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134件の議事録が該当しました。

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1980-04-25 第91回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 10号

○木原委員 これは御理解できないからきょうもこうやって質問をしなくちゃならない羽目になっているわけです。先ほども申しましたように、この委員会でも同僚の議員が詳細な質問をした、あるいはまた参議院でも先般来赤桐参議院議員が質問をしている。そのあれを見てみますと、余りにもあなたの方でも答えられない問題が随所に出てきているわけですよ。     〔委員長退席、馬場委員長代理着席〕 だから、あなたが万全を期して

木原実

1980-04-25 第91回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 10号

○木原委員 いま長官から大変懇切にああいう御答弁をいただきましたけれども、建設省、あなたは私の質問に答えていないわけです。妥当だとあなた方はおっしゃっている。われわれは妥当でない部分が余りにも多過ぎる、こういうことで繰り返し議論をしてきたわけです。ですから、私が聞いておるのは、調査が不十分だ、あるいはいろんな間違いがあるとか、そういうものが明らかになった場合には調査をやり直す用意があるのか。それからまた

木原実

1980-04-25 第91回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 10号

○木原委員 昼食抜きで引き続いて御苦労さまです。  きょう私は、大型幹線道路の建設に伴う環境整備の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。特に、自動車公害と言われるような問題につきましては、今後の環境行政の上でも大変重要な柱になってきているのは、これはもう申すまでもないことだと思います。そこで私は、きょうは具体的な事例を挙げて環境庁並びに建設省にお尋ねをしたいわけですが、問題は、東京湾岸道路と言われる

木原実

1980-03-04 第91回国会 衆議院 内閣委員会 4号

○木原委員 これは一般論ですけれども、そんなに忙しくしていらっしゃるわけですが、やはり御年齢のことを特に側近の者としては考えなければならないときに来ているんじゃないでしょうか。間もなく七十九歳でございますね、御生誕の日を迎えられるという段階なんですが、やはり天皇の御年齢にふさわしいような配慮を当然しなければならないと思うのですが、これはどうですか。

木原実

1980-03-04 第91回国会 衆議院 内閣委員会 4号

○木原委員 天皇が大変御健康なのは結構なことなのですが、日常が大変お忙しい、繁忙でいらっしゃるというふうに承ったのですが、そんなにお勤めにならなくてはならない行事がたくさんおありなんですか。

木原実

1980-03-04 第91回国会 衆議院 内閣委員会 4号

○木原委員 きょうは、まずこの機会に、宮内庁の方に皇室の近況についてお伺いをいたしたいと思います。  天皇、皇后並びに皇族方の御日常等についてお聞かせをいただければ幸いだと思います。

木原実

1979-08-30 第88回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 1号

○木原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担うことになりました。委員各位の御協力を賜り、円満なる委員会の運営に努めたいと存じます。  はなはだ簡単でありますけれども、ごあいさつといたします。(拍手)      ――――◇―――――

木原実

1979-06-14 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 8号

○木原委員長 この際、御報告申し上げます。  今国会、本委員会に付託されました請願は、二酸化窒素の新環境基準撤回等に関する請願四十五件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会で協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、さよう御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、二酸化窒素の新環境基準撤回等に関する陳情書外二件であります。念のため

木原実

1979-06-01 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 7号

○木原委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、森林開発公団理事長福田省一君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木原実

1979-02-28 第87回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○木原分科員 局長、いまの点をしかと公団にも、それから運輸省、まあ運輸省にも責任なしとしないわけですから、ここの御答弁ではなくて、いまおっしゃったことを、工事の主体を担う人たちに厳しく伝達をしてもらいたいと思うのです。  住民と話し合いをやったとおっしゃるわけなんですが、実質がないわけなんです。確かに市の機関や、幾つかの自治体とやりましたけれども、その話し合いの中身というものがほとんどない。あるいはまた

木原実

1979-02-28 第87回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○木原分科員 運輸大臣にお尋ねしたいのですけれども、今日の段階でも、私たちは、果たして万全の手だてを尽くして、ベストとまでは言わないけれども、ベターの選択をしたのかどうか、そういう疑念がぬぐい切れないわけなんです。いろいろ事件に追われたり、曲折をたどりまして新しいルートを選定をし、着工をするんだ、こういうことなんですけれども、手だての余地は果たしてなかったのか、こういう思いを新たにするわけです。なかんずく

木原実

1979-02-28 第87回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○木原分科員 遅参をいたしまして、おわびを申し上げます。  きょうは時間の制約もございますので、成田のパイプラインの問題を中心にしぼりまして、御質問申し上げたいと思うのです。  私は、これまでパイプラインの問題につきましては、数次にわたりまして質問主意書その他の形で、政府の見解をただしてまいりました。恐らく百項目を超える疑念をただしてまいったわけですけれども、残念ながら、今日でもこういう事態への公団

木原実

1978-12-22 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 1号

○木原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことに相なりました。  申すまでもなく、現在わが国におきましては、汚染防止を中心とした公害対策のみならず、国民の生活環境全般にわたる幅広い環境対策の推進が強く求められております。これらの要請にこたえ、国民の健康を守り、良好な環境を確保する諸施策を樹立する上で、当委員会に課せられた任務はまことに

木原実

1978-08-16 第84回国会 衆議院 内閣委員会 27号

○木原委員 妙な言い方ですけれども、不備と言えば、日本の自衛隊は軍隊じゃないわけですから、至るところ穴があいて不備な面があるわけですね。しかし、その不備な面があるところにまた自衛隊の特質もある、こういう関係で来た要素があるのです。ですから、国民の側としましては、やはり安井さんがおっしゃったように、平時における自衛隊の限界というのを、われわれもつい一、二年前のこの場で論議をしました。しかし、今度は百八十度

木原実

1978-08-16 第84回国会 衆議院 内閣委員会 27号

○木原委員 幾つか問題がございまして、防衛庁としては、情勢はないけれども平時の間に一つの体制を整えておく、いわばビジネスとしての立法化に向けての勉強をするのだ。しかしながら、軍事というのは、軍事的な問題というのはビジネスだけでは終わらないわけですね。そういう動きをすること自体が、ある意味ではさまざまな軍事的な緊張を生む要因にもなる、国民の中に別個の不安を呼ぶ問題にもなる、私はそういうふうに懸念をするわけです

木原実

1978-08-16 第84回国会 衆議院 内閣委員会 27号

○木原委員 大分夜も更けてまいったような感じですので、ポイントだけ幾つか聞きまして、後に譲りたいと思います。  今朝来、有事立法の問題がいろいろ問題になっているのですが、私も、安井委員の御発言を受けて、なぜいま有事なのか、その辺から伺いたいと思うのです。いま有事立法を急がなければならない、取り組まなければならない情勢あるいはその根拠、この辺をもう一度、官房長おっしゃってください。

木原実

1978-03-23 第84回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○木原委員 交渉が成功してほしいという気持ちが強いものですから、直接交渉にかかわるような問題については、私の方からも立ち入ることは避けたいと思います。ただ、このような段階になりましても、御存じのとおり、平和条約の締結につきましてなお慎重論を唱えられる向きがあるわけでございます。私どもとしましては、共同声明を基礎にして積み重ねられてまいりました交渉の上に立って、速やかに妥結に向かうべきときが来ているのだと

木原実

1978-03-23 第84回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○木原委員 たまたま政府が交渉の再開を考えるような時期に私どもの党首が訪中をいたしておるわけでございますけれども、私どももせっかくの党首の訪中でございますから、これからの交渉につきましても何がしかの力になれるような成果があればと期待をいたしているところでございます。ひとつこの種の問題は、与野党が一致をして国民的な理解の上に立って推進されることが望ましいと考えておるところでございます。  そこで、いずれにいたしましても

木原実

1978-03-23 第84回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○木原委員 午前中の安井委員と外務大臣とのやりとりを篤と拝聴いたしました。私どもとしましても当面の問題である日中平和友好条約の締約ということにつきましては、党を挙げてこの問題に取り組んでおるというような事情でございます。長いこと私どもも、中国と善隣友好の関係を結ぶということが、わが国を初めアジアの平和に大きな礎石を築くことである、なかんずく平和条約の締結については、大臣も申されたように、将来にわたって

木原実

1978-03-01 第84回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○木原分科員 事故が起こったわけですから、検討をし研究をし対応策を考えてもらいたいということなんですが、どう考えましてもああいうところを走っているわけですから、ある程度予測をされる。したがって、聞きますと風速計もつけたりあるいはまた風向きによって徐行やあるいは運行の停止などの措置も従来行われていたわけですね。瞬間的にどれぐらいの風が吹いたかということは、何か非常にデータは不足のようですけれども、しかし

木原実

1978-03-01 第84回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○木原分科員 時間が制約をされた中なので端的に伺いますので、ひとつ端的にお答えを願いたいと思います。  まず初めに、昨夜の東西線の事故について伺いたいと思います。  東西線は、これは私も利用者の一人なんですけれども、従来から車両の揺れがひどいとか、強風のときなど乗客の中に不安の声があったわけなんです。特に事故のありました荒川の橋梁付近はふだんでも、海に近いし川の上ですから、風で車両が揺れる等のことがあったわけですね

木原実

1977-12-21 第84回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○木原委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、その内容及び提案理由の御説明を申し上げます。  内容は、第十九条の五第二項の改正規定を削除することであります。これは、いわゆる人確法に基づく教員第三次給与改善を実施せず、さきに文部省が省令化した学校の主任制度を受けての主任に対する手当支給を行わせないためであります。  現在、それぞれの学校

木原実

1977-11-22 第82回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○木原委員 日本社会党を代表いたしまして、一般職の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について反対、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について賛成、こういう立場で反対討論を行いたいと思います。  一般職の給与に関する法律の一部改正案につきましては、法案そのものの中にいわゆる主任手当の支給という部分を含んでおります。この部分は、過去二回

木原実

1977-11-22 第82回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○木原委員 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案を提出をいたしたいと思います。  案文につきましては、お手元に配付をしてございますので、ごらんをいただきたいと存じます。  以下、修正案の提案理由の説明をいたします。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由の説明であります。  私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一般職の

木原実

1977-11-17 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 9号

○木原委員 そうしますと、いずれにしましても法律に適合しなければならないから、それに必要な装置といいますか、それは当然取りつける、こういうことになるわけですね。その場合の処置としましては、大変高い煙突を建てて拡散をするとか、あるいはいま申し上げたような集じん装置、こういうようなものを装置をする、これは当然適合するわけですから、義務化されるわけですね。

木原実

1977-11-17 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 9号

○木原委員 きょう主として厚生省の担当官に質問をしたいという趣旨で上がっているのですが、いま委員長が御発言のような事情がございますので、環境庁の、これは大気保全局長になるのでしょうか、調整局になるのでしょうか、一つだけお伺いしたいことがあるのですが、自治体等で建設をするごみの処理工場の焼却炉、これは大気汚染防止法に基づくばいじん等の管理、排出規制の対象にはならないのでございますか。

木原実

1977-05-20 第80回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○木原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議及び新自由クラブの各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。    農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  政府は、筑波研究学園都市の建設の趣旨にかんがみ、試験研究の積極的かつ円滑な推進が図られるよう、試験研究体制の整備充実を

木原実

1977-05-10 第80回国会 衆議院 本会議 24号

○木原実君 島田琢郎君にお答えをいたします。   島田君は、制限をされました時間いっぱいを大変有効に使われまして、熱情あふるる質問を展開されました、私の提案をいたしました趣旨説明の中で十分に触れることのできなかったところを、質問という形で鋭くえぐられたわけであります。  島田君は、北海道五区の選出だと承知をいたしております。御自分は北の寒冷の地に生まれながら、なおかつ憂国の至情から、わが沖繩の問題についてもきわめて

木原実

1977-05-10 第80回国会 衆議院 本会議 24号

○木原実君 質問者にお答えをいたしたいと思います。  ただいま私の趣旨説明に対しましてまことに適切な質問をいただきました。野坂浩賢君は、鳥取県にこの人ありと言われまして、沖繩の実情につきましても、みずからの体験を踏まえながら大変に実情を掌握をし、文字どおり沖繩県民の心にこたえよう、これはわが社会党の基本的な理念でありますけれども、よく党の意向を代表し、研さんを積まれ、沖繩を訪れては、あしたには農民の

木原実

1977-05-10 第80回国会 衆議院 本会議 24号

○木原実君 私は、日本社会党を代表し、内閣委員長正示啓次郎君の解任決議案を提案をいたします。(拍手)  まず、その本文並びにその理由を朗読をいたします。     内閣委員長正示啓次郎君解任決議案   本院は、内閣委員長正示啓次郎君を解任する。   右決議する。     〔拍手〕       理 由   内閣委員長正示啓次郎君は、厳正公平であるべき委員長の職責に違反し、政府与党の意のままに一方的に内閣委員長職権

木原実