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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1983-04-26 第98回国会 衆議院 法務委員会 8号

○広瀬説明員 先生いまお話しの大阪の件につきましては、関係者からのお話もまだ届いていないこともございましてつまびらかには承知していないところでございます。  先生いまお話しなされましたいわゆる立ち退かせ屋と申しますか、そういう者は嫌がらせ等によりまして借地人であるとかあるいは借家人に立ち退きを強要する者を意味するものであるようでございます。一般論として申し上げますと、これらの借地人や借家人に立ち退きを

広瀬優

1983-04-26 第98回国会 衆議院 法務委員会 8号

○広瀬説明員 先生御指摘のとおり、今後のマンションのありようを考えますときに、取引条件の明確化ということはきわめて重要な事柄だと存じます。そこで、昭和五十五年の宅地建物取引業法の改正におきましても、宅地建物取引業者は重要事項説明といたしまして、売買契約締結前に、先ほど来先生がおっしゃっておられます専用使用権の内容等含めまして十分によく御説明申し上げる、そうして取引条件を明確にするというふうに指導しておるところでございまして

広瀬優

1983-04-13 第98回国会 衆議院 商工委員会 10号

○広瀬説明員 先生御案内のとおり、テクノポリス構想の対象地域を見てみますと、ここは全くの白地に何かをつくるということではございませんで、相当程度のインフラその他基盤ができておるところが選ばれてくるように見受けられるわけでございます。かつまた、対象地域となるでありましょうところを眺め回しますと、実現の時期でございますとか、あるいはその熟度と申しますか、そういうことに関しましていろいろな要素を示しているように

広瀬優

1983-04-13 第98回国会 衆議院 商工委員会 10号

○広瀬説明員 テクノポリス構想が実現の段階に至りますれば、そこに多くの方が住まわれるということは当然のことでございます。その場合、当該地域の中に住まわれる場合もございましょうし、また母都市との関係で母都市に住まわれる方もあろうかと存じます。いずれにいたしましても、そこに高度技術工業が立地してそこが開発されていくという過程の中では、それに見合った十分な住宅あるいは住宅用地というものを、都市計画事業その

広瀬優

1983-04-13 第98回国会 衆議院 商工委員会 10号

○広瀬説明員 先生御案内のとおり、このテクノポリス構想が実現されてまいります過程で、開発許可という手続を経てまいる場合があろうかと存じます。その道は現在の制度の中でも開かれておるわけでございますが、この許可権者が知事あるいは市町村長というかっこうになってございます。それで、このテクノポリス構想に関します地元の熱意の高まりを背景に考えますと、その許可権者であります知事あるいは市町村長というところが、この

広瀬優

1978-03-29 第84回国会 衆議院 商工委員会 12号

○広瀬説明員 前払い金等の流れでございますが、私ども五十二年の調査の結果では、いま先生御指摘のように、三ないし四割という形で出てまいりましたものが、総額の話ですが、使われておりますのが材料費で五一%、これは元請が材料を買いましたものが下請へも流れていく材料でございます。それから外注費で三八%、これが下請へ流れていく代金でございます。いずれにいたしましても、前払い金を含めまして下請代金の支払い条件というものは

広瀬優

1978-03-29 第84回国会 衆議院 商工委員会 12号

○広瀬説明員 建設業に関連いたします下請代金支払いの状況でございますが、私ども五十一年に実態調査しました結果では、代金の支払い期間、これは請求等があってからというかっこうになりますが、三十日未満のものが六五・三%、三十日から四十日未満が二五・七%ということでございます。また、手形期間につきましては、三カ月未満二五・八%、三から五カ月未満六三・八%でございます。現金比率につきましては、三割未満が一八・

広瀬優

1978-03-03 第84回国会 衆議院 商工委員会 7号

○広瀬説明員 公共工事の前払い金でございますが、国、地方公共団体でございますと四割以内、公団、事業団関係では三ないし五割以内というふうに定められてございます。実績で申し上げますと、五十一年度総額では、正確な数字は私ちょっと手元にございませんが、三〇・数%であったと存じております。  これが下請へ流れておるかどうかという御質問でございましたが、建設業法にもそのような前払い金が下へ流れるようにという規定

広瀬優

1978-02-27 第84回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○広瀬説明員 先生御指摘の、今後永大産業が仕事を続けていくということは、まさに御指摘になられましたとおり、労働者保護あるいは下請関連企業等の保護と申しますか、その意味でも絶対必要なことであろうと私ども考える次第でございます。  御質問の官公需がらみでございますが、現在、永大産業住宅供給公社がらみで五件、あとその他国の出先であるとか共済組合がらみで二件、締めて七件の住宅新築工事を請け負ってございます

広瀬優

1977-11-22 第82回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○広瀬説明員 建設工事というものは、先生御存じのとおり総合組み立て産業ということでございますので、元請、下請その他いろいろ含めまして、関与いたします建設業者それぞれが適正な対価を得るべきであるというのは、先生御指摘のとおりだと存じます。  そこで、私ども建設省といたしましても、建設業法の規定、考え方に基づきまして、元請人の地位を利用いたしまして、下請工事施行するために通常必要と認められますような原価

広瀬優

1977-08-23 第81回国会 衆議院 商工委員会 2号

○広瀬説明員 請負契約におきます単価というものは、契約当事者が実勢価格というものを考慮しながら相談によって決めておるということでございますが、多くの場合、下請工事契約形式といたしましては、その場合とられるのは、先生御案内のとおり、随意契約という形をとるわけでございます。  先生いま指摘の点でございますが、その点に関しましては、建設業法にもまさに御指摘のような趣旨を踏まえました規定が盛り込まれておるわけでございまして

広瀬優

1977-05-17 第80回国会 参議院 商工委員会 8号

○説明員(広瀬優君) 先生御指摘の元請から下請に仕事が流れていきます場合の下請代金、あるいはその他の下請条件等もあろうかと存じますが、下請代金等の問題につきましては、先般来の予算委員会その他におきましてもいろいろ御意見、御質疑をちょうだいいたしておるわけでございますが、やはり私ども思いますのは、ややもすれば元請、下請関係におきます契約という内容が不分明のままになされておるということが一つの大きなネック

広瀬優

1977-05-17 第80回国会 参議院 商工委員会 8号

○説明員(広瀬優君) ただいま先生御指摘なされましたプレハブ業界におきます大手メーカー系列の進出ということにつきましては、おっしゃるとおりであろうかと存じます。また私どもの方に、部会の需要者からの意見といたしましても欠陥が多い、あるいはいろいろ契約上のトラブルの問題であるとかいうような相談が持ち込まれておることもまた事実でございます。建設省といたしましては、そういうような実態に対しまして、需要者の御期待

広瀬優

1977-03-22 第80回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 5号

○広瀬説明員 先生のお話のとおりでございまして、建設業におきます下請問題と申しますか、下請管理というものは、恐らく今後におきます建設産業ひいては公共投資のあり方の帰趨を制するものではなかろうかと実は私ども考えておる次第でございます。しかしながら、まさに先生も御指摘いただきましたように、下請はやはり元請に対しては弱いという立場にあることも事実でございます。私どもといたしますと、何とか下請の声が強くなってほしい

広瀬優

1977-03-22 第80回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 5号

○広瀬説明員 先生いま御指摘の点でございますけれども、常時私ども調査する、あるいは問題点について公表するということは必ずしも十分でない点は反省いたしますが、私ども五十一年当初調査いたしました結果につきましても、まさに先生御指摘いただきましたように、下請に対します前払いあるいはその他の代金の支払いにつきまして、必ずしも十分ではないという結果を私ども把握しておる次第でございます。  さらに、最近、いままさに

広瀬優

1974-05-21 第72回国会 衆議院 商工委員会 37号

○広瀬説明員 いま申し上げましたようなもろもろの調査項目につきまして委託者のほうから御相談を受け、その内容を相談しながら、どのようなメンバーでもって研究を進めていくのがいいかも含めまして相談して持っていくということであります。

広瀬優

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