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46件の議事録が該当しました。

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2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○政府参考人(平井裕秀君) 内閣官房よりお答え申し上げます。  規制のサンドボックス制度、こちらにつきましては、生産性向上特別措置法においては、規制法令に違反するものではないということが主務大臣が新技術等実証計画を認定するための要件の一つとなっているところでございます。この点、同法に基づきまして昨年六月に定められました基本方針、こちらにおいては、規制法令に違反するものでないことが主務大臣が実証計画を

平井裕秀

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のデジタル省というところのお話の前にあったところの御答弁になるかもしれませんけれども、GAFA等デジタルプラットフォーマーへの対応という点につきましては、御指摘のありました関連三省庁の有識者検討会の中間整理におきまして、府省横断的な政策立案に向けて専門組織をつくるべしといったような必要性を指摘されたことを皮切りにしまして、各方面からこうした御指摘をいただいているところでございます

平井裕秀

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  まず、基本となる考え方といたしまして、人生百年時代に対応していくためには、教育、就労、老後という三つのステージが皆が一斉に進むこれまでの単線型の社会を前提とするのではなく、人生の再設計が可能となるような社会に対応した教育、雇用制度や社会保障制度に改革していくことが必要であるという考えに立ってございます。  少子高齢化、そして人生百年の時代にありまして

平井裕秀

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のリカレント教育でございますけれども、こちらは労働生産性向上のための大変重要な手段だというふうに理解しております。  このリカレント教育の拡充によって、AI、ITから専門訓練まで、最新のスキルを学び直すことで、転職、復職などの新たな活躍の場、キャリアアップの機会を見つけることに資することができるのではないかというふうに考えておりまして、人づくり革命

平井裕秀

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  人生百年時代というこの時代に対応してまいりますためには、教育、就労、老後という三つのステージが一斉に進むというふうに考えられておるところでございます。  これまでの単線型の社会を前提とするのではなく、人生の再設計が可能となる社会に対応した教育、雇用制度、そして社会保障制度に改革していくことが必要であるということを考えているわけでございまして、そうした観点から

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○政府参考人(平井裕秀君) この生産性向上特別措置法におきましては、規制法令に違反するものではないということが主務大臣が実証計画を認定するための要件の一つとされているところでございます。  この点、基本方針の中におきましては、規制法令に違反するものではないことということが主務大臣が実証計画を認定する要件であることを改めて確認させていただきますとともに、事業者は、実証の実施に当たっては、実証を適切に実施

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  お尋ねの生産性向上特別措置法に基づく規制のサンドボックス制度でございますが、こちらにつきましては御指摘のとおりでございまして、昨年の御審議をいただきました上で六月に法律が施行されまして、その直後の六月十五日に、政府が実施すべき施策に関する基本的方針や実証計画の認定に関する基本的な事項などを定めました基本方針を策定したところでございます。  新技術等実証

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  人生百年時代という時代を迎えていくこの国の中で、教育、就労、老後というスリーステージ、三つのステージを皆が一斉に進むというこれまでの単線型社会を前提とするということが非常に難しくなってきている中、委員御指摘のような技術革新も進んでくる、そうした中では、人生の再設計が可能となる社会に対応した教育、雇用制度、そして社会保障制度に改革していくことが必要だというところの

平井裕秀

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおりでございまして、こうした、支える側、支えられる側のバランスというところについてのお考え、そのとおりかと思います。  その上で、人生百年時代の到来を見据えながら、元気で意欲あふれる高齢者の皆さんが年齢にかかわらず学び働くことができる環境を整える、このこと自体も重要なことだということだと思いますし、七十歳までの就業機会の確保など、生涯現役時代の

平井裕秀

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○平井政府参考人 お答えを申し上げます。  御質問についての御意見でございますけれども、社会保障改革につきましては、全世代型社会保障の実現が安倍内閣の最大のチャレンジだというふうに置かれているところでございます。  御意見のありましたところでございますけれども、拙速な議論ではなく、先生御指摘のこの国の形にかかわる議論、こうしたものを、本質論をいたしながら、今後三年ほどかけまして、国民的な議論を行いながら

平井裕秀

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

○政府参考人(平井裕秀君) あくまで米から持ち出せているものである限りにおいてはその想定は可能かもしれませんけれども、日本側から、それはどこを経由にしても最終的にはインドに行くというようなことであれば、そこは、あくまでここで言っているところの協定が改定されない限りは持ち出すことはできないということになろうかと思います。

平井裕秀

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

○政府参考人(平井裕秀君) 御質問の想定が、私のところとストレートにお答えになっているかあれですけれども、アメリカの企業がそうした電解槽というのをこさえてインドに持ち出すといったような場合であれば、それはあくまで規定されるべきは米印の協定になりますので、私、済みません、今日、米印の規定の中でどのようになっているかというのがつまびらかでないので、そこのところについては、済みません、また後日お答えさせていただきたいと

平井裕秀

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  日印原子力協定では、第二条の四におきまして、使用済核燃料の再処理の技術及び設備は、この協定が移転を可能にするように改正された場合に限り移転することができると規定されております。すなわち、現行規定のままでは使用済核燃料の再処理及び設備は移転できないということを意味しているわけでございまして、その規定に則して考えますと、乾式再処理技術を用います電解槽につきましては

平井裕秀

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  本日御議論いただいておりますこの協定が締結されてない現時点におきまして、日本が主体となってインドに原発を建設する計画というものはないというふうに伺っております。

平井裕秀

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

○政府参考人(平井裕秀君) 東芝、ウェスチングハウスの今後の在り方につきましては、あくまで民間企業個社の経営に関わる事案でございますのでコメントは控えさせていただきたいと思いますが、本件に関しましては日米両政府間でも関心を持っているところでございまして、情報交換を行うことで一致しているところでございます。  引き続き、こうした観点からのお話を進めていきたいと考えております。

平井裕秀

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  まず、大原則に立ち返らせていただきますけれども、資源に乏しい我が国といたしましては、安全性の確保を大前提に、経済性及び気候変動の問題に配慮しながらエネルギー供給の安定性を確保するという大前提に立って原子力を位置付けることが必要かと考えております。  我が国の現在の電力供給につきましては、一見すると何の問題もなく見えるかもしれませんけれども、化石燃料

平井裕秀

2017-05-12 第193回国会 衆議院 外務委員会 14号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  福島第一原発の事故の教訓を原発を輸出するに当たっても生かしていくべきであるという先生の御趣旨、我々としても、そのような方針で原発輸出についても臨んでいるところでございます。  まず、安全の確保というところにつきますと、各国、国民の安全を確保するというのは国家の基本的責務であるという考えからなんだと思いますけれども、その安全確保は立地国がやるというのが基本ではあるわけでございます

平井裕秀

2017-05-12 第193回国会 衆議院 外務委員会 14号

○平井政府参考人 世界の原発市場についてのお尋ねでございます。  まず、現状でございますけれども、国際原子力機関IAEAによりますと、世界の原発の発電容量、現在、二〇一五年度実績で三・八億キロワットの状況でございます。  今後、二〇三〇年の世界の原発電容量の見通しというのもあわせてIAEAが出してございます。二つのケースをお示ししているようでございまして、まず、低位ケース、それほど伸びないケースでは

平井裕秀

2017-05-10 第193回国会 衆議院 外務委員会 13号

○平井政府参考人 原子力賠償制度についてのお尋ねかと思いますけれども、原子力賠償制度、現在、見直しの議論も進んでいるところでございますけれども、それ以前から、現行の制度のもとでも、我が国原子力メーカーがこれまでの開発を進めてきているのと、電力会社が原発の導入を進めていく意思があること、そこについての大きな変化があるとは私は思っておりません。

平井裕秀

2017-05-10 第193回国会 衆議院 外務委員会 13号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  インドに原発輸出等々をするに当たってのリスクというところについての御質問でございます。  まずは、一般のビジネス全般に共通するリスクがあるのはもちろんでございますけれども、それに加えまして、インドの原発ということになりますと、この審議の中でのテーマの一つともなっているというふうに伺っておりますけれども、そうしたインドの核実験の実施ということに伴います不測の事態

平井裕秀

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 9号

○政府参考人(平井裕秀君) 廃止措置終了の状態というところについての御質問でございますが、この燃料デブリ取り出し開始後の第三期に、燃料デブリ取り出しや廃棄物の処理、処分についての検討結果を踏まえながら、規制当局の御意見も伺って、この在り方を決めることとしているところでございます。

平井裕秀

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 9号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  燃料デブリの取り出しに向けましては、中長期ロードマップに基づきまして、原子炉格納容器内の状況把握に取り組むということをまず第一に考えまして、この工法の実現性評価を進めているところでございます。  炉内状況の把握ということにつきましては、御指摘のありました一月から二月にかけて実施された二号機における調査、ここにおきましては、先ほど山名理事長からもお話

平井裕秀

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 9号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  御説明ありました本年夏頃をめどに決定することを予定しております燃料デブリの取り出し方針ということにつきましては、今後の取り出し工事のための具体的なエンジニアリング作業の基本とするべく、取り出し工法の大まかな考え方を示すことを考えているところでございます。具体的には、先ほど石上委員の御質問に対して山名理事長が号機ごとに詳細に方向を御答弁申し上げたとおりでございまして

平井裕秀

2017-04-25 第193回国会 参議院 経済産業委員会 7号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおりでございまして、福島第一原発の廃炉・汚染水対策、これは世界に前例のないそうした取組でございまして、国内外の英知を結集することということが肝要であるというふうに我々も認識しているところでございます。  その一例といたしまして、東京電力におきましては、既に平成二十七年三月に、日本原子力発電株式会社、いわゆる原電というふうに我々呼んでおりますけれども

平井裕秀

2017-04-19 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○平井政府参考人 短くお答え申し上げます。  契約の履行が困難になるということが、核実験の履行ということで起こる場合があるというふうに考えられるわけですが、事業者といたしましては、そうした万が一の場合のリスクも含めまして、代金の支払い時期をいかに設定するのか、危険負担をいかに明記するのかといったようなことで、あらかじめ契約に盛り込む条件をしっかりと考慮して、インドにおける事業実施の是非を判断していくというふうに

平井裕秀

2017-04-19 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  一般的に、インドという国のビジネス環境全般にかかわるリスクというのがまず第一に挙げられるわけですけれども、なかんずく、原子力の平和利用にかかわるところというところで具体的に考えられますのは、原発の輸出ということになります。  そうした場合に、これをどうビジネス上可能ならしめるかというところについては、どれだけの代金を確実にもらえるのかというところが非常に大きな

平井裕秀

2017-04-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 11号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  原発輸出全般についてのお尋ねということでお答え申し上げます。  世界におきましては、今委員御指摘のあった国々を含め、エネルギー安全保障、経済性、そして環境適合性といったような観点から、原発建設の計画を進めている国は数多くございます。福島第一原発事故後におきましても、我が国の原子力技術に対する期待の声が各国から寄せられているのが現状でございます。  

平井裕秀

2017-04-05 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  問題の、多核種除去設備で浄化処理した水についての扱いでございますけれども、そもそも、昨年までは、こうしたトリチウムが入った水の扱いというようなところにつきましては、トリチウム水タスクフォースというのをやっておりまして、それをどのように扱うかという五つの選択肢というのを示しながら、具体的にその技術的な論点はどういうところにあるのか。そもそも、委員御指摘のような

平井裕秀

2017-04-05 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  今現在、ALPS、多核種除去設備で処理された後のタンク内に貯蔵されている水のトリチウム濃度というところについてのお答えでございます。  御指摘のあったとおりでございまして、貯蔵した時期によってこれはばらつきがございます。事故直後に貯蔵したものは、最大で約四百二十万ベクレル・パー・リットルという値でございますけれども、最近貯蔵したものでは数十万ベクレル・パー・リットル

平井裕秀

2017-04-05 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  陸側遮水壁の状況ということでございます。凍土壁につきましては、昨年三月末から凍結を開始したところでございまして、海側につきましては、十月にその凍結を完了したところでございます。これの成果といたしまして、護岸からの地下水のくみ上げ量、凍結開始前の日量約四百トンから、現在、その約三分の一にまで減少するなどの遮水効果があらわれてきているところでございます。  山側

平井裕秀

2017-04-03 第193回国会 参議院 決算委員会 3号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  福島第一原発の廃炉・汚染水対策、これにつきましては、中長期ロードマップに基づきまして、国も前面に立って安全かつ着実に進められているところでございます。  そのうちの、まず廃炉対策につきましては、燃料デブリの取り出しに向けた炉内調査というのが着々と進められているところでございます。本年一月からの二号機の調査におきましては、原子炉下部付近の状況を初めて

平井裕秀

2017-03-22 第193回国会 参議院 経済産業委員会 4号

○政府参考人(平井裕秀君) まず、二号機の状態でございますが、二号機につきましては、宇宙線ミュオンによる圧力容器の透過調査、これによりまして溶融燃料の多くが圧力容器の中に残存している可能性が示唆されたところでございますが、一方、先々月、一月の末から二月にかけて実施いたしました格納容器内部調査におきましては、溶融物が圧力容器を貫通したといったようなことも示唆される情報を得たところでございます。こうした

平井裕秀

2017-03-22 第193回国会 参議院 経済産業委員会 4号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  最も早期に燃料溶融が発生したと想定されております一号機につきましては、御指摘のありました開口部というところを通じましてペデスタルの外側にまで燃料デブリが広がっているというふうに考えられているところでございます。  これにつきましては、ちょうど先週末からスタート、十八日から開始されました格納容器内部調査、本日もまだ続行しているところでございますが、この

平井裕秀

2017-03-22 第193回国会 参議院 経済産業委員会 4号

○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  各号機におけます燃料デブリの分布状況、これにつきましては、事故時のプラントデータに基づきました事故進展解析ですとか、透過力の非常に強い宇宙線のミュオンというものを活用いたしまして圧力容器の内部までを透視する調査結果等、こうしたものを使いまして大まかな分布状況、これをまず想定させていただいております。この想定に基づきまして、ロボット等を用いました格納容器内部調査

平井裕秀

2017-03-14 第193回国会 衆議院 環境委員会 4号

○平井(裕)政府参考人 答弁漏れをしまして失礼しました。  放射線が電子回路に悪影響を及ぼすことは御指摘のとおりでございまして、ロボットを設計、デザインするに当たりましては、そうしたものが、一定程度の時間しっかりと電子回路が動く時間を、許容量を決めまして、それに応じた形でロボットを作製しているところでございます。

平井裕秀

2017-03-14 第193回国会 衆議院 環境委員会 4号

○平井(裕)政府参考人 お答え申し上げます。  先日の調査で、ロボットが前に進まなくなったというところにつきましては、足場の問題というか、クローラーがうまく稼働しなくなったというところの方が問題としては大きかったというふうに承知しているところでございます。  それに加えまして、御質問がありました一号機、三号機についてというところでございますが、各号機の建屋内の放射線量というのは、局所的に高線量の箇所

平井裕秀

2017-03-14 第193回国会 衆議院 環境委員会 4号

○平井(裕)政府参考人 お答え申し上げます。  福島第一原発の廃炉・汚染水対策については、世界に前例のない困難な取り組みでございまして、中長期ロードマップというものをつくりまして、これに基づき、安全かつ着実に進めているところでございます。  廃炉対策では、燃料デブリの取り出しに向けまして、号機ごとに原子炉格納容器内の調査を進めているところでございます。  先般の二号機における一連の調査におきましては

平井裕秀

2017-02-22 第193回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  サンオノフレの案件につきましては、民間契約に基づく事業者間の紛争でありまして、評価に関するコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、海外のそれぞれの計画においてどのような契約や実施体制で行うか、これについては個別の民間企業の経営判断でございます。  その上で、さらに原発輸出全般についての認識のお尋ねがございました。  世界におきましては、

平井裕秀

2017-02-22 第193回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  三菱重工は、二〇一〇年から二〇一一年にかけまして、サンオノフレ原発二号機及び三号機に取りかえ用の蒸気発生器を納入したところでございますが、二〇一二年、蒸気発生器の冷却水が漏えいしたことから、同原発の運転は停止をいたしました。三菱重工は原因究明作業を進めていたところではございますが、二〇一三年に、現地電力事業者はこの原発についての廃炉を決定したところでございます

平井裕秀

2017-02-22 第193回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  まず、サウス・テキサス・プロジェクトについてのお尋ねがございました。  東芝は、二〇〇八年から、米国におけるABWR型と呼ばれます炉の原発建設の事業実施会社に出資を行いまして、テキサス州での原発建設計画に参画をしているところでございます。この当該事業実施会社は、二〇一六年に米国規制当局より建設運転一括許可を取得しているところであります。  ただし、テキサス州

平井裕秀