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18件の議事録が該当しました。

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1959-07-09 第32回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○徳安説明員 ただいま愛知用水公団の受益地帯の営農の問題についていろいろと足鹿委員から御指摘がありましたが、この問題につきましては、私も現地をお供して参りまして痛切に感じた者の一人であります。ただ、御承知のように、この畑地灌漑の問題というのは、わが国でも新しい技術でありまして、基礎的ないろいろな問題についてまだわかっていない問題が多々あるわけであります。農林省といたしましては、三十二年度から、御承知

徳安健太郎

1959-07-03 第32回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○徳安説明員 ただいま角屋委員から御指摘になりました営農指導の問題でございますが、これは、御指摘のように、畑地灌漑、特にこういう大規模な、しかも非常に地形が変化に富んでおるような地帯の営農方式の問題につきましては、非常にむずかしい問題があるわけであります。農林省といたしましては、畑地灌漑試験研究につきましては、二十九年から応用研究費をもちまして約七カ所の地域を選びまして基礎的ないろいろの試験をやっております

徳安健太郎

1958-03-27 第28回国会 参議院 農林水産委員会 22号

○説明員(徳安健太郎君) 専門技術員は、これは非常に高度な、しかも専門的な知識を持ちまして、そうして試験研究機関あるいは大学等におきましてできました新しい技術を砕いて普及員に伝え、そうして農民に伝えるわけでございます。従ってこれは、専門学校以上相当の学力を持った者のうちから、国で資格試験を行いまして、この資格試験に合格した者を専門技術員に任命しておるわけでございます。  特技普及員は、一般のいわゆる

徳安健太郎

1958-03-27 第28回国会 参議院 農林水産委員会 22号

○説明員(徳安健太郎君) 特技普及員は、昭和三十三年度から新たに置くわけでございますが、この配置の方針といたしましては、たとえば畜産につきましては、集約酪農地帯のある普及事務所、あるいはまた、園芸でありますと、果樹とか蔬菜の特産地帯のある普及事務所に重点的に配置したいというように考えております。

徳安健太郎

1958-03-26 第28回国会 衆議院 農林水産委員会 18号

○徳安説明員 私から御説明申しますが、これは少し古いのでありますけれども、三十二年の二月現在で、専門技術員が十級七号、二万八千四百五十九円、改良普及員が主任、所長が九級の五号、二万九百五十五円、一般が七級五号、一万四千三百八円、これが普及員の待遇でございます。

徳安健太郎

1955-12-06 第23回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○徳安説明員 先般のこの農林委員会で大豆問題をお取り上げになりましたのと、それからその後ただいま大坪局長から申し上げました応急対策の措置ということで、最近の東京の商品取引所売買成立価格を見て参りますと、十二月の二日ごろは当限で二千九百五十円いたしておりましたものが、本日では大体三千百三十円というようになっております。二月につきましては当時三千六十円のものが三千二百八十円というふうに大体この応急措置

徳安健太郎

1955-12-06 第23回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○徳安説明員 ただいま芳賀委員の御質問にお答えいたしますが、北海道におきましては、本年大体百四十万か百三十万ぐらいが出回りになっております。その中で大体北販連が扱いますのが九十万程度ではないか。これにつきましてはただいま大坪局長から申し上げましたように、中金の均等融資によって平均割ということになっております。それから開拓者の方の十六万俵につきましても、できれば中金の意向としては、販売については北限連

徳安健太郎

1955-06-23 第22回国会 衆議院 農林水産委員会 29号

○徳安説明員 ただいまの問題につきましては、これは農産種苗法によりまして、タマネギの種子については、種苗業者は保証票をつけることになっております。その保証票には、やはり国内産の何々品種、発芽率幾らということをつけるわけでありますが、その保証票の違反ということがあるわけであります。これにつきましては、私の方で告発という手もとるわけでありますけれども、告発いたしますと非常に長引きますし、できれば種苗業者

徳安健太郎

1955-06-23 第22回国会 衆議院 農林水産委員会 29号

○徳安説明員 今申し上げましたのは、実はアメリカから入れましたタマネギの中でも、抽苔しないでうまくいった例もあるわけであります。従いまして、全部だめだということは、われわれとしてもいえなかったので、とにかく八月の中旬に、非常に危険であるから、そういうものを買うのはなるべく差し控えろ、それからもし買う場合には種苗業者とよく契約をして、そしてもしそれが外国産の場合には、損害賠償等の点についても十分考えてやってもらいたいということを

徳安健太郎

1955-06-23 第22回国会 衆議院 農林水産委員会 29号

○徳安説明員 ただいま御質問のタマネギの種子の問題についてお答え申し上げます。昨年御承知のように非常に、天候が不順でありまして、タマネギの採種が非常に減りまして需給関係が悪かったので、一部種苗業者がタマネギの種子を輸入いたしております。これにつきましては、実は私の方では輸入いたしたという情報を得ましたので、さっそく各種苗業者につきまして大体の数量を調べました。それからいま一つは、八月の中旬に各県に対

徳安健太郎

1955-06-14 第22回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○説明員(徳安健太郎君) 実はこれにつきましては、ちょっと従来の経緯があるのでございますが、実は昨年は御承知のように非常に天候不良で、国内のタマネギの採種量が減収いたしまして、そのために非常に価格が暴騰したわけであります。で、種苗業者の方で、輸入のタマネギの種子を相当入れたというので、私の方でいろいろ調べまして、これにつきましては非常に抽苔の危険性が、いわゆる春まきのものが多いものでございますから、

徳安健太郎

1955-06-14 第22回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○説明員(徳安健太郎君) ただいま局長から御説明申し上げました面積というものは、輸入種全体で八百三十四町歩と申しておりますが、このうちにはやはり種類によりまして、抽苔しないものがございますが、目下その点については各県に照会中でございます。今  エキセルという品種が大体岐阜県に入っておりますが、これは一〇〇%が抽苔いたしております。

徳安健太郎

1954-02-17 第19回国会 衆議院 農林委員会 12号

○徳安説明員 ただいまの金子委員の質問に対しまして、私からお答えいたしますが、今問題になつております加工貿易につきましては、農林省事務的には一応の連絡を受けたわけであります。われわれといたしましては、その問題につきましては、たとい加工貿易は法的に正しいにいたしましても、産地に対する価格の変動を与える影響が相当大きいし、なおまた実際問題として、あれを産地に持つて行きまして、保税工場といたしましても、

徳安健太郎

1954-02-17 第19回国会 衆議院 農林委員会 12号

○徳安説明員 ただいま金子委員の御質問に対しまして、その後の経過について私から簡単に申し上げます。御承知のように昨年各関係の議員の方々でお打合せいただきまして、それに基いてこんにやくの輸入問題を処置して参つておるのでありますが、その申合せいたしました問題のうちで、税関に保留中の三口の約六十二トンにつきましては、これはただちに通関いたしたのであります。残りの百六十六トンの新規輸入につきましては、そのうちの

徳安健太郎

1953-12-07 第18回国会 参議院 農林委員会 5号

○説明員(徳安健太郎君) 只今の森田委員のお説は誠に御尤もでありまして、私も同感であります。今回の予算の組成に当りましても、この計画生産をいたしました玉緑茶をどういう形で集荷するかという点が問題になるのでありますが、これは我々といたしましては、生産者団体というものに一元的にお願いしたい、ただ問題は荒茶の段階から再生の段階に移りまするので、その点におきましては輸出業者も使わなければならんというので、我々

徳安健太郎

1953-12-07 第18回国会 参議院 農林委員会 5号

○説明員(徳安健太郎君) 只今森田委員のほうから具体的に輸振振興の問題につきましての御意見がありました。これに対しまして私のほうの考えはどうかというお話でございますが、その玉緑茶の計画生産の問題につきましては誠に御同感でありまして、荒茶の段階でこの生産をやつておかなければ輸出はできない、而も最近のように、この二、三年の間におきましては、玉緑茶の注文があつても末期においてはないという情勢でありますので

徳安健太郎

1953-12-07 第18回国会 参議院 農林委員会 5号

○説明員(徳安健太郎君) 只今森田委員のほうから茶の輸出振興につきまして非常に適切なる御注意を頂きました。只今お話のように、我が国の茶業というものは戦前は輸出に非常に重点を置きまして、多いときは五千万ポンドというような輸出量があつたくらいであります。而もその輸出は大部分がアメリカ輸出されております。ところが戦時中におきまして、いわゆる緑茶がいかないというので、これが紅茶及びコーヒーに代りまして、戦後

徳安健太郎

1953-12-01 第18回国会 衆議院 農林委員会 1号

○徳安説明員 御質問の点につきましては、去る八月関係者の方々にお集りをいただきまして、いろいろ申合せをいたしております。その経過について簡単に申し上げますと、第一の不正輸入の六十二トンにつきましては、これはただちに通関をいたしまして、配分をいたしてあります。次に第二点の正規輸入の百六十六トンにつきまして、そのうちの百トンを至急解約をすることになつておりましたが、その後の輸出業者間の話合いがつきませんので

徳安健太郎

1952-12-19 第15回国会 参議院 農林委員会 13号

○説明員(徳安健太郎君) この問題につきましては、前に改良局長から御説明申上げました増産奨励施設の内容に関連して来ると思います。この中で農林省といたしましてはてん菜糖の栽培作業能率の改善或いはてん菜作の経営改善促進事業、こういうことで各産地の町村ごとに生産計画に対する協議会を開きまして、道庁からの指導奨励と相まちまして計画をやつて行きたいと、かように考えております。従つて今までのただ契約をしてあとで

徳安健太郎

1952-12-18 第15回国会 参議院 農林委員会 12号

○説明員(徳安健太郎君) 只今楠見委員からの御質問の点につきまして私から簡単にお答え申上げたいと思います。戦前は、改良局長からお話申上げましたように、種子の購入或いは採種圃の助成というようなことで、優良品種の普及、更新を図つておつたのであります。いわゆる戦時中から殆んどてん菜につきましての優良品種というものも国の助成もありませんし、道庁としても、そうやつていないというようなことで、現在反収が非常に下

徳安健太郎

1950-03-14 第7回国会 衆議院 厚生委員会 13号

○徳安説明員 この問題は、統制をはずしたから下落したという考え方もとられるのでありますが、われわれといたしましては、やはり全体の物価の動きから参りまして、下つて来たのではないかと考えられます。従つてこれにつきましては、やはり協同組合等におきまして、これを共同集荷いたしまして、そうして価格の維持をはかるということに努力いたしたい。現在特に栃木県あたりでやられております問題は、やはりしんなわ業者の方からたたかれるということがありますので

徳安健太郎

1950-03-14 第7回国会 衆議院 厚生委員会 13号

○徳安説明員 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。大麻は、大麻法によりまして栽培の許可ということになつております。大体関係方面の方から五千町歩の許可をもらつてやつておるわけであります。実績を申し上げますと、二十三年が三千六百町歩、二十四年が三千九百五十一町歩、それから二十五年は大体五千町歩できる予定で、一応作付の許可厚生省農林省で與えております。これによりまして、価格の問題でありますが

徳安健太郎

1950-03-11 第7回国会 衆議院 経済安定委員会 9号

○徳安説明員 ただいまの御質問に対しまして御説明申し上げます。大麻配給統制を昨年の十月二十五日撤廃いたしまして、価格統制については今年一月一日から統制を撤廃したわけでありますが、その後の価格の動きを見てみますと、最近におきましては、マル公の価格に比較いたしまして品質のいいものは従来のマル公以上に販売されております。しかしながら悪いものはマル公を割つておる。たとえて申しますならば、精麻の二等におきましては

徳安健太郎

1950-02-24 第7回国会 衆議院 農林委員会 8号

○徳安説明員 ただいま河野委員からの御質問の種の搾油問題につきまして、一応御説明申し上げます。その前にまず採取面積の問題でございますが、これは私の方で肥料の割当てをいたします場合に、一応年間を通じまして二万五、六千万町歩の採取面積を認めておるのですが、これの種子につきましては現在統制がありませんので、全体としての数量がどれだけになるかということははつきりわかりませんが、たとえば大根について申しますならば

徳安健太郎

1950-02-21 第7回国会 衆議院 農林委員会 7号

○徳安説明員 一応法律の建前といたしましては、発芽率を記載するということになつておりまして、たとえば発芽率が三〇%しかないという場合には二〇%と書けばいい。ただいま御指摘のありましたように、八〇%と書いてあつたが、実際は七〇%しかなかつたというような場合につきましての誤差の鶴につきましては、われわれの方といたしましても一応きめております。その範囲を申しますと、たとえば保証票に九五%から九〇%と記載がありました

徳安健太郎

1950-02-21 第7回国会 衆議院 農林委員会 7号

○徳安説明員 ただいま御質問の要旨につきまして私から簡単に御説明申し上げます。ただいま種苗につきましては、現在全国に種苗生産業会というものがあるのであります。それから協同組合につきましては、全販連及び指導連が全体の指導をやつております。従いまして農林省といたしましては、この種苗の技術的な問題につきましては、種苗生産業界の中に、各種苗業者の技術者を網羅いたしまして、種苗の研究会をつくり、ここに農林省

徳安健太郎

1950-02-21 第7回国会 衆議院 農林委員会 7号

○徳安説明員 ただいま政務次官から提案理由の説明がありましたが、本法を施行いたしましてから最近までの状況につきまして、私から簡単に御説明申し上げたいと思います。  お手元に差上げました農産種苗法一部改正法案資料というものをお読み願います。この農産種苗法は二十三年の三月から施行になつておりますが、この種苗法施行に伴いまする検査官定員の問題で、関係方面よりの了解が得られなかつたので、実際の検査の施行

徳安健太郎

1950-02-13 第7回国会 参議院 農林委員会 4号

○説明員(徳安健太郎君) 只今の御質問でございますが、初は種苗業者の中からまあ実際に行われるかどうかということに対しまして非常に軽い気持でおつたようでございますが、最近検査官が重点的に検査を始めましてからこれは成る程しつかりやらなければならんというような声が各所に起つております。我々の間におきましてこれと同時にやはり生産者団体が購入いたします場合にこれをしつかり一つ徹底して貰いたいということで、指導連等

徳安健太郎

1950-02-13 第7回国会 参議院 農林委員会 4号

○説明員(徳安健太郎君) お手許に差上げております昭和二十五年農産種苗法一部改正法案資料というものを御覧頂きたいと思います。  この法律は二十三年の三月から施行いたすことになつておりますが、実はこの予算定員が関係方面の了解が得られなかつたために、検査官の発令が非常に遅れまして、專任の検査官を発令いたしましたのが二十四年の五月にいたしております。従いましてこの検査の実績等につきましては、大体七月から

徳安健太郎

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