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997件の議事録が該当しました。

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1975-02-10 第75回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○木村公述人 御質問の第一は、業種別で法人の税負担に非常にアンバランスがある。これはやはり引当金とか準備金が非常に違うのですね。たとえば異常危険準備金というのがあるのです。これは損害保険ですね。それから公共工事の前払い金保証事業を営む法人とか、こういうもの。それから製品保証等引当金、これは建設業とか造船。それからテレビ、電気冷蔵庫あるいはルームクーラー、自動車写真機とか、そういうふうに業種によって

木村禧八郎

1975-02-10 第75回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○木村公述人 法人事業税がいま所得課税になっているのですね。所得課税ですから、法人に利益がなければかからないわけなんですね。ただし、住民税の均等割りはかかるわけです。いま標準税率四千円、制限税率七千円ですか、それはかかるのですけれどもね。たとえば大会社、名前を言うのは避けますが、前のドル・ショックのときの為替差損で利益を出さない。しかしその会社は大きい会社なんですがね。それで東京都から非常ないろいろな

木村禧八郎

1975-02-10 第75回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○木村公述人 私たち東京都の新財源構想研究会は、ことしの一月、東京都を初め、日本自治体が深刻なる財政危機に直面している、そういう事態を踏まえて、美濃部都知事に大都市財政の不公正是正に関する提言を行ったわけであります。この提言はこういう認識の上に立っているわけでありまして、東京都だけじゃないのでございますが、昭和四十六年のあのドルショックのときに非常に不景気が参りまして、東京都は三百九十億の赤字をあらわしたわけです

木村禧八郎

1973-04-27 第71回国会 衆議院 運輸委員会公聴会 1号

○木村公述人 御要請によりまして、国鉄財政の赤字解消と、運賃値上げを内容とするこの法律案改正につきまして、簡潔に意見を開陳いたしたいと思います。  まず、結論から申し上げますと、本案福祉に逆行する再建案であり、運賃値上げ案であるといわざるを得ません。その理由にはいろいろございますが、おもなる点として二つをあげることができると思います。  その第一点は、国鉄財政の再建及び運賃値上げ問題を取り上げる今回

木村禧八郎

1971-05-24 第65回国会 参議院 大蔵委員会 23号

○木村禧八郎君 四十六年度予算の編成にあたりまして、この自動車重量税法案によりましていわゆる自動車新税が決定されたわけです。この決定に至る経過におきましても、また、その内容におきましても、きわめて多くの問題が伏在しているわけです。したがって、賛成反対にかかわらず、この法案につきましては慎重審議しなければならないはずだと思うんです。衆議院では三十四時間ぐらい審議しております。ところが、参議院に回ってきましてまだ

木村禧八郎

1971-05-20 第65回国会 参議院 大蔵委員会 21号

○木村禧八郎君 正確な見通しを聞くわけじゃないですけれども、それは、結局、円投機をどの程度防止できるかとか、そういう今後の円投機防止対策がどの程度効果があるかによりますけれども、しかし、六十五億ドルよりふえないという見通しはないでしょう。ですから、どの程度、七十億ドル台になるかですね。この調子でいけば、あとでこの円投機について伺いたいんですけれども、そう簡単にこのままの増加を阻止することは困難ではないかと

木村禧八郎

1971-05-18 第65回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○木村禧八郎君 いろいろ御答弁をいただきましたが、私は政府基本態度質問しているのでして、特にこの過剰米処理につきましては、その検討会の報告が基本的な態度というものを明確にする必要があるというこれが巨額な財政負担を伴う過剰米処理にあたっての前提条件だということに報告されておりますし、それが事実あるから問題にしているわけですよ。  しかし、私は、むしろ農林当局に同情しているんですよ。同情しているということは

木村禧八郎

1971-05-18 第65回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○木村禧八郎君 ここで私が質問してあなたが答弁するだけで終わってしまったのでは全く意味がないのであって、質問すればそれに対していろいろあなたが答弁しなければならないでしょうけれども、もっと何か知恵がないものですかね。もっと学問的に、栄養学的に、あるいは医学上にも、専門家を委嘱して、そこが私は一番肝心だと思うんですよ。国民が、いままで、あんまりお米に主食に重点に置いていくと体によくない、それで麦のほうに

木村禧八郎

1971-05-18 第65回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○木村禧八郎君 四点伺いたいのですが、その第一点は、この過剰米処理につきましては、過剰米処理に関する検討会というんですか、民間の学識経験者の参集を求めた過剰米処理に関する検討会、そこの報告が出されて、それに基づいてこの処理を行なうということになっているようですね。そこで、この過剰米処理に関する検討会の報告書の一部を見たんですけれども、それによると、とにかく過剰米処理について巨額の損失が出ると。四十六年

木村禧八郎

1971-03-26 第65回国会 参議院 大蔵委員会 17号

○木村禧八郎君 まず、税制改正について質問いたします。  第一点は、入場税ですが、大蔵大臣大蔵大臣は入場税について前に私に非常に前向きな答弁をしたのですが、今度は、三十円の免税点を百円に引き上げる程度にとどめておるのですけれども、これは前の大蔵大臣の発言からいって、失礼じゃないかと思うくらい、侮辱されているようですよ、これは。大蔵大臣、どうしてこんな程度の入場税の免税点の引き上げにとどめたんですか

木村禧八郎

1971-03-23 第65回国会 参議院 大蔵委員会 15号

○木村禧八郎君 結局、この法律によりますと、特恵を与えてもらいたい国が希望を申し出ると、それに対して特恵を与える国が選択できるわけですね。希望を申し出たからすぐに特恵を与えるわけじゃなくて、選択できるということになっているですね。ですから、これは、特恵を与える国のほうの、何というのですか、イニシアのもとで行なわれるということになるわけでしょう、結局ね。そこで、いま合意に達したと言いますけれども、私、

木村禧八郎

1971-03-23 第65回国会 参議院 大蔵委員会 15号

○木村禧八郎君 私は、関税定率法等の一部を改正する法律案のうち、特恵関税関係について質問いたしたいと思います。  まず、第一に、改正案の第八条の二の二項なんですが、その中で、いわゆる希望条項というのがあるんですが、この希望条項について、これはどういう意味であるかを説明していただきたい。

木村禧八郎

1971-03-20 第65回国会 参議院 予算委員会 19号

○木村禧八郎君 いまの法律の範囲内では何か困難である、できないようなお話なんですが、実際できないんですか。私いろいろ検討してみたんですけれども、盲人用郵便取り扱い方法というのがありますね、これについては盲人用のものもあります。それから学術刊行物を内容とする郵便物の取り扱い方法があります。これは第四種に指定されております。これを見ますと、そんなに私は困難……、どうして技術的に困難ですかね。これは盲人用

木村禧八郎

1971-03-20 第65回国会 参議院 予算委員会 19号

○木村禧八郎君 私はまず、身体障害者の定期刊行物の郵便料金につきまして、去る三月二日の本委員会の総括質問で――今度の郵便法改正によりましてまた非常に郵便料金が上がるわけです。御承知のように、昭和四十一年までは身体障害者の定期刊行物に対する郵便料金は第五種がありまして、五十グラム十円、百グラム二十円になっておったのですね。それが四十一年の改正によりまして第五種がなくなり、第一種となって五十グラム十円が

木村禧八郎

1971-03-19 第65回国会 参議院 予算委員会 18号

○木村禧八郎君 簡単に。大体新経済社会発展計画を基礎にして考えていくという、いま大蔵大臣から、しかし新経済社会発展計画については弾力的に考えると、あまりこだわらないと言われました。しかし、一応あれは公表されているものですね。あれを基準にして防衛庁は第四次防衛計画を考えて試算して五兆八千億という数字を出すといわれているのですが、そうなると新経済社会発展計画は、御承知のように、あれは国際収支はあまりふえないという

木村禧八郎

1971-03-19 第65回国会 参議院 予算委員会 18号

○木村禧八郎君 関連。第四次防の関係ですが、その内容についてはいま検討中と言われましたから、検討されて煮詰まったところでわれわれ拝見していくようにしたいと思うんです。しかし、いままで防衛庁長官は、大体予算としまして五カ年五兆八千億という構想を打ち出しているわけです。そうしますと、一カ年一兆一千六百億でしょう。いま審議しているこの防衛費は六千七百九億ですよね。大体倍ぐらいになる。もしこのまま平均的にいくならば

木村禧八郎

1971-03-16 第65回国会 参議院 大蔵委員会 13号

○木村禧八郎君 そうなると、これは非常に問題が大きくなってきたわけですがね。直間比率をこれから間接税をウエートを高めていくほうに転換をしていくそのために――そうでなければもっと免税点を引き上げてよかったかもしれないけれども、全体として直間比率で間接税のウエートを上げていこうというときに、こういう間接税をあまり免税点をなにするのはバランスがとれない、逆行するようなことになるという、そういうことですと、

木村禧八郎

1971-03-16 第65回国会 参議院 大蔵委員会 13号

○木村禧八郎君 関連してちょっと伺いたいんですが、やっぱりここで、いまなぜ課税するかということにつきまして、入場税を最初課税するようになった歴史的経過から見て、非常にいろいろな情勢が変わってきていると思うんですよ。諸外国の例の参考資料もありますけれども、たとえば諸外国で音楽に課税しているところはほとんどないですよ。音楽にしているところはありませんよ、この例では。ただ、イタリアが、「映画館その他の公衆娯楽場

木村禧八郎

1971-03-15 第65回国会 参議院 予算委員会 14号

○木村禧八郎君 いま、防衛庁長官、部分的に実施しているものがあるというお話ですが、何か資料を、あとでいいんですが、それを出していただけたら出していただきたいと思います。  それからもう一つ。大蔵大臣、まあ、いま防衛庁長官も言われましたが、私も、膨大な要員と、それから経費もかかりますし、それからそういう専門家ですね、そういう者の養成も必要だと思うんですね。そういう者、コンピューター等を操作する人。しかし

木村禧八郎

1971-03-15 第65回国会 参議院 予算委員会 14号

○木村禧八郎君 ちょっと関連して。  長官に伺いますが、今後のやはり課題としましても、PPBSですね、この作業は防衛庁ではおやりになっているかですね。いまの防衛費の支出による乗数効果、あるいは公共事業費による乗数効果ですね、そういうことはPPBSでやるべきであって、たとえば一千億の財政支出を公共事業費に使ったとき、あるいは防衛費に使ったとき、あるいは防衛費の中でも、いろんな兵器によっていろいろまた違

木村禧八郎

1971-03-02 第65回国会 参議院 予算委員会 5号

○木村禧八郎君 昨日、日中覚え書き貿易コミュニケと取りきめが行なわれました。この問題は、目下の非常に重要問題でございますが、これに対する質疑は、同僚議員に譲りまして、私は、財政経済問題に集中して質問をいたしたいと思うのであります。  まず総理大臣にお伺いいたしますが、佐藤内閣財政経済政策基本は何であるかということを、あらためてこの際、伺っておきたいと思うのであります。

木村禧八郎

1971-02-05 第65回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○木村禧八郎君 どうも、これは、大蔵大臣でなくても、非常にむずかしい事態だと思うんです。いままで景気が行き過ぎておったのを、行き過ぎを調整するといういま調整の過程です。調整の過程が予想より落ち込みがひどくなってきている。さあ一体これをどうするかということですね。それでまあいろいろやっていますけれども、まだ十分の効果がない。四十六年度予算の実施を待つといっても、それまでに落ち込みがひどくなるとどうするかという

木村禧八郎

1971-02-05 第65回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○木村禧八郎君 それは一般論ですが、現実に現時点で、先ほど大蔵大臣は瞬間風速と言われましたが、瞬間風速は九%を割っているのじゃないか。ですから、現実にどういう手を打っているのか、また、打とうとしているのか。なるほど政府の発表では一〇・八%ですね。しかし、それは平均ですから、一二、三%を平均する場合には、一-三月ごろは九%以下くらいになる。平均で一〇・八ということになると、いまお話しのように、最近はかなり

木村禧八郎

1971-02-05 第65回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○木村禧八郎君 二月四日の大蔵委員会での大蔵大臣の所信表明に関連しまして、若干質問をいたしたいと思います。  まず、第一に、最近の景気動向と景気対策について伺いたいのですが、大臣もちょっと所信表明で触れておりましたが、昨年の秋ごろから景気が落ち込んできていると。しかし、最近、財界なんかの発表を見ましても、落ち込みが予想よりはかなりきびしいような発表になっておりますけれども、この落ち込みについてどう考

木村禧八郎

1970-12-17 第64回国会 参議院 大蔵委員会 2号

○木村禧八郎君 もう一つだけ大事な基本的問題として伺いますが、いままで国会議員で日中貿易促進議員連盟というものがあったんですが、今度それを改組しまして日中国交回復促進議員連盟となりまして、国会議員の過半数が参加している、そういう状況が生まれておるわけですね。さらにまた、国連では、まだ日本は依然として敵国条項というのを適用されているんですね。日本は敵国になっておる。ですから、これの理事になろうといったってできませんよ

木村禧八郎

1970-12-17 第64回国会 参議院 大蔵委員会 2号

○木村禧八郎君 時間があまりありませんから、基本問題ばかりに時間を費やしたくないと思いますけれども、重要問題ですからもう一ぺん伺っておきたいんですが、いまお話しのように、総理は、日中問題につきましてはお互いに理解しなければならぬと、それから大使級会談を望んでおられましたが、前に自民党の古井さん等が参りまして共同声明を出しましたが、あの中で、日中国交回復を妨げているもの、あるいは日中貿易の障害になっておるもの

木村禧八郎

1970-12-17 第64回国会 参議院 大蔵委員会 2号

○木村禧八郎君 日本中国との国交回復が重要な課題となっているおりからでございますので、日中貿易につきまして現在緊急に解決を迫られている三つの問題につきまして大蔵大臣質問いたしたいと思うのであります。  第一はケネディラウンドと中国に対する関税差別の問題、第二は特恵関税の問題と中国貿易との関係、第三はいわゆる覚え書き貿易につきまして、この三つについて質問いたしたいのであります。  個々の質問に入る

木村禧八郎

1970-12-15 第64回国会 参議院 予算委員会 1号

○木村禧八郎君 総理が公約されたことは、この二つの点は全く逆の方向に向かっていることはもう万人の認めるところだと思うのです。公害は激化している、物価はうんと上昇しているでしょう。しかもそれは六年前にもうそういうことであってはならないと、もう高度成長のひずみが出てきたからそれを直す段階だということは六年前にはっきり経済白書が指摘しているわけですよ。それに対して何らこれを調整する努力がなされてない。逆の

木村禧八郎

1970-12-15 第64回国会 参議院 予算委員会 1号

○木村禧八郎君 これはもう総理がいま反省されるのはおそ過ぎるわけですよ。総理が政局を担当しました三十九年、このときの経済白書は、いま総理が「福祉なくして成長なし」と言われましたが、それよりもっと詳しくはっきりと、経済成長のもとでは、しあわせがもうこなくなったということはもうはっきりしてきています。六年前ですよ、こう書いてあります。「経済政策の最終の目標は、国民のすべての福祉をひきあげることだ。開放体制

木村禧八郎

1970-12-15 第64回国会 参議院 予算委員会 1号

○木村禧八郎君 今度の国会は、いわゆる公害国会と言われておりますが、いわゆる産業公害の問題が審議の中心でありまして、したがって、これから質問したいと思いますが、物価公害はこの陰に隠れているようでございます。したがって、私はこの物価公害に重点を置いてこれから質問いたしたいと思うのです。私は物価問題は、やはり公害と見なして差しつかえないと、こう思っておりますが、そういう観点から御質問してまいりたいと思います

木村禧八郎

1970-11-17 第63回国会 参議院 大蔵委員会 閉4号

○木村禧八郎君 それは技術的には支障がなくても、そんなことは私は財政法からいって許さるべきじゃないと思うんですよ。昨年の例もあると言うけれども、昨年は例になりませんよ。昨年は一応補正は組んだんでしょう。昨年はこの給与関係でどういう補正を組みましたか、それを述べてください。なぜことしは組まないのですか。

木村禧八郎

1970-11-09 第63回国会 参議院 大蔵委員会 閉3号

○木村禧八郎君 七%になるかどうかということになりますと、これはたいへんな問題になると思うんです。この前の国会で、私、佐藤企画庁長官にこの物価問題について質問したときに、佐藤長官は、池田内閣のときには大体六%台の値上がりであったが、佐藤内閣になってから四%台である、あんまり心配ないということを言ったんですよ。昭和四十二年の経済社会発展計画におきましては、政府は、四十二年以後着実に物価を下げていく、昭和四十六年

木村禧八郎

1970-11-09 第63回国会 参議院 大蔵委員会 閉3号

○木村禧八郎君 大蔵委員会で物価問題を取り上げるのは、御承知のように、財政金融問題は物価問題と非常に重要な関係があるわけなんです。ですから、物価問題特別委員会へ出席して物価問題で答弁すればいいということじゃないんですよ。そういう意味で、大蔵委員会でも物価問題については非常に重大な関心を抱いている。そういう立場から質問するわけなんです。それで、再三出席を要求したんですから。その点は、もう言うまでもないと

木村禧八郎

1970-11-09 第63回国会 参議院 大蔵委員会 閉3号

○木村禧八郎君 私は、まず経済企画庁長官質問いたしますが、大体質問の焦点は二つ、物価問題と経済成長のネックの問題と二つにしぼって質問いたしたいと思います。  その前に、企画庁長官警告を発しなきゃならぬと思うのですがね。物価がこんなに予想外に上がっていまして、国民は物価高に非常に苦しんでいる。台所を苦しめている。したがって、国会では、前から、企画庁長官を呼んで、どうして物価がこんなに上がるのか、今後一体

木村禧八郎

1970-09-10 第63回国会 参議院 大蔵委員会 閉2号

○木村禧八郎君 もう少し数字的にあとで何か資料的にいただきたいと思うのですけれども、これに対して対処するしかたですね。ただ業界に過当競争のないように、とか、そういうようなことで済むのかどうか。これはあとでもだんだん触れていきますけれども、やはり全体の景気調整の問題とも関連してくると思うんです。部分の問題だけではないと思うんです。いろいろまた新聞を見ますと、粘結炭不足に対して、技術的に改善を施すとか、

木村禧八郎

1970-09-10 第63回国会 参議院 大蔵委員会 閉2号

○木村禧八郎君 私は、四十六年度予算の概算要求締め切りがもう過ぎまして、四十六年度予算の編成の過程に入ったわけですけれども、それに関連しまして、予算編成の前提の経済情勢ですね、あるいは景気情勢、そういう点と、それから税制の問題等について、大蔵大臣質問したかったのですけれども、大蔵大臣病気のため出られないということですから、あらためてまた次の機会に大蔵大臣質問したいと思いますが、その前提として事務当局

木村禧八郎

1970-04-28 第63回国会 参議院 大蔵委員会 21号

○木村禧八郎君 一つだけ詰めて質問したいんですが、大蔵大臣は、賃金が生産性を上回るとすぐに物価にはね返るような、そういう御認識のようなんですよ。ところが、そこが非常に問題なんであって、コストは全部賃金じゃないわけですね。コストの中には、賃金もありますし、資材もありますし、管理費も、いろいろあるわけですよ。ですから、業種によっていろいろ違うと思うんですが、賃金がかりに生産性を上回っても、しかし、それは

木村禧八郎

1970-04-28 第63回国会 参議院 大蔵委員会 21号

○木村禧八郎君 関連ですから簡単に質問いたしますが、大蔵大臣、コストプッシュについてちょっと誤解があるといけませんから、この際私も弁明しておかなければなりませんが、それは、私、物価値上げの原因の一つの要素としては認めているわけですよ。ただ、日本の現時点において、この物価値上がりの原因としては何が一番支配的原因かというそれについては、やっぱり、総需要とか、あるいは管理価格ですね、そういうものが大きく作用

木村禧八郎

1970-04-28 第63回国会 参議院 大蔵委員会 21号

○木村禧八郎君 関連して。税金と物価との関係はいろいろ私も考えて、非常にむずかしい関係になっていると思うのです。一ころと非常に違ってきているんじゃないかと思うですね。たとえばたばこですね。昔は、たばこの値上げをすると、値上げ率がかなり大きい場合、売れ行きが減ったものですわね。そこで、大体どの程度値上げしたら売れ行きが減らないか、どの程度値上げしたらたばこの消費を節約ができるか、判定がついたと思うんですよ

木村禧八郎