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93件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-12 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  優れた独立性を備えた規制当局であったとしても、規制とりこへの恐れは意識され続けるべきであるという旨を訓示の中で申し上げました。そして、事業者トラブル、不始末ができれば小さく収まってほしいと考えることや、本来追及すべき事業者責任自分たち共有してしまうかのように考えてしまうのは、規制とりこにつながりかねないマインドであるというふうに注意を喚起したものであります

更田豊志

2021-04-09 第204回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

政府特別補佐人更田豊志君) お答えいたします。  先生指摘のように、核物質防護につきましては、情報管理に細心の注意を払うという必要がありますことから、情報に触れる者の範囲をできるだけ広げずに、核物質防護に係る専門知識専門資格を持った職員による検査にこれまで限っておりました。  今回、東京電力事案を受けて、まず、設備故障が判明をした後、代替措置が十分なものかというものの確認に、これは急ごうということで

更田豊志

2021-04-08 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  事案内容ですとか、何がどういうふうに起きているのか、ないしは、テロリズムに対してどういう守り方をして、どう備えているかについて、先生もおっしゃっていただいているように、なかなか公開をすることができません。  というのは、悪意ある第三者に対して弱みを見せることになる、そういった意味で公開ができない。ただ、この公開ができないことによって、やはり監視する目というのはどうしても

更田豊志

2021-04-08 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  東京電力福島第一原子力発電所事故以前のものも含め、東京電力でなぜ、あえて申し上げれば、他の電力では見られないような虚偽のようなことが行われるのか。これも含めて、それから、先生疑問を持っているとおっしゃいましたけれども、原子力規制委員会も疑問を持っております、これをはっきりさせることが今後の検査であり、また、必要があると判断すれば様々な審査も続けてまいります

更田豊志

2021-04-08 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

更田政府特別補佐人 原子力規制委員会委員長更田豊志でございます。  衆議院原子力問題調査特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会業務について御説明申し上げます。  原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。  まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。  東京電力福島第一原子力発電所

更田豊志

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

政府特別補佐人更田豊志君) 今回の施設機能の一部喪失事案については、その機能機器機能が喪失していたこと自体ももちろん重大なことなんですけれども、ただ、そういった機能喪失があったときに事業者が十分な代替措置をとることが義務付けられています。この代替措置がきちんととられていなかったことを原子力規制委員会は非常に重く見ています。  この代替措置が不十分で、なかったというのは、日曜日の夜間に検査として

更田豊志

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

政府特別補佐人更田豊志君) 今後、恐らくは一年以上にわたる期間ですけれども、まさに委員指摘のように、なぜ東電で続くのか、ここがポイントであります。この先ほどの東京電力からの答弁にもありましたが、東京電力が考えている原点というのは本当に原点なのか、原点と言えるものなのか、そしてなぜ東京電力で続くのか、最終的な判断に至るまでにやはりきちんと詰めるべきところは詰めるべきというふうに私たちは考えております

更田豊志

2021-04-02 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

更田政府特別補佐人 反省すべき点は一つに限らずあると思っています。これは必ずしも東京電力事業者の問題だけはなくて、規制当局にも、今回のことからいろいろ学びたいと思っています。  一つは、核物質防護テロ対策というのは情報を狭い範囲にとどめておかなきゃならないという意識が強過ぎて、例えば、テロ対策に対する専門知識を持たない、専門資格を持たない検査官はテロ対策チェックに使えないと思い込んでいたところがある

更田豊志

2021-04-02 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、規制改善一つとして、これは国会でお認めいただいた上で、規制制度というものを改めました。  この間の議論において、事業者の行っている、あるいは持っている機器一つ一つを、全数を見に行って、故障していないかとか、あるいは運用の一つ一つの細部を規制当局チェックリストを持っていってチェックをするのは、現実的でもないし

更田豊志

2021-03-31 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  二〇一一年三月十日以前というお尋ねですが、東日本大震災以前の旧原子力安全・保安院による設置許可審査におきましては、旧原子力安全委員会立地審査指針で定められた当時の重大事故仮想事故、用語は今と異なりますけれども、重大事故仮想事故として、環境中に放射性物質が放出されることを前提とした事故を想定しておりました。  大間原子力発電所につきましては、旧原子力安全

更田豊志

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

政府特別補佐人更田豊志君) 今回の事案、一連の事案を、原子力規制委員会としましては、極めて重大で、また、かつ深刻なものであると考えております。  事案の具体的な詳細だけではなく、管理体制在り方、また、東京電力姿勢そのものが問われるような事案であると考えておりますので、しっかりとした検査確認に努めてまいりたいと考えております。  また、今回私たちが出した是正命令ですが、この東京電力脆弱性

更田豊志

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

政府特別補佐人更田豊志君) 原子力規制委員会は、平成二十四年十月に策定した原子力災害対策指針におきまして、予防的防護措置を準備する区域PAZですが、おおむね半径五キロ以内、緊急防護措置を準備する区域UPZですが、これをおおむね三十キロメートルと定めております。  このPAZが三キロから五キロ、UPZが五キロから三十キロというのはIAEA等が示している値を参考にしておりまして、また、福島第一原子力発電所事故

更田豊志

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

政府特別補佐人更田豊志君) お答えをいたします。  昨日の委員会におきまして、核物質防護に関して柏崎刈羽発電所で重大な問題があったことを受けまして、行政処分として何か命令のようなものをということで議論をいたしました。その際、設置許可取消し、一年以内の運転停止命令、それから核物質防護に係る是正措置保安規定取消し核物質防護規定取消し、こういった選択肢を挙げて議論を行いました。その議論の結果

更田豊志

2021-03-24 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

更田政府特別補佐人 規制とりこについては国会事故調でも厳しい反省点として挙げられたわけですけれども、規制とりこになっていくメカニズムというのは複数あると思っています。  必ずしも事業者に寄り添ってしまうことだけが規制とりこだけではなくて、先生指摘のように、政府内にある原子力を推進する部局との間の関係だって、そちらに忖度が働けばそれも規制とりこでしょうし、もっと私が強い懸念を持っているのは

更田豊志

2021-03-24 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

更田政府特別補佐人 お答えいたします。  余り長く解説はいたしませんけれども、突き放す姿勢というのは、何かが起きたときに規制にも足らざるところがあったのではないか、こういう、考えることは必要ですけれども、全ての不始末トラブルに、規制事業者責任を分担してしまうかのような姿勢規制事業者一体化というのはまさに規制とりこだと思っています。  ですから、その責任に関しては、今まさに私たち東京電力

更田豊志

2021-03-19 第204回国会 衆議院 環境委員会 第3号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  まず、ID不正利用について、原子力規制委員会規制庁の間で情報共有に遅れが生じたという事実がございます。  これにつきましては、まず背景として、こういった核セキュリティーに関わる情報に非常に神経質になっていて、それを広げるということに担当部署が気を遣い過ぎた部分があります。  それからもう一つは、事案報告を受けたときに、元々入室資格を持っている人が不正

更田豊志

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

政府特別補佐人更田豊志君) 今回の事案は誠に重大なものであり、かつ深刻なものであると思っております。それであるからこそ、原因背景についてしっかり把握すること、明らかにされることが重要だと思いますし、また、これが東京電力固有のものなのか、その背景、潜在的な背景なども含めれば他の事業者にも共通するものなのかは重要なポイントですので、まずしっかりと今回の事案について、その具体的な内容から、それから各管理層

更田豊志

2021-03-18 第204回国会 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

更田政府特別補佐人 お答えいたします。  私たち規制当局ですので、企業としての東京電力在り方について、これについてコメントすべき立場にないとは思いますが、ただ、今回の事案は、重大であるからこそ、企業姿勢であるとか管理者姿勢企業文化安全文化に係るところへ深く掘り下げて分析をする必要があると思っています。  一方で、規制当局やあるいは経済産業省が、原因はこれであるとか、抜本的な対策はこうすべきであるとかというのを

更田豊志

2021-03-18 第204回国会 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

更田政府特別補佐人 まず、核物質防護について規制当局が各事業者に法律上要求しているものは、例えば、侵入を検知するための設備故障があったからといって、すぐに通報を求めているわけではありません。義務として課せられているのは、故障などが生じたときにその機能を補うための代替措置をしっかりと取る、これは事業者責任において行うことが義務づけられています。  東京電力のケースでいいますと、機器故障はあったとして

更田豊志

2021-03-18 第204回国会 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  今回の問題の原因となったもの、これが東京電力固有のものであるのか、それとも、他の原子力事業者においても、潜在的なものも含めて、そういったものが他の事業者においても存在するのか。これは、原子力規制委員会も現在極めて高い、強い関心を持っているところであります。今回の事案検査を通じて、分析を通じて明らかにしていかなければならないこともたくさんあると思っています

更田豊志

2021-03-17 第204回国会 参議院 予算委員会 第12号

政府特別補佐人更田豊志君) 昨日の臨時委員会暫定評価を、まあ暫定評価を確定という言い方はちょっとおかしいですけど、規制委員会としての暫定評価をまとめました。これを東京電力に通知をしております。  現在、今後一週間の中で、東京電力反論の機会を設けるかどうかということについて意思を私たちに伝えることができます。東京電力からの反論がなかった場合は、来週、一週間後の来週の火曜日に暫定評価暫定が取れて

更田豊志

2021-03-17 第204回国会 参議院 予算委員会 第12号

政府特別補佐人更田豊志君) 事案重要度に関しましては色分けをしております。これは新しい検査制度の下で色分けをしております。最も重大なものから順番に、赤、黄色、白、緑であります。  今回の事案は、その重要度において赤という評価、これは現在ではまだ暫定評価ではありますけれども、赤という評価をしております。

更田豊志

2021-03-17 第204回国会 参議院 予算委員会 第12号

政府特別補佐人更田豊志君) お答えをいたします。  先般より、東京電力柏崎刈羽原子力発電所については、職員IDを不正に利用して入室するという事案がありましたが、この後、きっかけは、一月二十七日に東京電力より核物質防護設備の一部に不良を生じたという報告がありました。これをきっかけ検査に入りまして、様々な設備の不具合であるとか代替措置、何かが欠けているときにはそれを補うための措置を速やかにとらなければならないのですが

更田豊志

2021-03-12 第204回国会 参議院 予算委員会 第10号

政府特別補佐人更田豊志君) 工事の進捗とその公表につきましては、これは規制の対象ではありませんので、東電が一旦完了しましたと言ったものが未完了であったということについて、原子力規制委員会が何らかの対応を取るということはありません。  一方、完了をしたら、工事完了したら、東京電力が、これから規制委員会に向かって工事完了して自分たち検査も終わったので確認してくださいというふうに伝えてくるし、この

更田豊志

2021-03-12 第204回国会 参議院 予算委員会 第10号

政府特別補佐人更田豊志君) まず、今回の東京電力によるID不正利用についてですが、このID不正利用については三月十日に報告書を受領し、委員会並び担当部署共有をしたところであります。しかしながら、今の時点ではまだ委員会としてのこの報告書に対する議論を行ったわけではありません。まだまだ入口の状態であって、今、あの報告書自体にも、私たちこれから追加の検査にも入りますが、指摘を加えなければならないであろうと

更田豊志

2021-03-09 第204回国会 参議院 環境委員会 第1号

政府特別補佐人更田豊志君) 原子力規制委員会委員長更田豊志でございます。  参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会業務について御説明申し上げます。  原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。  まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。  東京電力福島第一原子力発電所

更田豊志

2021-03-09 第204回国会 衆議院 環境委員会 第2号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  本事案は、核物質防護規定違反したものであるというふうに認識をしております。  現在把握しているところでは、事案報告東京電力からあって、比較的早い時間で次長まで報告が行っているようであります。その後、担当部門検査に入っておりますので、その検査の結果を踏まえて長官に報告をしたようであります。そしてさらに、私のところへの報告は、その後四か月ですか、たっております

更田豊志

2021-03-03 第204回国会 参議院 予算委員会 第3号

政府特別補佐人更田豊志君) お答えをいたします。  東京電力福島第一原子力発電所事故が与えた教訓には幾つもあります。その中で、これは国会で御議論があったことですけれども、最も重要な教訓一つ規制当局独立であって、規制当局産業の維持であるとか拡大までも心配してしまうということは、規制当局にとって最も恐れなければならないことであります。  したがいまして、原子力規制委員会がその独立性を確保することができたというのは

更田豊志

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会 第16号

更田政府特別補佐人 御質問ありがとうございます。  おっしゃるとおり、バックフィットというのは、極めて規制当局にとって強力な武器であります。また、自主に委ねるべきものがあるかとすれば、それは事案内容によります。しかしながら、おっしゃるように、東日本大震災以前にシビアアクシデント対策の導入の議論がありました。その際に、それが電力自主に委ねられた。  電力が今、自主拡大を訴えるのであれば、電力事業者自身

更田豊志

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会 第16号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  外部の有識者の方も含めた検討チームの会合に、ATENAからこの資料の提出がありました。しかしながら、その内容は、従来からずっと電気事業者が行ってきた主張をなぞった新味のないもので、私としてはこれを提案とは受け止めておりません。  今後とも、原子力規制委員会は、強制すべきものは強制し、停止を命じるべきものは停止を命じてまいります。具体的には、これも一つバックフィット

更田豊志

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会 第16号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  東京電力柏崎刈羽原子力発電所におけるIDカード不正使用は、原子力規制委員会が認可した核物質防護規定違反したものであります。まず、この事案の実態を更に詳細に把握する必要があるというふうに認識をしています。  原子力規制委員会としましては、この核物質防護規定とそれに基づく東京電力防護措置が十分なものなのか、検査を通じて厳しく確認評価をし、その結果を踏

更田豊志

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  本件は、核物質防護規定違反、いわゆるセキュリティー事案であります。このセキュリティー事案公表には、当該原子力発電所は現在外部からの例えばテロ行為に対して弱くなっているという状態を明らかにしてしまうことにつながりますので、セキュリティー事案公表に関して、東京電力を始め電気事業者が神経質になるところは当然でありますし、また、原子力規制委員会も、セキュリティー

更田豊志

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

更田政府特別補佐人 お答えをいたします。  まず、ID不正事案ですが、これは核物質防護規定違反したものであり、先ほどお答えがありましたけれども、三月十日までに改善措置活動計画及びその実施結果の報告を求めております。  また、この事案に伴って、原子力規制検査に入っておりまして、まだこの事案全てが明らかになっているかどうかを確定しているわけではありません。  先生指摘の過去の事例についても、あるいはふだんから

更田豊志

2021-02-17 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

政府特別補佐人更田豊志君) 運転期間を四十年とする定めについては、科学的、技術的な評価を行うタイミングを特定しているものというふうに認識をしております。  また、この運転期間延長審査においては、審査時点で新規制基準に適合していることを前提として、これに加えて、運転に伴い生じた設備劣化状況を詳細に把握するための特別点検の結果、その点検結果を踏まえた延長しようとする期間における設備健全性評価

更田豊志

2021-02-17 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

政府特別補佐人更田豊志君) 原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所事故教訓を踏まえ、新たな規制基準を策定し、基準への適合性について厳格に審査を進めているところでございます。新規制基準に適合した原子力発電所について言えば、東京電力福島第一原子力発電所事故相当事故が発生する可能性は低く抑えられているものと考えております。  一方で、リスクは決してゼロにはならないとの認識の下、残されたリスク

更田豊志

2021-02-17 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

政府特別補佐人更田豊志君) 原子力規制委員会委員長更田豊志でございます。  参議院資源エネルギーに関する調査会における御審議に先立ち、原子力規制委員会業務について御説明申し上げます。  原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。  まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。  

更田豊志