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1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 2号

○斎藤参考人 青森県流通団地の土地の取得につきましては、高度化資金を県を通じまして融資をしたわけでございますが、その土地の取得価格が、私どもの方に上がっておりました金額は二十二億八千百万円でございましたが、その後昨年の三月に県が調査されましたところ、実際に地権者の方に払われております額は二十億五百万円ということが判明いたしまして、二億七千六百万円の差額がございましたので、この差額分の、高度化資金の融資額

斎藤太一

1982-04-06 第96回国会 衆議院 商工委員会 10号

○斎藤参考人 この加入の勧誘等につきましては、中小企業の商工会、商工会議所あるいは協同組合等の中小企業団体、これが現在五千くらいが私どもの委託団体ということで加入促進の窓口となってやっていただいております。そのほか金融機関が約二万店舗、同じく委託団体になりまして窓口になっております。そういった機関等、それから各種の公共団体等々を通じましてこういったニュースをお届けいたしております。

斎藤太一

1982-04-06 第96回国会 衆議院 商工委員会 10号

○斎藤参考人 私どものアンケート調査によりますと、掛けるのを滞納するというような事情については、掛け忘れのほかに、お話のように、経営不振等でなかなか掛けられないというようなケースも相当ございます。  そういう場合の対策といたしましては、御承知の契約者貸付制度というものを現在行っておりまして、これは申し込みいただきますと、即日、その日のうちに掛金の範囲内でお貸しをすることにいたしておりますし、それからもう

斎藤太一

1982-04-06 第96回国会 衆議院 商工委員会 10号

○斎藤参考人 未納者が十二カ月以上滞納がございますと、契約を解除するというようなことになりますので、極力未納をなくしたいというように考えておりまして、年間に四回、未納の方には督促をいたします。  それからもう一つは、銀行の口座振りかえ制度を極力お勧めをいたしまして、未納がないようにいたしたいと考えておるわけでございます。と申しますのは、掛ける時期を忘れておったということで未納になったというケースが非常

斎藤太一

1981-11-12 第95回国会 衆議院 商工委員会 2号

○斎藤参考人 先生のいま御指摘の案件は岩手県の江釣子ショッピングセンターのことかと存じますが、これにつきましては、大規模店舗法によります通産大臣の勧告が五十五年の一月、昨年の一月十二日になされております。そこで、一応大店法によります処分が済んだというふうに考えまして、昨年の九月九日に、県と私ども事業団と合同で現地の計画診断を実施いたしました。それに基づきまして、ことしの三月十一日に、県から診断勧告というものをお

斎藤太一

1981-11-12 第95回国会 衆議院 商工委員会 2号

○斎藤参考人 お話のとおりでございまして、この高度化資金の融資の窓口は一応県が窓口になっております。県の資金と私ども事業団の資金とを合わせて貸し付けるという仕組みをとっておりますので、まず県の方に融資の申し込みと申しますか、計画の提出がございます。それで県は、その計画の提出を受けますと、まず診断をいたします。その場合に、その事業計画が、現在は十億円でございますが、昨年までですと総事業費が五億円を超える

斎藤太一

1981-11-12 第95回国会 衆議院 商工委員会 2号

○斎藤参考人 小売商業店舗共同化事業と申しますのは、中小の小売商業者が事業協同組合とかあるいは協業組合をつくりまして、一つの店舗に入居をいたしまして、いわゆる寄り合い百貨店あるいは寄り合いスーパーあるいはショッピングセンターというものを営もうとするものでございます。これによりまして、ワン・ストップ・ショッピングという形で店舗が集積されますので顧客を引きつける魅力が出まして、大型店に対抗していこう、こういうことになるものでございまして

斎藤太一

1980-04-17 第91回国会 参議院 商工委員会 6号

○参考人(斎藤太一君) 私ども中小企業振興事業団におきましては、労働組合との間に先生からいまお話ございましたような幾つかの労働協約を締結をいたしております。これにつきまして、去る四月十一日に組合と当局側と団体交渉を開きまして、一応現在あります労働協約あるいは今後統合までに新しく結ばれるであろう協約につきまして、これらが新事業団に継承されるということの確認の団交をいたしまして、文書でもってその点を確認

斎藤太一

1980-04-17 第91回国会 参議院 商工委員会 6号

○参考人(斎藤太一君) 文書をもって協定をいたしております労働協約につきましては、当然新事業団に承継されるものというふうに考えております。なお、文書のございません労働慣行等につきましては、従来から労使ともこれを尊重するという姿勢でございますけれども、当然新事業団におきましてもそういった姿勢は引き継がれるものというふうに考えております。

斎藤太一

1980-04-17 第91回国会 参議院 商工委員会 6号

○参考人(斎藤太一君) 私どもの中小企業振興事業団の中に情報センターというものがございます。これが中小企業情報の中核機関であるというふうに私ども考えておりますが、各官庁とかあるいはジェトロその他の各種政府関係機関あるいは金融機関等とネットワークを組みまして各種の情報を収集いたしましたり、私どもみずからいろいろ調査等もいたしまして、これをただいま長官のお話のございました地域情報センターあるいは各府県の

斎藤太一

1980-04-02 第91回国会 衆議院 商工委員会 13号

○斎藤参考人 この法律が成立をいたしました場合には、六カ月以内に統合が行われることになっておりますが、私どもといたしましては、この統合が円滑に行われますように、その準備に手抜かりがないように万端努力をいたしまして、特に移行時に中小企業の皆さんに事務の停滞その他で御迷惑がかかるようなことがないように、ただいまから十分に準備を進めてまいりたい、かように考えております。

斎藤太一

1980-04-01 第91回国会 衆議院 商工委員会 12号

○斎藤参考人 ただいま先生御指摘のように、昭和五十二年度の会計検査において三十七組合、四十七件につきまして会計検査院から御注意を受けたわけでございます。この内容は、大半は高度化資金を借り入れまして、設備をいたしました点につきましては計画どおりに設備はつくられておるわけでございますけれども、たとえば組合員の脱退等によりまして組合の要件を欠くに至った。最低四人必要でございますところが三名になってしまいまして

斎藤太一

1980-04-01 第91回国会 衆議院 商工委員会 12号

○斎藤参考人 ただいま中小企業庁の長官からお話がございましたように、この高度化事業は、事業によりましては百億あるいは二百億と多額の資金を投じます事業もあるわけでございまして、これがうまく成功しますためには、事前の診断あるいはそれに基づきます各種の打ち合わせ等が十分に練られますことが、その計画を成功に導くゆえんであるというふうに私ども考えておるわけでございます。したがいまして、大きな事業になりますと、

斎藤太一

1980-03-26 第91回国会 衆議院 商工委員会 10号

○斎藤参考人 高度化資金は低利、長期であることがその特色でございまして、金利は高いもので二・七%、内容によりましては無利子のものもございます。それから期間等も十二年から十六年という相当長期の期間で融資をいたしております。最近の借り入れの状況を見ますと、だんだん借り入れる企業がより小型と申しますか、零細化をいたしておりまして、自己資金の少ない企業の比率が非常に高まってまいっております。そういう事情からいたしましても

斎藤太一

1980-03-26 第91回国会 衆議院 商工委員会 10号

○斎藤参考人 中小企業振興事業団は大きく分けまして三つの仕事をやっております。  一つは、中小企業者の共同して行います事業に対する低利、長期の融資の制度でございます。高度化資金融資制度と申しております。それからもう一つは中小企業者の経営改善等につきまして診断、指導を行っておる点でございます。それからもう一つは中小企業の指導者あるいは中小企業の経営者、従業員の方、そういう方々の研修を行っております。

斎藤太一

1980-01-24 第91回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(斎藤太一君) 借り入れの申請書は商工中金を経由いたしまして私どもの方に出されてまいるわけでございますけれども、その際に事業団といたしましては、まずその買い上げの対象になっております企業が適格な企業であるかどうか、つまり大企業でないか、あるいは大企業のダミーでないかといったような点につきましては、企業の概要書というようなものがついておりますので、それを見て調べるわけでございます。次にその対象

斎藤太一

1980-01-24 第91回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(斎藤太一君) 私どもの事業団は、設備廃棄等につきましていわゆる高度化資金を、設備廃棄の買い上げ資金を組合に融資をいたしておるわけでございますけれども、そういういわば金融機関的な性格を持っております。それで個々の企業のいろんな内容等にわたる資料を入手いたすわけでございますけれども、これはそれぞれの企業の信用等にかかわる内容の問題でもございますので、総体としての統計的な資料は別といたしまして、

斎藤太一

1975-04-15 第75回国会 衆議院 商工委員会 13号

○斎藤(太)政府委員 相対的に申しますと、今回の不況の影響は中小企業の方に大きいわけでございまして、たとえば生産で見ますと、中小企業と大企業を分けた生産統計をとっておりますが、中小企業の方が早くから生産が、減り始めまして、落ち込みも中小企業の方が大きいのでございます。たとえば二月の中小企業の前年同月比はマイナス二〇%という生産水準でございますが、大企業の場合にはマイナス一七%でございまして、これは同

斎藤太一

1975-04-15 第75回国会 衆議院 商工委員会 13号

○斎藤(太)政府委員 昨年の十一月、十二月ごろで在庫がピークに達しまして減り始めました業種といたしましては、繊維製品、それから自動車部品、それから製材、木材製品、こういった業種でございます。ただ、こういった業種は、非常に早くから不況の色合いが濃くなりまして、早目に操短と申しますか、生産を落としておりましたので、そういう関係で在庫が調整段階に入っておるかと思いますけれども、操短率は相当高い水準にございますので

斎藤太一

1975-04-15 第75回国会 衆議院 商工委員会 13号

○斎藤(太)政府委員 一昨年の石油危機に端を発しまして物価の高騰がございまして、その物価抑制のために、御存じのように昨年来総需要抑制、金融引き締めが行われておりまして、その結果、中小企業の生産、在庫、出荷等の状況は非常に不況色が濃厚でございまして、たとえば生産で申し上げますと、ことしの二月の生産は、指数で申しまして昭和四十五年を一〇〇といたしまして九八ぐらいまで下がっておりまして、ちょうど昭和四十五年

斎藤太一

1975-03-28 第75回国会 衆議院 商工委員会 12号

○斎藤(太)政府委員 非常に不況が深刻でございますので、先ほど来申し上げましたように、中小企業の経営も大変苦しさを増しております。やはり当面の対策といたしましては、まず公共事業その他財政面の仕事をふやしまして、一日も早くこの不況から脱却することが抜本的な対策であろうというふうに考えておるわけでございます。特に不況が深刻な折でもございますので、いわゆる大企業の中小企業性の業種への進出問題につきましていろいろと

斎藤太一

1975-03-28 第75回国会 衆議院 商工委員会 12号

○斎藤(太)政府委員 総需要抑制が非常に長引いておりますので、中小企業に対する影響も非常に深刻でございます。たとえば一月の生産を見ますと、中小企業の一月の生産は、生産指数で申しまして、昭和四十五年を一〇〇といたしました指数が九八でございます。つまり昭和四十五年の生産水準まで落ち込んでいる、こういう状況でございます。  それから、価格の方を見てみますと、中小企業の工業製品価格は、ことしの一月の価格が前年同月比

斎藤太一

1975-03-14 第75回国会 衆議院 商工委員会 8号

○斎藤(太)政府委員 従来、中小企業の不況に対処しまして、倒産等を出しませんために、金融面の対策に重点を置きまして各種の金融対策を講じてまいった次第でございます。  しかしながら、最近の中小企業の状況を見ますと、操短率は四割、五割に達しておりまして、下請等も大変苦しい状態になっております。中小企業の切実な声は、金融ももちろん必要でございますけれども、それ以上に仕事を欲しいというのが当面の非常に切実な

斎藤太一

1973-06-29 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 34号

○齋藤(太)政府委員 熱媒体用の液体PCBは三千四百トンほど回収をいたしましたが、そのうち百トン強は、すでにメーカーの焼却炉で昨年焼却をいたしました。それから、昨年の六月に兵庫県から大気中のPCBの基準がきまってないので焼却は待ってほしいというお話がございまして、それ以後は焼却はやめておりまして、そのために、回収してどんどんふえてまいりますPCBは、メーカーであります鐘淵化学と三菱モンサントの工場の

斎藤太一

1973-06-29 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 34号

○齋藤(太)政府委員 おおよその数字でございますけれども、昭和二十九年から昨年の六月、生産を停止いたしますまでの全体のPCBの出荷量は、内需向けが約五万四千トンでございます。そのうちトランス、コンデンサー等の電機関係が約三万七千トン、それから熱媒体が約八千六百トン、感圧紙向けは約五千トンでございます。それから接着剤、塗料等々のいわゆる開放系向けが約二千九百トンでございました。  それに対しまして回収

斎藤太一

1973-06-29 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 34号

○齋藤(太)政府委員 ただいま、たとえばトランス等に含まれておりますPCBが出荷量として三万七千トンほどございます。これは計画的に回収をはかることといたしておりますが、PCBは御承知のように難燃性でございまして、非常に燃えにくい性質を持っておりますので、これをうまく燃やしまして、完全に二次公害を起こさないで処理するするための燃焼技術の研究につきまして、ただいま四十七年度に八千万円の予算で通産省の公害資源研究所

斎藤太一

1972-09-22 第69回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉2号

○説明員(斎藤太一君) 四品目の試験に非常に時間がかかって、不安を招くのじゃないかという御質問でございますが、この試験は厚生省のほうにお願いいたしましてやっていただいておりますが、PCTにつきましては、ただいま申しましたように、この六月末に生産・出荷も全部ストップをいたしましたので、毒性試験はそれの念のためと申しますか、どのような毒性の物質かが現在はっきりいたしておりませんので、慢性毒性試験をやろうということになったわけでございます

斎藤太一

1972-09-22 第69回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉2号

○説明員(斎藤太一君) PCBの代替品の問題でございますが、用途別に申し上げてみますと、電気器具関係のいわゆるトランス、コンデンサーに従来PCBが使われておりましたけれども、これを使用禁止いたしましたので、現在は、従来PCBが出現します前に使われておりましたいわゆる鉱油、トランス油とも呼んでおりますけれども、軽油とA重油の中間の油でございますが、それが大体現在は使われておるようでございます。これはPCB

斎藤太一

1972-09-22 第69回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉2号

○説明員(斎藤太一君) PCBの回収状況でございますけれども、昨年は、熱媒体に使われておりましたPCBが、入れかえがわりに容易でございますので、これを早く入れかえをさせるということで二百三十トン回収をされております。それから今年に入りまして回収は本格化してまいりまして、一月から六月までの期間に千九十トン回収されております。私どもの予想では、大体今年中に二千トンほど回収できるのじゃないかと、こういうふうに

斎藤太一

1972-08-22 第69回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○斎藤説明員 播磨化成の今度の増設計画でございますが、一応この設計図を取り寄せまして私ども調べてみたわけでございますけれども、設計図によりますと、新しくできることになっております計画されております設備は全部クローズドシステムと申しますか、完全密閉して、かつ排水は再蒸留いたしましてまたもとの工程に戻しまして外に出さない。それから排ガスにつきましては全部ボイラーのほうへパイプで持っていきまして、そこで燃焼

斎藤太一

1972-08-22 第69回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○斎藤説明員 先週の八月十六日に化学工業局の係官を兵庫県に派遣をいたしまして、取り締まりをやっておられます兵庫県当局と対策について協議をいたさせました。その報告によりますと、播磨化成の悪臭問題に対します県当局の方針といたしましては、現在ございます設備につきまして徹底的に改善をさせまして、悪臭が出ないようにした後でなければ今後の増設問題については検討しない、こういう御方針でございまして、そういう方針のもとに

斎藤太一

1971-05-14 第65回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 16号

○斎藤説明員 御質問の柏原銑鉄鋳物協業組合におきます鋳物工場の建設計画は、事業規模が総額で十億六千七百万円であります。そのうちで、いまの公害防止事業団が造成中の、つまり事業団から分譲を受けることになります土地代が二億五千万でございまして、それを差し引きました八億一千七百万円が建物、それから中に入れます設備並びに構築物関係に相なっております。この八億一千七百万円のうちの六五%を振興事業団並びに県から融資

斎藤太一

1971-05-14 第65回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 16号

○斎藤説明員 資金交付の御質問かと存じますけれども、実際の工事の進捗状況等を考えまして、県のほうから事業団のほうに資金配分の要請が参ります。その際に、資金交付の必要性を証する書面等をつけさせておりますので、それを見まして、工事の進捗状況に応じて、県の要請に応じて事業団から県に交付しまして、県が受け取りました事業団の資金と県の資金と合わせまして融資する、こういうような仕組みになっております。

斎藤太一

1971-03-25 第65回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○説明員(斎藤太一君) 最近、この二年ほどの間に、急激に輸入がふえておりますものといたしましては、絹糸、毛糸、それから合繊糸といったような繊維の糸関係、それから織物関係では、毛織物、綿織物、それから製品といたしましては、メリヤス製品、あるいはワイシャツでございますとか、女子のワンピース等の外着類、それから男子の下着類、こういったものが輸入がこの二、三年の間にそれぞれ物によりましては五倍、十倍とふえてまいっております

斎藤太一

1971-03-25 第65回国会 参議院 大蔵委員会 16号

○説明員(斎藤太一君) 特恵の供与がわが国の中小企業の与えます影響は、お話のように二面あると思います。一つは、わが国が供与いたしますことによる輸入面の影響でございます。それからもう一つは、諸外国、特にアメリカ、EEC等が特恵を供与することによります輸出面における影響ですけれども、ただいまも関税局長からお話がございましたように、輸入面につきましては、シーリング方式をとっておりますことやら、いろいろと影響

斎藤太一

1971-03-25 第65回国会 参議院 予算委員会第三分科会 3号

○説明員(斎藤太一君) この中小企業の官公需確保に関する法律に基づきまして、毎年予算がきまりますと、各省庁あるいは公社公団の予算の中で来期に発注されます物品の調達、あるいは工事、あるいは役務の調達関係につきまして、その中でどの程度中小企業に発注できるかというものを過去の実績等も考えながら、なるべく多く発注していただくということで御相談をいたしまして、一応目標を毎年定めることにいたしておりますが、四十五年度

斎藤太一

1971-03-05 第65回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○斎藤(太)説明員 現在、韓国、台湾等に進出いたしました企業で、主として向こうの安い労働力を利用いたしましてさらに日本に再輸入いたしておるものもございますけれども、同時に、そこで生産されましたものをアメリカ等に輸出をするというのを主たる目的として台湾等に進出しておる企業も相当にございます。

斎藤太一

1971-03-05 第65回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○斎藤(太)説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、この数年来、たとえばアメリカ市場等におきまして、日本の特に雑貨あるいは繊維といったような労働集約的な産業につきましては、じわじわと低開発国の輸出が伸びてまいりまして、日本のシェアが横ばいあるいは低下しつつあるものがございます。これの原因は、韓国、台湾、香港等の従来の低開発国でございましたところが漸次工業化が進みつつあるということと、やはり賃金水準

斎藤太一

1970-11-16 第63回国会 衆議院 決算委員会 23号

○斎藤説明員 お答えいたします。  チクロによります倒産の件数でございますけれども、先生御案内のように、ことしの三月ごろまで大体毎月、負債額一千万以上の倒産は五、六百件でございましたが、その後は三月から八月まで月平均八百件、九月に入りまして約九百五十件というように、金融引き締めの浸透に伴いましてふえてまいっておりますが、チクロによります倒産の件数はただいまちょっと持っておりません。

斎藤太一

1970-11-16 第63回国会 衆議院 決算委員会 23号

○斎藤説明員 さようでございます。  食品関係につきましては、四十四年の十一月十四日付で長官名をもちまして、政府系三金融機関、それから信用保証協会の連合会にそういう要請をいたしております。それから混合甘味剤と医薬品メーカー関係につきましては、四十四年十二月十五日付で同様の要請をいたしております。

斎藤太一

1970-11-16 第63回国会 衆議院 決算委員会 23号

○斎藤説明員 先般のチクロ入り食品等の製造並びに販売の禁止につきましては、これらを製造し、あるいは販売をしております中小企業者に対しまして、やはり相当の悪影響が出るというふうに予想されましたので、中小企業庁といたしましては、金融面でこれの救済等につきまして、つまり転業等の資金、あるいはチクロを使わない全糖への製造の転換のための運転資金等につきまして遺憾なきを期したいと存じまして、禁止以後、厚生省あるいは

斎藤太一

1970-10-12 第63回国会 衆議院 災害対策特別委員会 12号

○斎藤説明員 御承知のように政府系三金融機関、中小企業関係三つございまして、中小企業金融公庫と国民金融公庫と商工中金とございます。現在中小企業金融公庫、国民金融公庫の一番低利の貸し付けをやっておりますのが六分五厘でございまして、その一番安い金利を適用するということで現在はやっておるわけでございますが、農業関係と比べますと確かに高い面もございます。もっともこの農業のほうは非常に生業的な融資で、中小企業

斎藤太一

1970-10-12 第63回国会 衆議院 災害対策特別委員会 12号

○斎藤説明員 愛媛県の台風十号の災害に対します融資の状況でございますが、八月の二十四日に、政府関係の三つの中小企業金融機関に災害貸し付けを実施するように指示をいたしまして、それによりまして災害貸し付けが実施されております。  これは災害貸し付けとなりますと、普通の場合と違いますのは、まず貸し出しの限度を、たとえば中小企業金融公庫の場合五千万に切られておりますけれども、災害貸し付けを六千万まで、一千万

斎藤太一

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