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118件の議事録が該当しました。

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1985-05-30 第102回国会 参議院 大蔵委員会 14号

○参考人(救仁郷斉君) 三菱重工業がどこにどれだけ売ったかということは私どもつまびらかにしておりませんが、私ども区画整理をお引き受けするにつきまして、換地計画上、ある最小限度の土地を持っていることが必要でございますので、三菱重工業から三ヘクタールの土地を買わせていただいております。  なお、値段につきましては、従来これは契約の相手方もあることでございますので、この場で申し上げることは差し控えさせていただきたいというように

救仁郷斉

1985-05-30 第102回国会 参議院 大蔵委員会 14号

○参考人(救仁郷斉君) 現在区画整理をやっております三十五・一ヘクタールでございますが、私ども公団が四・四ヘクタール、国鉄さんが四・二ヘクタール、横浜市さんが、これは横浜市の土地開発公社を含めてでございますが五・六ヘクタール、それから首都高速道路公団が一・五ヘクタール、それから三菱地所が十六・二ヘクタール、三菱重工業が三・一ヘクタール、その他〇・二ヘクタールということになっております。

救仁郷斉

1985-04-16 第102回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○救仁郷参考人 先生のお話、若干お話しさしていただきますと、計画は現在港区の方で都市計画としていろいろおつくりいただいておりまして、私どもはそのお手伝いをしているという立場でございます。したがいまして、私ども当然その計画の中に港区の御意向あるいは東京都の御意向というものが十分反映される、また、その都市計画が決まった後、私どもがもしそれにタッチするとしますと、もっとそれを受けて具体的な計画ということになろうかと

救仁郷斉

1985-03-29 第102回国会 衆議院 建設委員会 8号

○救仁郷参考人 このままかどうかということをお尋ねになりましても、こういった文書は私どもほとんど毎日いろいろ議論しながら書きかえております。したがいまして、このままそうだと申し上げるかどうかはちょっと私ども差し控えさせていただきたいと思います。

救仁郷斉

1985-03-29 第102回国会 衆議院 建設委員会 8号

○救仁郷参考人 住宅の価額が三千万と仮定いたしまして、分譲住宅の場合は三十五年でございますが、頭金を五百万払うという前提に立ちまして、三十五年間の償還金と賃貸住宅の累計を比較いたしますと、賃貸住宅が六千五百万円、分譲住宅が七千五百万円という一応の試算になります。

救仁郷斉

1985-03-25 第102回国会 衆議院 建設委員会 6号

○救仁郷参考人 土地の保有面積につきましては今調べておりますので、後で御報告申し上げます。  国有地の問題につきましては、現在、建設省初め政府の方でいろいろ案をお立てになっているようでございますし、私どもを利用して国有地の活用を図るというのも一つの手段としてお考えになっているようでございます。私どもとしましては、先ほど大臣からお話がございましたように、私どもの住宅・都市整備公団はやはり住宅宅地を供給

救仁郷斉

1985-03-25 第102回国会 衆議院 建設委員会 6号

○救仁郷参考人 私ども、デベロッパーでございますので、やはり土地なしには仕事ができません。したがいまして、土地は当然持っておるわけでございますが、先生の今のお尋ねの、全体として今幾ら持っているかということは、ちょっと手元に資料がございませんので、後でお届けいたしますが、会計検査院で、いわゆる長期未利用地として二十一地区の指摘がございました。それにつきましては、建設省の御指導も仰ぎながら地方公共団体といろいろ

救仁郷斉

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○救仁郷参考人 まず、家賃の滞納の問題でございますが、これは全国的に見ますと三カ月以上の滞納率というのが約二・五%ということになっております。私ども、こういった滞納された方にはできるだけ早期に滞納の督促を申し上げて、そして長期滞納にならないような仕組みをとっているわけでございますが、もちろん滞納される方にはそれぞれの御事情がいろいろございます。そういったことも勘案しながら、非常に悪質と申しますかそういう

救仁郷斉

1985-03-08 第102回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○救仁郷参考人 私ども、昭和三十年から住宅約百万戸以上供給してまいっております。その中で、先生が今具体的にいろいろ御指摘になりましたが、特に、第一次石油ショック以来いろいろな社会経済情勢の変化がございました。人口がもっと伸びるだろうと予想されていた地域に人口がそれほど伸びなくなってきた、あるいは低成長経済に入りまして所得が伸びなくなったとか、いろいろな要因がございます。  先生御指摘の、例えば先生の

救仁郷斉

1985-02-22 第102回国会 衆議院 建設委員会 4号

○救仁郷参考人 今回の林野庁の宿舎約一・二ヘクタールございますが、その土地だけでは実は利用できません。周辺をずっと含めまして総合的に使わなければ利用ができないというような土地でございます。したがいまして、一・二ヘクタールを含めまして港区、東京都の方で都市計画を今いろいろおつくりいただいておりますが、それに従って開発いたします。  その中で残りをどうすものだというようなことでございますが、私どもとしては

救仁郷斉

1985-02-22 第102回国会 衆議院 建設委員会 4号

○救仁郷参考人 まだ最終的な詰めは行われておりませんし、それからまだ値段も決まっておりません。したがいまして、御即答はできませんが、場所から考えまして私どもの住宅だけというわけにはなかなかまいらないのじゃないかという気がしております。

救仁郷斉

1985-02-22 第102回国会 衆議院 建設委員会 4号

○救仁郷参考人 私ども、この件に関しましては計画面の上で港区、東京都と二年来いろいろ打ち合わせしておりまして、その中で、あの地区は住宅中心の開発にしたいという東京都、港区の御意向は十分承っております。

救仁郷斉

1985-02-22 第102回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 1号

○参考人(救仁郷斉君) まず、公共団体の再開発、私どもの行います再開発、それから組合施行の再開発、この三つの中でどれが一番スムーズに いくだろうかというようなお話でございますが、これはもう先生もある程度御承知かと思いますが、実はやはり公共団体なり私どもが最初から事業をやるんだということで地元にお話し申し上げますと、どうしてもある程度ためにする反対というものが出てまいります。したがいまして、私どもいろいろ

救仁郷斉

1985-02-22 第102回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 1号

○参考人(救仁郷斉君) 竹田先生から私に対する御質問じゃございませんでしたが、今の大崎技監のお話に関連しまして、実は東京都の方でその問題非常に取り上げられておりまして、私どもが工業地域の中で住宅建設しようとする場合に常にそ ういう問題にぶつかります。  そういったことで、東京都の御指導のもとに、実際に大田区の羽田の近くでございますが、ここに、大きな工場じゃございません、中くらいの工場の跡地が出まして

救仁郷斉

1985-02-22 第102回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 1号

○参考人(救仁郷斉君) 住宅・都市整備公団で再開発を担当しております救仁郷でございます。  委員の先生方には常日ごろ私どもの事業に対しまして何かと御指導をいただいておりまして、この席をかりまして厚くお礼を申し上げたいと思います。  本日は、私ども公団で行っております都市再開発の現状につきまして御紹介申し上げますとともに、都市再開発につきまして若干御意見を申し述べさしていただきたいと存じます。  日本

救仁郷斉

1984-04-07 第101回国会 参議院 建設委員会 5号

○参考人(救仁郷斉君) 私どもが五十五年度の会計検査院の決算報告に指摘されました二十一地区について資料をお出ししておりますのは、二十一地区がその後どうなったかということで当委員会等でもいろいろ御議論をいただきまして、鋭意私どもがその解消に努力しているというために資料として提出してあるわけでございます。  これは先生にも御説明を申し上げたかと思いますが、二十一地区につきましては、既に十二地区につきましては

救仁郷斉

1984-04-07 第101回国会 参議院 建設委員会 5号

○参考人(救仁郷斉君) 空き家問題に関しましては、しばしば当委員会でもいろいろ御指摘を受けまして、私どもも鋭意解消に努力しているところでございます。空き家問題が発生いたしましたのが、昭和五十年代に入りまして、第一次石油ショックの後、いわゆる低成長時代に入ったときに、私どもの高度成長時代に計画し建設いたしておりましたことが相当いろんな面で方向変換を必要とするというようなことに相なったわけでございます。

救仁郷斉

1984-03-12 第101回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○救仁郷参考人 私どもの公団は、政府から財政資金あるいは一般会計の利子補給金をいただいていろいろ賃貸住宅等経営しているわけでございますが、そこまでいろいろな補助的なものをやれるかどうか。これはむしろ政策当局からそういうような御指示があれば別でございますが、私どもは現在の苦しい財政事情の中でございますと、特殊と言ったらちょっと語弊がございますが、そこまで高級なあれを私どもがやるべきかどうかというようなことについては

救仁郷斉

1984-03-12 第101回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○救仁郷参考人 ただいま申し上げましたように、一般的にお子さんがピアノをお弾きになるというようなことについては、これは考慮すべきだと思いますが、それ以上専門家的な方が大きな音でされるということは、一般的には私どもが貴重な財政資金を使って住宅を建てるというような場合に、そういうことを財政資金の中でやることがいいかどうかということは、これはまた検討させていただきたいというように考えております。

救仁郷斉

1984-03-12 第101回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○救仁郷参考人 私どもが現在やっております隣への音の影響を遮断するという基準が、これは専門の用語で申しわけございませんが、大体四十五デシベルから五十デシベルというような基準でやっております。これはどれぐらいのあれかと申しますと、例えば隣で小さいお子さんがピアノの練習をされるというような場合には、隣で聞きますと大体弾いておられるなということがわかる程度でございます。ところが、例えば音楽学校に行っておられる

救仁郷斉

1984-03-10 第101回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○救仁郷参考人 現在湾岸道路の立体交差のところに、高架道路の下がございます。これにつきましては、一部は東京都の港湾局の所管になっておりまして、そういう関係でいろいろ御相談申し上げているわけでございますが、いわゆる構造上の問題と、それから交通の安全の問題、この両面から見て非常に困難であるというような御意見を伺っております。そういうことで、私どもも必要性はわかりますが、なかなか解決が難しいというように考

救仁郷斉

1984-03-10 第101回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○救仁郷参考人 この計画はもともと東京都の港湾局の埋立事業で始まった計画でございまして、そこの中の約四十ヘクタールにつきまして、先生御指摘のように、東京都、東京都の住宅供給公社、雇用促進事業団あるいは勤労者住宅協会というようなところで共同で住宅建設をやるということでスタートしております。当初の計画段階で当然そういった東京都等との打ち合わせの中で計画が決められるわけでございます。先生御指摘のように、駐車場

救仁郷斉

1983-10-05 第100回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(救仁郷斉君) 先回の委員会で先生から御指摘いただきまして、私どもも大胆な対策といたしまして、結局あそこの団地が一DK、二DKが中心でございまして、非常に小さい住宅がたくさんあったということが空き家の原因になっております。したがいまして、先回の委員会でもそういう方向でやりますと申し上げましたが、結局二DK等を二戸を一戸にいたしまして、大体四LKあるいは四LDKにいたしまして、第一回の七月十四日

救仁郷斉

1983-10-05 第100回国会 参議院 決算委員会 2号

○参考人(救仁郷斉君) 私どもは、当然土地を買いますときは、工業団地もやっておりますが、住宅のために買った土地でございます。したがって、私どもが買った土地は住宅として開発できる土地でございます。そういった意味で、先生御指摘のように、時間は少々かかっておりますが、会計検査院から指摘されましたいわゆる二十一地区につきまして、二地区につきましては高校用地等 に処分いたしておりますし、十一地区につきましては

救仁郷斉

1983-07-08 第98回国会 衆議院 決算委員会 9号

○救仁郷参考人 民営賃貸住宅は、先生御承知と思いますが、地主さんの協力を得て、大都市で不足しております賃貸住宅を供給しようという制度でございますが、これにつきまして会計検査院から御指摘いただきましたような事態になりましたこと、まことに遺憾に存じ、おわび申し上げたいと思っております。  その原因は何かということでございますが、これはいま会計検査院からも御指摘がございましたように二つございます。  一つは

救仁郷斉

1983-04-12 第98回国会 参議院 建設委員会 4号

○参考人(救仁郷斉君) はい。  長期未利用地等の金利でございますが、二十一地区に係ります昭和五十五年度末までの金利が七 百二億ということになっております。五十六年度末が、これが八百五億ということに累計でなっております。それから保守管理住宅に係ります保守管理期間中の金利が百五十二億ということに、これも累計でございますが、これは五十六年度末で累計で百五十二億ということになっております。それから、保守管理住宅

救仁郷斉

1983-04-12 第98回国会 参議院 建設委員会 4号

○参考人(救仁郷斉君) 阿武山、丸山台、杉田町、豊田乙部、大宮東、松伏、白根、久喜本町、北雲雀ケ丘、武庫川、仏向町、これが十一地区でございます。それから二地区、これは鳴滝と美原でございますが、これにつきましては、公共団体等といろいろ土地利用について調整いたしまして、高校用地等に処分をいたしております。これはもう処分済みでございます。残り八地区ございますが、八地区のうちの四地区、長津田、東条、祝園、木津

救仁郷斉

1983-04-12 第98回国会 参議院 建設委員会 4号

○参考人(救仁郷斉君) まず、長期未利用地でございますが、昭和五十五年度の会計検査院の決算検査報告におきまして掲記されました長期保有土地が二十一地区、約千三百二十九ヘクタールございます。建設省ではこういった問題の解消を図るために公団住宅等事業推進対策委員会を設置されまして、長期保有土地につきましては市街化区域への編入だとか、あるいは関連公共施設の整備の促進だとか、あるいは住宅建設用地の宅地分譲用地への

救仁郷斉

1983-03-25 第98回国会 衆議院 建設委員会 6号

○救仁郷参考人 確かに住宅の家賃というのは非常にむずかしゅうございます。たとえば公団の賃貸住宅が非常に要望されております既成市街地、ここに三DKの住宅を現在建てようとしますと、どうしても東京の二十三区内あたりになりますと、用地費、工事費で二千万円くらいはかかります。そういたしますと、先ほどお話し申し上げておりますように、財投資金を使わしていただいても、七・三%の財投資金だけで一年に百四十六万円、月にいたしますと

救仁郷斉

1983-03-25 第98回国会 衆議院 建設委員会 6号

○救仁郷参考人 五十六年度末でございますが、未入居住宅が六千五百四十一戸、保守管理住宅が一万二千五百六十八戸、長期空き家が七千十五戸ということになっております。それから会計検査院で御指摘を受けました長期保有地につきましては、御指摘を受けた時点で千三百二十八ヘクタールございましたが、これにつきましては、現在相当進捗しております。ですから、現在その進捗状況につきましては御報告できますが、これが未利用土地

救仁郷斉

1983-03-07 第98回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 3号

○救仁郷参考人 私どもも、未入居住宅、長期空き家、保守管理住宅等につきまして、現在いろいろ解消の努力を重ねてきております。  五十七年三月末現在で、未入居住宅が六千五百四十一戸、保守管理住宅が一万二千五百六十八戸、合計して一万九千戸程度でございまして、五十二、三年当時はこれが四万戸程度でございましたので、相当な改善はしておりますが、私どももなお一層の努力をいたしたい、かように考えております。  それから

救仁郷斉

1983-03-07 第98回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 3号

○救仁郷参考人 ただいま申し上げました千三百二十九ヘクタールにかかります投資額が千三百九十六億ということになっております。五十五年度末でございます。その五十五年度末までにかかりました累積の金利が七百二億ということになっております。単年度に直しますと、約百億程度ではないかと考えております。

救仁郷斉

1983-03-07 第98回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 3号

○救仁郷参考人 現在、当公団が持っております土地の総面積は、住宅建設用地あるいは宅地開発用地含めまして一万六千百二十九ヘクタールということになっております。そのうち、昭和五十五年度の会計検査院の決算報告によりまして、五年以上たってまだ開発していないじゃないかというおしかりを受けましたものが千三百二十九ヘクタール、率にいたしますと八・二%ということになっております。

救仁郷斉

1983-03-05 第98回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○救仁郷参考人 先生御指摘の小束山団地でございますが、これの用地の調査に入りましたのが大体五十一年ごろからでございます。実際買収いたしましたのが五十三年から五十四年にかけてでございますが、その間道路計画の問題があるということでいろいろ協議を重ねてまいりまして、五十三年の十二月に建設省の近畿地方建設局から、私どもがいま計画している計画で支障はないという回答をいただいております。  なお、先生先ほどお示

救仁郷斉

1983-03-04 第98回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○救仁郷参考人 そうではございませんで、十六万つくりまして、三十年代のものにつきましては分譲で償還が終わった分がございまして、これは私どもといわゆる契約関係が切れておりますので、そういうものを除きまして十二万戸ということでございます。

救仁郷斉

1983-03-04 第98回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○救仁郷参考人 私どもが直接建設いたしました賃貸住宅が六十二万六千戸ございます。現在そのうち管理しております戸数が六十二万五千戸でございます。それから分譲住宅につきましては、十六万一千戸ぐらいでございますが、そのうち償還の終わったものもございますので、現在私どもが管理といいますか、しております住宅が十二万一千戸ということになっております。そのほかいわゆる民間の地主さんの土地の上に私どもが賃貸住宅を建

救仁郷斉

1983-02-23 第98回国会 衆議院 建設委員会 2号

○救仁郷参考人 先生御指摘のように、公団発足当時、昭和三十年代の前半にそういった十年後譲渡をとったという問題が起きまして、いろいろトラブルを起こして申しわけない事態があったことは事実でございます。  その当時、私どもが手続上非常にまずかったのは、第一点は、先生も御指摘になりましたとおり、お入りになっておられる入居者の方に、そういった十年後には地主さんの方に建物が移る可能性があるというようなことをお知

救仁郷斉

1983-02-10 第98回国会 参議院 決算委員会 4号

○参考人(救仁郷斉君) ただいま御報告申し上げました二地区につきましては、これは全部が住宅でなくて、そういった他用途に変換するというようなことでございます。残りのものにつきましては、私どもは少なくとも住宅建設を中心に開発していきたいと。当然、住宅建設を行いますと学校も必要でございますし、道路も必要でございますし、そういうものには当然一部分転用されるわけでございますが、基本的には住宅開発を中心に私どもは

救仁郷斉

1983-02-10 第98回国会 参議院 決算委員会 4号

○参考人(救仁郷斉君) 昭和五十年度の会計検査院の決算報告におきまして、いわゆる長期保有土地として二十二地区千五百八十九ヘクタールが指摘されたわけでございます。当時から、建設省の御指導のもとに、公団におきましても経営改善推進本部を設けまして、その早期解決に努力したわけでございますが、五十五年度におきます決算検査報告におきまして、それまでに二十二地区のうち十一地区は解決いたしましたが、十一地区がまだ完全

救仁郷斉