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132件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1950-04-28 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 21号

証人徳田球一君) これは事務局から出したのですから私は知ません。私は書記長でこの事務局のことは知らん。もつと大きいことならば知つておる。  こういうふうに、昨年四月二日日本共産党中央委員会事務局から出つれたるところの、この指令三百四十七号を出したところの事務局はないということが昨年衆議院の考査委員会において何度も、数回に亘つて強く強調されておるのであります。更に去る十六日の委員会におきまして、本委員

徳田球一

1950-04-27 第7回国会 衆議院 考査特別委員会 28号

○徳田証人 宣誓する前にちよつと……。この宣誓をする以上は、大体証言というものはどんなものかということの範囲をきめてもらいたい。というのは、実際今までの考査委員会やその他の委員会においては、証言ではなしに意見をどんどん言つておる。そういうことは何も証人義務じやない。証言とは何かということを、今日は委員長から嚴格に示してもらいたい……(発言する者あり)そんなことではいけない。証言をする必要上、証言というのはどんな

徳田球一

1950-03-16 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 15号

証人徳田球一君) とにかく騒いでは駄目だ。靜粛に、調べるなら靜粛に調べろ。皆わいわい言つて君らは俺の発言を妨げちやいかんじやないか。委員長、妨げないようして呉れ。それで諸君がこういう濫用をするというならば私は敢て宣誓をしてもやります。併し私はそのことに対して委員長から一つ理由を聽きたい。これは濫用じやないか、はつきりしているじやないか。相手方の政府が公式に否定している事実に対して私が云々して、それに

徳田球一

1950-03-16 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 15号

証人徳田球一君) 委員長は私に対して証言を求めておる、証言を求める……宣誓を求めるならば、私はこの証人としての出頭の通知に関して、委員長に一応質して置かなければ、私が宣誓する内容が分らない。ですからこれを質して置く。ここに問題になつているのは、証言を求める事項というのは、反動を帰すなとの要請と、これに関連する諸問題についてというのでありますが、先程あなたのおつしやつた、お読みになつたものとこれと

徳田球一

1949-06-25 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 11号

○徳田委員 そこでここに下甘田村の状況についてというのがあるのですが、これから見るとやはりこの不正のボスと徹底的に鬪う決意をして、こういう不正をやはり一掃するために隠し立てとか、その他の不正を一掃するために入られたというようにこの状況には表現されておりますが。

徳田球一

1949-05-30 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 9号

○徳田委員 湯池証人はあまり信用のならない男である。なぜかと言えば、小林課長に対して、大衆が、殊に民主商工会も、これに対して非難したことに対して中傷であるとか何とか言つておるが、事実はどうか。事実汚職事件はたくさん起つてえらいことになつておる。何の中傷でもない。これを責められたら、彼は私の方はそうしますから、あなたの方もあなたの方で抗議なさいと言つておる。そういう点から見ても、彼は自分の方の税務署をかばうために

徳田球一

1949-05-28 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 8号

○徳田委員 いや、それは意見ではなくて、あなたの生活自体が実際勤労所得税をとられて、われわれも代議士として何ぼかの金をとつているけれども、これは今のような勤労所得税をとられると食えない。事実食えない。食えると思う人は手をあげてみろ。(笑声)実際、食えるものでない。だから大臣として、幾ら金をとつて、幾らこうやつて、幾らこうして、それで食えるかと言うのです。それを私はあなたがいわゆる政府委員としてではなく

徳田球一

1949-05-24 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 6号

○徳田委員 もう一つ調べてもらいたいのですが、一番最初に調べた組合長藤倉新吉、これも序列ばかりで、金は何ともないと言つておつた。しかし聞いてみたら、みな金をやつている。大体最初はそうやつてごまかそうと思うけれども、しつぽが出ちやつた。これを調べてみれば、いろいろな点から見て、完全にうそじやないかと思う。そういう点もひとつはつきりさせていただきたい。

徳田球一

1949-05-12 第5回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○徳田委員 動議を提出いたします。これは議院運営委員会で、これを提出することが適法であるかどうかということに対して論議を盡して、しかる後にこれが適法であるといえば、これは委員会にかけるべきだ。適法でないというなら、委員会にかけるのはむだでありますから、これが先議すべき性質のものである。これを議院運営委員会におきまして先議して、しかる後にこの委員会にかけるべきだと思うのであります。それゆえに本日はこれを

徳田球一

1949-05-12 第5回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○徳田委員 議事進行に関して今の増田官房長官の答弁にもう一つ二つ質問したいと思います。官房長官予算は見積書であるから、見積書は実行するときにはどうでもいいじやないかという前提に立つておる。しかし予算にはちやんと予算定員というものがあつて、これだけの定員でこれだけのことをやるんだということは、ちやんときまつておる。予算定員というものはこれは動かすことのできないものだ。予算がきまつた以上は上げたり下げたりいいかげんにしてはいかぬ

徳田球一

1949-04-22 第5回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○徳田委員 この事務のかなりの部分を地方公共團体の長に委任するのでしよう。委任すると結局はやはり首切りになる。大体この統計事務は古くから非常に問題になつておつたのでありますが、日本統計は実にでたらめで、その統計の粗漏さにおいて世界的に有名です。少しも統計権威がない。今これを地方委任すると、地方は御承知の通り財政が非常に枯渇しており、また地方の吏員は非常に待遇が惡いのです。そういう状態のもとにこの

徳田球一

1949-04-21 第5回国会 衆議院 内閣・地方行政委員会連合審査会 1号

○徳田委員 ちよつと議事進行に関して――われわれも官房長官に聞かなければならぬのです。あとの政府委員では役に立ちません。だからもし長官が確かに帰つて來られればよいが、それがはつきりしなければ、本日はこれで散会して、明日、明後日とゆつくりやつてもらいたい。これはゆつくり論議しなければいかぬ。これはまだもらつたばかりなのです。これは憲法違反の疑いも十分あるので、ゆつくりひとつやつてもらいたい。

徳田球一

1949-04-20 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 2号

○徳田委員 むろんこれは決議に從いまして、この考査委員会の性格はきまる。また運営もしなければならぬ。しかし決議というものは御承知の通り大体ぼうつとしておるもので、どうにでもなるように大体できておるのだ。だからしてそのことに対しては理査事会を開いて委員長が報告されておる。この内容をきめるときにわれわれは論議したのである。その論議をしたときに委員長はこの論議の前提となるものをちやんと報告しておらない。これは

徳田球一

1949-04-08 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 1号

○徳田委員 数を論ずるときは超党派ではない。党派的なのだ。党派的で行くならばそれは数を論じた方がよろしい。またわれわれも数を論じてよろしい。大いにやります。しかしここは超当派的だということはちやんと決議になつております。その決議を重んずる以上は、やはり超党派的でやるべきだ。超党派的でやる以上は、理事会でも小会派の発言を十分通すようにしておかぬと、超党派的にならぬ。

徳田球一

1949-04-08 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 1号

○徳田委員 それは形式で、やはり相当了解があるものとして、皆これを了解しておるのであります。だから了解がなければ、あらかじめそれを了解してからやるのが慣例である。故にこれはやはり一遍はつきりと下打合せをした方がよいのだ。そういう慣例ではないのだから、超党派的である場合は、こういう委員長の指名は下打合せをしてからやるべきだ。下打合せをしないでやつたことは今までないのです。

徳田球一

1949-04-05 第5回国会 衆議院 本会議 12号

徳田球一君 政府の答弁は大体においてなつていない。大体自主貿易ができないというならば、貿易をしない方がよろしい。もし自主貿易ができないような状態でありますれば、これはすべて外國資本にやらずぶつたくりにぶつたくられてしまうのである。事実今そうだ。それをしも忍んで、今この輸出貿易産業を集中しようとすることにおきましては、日本をまつたくからからにして、すつかりの干物にしてしまう結果になるのだ。(「うそをつけ

徳田球一

1949-04-05 第5回国会 衆議院 本会議 12号

徳田球一君 この千三百万の失業者に対し、二十一億ということでは、とてもやつて行けない。從つて労働者が反抗するのは当然だと思う。  さらに徴税におきまして、莫大な徴税をしながら、きわめて残認なことを行つている。このときにおきまして、特に税金を五〇%もげたばきしているという違法はたくさんあるのであります。それから教育におきましては、学生は四分の一しか実際登校をしておりません。皆副業をしなければ生きて行

徳田球一

1949-04-05 第5回国会 衆議院 本会議 12号

徳田球一君 吉田総理大臣は本議場におきまして、今度の総選挙は、保守政党日本再建の重任を與えるために投票をせられ、これが圧倒的に勝利しこの支持を受けていると言われておるのであります。しかしながら、それは保守政党自体に対してではなく、保守政党が約束した、すなわち民主自由党が約束したところの公約に対して投票せられたのである。断じて民主自由党自体に投票せられたのではない。かかることは政治においても社会

徳田球一

1948-12-21 第4回国会 衆議院 人事委員会 12号

○徳田委員 五千三百円よりが少くなつているから言うのです。労働強化をするから少くなるのだ。そういうでたらめな修正案が一体あるか。少し氣をつけてもらいたい。  次に人事院総裁にお尋ねしますが、この現物給與を引くということなんだが、これの八條の三号に現物給與は引くと書いてあるが、この但書に「予算又は法令に基いて支給される場合は、この限りでない」。一体予算法令によつて住宅、宿所、食事制服その他これに類

徳田球一

1948-12-21 第4回国会 衆議院 本会議 19号

徳田球一君(続) 五千三百円に対してどんどん反対するがいい。よけいなことはせぬでよろしい。  この法案は、表向きはきわめてきれいにできておるけれども、これを実際実行してみろ、これこそ実際もうやりきれなくなる。労働者に恨まれるにきまつておる。これまでは、行政官廳がやりくりして、どうにかこうにかして、このせちがらい状態を糊塗していたのである。今度の法案ができた以上は、もうこれはできなくなる。今の、急轉

徳田球一

1948-12-21 第4回国会 衆議院 本会議 19号

徳田球一君 私は、日本共産党代表いたしまして、この修正案に絶対に反対するものであります。  一体全体施設というものは、必要の限度をきめて、それから財源を探すのである。しかるに今度は、財源がこれだけだから、これだけでまかなえと言つておいて、そうしてこれを五千三百円から六千三百円に上げるなんというのは、ばかの限りである。これは財政法しまつたく逆でありまして、こういうやり方は一体どこにある。だからして

徳田球一

1948-12-14 第4回国会 衆議院 人事委員会 9号

○徳田委員 この改正の主要点は第一点にあると考えるのです。すなわち進駐軍の関係の労務者並びに公團の從業員諸君を特別職にするということは、これはあたりまえである。これはぜひやらなければならない。非常に重要であります。であるから、われわれとしては、これがただちに効果あらしめたい。そうすると、この第二点と第三点は、われわれとしては不賛成であるけれども、これを不賛成にしますと、やつぱりいろいろな故障が起る。

徳田球一

1948-12-14 第4回国会 衆議院 人事委員会 9号

○徳田委員 討論だけは簡單にした方がよいと思います。質疑はする必要はありませんけれども、やつぱり賛成するにしても、その内容が、各党とも異なるところがありますから、討論だけは簡單にやつて、採決にはいつてもらいたいと思います。

徳田球一