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235件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2012-11-13 第181回国会 衆議院 法務委員会 1号

○平岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平岡秀夫

2012-11-13 第181回国会 衆議院 法務委員会 1号

○平岡委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事黒岩宇洋君、稲田朋美君及び棚橋泰文君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平岡秀夫

2012-11-13 第181回国会 衆議院 法務委員会 1号

○平岡委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、法務委員長の重責を担うことになりました平岡秀夫でございます。  本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹にかかわる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると考えております。  その意味で、本委員会においては、国民の皆様から決められない政治との御批判を受けないような運営ができますよう

平岡秀夫

2011-12-06 第179回国会 衆議院 法務委員会 4号

○平岡国務大臣 御案内のように、司法試験の合格者というのは、専門的見地から司法試験考査委員の合議によって判定され、司法試験委員会において決定されているということでございます。そのときに、先ほど委員からもお話がありましたように、資格試験といいますか、この司法試験というのは、裁判官、検察官または弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定するということでやっておりますので、まさに

平岡秀夫

2011-12-06 第179回国会 衆議院 法務委員会 4号

○平岡国務大臣 ちょっと今、階委員の方から附則第二条の規定にこだわらないという表現がありましたけれども、あくまでもこれは法律で決まっている話ですから、一応こだわらなければいけないとは思います。ただ、十年たったらすぐに結論が出せるようなということを頭に置きつつというような意味で申し上げたところでございます。  今の御質問の点ですけれども、返還義務が免除されるのかという点について言えば、これは我々としては

平岡秀夫

2011-12-06 第179回国会 衆議院 法務委員会 4号

○平岡国務大臣 階委員の御質問にお答えいたしたいと思います。  今、階委員から御紹介がありました昨年の法務委員会の決議に基づいて、我々の方では、内閣官房、総務省、法務省、財務省、文部科学省及び経済産業省で合意をいたしまして、法曹の養成に関するフォーラムというものを開催させていただいているところでございます。  法曹養成制度のあり方については、さまざまな問題点が指摘されているところでございまして、決議

平岡秀夫

2011-12-02 第179回国会 衆議院 法務委員会 3号

○平岡国務大臣 これは、報道される側がどういう情報に基づいてこういうふうな報道をされたのかということも我々としてはつまびらかにしていないわけでございまして、我々としては、なぜこういう報道になったのかということについては確たることは申し上げられないという状況でございます。  いずれにしても、来秋の国会にも改正案を出すというふうに報道されていることについては、我々としては、そういう具体的な日程を今持っているわけでもないし

平岡秀夫

2011-12-02 第179回国会 衆議院 法務委員会 3号

○平岡国務大臣 この報道があることは承知はしておりますけれども、具体的な日程ということについて言いますと、先ほど、パブリックコメントに付し、そしてその後に法制審議会の会社法制部会でさらに十分な調査審議を尽くしていただくということを予定してきております。  そういう意味で、法制審議会のこれからの調査審議の動向いかんということが大変大きな影響を持つわけでございますけれども、我々として承知しているところによれば

平岡秀夫

2011-12-02 第179回国会 衆議院 法務委員会 3号

○平岡国務大臣 今、大口委員の御質問でございますけれども、法制審議会会社法制部会というのがございますけれども、会社法制の見直しにつきましては、昨年の二月、平成二十二年の二月に法制審議会に対して諮問を行ったところでございます。現在、この法制審議会の会社法制部会において、鋭意、調査審議が進められているわけでございますけれども、その中には、企業統治のあり方、そして親子会社に関する規律の見直しというものを中心

平岡秀夫

2011-12-01 第179回国会 参議院 法務委員会 6号

○国務大臣(平岡秀夫君) 法務省の仕組みとして見れば、施設内にいるとき、あるいは保護観察という形で関与できるときということにどうしても限られてくるだろうというふうに思います。そういう場面においては保護観察所がしっかりとこれからも取り組んでいきたい、あるいはこれまで以上に地域の関係機関とも連携協力をしていきたいということは今申し上げたとおりでございますけれども、保護観察が終わってしまった後の状況についてどのようにするかということについては

平岡秀夫

2011-12-01 第179回国会 参議院 法務委員会 6号

○国務大臣(平岡秀夫君) 今委員が御指摘になりましたように、再犯を防止していくためには、施設内処遇をしっかりやるということ、そして、それに引き続いて社会内処遇としての保護観察をしっかりしていくこと、さらに、先日の参考人質疑の中にもあった、参考人のお話の中にもあったとは思いますけれども、保護観察が終わった後またどうしていくのかということも、特に薬物なんかの関係については大変重要だというようなお話もあったというふうに

平岡秀夫

2011-12-01 第179回国会 参議院 法務委員会 6号

○国務大臣(平岡秀夫君) 委員の方から体制整備の検証の在り方、どういうふうにやるのか、誰がどういうふうにやるのかというお話でございましたけれども、これ自体は、やはりまずは我々法務当局においてどういう取組をしていくべきなのかということについてしっかりと検証していかなければならないというふうに思っておりますけれども、必要に応じて、当委員会を含めて国会の皆さん方のところにも状況を報告するなり、あるいは御質問

平岡秀夫

2011-11-24 第179回国会 参議院 法務委員会 4号

○国務大臣(平岡秀夫君) 今回の一部執行猶予の下で、委員御案内のように、最初に実刑の期間が過ぎて、そして一部執行猶予と、そして残りの刑の執行というのがあるわけですけれども、この仮釈放についていえば、最初の執行される実刑についても当然適用にはなります。ただ、その仮釈放については、全体の刑期の三分の一が経過した後でなければ仮釈放になりません。そのときの基本となる実刑という意味においては、最初に執行されるものと

平岡秀夫

2011-11-24 第179回国会 参議院 法務委員会 4号

○国務大臣(平岡秀夫君) 確かに、平成十七年ですか、法制審議会に諮問したときの諮問の表現の中に過剰収容の問題も触れられていましたけれども、これはあくまでも我々の認識としては主目的ということではなくて、主目的はあくまでも再犯防止、改善更生ということが主目的であって、効果として収容過剰ということを軽減していくというものが結果として出てくるということは期待はされていたと思いますけれども、それは主目的であったというふうには

平岡秀夫

2011-11-24 第179回国会 参議院 法務委員会 4号

○国務大臣(平岡秀夫君) 有田委員の御質問にお答えいたしたいと思いますけれども、この前もこの二つの法案の趣旨説明の中でも申し上げました。大きく分けて二つのことをこの法改正で実現しようとしているわけでありますけれども、一つは刑の一部の執行猶予制度を導入すること、もう一つは保護観察の特別遵守事項の類型に社会貢献活動を加えることということでございます。  これらの目的、やろうとしていることについての状況でありますけれども

平岡秀夫

2011-11-22 第179回国会 参議院 法務委員会 3号

○国務大臣(平岡秀夫君) 今委員からいろいろな御指摘がありましたけれども、死刑というのは極めて重大な刑罰であるということはもう誰しもがお認めになることだというふうに思います。  そういう意味で、先ほど申し上げました死刑の在り方についての勉強会も、国民の間で幅広い観点から議論がされるような契機となってほしいという、そういう目的でつくられたというふうに思っておりますけれども、この勉強会に限らず、もっともっと

平岡秀夫

2011-11-22 第179回国会 参議院 法務委員会 3号

○国務大臣(平岡秀夫君) 今、松野委員が御指摘になりましたように、昨年の八月に千葉景子当時の大臣の下に死刑の在り方についての勉強会というものが設けられまして、この趣旨は、死刑の在り方についてより広く国民的な議論が行われる契機とするということを目的として立ち上げられたというふうに承知しております。  これまでに八回勉強会を開催いたしまして、これまでは主に死刑制度の存廃についての考え方について、内部の検討

平岡秀夫

2011-11-22 第179回国会 参議院 法務委員会 3号

○国務大臣(平岡秀夫君) 今、松野委員が御指摘になられました司法制度改革でありますけれども、私自身も初当選が平成十二年ということで、いきなり法務委員会に入って、当時の江田五月民主党法務部門会議の座長さんの下でしっかりとこの司法制度改革に取り組んだという、そういう記憶があります。  今、松野委員が累次御指摘された、いろいろな制度が導入されたりあるいは改革されたりということであるわけでありますけれども、

平岡秀夫

2011-11-15 第179回国会 参議院 予算委員会 3号

○国務大臣(平岡秀夫君) 委員の定期借家制度でありますけれども、平成十二年に導入されたということでありますけれども、多様な契約形態を提供をするためにつくられた制度でございまして、定期借家契約の特徴としては、契約の更新がなく、期間の満了により確定的に賃貸借が終了することとされているという点で普通の借家契約と異なっているという仕組みでございます。

平岡秀夫

2011-11-09 第179回国会 衆議院 予算委員会 4号

○平岡国務大臣 TOC条約の締結の必要性というのは私も十分に承知しているつもりでございます。  その上に立って、共謀罪についてはこれまでも何年かにわたって激しい議論をさせていただきましたけれども、我が国の今の法制上のもとで、私は、共謀罪、新たに自民党政権時代に提案していたようなものをつくらなくても、条約は締結できるというふうに考えております。

平岡秀夫

2011-11-08 第179回国会 衆議院 予算委員会 3号

○平岡国務大臣 まだ具体的にどこのものを調達するのかということについては、これから調達が手続の中で決まってくるわけでありますけれども、想定される衛星携帯電話のシステム等について言えば、例えばKDDI株式会社のインマルサットであるとかあるいはNTTドコモのワイドスターとか、そんなものがあるわけでございます。

平岡秀夫

2011-11-08 第179回国会 衆議院 予算委員会 3号

○平岡国務大臣 お答えいたします。  まず、茂木委員の方からスマートフォンの例示がありました。実は私も、前任が総務副大臣ということでございまして、そのときに衛星携帯電話を使わせていただきましたけれども、全く仕組みが違うので、そういうスマートフォンと比較的に使うことは……(茂木委員「わかっています。だから答えてください、メーカー名と契約形態」と呼ぶ)

平岡秀夫

2011-11-08 第179回国会 衆議院 予算委員会 3号

○平岡国務大臣 お答え申し上げます。  先ほどの四億七千六百万円で調達しようとしている衛星携帯電話については、合計で約千三百台でございます。そして、その内訳といいますか単価としては、電話そのものについては、一台当たり二十八万円、これに消費税を掛けた金額ということになるわけであります。それ以外に、携帯電話の電池パックというようなものが約六万五千円、それから通信運搬費として基本使用料というものが一回線当

平岡秀夫

2011-11-02 第179回国会 参議院 本会議 5号

○国務大臣(平岡秀夫君) 田中議員からハーグ条約についてお尋ねがありました。  ハーグ条約を実施するための国内法においては、子の返還等を援助する中央当局の任務等を定めるほか、子の返還手続等を定める必要があります。このうち、子の返還手続等を定める部分については、現在、法制審議会で調査、審議が重ねられています。また、中央当局の任務等を定める部分については、中央当局を担う外務省において必要な検討が進められているものと

平岡秀夫

2011-10-27 第179回国会 参議院 法務委員会 2号

○国務大臣(平岡秀夫君) 公訴時効の停止というのは、法定されました事由、停止事由でございますけれども、それが発生することによりまして公訴時効の進行が停止をするということでございますけれども、それまでの公訴時効の進行は効力を失わないということでございますので、停止事由がなくなってしまいますと、その後は残存期間の進行によって、残っている期間の、公訴時効期間の残っている部分について経過をしてしまいますと公訴時効

平岡秀夫

2011-10-27 第179回国会 参議院 法務委員会 2号

○国務大臣(平岡秀夫君) 今委員が御指摘になりました時効というのは公訴時効ということでございますけれども、公訴時効というのは、法が定めております一定の期間が経過することによって公訴権、つまり起訴していくような権利が消滅をしていくという制度であります。もう少し具体的に申し上げますれば、犯罪行為が終わったときから法が定めておりますその犯罪行為別の期間が経過いたしますと、その犯罪行為について起訴することができなくなるという

平岡秀夫

2011-10-25 第179回国会 参議院 法務委員会 1号

○国務大臣(平岡秀夫君) この度、法務大臣に就任した平岡秀夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  法務行政が目指すのは、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護であり、国民が安心して生活することができるよう、社会の法的基盤を整えることが法務省の大きな役割であると思っております。他方で、法務行政を遂行するに当たっては、法の持つ厳格さだけでなく、常に国民の皆様の常識というものを忘れることなく、さらに

平岡秀夫

2011-10-25 第179回国会 衆議院 法務委員会 2号

○平岡国務大臣 本件については、委員が御指摘されたように、国賠法の一条の第二項で「求償権を有する。」ということが書いてある規定があるわけでありますけれども、我々としては、この要件に該当するか検討した上で適切に対処してまいりたいと考えています。

平岡秀夫

2011-10-25 第179回国会 衆議院 法務委員会 2号

○平岡国務大臣 刑事事件の方は、確かにフロッピーディスクの改ざんという事実関係というのは判明したわけでありますけれども、他のいろいろな証拠等に照らしてみて、訴追を続けていくということについての正当性というものは検察当局でも考えたというふうに報告を受けているところでございます。

平岡秀夫

2011-10-25 第179回国会 衆議院 法務委員会 2号

○平岡国務大臣 お答えいたします。  本件については、主任検事が刑事事件の重要な証拠であるフロッピーディスクを改ざんする行為に及ぶという重大な犯罪行為が行われたということでございまして、このような本件事件の特殊性にかんがみて認諾をしたということでございます。  なお、委員も御案内だと思いますけれども、民事訴訟法上の取り扱いとしては、請求の趣旨に対する認諾は、損害賠償義務の存在を認めるものであって、請求原因

平岡秀夫

2011-10-21 第179回国会 衆議院 法務委員会 1号

○平岡国務大臣 このたび、法務大臣に就任した平岡秀夫です。どうぞよろしくお願いします。  法務行政が目指すのは、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護であり、国民が安心して生活することができるよう、社会の法的基盤を整えることが法務省の大きな役割であると思っております。他方で、法務行政を遂行するに当たっては、法の持つ厳格さだけでなく、常に国民の皆様の常識というものを忘れることなく、さらに、社会のきずなあるいはお

平岡秀夫

2011-09-29 第178回国会 参議院 予算委員会 3号

○国務大臣(平岡秀夫君) お答えいたします。  委員が御指摘になっている冤罪というのはいろいろな定義があって、取りあえずおいておくとして、当然のことながら、犯人でない人を処罰するようなことがあってはならないということはしっかりと認識しておるところでありまして、そのような事態は誠に遺憾なことであるというふうに思っています。  日弁連が指摘している第三者機関について言うと、これは政府の捜査とか起訴の部分

平岡秀夫

2011-09-28 第178回国会 参議院 予算委員会 2号

○国務大臣(平岡秀夫君) お答えいたします。  先ほどの法務省当局に質問された中身は、宇都宮地検に告発状が提出されているという報道がされているけれども受理しているのかという、そういう御質問だったと思います。  検察当局として……(発言する者あり)ええ、その告発を受理し、捜査中であるということでありまして、検察当局が受理をしたということを報告を申しました。  そこで、検察当局においては法と証拠に照らして

平岡秀夫

2011-09-27 第178回国会 衆議院 予算委員会 2号

○平岡国務大臣 お答えいたします。  河井委員も御案内のとおり、一昨年の総選挙におきましては、民主党はそのマニフェストの中で、米軍の再編については見直しの方向で臨むというふうに示しておりました。私もその方針に従って、空母艦載機の岩国移駐については、相手方があることは、これは相手というのは米国ですけれども、相手方があることなので、見直しができるかどうかはわからないが、米軍再編の検証は行いたいというふうに

平岡秀夫

2011-09-27 第178回国会 衆議院 予算委員会 2号

○平岡国務大臣 お答えいたします。  地元住民の皆さんの中には、米軍再編、空母艦載機の移駐について反対をしているという声もあることも事実であります。また、それ以外にも、今の状況の中で、できる限り地元負担を軽減する形でいろいろと声を伝えてほしいという声もあることは事実です。そのすべての声を伝えていきたい、そのように思います。

平岡秀夫

2011-09-27 第178回国会 衆議院 予算委員会 2号

○平岡国務大臣 お答えいたします。  今、河井委員がおっしゃられたように、あくまでも、その部分は政治家個人としての気持ちを発言したものでございます。その後に、私としては、今なすべきことは、空母艦載機の岩国移駐によって影響を受ける住民の皆さんの声をできる限り政府に届けることであると考えて行動しているというふうに申し上げております。  それについて、この野田内閣でも、米軍再編問題についてはこれからもいろいろな

平岡秀夫

2011-08-11 第177回国会 参議院 予算委員会 24号

○副大臣(平岡秀夫君) お答えいたします。  携帯電話の状況ですけれども、一言で言えば、パケット通信は比較的良好だったんですけれども、音声通話の方はつながりにくくなったという状況であります。  事情としては、先ほど委員が言われたように、安否を尋ねたりとか、あるいは関東では自宅に帰れなくなったというような連絡を一斉にするというようなことで、ふだんの五十倍ぐらいの通信量があったというようなことでありました

平岡秀夫

2011-07-12 第177回国会 衆議院 総務委員会 22号

○平岡副大臣 お答えいたします。  総務省も、これまで、委員が御指摘のスマートグリッドの有用性というものについてはしっかりと認識してきておるわけでありまして、いろいろなモデル事業もやっております。  先ほど委員が発言されました北九州市の地域実証もその一つですけれども、平成二十二年度には、この北九州市の件も含めて全国六カ所で実施をしておりまして、それぞれ一〇%から二〇%ぐらいの省エネ効果があったというような

平岡秀夫

2011-07-12 第177回国会 衆議院 総務委員会 22号

○平岡副大臣 お答え申し上げます。  今委員から御指摘ありましたように、あと十二日程度の期限になってまいりまして、今、本当に最後の努力をしているところでございますけれども、委員が御指摘になりましたように、つけてみたけれども映らないことが初めてわかったというようなケースもございます。  そういう事態もありますものですから、我々としては、いろいろな問題が起こったときにすぐに電話相談を受けられるようなコールセンター

平岡秀夫

2011-06-16 第177回国会 参議院 総務委員会 18号

○副大臣(平岡秀夫君) 今NHKの方からお答えがありましたように、緊急警報放送というのは、概念的に言うと、緊急警報信号が前置されて、それでスイッチがついて、それから災害関係の放送が行われるという一体的なものとして説明がありましたけれども、そういう形で待機状態から自動的に起動する受信機という点について言えば、テレビで約四百万台程度、ラジオで五十万台程度普及しているものと推計をしているところでございます

平岡秀夫