○説明員(新井喜一君) 専売でございます。先ほど調停段階におきまして、調停委員からの質問に対するお答えを申し上げたわけでございます。その際は、一部企業におきまして民間賃金引き上げの回答なり妥結を見たものもありますけれども、賃金水準としてこれを見きわめるにはまだ時期が早い、その状況をさらに関心をもって見守った上で回答いたしたいということを申し上げたわけでございます。調停における私どもの見解は以上でございますけれども
○説明員(新井喜一君) 専売公社の交渉経過につきましてお答えをいたします。 全専売労働組合から要求が出ましたのは昨年の十一月二十四日でございます。基本給一律八千円のほか、若年層の賃金引き上げを含みます要求がございまして、四十年十月一日から実施をしてもらいたいという内容でございます。要求の内容の理由といたしましては、御承知かと思いますけれども、組合員の生活が非常に低い水準に置かれておるということ、物価上昇
○新井説明員 いま国鉄さんのほうからお話がありましたが、私どものほうも鋭意作業を進めておりまして、本年度中には結論を得たいと思っております。
○新井説明員 決算関係の主管課は私の方でございませんので、あるいは十分な御説明ができないかと思いますが、一応代理として御説明申し上げます。まず二四〇号物品の売拂に当り措置当を得ないものとして、批難事項としてあげられております事項について御説明申し上げます。これは大阪地方專売局の所属でございます神戸支局におきまして、しようのう副産物でありまする白油及び赤油を日本香料薬品株式会社及び高砂化学工業株式会社