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2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○平野達男君 じゃ、そうすると、今の場合は、今の答弁だと、十年もあれば二十年も三十年もあると。ただし、それは資源量の状況に応じてとか、それから何か地域の様々な要望に応じてとかという話になりますけれども、これはやっぱり、どういう場合に二十年、三十年というのはやっぱりある程度明確にした考え方をやっていかないと。私の理解では、十年でまずやってみると。その中でやった上で、その後、いろんな知見を積み重ねた上で

平野達男

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○平野達男君 まずは十年を基本としてやるということで、十年以外はないという、そういう理解でよろしいんでしょうか。当面の期間は十年を基本としてやるということで、これから公募を始めるわけですけれども、実は十年の期間を、最大十年で設定すると、そういう理解でよろしいんでしょうかということです。

平野達男

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

○平野達男君 平野達男でございます。  今日は、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案、これについての審議は三日目でありますけれども、私が立たせていただきました。  早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。  今回も樹木採取権とか樹木採取実施権とか新しい権利の名称がちょっと入ってきましたけれども、この樹木採取権の存続期間五十年をめぐって様々な議論があるようです。ちょっと長過

平野達男

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○平野達男君 私が農水省で係長の時代はまだ国営農地造成事業という事業もあったりして、転用等々によって減る分については農地造成をすることで農地面積の確保もできるという一応手段もありました。ところが、最近は農地造成事業というのはほとんどやられなくなりまして、転用、それから後でちょっと出てきますけれども荒廃面積、こういったものが増えれば一方的に農地面積が減っていくという、そういう構図になっているということです

平野達男

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○平野達男君 様々な分野での国際協調というのはこれから必要だと思います。特に動物疾病につきましては、もう本当に一国だけでこれに対応するというのは難しい状況になっていますので、引き続きこの分野を始めとして御努力いただきたいと思いますし、あわせて、やっぱりWTOの例の東日本大震災の輸出禁止の裁定につきましては本当に残念でございます。ここの部分についても、引き続き理解を得られるように御尽力を賜りたいというふうに

平野達男

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○平野達男君 自民党の平野達男でございます。  今日は中間管理機構に関する法律の審議でございますけれども、まず冒頭、これ質問通告しておりませんでしたけれども、新潟でG20農相サミットがございました。共同宣言が出されまして、ICT等々の活用をした生産性の向上でありますとか、あるいは食品ロスの削減、バリューチェーンの拡大でありますとか、あるいは動物疾病、今や豚コレラが大きなテーマになっていますけど、課題

平野達男

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○平野達男君 各種政策をそういう形で総合してやっていただいて、是非町づくりを進めていただきたいと思いますけれども、併せて私の方からお願いをするとすれば、もう各首長さんには、人口が減るということは当然のことと思えと、そういう前提で町づくりをして、その人口減少社会にどういう町づくりをすればいいかという先駆けをする意気駆けでやったらどうかと。これは、私も復興大臣のときから当時は言っていたんですけれども、なかなか

平野達男

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○平野達男君 ある意味では、これからは町づくりをどうしていくかとか、今まではどちらかというとハード面をとにかくやろうということで、一つの目標がある程度見えている復興だったという期間が比較的長く続いたんじゃないかと思いますけれども、これからまた新たなフェーズに入ってきて、これまでと違う難しさもやっぱりある中で、復興大臣には、本当に様々なこれからの御苦労あると思いますけれども、対応をお願いしたいと思います

平野達男

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○平野達男君 平野達男でございます。  ちょっと時間がたちましたけれども、渡辺復興大臣、就任おめでとうございます。そして、大臣就任以来、本当に被災地に頻繁に出かけられまして、いろんなところで意見交換されていること、ここで本当に敬意を表させていただきたいというふうに思います。  震災発災から八年が経過しまして、まず冒頭、被災地の状況について、これは質問通告していませんけれども、渡辺大臣、どういう今印象

平野達男

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○平野達男君 確かに、戦前の漁業の体系を変えるという意味において、現行の法律には民主化という言葉が入っているんです。ですから、民主化はもう達成されたというのはそのとおりだと思います。だけど、もう一つその前に漁業生産力を発展させというのがありますから。これは何をするかというと、やっぱり自分たちの漁場は自分たちで守るんだという、そういう規定なんですよね。そのものもこの中で第一条に残さなかったというのは、

平野達男

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○平野達男君 その当時から今回の法律改正は約七十年ぶりぐらいの改正だというふうに言われていますが、今の大臣の御答弁の中にもありますように、漁業調整機構、基本的にはこれ、海区漁業調整委員会ということを念頭に置いておられるようでありますけれども、これ、今回の法律改正では公選制から農業委員会と同じように首長さんの任命制に変わるというような変更はありますが、基本的に漁業者が自ら自分たちの漁場を守って様々な漁業調整

平野達男

2018-12-04 第197回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○平野達男君 平野でございます。  今日は、漁業法等の一部を改正する法律案についての質疑をやらせていただきたいと思います。  漁業法の一部の改正ということでありますけれども、実際的にはもう全部改正というぐらいの大改正であります。特に一条の規定から随分大きく変わっているんでありますけれども、私は、この漁業法の第一条というのは実は随分大好きな条文でもありました。この条文が変わったということについては、全体

平野達男

2018-06-14 第196回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○平野達男君 要するに、流通、食品流通なんかを考えていただければいいんですけど、業と業との取引が卸売業であって、最終的な小売店から消費者に売るというのは小売業で、ありていに言えばその流通段階で起こる様々な取引が全部卸売業だという、こういう理解でいいわけですね、私流に今解釈させていただければ。はい、分かりました。  そして、先ほど言いましたように、現行の卸売市場法というのは認可若しくは許可したもの以外

平野達男

2018-06-14 第196回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○平野達男君 今の大事なワーディングは、原則禁止なんですね。禁止という中で、ある一定の基準を満たしたものについては許可、認可するという、そういう枠組みです。  その背景にあったのは何かといいますと、今から百年前の要するに問屋制市場の中では、問屋さんがもう全部自分で物を仕込んできて、ため込んで、そして市場操作をする、それでもう物価をどんどん上げて、その結果出てきたのが米騒動ということですね。そこで、国

平野達男

2018-06-14 第196回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○平野達男君 今日は、卸売市場法等の改正案について御質問をさせていただきたいと思います。  早速、具体的な話に入っていきたいと思います。  まず、卸売市場法の改正ですけれども、幾つかの大きな改正がありますが、その一つが、卸売市場法で言うところの認可を認定に変える、地方卸売市場は許可を認定に変えるということなんですが、これは、法律全体の枠組みとしては大変大きな改正だと思います。  まず、中央卸売市場の

平野達男

2018-05-24 第196回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○平野達男君 まだまだ日本の木材市場というのは外材が主要プレーヤーになっていますから、特に、為替変動によっていろいろ変わるとか、非常に予測やるのに難しい要素は多々あると思いますが、今大臣がおっしゃったように、これからは本当に、国内産の木材を切って使う、そしてまた再造林していくという、それが広がっていく中で各事業者が、自伐林家あるいは素材生産者、森林組合でもいいんですけど、将来見通しを立てやすいような

平野達男

2018-05-24 第196回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○平野達男君 本当に、基本的には需給調整なんというのはなかなか難しいということはもうそのとおりだと思います。今、先を読んでのいろんな生産量の目標も立てづらいというのも、それも分かります。ただ、それに代えて、今、木材需給会議資料ということで、木材会議かな、四半期ごとにその木材の需要見通しというのを半年間だけで一応立てています。これから主伐期に入ってくる面積が多い中で、どこの山林をどれだけ切っていくかということを

平野達男

2018-05-24 第196回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○平野達男君 前回に引き続いて質問をさせていただきます。平野達男でございます。  前回の質疑のときに、今、日本の林業というのはある意味では新しい時代を迎えようとしていると。まあいろんな切り口があると思いますけれども、その一つの切り口としては、戦後の拡大造林、かなりの面積やったわけでありますけれども、それが六十年、七十年とたって、あるいは五十年たって、これからどんどん主伐期を迎えるようになってきて、森林資源

平野達男

2018-05-22 第196回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○平野達男君 木材はもう先駆けて自由化していますから。何というんでしょうかね、輸出については大手を振って輸出できるはずですから。あとはもう本当にコストの面、品質の面、品質の面は大丈夫だと思いますけど、大きなやっぱり可能性があるんだろうと思います。一次産品の中では、この林業というか木材の輸出、あるいは木材製品の輸出ということはもっと前面に出してもいいんじゃないかなというのは強く感じます。  それから、

平野達男

2018-05-22 第196回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○平野達男君 本当にこの需要拡大をどうやって実現していくかということは、これからの山の管理、森林資源の有効利用という意味においても、本当に核中の核になるんだろうというふうに思います。  そして、木材についていえば、製材と合板とそれから集成材とそれからチップという大きく分けて四種類ぐらいに分けられると思うんですけれども、かなりの部分まだ外材が入ってきて、製材部門においてもそうですし、集成材についていえば

平野達男

2018-05-22 第196回国会 参議院 農林水産委員会 16号

○平野達男君 平野達男でございます。三十分時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。  森林経営管理法でありますが、かなり大きな法律だと思います。経営管理権、経営管理実施権、それから経営管理集積計画、こういったものを作って、分散している林地をまとめながらこれからの様々な施業をやっていこうという、あわせて、所有者不明の森林、土地の中では多分一番面積の多いんじゃないかと思いますけれども

平野達男

2018-05-15 第196回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○平野達男君 農地改革前は少数の大規模地主と多数の零細小作、これからは日本の農業は、少数とは言わないけれども、ある程度の数の大規模小作、それで、多数とも言いませんけれども、ある程度の数の小規模地主、そういう時代になると言ったのは渡辺美智雄先生が農林水産大臣のときなんです。当時は私、その意味分からなかったです。分からないんですけれども、だんだんだんだんその方向になってきているし、これからもまたその方向

平野達男

2018-05-15 第196回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○平野達男君 ありがとうございます。  農業就業人口は、私はもう間違いなく人口減少のスピードを上回って減っていくと思います。数年前までは六十五歳が農業を支えているということで、そういう認識でしたけれども、今はもう七十歳にならんという方々が現場で頑張っていると。しかも、俺の代で、おらほの代で終わりだと思っている方々が、農家がたくさんいるというのは、これは現場感覚でもうそのままです。  そういう中で、これからは

平野達男

2018-05-15 第196回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○平野達男君 三十分、時間いただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。  今日、人口減少ということに関連しまして、これから人口減少、もう始まっておるわけですけれども、様々な影響が出てくるわけですが、これを議論するともう議論がどんどんどんどん拡散しますので、ちょっとテーマを農業、特に土地利用型農業、更に言えば、農地をどうやって守っていくかということに専ら焦点を当てながらこれから幾つかの質問

平野達男

2018-04-19 第196回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○平野達男君 だから、そういう意味で、だから相当は相当ということで、個別で農業委員会が判断するということですよね。  そして次に、その相当の期間を始めて使われていない施設を、コンクリート張りしたもの、その施設を勧告しても駄目だった場合は、これは違反転用とみなすという、そういう理解でよろしいですか。

平野達男

2018-04-19 第196回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○平野達男君 この農作物栽培高度化施設の需要というのは、少なくとも東日本大震災の復興においても、実はこの農作物栽培高度化施設とは言わないんですけど、これ転用をしながらコンクリート張りして植物工場を造っていますから。まあそういったものもありましたし、これからもあり得るんだろうというふうに思います。  その次に問題になってくるのが、じゃ、これコンクリート張りした後に、これ本当に将来的にどうなっていくかということなんだろうと

平野達男

2018-04-19 第196回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○平野達男君 久しぶりでちょっと質問に立たせていただきます。時間が三十分ですから、矢継ぎ早にいろんなことをちょっと確認させていただきたいと思いますので、答弁の方は簡潔にお願いをしたいと思います。  今回の法律改正は大きく二つありまして、土地所有者不明についての賃借権の設定等々をどうしていくかという、そういう法律上の手続の改正と、それからもう一つは、この法律で言うところの農作物栽培高度化施設ですね、下

平野達男

2018-03-14 第196回国会 参議院 予算委員会 8号

○平野達男君 国会では、いまだに売払決議書、貸付決議書、この提示を求めています。これはまだミッションとしては、与えられた、求められた、その国会の財務省に対する求めに対してはまだ答えが得られていないということになります。これはどのように処理されるつもりですか。

平野達男

2018-03-14 第196回国会 参議院 予算委員会 8号

○平野達男君 だから、もう原本そのものはなくなったということなんですよね、これはね。  この原本がなくなって、後は原本を置き換えた文書で、これはいつ、段階では書き換えたか分かりませんけれども、昨年の五月に売払決議書を国会に出しています。これがその書き換えた文書が公になってきた最初の時期だと思います。そこからずうっとこの文書で、この国会の審議も会計検査院も検察へも、元々のその書換えじゃない、書換えの文書

平野達男

2018-03-14 第196回国会 参議院 予算委員会 8号

○平野達男君 今日、参議院、平野達男でございます、時間をお与えいただきました同僚議員の皆さん方の御配慮に感謝を申し上げます。  といって、余り気が乗る質問ではありませんが、国会に公文書を書き換えて出したという、本当にこれは重い事実であります。私、委員長が先ほど冒頭言っていただいたとおりだったと思いますが、国会を本当に軽視した、そしてまた国民を欺く行為だったというふうに思います。そういう観点で、国会の

平野達男

2017-06-08 第193回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○平野達男君 私がお聞きしているのは、この制度をつくったときに、どういう条件でどういう方がなるかといったときに、これ、制度をつくっているわけですから、制度設計するときには、現場のニーズがあるはずですから、要するに、考え方をやるときに、それをつくったときには、私は、もう一回確認ですけれども、牧場を持って自ら加工している、チーズを作っている、牛乳をしている会社というのはあるわけですよ。それはもうほとんど

平野達男

2017-06-08 第193回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○平野達男君 じゃ、例えば大きな乳業メーカーが、今まで酪農も一緒に経営しているところはもう大体第三号対象事業者になるという、そういう理解でよろしいですか。今まで乳業メーカーで、なおかつ牧場を持って酪農を経営しているところは大体第三号対象事業者になり得るというふうに理解していいですか。

平野達男

2017-06-08 第193回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○平野達男君 どうも、平野達男でございます。時間が三十分でありますから、早速質問に入らせていただきたいと思います。  お手元に資料をちょっと用意させていただきました。今回の畜安法の改正、これはやっぱり大改正だと思います。今までの酪農家の今の制度の捉え方、基本的には一元集荷多元販売、そういったものの原則が、後でちょっと出てきますけれども、制度上はこれはなくなると。それに代わって幾つかの選択肢が出てくるということ

平野達男

2017-05-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○平野達男君 それをこれだけの、これだけというか、こういう形で事業実施プログラムということでこれやっていますから、これをやったことによるアウトプットが何かという形はやっぱり見えるような形をするというのは、これは政府としての、農水省としてのやっぱりこれは責務だと思いますよね。間違ってもこの公表が、ここでやっているプログラムを取りあえず、規制改革についてはこれだけやりました、銘柄についてはこれだけ統合しました

平野達男

2017-05-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○平野達男君 この公表の中で、聞きたいのは、いろんな規制改革でありますとか、肥料については銘柄の統一だとか、それから事業再編、事業参入を入れるという一種のプログラムの法になっているわけですよ。その結果のことを公表するときのアウトプットというのは、低廉なというふうに書いてあるわけですから、農業資材の中においてこの結果としてどれだけ下がりましたよということが分かるような形で公表するんですかどうかという単純

平野達男

2017-05-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○平野達男君 平野達男でございます。  最後の質問になるかと思いますが、この農業競争力強化支援法案、いい面もあると思いますけれども、この施行の仕方によっては、地方のいろんな今まで積み重ねてきた仕組みが一挙に、まあいい意味で変わっていくならいいんですけれども、崩壊しかねないという、そういう可能性もちょっと秘めた法案ではないかなというふうに思っています。  この法案は、第一条の目的に全部凝縮されているわけですけれども

平野達男

2017-03-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○平野達男君 今財政の話しましたけれども、今度は質問の仕方がちょっと逆というか、別の角度で質問させていただきますけれども、来年産から生産調整については、元々生産調整は自主生産調整ということになっていたんですが、国の関与は、関わらないという方向になっていくというふうに理解しています。それがうまくいくかどうかというのは、米の代わりに何を作るかというときに、米以外の作物に対してどれだけの助成をするかというのがこれまた

平野達男

2017-03-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○平野達男君 そういう政策ずっとやってきて今まだこの傾向が続いているということですから、この問題はなお真剣にまず取り組んでいただきたいというふうに思います。  二枚目の図、先ほど質問するときにセットで申し上げればよかったんですけれども、他方で、小麦の消費量はほとんど変わっていないんですね。小麦の消費量、大体ここで四百万トンぐらいずつの推移で動いているということであります。  それで、ここから次の話に

平野達男

2017-03-09 第193回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○平野達男君 どうも、平野達男でございます。自民党の議員としては全くの新人議員でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  冒頭、今、野村先生の質問された信用事業について、私からもちょっと要望を申し上げたいというふうに思います。  御案内のとおり、確かに今銀行業界は非常に大変でして、ネット業界からファンドを通じていわゆる今まで貸出先に入り込まれてきて、アメリカの大手の金融、銀行はこれからの

平野達男

2016-12-09 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 15号

○平野達男君 二〇一一年の三月十一日の十五時から、これは、私が当時内閣府の副大臣のときに、TPPのタスクフォースを立ち上げたときの第一回の会議でした。冒頭の一分、私が開会の挨拶をしたときにもう揺れに揺れていましたから、今日はやめようといって、それでその会合の第一回タスクフォース、二十一分野ごとのタスクフォース終わりました。そこから私はTPPの仕事と離れることになったんですが、このTPP、いろんな思いありますけれども

平野達男

2016-12-09 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 15号

○平野達男君 TPPの発効がどうなるかというのはちょっと不透明な状況でありますけれども、この交渉をまとめるのに、日本が入って大体五年、六年ぐらいでしょうか、相当長い時間と本当に人的資源を掛けてやっとまとまりました。  私は、ここに入っているものについては、この委員会の中で幾つかの問題も指摘されました。例えば課税の問題とかそれから食品の安全の問題等々、これは、しかし、実はTPPの問題にかかわらず、これからの

平野達男

2016-12-09 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 15号

○平野達男君 自民党の平野達男でございます。  締めくくり総括ということでございまして、時間も限られておりますので、早速質疑に入りたいと思います。  TPPは全体としては日本経済にプラス、これは間違いのないことだと思います。ただ、二十一分野の中で関税の引下げの対象になるもの、特に農産物につきましては、生産者、消費者の方々に不安があるのも事実です。ただ、今回のTPPが発効したといって急激に食品の輸入が

平野達男

2016-11-18 第192回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○平野達男君 過去の災害の一例をちょっと挙げますと、例えば当時、明治時代は、津波と言わないで海嘯と言ったんですね。三陸大海嘯被害という調査表がありまして、それによりますと、釜石町、現在の釜石市でありますけれども、一千百五戸のうち、流失、全壊八百三十七戸、七六%の家が被害を受けているんです。それで、六千九百八十六人のうち三千七百六十五人が亡くなっています、五四%です。  もっとひどいのは田老町、今の宮古市

平野達男

2016-11-18 第192回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○平野達男君 被災から六年目に入りまして、被災した様々な建物あるいは施設等々の復旧も随分進んだと思います。それから、あと高台移転ということを基本にして今回は住宅等々の再建をするわけでありますけれども、少なくとも基盤整備造成についてはほぼめどが付いてきたと。復興住宅については、集合住宅ですけれども、かなりの割合で完成が見えてきたという中で、これから、今おっしゃいましたように教育の問題でありますとか生活環境

平野達男

2016-11-18 第192回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○平野達男君 新人自民党議員の平野達男でございます。議員歴は若干長いです。  今日は、三十分の質問をいただきましたので、前半は津波被災地域に関連しまして幾つか御質問したいと思いますし、後半につきましては、先ほど増子委員が質問されておりましたけれども、原発事故周辺地域の対応の在り方について、私なりの質問をちょっとさせていただきたいと思います。  まず、本当に今村大臣、就任以来、現地に本当に毎週毎週行っていただきまして

平野達男

2016-05-24 第190回国会 参議院 財政金融委員会 14号

○平野達男君 その情報なんですけれども、この間、もう将棋はとっくに負けてしまいましたけれども、囲碁についても、韓国の世界ナンバーワンかナンバーツーか知りませんけれども、五戦やって一勝四敗という結果が出ました。将棋と囲碁とでは、私は囲碁はやったことがないからちょっとよく分からないんですけれども、次の手の持つその可能性はもう桁が違うぐらい可能性が出てきますから、それをどのように、確率でやるんでしょうけれども

平野達男

2016-05-24 第190回国会 参議院 財政金融委員会 14号

○平野達男君 特に、IT関連会社に出資を大きく認めるということは、本当に、このITの技術の進歩があるというだけではなくて、私もアマゾンなんかは随分最近は利用して、本屋にも行って、本屋で立ち読みして、わざわざ帰ってきてアマゾンで注文するみたいなことをやったりするんですけど、ネットモールという言葉があって、もう様々な商品が売り買いできます。オークションもやっていますし。  考えてみますと、あれで誰がどれだけの

平野達男

2016-05-24 第190回国会 参議院 財政金融委員会 14号

○平野達男君 平野達男でございます。  今回の法律改正は、これは随分大きな内容を含んでいるなというふうに私は受け止めました。まず、その一点目は、金融グループに関して様々な改正を行って、業務のやり方等々を大きく変えることができるようになってきたということでありまして、その一つに持ち株会社、今までは持ち株会社だけだったんですけれども、グループ全体の経営方針を決めて資金の運用の方法とかそういったものの方針

平野達男

2016-05-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 10号

○平野達男君 私も役所出身だから、いろんな委員会つくって、審議会つくって、大体、国会に出すときは審議会の意見でございますと言って答弁してきた役人の一人なんですよ。だけど、それは分かりますけど、今回の場合は、消費者庁ですから、現場を歩くこともやっぱり大事ですよね。それで、自分で要するに地方の町に出かけていって、そして独居老人がどういう生活を、独居老人という言葉は使いたくないんですけど、高齢者の方がどういう

平野達男

2016-05-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 10号

○平野達男君 やっぱり、キーワードは理解度だと思いますよね。いろんなことを言ってきたときに、電話が来たときとかあるいは訪問販売が来たときに相手の言っていることが理解できるかどうか。  それから、大体、先ほど大門委員がおっしゃいましたけど、田舎では、大体の高齢者は、入ってきたら、もう話聞く人が多いですよ。聞いて何となく、もう人がいいものですから、お茶出したり漬物出したりとか、その中でやっぱり何となくだまされるというのはあるのかなというのは

平野達男

2016-05-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 10号

○平野達男君 平野達男でございます。  まず冒頭、河野大臣、熊本震災等々の対応、本当にお疲れさまでございます。まだしばらく、復興が順調に軌道に乗るまでは河野大臣中心に、軸に支援が進むと思いますので、引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。  そして、まず冒頭、河野大臣に、今回の法改正に絡んで考え方をちょっとお聞きしたいと思いますが、今回の法改正の一つのテーマというのは、高齢者の保護、消費者としての

平野達男

2016-05-17 第190回国会 参議院 予算委員会 22号

○平野達男君 資料の一ページ目をちょっと見ていただきたいんですけれども、これが断層帯の位置と地震の発生の図でございます。  四月十四日から十六日にかけて最大震度六以上が七回発生、そして最大震度七が二回発生しているということです。強い揺れがどすんどすんと何回も来るということでありますが、こういったことは今までの地震の中では見られなかったことであります。これが耐震基準、建物とか公共施設に対する耐震基準の

平野達男

2016-05-17 第190回国会 参議院 予算委員会 22号

○平野達男君 平野達男でございます。  今回の地震で亡くなられた皆様方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族にお悔やみを申し上げます。そしてまた、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  気象庁長官にお伺いします。今回の熊本地震、これまでの地震とかなり違っているように思いますが、どのように見解を持っておられるでしょうか。

平野達男