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1979-03-06 第87回国会 衆議院 予算委員会 20号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  昨年の秋からことしの二月まで見ますというと、総降水量といたしましては平年の八〇ないし九〇%あったのでございますけれども、平年よりも暖冬で、ことしの冬は非常に異常な暖かさでございましたために、積雪量といたしましては平年より少うございまして、所によりますと平年の半分にも達していないというところもございます。先生のおっしゃるとおりに、今夏の水不足ということが心配されておるわけでございます

有住直介

1979-02-22 第87回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○有住政府委員 お答えいたします。  近年、非常に異常気象の発生回数が増加するという傾向が見られまして、各国ともこれに注目しておりまして、気象庁でもその対策といたしまして、異常気象の監視とかそれから長期予報の業務の強化を図りまして、予報官の増員とか組織の強化、そういうものをさせていただきました。またそのほか気象庁以外の学識経験者も交えまして、気候変動についての調査も行っておるわけでございます。  長期予報

有住直介

1979-02-22 第87回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  けさほどお話し申し上げましたように、いままでの経過をたどってまいりますと、異常気象の多い年というのが続くであろう。つまり暖冬の年あるいは寒冬の年というような非常に激しい異常気象のあらわれる年が続くであろうということを申し上げたのでございます。  さて、いま起こっております暖冬でございますが、その点について、いま先生の、暖冬冷夏と申しますが、暖かい冬になったときにその

有住直介

1979-02-22 第87回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○有住政府委員 近年における異常気象について、お手元に差し上げてございます資料に基づきまして御説明申し上げたいと思います。  まず最初に、世界的な異常気象の現状でございます。  異常気象と申しておりますが、これは三十年以上に一回起こるような気象現象を異常気象、こういうふうに私どもは申しております。世界の約百地点の月平均気温、月降水量の異常値というのの出現度数を求めて調査いたしましたが、表の1にございますように

有住直介

1978-08-18 第84回国会 参議院 運輸委員会 閉2号

○説明員(有住直介君) 千葉県におきましては、千葉市に測候所がつくられております。それから山口県の場合は、山口市にやはり測候所を、防府というところにありました測候所を県庁のそばにある必要があるということで山口に移したという経緯がございます。それから滋賀県に関しては、いままでにそういう強い御要望というものが出ていないように聞いております。

有住直介

1978-08-18 第84回国会 参議院 運輸委員会 閉2号

○説明員(有住直介君) お答え申し上げます。  この測候所の仕事にいろいろあるわけでございますけれども、私ども特に観測等につきましては鋭意科学技術の粋を尽くしまして、たとえば気象衛星を上げましたり、またレーダーを設備いたしましたり、あるいはアメダスと申しております地域気象観測網というものを全国に千点以上自動観測所というものを置いて、毎正時ごとのデータを十分で集めて十分で配るというようなことをやりまして

有住直介

1978-04-25 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 13号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  地殻内の地震をキャッチするためには、非常にいろいろな多種目の観測が必要でございますので、それらは気象庁に集中するように現在進めつつありますが、さらにそれを進行させまして、それを、気象庁の業務の特徴と申しますか、二十四時間の勤務体制で仕事をやっておりますので、そこでそれらを監視しておりまして、そしてこれは異常だという基準に合った値が出てきましたときに、判定会の会長

有住直介

1978-04-25 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 13号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  確かに予報技術は非常にむずかしゅうございまして、現在気象庁ではたとえば気象の予報というものをやっておりますけれども、それにしましても非常にむずかしくて、外して非常にお小言をいただくようなわけでございます。地震に関しましてはより以上に社会的影響も大きいものでございますので、慎重に皆様の御協力を得ながらやっておるわけでございますけれども、括弧を外すということになりますと

有住直介

1978-04-25 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 13号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  ただいまお話しございましたように、東海地域に関しましては、非常に多種目のデータが各所で行われておるわけですけれども、これを有効に気象庁に集中いたしまして、そのデータを踏まえて判定するわけでございますので、このデータの集中、それから観測網の展開ということに私ども意を用いて、もちろん気象庁だけでございませんので、関係省庁の方の御協力で展開しておりまして、いままでにかなりの

有住直介

1978-04-07 第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○政府委員(有住直介君) 実は、気象の予報の仕組みでございますけれども、いい情報をやはり早くお流しするためにということで、やはり電子計算機を利用いたしましたり、いろんな技術を使ってやるわけでございますけれども、そういう仕事を各官署でそれぞれに行うということは不経済でもあるし、また能率もよくないということから、たとえば電子計算機におきましては本庁に整備してこれを予報に使って、いいプログノといいますか、

有住直介

1978-04-07 第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○政府委員(有住直介君) 先生の御指摘のように、各、たとえば鹿児島の県議会とか、あるいは名瀬の市等からいろいろ御要望いただいておりまして、それは私どもも、その点に関しては今回の反省点も含めましていろいろ考えているわけでございますけれども、やはり本質的に今回の事柄や何かを考えてまいりますというと、どうしてもやはりいい情報を早くお流しすると、これがやはり実質的にどうしても必要なことではないか、まあそういうふうに

有住直介

1978-04-07 第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 5号

○政府委員(有住直介君) お答え申し上げます。  いろいろと事柄を検討いたしまして、反省するべきところを十分に反省いたしまして、どうしたらいいか検討いたしました。そして、やはり十月の二十六日でございましたが、やはり当委員会で、こういうことを具体的に考えておりますということを御答弁申し上げたわけですが、その線に沿いまして、逐次整備その他を図らせていただいております。  まず、この情報を、やはりいい情報

有住直介

1978-03-30 第84回国会 参議院 予算委員会第五分科会 2号

○政府委員(有住直介君) ただいま「ひまわり」の故障についてのお話がございましたが、「ひまわり」につきましてはいままでに三回ほど主なものを挙げますと故障がございました。これは一つは図形がひずむという現象が起きたわけでございます。これは衛星が実際に上で回転しておりますが、その回転が機械軸とその回転している軸とが約二度ばかりずれたということでございます。これは本当に予想外のことでございまして、それに対しましてはこの

有住直介

1978-03-30 第84回国会 参議院 予算委員会第五分科会 2号

○政府委員(有住直介君) お答え申し上げます。  先生のお話のとおり、台風に際しまして昨年も九号台風で大変な被害を受けまして、地元の方々には大変われわれとしては遺憾なんでございます。島の方々は大変お気の毒だと思います。それで私ども反省をいたしまして、何とかそういうことはもう二度とないようにしたいということで検討をいたして、それを具体的に進めたいと思っております。やはり測候所の機能を強化するということが

有住直介

1978-03-10 第84回国会 参議院 予算委員会 7号

○政府委員(有住直介君) 簡単にお答え申し上げます。  この地震情報につきましては、この地震情報をどこそこに伝えたらいいかということは取り決めが気象庁の中でしてございまして、関係の方とも御相談してございますので、そこに直ちにお知らせする。また、この判定会に関連いたしました情報にいたしましても、ただいまはそれに準じて直ちに行おうという姿勢でおるわけでございます。  ただ、これからの問題といたしまして、

有住直介

1978-03-10 第84回国会 参議院 予算委員会 7号

○政府委員(有住直介君) お答え申し上げます。  先ほどの話に各大臣からもお話がございましたのでございますけれども、それに関連しまして、もしお許しいただければちょっと補足させていただきたいと思うのでございます。実は東海地域とそれ以外についてちょっと若干違いがございまして、東海地域に関しましては近い将来大規模な地震が起こる可能性があるということで、総理府にございます地震予知推進本部というところでいろいろ

有住直介

1978-03-10 第84回国会 参議院 予算委員会 7号

○政府委員(有住直介君) お答え申し上げます。  やはり気象庁で利用いたします時点、これは非常に業務的にきちっとできるということでないと使えないわけでございます。ですから、客観的な手法が確立いたしまして、かくかくの事実があればこういう理由によってかくかくの結果になるんだというようなことが客観的に決められて、それでそういう手法が確立いたしますと、私どもはそれは業務に取り入れてそういうものも利用する。しかし

有住直介

1978-02-27 第84回国会 参議院 決算委員会 5号

○政府委員(有住直介君) 国民の皆様が非常に関心を持っていろいろ観測等を進めておられる、その結果を教えていただけるというわけでございますので、私どもとしてはこれらは喜んでそういう報告をお受けして記録にとどめていきたい、そういうふうに思っております。そうしてそれらは、現在におきましてはまだこれをどういうふうに処理したらどういう予想ができるかという技術的な検討を現在やっているところでございまして、また、

有住直介

1978-02-27 第84回国会 参議院 決算委員会 5号

○政府委員(有住直介君) お話しのとおり、後で調べますといろいろの現象というものがあった、多々あったわけでございますけれども、そういうのを私ども事後的な調査、後予報というような言い方をしておりますけれども、後から見ますといろいろな事象がわかってくるわけでございます。これはまた非常に研究上大切なことでございまして、ゆるがせにできないことなんでございますけれども、そういうことがあったので、じゃ次の予想をするときにそれではそういうものを

有住直介

1978-02-27 第84回国会 参議院 決算委員会 5号

○政府委員(有住直介君) まず、一月十三日から十四日にかけて気象庁での様子を御説明申し上げます。  一月の十三日の午後八時三十八分から、伊豆大島近海に人体に感ずるような、いわゆる有感地震と言っておりますが、それが発生し始めまして、十四日の午前八時十二分からそれが連続的に有感地震が発生してまいりました。この大島付近はほとんど毎年地震が群発するところでございまして、昨年も十月九日から十二月十一日まで三十回

有住直介

1978-01-21 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○有住政府委員 御説明申し上げます。  右肩に「気象庁」と書きました資料をお届けしてございますが、それに従いまして簡単に御説明申し上げたいと思います。  地震の発生状況でございますが、十三日の午後八時三十八分から伊豆大島近海で人体に感ずる地震が発生し始めまして、十四日の午前八時十二分ごろから連続的になりました。  大島付近はほとんど毎年地震が群発するところでございますが、今回の地震は例年の群発地震とやや

有住直介

1977-10-26 第82回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○政府委員(有住直介君) 手短かにお答え申し上げます。  台風の常時監視体制というのを、私ども本当に大事だと思って再検討いたしておりますが、その結果、今後は沖繩の気象台と鹿児島の地方気象台をオーバーラップさせて、毎時監視体制をとるように改善いたします。また、奄美地方、特に沖永良部諸島の周辺が、鹿児島のNHKテレビを主として聞いておられるという実態から、こういう改善を行いますというと住民への周知が徹底

有住直介

1977-10-26 第82回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○政府委員(有住直介君) お答えいたします。  今回の沖永良部台風に際しまして、台風の進路とか進行速度の予想が非常に実際とは食い違いましたために、また情報の内容、伝達方途が欠けましたために、大変御迷惑をおかけしまして、これを教訓といたしまして、具体的な改善、それから防災に資するようにやる覚悟でございます。  ただいまの御質問の、名瀬の測候所の機能の強化につきましては、まず第一に、静止気象衛生のひまわりでございますが

有住直介

1977-10-24 第82回国会 参議院 予算委員会 7号

○政府委員(有住直介君) お答えいたします。  地震発生の確率という御質問でございましたが、これははなはだ私ども残念に思っておりますけれども、まだ学問、技術が進歩しておりませんで、何割というふうなはっきりしたお答えできないのでございますが、大地震の起こりそうな地域があるかということについてお答えさせていただきたいと思います。  日本は全国どこでも地震に対して安全だというところはないのでございますけれども

有住直介

1977-10-19 第82回国会 参議院 予算委員会 3号

○政府委員(有住直介君) お答えいたします。  東海地域の過去を見ますというと、大地震が百年ないし二百年の間隔で繰り返し起こっております。一番新しいのが安政の大地震でございますが、それ以来すでに百二十三年を経過しているというような現状でございます。一方、明治以後の測量を繰り返したり、また地殻活動の監視ということをやっておりますと、同地域には相当のエネルギーがたまっているというように考えられているわけでございます

有住直介

1977-10-06 第82回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○政府委員(有住直介君) 現在もかなりの観測所がございまして、屋久島から西表島にわたりまして十二カ所の測候所や気象台、要するに地上観測網もありますし、また名瀬、南大東島、那覇、石垣等の高層観測網もありますし、また、島に地域観測網も展開中でございます。また、気象レーダーの観測も種子島、名瀬、那覇、宮古、石垣等でやっております。一日二回のノアの雲の写真というのも入りますし、ブイロボットも東シナ海とか太平洋

有住直介

1977-10-06 第82回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○政府委員(有住直介君) いまのお話を聞きましても、大変各方面に御迷惑をかけまして本当に残念に思っておりまして、われわれも深く反省しておるわけでございますが、午前中にもお話し申し上げましたように、台風の速度を非常に誤ったために、かつ情報が時間がかかったということがダブったために、非常に御迷惑をかけたわけでございます。非常に大きな今度の台風でございましたから、大型台風で中心気圧も非常に低いものでございましたので

有住直介

1977-10-06 第82回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

○政府委員(有住直介君) 大変、このたびは御迷惑をおかけいたしまして、私ども本当に深く反省しているわけでございます。  で、実は基礎資料の収集、解析、予報というふうなものに――初めデータを集めて、解析をして、予報してということで、大体観測時間から一時間ないし一時間半ぐらい時間がかかります。それから実は一般に、外に対しての伝達をやるわけでございます。で、伝達の時間というのは、そのときの状況によりまして

有住直介

1977-05-12 第80回国会 参議院 運輸委員会 7号

○政府委員(有住直介君) やはり設置当時というのは、技術がまだ発達しておりませんでしたから、それなりにいろいろお役に立っていたわけですけれども、現在は先ほどもちょっと触れましたように、その雨量の観測網を細かく把握するために、たとえば雨につきましては十七キロ――平均いたしますと十七キロごとに全国で千三百ぐらいに達するような観測網を張って、そうしてそこからもう自動的にデータをとるわけでございます。ですから

有住直介

1977-05-12 第80回国会 参議院 運輸委員会 7号

○政府委員(有住直介君) はい。設置目的はそういうことでございます。その雨の状態を早く知るためにロボット計を山間に置いてそれを通報所にいる――当時の技術としては全部を自動的にできないものですから、通報所に人がいまして、データをキャッチしたらそれを親官署に知らせるということであったわけでございます。そういうことが主な目的だったわけです。それが今回無人化するようになりましたのは、そういうことがもう自動的

有住直介

1977-05-12 第80回国会 参議院 運輸委員会 7号

○政府委員(有住直介君) この大雨があったときに、やはり雨の状態をいち早く知りたいという、あるいは降り始め状態でも早く知りたい。それには当時の、昭和二十八年当時におきましては最新の技術でございましたけれども、無線雨量ロボット計というものを山間部等に設けまして、そこから自動的に観測したものを無線で通報所に……

有住直介

1977-04-12 第80回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○有住政府委員 ただいま詳しい資料が手元にございませんのでお答えできないのでございますけれども、先生おっしゃるように、土地建物をお借りしたとか、あるいは土地はお借りして建物は気象庁で建てたとか、そういうところが確かにございます。

有住直介

1977-04-12 第80回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○有住政府委員 ただいま行管から御説明がございました二百九十七名のうち、気象通信所から七十六名が振りかえになっているということでございますが、そのとおりでございます。     〔委員長退席、柴田一健一委員長代理着席〕 ただ、気象通信所の主な仕事は、アメリカのノア衛星からの受画とか、あるいは無線の仕事、海洋気象ブイからの受信とかいう仕事が現在でも残っておりまして、この仕事は、組織としては、気象衛星センター

有住直介

1977-04-07 第80回国会 参議院 運輸委員会 3号

○政府委員(有住直介君) 無人化いたしました暁には、通報所に勤めておりました人はそれぞれ本人の希望等、意向等も聞いた上で、それぞれの親官署またはほかの官署で働いていただくという考え方でございます。念のためでございますが、予算が通りますと昭和五十二年度は九十名増員をいただきまして、削減を除きましても増員がございますので、生首が飛ぶとかそういうことはございません。  また、先生の御指摘の、四月一日から五月一日

有住直介

1977-04-07 第80回国会 参議院 運輸委員会 3号

○政府委員(有住直介君) まず第一の、観測の問題でございますけれども、先ほどお話しいたしましたように、主要な観測項目につきましては自動化いたしました。また、私どもの予報、警報等を出すために必要な観測ということでは、そういう地域観測網の整備とか、あるいはレーダー、静止衛星等の整備によりまして、いままでよりも格段に予報精度はよくなりつつあるというふうに私ども考えているわけでございます。  それから測候所

有住直介

1977-04-07 第80回国会 参議院 運輸委員会 3号

○政府委員(有住直介君) 官署にいままでおりますのは二名でございます。二名でございますので、土、日の勤務を行いますと、夜間はできませんで昼間だけの勤務ということになります。  それから、いままでやっておりました仕事でございますけれども、主な仕事といたしまして、山間部に無線ロボット雨量計というものを設置いたしまして、これは雨の量を把握するためでございます。それは無線でございまして、通報所でそれを受けまして

有住直介

1977-03-24 第80回国会 参議院 内閣委員会 4号

○政府委員(有住直介君) 雪がただいま出ましたんですけれども、雪につきましては委託観測という形で残しますので差し支えはないわけでございます。そのほかのことにつきましても、観測は自動観測になりますし、また地元のサービスに関しましても、地元には御迷惑かけないようにということで私どもも十分に考慮しながらやっておりまして、と申しますのは、その観測の自動化が行われると同時に、アメダスとか、あるいはレーダーとか

有住直介

1977-03-24 第80回国会 参議院 内閣委員会 4号

○政府委員(有住直介君) 通報所に、実は気象庁の自営で無線の通信網を持っておりまして、VHFの通信網でございますが、それの中継器が置いてある個所におきましては、この中継器の保守の仕事というのがございますために、その四カ所におきましては暫時二名を残すということで考えております。

有住直介

1977-03-22 第80回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○有住政府委員 この地方気象台それから海洋気象台等、あるいは東京本庁というものに海洋に対しての役割りがございまして、秋田地方気象台では沿岸二十海里までの波浪については予報を出すようになっておるわけでございますけれども、現在どういうふうな予報の出し方をしておるかというと、気象を主にいたしまして、波というのは風に吹かれて波が……

有住直介

1977-03-22 第80回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○有住政府委員 存じております。あれはいまお話しいたしました海洋気象ブイロボットを日本海に新しく昨年の暮れに、十一月に設置いたしましたが、その前に試験的に使っておりましたブイロボット、これは機械的に老朽化しておるので今度新しく取りかえたわけでございますが、現在は日本海の真ん中で働いておるわけでございますが、その古くなった機械を調査用として湾内に、これはもともとテスト用でつくったものでございますので、

有住直介

1977-03-22 第80回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○有住政府委員 ただいま気象庁ではどういうかっこうでやっているかというお話がございました。私どもは漁業者等の本当の苦労を踏まえまして真剣に取り組んでいるわけでございます。やはり予報、警報、そういうものを正確に出したいということで私ども非常に努力いたしておりまして、これまでにも海洋気象ブイロボットの展開とかあるいは全般に海洋気象の業務体制の強化というものに努めてまいりました。たとえばことしも三月一日からは

有住直介

1977-03-15 第80回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 4号

○有住政府委員 地元の方々の御要望、陳情というのは確かに承っておりまして、その都度話を承り、こちらからもお話しいたしましたり、また地元には当庁の者が、あるいは地台長、管区台長という者が伺いましてよく御説明申し上げているわけでございますが、技術的に申しますと、私どもはこれで間違いなく地元に御迷惑をかけない。と申しますのは、私どもが本当に考えておりますことは、集中豪雨なり台風なりにおきまして、警報なり注意報

有住直介

1977-03-15 第80回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 4号

○有住政府委員 これはいま急にということではございませんで、かなり前から、技術の進歩などに応じまして逐次減少してまいってきたわけでございますが、どうしてこの通報所を減らすようになりましたかということは、技術の進歩によりまして、いままで通報所の目的として置いておりました仕事が、人がいなくてもできるようになりましたので、これを逐次廃止してまいりまして、残りました個所につきまして、今年の四月一日からやりたいというふうに

有住直介

1977-03-15 第80回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 4号

○有住政府委員 そういうことでございますが、実は気象庁は御承知のとおりに技術官庁でございまして、気象学を背景といたしまして、科学の進歩に応じました施設を整備したり、それから新しい技術に適応した要員の配置、そういうものに努めまして、予報制度をよくしていこうということでやっております。

有住直介

1977-03-03 第80回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  この気象衛星の飛ぶ方の俗称、球とか言っておりますが、衛星の方は国内のメーカーがおつくりになるというふうに聞いております。  この衛星の開発と打ち上げに関しましては宇宙開発事業団にお願いしてございまして、地上の施設の整備を気象庁がやっているわけでございますが、この気象庁の地上整備に関しましては、先生のおっしゃるようにかなり多額の費用がかかりまして、約百三十六億余

有住直介

1977-03-03 第80回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  気象関係の国際的機関といたしまして世界気象機構というのがございますが、これは国連の下部機関となっております。そこで、四十二年の第五回の総会におきまして、人工衛星それから電子計算機等の最新の科学技術の成果を駆使しまして、気象業務を改善するということのためにWWWという世界気象監視計画というものを決定いたしまして推進しておりますが、その中で、WMOとそれから国際学術連合会議

有住直介

1977-03-03 第80回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○有住政府委員 お答え申し上げます。  行政需要の動向や何かに対応いたしまして、気象庁といたしましてもいろいろ整備を行ってまいっておりまして、予報精度の向上を図るためには、主任予報官を増員いたしましたり、あるいは大気汚染気象センターを各管区その他地方中枢に設置いたしましたり、また長期予報の精度向上を図るために長期予報課に改正をいたしましたり、また、火山活動の監視ということが国民生活に重要であるところから

有住直介

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