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327件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1993-03-11 第126回国会 衆議院 本会議 11号

○戸田菊雄君 ただいま、院議をもって永年在職議員表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。心より厚く御礼申し上げます。(拍手)  私は、昭和四十年に参議院地方区で当選、昭和五十五年衆議院に当選をし、国会議員として二十五年の長きにわたり、国政に参画させていただきました。これもひとえに諸先輩、同僚議員各位の御指導、御鞭撻はもとより、我が郷土、宮城県の多くの方々のぬくもりのある

戸田菊雄

1993-03-10 第126回国会 衆議院 大蔵委員会 7号

○戸田委員 大臣、本当に遅くまで連日御苦労さまでございます。本題に入る前に二点ほど大臣の御所見を伺っておきたいのです。  その第一は、金丸前議員の今回の脱税事件問題でありますが、巷間いろいろ言われておりますが、日債銀の割引金融債あるいは各種証券類あるいは金塊等々、これらを差し押さえたということですね。その総額は脱税七十億見当、こう言われております。いろいろ捜査中でありまするから、なかなか詳細ここで報告

戸田菊雄

1993-01-22 第126回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 1号

○戸田委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の保委員長の重責を担うことになりました。  申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定向上にとりまして最大の基礎であります。  幸いにして、最近の物価は総じて安定的に推移いたしておりますが、我が国経済を取り巻く状況は、景気の低迷もあり内外ともに非常に厳しく、本委員会の使命は重大であります。

戸田菊雄

1992-03-05 第123回国会 衆議院 予算委員会 12号

○戸田委員 恐らくそういう御回答だろう、こう思ったのですが、そこで委員長、大変予算委員会の理事会等の皆さんを通じて御努力なさっているようでありまするが、今見解を述べたとおりでありまして、早期にやはり委員会としても決定をしていただいて、そして阿部喚問を行う、真相追求をやる。それでないと国民は理解できないと思いますね。これはもう明らかにそういう状況を、真相追求をして解明をする、こういうことでありたいと思

戸田菊雄

1992-03-05 第123回国会 衆議院 予算委員会 12号

○戸田委員 それじゃ御退席願って結構です。  政治改革について官房長官に御見解を伺いたいと思いますけれども、今日の共和、佐川急便をめぐる汚職腐敗、政治への不信は極限に達しておると思います。現職国会議員が逮捕、起訴されても何らの責任もとらない。また、膨大な政治献金が修正申告されたり、罰金三十万円で済まされるような現状に対し、国民はふんまんやる方なしというのが国民の真意ではないかと思います。したがって、

戸田菊雄

1992-03-05 第123回国会 衆議院 予算委員会 12号

○戸田委員 質問順序を変えて、まず第一に自治大臣に、予定があるようでありまするから先に質問をさせていただきます。  自治省から企業献金の実態について、政治団体の収支報告をいただきました。あれは誤りありませんね。後で審議の進行に従って政府委員の方からちょっと説明をいただきたいと思うのですけれども、それであと御退席になって結構です。

戸田菊雄

1992-02-24 第123回国会 衆議院 予算委員会 7号

○戸田委員 自治大臣にお伺いしますけれども、現在、自民党には五つの派閥があるようであります。もちろんこれは法的には合法的でありまするけれども、その政治団体、竹下派、安倍派――現在は三塚派になりましょう、中曽根派――現在は渡辺派になりましょう、河本派、宮澤派等々、政治団体幾つぐらいありましょうか。

戸田菊雄

1992-02-24 第123回国会 衆議院 予算委員会 7号

○戸田委員 自民党が国民政治協会というものを持っておりますね、これは政治団体。自治省に届け出あった分で、これは一九八九年の政治資金収支報告でございますが、これを見ますると、二つ以上の都道府県、すなわち全国比例選挙、三年前でありますけれども、またがって行われた選挙に千七百三十三億円、また、一つの都道府県内、すなわち選挙区選挙で活動する部分、これは都道府県選挙管理委員会に届けるものでありますが、これに千五百八億円

戸田菊雄

1992-02-24 第123回国会 衆議院 予算委員会 7号

○戸田委員 まず、質問の順序を変えさせていただきまして、金権腐敗、政治改革等の問題について質問をいたしてまいります。  自民党宮澤派の前事務総長で総裁選の功労者でもある阿部文男元北海道・沖縄開発庁長官が鉄骨加工会社共和から総額五億三千万円に上る資金提供を受けたと言われております。東京地検は、長官就任祝い二千万円、阿部事務所の借金肩がわり六千万円等々八千万円についてわいろとして認定をいたしまして、受託収賄

戸田菊雄

1991-08-08 第121回国会 衆議院 本会議 3号

○戸田菊雄君(続) 地対協の審議経過及びそこから出てきた結論を尊重することを再度確認していただきたいと存じます。  私は、金融・証券不祥事の問題を中心に消費税問題、環境問題、農林水産問題、部落問題など、政治が全力を挙げて取り組まなければならない国民生活に深くかかわる緊急課題について、総理を初め関係大臣に御質問を申し上げました。もし、政府がこうした国民生活に深くかかわる課題をおろそかにされることがあれば

戸田菊雄

1991-08-08 第121回国会 衆議院 本会議 3号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、海部総理の所信表明に対し、質問をいたします。  私は、質問に先立って、昨年暮れ近くに噴火活動を再開し、本年六月に四十一名もの死者・行方不明者を出し、いまだに一万一千人もの住民の皆さんが避難生活を余儀なくされております。そうした被災者の皆さんに衷心よりお見舞いを申し上げます。  その要請される対策の詳細につきましては、既に我が党の田邊委員長が触れられましたので

戸田菊雄

1991-03-08 第120回国会 衆議院 予算委員会 21号

○戸田委員 文部大臣は時間の都合があるようでありますから、もう一点だけ、大学病院等に対する看護婦さんの問題なんです。  これについて、これは私たちが各省庁の統計を全部収録したものですが、それによりますと、看護職員の需給見通し、こういうものがあります。厚生省健康政策局看護課、平成元年の五月、これによりますと、平成三年需要数が八十八万三千名、年当初就業者数が八十一万八千名、新卒就業者数が五万六千二百名、

戸田菊雄

1991-03-08 第120回国会 衆議院 予算委員会 21号

○戸田委員 運輸大臣、結構でございます。どうぞ。  文部大臣も御都合があるようでありまするから、最初に、本題に入る前に伺っておきたいと思います。  人事院勧告によって四十時間試行段階、時間短縮、週休二日制、学校についても土曜閉庁、こういうことで実行をいたしましょう、こういうことで勧告があるわけでありますが、学校の五日制実現に対して文部省が結論を出すとしている時期が極めて遅い。平成三年、一九九一年までに

戸田菊雄

1991-03-08 第120回国会 衆議院 予算委員会 21号

○戸田委員 時間短縮について質問してまいりたいと思います。  それで、運輸大臣が御都合あるようでありまするから、十分だそうですから、先にお伺いをしたいと思うのです。  これは運輸労連傘下の関係者の皆さんからの要請ですが、トラック運転者の長期連続勤務、深夜勤務、拘束時間の延長等が拡大しており、そのことが交通事故に結びついているのが実態です。  次に、労働時間の実態を見ますと、労働省の毎勤統計調査によれば

戸田菊雄

1991-02-18 第120回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○戸田委員 浅井先生にもう一点お伺いしますが、九十億ドルの支援金については明快に御見解を示されましたが、私は、政府が今支援金の支出根拠、これはGCC、協力会議、これとの交換公文、これを土台にしているのですね。少なくともさっき浅井先生は憲法論、これを盾にとってそれはまさに戦費で違反だ、こういうことをおっしゃられましたが、財政法上からいっても私はそういう支出はできないだろうと思います。それからもう一つは

戸田菊雄

1991-02-18 第120回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○戸田委員 もう一点国連の関係についてお伺いをいたしますが、浅井先生に。  国連の正当な活動に協力の場合でも、日本の憲法、これは平和原則を持って国連加盟、こういう状況ですね。ですから、平和維持軍、停戦監視団、軍事的政策を持ったものは一線を画し、協力の対象を非軍事に限定すべきだ、こう考えますが、そしてまた、国連の態度は、各国の民族自決権、これはあくまでも尊重する、こういうことになっておりまするから、これが

戸田菊雄

1991-02-18 第120回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○戸田委員 三人の先生には御多用中おいでをいただきまして、ありがとうございました。  まず、浅井先生に国連の関係でお伺いいたしたいと思います。  国連憲章発足、これはかつての大戦争二回、この反省の上に立って、今後世界的な紛争が生じたというような場合にはあくまでも平和裏に解決をしよう、これが根本だ、このように考えております。しかし今回の場合は、イラクに対する撤退要請から十二の決議が行われておるわけでありますが

戸田菊雄

1991-02-06 第120回国会 衆議院 予算委員会 7号

○戸田委員 日本の政府が一応、IOM、この事務局長から、民間・軍用機及び船舶提供を要請された。その対象国の中で日本は軍隊の輸送機を派遣をする、こういうことを現地で記者会見をしましたら、それは二十八カ国、総理も言っているように参戦国でありまするからね、それはトルコもイギリスもフランスも、そしてアメリカ合衆国はもちろん、非常に戦域が広範にわたっている、まさに世界大戦ですね、そういうところに軍隊の輸送機が

戸田菊雄

1991-02-06 第120回国会 衆議院 予算委員会 7号

○戸田委員 参戦国以外で派遣しているのは、あなたの方の資料によるとニュージーランド、これはノルウェーと二国配置されておったんですが、しかし、開戦後撤退したんじゃないですか、ニュージーランド。参戦国は別ですよ。

戸田菊雄

1991-02-06 第120回国会 衆議院 予算委員会 7号

○戸田委員 質問通告は、一、湾岸戦争、停戦・平和的解決の見通し、こういうことですが、順序を変えまして、九十億ドルと財源問題についてまず質問してまいりたいと思います。順序を変えます。  それで、本題に入る前に二つほど伺っておきたいと思うのですが、その一つは、今、軍隊の輸送機、これを戦闘地域に配置をしているのはどこでございますか。輸送機を戦域に派遣をしている国。

戸田菊雄

1990-12-13 第120回国会 衆議院 予算委員会 3号

○戸田委員 アメリカの提唱によって二国間交渉に持ち込んだ、これは非常に私は喜ばしいことだと思うのです。そういう交渉を通じてぜひ平和的解決にいってもらいたい、こういうふうに念願するわけでありますが、しかし万が一これがまとまらずに戦争等々になったら、これは全く、その悲惨さといったら、私は今までにない大変な状況になるだろう、こう考えます。とにかくイラクは百万人体制、化学兵器、毒ガスを含めてそういうものを持

戸田菊雄

1990-12-13 第120回国会 衆議院 予算委員会 3号

○戸田委員 御意見は承りましたけれども、しかし国連安保理事国十五カ国、そのうち十二カ国はソ、仏を含めて賛成はいたしましたが、しかし中国は棄権ですね。キューバとイエメンは反対。こういうことになっているんですね。だからせめて、直ちに支持言明ということじゃなくて、その点はやはり今総理が言われたようにあくまでも平和解決を目指してと、こういう希望があるなら、この国連の今回の六七八号の決議に対してはやはりもう少

戸田菊雄

1990-12-13 第120回国会 衆議院 予算委員会 3号

○戸田委員 おはようございます。連日御苦労さまです。  まず、総理に三点ほど見解を伺ってまいります。  その第一点は湾岸危機についてでありますが、十一月二十九日、安保理事会の外相レベルの本会議で、対イラク武力行使の容認決議案、これを決定いたしました。この決定は国連憲章違反だと私自身は考えておりますが、決議は、イラクが来年の一月十五日までにクウェートから完全撤退しない場合は加盟国に必要なあらゆる手段を

戸田菊雄

1990-06-21 第118回国会 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 9号

○戸田委員 一つは円高。確かに電気料金など、こういったものは若干引き下げになりました。しかし、その差益還元が国民生活に取り入れられているかというと、必ずしもそういっておりません。確かにこの円高は経済全体にメリットを与えておることは、あるいはまた所得にメリットを与えることは間違いないのですが、しかし具体的に国民生活に取り入れられてない、こういう嫌いがあると思うのです。西ドイツ等は、この点は国境調整を非常

戸田菊雄

1990-06-21 第118回国会 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 9号

○戸田委員 それから、自治大臣、前の同僚議員が地方財政問題について触れられましたから割愛をしますので、どうぞお休みになってください。  最初に、所得上昇、生活水準の平準化等々を中心にいたしまして、総理と大蔵大臣、経企庁長官等に質問をしてまいりたいと思います。  政府のこの税革法、趣旨でもって「産業構造及び就業構造の変化、所得の水準の上昇及び平準化、消費の多様化及び消費におけるサービスの比重の増加、経済取引

戸田菊雄

1990-06-19 第118回国会 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 8号

○戸田委員 次に、今まで私もこの場で自民党の皆さんの御意見等もずっと拝聴してまいりました。政府・自民党は、現在の世論は消費税の存続を支持している、こういう見解でございますね。これはまさに私は見当違いでないかと思うのですが、この辺に対する見解を、具体的な資料を含めてひとつ御回答願いたいと思います。

戸田菊雄

1990-06-19 第118回国会 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 8号

○戸田委員 極めて明快にわかりました。  次に、先般の総選挙において、大きな争点はやはり消費税であったと思いますね。しかし、選挙が終わりまして自民党は過半数を制しました。そのことをもって自民党は、消費税存続が認められたというようなことを言っておるようですが、これはまさに私は御都合主義じゃないかな、このように考えるのですが、この辺の見解はいかがでし

戸田菊雄

1990-06-19 第118回国会 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 8号

○戸田委員 税特開始以来、シャドーキャビネット、影の閣僚の八人の野党の皆さんが、文字どおり共同、協調いたしまして大変な御苦労をなされた、このことに心から敬意を表しまして、逐一質問をしてまいりたいと思います。で、政府の税革でも理念でもっていろいろ言っておられます。言っておられまするが、消費税が強引に強行採決で今まで実施されて一年経過をいたしました。政府・自民党はこの間、消費税を廃止しなければならないような

戸田菊雄

1990-06-01 第118回国会 衆議院 環境委員会 5号

○戸田委員 それからもう一つ確かめておきたいのは、第二条「定義」、この中の五項ですが、「この法律において「道路」とは、」云々とこうありまして「第二条第九項」、こうなっていますね。私も交通六法をずっとひもといてみましたけれども、九項というのは現行六法にないのです、これは六十二年版ですから。だから、これは恐らくこれから運輸委員会で道路法の改正、そういうものによって九項というものが成立するのですね。そういう

戸田菊雄

1990-06-01 第118回国会 衆議院 環境委員会 5号

○戸田委員 それからもう一点は、この法案の扱い方について確かめておきたいと思うのですが、本文八条、附則四条、こういうことで構成をされていますね。その中で政令事項、これは重要な、例えば五条それから七条、大分政令に委託するところがあるわけでありますが、本来なら政令も含めて提案をしてくる方が非常に審議しやすいのですね。ところが、それがない。まあ法案形成のいろいろな御苦労はわかりますから、その点は多といたしますが

戸田菊雄

1990-06-01 第118回国会 衆議院 環境委員会 5号

○戸田委員 まず最初に、本法案作成に当たって長官が中央公害対策審議会に諮問をいたしましたね。長官としては、骨格、精神はスパイクタイヤは原則禁止、こういう考えで中央公害対策審議会に諮問をしたと聞いておりますが、その精神の流れは今回の法案形成に位置づけられておりましょうか、その点の見解をひとつ。

戸田菊雄