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174件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

有田芳生君 次に、大久保参考人、そして木村参考人にお聞きをしたいんですけれども、株主提案権の議案数の制限についてですけれども、先ほどからお話にありますように、目的などについての制限については修正削除がなされた。これは大久保参考人研究会ですか、企業法実務研究会、ここでは余り議論にはならなかったというお話でしたけれども、そうはいっても議論の中には出てきたと推測されますので、どんな意見が出たのかということをまずお

有田芳生

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

有田芳生君 藤田参考人、そのとおりだなというお顔で今御意見をお聞きになっているのかなというふうに思いましたけれども。  社外取締役についてもう一点だけ教えていただきたいんですけれども、日本においての実証性についてはこれからやってみなければ分からないということだと思うんですけれども、例えばヨーロッパなどでは、うまくいっているという評価があるからこういう方向に行っているんだと理解するんですけれども、そこら

有田芳生

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  今日は、お三人の方、ありがとうございます。理論の分野、そして実務の分野、そして実際の現場からのお話、物すごく参考にさせていただきます。  最初に藤田参考人に社外取締役義務化の問題についてお聞きをして、その同じ質問を大久保参考人にお聞きをしたいというふうに思っております。  午前中の審議の中でも、社外取締役義務化について、なぜ必要なのか、そういうふさわしい

有田芳生

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

有田芳生君 次に、大久保参考人、そして木村参考人にお聞きをしたいんですけれども、株主提案権の議案数の制限についてですけれども、先ほどからお話にありますように、目的などについての制限については修正削除がなされた。これは大久保参考人研究会ですか、企業法実務研究会、ここでは余り議論にはならなかったというお話でしたけれども、そうはいっても議論の中には出てきたと推測されますので、どんな意見が出たのかということをまずお

有田芳生

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

有田芳生君 藤田参考人、そのとおりだなというお顔で今御意見をお聞きになっているのかなというふうに思いましたけれども。  社外取締役についてもう一点だけ教えていただきたいんですけれども、日本においての実証性についてはこれからやってみなければ分からないということだと思うんですけれども、例えばヨーロッパなどでは、うまくいっているという評価があるからこういう方向に行っているんだと理解するんですけれども、そこら

有田芳生

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  今日は、お三人の方、ありがとうございます。理論の分野、そして実務の分野、そして実際の現場からのお話、物すごく参考にさせていただきます。  最初に藤田参考人に社外取締役義務化の問題についてお聞きをして、その同じ質問を大久保参考人にお聞きをしたいというふうに思っております。  午前中の審議の中でも、社外取締役義務化について、なぜ必要なのか、そういうふさわしい

有田芳生

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

有田芳生君 わざわざ質問通告はその部分はしていなかったのは、皆さんの日々の御活動の前提だと思ったので、そういう質問をさせていただきました。  今日は、北海道でのやじの問題、十一月十二日にお聞きをしたその続きをじっくりとお聞かせいただきたいというふうに思うんですが、その前に、やはりもう一点、これも皆さんの御活動の前提だと思いますけれども、例えば、警察官が日々、今日も、今も活動なさっていて、その中で不祥事

有田芳生

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  まず、警察庁にお聞きをしたいんですけれども、以前でしたら、世論調査などで子供たちに将来何になりたいかという問いをしたときに、野球の選手であるとか警察官だと、そういう時代があったんですけれども、警察官になりたいという子供たちの思いというのは、やはり警察官の皆さんが日々社会正義の実現のために活動をしてくださっているという、そういう憧れだというふうに私は理解しているんですけれども

有田芳生

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

有田芳生君 わざわざ質問通告はその部分はしていなかったのは、皆さんの日々の御活動の前提だと思ったので、そういう質問をさせていただきました。  今日は、北海道でのやじの問題、十一月十二日にお聞きをしたその続きをじっくりとお聞かせいただきたいというふうに思うんですが、その前に、やはりもう一点、これも皆さんの御活動の前提だと思いますけれども、例えば、警察官が日々、今日も、今も活動なさっていて、その中で不祥事

有田芳生

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  まず、警察庁にお聞きをしたいんですけれども、以前でしたら、世論調査などで子供たちに将来何になりたいかという問いをしたときに、野球の選手であるとか警察官だと、そういう時代があったんですけれども、警察官になりたいという子供たちの思いというのは、やはり警察官の皆さんが日々社会正義の実現のために活動をしてくださっているという、そういう憧れだというふうに私は理解しているんですけれども

有田芳生

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  私はこの法務委員会に属してもう九年以上になりますけれども、この委員会ではやじが飛んだことはなかったというふうに記憶しておりますけれども、一方で、本会議あるいは予算委員会などでは様々なやじが飛び交う、汚いやじもあれば、気の利いたやじもある、政治とやじというものは密接につながっているものだなというのは、これはもう憲政史上ずっと続いてきていることですけれども、まず

有田芳生

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 第3号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  私はこの法務委員会に属してもう九年以上になりますけれども、この委員会ではやじが飛んだことはなかったというふうに記憶しておりますけれども、一方で、本会議あるいは予算委員会などでは様々なやじが飛び交う、汚いやじもあれば、気の利いたやじもある、政治とやじというものは密接につながっているものだなというのは、これはもう憲政史上ずっと続いてきていることですけれども、まず

有田芳生

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  子供受難の時代が続いている中で、一つの方向性であるだろうという理解はしますけれども、果たしてこれで実効性がどこまであるのかという危惧も抱いております。  といいますのは、私は、自分の仕事の中で苦い経験がありました。テレビの取材で、ある児童養護施設に、一泊だけですけれども、子供たちと暮らす中で、本当にいいお仕事が続いているなと思ったんですけど、それから数年後

有田芳生

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 第17号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  子供受難の時代が続いている中で、一つの方向性であるだろうという理解はしますけれども、果たしてこれで実効性がどこまであるのかという危惧も抱いております。  といいますのは、私は、自分の仕事の中で苦い経験がありました。テレビの取材で、ある児童養護施設に、一泊だけですけれども、子供たちと暮らす中で、本当にいいお仕事が続いているなと思ったんですけど、それから数年後

有田芳生

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

有田芳生君 違うでしょう。  もう一回、じゃ、二〇一七年十一月二十一日の参議院本会議の総理の演説を正確にもう一度お伝えします。「北朝鮮政策を変えさせるため、あらゆる手段を使って北朝鮮に対する圧力を最大限にし、北朝鮮から対話を求めてくる状況をつくっていくことが必要と考えています。」。圧力を掛けて、北朝鮮が追い込まれて、首脳会談をやらなければもう北朝鮮ももたないなという状況と判断、そこに至らないと首脳会談

有田芳生

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

有田芳生君 ちょっと違うんですね。  先ほど、もっともっと御紹介してもいいんですけれども、拉致問題の解決に資さなければ首脳会談はやらない、圧力を最大限掛けて、向こうが話し合わなければいけないという状況をつくって首脳会談を実現しようと総理が語ってきた。だから、それがなぜ、どういう国際的な環境の変化の中で今のように条件なしで首脳会談をやりたいという判断に至ったのか、国際情勢の変化、そして日本側の認識の

有田芳生

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  私は、安倍政権が結果をつくる日朝交渉を是非実現していただきたい、その思いで質問させていただきます。  日朝の首脳会談が初めて行われたのは二〇〇二年の九月十七日、それが一回目でした。二回目が二〇〇四年の五月二十二日。いずれも小泉政権でした。それからもう長い時間、十五年がたちましたけれども、その十五年の間の約半分が安倍政権でした。残念ながら結果が出ていない。じゃ

有田芳生

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

有田芳生君 違うでしょう。  もう一回、じゃ、二〇一七年十一月二十一日の参議院本会議の総理の演説を正確にもう一度お伝えします。「北朝鮮政策を変えさせるため、あらゆる手段を使って北朝鮮に対する圧力を最大限にし、北朝鮮から対話を求めてくる状況をつくっていくことが必要と考えています。」。圧力を掛けて、北朝鮮が追い込まれて、首脳会談をやらなければもう北朝鮮ももたないなという状況と判断、そこに至らないと首脳会談

有田芳生

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

有田芳生君 ちょっと違うんですね。  先ほど、もっともっと御紹介してもいいんですけれども、拉致問題の解決に資さなければ首脳会談はやらない、圧力を最大限掛けて、向こうが話し合わなければいけないという状況をつくって首脳会談を実現しようと総理が語ってきた。だから、それがなぜ、どういう国際的な環境の変化の中で今のように条件なしで首脳会談をやりたいという判断に至ったのか、国際情勢の変化、そして日本側の認識の

有田芳生

2019-05-29 第198回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  私は、安倍政権が結果をつくる日朝交渉を是非実現していただきたい、その思いで質問させていただきます。  日朝の首脳会談が初めて行われたのは二〇〇二年の九月十七日、それが一回目でした。二回目が二〇〇四年の五月二十二日。いずれも小泉政権でした。それからもう長い時間、十五年がたちましたけれども、その十五年の間の約半分が安倍政権でした。残念ながら結果が出ていない。じゃ

有田芳生

2019-05-23 第198回国会 参議院 法務委員会 15号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  昨日の質問通告のときには戸籍の問題についてだけお尋ねしようと思っておりましたけれども、この委員会が始まる前に大臣には連絡が行っていると思いますけれども、今朝の読売新聞の一面トップの記事についてまずお聞きをしたいというふうに思います。公証人についてです。  公証人というのは、御存じのように、遺言や金銭賃貸などの法的証明力が認められる公正証書を作成する、そういう

有田芳生

2019-05-23 第198回国会 参議院 法務委員会 第15号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  昨日の質問通告のときには戸籍の問題についてだけお尋ねしようと思っておりましたけれども、この委員会が始まる前に大臣には連絡が行っていると思いますけれども、今朝の読売新聞の一面トップの記事についてまずお聞きをしたいというふうに思います。公証人についてです。  公証人というのは、御存じのように、遺言や金銭賃貸などの法的証明力が認められる公正証書を作成する、そういう

有田芳生

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

有田芳生君 一般的な説明をしていただきましたけれども、具体的には、これまでもそうでしたけれども、今年行われた前半、後半の統一地方選挙において、ヘイトスピーチを事とする政治団体が立候補をした。そこに属していなくても、それにシンパシーを感じる人物も選挙に立候補をして、公職選挙法に私の判断では守られながら堂々とヘイトスピーチを行うという事態、それが危惧されたと同時に、実際に行われたということなんですよね

有田芳生

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

有田芳生君 付け加えれば、漫画入りのパンフレットも作成をされていますけれども、同時に、「ヘイトスピーチ、許さない。」というポスターが、法務省が作ってくださったんだけれども、実際には、予算の問題もあるんでしょうけれども、この解消法が施行される直前に岡山で行われたヘイトスピーチのデモ、拉致問題を利用していましたけれども、そこで反対する人たちが法務局に行くと、いや、もうないと、ポスターが。予算の問題だと

有田芳生

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  いわゆるヘイトスピーチ解消法が本参議院法務委員会で全会一致で可決をされたのが五月十二日、三年前でした。それから、本会議衆議院に回って、この法律公布されたのが六月三日でした。それから三年がたったんですけれども、大きな前進があると同時に、様々な課題、問題点がまだ残念ながら存在するというのが現実ですけれども、まず人権擁護局長にお聞きをしますけれども、この三年間

有田芳生

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 第14号

有田芳生君 一般的な説明をしていただきましたけれども、具体的には、これまでもそうでしたけれども、今年行われた前半、後半の統一地方選挙において、ヘイトスピーチを事とする政治団体が立候補をした。そこに属していなくても、それにシンパシーを感じる人物も選挙に立候補をして、公職選挙法に私の判断では守られながら堂々とヘイトスピーチを行うという事態、それが危惧されたと同時に、実際に行われたということなんですよね

有田芳生

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 第14号

有田芳生君 付け加えれば、漫画入りのパンフレットも作成をされていますけれども、同時に、「ヘイトスピーチ、許さない。」というポスターが、法務省が作ってくださったんだけれども、実際には、予算の問題もあるんでしょうけれども、この解消法が施行される直前に岡山で行われたヘイトスピーチのデモ、拉致問題を利用していましたけれども、そこで反対する人たちが法務局に行くと、いや、もうないと、ポスターが。予算の問題だと

有田芳生

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 第14号

有田芳生君 立憲民主党有田芳生です。  いわゆるヘイトスピーチ解消法が本参議院法務委員会で全会一致で可決をされたのが五月十二日、三年前でした。それから、本会議衆議院に回って、この法律公布されたのが六月三日でした。それから三年がたったんですけれども、大きな前進があると同時に、様々な課題、問題点がまだ残念ながら存在するというのが現実ですけれども、まず人権擁護局長にお聞きをしますけれども、この三年間

有田芳生

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

有田芳生君 私は、ただいま可決されました表題部所有者不明土地登記及び管理の適正化に関する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党日本維新の会希望の党、日本共産党及び沖縄の風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     表題部所有者不明土地登記及び管理の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案)   

有田芳生