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146件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1992-02-06 第123回国会 衆議院 本会議 4号

○木部佳昭君 ただいま、私が二十五年間本院に在職いたしましたことに対し、院議をもって御丁重な表彰の御決議をいただきました。まことに感激の至りであり、謹んで厚く御礼を申し上げる次第であります。(拍手)  きょう、この光栄に浴することを得ましたことは、ひとえに先人、諸先輩、同僚の方々の御指導、御鞭撻、並びに郷里静岡県の皆様方の多年にわたる深い御理解と温かい御支援のたまものと、心からなる謝意を表する次第であります

木部佳昭

1990-11-28 第119回国会 参議院 決算委員会 閉5号

○国務大臣(木部佳昭君) 私から。  ダムの問題の公共性とか、また地域の防災とか防除の問題とか、非常に多岐にわたる目的を持って、皆さん方から理解を得て建設を進めておるわけであります。そういう中にありまして、今御指摘になりましたような問題等も生ずるところも私はあると思います。しかし、今申し上げますような多目的のダムで、民生の安定とか防災の問題とか災害防除の問題とかというふうな大きな目的を持っていることも

木部佳昭

1990-11-28 第119回国会 参議院 決算委員会 閉5号

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど局長も答弁いたしましたが、私といたしましても、北海道の開拓が進む中でアイヌの方々の生活圏が次第に狭められていくというような事態であったことは承知をいたしております。

木部佳昭

1990-11-09 第119回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○木部国務大臣 先般、北海道開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。  北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に、重要な役割を果たすことが期待されております。  一方、北海道を取り巻く情勢には、農産物の輸入自由化、炭鉱の閉山など厳しいものがありますが、このような

木部佳昭

1990-11-08 第119回国会 参議院 建設委員会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) 先般、北海道開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。  北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であります。青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。  一方、北海道を取り巻く情勢には農産物の輸入自由化、炭鉱の閉山など厳しいものがありますが、

木部佳昭

1990-10-17 第119回国会 衆議院 本会議 3号

○国務大臣(木部佳昭君) 上原議員にお答えをいたします。  沖縄開発庁は、本土復帰以来十八年にわたり一次、二次の振興開発計画に基づき、本土との格差是正と自律的発展を目指し、沖縄の振興開発を進めてまいりました。その結果、社会資本の整備などを中心にいたしまして大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してまいりました。しかしながら、水の確保の問題など、生活、産業基盤

木部佳昭

1990-10-12 第119回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。  昭和四十七年五月に沖縄が本土に復帰して以来今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。  しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお整備を要するものが多く見られるとともに

木部佳昭

1990-10-12 第119回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 1号

○木部国務大臣 このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。  昭和四十七年五月に沖縄が本土に復帰して以来、今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。  しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興

木部佳昭

1985-12-11 第103回国会 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) 私は、決して楽観的な考え方を持っておりません。事が衣食住、住が一番大事な問題でございますし、先ほど私申し上げましたように、弱い立場の方々、そういう方々に対して不安や心配を与えないということが行政上一番取り組むべき大事な問題でございます。したがいまして、私どもといたしましては、この法案が御承認いただいた後の一年間というものにつきましては、また永続的にもそうでありますが、政府の

木部佳昭

1985-12-11 第103回国会 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) 今青木先生の御指摘の点につきましては、実は建設委員会でも青木先生から質問があったことも私よく承知いたしております。先ほど来申し上げておりますように、また総務庁長官からも御答弁がありましたように、行革審の答申に伴いまして、そして一括で処理をお願いするというようなことの方針のもとに、私どももそうした時代の要請といいますか、またそうした時代の推移に応じ、またもしこの法案の通過をいただいた

木部佳昭

1985-12-11 第103回国会 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) 今後藤田長官から御答弁されたことでございまして、私どもといたしましても、公的規制に係るこの事項でございますので、時代の変化や実情というものをよく考えてみまして、時代に即さない点もあるだろうというようなこともございまして、そういう意味で今総務庁長官から御答弁されましたような趣旨と同じ考え方でございます。

木部佳昭

1985-12-10 第103回国会 参議院 内閣委員会 4号

○国務大臣(木部佳昭君) 今先生から大変胸の詰まるような御指摘いただきましたが、私は、こういう場合には、ただ数字の面だけで大した影響があるとか、ないとかということだけではいかぬと思っています。特に今先生から御指摘のございましたように、社会的に弱い立場の方々に対していやしくも不安や心配事を与えない、これがやはり行政の一番大事な点であるというふうに私は思っております。  そういう意味で、私どもといたしましては

木部佳昭

1985-12-10 第103回国会 参議院 内閣委員会 4号

○国務大臣(木部佳昭君) 私どもといたしますと、今御指摘いただきましたように、社会資本を計画的に整備するということが非常に大事な当面の課題である、そういうふうに受けとめさしていただいておるわけであります。したがって内需の拡大を図るためには公共事業の積極的な推進というものが非常に大事である。それを私どもといたしましても非常に強く望んでこの予算編成その他に対しましていろいろお願いをいたしておるところでございます

木部佳昭

1985-12-03 第103回国会 参議院 内閣委員会 2号

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来先生から大変御指摘いただいておるわけでございますが、私どもこうした撤廃することによって、先生も今御指摘いただきましたが、弱い立場の方々、それから高齢者であるとか、そういう方々が万々一これによって影響を受けるとか被害を受けるということがないようにすることが行政の責任であるというふうに考えておる次第でございます。したがって、一年間の余裕もございますから、そういう点につきましては

木部佳昭

1985-11-28 第103回国会 参議院 建設委員会 2号

○国務大臣(木部佳昭君) 先般の予算委員会の際にも秦野先生から御質問をいただき、私その際に総点検をさしていただくということを答弁さしていただいたわけでございます。  まさに国土の有効活用というものは非常に大事な問題でございますので、今御提案いただきましたように、都市部に限って私どもは道路局と河川局の方で、どの程度の地域について、河川についてそういう問題が適用できるかということを前向きで実は調整中でございます

木部佳昭

1985-11-28 第103回国会 参議院 建設委員会 2号

○国務大臣(木部佳昭君) 自民党の党の方にも民間活力の調査会もございますし、秦野先生も自民党政調の東京湾湾岸道路の委員会の委員長でいろいろ御指導をいただいているわけでございます。  そこで、今、新聞の記事を実は初めて読ましていただきましたが、「財投資金を面接活用」ということの見出しになっておりますが、総務審議官からもお答えいたしましたように、私どもは民間活力ということになりますと、第一番に民間の皆さん

木部佳昭

1985-11-28 第103回国会 参議院 建設委員会 2号

○国務大臣(木部佳昭君) 今、秦野先生からお話がございましたように、秦野先生は恐らく民間活力でいろいろ都市の再開発を進める場合には今のような調整機能だけでは有機的な機能が発揮できない、そういう点についてどう考えるかという御質問だろうと思います。  私は、政治家として考えてみますと、いろんな手法がいろんなふうにあると思いますが、私は率直に申し上げて、今、秦野先生の御指摘になったようなそういう考え方に賛成

木部佳昭

1985-11-27 第103回国会 参議院 決算委員会 3号

○国務大臣(木部佳昭君) 北海道を含めまして、我が国の道路整備の水準というものは残念でございますが欧米諸国に比べて大体半分ぐらいの程度というようなことの水準、段階を超した現状でございます。そういう意味を考えてまいりますと、この道路整備の必要性というものは、今御指摘いただきましたように全国的に見てもまた北海道の地域を見ても非常に必要性は高いという認識に私どもは立っておるわけでございます。特に今先生からお

木部佳昭

1985-11-27 第103回国会 参議院 決算委員会 3号

○国務大臣(木部佳昭君) 今先生から御指摘いただきましたように、道路公団ないしはまた建設省としての行政のあり方に対する不信というものは、私は金銭ではかえがたい重大な問題であるというふうに受けとめておる次第でございます。そういう意味で、大変申しわけないことでございまして、こうした行政に対する国民的な不信というものを一掃するためにも、私どもは、私は道路公団の総裁に対しましては厳正に私からも再発防止についての

木部佳昭

1985-11-27 第103回国会 参議院 決算委員会 3号

○国務大臣(木部佳昭君) 今回のこの積算ミスの問題につきましては、国会並びに国民の皆さん方に深くおわびを申し上げたいと思っております。  私どもはただ表現だけの問題じゃございませんで、私自身少なくともこうした問題につきましては深刻に受けとめさせていただいているわけでございます。今後はこれらの再発というようなことは万々あってはならないことでございますので、防止策につきましてはこれはもう二度とそうした積算的

木部佳昭

1985-11-26 第103回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○木部国務大臣 局長からもいろいろお答え申し上げましたし、私も基本的な考え方をたびたび申し上げておるわけでございますが、何といってもこれだけの、今いろいろ御指摘いただきましたような大事な問題でございます。事が生活に関する基本の問題でございますから、役所といたしましても英知を結集して、そして今までいろいろ御答弁申し上げた枠も乗り越えて、もう少しいい考え方なりまた指導方法があれば、また御相談に乗る方法があれば

木部佳昭

1985-11-26 第103回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○木部国務大臣 統制令の廃止に当たりましては、私どもといたしましては、私もたびたび御答弁申し上げておりますが、やはり弱い方々の立場、不安や心配を与えてはいけませんので、本当に親身になっていろいろ御相談にあずかるとか御相談を申し上げるとか、またその体制を、地方団体なんかの協力も得ましたり、また居住者からの多様な相談も的確に親身になって受けられるような、またいろいろな広報の点なんかも十二分に考えながら、

木部佳昭

1985-11-25 第103回国会 衆議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 1号

○木部国務大臣 地代家賃の統制令につきましては、今先生からもいろいろ御指摘いただきましたように、特にお年寄り、高齢者の方々や弱い立場の方々、そういう方々に対して、もしこの法案を認めていただいて通過した後には一年間の余裕期間もございますから、その点につきましては心配や不安を与えないように最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。  今さら申し上げる必要もありませんが、行革審の

木部佳昭

1985-11-25 第103回国会 衆議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 1号

○木部国務大臣 先ほど私申し上げましたように、そうしたいろいろな措置、通達等につきましては、国と地方公共団体双方が共通する政策課題について共同で解決する、そういうふうな適切な行政の確保を図るためでございまして、これは何といっても地方自治に介入するとか――今やまさに地方の時代と言われているわけであります。それで、先ほど先生から民活のお話もございましたが、民活なんかにいたしましても、良好な町をいかにしてつくり

木部佳昭

1985-11-25 第103回国会 衆議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 1号

○木部国務大臣 今回の措置につきましては、臨時行政改革推進審議会の答申に基づきまして、規制緩和に係る個別の事項についていろいろ検討され、そして民間活力のためとか、またこれを推進するため、従来建設省といたしましても通達によりいろいろ処理をしてきた事項を含め実施することとし、そして閣議決定をいたしてまいったわけでございます。これらの通達につきましては、国と地方公共団体が双方に共通するいろいろな政策を遂行

木部佳昭

1985-11-22 第103回国会 衆議院 建設委員会 2号

○木部国務大臣 私も、不勉強でございますが、ちょうど経済企画庁の政務次官をやらせていただいた昭和四十七年ごろ、日本で最後に残された工業立地であるむつ小川原開発以外にはない、実はそういうふうなことで、当時の総合開発局や何かが中心になりまして、東北開発株式会社、それから東北六県の地方自治団体、そういうところが中心になっていろいろ開発の構想を練り、そして残された唯一の立地的な整備をし、きょうに及んでいる、

木部佳昭

1985-11-22 第103回国会 衆議院 建設委員会 2号

○木部国務大臣 むつ小川原のこの淡水化事業につきましては、昭和五十三年度から建設省で事業に着手をいたし、工事を現在実施中でございますが、実施のための測量であるとか地質の調査、そういうようなものを進めておるわけでございますが、湖の周辺の洪水防除を図るために、いろいろ今約四キロ以上のものについてこれを施行をいたしておるという現状でございまして、我々といたしましても鋭意努力をして事業の進捗を進めてまいりたい

木部佳昭

1985-11-21 第103回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○木部国務大臣 私の基本的な考え方については先ほど申し上げたとおりでございまして、借りる方と貸す方の立場というものはなかなか一致しがたい、率直に言って、感情というものがこれはまあ何の立場にあってもあると思うのです。  しかし、考えてみますと、先ほど局長からも答弁しましたように、かなり老朽化している点もあるでしょうし、私どもは、良好な住宅環境というようなもの、また潤いのある住居環境というようなものをいかにして

木部佳昭

1985-11-21 第103回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○木部国務大臣 確かに戦前戦後の混乱の時代と違いますから、私ども、こういうふうに社会情勢が大変大きな変化をいたしておるという点で、行政上多少把握し切れなかった点も率直に言ってあると思うのです。考えてみれば、現在米の統制もあるわけでございますが、これは理屈をつけて物を考えれば、社会保障制度的な意味もあるわけでございます。しかし、私ども建設省としても、住宅問題は非常に大きな問題である以上、実態ぐらいは十二分

木部佳昭

1985-11-21 第103回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○木部国務大臣 ただいま御質問のありました三点につきまして申し上げさせていただきまして、あと技術的な問題や詳細につきましては政府委員から答弁させたい、こういうふうに御理解を賜りたいと思います。  第一番の地震の問題でございますが、先生御承知のとおり、地震対策には予知と防災とこの二つの大きな柱があるわけでありまして、特に、防災の問題についての建築基準その他についての高層ビルや何かの御質問でございます。

木部佳昭

1985-11-19 第103回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○木部国務大臣 借地・借家法の問題につきましては、私の方といたしまして、今三浦先生からお話のありましたような業界の皆さん方に、民活についてどういうふうなお考えを持っておられますかということで、借地・借家法に限定しないで、民間活力を充実しまた国民の期待にこたえるにはどうしたらいいでしょうかというような意見を伺ったことはございます。私どもは、常に国民各界各層の意見を承ることは非常に大事なことだ、そういうふうに

木部佳昭

1985-11-19 第103回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○木部国務大臣 今いろいろ御指摘いただいたわけでございますが、局長からも、マニュアルを策定しまして迅速な処理に努めるということを答弁申し上げました。  こうした一連の指導要綱とか開発に取り組む事務処理の問題につきましては、周囲の環境の問題とか防災問題とか、住民の立場に立ってのいろいろな指導というものをかなりしていかなければならないというようなこと等を考えてみまして、役所は役所なりに一生懸命努力はされていると

木部佳昭

1985-11-19 第103回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○木部国務大臣 先ほど来先生のいろいろ気配りをした御意見を承りまして、私も非常に感銘いたしておる一人であります。こうした法律を撤廃するという以上は、高齢者であるとかまた弱い方々に対して不安とか不満とか心配とかということを与えてはならないと思っておるわけでございます。これは私どもが行政をこれから実施する場合に一番大きな、大事に取り組んでいかなければならぬことである、またそういう使命を建設省は持っておると

木部佳昭

1985-11-14 第103回国会 参議院 建設委員会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほどから青木先生の大変格調の高いいろいろ御質問をいただきまして、私も傾聴に値するところが非常に多かったと思います。  特に、基本的には、これからの住宅対策というものはやはり充足の時代から質の時代、そういう時代に大きく急カーブをして努力をしなければならぬということが第一点であります。  第二点は、今質問のありましたように、国民のニーズにこたえるということが非常に大事でありまして

木部佳昭

1985-11-14 第103回国会 参議院 建設委員会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) 昭和六十一年度の概算要求につきましては、住宅金融公庫につきまして無抽せんによる貸し付けに必要な戸数の確保であるとか、また規模別の貸付制度の面積区分の見直しであるとか、また高齢化社会に対応した施策の充実等に関しまして予算編成の要求をいたしておるところであります。これらの今申し上げますような問題につきましては予算編成の過程でその実現のために全力を挙げて努力をいたしてまいりたい、

木部佳昭

1985-11-14 第103回国会 参議院 建設委員会 1号

○国務大臣(木部佳昭君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  住宅金融公庫は、昭和二十五年に設立されて以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の

木部佳昭

1985-11-12 第103回国会 衆議院 本会議 4号

○国務大臣(木部佳昭君) 地代家賃統制令は、戦後の厳しい住宅難を背景といたしまして制定されたものでありますが、今日では、住宅事情も大幅に改善され、統制の必要性が失われておりますので、今回、約一年後に失効することとするものであります。廃止の影響につきましては、統制の対象となる住宅が一部の住宅に限定されており、廃止されました場合も、当事者の借地法、借家法上の地位には何らの変更がないこと等から、その影響は

木部佳昭

1985-11-08 第103回国会 衆議院 建設委員会 1号

○木部国務大臣 今上野先生から御指摘いただきましたように、私どもといたしましても、こういう内需の拡大というような非常に大事なときでございますから、もう少し総合的に、こういう機会にこそ社会資本の充実に前向きで努力をしたいというふうな気持ちは実は十分認識をいたしておるところでございます。しかしまた一方では、御承知のとおり建設国債を発行して大いにあれした方がいいだろうというような考えもございます。しかしまた

木部佳昭

1985-11-08 第103回国会 衆議院 建設委員会 1号

○木部国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  住宅金融公庫は、昭和二十五年に設立されて以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには

木部佳昭