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122件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1953-03-12 第15回国会 衆議院 文部委員会 18号

○廣瀬政府委員 ただいま議題になりました大日本育英会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  昭和十九年大日本育英会法施行以来、大日本育英会は年々堅実なる発展を遂げ、今日まで同会を通じて学資の貸与を受け、その勉学を続けることができた学徒はきわめて多数に上り国家的な育英事業として多大の成果を収めて参りましたが、その後の諸般の事情の変化に伴い、現行法の一部

廣瀬與兵衞

1953-03-12 第15回国会 衆議院 文部委員会 18号

○廣瀬政府委員 今回提出の学校教育法等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  この法律案は、教科用図書の検定を文部大臣において行うことを明確にするため、学校教育法を初め、教育委員会法私立学校法及び文部省設置法などの関係の四法律の一部について改正を加えることを内容とするものであります。  従来教科用図書の検定については、今申し上げました四法律にそれぞれ規定があります。すなわち学校教育法

廣瀬與兵衞

1953-03-05 第15回国会 衆議院 文部委員会 14号

○廣瀬政府委員 ただいま議題となりました教育職員免許法及び同法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を申し述べます。  教育職員の資質の保持と向上とをはかるために制定されました教育職員免許法及び同法施行法は、制定以来三年有半を経過いたしました。この間において、各都道府県における教職員の旧免許状の新免許状への切りかえ事務も無事終了し、また教職員の現職教育計画も各方面の理解ある協力により

廣瀬與兵衞

1953-02-03 第15回国会 参議院 本会議 21号

政府委員(廣瀬與兵衞君) 兼岩君の御質問にお答えいたします。  義務教育費全額国庫負担及び義務教育職員国家公務員化の制度は、教職員給与の全額を国が負担し、その身分国家公務員とすることによつて、教職員給与地位を確保して、義務教育に関する国の保障を明らかにすることを目的とするものであり、国家公務員法に基く職員団体の正常な活動を阻止するものでなく、又教職員の現員現給に急激な変化を与えることのないよう

廣瀬與兵衞

1952-12-17 第15回国会 衆議院 文部委員会 6号

○廣瀬政府委員 昨日参議院の文部委員会におきまして、大臣はこの問題につきまして、国会が最高権威であるからして、国会の言うことを聞くことになるけれども、命令はできぬ。国会決議によつてなれば別だけれども、そのほかでは命令はできぬ。けれども国会が最高権威だからして、国会の言を尊重する。こういうことを言つておられましたので、私もその意見には賛成でございます。

廣瀬與兵衞

1952-12-17 第15回国会 衆議院 文部委員会 6号

○廣瀬政府委員 その際向うの希望といたしまして、なるべく衆議院の方の調査団を早くよこしてほしい、こういうことを言つておりましたので、もちろん行く前に移転をするとかあるいは行つている最中にがたがたするとかいうようなことは私は断じてしないと存じております。また電話の模様でもそういうふうに受取られました。

廣瀬與兵衞

1952-12-17 第15回国会 衆議院 文部委員会 6号

○廣瀬政府委員 お約束を申し上げました通り、電話をいたしまして、こちらの委員会の事情を詳しく説明いたし、こういうふうになつているからあまり強硬の手段をとらぬ方がいいだろう、私が大臣のかわりに委員会において善処すると約束したから、そうしたらどうかという勧告をいたしました。先方もそれを了といたしまして、十七日まで待ちたいというような話でありましたが、とにかく参議院の調査団が行くことだからして、よく相談をした

廣瀬與兵衞

1952-12-11 第15回国会 衆議院 文部委員会 5号

○廣瀬政府委員 はなはだ汗顔の至りでございますが、よくなれませんものですから、この問題につきまして大臣に聞いたりあるいは局長によく聞いたのですが、これは大学設置審議会において一度許可をしたものであるから、これ審定するということはなかなかむずかしい問題であるというふうに私は聞いておりました。そういうものである、こう信じております。

廣瀬與兵衞

1952-12-09 第15回国会 参議院 文部委員会 8号

政府委員(廣瀬與兵衞君) 岩間君及び矢嶋君の御説明を伺いまして、私は驚嘆いたしたのでございます。かかる状態が日本にあるということは誠に遺憾に存じます。よつて局長を督励いたしまして、そうしてよく調査もさせます。そうしてこういうことを成るべく早く解決するように、熱意を以つて努力するということを申上げます。

廣瀬與兵衞

1952-11-28 第15回国会 参議院 文部委員会 4号

政府委員(廣瀬與兵衞君) 先ほどお答えいたしました通り、老朽校舎については大臣も非常な決心を持つております。私も及ばずながら皆さんの御援助によりまして解決したい、こう考えております。  それから二本建、三本建の問題でございますが、これは私は極めて素人でありますので、宰は一昨々目でしたか午前中は二本建に責められて午後は三本建に陳情をされて弱つております。まあはつきり申上げることはできませんけれども、

廣瀬與兵衞

1952-11-28 第15回国会 参議院 文部委員会 4号

政府委員(廣瀬與兵衞君) 私は微力でございますが、岡野大臣閣議から帰つて来まして非常にこれを要求した。併しながら補正予算にはどうも取れそうもない、先ず本予算に絶対に取るというような固い決意を持つて私どもに話しておりましたので必ずやつてくれるものと思います。又私も微力ながら十分大蔵当局に交渉してみたいと、こう考えております。

廣瀬與兵衞

1952-07-30 第13回国会 参議院 本会議 72号

○廣瀬與兵衞君 只今議題となりました日程第百三十一号から第百四十号までの請願十件及び日程第百九十九号から第二百二号までの陳情四件について、建設委員会の審議の経過並びに結果を報告いたします。これらの請願、陳情のうち、河川に関するものは四件で、改修工事施行促進を要請するものであり、又道路に関するものは七件で、道路予算の増額、道路改良工事施行、橋梁の架替に関するものであります。このほか災害復旧事業の

廣瀬與兵衞

1952-07-29 第13回国会 参議院 建設委員会 58号

○委員長(廣瀬與兵衞君) 本法案につきまして、委員のかたがたにお諮りいたします。今国会会期もすでに終りに近づき、本法案審査のため十分な時日もございませんので、本日はこの程度にとどめまして、閉会中も引続いて審査を行ないたいと存じますので、本院規則第五十三条により、閉会中の継続調査要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

廣瀬與兵衞

1952-07-10 第13回国会 参議院 建設委員会 57号

○委員長(廣瀬與兵衞君) 只今から建設委員会を開会いたします。   調査案件を議題に供します。本日はダイナ台風及び豪雨災害状況と、田中委員の御要求による住宅及び建築行政について調査をいたします。政府側よりは建設大臣河川局長河川次長大蔵省主計局長及び厚生省保険局長が御出席になる予定でございます。ダイナ台風及び豪雨災害状況について、目黒河川局長より御説明を願います。

廣瀬與兵衞

1952-07-09 第13回国会 参議院 本会議 65号

○廣瀬與兵衞君 只今議題となりました日程第三から第九十まで、第九十二から第百七十八までの請願百八十九件及び日程第二百四十七から第二百九十三までの陳情五十件について、建設委員会の審議の結果を御報告いたします。  これらの請願、陳情のうち、河川に関するものは二十一件で、全国多数の河川についてその改修工事施行若しくは促進を要請するものであります。砂防に関するものは八十三件で、山形鳥取両県下を初め、多くの

廣瀬與兵衞

1952-06-20 第13回国会 参議院 本会議 54号

○廣瀬與兵衞君 只今議題となりました伊東国際観光温泉文化都市建設法の一部を改正する法律案について、建設委員会の審議の経過及ひ結果を報告いたします。  伊東市は先に特別都市建設法の施行を見たのでありますが、提案者の説明によりますると、最近内外の観光客は一カ年百六十万人に上り、外人観光客も年々増加して、観光保養地としての役割を十分発揮しておるのであります。然るに伊東市内における鉱物の埋蔵が注目されて、採掘

廣瀬與兵衞

1952-06-18 第13回国会 参議院 本会議 53号

○廣瀬與兵衞君 只今議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案について、建設委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。  公営住宅法は、昨年七月施行されまして、爾来約一カ年間、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄與して参つたのでありますが、この間の法施行の状況に鑑みまして、この際、二、三の点につき改正を施し、同法の更に適正な運営を図らんとするのが本法案の提案の理由であります。次に改正の主なる

廣瀬與兵衞

1952-06-18 第13回国会 参議院 建設委員会 54号

○委員長(廣瀬與兵衞君) 只今より建設委員会を開会いたします。  伊東国際観光温泉文化都市建設法の一部を改正する法律案を議題に供します。  先般厚生委員会より合同審査の申入れがございましたが、厚生委員会の御都合によりまして委員外発言をしたいと、こういうことでございましたので、厚生委員会から大野幸一君が質疑をされることになつております。只今答弁者として提案者の遠藤君、鉱山局長松田君、土地調整委員会事務局長豊島君

廣瀬與兵衞