運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
18件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○徳茂雅之君 次に、今回の改正の二つ目のポイントは、特別養子縁組の適格性の審判、それとマッチングの審判を分ける二段階手続を取るということでございます。  この手続を取ることによりまして、まず第一に、特別養子縁組の適格性を確認する審判が行われます。その際には、実親の養育状況あるいは養子となる子の同意の有無、こういったところを確認する必要があろうと思います。そして、先ほども民事局長から答弁ありましたとおり

徳茂雅之

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○徳茂雅之君 さきの参考人質疑の際にも参考人の方からお話ありましたけれども、今回の特別養子縁組の候補となる子、これは施設養護にされている子というより、むしろ、例えば里親委託されている子が中心になるんじゃないかというようなお話もございました。  養育里親については、いろんな手当が出ています。例えば、里親手当、あるいは生活費でありますとか教育費、こういったいろんな手厚い仕組みがある一方で、養子縁組になれば

徳茂雅之

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。  さきの民事執行法改正による子の引渡し制度の改正の際にこれ申し上げた点でありますけれども、こういう制度の見直しに当たっては、まず子の利益、子の福祉を第一に考えた仕組みにすべきであるということでございます。そういう仕組みになっているかどうかを含めて、改正の内容に従ってまず確認させていただきたいと思います。  今回の改正の第一のポイント

徳茂雅之

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○徳茂雅之君 是非、活動領域がこれだけ広がっているんだよということを若い人に伝えていただきたいなと思います。  三月の本委員会におきまして、民法改正に伴いまして三年後に成年年齢が引き下がると、消費者被害をしっかり防いでいく必要があるということで、法教育の重要性について質問させていただきました。法教育というのは、もちろん消費者被害を防ぐだけではなくて、将来の法曹志望、この裾野を広げる上でも重要なことだろうというふうに

徳茂雅之

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○徳茂雅之君 大臣法曹出身ということでありますので、是非大臣、率先して魅力を伝えていただきたい、このように思います。  司法修習を終えても裁判官あるいは検察官に任官されないと、さらに弁護士登録もしないという方が増えてきています。一括登録時点で五年前は約五百人ぐらいが登録されなかったということで、一年たっても弁護士に登録されていない方も多数おられるというふうに承知しています。  やはり法曹の魅力を高

徳茂雅之

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。  まず、一昨日、川崎市で発生しました大変痛ましい事件に関し、犠牲になられました方々に御冥福を申し上げるとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げたいと思います。  法務行政の重要な役割は、やはり犯罪をなくす、そして安全、安心な社会をつくり上げるということだと思います。法務委員会の委員としましてもしっかり取り組んでまいりたい

徳茂雅之

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  私も、今日、襟に一八八のバッジ、イヤヤンと言われるそうでありますけど、バッジを付けてまいりました。  先ほど答弁ございましたとおり、今月、消費者月間ということで、イヤヤンのPRもそうでありますし、また、来週月曜日には消費者月間のシンポジウムも開催されるということで、是非とも消費者の取組についての普及、浸透に努めていただきたい、このように思います。  先ほど一八八

徳茂雅之

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  国民消費者の理解も少しずつ進んできているということでございました。  とりわけ、消費者にとりましては、身近に相談できる相談窓口、これがまさに安心のよりどころとして大切だろうというふうに思います。  また、直接消費者の生の声を聞くというのは、本当に移り変わる消費者問題に行政としてしっかり対応していくためにも、極めて重要な端緒になるだろうと、このように思います。

徳茂雅之

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。  本年は、平成二十一年九月に消費者庁消費者委員会が創設して十年目を迎えます。この十年間、高齢化、人口減少、デジタル化、あるいはスマホの普及といった消費者を取り巻く社会経済環境、大きく変わってきています。そして、それに伴い新たな消費者問題も多発しています。  前回、三月の本委員会におきまして、私から大臣質問させていただきました。この十年を振り返ってどのような

徳茂雅之

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  これまで、法曹三者の取組によって着実にその裁判員制度については定着してきたということだと思います。  公判後の評議においては、これまではある意味専門家、プロである裁判官がしっかりと証拠を見ながら積み重ねていくという精密司法だったわけでありますけれども、これからは、裁判官裁判員がある意味共同作業で評議について取り組んでいくということになってきているわけであります

徳茂雅之

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  先ほど大臣から、九万人を超える一般の国民裁判員参加したと。もう既に一万二千件を超える実例も積み重なってきております。制度創設当初は、刑事裁判に一般の国民参加するということに対する、例えば本当に憲法上問題はないのかというような御意見もあったわけでありますけれども、これまでの十年間、多くの関係者の努力によって裁判員制度は定着してきたものと、このように理解しております

徳茂雅之

2019-05-21 第198回国会 参議院 法務委員会 14号

○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。  ちょうど十年前の本日、平成二十一年五月二十一日に裁判員制度がスタートいたしました。それまでは、裁判官、検事、弁護士というプロ法曹三者による刑事裁判。これに対して、国民の目線、国民の感覚を取り入れて、司法に対する国民の信頼をしっかりとしていこうというような目的でスタートしたというふうに理解しております。  まず、大臣に御質問したいんですが

徳茂雅之

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。まさに、子の立場を配慮した規定ということでございました。  それから、強制執行のときに債務者の存在が必要なのかどうかということにつきまして、これも現行ハーグ条約実施法におきましては、同時存在、これが条件とされています。債務者が同席する場合には、ある意味、強制執行の際に抵抗を受ける可能性もあります。一方で、親がいない、不在であれば、子供もその執行に際して不安を感じることもあろうかというふうに

徳茂雅之

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  それでは、今回の改正が子の福祉、立場にかなうものになっているのかどうかの確認ということでさせていただきたいと思います。  今、民事局長からもお話がありましたとおり、現在の子の引渡しの執行方法については、民事執行法上に間接強制かあるいは直接強制かの規定はありません。現行のハーグ実施法につきましては間接強制が前置主義ということでございます。  それぞれにメリット、

徳茂雅之

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。元号平成から令和に変わりまして、トップバッターの質問ということで、横山委員長、理事の皆様には深く感謝申し上げます。  まず、前回の委員会におきましては、同僚の小野田議員から主に財産開示の制度についての質問ございましたので、今日は国内における子の引渡しについて中心に質問させていただきたいと思います。  前回の参考人質疑におきまして三名の参考人の方から、

徳茂雅之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  続いて、今回の改正案によりますと、これまで司法書士あるいは土地家屋調査士には認められていなかった一人法人、これを認めるということになっております。弁護士の場合は、弁護士法人、これが認められた平成十四年当初から一人法人というのが認められております。これまで司法書士あるいは土地家屋調査士について一人法人が認められなかった理由、今回改正してそれを認める理由についてお

徳茂雅之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

○徳茂雅之君 分かりやすい説明、ありがとうございます。  その改正後の条文を拝見しますと、司法書士法につきましては、下線部引いたんですが、この法律の定めるところによりその業務とする何々というふうになっております。一方、土地家屋調査士法を見ますとそういう文言がないということで、今回の改正は、司法書士法の定めるところによりその業務とする使命というふうに理解できると思いますが、こういう書きぶりにすることによって

徳茂雅之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。質問の機会を頂戴し、大変ありがとうございます。  今回の司法書士法及び土地家屋調査士法の改正、これ本院先議でございますので、改正の趣旨等を中心に御質問をさせていただきたいと、このように思います。  まず、第一条の目的規定を使命規定に変更するという点でございます。  世の中には数多くの士業、いわゆるサムライ業というのがございます。そのうち、例えば住民票であるとか

徳茂雅之

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  消費者行政はこれまでも、例えば消費者安全、あるいは被害者救済、表示問題、あるいは取引の適正化といった大きなテーマを取り上げてまいりましたけれども、これに加えて、やはり消費者一人一人が社会の良き一員としてしっかりと消費行動できるように取り組んでいく必要があるというふうに思います。  消費者基本計画工程表におきましても、こういう観点から、消費者が主役となって選択

徳茂雅之

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  国連では、二〇三〇年までの持続可能な開発目標、いわゆるSDGs、これを採択し、各国がしっかり取り組んできております。消費者行政におきましても、この開発目標、SDGsに対して取り組むべき課題も多いというふうに考えますが、この推進に当たってどのような課題があるのか、あるいは取り組むべき方向性、これについて消費者庁にお伺いしたいと思います。

徳茂雅之

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。本日は質問の機会を頂戴し、大変ありがとうございます。  まず、昨年四月の本委員会におきまして、私、「消費者庁消費者委員会創設に込めた想い」という本を紹介して、消費者庁創設に関する質問をさせていただきました。  先ほど所信からもありましたとおり、大臣からもありましたとおり、ちょうど十年前の本国会におきまして消費者庁及び消費者委員会設置法など消費者法案

徳茂雅之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

○徳茂雅之君 体制整備については数字上は進んできているということですけれども、実際に有効に機能することが大切だと思います。  消費者庁の調査によりますと、企業における不正発見の端緒、この実は五九%ぐらいが内部通報によるもので、自浄努力と思われる内部監査は三八%ということでございます。東芝の不正会計問題、これも監査法人が長期にわたってなかなか発見できなかったということでございます。本来、企業内部統制

徳茂雅之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

○徳茂雅之君 分かりました。  ゴーン元会長の逮捕、これ金商法違反でありますけれども、その端緒は内部通報ということでされております。上場企業の内部通報制度、体制の整備については、二〇一五年にコーポレートガバナンス・コードというのが東証で定められております。その原則の二の五に定められております。  上場企業はそのコードの遵守状況について、遵守しているのかどうか、それをしていない場合にはなぜしていないのかということを

徳茂雅之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。  本日は法務委員会での初めての質問ということで、横山委員長始め与野党理事の皆様には厚く御礼申し上げます。  まず、昨日、東日本大震災から八年を迎えました。被災された皆様、そしてまた避難を余儀なくされている多くの皆様に改めましてお見舞い申し上げます。また、復興に御尽力いただいている多くの皆様に敬意を表したい、このように思います。  

徳茂雅之

2018-04-13 第196回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  一年前のデータだと全国で二十一か所というふうなことが出ていたかと思っていまして、徐々に設置は推進しているにしても、まだまだ本当に必要な五万人以上の地域に対して設置が進んでいないのかなというふうに思っております。  資料二を御覧いただきたいと思います。これは日本郵便のホームページからコピーしたものでありますけれども、郵便局が地域とのいろんな連携をしているデータでございます

徳茂雅之

2018-04-13 第196回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○徳茂雅之君 福井大臣、どうもありがとうございました。熱い思い、決意を持ってお取り組みいただきたいと思います。  それでは、大臣所信について質問させていただきます。  昨年八月に当委員会で、相模原、これ副大臣の地元であります相模原国民生活センター、ここを拝見させていただきました。センターの中では、本当に消費者の安心、安全を守るために、もう本当に徹底的に実験あるいは検証を行う、それから消費生活相談員

徳茂雅之

2018-04-13 第196回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。  本日は質問の機会を頂戴しました。委員長を始め理事の皆様には厚くお礼を申し上げます。  前回の予算委嘱審査、ちょっと他の委員会の質疑の関係で、私、出席をしておりませんでした。後ほど議事録を読み返していただき、前回の質疑では大門先生が消費者行政消費者庁の創設の話、福田内閣当時の話を当時されたというふうに思っております。  私自身、消費者行政、昨年、委員拝命いたしまして

徳茂雅之

2018-03-22 第196回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  さらに今回の改正では、給与所得控除の給与収入の上限、これを一千万円から八百五十万円まで引き下げています。八百五十万円という水準は、一般の給与水準からいけばかなり高いという印象もありますけど、その一方、一般のサラリーマンでいけば、ちょうど、例えば子育てあるいは教育費、住宅ローン、あるいは介護といった支出が増大する世代だろうと、このように思っております。  そこで

徳茂雅之

2018-03-22 第196回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  それでは、個別の税制改正についてお伺いします。  まず、個人所得課税について伺います。  ある民間調査によれば、昨年、我が国の広義のフリーランス、これは一千百万人を超えたということであります。近年、子育てをしながら在宅で仕事を行う女性の方、あるいは個人起業をされる方、随分増えてきております。高度経済成長期には、夫は終身雇用で正規社員、妻は専業主婦といったような

徳茂雅之

2018-03-22 第196回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。  本日は質問の機会を頂戴し、長谷川委員長を始め理事の皆様には厚く感謝申し上げます。  所得税法の改正につきましては、昨年もこの委員会におきまして質問をさせていただきました。二度目になります。本日は時間をかなり頂戴しましたので、まず、改正内容の主要部分につきまして財務省質問させていただきます。その後、時間がありましたら、当面の金融行政につきまして、とりわけ昨年

徳茂雅之

2017-06-13 第193回国会 参議院 財政金融委員会 18号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  もう一方の資産の圧縮を行うという場合には、今、先日も御答弁ありましたけれども、日銀の円貨建て債の評価については時価ではなくて償却原価方式を取られているということであります。これは、市中金利が上がったとしても、一挙に含み損が赤字になるというわけではなくて、実質は売却をしたときにその含み損が実現するというような仕組みになっているということでございます。  日銀の使命

徳茂雅之

2017-06-13 第193回国会 参議院 財政金融委員会 18号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。  これまでも国会答弁の中で、日銀は出口戦略については幾つかの仮定を置いてシミュレーションはしているけれども、公表については市場の混乱を招くということで差し控えたいというような答弁をなされています。  先月、黒田総裁が、これは外国新聞のイベントの中で、出口戦略については、日銀は十分なツールを持っていると自負しているというような発言をされたというふうに報道もされました

徳茂雅之

2017-06-13 第193回国会 参議院 財政金融委員会 18号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。質問の機会を頂戴しまして、感謝申し上げます。  まず、早速ですけれども、ちょっと通告の順番を変えまして、日本銀行金融緩和政策についてお尋ねしたいというふうに思います。  本委員会におきましても、これまで、金融緩和政策のある意味実効性、あるいは日銀のバランスシートの肥大化の問題、それから出口政策等についていろいろ議論、協議がなされてまいりました。これまで、四年前

徳茂雅之

2017-05-16 第193回国会 参議院 財政金融委員会 13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  いろいろ、この十年間、金融庁としても取り組んでこられたんだろうというふうに思っています。  私自身、日本で、我が国で家計が安全資産を志向するという背景というのは、恐らく、これまでの多くの投資経験をする中で、その成功体験がやっぱり実感できていなかったということがあろうと思います。その中でずっとデフレが続き、現金を持っていても、預金を持っていても目減りはしないんだと

徳茂雅之

2017-05-16 第193回国会 参議院 財政金融委員会 13号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  それでは、金融商品取引法について質問申し上げたいと思いますが、今日、午前、午後に分かれていますので、午前中は一般的な質問をさせていただきたいと思います。  金商法成立してはや十年がたちます。金商法ができた当時の金融庁作成の資料をちょっと読ませていただきまして、その中で、我が国の金融資市場は、その当時ですけれども、大きく変貌して変わりつつあるという、三つの課題

徳茂雅之

2017-05-16 第193回国会 参議院 財政金融委員会 13号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。質問の機会を頂戴し、大変ありがとうございます。  私も、法案に関する質疑の前に、商工中金の問題について若干質問させていただきたいと思います。  冒頭、大塚先生それから古賀先生の方からも質問もあり、またあさっての一般質疑でもこの場で審議されるということでございます。是非とも、原因究明あるいは責任の所在、再発防止、本当に、政府だけではなくて、国会も含めてしっかりと

徳茂雅之

2017-05-15 第193回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。  それで、行政調査を行い、それを勧告すると、そうすると、勧告を受けた府省が今度は行政に反映させていく、例えば改善を行っていくということで、それをどのように行っていくかというフォローアップが必要だろう、このように思います。  総務省では、勧告した後、六か月後、それから一年六か月後の二度にわたってフォローアップを行っているというふうに聞いておりますけれども、そういう

徳茂雅之

2017-05-15 第193回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○徳茂雅之君 どうも御説明ありがとうございます。  今、目標管理型の政策評価につきまして局長から御説明ありました。これにつきましては、同じ事業評価の仕組みであります行政事業レビュー、これとのある意味役割分担、すみ分け、連携というのが極めて重要だと、このように考えております。  事前に御説明をいただきまして、政策評価の評価シート、評価書と行政事業レビュー、これのレビューシートとの連携をきっちり図っていますよ

徳茂雅之

2017-05-15 第193回国会 参議院 行政監視委員会 1号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。  本日は、質問の機会を与えていただき、委員長を始め与野党理事の皆様には厚く御礼申し上げます。本委員会での質問は初めてであります。よろしくお願いいたします。  では、早速質問いたします。  先ほど大臣からも御説明ありましたとおり、各府省の行政運営の適正化あるいは効率性を確保し、国民の声をしっかりと行政に反映させていくためには、まず、一義的に各府省庁が自らその

徳茂雅之

2017-05-08 第193回国会 参議院 決算委員会 7号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。  日本郵政グループの企業価値の維持向上に向けて、それに関連してまたちょっと質問をさせていただきたいと思います。  先月四月二十五日に、日本郵政から、特別損失の計上等についての報道発表がございました。新聞について御覧いただいた方もいらっしゃると思います。私は、ちょうど二年前に、実は日本郵政グループの近畿の支社長をしておりました。その際、五月に、日本郵政の子会社である

徳茂雅之

2017-05-08 第193回国会 参議院 決算委員会 7号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。  本日は、総務省文部科学省決算についての質疑をさせていただき、委員長それから与野党理事の皆様に厚く御礼申し上げます。  早速質問させていただきます。  昨年五月のこの決算委員会におきまして、その締めくくり総括の際に会計検査院から「日本郵政グループの経営状況等について」という百ページ余りの報告書が提出されております。御記憶の委員の方もいらっしゃると

徳茂雅之

2017-03-22 第193回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。  先ほど心理的な壁というふうに局長はおっしゃいました。現実には、年末になると、そうはいっても就業調整ということでいろんな面で雇用環境、要するに雇用する側の環境が厳しくなるというような話をよく伺います。これには、理由としては、企業が今までの百三万等に合わせて家族手当であるとかいろんな手当を、仕組みをつくっているということも背景にあるということを承知しております

徳茂雅之

2017-03-22 第193回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。是非ともしっかりとお取り組みいただきたいと、このように思います。  じゃ、続きまして、法案について質問申し上げます。  昨日も質疑ございましたので若干重なる部分があるかと思いますが、確認のためということもありまして質問をさせていただきます。  私自身、議員になる前、霞が関にもおりましたので、税制改正といえば、年末、財務省あるいは大蔵省、昔は大蔵省に要望をしというようなことで

徳茂雅之

2017-03-22 第193回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。  所得税法の一部改正する法律につきまして質問申し上げます。  まず、法案に対する質問の前に、税に対する国民の理解の浸透についてお伺いします。  昨年十一月の本委員会におきましても、古賀委員から金融リテラシーあるいは租税教育といった観点での御質問がありました。ちょうど十一月、恐らく年末調整に合わせた時期だと思うんですが、税を考える週間ということで、財務省国税庁

徳茂雅之

2017-03-09 第193回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。  先ほどありましたとおり、アベノミクス三本の矢、それぞれがやはりばらばらではなくて、先ほど大塚副大臣もおっしゃったように、整合性の取れるような形でしっかりと取り組んでいくことが今の時期大切だというふうに思っていますので、政府、日銀にはよろしくお願い申し上げます。  次に、日本郵政株式会社株式の売却についてお尋ねしたいというふうに思います。  先日、財務省

徳茂雅之

2017-03-09 第193回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○徳茂雅之君 御説明ありがとうございました。  私自身は、最初に申し上げたとおり、三本の矢の例えのとおり、今おっしゃったとおり、金融政策財政政策、それから構造改革、これを連携してしっかり取り組むことが重要だというふうに考えております。  経済政策のテキストなんかを見ますと、よくポリシーミックスということで論じられているケースがあります。これは経済だけではなくて、いろんな政策手段、政策手段にはいろんな

徳茂雅之

2017-03-09 第193回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑の機会を頂戴し、大変ありがとうございます。  早速、我が国の経済についてお尋ねいたします。  まず、経済という言葉であります。この言葉は、元々は中国古典経世済民という言葉があります。これを幕末の福沢諭吉ほか多くの方が経済という言葉に置き換えて使われたというふうに聞いております。経世済民、世を治めて民を救うと、まさにこれは

徳茂雅之

2016-11-10 第192回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。  一方で、先ほどありました二〇二〇年度までのプライマリーバランス、基礎的財政収支の黒字化、これをしっかりして、債務残高の対GDP比率を引き下げる、これまさに国際社会からの我が国の信認を得るためには極めて重要なことであります。そのためには、先ほどありました二〇一九年十月の消費税の引上げ、これを円滑に実施できるように、今道半ばではありますけれども、一丸となって

徳茂雅之

2016-11-10 第192回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○徳茂雅之君 どうもありがとうございます。  現下の情勢に鑑みますと、今回の法律の改正、消費税引上げの延期というのはやむを得ない判断だろう、このように思います。  一方で、当初の計画でありますと、今回の消費税の引上げ分につきましては全額社会保障の充実、それからその安定化のために使うということが約束されております。今回のある意味税率の引上げの再延期によりまして、例えば当初予定されていた子育て施策でありますとか

徳茂雅之

2016-11-10 第192回国会 参議院 財政金融委員会 3号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。  先日の所信質疑に続き質問をさせていただく機会を頂戴しまして、大変ありがとうございます。まだ二回目であります。緊張していますが、どうぞよろしくお願いします。  本日は法案について質問をさせていただきたいと思います。  今回の法案は、冒頭大臣からも御説明ありましたとおり、消費税率の引上げを延期する、端的に言えばそういう法案であります。しかし、その根幹というのは

徳茂雅之

2016-10-27 第192回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○徳茂雅之君 ありがとうございました。  アベノミクスの第一の矢、まさに金融政策、これは先ほどからも議論ありましたように、日本銀行による量的な質的な金融緩和、こういった取組でありますけれども、まだまだ道半ばの状況であります。私は、日本銀行が行う金融政策、それから金融庁が行う銀行行政金融行政というのは私は裏腹の関係にあるというふうに思っています。いずれも社会経済の発展、あるいは国民生活の向上、安定、

徳茂雅之

2016-10-27 第192回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。  一方で、先月ですけれども、ある新聞金融庁の今のような取組についてのコメントが載っておりました。内容につきましては、金融庁銀行融資姿勢に政策的に介入すれば、金融機関の自主的な意思決定金融市場の機能をゆがめる懸念があるのではないかというような内容であります。また、先週二十一日の金融行政方針の報道発表後の翌日の朝刊を見ましても、当局が融資判断まで口出しをするのか

徳茂雅之

2016-10-27 第192回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。  新人議員で初の質問ということで大変緊張しております。先輩委員の皆様の議論にしっかり追い付けていきますように頑張ってまいりますので、藤川委員長を始め、よろしくお願いを申し上げます。  本日は金融行政、とりわけ地域金融についてお尋ねいたします。  金融というのは社会経済の血液である、社会経済あるいは国民生活にしっかりと循環をさせなければいけないと言います

徳茂雅之

  • 1