時間があれば、黒田日銀総裁の国債に関する考え方について話をさせていただきたいと思います。  まず、この質問の前に、最近の台風あるいは大雨で被害、あるいは

末松義規

2019-08-05 第199回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

末松義規

2019-08-05 第199回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○末松委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、命の水の有機フッ素化合物汚染を憂慮し、政府に善処を求む意見書外四件であります。      ――――◇―――――

末松義規

2019-08-01 第199回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○末松委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

末松義規

2019-06-26 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

末松義規

2019-06-26 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○末松委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土返還に関する陳情書外一件、北方領土問題の解決と日露平和条約締結に関する意見書外四件であります。      ――――◇―――――

末松義規

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○末松委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官日下正周君、内閣府沖縄振興局長北村信君、内閣府北方対策本部審議官松林博己君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、外務省大臣官房参事官宇山秀樹君、外務省国際法局長三上正裕君、財務省大臣官房審議官鑓水洋君

末松義規

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○末松委員 担当の副大臣がそんたくということを公言するということが非常に、森友、加計問題も含めて、やはり安倍政権はそういう内閣なのかと言われると、これは政権にとっても大きな打撃であろうと思いますので、我々はちょっと立場は違いますけれども、そこはそういうことがないようにしていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。  それでは、質問に入りますけれども、今、消費税率の引上げについての対策で、

末松義規

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○末松委員 おはようございます。立憲民主党末松義規でございます。  きょうは、一時間与えられておりますので、順次、関心のあるテーマについて話をさせていただきたいと思います。  まず最初に、時期的なもので恐縮なんですけれども、麻生大臣の方に、今、塚田一郎国土交通省副大臣下関北九州道路の関係でそんたく発言をやったということで世上を騒がせておられますけれども、大変迷惑な話だと大臣は捉えているのを私は

末松義規

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○末松委員 今、リスクプレミアムのお話が出ました。  これは後でも私、問題にするんですけれども、このリスクプレミアム、上がったり下がったりするんですね。そのたびに日銀が買入れをやっているという話なんですけれども、まだ総裁がお答えいただいていないということは、いつまでやるんだということは、リスクプレミアムに働きかけるということですけれども、それの期限というものは全く示していない、こういう理解でよろしいですか

末松義規

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○末松委員 所得税法一般に対しての我が党の対応はまた別途考慮しますけれども、この個人事業者の特性、今大臣さまざま言われたように、ぜひそこは個人事業者に寄り添った形で、今後ともしっかり進めていただきたいと思っております。  さて、きょうは日銀の総裁にも来ていただいておりますので、ETFについて質問をさせていただきます。  まず、最初、のっけから質問なんですけれども、ETFですけれども、いつまで買い続けるのか

末松義規

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○末松委員 立憲民主党末松義規でございます。  きょうは一時間を与えられているということで、順次質問をさせていただきます。  一番最初に、ちょっと質問の順序を入れかえまして、せっかく所得税法の一部を改正するということでございますので、個人事業者の事業承継税制を創設したということでございますけれども、これは、私、個人的には大いに評価しております。  個人事業者の特性を考慮した緩和措置というものが言及

末松義規

2019-02-19 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○末松委員 これを私はここで初めて言っているんじゃなくて、もう二年前から予算委員会とか沖縄北方問題特別委員会とかで議論されてきたわけですよ。何人もの方が、これはおかしいじゃないかということで言ってきているんですよ。ただ、あなたの今の答弁を聞いていると、いや、これからやっていきますという話だけでは、これはもたないですよ。  ちょっと具体的な、もう少しそこを言ってくださいよ。これに二千億円かけているわけでしょう

末松義規

2019-02-19 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○末松委員 だから、今でさえ十六・六万回発着しているわけですよ。じゃ、十八・五万回だったら、それで一一%しか伸びない。二本目をつくってたったそれだけしか伸びないのか、これがおかしいじゃないかと言っているんですね。それに対して答えてください。

末松義規

2019-02-19 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○末松委員 立憲民主党末松義規でございます。  きょうは特別会計のことを中心にお話をさせていただきますけれども、その前に、先日、二月の八日でしたか、沖縄北方問題特別委員長として沖縄を訪問させていただきました。そこで、玉城デニー知事とか、あるいは、これから問題にする那覇空港の第二滑走路等を視察してきたわけでございます。現地の方がよくケアをしていただいて、そこは感謝をしているんですけれども。また同様に

末松義規

2019-01-28 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○末松委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  現在、北方の問題も沖縄の問題も大きな節目が来ているかのような重大な流れとなっております。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、国民の皆様に御納得のいただける委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      

末松義規

2018-12-10 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○末松委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。  本請願を議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  本請願の内容につきましては、既に請願文書表等で御承知のことと存じます。また、理事会等におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略

末松義規

2018-12-07 第197回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○末松委員 全国の銀行の方にも、そういう本当に困って、組織犯罪とは明らかに違うような形ですね、そこはしっかりと徹底した形でやっていただかないと、いや、もうこういう仕組みがありますからだから問題ないんですという話になって、自分たちは組織犯罪だけやっていればいいんですという話は、これは話が逆で、真面目で健全な一般の預金者の保護というものをやってもらわないと本当に困ると思うんですね。  引き続き、ちょっとまた

末松義規

2018-12-07 第197回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○末松委員 今の御答弁がそのまま実行されていれば、この陳情者の方は何も悩まなくて済んだわけですよ。  それが実際には、この方、トラブルを本当に抱えていて、この前も金融庁の方にもそういったことを実際に述べてもらったんですけれども、だから、本当にトラブルが何回も何回も重ねられて、結局、五カ月間、何にもできなかった。そこが、ちょっと本当に、現場は実際そうなのか、そういうふうに制度をつくりました、それであとは

末松義規

2018-12-07 第197回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○末松委員 立憲民主党末松義規でございます。  きょうは、大臣の報告とはちょっと違うんですけれども、銀行のハラスメントということについてお伺いします。  例えば、自分や家族銀行に預金したお金が引き出せないという、健全な市民が受けた銀行ハラスメントともいうべき問題がございまして、これはどういうことかというと、もともと、振り込め詐欺とかマネーロンダリングとかなどの組織犯罪防止のために幾つかの法的規制

末松義規

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○末松委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官日下正周君、内閣府沖縄振興局長北村信君、内閣府北方対策本部審議官松林博己君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、外務省大臣官房参事官宇山秀樹君、文部科学省大臣官房審議官平野統三君、厚生労働省

末松義規

2018-10-24 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○末松委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。  沖縄問題に関しましては、沖縄本土に復帰して以来四十六年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。  また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けてこれまで以上

末松義規

2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 21号

○末松委員 そこで、具体的に聞きますけれども、三カ月たったら、家賃滞納をした場合に、法的な措置で明渡しが求められると聞いているんですけれども、直近のそういった法的措置の件数とか、特に四、五十年住み続けた高齢居住者の方々の追い出しというんですか、そういう形での強制手段が執行された数というのは把握をどういうふうにされていますか。

末松義規

2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 21号

○末松委員 ありがとうございました。  では、URの住宅環境及び居住者の生活安定について御質問申し上げます。  私も二十年近くUR住宅居住者の側に立って活動してまいりまして、特に、二〇一六年にURの自治協議会の方々がアンケートをとって、そして、そこで実態としてわかったのが、数十年間ずっとURに住み続けたお得意さん、いわばURの大ファンの方が高齢化に伴って低所得化していきまして、年金が減少し、また、

末松義規

2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 21号

○末松委員 立憲民主党末松義規でございます。  まずは、昨日の大阪北部の地震の犠牲者の方々、また被災者の方々に、心から哀悼の誠とお見舞いを申し上げたいと思います。  その上で、私、実は立憲民主党のUR住宅居住者を支援する議員連盟の会長を務めさせていただいておりまして、きょうは、矢上筆頭理事を始めとして、議連メンバーでもあり、またかつ、当委員会のメンバーでもございます、初鹿先生、森山先生、早稲田先生

末松義規

2018-05-11 第196回国会 衆議院 外務委員会 10号

○末松委員 いや、だから、私は、ここに書いているように、一般国際法と言っているけれども、それは何だと言っているわけですよ。  あなたが今答えたのは、それぞれの国が、それぞれの接受国とそれから駐留軍の国との間で全部取決めがなされているわけであって、それは個々違うわけですよ。米韓、あるいは日米、そして日・フィリピンもそうだったし、あるいはNATO、全部違うわけですよ。そして書き方も全部違って、それを何で

末松義規

2018-05-11 第196回国会 衆議院 外務委員会 10号

○末松委員 おはようございます。立憲民主党末松義規でございます。  きょうは、北朝鮮問題が非常に今さまざまに動いているところでございますけれども、それは後でやるとして、最初に、私のずっと政治家として心の中に持っていた、疑問を含めて日米の地位協定について、ずっと私、考え続けているところがございますので、そこの質疑から始めさせていただきたいと思います。  私も、外務省に入る、あるいは外務省時代を通じて

末松義規

2018-04-03 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○末松委員 そこで、この土地と建物、これを同時売却していければいいなという期待が示されたわけですけれども、ここはまだそういった、買うというような、買い手が何か手を挙げているような、あるいはその前段階で興味を示しているところはございますか。

末松義規

2018-04-03 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○末松委員 確かに、十四億円が措置をされていて、豊中市はほとんどの負担がない、こういう状況でございまして、こういう形は、やはりこれが森友問題の、案件の、大きな考え方のモデルになったというのは、私はそこは否めないんじゃないかと思うんですね、隣の土地ですから。  そういった中で、ちょっと私は、今度、国民の立場から、将来的にどうするのかというのをお聞きしたいんですけれども、森友学園の今の土地国交省にまた

末松義規

2018-04-03 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○末松委員 立憲民主党末松義規でございます。  私の方は、きょう二十分間ということで、短いんですけれども、森友問題について引き続き議論をさせていただきたいと思います。  まずもって、何回か国会でも言われていると思いますけれども、森友学園の東隣にある野田中央公園、これが豊中市に十四億二千三百万円で売却されたということ、そして、十四億円相当の国からの補助金や交付金が支払われて、結局、豊中市が負担したのは

末松義規

2018-03-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 6号

○末松委員 これも、さまざまな解釈があるということで、それに対する日本外務省の分析はコメントしませんよというのが大臣のお答えだったと思いますけれども。  もうちょっと側面的な話で、さっき大臣もおっしゃられた、北朝鮮が夫人を連れて、国外に行ったのも初めてですから、そこは夫人を連れて行くというのもちょっと、へえという感じで、私も驚いたわけなんですけれども。こういう、中国なんかも、外国のいろいろな、これは

末松義規

2018-03-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 6号

○末松委員 結論を言えば、そこは答えないよという話なんだろうと思いますけれども。  ちょっと、特別列車を衛星でずっと監視しているという、ああいう諜報機関を持っているところというのは、さすがにすごいなというのはあるわけでございます。別に日本にそれを求めるわけではありませんけれども、そういったすさまじい情報合戦をやっているところと我々は外交をやっているんだということを肝に銘じておかなきゃいけないなと思います

末松義規

2018-03-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 6号

○末松委員 おはようございます。立憲民主党の末松でございます。  きょうは、ちょうど電撃的な中朝会談が行われたということで、この問題を中心に質問させていただきたいと思います。  まず、ちょっと情報収集能力の関係で気にはなるんですけれども、どのタイミングで金正恩委員長が訪中をしたということを政府として察知をされたのか。アメリカなんかは、二十六日の早い段階で察知をして、そして特別列車の動向なんかをずっと

末松義規