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188件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2008-04-11 第169回国会 衆議院 外務委員会 7号

○愛知委員 分担してそれぞれ役割を果たしていただいているんだとは思いますけれども、外から見ますと、日本は一体国連をどの程度重要視しているのかなというので、印象が薄いというのも正直なところであります。機構改革の中で、ほかの局をつくるというときに、スクラップ・アンド・ビルドの関係から国連局をつぶしてしまったんだろうと思うので、わからなくはないのでありますが、ぜひ、これから国連ということを外務省の中でも重要視

愛知和男

2008-04-11 第169回国会 衆議院 外務委員会 7号

○愛知委員 今、大臣からお答えございましたけれども、国連の重要性というのはますます大きくなっていると思いますし、また、国連の中で日本の果たすべき役割というのは非常に大きくなっているんじゃないかと思うんですね。  にもかかわらずと言ってはちょっと恐縮でございますが、外務省の対応などを見ておりますと、必ずしも国連の中で十二分な役割を果たしていこうという意欲がちょっと十分に感じられないところがありまして、

愛知和男

2008-04-11 第169回国会 衆議院 外務委員会 7号

○愛知委員 久しぶりで質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、国連外交を中心に幾つか大臣の所信などを伺ってみたいと思っておりますが、日本の外交戦略、外交の柱は、第一は日米基軸でしょうし、それからアジア重視というようなことなどだと思いますが、従来から長い間、日本の外交の中の柱の一つに、国連中心主義ということがうたわれていたんですね。  ところが、最近、この国連中心主義という

愛知和男

2007-03-29 第166回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 4号

○愛知委員 全然違うことでございますが、田村公述人にお願いいたしたいと思います。  民主党の案にあります一般的国民投票の問題につきまして、地方自治の場合には首長と議会という二元代表制というものもあるので住民投票というものも非常に意味がある、それを敷衍して国政の場でも同じようなことというのは余り短絡的過ぎるのではないかというようなこと、しかし、将来の課題として、もしかしたら基本的にこういうものは必要かもしれないというような

愛知和男

2007-03-29 第166回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 4号

○愛知委員 修正案で幾つかの点がございますけれども、先ほどちょっと馬場公述人でしたか、お触れになりましたけれども、公務員の政治的行為の制限について定めております国家公務員法、地方公務員法等の規定につきましては、これを適用除外とするという案もあったわけですが、最終的に修正案としては、適用除外とすることはせずに、附則において、公務員が国民投票に際して行う憲法改正に関する賛否の勧誘その他意見の表明が制限されることとならないよう

愛知和男

2007-03-29 第166回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 4号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。  きょうは、公述人の皆様方、お忙しいところを朝からおいでいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことをまず御礼申し上げたいと存じます。ありがとうございました。  時間が十分ということでございますので、非常に限られておりますから、焦点を絞ってというか、公述人全員にお話を伺っておりますと時間が足りなくなりますので、少し絞っていきたいと思いますが、田村公述人

愛知和男

2007-03-22 第166回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 1号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。  公述人の皆様方、お忙しいところをきょうはありがとうございました。貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。  最初に、ごく簡単に確認をさせていただきたいと思うんですが、本田参考人は冒頭にぜひ国民投票法は必要だと明確にお述べになったと思います。それでよろしいんですね。

愛知和男

2007-01-29 第166回国会 衆議院 本会議 3号

○愛知和男君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年表彰を賜りました。この上ない光栄であり、感激ひとしおでございます。  このたび表彰をいただくことになったのも、長年にわたって支援をしてくれた家族を初め後援会の皆さん、選挙区の皆さん、そして先輩同僚議員の皆様方のおかげでございます。改めて大勢の皆様に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  思えば、私の政治家としての人生には多

愛知和男

2006-12-12 第165回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○衆議院議員(愛知和男君) 藤本委員にお答えさせていただきます。  四十年以上前の現行法の制定時におきましては、そのときの時代背景を反映いたしまして、外国人観光客の増加による外貨の獲得、あるいは観光旅行による国民の生活の緊張緩和、勤労意欲の増進などが観光の主な意義と考えられておりました。しかし今日では、観光は潤いのある豊かな生活環境の創造を通じて国民生活の安定向上に貢献し、内外の旅行者に向けた観光地

愛知和男

2006-12-12 第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 5号

○愛知小委員 憲法改正を発議した後、国民にどうそれを周知徹底するかというようなことが議論に、この法案がそうですから当然なんですけれども、私はむしろ発議に至るまでの経緯を国民にどう広報するかというところの方が大事であって、それが綿密に国民の目の前に議論の経過が広報されて、それでこういう発議になりましたということが国民が周知すれば、国民は正しい判断ができるんじゃないか、こんなふうに思うんですね。  特にそういう

愛知和男

2006-11-30 第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 4号

○愛知小委員長代理 この項目につきましての討議、三十分以上たちましたので、ここでひとまず……(発言する者あり)後でまたやりますから。次に進みたいと思います。  国民投票に関する訴訟について、まず両案の提出者よりそれぞれ御発言をお願いしたいと存じます。船田元君。

愛知和男

2006-11-09 第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 5号

○愛知委員 ただいま小委員長から御報告がございました、委員会での様子を大変公平な立場から御報告をされておると思いますので、私からは特に多くの補足を申し上げることはないわけですが、せっかくの機会でございますから、若干私見を踏まえて意見を申し上げさせていただきます。  メディア規制につきましては、国民一人一人が、憲法という基本的な国のあり方を定めるものとして、日本のあるべき姿についてしっかりと考え、答えを

愛知和男

2006-11-02 第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 1号

○愛知小委員 それでは、簡単に幾つか素朴なことをお伺いするというか感想を申し上げたいんです。  今井参考人が国民の良識あるいは常識というものにゆだねると。私はそれはそれでいいと思うんですけれども、国民の良識なり常識はどうやったら醸成されるんでしょうか。ちょっとその辺を伺いたいということが一つ。  それから、何人かの参考人から、主権が国民に存する云々という、国民主権の話が出ました。この国民主権というものの

愛知和男

2006-10-18 第165回国会 衆議院 外務委員会 1号

○愛知委員 今後、北朝鮮はアメリカに対して、二国間協議に応じるようにいろいろな形でやってくると思うんですね。これは絶対応じてはだめだと思いますね。また応じてしまったら、また大失敗の繰り返しになりますし、私はブッシュ政権については、いろいろ批判する気持ちもあるんですけれども、少なくともこの点に関しましては、きちっとした姿勢を持ち続けているということで評価するわけであります。  ライス長官にも、きょうですか

愛知和男

2006-10-18 第165回国会 衆議院 外務委員会 1号

○愛知委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。  きょう、最初、トップバッターを仰せつかりまして、外交の問題、いろいろございますけれども、やはり当面の北朝鮮の問題、限られた時間でございますので、そこに絞って幾つかの点を確認していきたい、こういうふうに思います。  今回、北朝鮮があのように核実験をやった。これが成功だったか失敗だったか、規模が大きかったか小さかったか、いろいろありますけれども、とにかくやったことは

愛知和男

2006-10-18 第165回国会 衆議院 外務委員会 1号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。  このたびの安倍政権発足に当たりまして、麻生大臣が引き続き外務大臣を務められることになりました。まことに御苦労さまと申し上げたいと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。  また、新任の二人の副大臣それからお三人の政務官、御退席になりましたけれども、松島政務官はおいででございますが、どうぞひとつ頑張っていただきたいと思います。  私は、日本の外務大臣

愛知和男

2006-06-15 第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 13号

○愛知委員 自由民主党の愛知和男でございます。  本日議題となりました両法案につきまして、本委員会における実質審議入り、これはある意味でいうと歴史的な一ページということが言えると思いますが、そのトップバッターとして発言させていただく光栄に浴しましたことを感謝申し上げたいと思います。  まず、トップバッターの責務といたしまして、憲法改正国民投票法案に対する基本的なスタンスを委員各位とともに確認させていただきたいと

愛知和男

2006-05-19 第164回国会 衆議院 外務委員会 16号

○愛知委員 大臣言われるとおり、大使の役割というのは、まことに多岐にわたって、大変大きな役割をますます担うということでございますが、細かい具体的な内容はともかくとしまして、大使というのは日本の国を代表している日本の顔ですよね。この大使が日本の国の代表ということは、つまり言いかえるとどういうことかというと、私は、日本というのは民主主義国家ですから、日本の国の代表というのは、日本のだれか特定の人の代表ではなくて

愛知和男

2006-05-19 第164回国会 衆議院 外務委員会 16号

○愛知委員 私も質問に立たせていただくのは何年かぶりでございまして、年がいもなく少々緊張いたしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  日本が抱える外交課題というのは山ほどありまして、ますますふえる傾向にあると思いますし、また、世界の中での日本の立場からいいますと、日本の外交姿勢などが非常に注目されておりまして、大変大事な時期で、これから、日本の外交、それを担当する外務省の役割というのはますます

愛知和男

2006-04-06 第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 7号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。  辻元委員から、私の名前は申されませんでしたけれども、前回の私の発言に基づいていろいろお話がございましたので、それを踏まえて若干また申し上げたいと思います。  私は、率直に申し上げて、辻元議員は政治家としての自覚が足らないんじゃないか、そういうふうに思うのでございます。政治というのは、世の中の動きあるいは世界の動き、そういうものにどう対応して、その中でどういう

愛知和男

2006-03-30 第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 6号

○愛知委員 私の発言に触れられた委員の方がおられましたので、若干補足をさせていただきます。  私が出ました会は、先ほどもちょっと申しましたけれども、外国からの留学生もいっぱいおりましたし、アジアからの人もいっぱいおりましたし、アメリカの意見ということではないのであります。  いろいろな意見がございました。自衛隊というのはそもそも違憲ではないかという意見だって、大分そういう意見を言った人もおりました。

愛知和男

2006-03-30 第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 6号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。  一つ御参考のために御報告をしておきたいことがありますので、発言させていただきます。  御承知の方も非常に多くおられると思いますが、アメリカのハーバード大学にライシャワー・インスティテュート・オブ・ジャパニーズ・スタディーズという研究所があるわけですが、その研究所で、最近、日本国憲法改正に関する研究会というのが発足いたしまして、そこの研究会でいろいろと日本

愛知和男

2005-10-27 第163回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 5号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。  このたび、五年ぶりに国会に帰ってまいったわけでございますが、この憲法特別委員会の委員として審議に参加をすることができるということに、大変大きな感慨を感じております。  と申しますのも、この前身であります調査会を国会に設置するとき、これは国会で、公式の場で憲法を取り上げる場というのが従来なかったわけで、大変歴史的なことだったんですが、そのことに中山委員長と

愛知和男