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130件の議事録が該当しました。

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1993-06-15 第126回国会 衆議院 議院運営委員会 34号

○新盛委員 その前に、いわゆるつるし問題について、今我が党から所見を申し上げましたが、すぐれて審議の充実を図るという文言も披露されておりますが、審議の充実というのは、結果的にはつるしにかかっている、一院で決定をしたものが別の院、いわゆる参議院議決されても、衆議院の方ではおりてこない。これは竹下議員辞職勧告決議の問題、議院証言法の問題あるいは佐川問題調査特別委員会の設置の問題などなど、極めて重要な問題

新盛辰雄

1993-03-05 第126回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○新盛分科員 具体的にここで水産庁としても答えられにくいところもあろうかと思いますが、関係業界からの強い要請があることを十分認識をしていただいて、しかるべき処置をひとつやっていただきますように要望しておきます。  資源の問題ですけれども、まあ何といいましても、今こうした日本の魚食民族、これは何よりも刺身用のマグロ輸入ということにつながりますけれども、今第一にこうした危機的状況に陥っているのは、輸入

新盛辰雄

1993-03-05 第126回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○新盛分科員 そうしたお答えの上に立って、少し具体的に質問をしたいと思うのですが、私は、データを見ますと、平成元年から平成三年の間におけるマグロはえ縄漁業の償却前利益が最近非常に赤字になっていますね。ミナミマグロ漁場で主として操業する経営、これは業界によってそれぞれ状況が違うのでしょうが、二五%全体的にはふえています。そして、太平洋漁場でも三割が赤字経営、こういう状況の中で、メバチとかキハダの漁場

新盛辰雄

1993-03-05 第126回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○新盛分科員 私の方からは、きょうは、主にカツオ・マグロ漁業の経営状況が非常に悪化しておりますが、この問題と、いよいよ五月に第四十五回のIWC京都会議が開かれますが、その二点に絞って御質問をしたいと思うのです。  まず、農林水産大臣にお伺いしますが、最近のマグロはえ縄漁業の経営状況、極めて異常な状況になっているという環境にございます。水産庁としてもいろいろとその打開策を立てていらっしゃると思いますが

新盛辰雄

1992-12-01 第125回国会 衆議院 予算委員会 7号

○新盛委員 いずれにしても、この問題は今後の抜本改正という問題等も踏まえて、今後の議論をさらに続けていきたいと思っています。  次に、今この補正予算の中に組まれております国際漁業の再編成対策という、いわゆる公海流し網、大規模なこの流し網漁業問題について。  国際社会における一連の我が国に対する外洋の遠洋漁業を初めとする規制が極めて厳しくなってきている。こうしたことを踏まえて、もう既に出際的な漁業再編成

新盛辰雄

1992-12-01 第125回国会 衆議院 予算委員会 7号

○新盛委員 結局この抜本的な改正という、今は確かに政治資金規正法などの罰則強化だとかほか十八項目、それにプラス三項目、これで当面の問題として緊急改正の役をなさしちゃう。しかし、じゃ抜本改正はいつまでにやろう。言うなら六年前に、これまで八増七減をやって、その間何にも手をつけてないわけです。国会決議では二名区・六名区はつくらない、そうした決議がなされているのにそれもやっていない。そして、今回はこれも棚に

新盛辰雄

1992-12-01 第125回国会 衆議院 予算委員会 7号

○新盛委員 政治改革への最大なる使命は、佐川疑惑を踏まえた政治資金改革と腐敗防止の強化であるはずであります。政府が今回緊急政治改革として、特に政治改革協議会、与野党で一致しました政治資金規正法罰則強化、あるいはさらにそれに十八項目、追加の八項目、野党が提出をしました企業団体献金などの禁止、このうち三項目が一応合意に達したという形の中で二十一項目、いわゆる緊急政治改革の一環をなした。ある意味では小出

新盛辰雄

1992-12-01 第125回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○新盛委員 そこで、具体的なことで少しお聞きいたします。  今おっしゃいますように、奄美群島の皆さんの悲願、鹿児島一区合区への超党派の決議もされて、深刻な奄美群島区、特別区のこれまでの選挙の状況を考えて、これではいけない、せめて一区に合区するならそういうものもだんだん解消されていくだろう、こういう気持ちもおありのようですが、奄美が鹿児島一区に合区されるとすると、これは人口比で、恐縮ですがこの調査の時期

新盛辰雄

1992-12-01 第125回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○新盛委員 この今回の選挙法一部改正によりますと、九増十減というまさに新たな手法で緊急是正、まあ抜本改正というのは少し今検討がされているとはいいますけれども、これから先、この九増十減の内容を中心にしてお聞きをしますが、合区について、奄美群島区の皆さん市町村議会で超党派で一区の方に合区することができるならというのと、もともと合区を推進しているのではなくて、できるなら九増十減の中でこの奄美群島区一名は、

新盛辰雄

1992-12-01 第125回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○新盛委員 きょうは、はるばる遠い奄美の方から奄美群島市町村長会会長野村良二さん、そして鹿児島県信用保証協会会長の今吉弘さん、本当に御苦労さまでございました。この公職選挙法改正に関する調査特別委員会参考人としておいでいただきましたことに対し敬意を表しながら、今お述べになりました参考人の陳述を中心にして若干の質問をしたいと思います。  まず、今吉参考人にお聞きします。  鹿児島県政治的、経済的、文化

新盛辰雄

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○新盛分科員 これは一般事業、調査事業、先駆的事業と新たに計画をされていくわけですから、今ここでお述べになると時間がかかるでしょうから、後ほど資料で御提出願いたいと存じます。  それと、過疎化によるバス活性化路線が年々増大していることは間違いありません。昨年は百五億の予算で、対象路線増大によって配分枠が減少している。こういうことで、ことしは百七億二千万円、目減り約十億くらいと私どもは見ているのですが

新盛辰雄

1992-03-09 第123回国会 衆議院 予算委員会 15号

○新盛委員 本題に入りますが、この三月二日から始まっておりますワシントン条約京都会議、CITESで今、クロマグロの問題、捕獲規制について作業が進められております。きょうは九日ですから、恐らく附属Ⅰ、附属Ⅱの中に入れるのか入れないのか、こうしたことで委員会が開かれるようでございます。  そういう状況ですが、今巷間どういうことになっているのか、中間報告を求めたいと思います。

新盛辰雄

1992-03-09 第123回国会 衆議院 予算委員会 15号

○新盛委員 米どころ宮城のこの選挙で、一貫して米の問題では腰の定まらない農政、こういうことの指摘がこれまで国会でもしばしば論議されていたわけですが、これと同じように共和、佐川の政治不信というのが私は出たもの、こう思っております。そういう意味で、今渡辺副総理がお答えになったその範疇の中で、これからの政局展望はどうなるか、あなたのお考えを聞きたい。

新盛辰雄

1992-03-09 第123回国会 衆議院 予算委員会 15号

○新盛委員 国民の注目を集めました昨日の宮城選挙内閣支持率が低下しつつあり、末期的政権だというふうにも言われている際、この宮澤政権になって、奈良選挙いわゆる参議院補選で、自民党の政治汚職、米の問題など、痛烈な国民の判断があったと思われます。特にまた今回の選挙では、結果的に接戦であったということでありますけれども、逆転という現象の中で連合の会萩野浩基氏が当選をしたことは、まさしく政治不信の表明である

新盛辰雄

1992-02-27 第123回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○新盛委員 ありがとうございました。  さて、防衛問題で、きょうは大変藤井先生、伊藤先生の方からそれぞれ角度の変わった公述がございましたが、まず伊藤先生にお伺いしたいんでございますが、今おっしゃられました国際的ないわゆる防衛戦略構想、ある意味では東西の力関係は、もはや今冷戦構造が完全に崩壊をして、新たな平和配当を求め合っているというのが国際的な一般的状況として認識をされているわけです。そういう中で

新盛辰雄

1992-02-27 第123回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○新盛委員 もう一つ、この人手不足下の新型不況だと、在庫調整で景気は後退してもやや底がたいというふうにも言われていますね。そういう中で公共事業予算の前倒しなど、あるいはこれを追加予算とか、この措置をして、あわせて再金利の下げという説もあれば、日銀総裁のように安易な再利下げは景気が片肺になるんじゃないか、金融政策の上でそういうふうになるんじゃないか、こう指摘されています。これは今の時点の見方ですから、

新盛辰雄

1992-02-27 第123回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○新盛委員 本日は、大変御多忙の中、当予算委員会におきまして貴重な、大変有益なお話をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。  私は、日本社会党代表して、ただいま公述されました諸先生に御質問を申し上げたいと存じます。まず河野先生にお伺いをしたいと存じます。     〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席〕  先ほど、景気の動向について政府は甘かったんではないか、このままで推移していくとまた再

新盛辰雄

1992-02-20 第123回国会 衆議院 予算委員会 5号

○新盛委員 主管大臣として北川元長官の方も現地に行かれて、そしてこれではいけぬ、何とか解決をしなきゃいけないという前向きの御発言があったわけです。しかし、これを今お聞きしますと、もう基準に照らしてとか、今回の東京地裁の判決の内容は極めて政府側に有利であったというその気持ちを持っておられるのか、そこに問題があるわけです。したがって、国の認定基準についても、これは水俣病のいわゆるボーダーラインにある方々

新盛辰雄

1992-02-20 第123回国会 衆議院 予算委員会 5号

○新盛委員 内閣代表する総理のお答えにしては全くお粗末でございます。今環境庁長官言われましたことも、総合対策で新たに平成四年度、このボーダーラインにおられる方々の救済もするんだ、そういう意味で五億二千百万円の水俣病総合対策関係費が組まれております。しかし、今私が申し上げたいのは、この総合対策ですべてが尽きているのか、これで水俣病の問題は救済は終わりなのか。チッソの側もそして熊本県もそして原告のもちろん

新盛辰雄

1992-02-20 第123回国会 衆議院 予算委員会 5号

○新盛委員 今当面政治改革、特に政治倫理の確立をめぐって、共和、佐川、また一連の閣僚の中にあります諸問題が取り上げられておりますけれども、これはさておいて、今当面している、もう日本国民が関心を持っている問題でぜひともここは明確にしていただきたい、その観点で総理に質問をいたします。  水俣病被害者救済、もう既に三十五年を経て、これまで苦渋に満ちた、ある意味では怨念を持ってこの被害者の皆さんは、政府

新盛辰雄

1991-12-11 第122回国会 衆議院 予算委員会 4号

○新盛委員 子供だましみたいなことを言わぬでくださいよ。  総理に、国会で何回か、本会議場でも答弁されておりますが、ニュアンスが若干変わった言い方もされた時期がございます。米の自給を堅持をして、自由化をさせない、これが国会決議ですから、これを総理は尊重してやられるつもりかどうか、決意を聞いているのです。

新盛辰雄

1991-02-22 第120回国会 衆議院 予算委員会 16号

○新盛委員 外務大臣は後で時間をかけてあれしますが。  それで、今縦割り行政としてこれは非常に欠陥があると私どもは見ていたのですけれども、大蔵大臣代表して、特に今の状況ではまだそういうことになっていない。現実的に、この問題についてはアメリカ議会調査局の報告書を見ましても、援助目的の再確認、援助内容の再検討、実施体制の再検討などを踏まえて既に議論がされておりますし、カナダ議会下院、外務通商常任委員会

新盛辰雄

1991-02-22 第120回国会 衆議院 予算委員会 16号

○新盛委員 このODAのこうした不透明に当たるという諸問題は、いわゆる四省庁体制にあるのじゃないかと言われているわけでありますが、ODAは円借款、四省庁体制の中で無償協力等については十六省庁が関与している、このために計画をするにしてもプロジェクトにしてもばらばらで各省庁の縄張り争いが、こうした面では整合性を欠いたり効率性が欠けていたり、あるいは国民にとってもまた極めて複雑でわかりにくい。このために、

新盛辰雄

1991-02-22 第120回国会 衆議院 予算委員会 16号

○新盛委員 ODAの諸問題でこれから各大臣にも御意見をお伺いしたいと思います。  ODAの援助政策決定のメカニズムに問題があるのではないか。不透明である。あるいは経済協力費の情報公開がなされていない。現在のところでは外務省のODA白書らしきもの、あるいは通産省の「経済協力の現状と問題点」がありますが、その内容については極めて情報の公開に至っていない。どのような国々に、いかなる開発事業に、どういう条件

新盛辰雄

1991-02-07 第120回国会 衆議院 予算委員会 8号

○新盛委員 自主性のある、一貫性のある、これまで強調してこられたことは、それはそれなりとしてあなたが思っていらっしゃるだけでございまして、この超法規的な措置をとられたということに対して、国民の反応はさまざまでございます。  最近とられた世論調査によりますと、「湾岸戦争避難民を運ぶため、政府自衛隊の輸送機を派遣することを決めました。あなたは、この自衛隊機の派遣に賛成ですか。反対ですか。」「賛成」が

新盛辰雄

1991-02-07 第120回国会 衆議院 予算委員会 8号

○新盛委員 総理はちまたで人間トマホークであると言われているのを御存じですか。ジョークを飛ばすわけじゃありませんが、これまでトマホークというのは、御存じのように大変なハイテクの、まさしく新近代戦器だと言われています。これはレーダーに発見されにくい地形標高照合方式によって、地形の変化に応じて上昇したり下降したり、あるいはまた障害物があればそれを避けてコースを自分で修正することができる。  この意味は

新盛辰雄

1990-12-13 第120回国会 衆議院 予算委員会 3号

○新盛委員 このたびの湾岸危機で、民間協力による輸送体制を確立をされたわけですが、その用船を確保するのに大変苦労されたというように聞いております。  それで、これは現実何を運んだのかということ についてはまだ知らされていないわけでありますが、私どもが聞いているところでは、この外国用船でありますシービーナス、これは四輪駆動を運んだ。名古屋からダンマムの方へ運んでいる。あるいは車両とか食糧医療品、こうした

新盛辰雄

1990-12-13 第120回国会 衆議院 予算委員会 3号

○新盛委員 検討を続けていらっしゃると言うのですが、現実もう我々にとっては大変厳しい経験をしたわけですから、ここで政府が方針を明確にしなければならない、私はそう思います。その面で、もっと積極的にどうするんだというこれからの危機管理の問題について、その構想をお持ちなはずだと思いますがね。どういう内容を考えていらっしゃいますか。

新盛辰雄

1990-12-13 第120回国会 衆議院 予算委員会 3号

○新盛委員 中東湾岸情勢が新たな局面を迎えたと私どもは認識をしております。この原点は、これまで論議されておりましたように、非武装、非軍事の基点において新たな中東貢献策をという、そういう今模索がなされているわけでありますが、最近人質解放がなされて、今帰国をされておられます。その方々のお話がテレビ新聞等で報道されておりますが、日本外交的な手段は後手後手を踏んでいる、しかし、現地における、外交官の中にもいろいろございましょうけれども

新盛辰雄

1990-04-12 第118回国会 衆議院 予算委員会 9号

○新盛委員 あたかも春の交通安全週間、この四月六日から四月十五日までの間に週間が設けられています。そして、第四次の交通安全基本計画も六十一年からことしまで、こういう計画で陸海空の分野にわたって交通安全対策がそれぞれ立てられている、こういうことなのでございますが、最近の交通事故渋滞、もうどうにもならない。これを解消するために抜本的な各種の施策をする必要があるのでしょうが、今経企庁から言われるように、

新盛辰雄

1990-04-12 第118回国会 衆議院 予算委員会 9号

○新盛委員 交通総合政策、いわば地味な問題でもあり、かつ極めて重要な当面の問題としてこれから少し議論をしたいと思います。  モータリゼーション発達、高速化あるいは快適性などライフスタイルの変化に伴って国民価値観も多様化してきている現状であります。これまで運政審、運輸政策審議会などあるいは交通警察行政としても安全環境そしてその保全、これを第一義的に公共交通機関という面から一層の整備をこれまでもしてこられたのでしょうが

新盛辰雄