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383件の議事録が該当しました。

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1967-03-24 第55回国会 参議院 決算委員会 4号

参考人平田敬一郎君) ただいま議題となっております昭和三十九年度における日本開発銀行の業務の概要につきまして御説明申し上げます。  まず本行の三十九年度におきまする貸し付け計画は、当初総額で千二百八十八億円、前年度当初計画に比べますと百五十八億円の増を予定しておりましたが、その後下期に入りまして、財政投融資計画の改訂によりまして、海運などで百九十四億円を追加し、結局合計いたしまして千四百八十二億円

平田敬一郎

1966-11-16 第52回国会 衆議院 法務委員会 8号

○平田説明員 いま申し上げましたのが、基本的な融資実行の流れと申しますか、手続でございますが、その中で現実に資金を渡します場合は、これはもう各担当者と申しますか、事務処理にまかしておるわけでございます。何と申しましても、ある程度相手方を信頼関係に立って融資承諾いたしたわけでございますので、調べて融資決定するのを実は一番私ども重視しまして、重要事項、みんな役員会議にかけまして決定いたしているわけでありますが

平田敬一郎

1966-11-16 第52回国会 衆議院 法務委員会 8号

○平田説明員 資金を交付します場合には、まず一番重視しておりますのは、工事がはたしてどの程度進捗しておるのか、工事の進捗度合いを最も実は重視いたしております。そうしまして、現実の支払い経過、予定等を見まして、工事が完成するに必要な資金を供与する、こういうことで、これは事務としまして運用して支出をするということにいたしておる次第でございます。

平田敬一郎

1966-11-16 第52回国会 衆議院 法務委員会 8号

○平田説明員 お尋ねの点につきましてはほかの委員会でもたびたび御説明申し上げたと思いますが、まず融資の申し込みを受け付けまして、それから受け付けるかどうかについても事前によく一応の調べはいたしまして、受け付けに値するということになりますと、受け付けまして、それから審査をいたすわけでございます。それで審査の結果、これは融資に値するかどうか、それからどういう点を是正してくれば融資に値するかどうか、その辺

平田敬一郎

1966-07-27 第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○平田参考人 小委員会で検討しましたのは、各社からそれぞれ具体的な生産計画を出してもらったわけでして、それによりますと、将来の見込みによりますと、カロリーがいままでよりも高いのは商いなりに出てきているのじゃなかろうか。したがいまして、五千万トンベースという場合には、おそらく若干縮少を実行計画では要することになってくるのじゃないかと思うのであります。  たださっき五千二百四十万トンとかいう端数を示されましたが

平田敬一郎

1966-07-27 第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○平田参考人 重ねて申しますけれども、私は、石炭問題はあまりにもほかの業界より以上に財界においても問題が多いので、この審議会といったような政府の公式の場で、実は財界も入りましてとことんまで検討して、そして意見を言っているというのが真相で、どうも多賀谷さんのお話しのように石炭をないがしろにしているというふうにお考えになる必要はないのじゃなかろうか、同友会でも、二、三年前も石炭をもうちょっと何とかやらなければならぬということを

平田敬一郎

1966-07-27 第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号

○平田参考人 石炭について何も言わないというお話ですが、御承知のとおり石炭については実は前々からたいへん深刻な問題がありまして、政府も調査団等をつくりますし、それから審議会等で十分俎上にのせて検討しているわけでございます。審議会には、もちろん財界の代表植村さんが、いま御指摘のとおり会長をしておられますが、その他の人も入りまして、政府審議会の形でまともに実は石炭を問題にしてきている。今度もまさにそういう

平田敬一郎

1966-03-22 第51回国会 参議院 大蔵委員会 11号

参考人平田敬一郎君) 公表する、しないという問題と、ちょっとその問題が違うかと思うのでございますが、まあやはり先ほど銀行局長もお話ししましたし、私も申し上げましたが、会社によっては、おそらく有価証券報告書あたりでは、銀行別に幾ら借りているということを出している会社もあるかと思います。私が申し上げましたのは、その相手先の事情なり都合を考えないで、融資先から一方的にと申しますか、進んで公表するのはどうであろうかという

平田敬一郎

1966-03-22 第51回国会 参議院 大蔵委員会 11号

参考人平田敬一郎君) お話のとおり、比較的貸し出し額の多いのは電力海運石炭でございます。また、大口なのも比較的その辺が多いのでございますが、会社別に融資を示しますのは、金融の関係もありまして、一般的には、相手方の取引先の意思を聞かないで公表するのはいかがかと思いまして、銀行から進んで一件別に公表しますことは差し控えておる次第でございます。したがいまして、企業別の額は何とぞお許し願いたいと思うのでございますが

平田敬一郎

1966-03-17 第51回国会 参議院 大蔵委員会 10号

参考人平田敬一郎君) 個別的に申し上げますのは、よく調査した上でないと差し控えたいと思いますが、それぞれ一般的にはいま申し上げましたような事例によりまして、倒産または更生の余儀なきに至ったのが多いのでございますが、私どもその原因の調査もよくそれぞれいまやっておりまするし、それから、特に重要なのは、その後における債権の確保に遺憾なきを期するという角度で、そういったような会社につきましては、更生法の

平田敬一郎

1966-03-17 第51回国会 参議院 大蔵委員会 10号

参考人平田敬一郎君) 大体業種別に御参考までに申し上げますが、やはり今度の不況で一番どうも影響をじかに受けまして、しかも資金を調達するに困ったり仕事が減少しまして、倒産あるいは更生法の適用を受けるのやむなきに至りましたのは、やはり機械工業が一番多いようでございます。この二十一社のうち十四社は機械工業でございます。造船業も機械工業に準ずるかもしれませんが、中小の造船業二社、その他は若干いろんな業種

平田敬一郎

1966-03-17 第51回国会 参議院 大蔵委員会 10号

参考人平田敬一郎君) 従来の貸し付け先で何件か、数件、いまお話しのケースがあったように思います。いまちょっと資料を調べましてお答えいたします。  開発銀行融資先で倒産したり、あるいは会社更生法の適用の申請を行なった会社は、三十九年度が十二社でございます。それから、四十年度が九社でございまして、合計二十一社ほどになっておりまして、これらの会社に対する四十年十二月末の貸し付け残高が、二十一社で合計十七億六千五百万円

平田敬一郎

1966-03-09 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○平田説明員 公害防止の必要性は、実は最近は企業自体もたいへん痛感するようになりまして、二、三年前までは、率直に申し上げまして、融資の道を開きましてもなかなか出てこなかったのですが、最近は相当出てきております。来年度も相当予定しておりまして、両方からしまして相当資金も政府につけていただいておるように思いますが、もちろん十分だとは考えませんけれども、いままでに比べますと相当な改善が行なわれることを期待

平田敬一郎

1966-03-09 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○平田説明員 御趣旨、全く私どもも同感でございまして、実は公害の防止につきましては、最近特に開発銀行としても、政府の方針を受けまして重点を入れてやっております。だいぶ前から一部の汚水防止等についてはやっておったのでございますが、実績をちょっと申し上げますと、三十六年度が四千八百万円、三十七年度が九千五百万円、この当時は、率直に申し上げまして、まだちょぼちょぼしたもので、三十八年度が一億七千万円、三十九年度

平田敬一郎

1966-03-09 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○平田説明員 先般も申し上げましたように、実は開発銀行の運用の基本方針でございますね、いま論議されたようなことにつきましては、各省が集まりまして、企画庁を中心に十分審議されまして、その上で閣議決定を経まして、政府から実は示達があるような次第でございまして、私どもは、その趣旨に従って、忠実に、できるだけ効率的に資金運用をはかっていこうという考えでございます。  それから、なおもう一つ申し上げますが、資金

平田敬一郎

1966-03-08 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○平田説明員 私から特に補足して申し上げる必要はないかと思いますが、ただ一点、藤田委員のお考え、非常にごもっともなところがあると思うのですが、これは将来のいろいろな問題にも関連するかと思うのですけれども、おくれているというのを、国内的な見地だけで考えるか、あるいは国際的な見地を含めて考えるか、そこでいろいろまた考え方が出てくるんじゃなかろうかと思います。私どもは政府の方針がきまって、それに従ってやっておりますので

平田敬一郎

1966-03-08 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○平田説明員 私が先ほど国際競争力の項を申し上げましたのは、藤田委員がそのことにたいへん御関心が強いようでありましたので、一例として申し上げたのでございまして、先ほど銀行局長が申し上げましたように、四十年度としては大きな柱が実は四つ立っておるのでございます。  その一つは「エネルギー、輸送力、産業関連施設産業基盤の充実強化」、これが実は額からは一番多うございます。電力石炭海運それから私鉄といったような

平田敬一郎

1966-03-08 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○平田説明員 お答え申し上げます。  先般来開銀のことにつきましてたいへん詳細な御検討をいただいておりまして、感謝にたえませんが、前と関連しまして、この機会に二、三、要点だけを申し上げまして、なお御検討の材料にさせていただきたいと思います。  私は、開銀の性格自体というのは、現在までのところ変わっていないと考えております。ただ、業務の内容は、そのときの政府なりあるいは国全体あるいは社会的な要求、そういったような

平田敬一郎

1966-03-04 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○平田説明員 たいへん御厚意のある激励をいただきまして恐縮いたしております。私は、いまこの問題についていろいろ陳弁するつもりはございません。ただ事実を一点だけ、先ほどお尋ねの中で、公団から補償金をもらいましたのは、先ほど申し上げましたように、実は土地代は一部でございます。建物の三分の一程度破壊せざるを得なくなりまして、その改築費が大部分でございまして、実はその間、約半年ないし一年、道路のために建物の

平田敬一郎

1966-03-04 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○平田説明員 ただいま御指摘の補償の点につきまして申し上げておきますが、いまお話のとおり、道路にひっかかることになったのでございますが、建物のうち三分の一程度を実はこわしまして改築するの余儀なきに至りまして、その建物の補償と、それから、いま国有財産局長から御説明になりました借りていた土地に対する使用権の補償、それを加えまして千二百万円でございまして、たしか、土地補償の分だけは四百万円前後であったと

平田敬一郎

1966-03-02 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 16号

○平田説明員 実は、開発銀行には監事が二人おりますが、従来とも、開発銀行におきましては、監事さんにいろいろな方面で当然の職務を遂行をしていただいておるのでございまして、一つは、決算書を作成しまして、それを確定前に監事の監査を受けております。それから、地方の現場に出るわけでございまして、地方の業務の監査をやっていただいております。それからさらに、個々の案件につきましても、重要なものにつきましては、これは

平田敬一郎

1966-03-02 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 16号

○平田説明員 開銀の融資の対象は、ここ数年来現に相当な変遷がございますが、機械工業に対しましては、数年前から実は法律ができまして、若干の安い金利を適用しまして推進いたしておるわけでございます。昨年は機械工業は投資がやや低調でございまして、若干予定ほどにいかなかった状況になっております。来年もワクを少し縮めまして、この融資は続けていく考えでございます。それから、その次は国際観光でございますが、これも三

平田敬一郎

1966-03-02 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 16号

○平田説明員 御承知のとおり、開発銀行ができましたときから数年の間は、電力、鉄鋼、石炭海運というこの四業種を重点産業といたしまして、重点的に融資するという方針でありまして、大体その当時は毎年の融資額の十割から九割ぐらいはこの四業種に集中されておったわけでございます。ところが、その後、御承知のとおり、だいぶ業務の内容、融資の対象が多角的になりまして、最近の数年間、二、三年では四業種が大体五〇%ぐらい

平田敬一郎

1965-03-23 第48回国会 参議院 予算委員会 16号

参考人平田敬一郎君) お答え申し上げます。開発銀行総裁、副総裁それぞれ一人ずつ、それから理事が八名、監事が二名、そのほかに参与といたしまして六人、これらが主たる役員でございますが、そのうち総裁、副総裁大蔵省、それから理事の中で大蔵省から二人、日本銀行一人、興業銀行一人、それから開発銀行の内部から上がりましたのが三名、それから通産省出身の人が一人。それから監事のほうは一人は大蔵省、一人は開発銀行

平田敬一郎

1964-11-04 第46回国会 参議院 決算委員会 閉5号

参考人平田敬一郎君) 従来一括しておりましたので、厳密な分類はなかなか簡単ではございませんが、一応私どものところで資料を整理したところによりますと、石炭融資が、三十六年度が七十七億のうち、保安施設と認められるものにつきまして十一億円、三十七年度は百二十五億円――先ほどの緊急融資を含めまして――その中で約十七億円程度が保安施設に向けられたものと見ております。三十八年度におきましては百十億円融資いたしましたが

平田敬一郎

1964-11-04 第46回国会 参議院 決算委員会 閉5号

参考人平田敬一郎君) 石炭炭鉱保安施設につきましては、従来とも融資の対象にいたしていたわけでございますが、従来は一括しまして実は対象にいたしておりましたのを、本年度から、特に重要性にかんがみまして、特別に別記しまして取り上げる方針にいたしております。そうしまして、融資の方針としましては、このほうは会社の計画をそのまま尊重していくという基本方針にいたしておりまして、できるだけそういう面からいたしまして

平田敬一郎

1964-11-04 第46回国会 参議院 決算委員会 閉5号

参考人平田敬一郎君) ただいま議題となりました昭和三十七年度の決算に関連しまして、本行業務の概要について御説明申し上げます。  三十七年度の経済情勢の推移につきましては、別途資料に簡単に記載してございますが、特に御説明するほどのこともございませんので、業務の内容につきまして直ちに御説明さしていただきたいと存じます。  日本開発銀行の三十七年度におきまする貸し付け金額は、当初計画におきまして総額で

平田敬一郎

1964-03-28 第46回国会 参議院 大蔵委員会 22号

参考人平田敬一郎君) この仕事は実は新しく始めますわけでございますので、まあいま的確に具体的に幾つぐらいあるか、どういうふうになるかということを申し上げるのは、少しまだ早過ぎるのではないかと思いますが、例が一、二ないわけではございません。そういうものにつきましても、法律成立後に方針を明らかにいたしまして、その方針にのっとって、合理的にいく限りにおきまして融資を始めてまいりたい。最初は御指摘のように

平田敬一郎

1964-03-28 第46回国会 参議院 大蔵委員会 22号

参考人平田敬一郎君) 御指摘のとおり、融資対象の選定と申しますか、いい民間企業が中心になる企業体ができるということが非常に重要な問題であると私ども考えておるわけでありますが、私どもの典型的な例といたしましては、やはり不動産の造成に経験のある会社、それからその地区の土地を利用しようとしている会社、並びに公共的な事業で府県等の関係が強うございますので、場合によりましたら自治体も出資の形で参加する、そういったような

平田敬一郎

1964-03-28 第46回国会 参議院 大蔵委員会 22号

参考人平田敬一郎君) お尋ねの第一点につきましては、現在、七人理事がおりますが、それぞれ業務分担をきめております。で、開銀の業務の内容としましては、総務と申しまして、全体の資金計画、各行との連絡等をやるのが一つございます。それを担当する理事が一人ございます。それから営業につきましては、たいへん実は、先ほどお話しのとおり、最近多角的になっておりまして、多様にたっておりますので、四部と、地方開発関係

平田敬一郎

1964-03-27 第46回国会 参議院 大蔵委員会 21号

参考人平田敬一郎君) 実は、開発銀行は、過去において三回ほど外債を発行いたしました。これは国会の実は法律改正で御承認を得まして、過去三年の間に三回発行したのでございます。合わせまして六千万ドルでございます。それはいままでは全部ニューヨークの市場を通じましてドル債を発行いたしたのでございます。ところが、昨年は少し直接産投で国債をやってみたらどうかという意見がございまして、三十八年度は私ども一服するということになりまして

平田敬一郎

1964-03-27 第46回国会 参議院 大蔵委員会 21号

参考人平田敬一郎君) 御指摘のとおり、私は、今後におきましても、やはり地方団体が直接やる部分がまあ相当部分を占めるということにつきましては同じ考えを持っております。やはり今後とも大体そういうふうになるのが大部分じゃなかろうか。ただ、御承知のように、いま一方におきましては公社とか何とかいう形態で、実はまあ率直に申しまして、経営と責任の所在がやや明らかでないと言っちゃ語弊がありますが、そういうようなものが

平田敬一郎

1964-03-27 第46回国会 参議院 大蔵委員会 21号

参考人平田敬一郎君) いまのお尋ねの点につきましては、今後の場合におきましては、開発銀行にこういう道を開くことになりますと、おのずからこの趣旨に従いまして、あるいは私どもの方針に即したような一種の造成会社とか企業体ができまして、そこで合理的にやっていただく、これを私どもは実は最も期待いたしておるわけであります。ただいままでできているものを全然排除するのかと申しますと、これはやはり率直に申し上げまして

平田敬一郎

1964-03-25 第46回国会 衆議院 大蔵委員会 25号

○平田説明員 この開銀の本来掲げておりまする目的には、当然即応しておることと考えております。ただ業務の範囲は、御承知のとおりいままでできなかったことを拡大していただこうということでございますので、そういう意味におきましては、若干の拡張になると理解していただきたいと存じます。

平田敬一郎

1964-03-25 第46回国会 衆議院 大蔵委員会 25号

○平田説明員 今回は、御承知のとおり主たる改正は、土地造成に関する融資につきまして道を開いていただくということでございます。現行法でございますと、土地造成を需用者と申しますか、その土地を使う人がみずから造成をしてそれを工場等の用地に充てる場合は、融資ができるのでございますが、先に土地を造成する会社ができまして、その会社がみずから造成をして、それを売り渡すためにつくる場合、その資金は現行法では供給できないたてまえになっております

平田敬一郎

1964-03-25 第46回国会 衆議院 大蔵委員会 25号

○平田説明員 開発銀行昭和二十六年に設立されたのでありますが、銀行法に示しておりまするごとく、日本経済の再建と産業の開発、発展をはかるという目的を持ちまして、市中銀行金融だけでは不十分なところを開発銀行が担当しまして、日本経済の発展をはかるということが大目的になっておる次第でございます。

平田敬一郎

1964-02-06 第46回国会 衆議院 決算委員会 3号

○平田説明員 償却につきましては、各件ごとに詳細に調べまして、最終的には私が決裁いたしまして、それによって償却するわけでございます。その償却するときめた金額に相当する額を貸し倒れ準備金から取りくずす、こういう決算の性格になっております。

平田敬一郎

1964-02-06 第46回国会 衆議院 決算委員会 3号

○平田説明員 さっきの資料の、業種別の件数、金額は、別途に御提出申し上げてさしつかえないと思います。会社別のは、恐縮ですが、信用にも関係いたしますので、省略さしていただきたいと思います。  それから貸し倒れ準備金の取りくずしについては、毎年償却している額をまず貸し倒れ準備金から取りくずして、そうしてさらに新しく積み立てるということになっております。三十六年度は九千六百五十万円、三十七年度は六千二百五十万円

平田敬一郎

1964-02-06 第46回国会 衆議院 決算委員会 3号

○平田説明員 現在延滞になっておりますものの中で少し長くなっておりますのは、御承知のとおり復興金融金庫から引き継ぎました分で、なおまだ未済になっている分であります。これは概数で申し上げますが、開発銀行に引き継ぎました総額は七百七、八十億であったかと思います。そのうち大部分は回収いたしまして、現在は四、五十億にまで減少いたしております。七百数十億は回収したのでございます。その間、どうしても徴収不能というので

平田敬一郎

1964-01-29 第46回国会 衆議院 決算委員会 2号

○平田説明員 昭和三十六年度におきます日本開発銀行の業務の概要につきまして、計数を中心に若干御説明を申し上げます。  本行の三十六年度におきます貸し付けの対象及び金額は、当初計画におきまして、合計しまして八百二十五億円、前年度に比べまして百六十五億円の増を予定し、これに対応する融資承諾の実績は、電力におきまして二百八億円、海運におきまして百五十七億円、地方開発におきまして百七十億円、その他二百九十億円

平田敬一郎

1962-10-24 第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 8号

○平田参考人 今の買い上げ方式につきましては、実は私どももだいぶ検討してみたのですが、御承知の通り、ことしから新方式と称されておりまする方式に切りかわりまして、それでスタートするばかりになっております。しかも買い上げ方式は、実は最初のスタートからずっと歴史的に変革をたどってきておりまして、これを実は、新々方式というものがほかにないかということで検討してみたのですが、検討に入れば入るほど、率直に申し上

平田敬一郎

1962-10-24 第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 8号

○平田参考人 買い上げにつきましては、買い上げ単価の見方をどうするかという問題、いろいろ検討いたしましたが、これは現在、御承知の通り千百円になっておりますが、今後実情に応じて適正な評価をするとなりますと、千五百円くらいになるだろう。それに必要な資金は十分確保してほしいということを強く言っております。それから離職者交付金については、御承知の通りでございます。  それから買い上げにつきましては、これはやはり

平田敬一郎

1962-10-24 第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 8号

○平田参考人 井出先生大へん多角的に数字をお述べになっておられるようでございますが、先般申し上げましたことに関連しまして、若干それに言葉の趣旨を正確に申し上げておきたいと思います。  まず、中小の場合は若干推定が入っておりますので、大手の場合につきまして申し上げますと、設備資金が約千四百億要るだろう。これは大体近代化、合理化をビルド山を中心に、あるいは一部維持山を中心にやるために五カ年余、ことしの追加

平田敬一郎

1962-10-22 第41回国会 参議院 エネルギー対策特別・商工委員会連合審査会 閉1号

参考人平田敬一郎君) 資金部の点についてのお尋ねでございますが、先ほど申し上げました要点をもうちょっと繰り返すことになるかと思うのでございますけれども、結局設備資金の、大手だけ千四百億程度は近代化合理化のために必要だろう、この数字はそう動くまいと思っております。それから整備資金の総額も、六百八十億、これは年次別には若干動くかもしれませんが、私どもが意図しておりまする姿に石炭業がなるといたしますると

平田敬一郎

1962-10-22 第41回国会 参議院 エネルギー対策特別・商工委員会連合審査会 閉1号

参考人平田敬一郎君) だいぶ最初から伺っていますと、やはり企業と申しますか、私企業の性格と、それからいろいろな関係の問題になっているようでございます。今お話の点も若干それに触れるかとも思うのですが、まあ今度の調査団の基本的な考え方、私はやはり石炭業は、今一番考えておりますことは、雇用の安定という見地からどうすべきかということと、もう一つは、やはり日本の非常に重要なエネルギー産業なんですね、そこを

平田敬一郎

1962-10-22 第41回国会 参議院 エネルギー対策特別・商工委員会連合審査会 閉1号

参考人平田敬一郎君) ただいま団長から大要御説明ございましたが、資金と経理に関連しまして、若干補足しまして御説明申し上げたいと思います。  資金のほうからまず申し上げますと、これは御承知のとおり、財政投融資、あるいは一般会計等を通じまして、政府は相当大きな額を、少なくとも計画期間中は御協力願う必要があるんじゃないかということでございまするが、項目は非常に多方面に分かれております。しかし、一番資金的

平田敬一郎

1962-10-18 第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○平田参考人 先ほどから団長のお話しになりますように、実は私どもは原料炭は増加する、それから電力用炭は、さっき申しましたように、著しい不合理がない限りは極力需要を確保するということなんですが、その他の一般炭の需要につきましては、暖房用炭はまだ四十二年くらいまでは何とかかんとか、技術の合理化とか、価格の引き下げ、あるいはサービスの提供というものをよくしたりすることによって、ほぼ確保し得るだろう。その先

平田敬一郎

1962-10-18 第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○平田参考人 まず、こういう資料は、先ほど団長からお話がありましたように、むしろ参考といたしまして整理しまして――正式報告は、私ともこの大綱で済んだと思ったのですが、あと全部こういうものにつきまして整理していただきまして、御参考にするという考えでございます。その一部になるわけでございますけれども、大体一般炭の精炭で申しますと、三十六年度の実績が四千九十二万トンでございましたのが、四十二年度におきましては

平田敬一郎

1962-10-18 第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○平田参考人 資金の問題について簡単に補足説明申し上げますが、これだけの対策を実施していくためには、政府はこの五カ年間を通じまして、相当大きな資金を必要とするのじゃないかと考えております。一つは、会社自体と申しますか、石炭企業自体に対しましての設備資金の供給と整備資金の供給、これが一つの大きな問題。それからもう一つは、離職者対策につきましても、これは相当大きな資金を要する。たとえば住宅につきまして、

平田敬一郎

1962-05-02 第40回国会 参議院 決算委員会 12号

参考人平田敬一郎君) 総裁がやむを得ない事情のために参っておりませんので、私がかわりまして御説明申し上げます。  昭和三十四年度の業務につきましては、別途業務報告書をお手元に差し上げまして御参考にいたすことにいたしておりますが、若干概要を申し上げたいと存ずる次第でございます。  三十四年度のわが国の経済がきわめて順調な成長発展を遂げましたことは御承知のとおりでございます。このような経済情勢を背景

平田敬一郎