運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
11件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

1980-04-18 第91回国会 衆議院 大蔵委員会 24号

○新井説明員 先生御指摘の件でございますが、イラン関係、現存人質問題がございますが、今日まで解決が遅延しておりまして、これは非常に残念なことだというふうに思っておるわけであります。また、この人質問題は国際法に対する重大な違反であるということで、こういう観点からアメリカが次々にいろいろな措置をとってきているということは理解できるというふうに思っておるわけでございます。しかしながら、先生もちょっとおっしゃいましたように

新井市彦

1980-04-10 第91回国会 参議院 外務委員会 6号

○説明員(新井市彦君) 御指摘の点につきましては、私どもとしてはダンピングというふうには考えておりませんけれども、ただこれはダンピングの提訴といいますか、そういったことをアメリカ側が提起するということまでは阻止できないわけでございまして、先ほど申し上げましたようにそういった場合に早目に双方で話し合いをして解決を図るということが大事かというふうに考えております。

新井市彦

1980-04-10 第91回国会 参議院 外務委員会 6号

○説明員(新井市彦君) 先生御指摘のように日米関係につきましては、必ずしも摩擦がなしに済むというわけにはまいらないと思います。これは日米関係非常に貿易額も多うございますし、密接な関係があるということでございまして、重要なことは摩擦が起きた場合に、それを早く処理をするということでございます。それで、その場合に今回の東京ラウンドの合意によりまして一つのフレームワークができたわけでございますので、これを活用

新井市彦

1978-05-30 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 26号

○新井説明員 これまでに御説明がありましたように、今回の登録制度、これは品種を育成した者に認めるわけでございまして、これは種苗法という行政取り締まり的な法規によって認められるということでございますし、その対象となるものは現実に存在する植物の品種を対象とするということでございます。新品種の育成をした者に対しまして、登録をする、その登録の反射的な利益といたしまして、一定の特権的な利益を与えるということでございます

新井市彦

1978-04-07 第84回国会 衆議院 大蔵委員会 22号

○新井説明員 先生御指摘のように、商標につきましては、この価値というのは非常にそれぞれのケースによって違っております。長い年月営業活動をしておりまして、それが商標に化体されているというような場合には非常に高い価値を持つわけでございます。しかしながら、新規に業務を始めようという場合に使い始めました商標、これにつきましては価値が余りないというふうなことでございまして、実体的にこれを判定いたしまして、その

新井市彦

1977-03-25 第80回国会 衆議院 商工委員会 8号

○新井説明員 現在の輸出保険特別会計責任残高は十五兆円余りでございます。これに対しまして、その準備高は現在におきまして八百五億でございまして、支払い準備率〇・五二%となっております。今後この支払い準備率も徐々に増加する見込みでございまして、現行保証率のもとで輸出保険の責任残高もまた増加するわけでございますが、その率は徐々に向上していく見込みでございまして、現在の水準でこれを改定する必要はないというふうに

新井市彦

1977-03-22 第80回国会 衆議院 商工委員会 6号

○新井説明員 わが国の場合におきましては、包括保険を採用する理由でございますが、本来的に個別保険は保険契約者の方に逆選択を許すといいますか、掛けたいときだけ掛けるという方式でございますので、勢い危険の率は高くなる。これに対しまして、包括保険の場合には、一定の要件に該当するものはすべて保険に掛けるという契約をあらかじめ保険契約者と保険者との間に結ぶわけでありまして、その意味において危険が低減する、したがって

新井市彦

1977-03-22 第80回国会 衆議院 商工委員会 6号

○新井説明員 現在、ドイツ、フランス、イギリス、さらに最近アメリカを初めといたしまして世界十三カ国がボンド保険制度を持っております。これは各国それぞれ実情に応じまして制度をつくっておるという観点から、必ずしもすべて同じような制度ではないということは言えますが、共通している点をかいつまんで申し上げますと、てん補事由につきましては、つまり、保険事故がどういう場合に保険金を払うかという、その理由でございますけれども

新井市彦

1976-10-26 第78回国会 参議院 大蔵委員会 6号

○説明員(新井市彦君) 御指摘のとおり輸出の促進というのは大事な施策になっておりますけれども、一方、私ども輸出保険の立場から見ますと、なるたけ事故が起こらないようにする、非常に事故が起こりそうな場合には、極力それを避けるというふうな、これは輸出保険としてやむを得ない立場でございまして、そこら辺相反する要請でございますけれども、慎重にケースバイケースに検討して対処してまいりたいというふうに考えております

新井市彦

1976-10-26 第78回国会 参議院 大蔵委員会 6号

○説明員(新井市彦君) 一般論といたしまして、事故が発生いたしまして保険金請求が行われた場合には、これは輸出保険法の法律、それからまあこれに付属しております約款等ございますが、これに照らしまして十分に審査いたしまして、で、保険事故として認定した場合には、保険金を支払うということになるわけでございます。北鮮の場合には、これまでいろいろ御質問ございましたように、まだ保険金請求がされておりませんので、民間

新井市彦

1976-10-07 第78回国会 参議院 外務委員会 1号

○説明員(新井市彦君) 現在北鮮に対しまして日本が輸出いたしましたプラント代金、これが支払い遅延になっておるということがございまして、これははなはだ遺憾なことだというふうに考えております。しかし、先生もおっしゃいましたように、両国間には国交がございませんので、政府がみずから交渉に乗り出すということはできないわけでございます。現在日本側は民間ベースでこの問題の解決に当たろうというふうにしておりますので

新井市彦

1976-05-21 第77回国会 衆議院 大蔵委員会 14号

○新井説明員 保険請求が出てまいらない理由については、恐らく輸出者といたしましてやはり北朝鮮との貿易関係を維持したいというふうな観点から、まず北朝鮮側と代金支払い問題につきまして十分に話し合いを行いまして円満な解決を図りたいと考えておるのではないかと思います。

新井市彦

1972-04-18 第68回国会 参議院 商工委員会 5号

○説明員(新井市彦君) 問題は、家庭用計量器に限りますと、前回改正の昭和四十一年当時におきましては、家庭用計量器というのは普及率が非常に低うございました。したがいまして、それについていろいろ問題が起こるということも少のうございましたが、その後急速に所得水準の上昇に伴いまして、普及いたしまして、現在、ヘルスメーターを例にとりますと二〇ないし三〇%というふうなことが言われておりまして、そういう形で家庭に

新井市彦

1972-04-18 第68回国会 参議院 商工委員会 5号

○説明員(新井市彦君) ただいま局長が申し上げましたのは、もの自体、たとえば肉でございますとか野菜が一定量あるという、そういうものを対象にいたしましてやる検査でございます。  それからそれをはかるはかり自体については、これは法律によりまして都市におきましては一年に一ぺん、それから郡部におきましては三年に一ぺん必ず、これは時期を定めませんで、一年に必ず一ぺんずつ都道府県の検定所の検査をいたすということにいたしております

新井市彦

  • 1