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162件の議事録が該当しました。

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1983-07-08 第98回国会 衆議院 決算委員会 9号

○志村参考人 どうもはっきりしておりませんけれども、小松君の奥さんが昔、私の隣におった人のお嬢さんで、そのお嬢さんにうちの坊主が小さい時分にかわいがられたものですから、たまたま小松氏とそのお嬢さんが結婚したという関係で、近所でもあるし、お知り合いになったということでございまして、ただ、いま小松さんは離婚をしてその方とお別れになったもので、私どももつき合いがなくなっておる。いまどこにおられるか、よく知

志村清一

1983-07-08 第98回国会 衆議院 決算委員会 9号

○志村参考人 お答えいたします。  用地交渉というのはなかなかむずかしいものであることは先生御承知のとおりだと思いますが、たまには一緒に飯を食うということもあり得ると思いますが、りっぱな料亭で飯を食ったりなにかするというふうなことは望ましくない、かように思います。

志村清一

1983-04-12 第98回国会 参議院 建設委員会 4号

○参考人(志村清一君) 午前中の参考人の御意見の中でも、公営限度額方式については現在のところこれで行くのはやむを得ないと、こういうようなお話がございましたが、私ども公営限度額方式を採用いたすように決心いたしましたのは、御存じのとおり、公営限度額方式というのは公営住宅法による家賃の改定のルールでございます。公営住宅は公団住宅よりもより以上公共性の高い、したがって国の補助金も相当多額に入っておる住宅でございます

志村清一

1983-04-12 第98回国会 参議院 建設委員会 4号

○参考人(志村清一君) ルールの問題につきましては、たとえば家賃を見直す際に、どういう家賃が適正の家賃であるかということの考え方、あるいはそれによって生じました家賃の値上げ幅が相当大きい場合にこれをどうやって激変を緩和していくのか、あるいは生活保護を受けられる方等々の方々に対する措置をどうするのかといったようなことが私はルールかと存じます。  これらにつきましては、懇談会でも皆さん方の御意見を承りましたが

志村清一

1983-04-12 第98回国会 参議院 建設委員会 4号

○参考人(志村清一君) 社会党から御提案をいただきましたが、われわれといたしましても重要な問題でございますので、これからも検討を続けさせていただきたい、かように思っておりますが、「家賃制度の基本的問題について」という項にございます住宅保障法とか円卓会議とかその他の問題につきましては、私どもというよりむしろこれは国の住宅政策の問題かと存じます。  また、当面の公団家賃制度の改善につきまして、家賃抑制特別補給金制度

志村清一

1983-03-25 第98回国会 衆議院 建設委員会 6号

○志村参考人 委員会の附帯決議でございますから、当然尊重いたします。  また、低額の家賃の賃貸住宅云々という項目を先生がお読み上げいただきましたが、昭和五十七年度におきまして、賃貸住宅の原価計算における金利でありますが、従来五分ないし四分五厘であったのを、一分下げまして四分ないし三分五厘にするというふうな努力もいたしておる次第でございます。

志村清一

1983-03-25 第98回国会 衆議院 建設委員会 6号

○志村参考人 ただいま先生から御指摘のありました朝日、読売、日経等の主要新聞における記事につきましては、私どももこれを読んでおります。大臣からお答えがございましたように、公団の家賃見直しに対しましては、ある程度の御理解をいただいたものと思っておりますが、御指摘のように、現在供給する新しい住宅の家賃が非常に高いじゃないか、それとあわせて古い住宅家賃を値上げするのはおかしいとか、なぜ値上げが必要か、値上

志村清一

1983-03-23 第98回国会 参議院 建設委員会 2号

○参考人(志村清一君) ただいま局長からお答え申し上げましたように、従来は二カ月に一回程度自治協の方々の御意見を承るという懇談をしておったわけでございますが、五十四年家賃裁判以来中断をいたしております。  これらにつきましては、先生御指摘のとおり、九十四国会で先生方の御審議を踏まえまして、大臣の御仲介もございましたので、五十六年六月以降懇談を再開する環境をつくるべく話し合いを行っております。約一年半

志村清一

1983-03-23 第98回国会 参議院 建設委員会 2号

○参考人(志村清一君) 先生御承知のとおり、私どもの経営しております賃貸住宅は中堅階層の方々にお使いいただくということが眼目でございますので、大体公団創設以来、そのときにおける中堅階層の方々の所得の一五%ないし一六%程度の家賃になるように考えまして、政府の御援助をいただいたりその他いろいろの御配慮を賜ってやってまいっております。  したがいまして、古い住宅につきましては、当時の所得の一五、六%程度であったわけでございますが

志村清一

1983-03-23 第98回国会 参議院 建設委員会 2号

○参考人(志村清一君) 私ども現在管理しております賃貸住宅は約六十三万戸でございます。それから分譲住宅で管理しておりますのが約十六万戸でございます。それからいわゆる民賃と称しまして、地主さんの土地を利用いたしまして低額な貸し家を供給するという仕事もやっておりますが、これが十七万五千戸、合計しまして約九十三万戸ぐらいをただいま管理をいたしております。

志村清一

1983-03-19 第98回国会 参議院 予算委員会 10号

○参考人(志村清一君) お答えいたします。  私どもの家賃はどういうふうに定められているかと申しますと、中堅階層の方々の賃貸住宅としての役割りを果たしているわけでございますので、賃貸住宅の方々の所得のおおむね一五、六%程度の家賃になるようにいろいろ努力をいたします。国からも相当の利子補給をいただいたり、われわれ自身内部努力をいたしまして、傾斜家賃等をつくったりいたしておりますが、三十年代あるいは四十年代

志村清一

1983-03-19 第98回国会 参議院 予算委員会 10号

○参考人(志村清一君) 先生御指摘のとおり、相当の空き家があることは事実でございまして、私どもとしては懸命にこの解消に努めたいと思っております。  五十二年では未入居、保守管理で四万戸を超えておりました。その後努力をいたしまして、先ほど先生御指摘のように、五十五年では未入居、保守管理で約二万五千戸、五十六年度末では一万九千戸というふうに相当の成果は上げつつございます。そのほか、五十五年度の検査で新たに

志村清一

1983-03-19 第98回国会 参議院 予算委員会 10号

○参考人(志村清一君) お答えいたします。  五十六年度末におきます未入居住宅、保守管理住宅、長期空き家の戸数でございますが、未入居住宅は六千五百余戸でございます。また、保守管理住宅は一万二千五百余戸でございまして、合計いたしますと一万九千一百余戸になります。また、長期空き家は約七千戸でございます。また、長期保有土地でございますが、五十五年度の会計検査院の報告において掲記されました長期の未利用地は二十一地区

志村清一

1983-03-04 第98回国会 衆議院 建設委員会 4号

○志村参考人 お答えいたします。  先ほど住宅局長からお答えがございましたように、五十六年の住宅宅地審議会の御答申に基づきまして住宅局長から通達がございました。家賃の定期的な見直しを行うということと、適正な手続に基づくルールづくりを考えろ、かようなことがございました。  それを受けまして、私どもとしては、総裁の私的な懇談会ではございますが、基本問題懇談会というものを組織いたしまして、各界各層の方々に

志村清一

1983-03-02 第98回国会 衆議院 建設委員会 3号

○志村参考人 家賃の中には百分の一、一%の予備費的な分が計上されております。さような分につきまして、家賃が入らなかった場合カバーする。これはいわば空き家補償みたいなものでございますけれども、そういうものもございますし、われわれとしては、勘定を繰り延べながら不足分をカバーしていく。経営上のいろいろな節約も図っていくというふうなことで考えておるわけでございます。

志村清一

1983-03-02 第98回国会 衆議院 建設委員会 3号

○志村参考人 過日、予算委員会でお答えいたしましたように、鑑定評価というのは公正、妥当のものでなければ、その存在価値がないのでありまして、本当に正しい鑑定をしない限り、鑑定士である資格が疑われるわけでございます。そのために、鑑定士相互で倫理規程と申しますか、そういうものについても厳しい自制をしているように私は承知いたしております。また公団は三社にお願いしておりますので、一社が妙なことをするとすれば、

志村清一

1983-03-02 第98回国会 衆議院 建設委員会 3号

○志村参考人 お答えいたします。  ただいま先生の御指摘にございましたように、公的賃貸住宅、私どもの公団住宅でございますが、安いのにこしたことはない、かように存じます。従来からも、先生御指摘ございましたように、中堅世帯の一五、六%程度の家賃でとどめるように政府から相当の援助も賜ったり、われわれとしてもいろいろの努力をしてまいったわけでございます。しかしながら、管理開始の古い住宅につきましては、古いあるいは

志村清一

1983-02-23 第98回国会 衆議院 予算委員会 13号

○志村参考人 お答えいたします。  私は昔、鑑定評価制度の創設にもかかわりました者の一人でございます。鑑定評価というのはまことに公正なものでなければならぬ。鑑定士あるいは鑑定事務所等は、ほかに影響されることなく公正妥当な評価をしなければならぬ、こういうことになっておりまして、倫理規定等々につきましても、鑑定を行う方々については非常に強い要望等がございまして、内部規律としてもいろいろやっているように承知

志村清一

1983-02-23 第98回国会 衆議院 予算委員会 13号

○志村参考人 お答えいたします。  行管から御指摘になりました未入居等の空き家あるいは会計検査院からも御指摘を受けました未入居等の空き家の問題につきましては、私どもといたしましてもこれをできるだけ早期に解消いたしたい、かように考えております。  空き家等につきましては、五十二年当時は約四万戸を超えるという相当大きな戸数がございましたが、その後努力いたしまして、五十六年末におきましては二万五千戸程度、

志村清一

1983-02-23 第98回国会 衆議院 建設委員会 2号

○志村参考人 経済社会情勢が大変厳しい状況下にあるという御指摘でございますが、そのとおりだと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、低いものでは中堅階層の所得の三%程度、一万円台の家賃が相当あるというふうなことになりますと、やはりこれはアンバランスではなかろうか。そして私どもは非常に多額な値上げをするということになりますと問題があるということで、五十三年度の見直しの場合においても相当の激変緩和

志村清一

1983-02-23 第98回国会 衆議院 建設委員会 2号

○志村参考人 お答えいたします。  公団の家賃については、御存じのように、供給年度それぞれの年度における中堅階層の収入の一五、六%程度の家賃になるようにいろいろな政策的配慮を加えまして決定しているわけでございますが、年次の古い住宅につきましては、その後経済情勢がずいぶん変わってきておりますので、古い住宅については、中にはただいまの中堅階層の所得に対比しまして三%程度の家賃のものもある、かような状況でございまして

志村清一

1983-02-23 第98回国会 衆議院 建設委員会 2号

○志村参考人 お答えいたします。  ただいま御指摘になりました未入居あるいは保守管理住宅の問題あるいは未利用地の問題、これは私ども公団にとっては非常に重要な課題である、かように考えておりまして、建設省の御指導も賜りまして、着々その整備に努めております。  昭和五十二年のころには、未入居、保守管理合わせまして四万戸を超えておったのでございますが、その後努力をいたしまして、五十六年三月には二万五千戸台、

志村清一

1983-02-10 第98回国会 参議院 決算委員会 4号

○参考人(志村清一君) 公団の総裁でございます。  ただいま安武先生からお話がございましたように、また大臣から御答弁申し上げましたように、この民賃という制度は私はなかなかいい制度だとかように者えております。ただ会計検査院の御指摘のありましたように、多くの滞納を生じていることはまことに残念でございます。これからわれわれといたしましてもかようなことのないように努力をいたすと同時に、現在経営状況の悪いものにつきましては

志村清一

1982-04-20 第96回国会 参議院 建設委員会 7号

○参考人(志村清一君) ただいま豊蔵局長からお話のあったとおりでございます。私どももいろいろな問題を抱えておりますが、これらを解決いたしまして、本来の業務である住宅の建設、宅地の開発、都市づくり、再開発といったようなことに懸命に努力をいたしたい、かように考えております。

志村清一

1982-04-20 第96回国会 参議院 建設委員会 7号

○参考人(志村清一君) 私どもといたしましては、前国会でも前総裁の澤田総裁からいろいろお話がございましたように、私どもの仕事が国民生活に非常に関連の深いことでもございますので広範囲にわたっております。さようの意味で、私どもの業務運営全般について幅広く各界の有識者の御意見を伺いたい、かように私も考えまして私的諮問機関を設置することを検討いたしておりますが、実は先生御指摘のように、ある雑誌に云々という記事

志村清一

1982-04-20 第96回国会 参議院 建設委員会 7号

○参考人(志村清一君) 先生お話しのとおり、従来二カ月に一回程度自治協とも懇談をしておったわけでございますが、家賃に関する民訴の提訴以来やむなく一切の懇談会を中止しておりました。この件につきましては、さきの通常国会で先生のおっしゃるとおりのいきさつがございまして、建設省の仲介で自治協の代表と六月にお会いいたしまして、その以降懇談会再開について六回ばかり話し合いをしております。私もこの話し合いとは別個

志村清一

1982-03-19 第96回国会 衆議院 建設委員会 4号

○志村参考人 いろいろ問題のあります多くの宅地につきましては、私どもといたしましても十分それぞれの個々の個所について検討を重ねて、最も有効な利用が図れるように努力いたしたいと考えておりまして、内部の問題でございますが、個々の個所ごとに毎月各支所から、どういう方向で進めたかというふうなことについての報告も求め、個々に検討を重ね、よりよき有効な利用を図るように努めております。  なお、建設省からも、検討委員会

志村清一

1982-02-24 第96回国会 衆議院 予算委員会 17号

○志村参考人 先ほど申し上げましたように、私は談合等につきましてさような事実は承知いたしておりませんが、御指摘のような事実があったといたしましたらまことに残念なことでございまして、所要の厳正な措置を講ずるとともに、今後ともかようなことのないように十分注意してまいりたい、かように存じております。

志村清一

1982-02-09 第96回国会 衆議院 予算委員会 8号

○志村参考人 ただいま先生から御指摘のありましたような相当戸数の空き家を生じておりますことはまことに遺憾でございまして、われわれ強く反省しているところでございます。これらの問題は当面私どもの経営上の最大課題でございますので、その解消のため全力を挙げて対策に努めてまいりたい、かように考えております。今後も真剣に公団役職員一同努めてまいりたい、かように覚悟をいたしております。  先ほど先生御指摘のように

志村清一

1981-11-27 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会 10号

○参考人(志村清一君) 御指摘のように、横浜市の港北におきまして千三百ヘクタールに及ぶニュータウンづくりをやっております。このうち私どもで三十数%の土地を取得いたしまして、民地が大部分でございますが、民間の地主さんと共同で町づくりをするいわゆる土地区画整理事業を行っております。この区画整理事業と申しますのは、この中に住宅が相当戸数ございます。移転を要する住宅が約千五百戸ございまして、それらを動かしながら

志村清一

1981-11-27 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会 10号

○参考人(志村清一君) 当公団は、住宅建設のほか宅地開発等も行っておりまして、相当大規模の宅地開発を行っております。そのためには、先行的に用地を取得いたしまして、区画整理とかあるいは新住宅市街地開発事業等々やっております。先生先ほど御指摘になりましたように、相当多量の土地を買っておりますが、それぞれ事業に手をつけておりまして、先ほど会計検査院から指摘を受けた二十二地区は、買った土地のうちでなかなか手

志村清一

1981-11-27 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会 10号

○参考人(志村清一君) お答えいたします。  昭和五十年度会計検査院の報告におきまして、用地の利用について特記事項として掲記されました個所が二十二地区、取得金額として約九百七十二億ほどございます。これらの地区につきましては、その後鋭意努力をいたしまして、すでに事業に着手いたしましたもの及び学校・公園用地等として処分の進んだものが九地区ほどございます。また、このほかに市街化区域に編入する等々事業着手の

志村清一

1981-11-12 第95回国会 衆議院 建設委員会 2号

○志村参考人 私、自治協にどのような説明をしたかつまびらかにしておりませんが、私が考えておりますことを申し上げます。  原則として三年ごとに見直すということにつきましては、申請事項には含まれてないのではないかというふうな御指摘だと存じますが、公団としては今後三年ごとに見直しを行い、家賃の適正化に努めたいと考えております。しかし今後の問題として、その都度監督官庁である建設省のチェックも必要かと思われますので

志村清一

1981-11-12 第95回国会 衆議院 建設委員会 2号

○志村参考人 借地方式というのはなかなかいい考え方だと思うわけでございます。新公団の前身である住宅公団におきましても実は借地方式を大分やっておりました。それは市街地内の住宅でいわゆるげたばきというものでございますが、下に店舗を建てて上に住宅を建てるというようなかっこうで借地をしたり、一部所有権を買ってその上に住宅を建てさせていただくという方式で、いままで全面借地、一部借地を含めますと四万七千戸ほど建

志村清一

1981-05-12 第94回国会 参議院 建設委員会 9号

○参考人(志村清一君) 千葉ニュータウンにつきましては、先生御存じのとおり大変マストランシットのない地域でございまして、そういう意味で交通条件の整備が非常に重要な課題でございます。その意味で新京成の北初富の駅と、それからちょうどニュータウンのやや西側になりますが、小室までの間は北総鉄道が懸命に努力をいたしまして五十四年の三月に開通いたしました。これによって小室から西の方につきましては一応足が確保されたわけであります

志村清一

1981-05-12 第94回国会 参議院 建設委員会 9号

○参考人(志村清一君) 私どもの宅地開発公団につきましては、累次申し上げましたように、介入期間が非常に長いと申し上げましたのは、ただいま御議論のありましたような地元との交渉を事前にやっております、したがいまして、私どもが手をつける段階では法的手続は必ずしも終わってないが、地元とは完全に了解をつけた上で事業に手をつけております。したがいまして、ただいま問題になりましたような問題点は、私どもの個所については

志村清一

1981-05-12 第94回国会 参議院 建設委員会 9号

○参考人(志村清一君) 宅地開発公団は、法に基づく法定雇用数は六名でございますが、ただいまのところは三名相当、半分でございます。従来も身障者等の雇用のために努力をいたしておりましたが、これからも十分努力いたしまして何とか満配にいたしたいとかように考えております。

志村清一

1981-05-07 第94回国会 参議院 建設委員会 8号

○参考人(志村清一君) 私どもが千葉県と共同でこの北千葉開発事業を行うということに合意をいたしましたときに、ニュータウン地域内における県が施行しようとしておりました鉄道事業を公団でやっていただけないかという地元側の非常に強い要請がございました。地元の御要請でございますので私どももそれでは引き受けようということで、運輸省の御許可もいただきまして、ニュータウン地区内小室から松虫までの間約十二・五キロでございますが

志村清一

1981-05-07 第94回国会 参議院 建設委員会 8号

○参考人(志村清一君) 北千葉ニュータウンは、当初千葉県が三千ヘクタールに及ぶ大規模の開発を計画いたしたわけでございます。あの辺には大量輸送機関がございませんので、やはりどうしても鉄道が必要であろうということで鉄道計画を立てたわけでございます。

志村清一

1981-04-28 第94回国会 参議院 建設委員会 7号

○参考人(志村清一君) 私どもが一人で手がけている分はこれが初めてでございます。ただ、千葉県と共同で北千葉ニュータウンの事業をやっておりますが、その分についてはすでに供給をいたしております。

志村清一

1981-04-28 第94回国会 参議院 建設委員会 7号

○参考人(志村清一君) 宅地開発公団を国会で御審議いただきましたときに十万円というお話が出ました。これは住宅公団が四十五年から四十八年ごろに宅地を開発いたしまして供給した実績が大体当時の価格でほぼ十万円ぐらいであった、だからそういうことを目安にして考えたい、こういう御議論であったように聞いております。私どもといたしましても、なるべく安く皆様方に提供するのが本来でございますので努力をしてまいりましたが

志村清一