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53件の議事録が該当しました。

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2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

政府参考人(平井裕秀君) 内閣官房よりお答え申し上げます。  規制のサンドボックス制度、こちらにつきましては、生産性向上特別措置法においては、規制法令に違反するものではないということが主務大臣が新技術等実証計画を認定するための要件の一つとなっているところでございます。この点、同法に基づきまして昨年六月に定められました基本方針、こちらにおいては、規制法令に違反するものでないことが主務大臣が実証計画を

平井裕秀

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

政府参考人(平井裕秀君) 内閣官房よりお答え申し上げます。  規制のサンドボックス制度、こちらにつきましては、生産性向上特別措置法においては、規制法令に違反するものではないということが主務大臣が新技術等実証計画を認定するための要件の一つとなっているところでございます。この点、同法に基づきまして昨年六月に定められました基本方針、こちらにおいては、規制法令に違反するものでないことが主務大臣が実証計画を

平井裕秀

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のデジタル省というところのお話の前にあったところの御答弁になるかもしれませんけれども、GAFA等デジタルプラットフォーマーへの対応という点につきましては、御指摘のありました関連三省庁の有識者検討会の中間整理におきまして、府省横断的な政策立案に向けて専門組織をつくるべしといったような必要性を指摘されたことを皮切りにしまして、各方面からこうした御指摘をいただいているところでございます

平井裕秀

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のデジタル省というところのお話の前にあったところの御答弁になるかもしれませんけれども、GAFA等デジタルプラットフォーマーへの対応という点につきましては、御指摘のありました関連三省庁の有識者検討会の中間整理におきまして、府省横断的な政策立案に向けて専門組織をつくるべしといったような必要性を指摘されたことを皮切りにしまして、各方面からこうした御指摘をいただいているところでございます

平井裕秀

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  まず、基本となる考え方といたしまして、人生百年時代に対応していくためには、教育、就労、老後という三つのステージが皆が一斉に進むこれまでの単線型の社会を前提とするのではなく、人生の再設計が可能となるような社会に対応した教育雇用制度社会保障制度に改革していくことが必要であるという考えに立ってございます。  少子高齢化、そして人生百年の時代にありまして

平井裕秀

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 第10号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  まず、基本となる考え方といたしまして、人生百年時代に対応していくためには、教育、就労、老後という三つのステージが皆が一斉に進むこれまでの単線型の社会を前提とするのではなく、人生の再設計が可能となるような社会に対応した教育雇用制度社会保障制度に改革していくことが必要であるという考えに立ってございます。  少子高齢化、そして人生百年の時代にありまして

平井裕秀

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のリカレント教育でございますけれども、こちらは労働生産性向上のための大変重要な手段だというふうに理解しております。  このリカレント教育の拡充によって、AI、ITから専門訓練まで、最新のスキルを学び直すことで、転職、復職などの新たな活躍の場、キャリアアップの機会を見つけることに資することができるのではないかというふうに考えておりまして、人づくり革命

平井裕秀

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  人生百年時代というこの時代に対応してまいりますためには、教育、就労、老後という三つのステージが一斉に進むというふうに考えられておるところでございます。  これまでの単線型の社会を前提とするのではなく、人生の再設計が可能となる社会に対応した教育雇用制度、そして社会保障制度に改革していくことが必要であるということを考えているわけでございまして、そうした観点から

平井裕秀

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第11号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のリカレント教育でございますけれども、こちらは労働生産性向上のための大変重要な手段だというふうに理解しております。  このリカレント教育の拡充によって、AI、ITから専門訓練まで、最新のスキルを学び直すことで、転職、復職などの新たな活躍の場、キャリアアップの機会を見つけることに資することができるのではないかというふうに考えておりまして、人づくり革命

平井裕秀

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第11号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  人生百年時代というこの時代に対応してまいりますためには、教育、就労、老後という三つのステージが一斉に進むというふうに考えられておるところでございます。  これまでの単線型の社会を前提とするのではなく、人生の再設計が可能となる社会に対応した教育雇用制度、そして社会保障制度に改革していくことが必要であるということを考えているわけでございまして、そうした観点から

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

政府参考人(平井裕秀君) この生産性向上特別措置法におきましては、規制法令に違反するものではないということが主務大臣が実証計画を認定するための要件の一つとされているところでございます。  この点、基本方針の中におきましては、規制法令に違反するものではないことということが主務大臣が実証計画を認定する要件であることを改めて確認させていただきますとともに、事業者は、実証の実施に当たっては、実証を適切に実施

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  お尋ねの生産性向上特別措置法に基づく規制のサンドボックス制度でございますが、こちらにつきましては御指摘のとおりでございまして、昨年の御審議をいただきました上で六月に法律施行されまして、その直後の六月十五日に、政府が実施すべき施策に関する基本的方針や実証計画の認定に関する基本的な事項などを定めました基本方針を策定したところでございます。  新技術等実証

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 衆議院 内閣委員会 7号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  人生百年時代という時代を迎えていくこの国の中で、教育、就労、老後というスリーステージ、三つのステージを皆が一斉に進むというこれまでの単線型社会を前提とするということが非常に難しくなってきている中、委員御指摘のような技術革新も進んでくる、そうした中では、人生の再設計が可能となる社会に対応した教育雇用制度、そして社会保障制度に改革していくことが必要だというところの

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第7号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  人生百年時代という時代を迎えていくこの国の中で、教育、就労、老後というスリーステージ、三つのステージを皆が一斉に進むというこれまでの単線型社会を前提とするということが非常に難しくなってきている中、委員御指摘のような技術革新も進んでくる、そうした中では、人生の再設計が可能となる社会に対応した教育雇用制度、そして社会保障制度に改革していくことが必要だというところの

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

政府参考人(平井裕秀君) この生産性向上特別措置法におきましては、規制法令に違反するものではないということが主務大臣が実証計画を認定するための要件の一つとされているところでございます。  この点、基本方針の中におきましては、規制法令に違反するものではないことということが主務大臣が実証計画を認定する要件であることを改めて確認させていただきますとともに、事業者は、実証の実施に当たっては、実証を適切に実施

平井裕秀

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  お尋ねの生産性向上特別措置法に基づく規制のサンドボックス制度でございますが、こちらにつきましては御指摘のとおりでございまして、昨年の御審議をいただきました上で六月に法律施行されまして、その直後の六月十五日に、政府が実施すべき施策に関する基本的方針や実証計画の認定に関する基本的な事項などを定めました基本方針を策定したところでございます。  新技術等実証

平井裕秀

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおりでございまして、こうした、支える側、支えられる側のバランスというところについてのお考え、そのとおりかと思います。  その上で、人生百年時代の到来を見据えながら、元気で意欲あふれる高齢者の皆さんが年齢にかかわらず学び働くことができる環境を整える、このこと自体も重要なことだということだと思いますし、七十歳までの就業機会の確保など、生涯現役時代の

平井裕秀

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○平井政府参考人 お答えを申し上げます。  御質問についての御意見でございますけれども、社会保障改革につきましては、全世代社会保障の実現が安倍内閣の最大のチャレンジだというふうに置かれているところでございます。  御意見のありましたところでございますけれども、拙速な議論ではなく、先生御指摘のこの国の形にかかわる議論、こうしたものを、本質論をいたしながら、今後三年ほどかけまして、国民的な議論を行いながら

平井裕秀

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおりでございまして、こうした、支える側、支えられる側のバランスというところについてのお考え、そのとおりかと思います。  その上で、人生百年時代の到来を見据えながら、元気で意欲あふれる高齢者の皆さんが年齢にかかわらず学び働くことができる環境を整える、このこと自体も重要なことだということだと思いますし、七十歳までの就業機会の確保など、生涯現役時代の

平井裕秀

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○平井政府参考人 お答えを申し上げます。  御質問についての御意見でございますけれども、社会保障改革につきましては、全世代社会保障の実現が安倍内閣の最大のチャレンジだというふうに置かれているところでございます。  御意見のありましたところでございますけれども、拙速な議論ではなく、先生御指摘のこの国の形にかかわる議論、こうしたものを、本質論をいたしながら、今後三年ほどかけまして、国民的な議論を行いながら

平井裕秀

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

政府参考人(平井裕秀君) あくまで米から持ち出せているものである限りにおいてはその想定は可能かもしれませんけれども、日本側から、それはどこを経由にしても最終的にはインドに行くというようなことであれば、そこは、あくまでここで言っているところの協定が改定されない限りは持ち出すことはできないということになろうかと思います。

平井裕秀

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

政府参考人(平井裕秀君) 御質問の想定が、私のところとストレートにお答えになっているかあれですけれども、アメリカ企業がそうした電解槽というのをこさえてインドに持ち出すといったような場合であれば、それはあくまで規定されるべきは米印の協定になりますので、私、済みません、今日、米印の規定の中でどのようになっているかというのがつまびらかでないので、そこのところについては、済みません、また後日お答えさせていただきたいと

平井裕秀

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  日印原子力協定では、第二条の四におきまして、使用核燃料の再処理の技術及び設備は、この協定が移転を可能にするように改正された場合に限り移転することができると規定されております。すなわち、現行規定のままでは使用核燃料の再処理及び設備は移転できないということを意味しているわけでございまして、その規定に則して考えますと、乾式再処理技術を用います電解槽につきましては

平井裕秀

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

政府参考人(平井裕秀君) 東芝、ウェスチングハウスの今後の在り方につきましては、あくまで民間企業個社の経営に関わる事案でございますのでコメントは控えさせていただきたいと思いますが、本件に関しましては日米両政府間でも関心を持っているところでございまして、情報交換を行うことで一致しているところでございます。  引き続き、こうした観点からのお話を進めていきたいと考えております。

平井裕秀

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  まず、大原則に立ち返らせていただきますけれども、資源に乏しい我が国といたしましては、安全性の確保を大前提に、経済性及び気候変動の問題に配慮しながらエネルギー供給の安定性を確保するという大前提に立って原子力を位置付けることが必要かと考えております。  我が国の現在の電力供給につきましては、一見すると何の問題もなく見えるかもしれませんけれども、化石燃料

平井裕秀

2017-05-12 第193回国会 衆議院 外務委員会 14号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  福島第一原発の事故の教訓を原発を輸出するに当たっても生かしていくべきであるという先生の御趣旨、我々としても、そのような方針で原発輸出についても臨んでいるところでございます。  まず、安全の確保というところにつきますと、各国、国民安全を確保するというのは国家基本的責務であるという考えからなんだと思いますけれども、その安全確保は立地国がやるというのが基本ではあるわけでございます

平井裕秀

2017-05-12 第193回国会 衆議院 外務委員会 14号

○平井政府参考人 世界の原発市場についてのお尋ねでございます。  まず、現状でございますけれども、国際原子力機関IAEAによりますと、世界の原発の発電容量、現在、二〇一五年度実績で三・八億キロワットの状況でございます。  今後、二〇三〇年の世界の原発電容量の見通しというのもあわせてIAEAが出してございます。二つのケースをお示ししているようでございまして、まず、低位ケース、それほど伸びないケースでは

平井裕秀

2017-05-10 第193回国会 衆議院 外務委員会 13号

○平井政府参考人 原子力賠償制度についてのお尋ねかと思いますけれども、原子力賠償制度、現在、見直しの議論も進んでいるところでございますけれども、それ以前から、現行の制度のもとでも、我が国原子力メーカーがこれまでの開発を進めてきているのと、電力会社が原発の導入を進めていく意思があること、そこについての大きな変化があるとは私は思っておりません。

平井裕秀

2017-05-10 第193回国会 衆議院 外務委員会 13号

○平井政府参考人 お答え申し上げます。  インドに原発輸出等々をするに当たってのリスクというところについての御質問でございます。  まずは、一般のビジネス全般に共通するリスクがあるのはもちろんでございますけれども、それに加えまして、インドの原発ということになりますと、この審議の中でのテーマの一つともなっているというふうに伺っておりますけれども、そうしたインド核実験の実施ということに伴います不測の事態

平井裕秀

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 9号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  燃料デブリの取り出しに向けましては、中長期ロードマップに基づきまして、原子炉格納容器内の状況把握に取り組むということをまず第一に考えまして、この工法の実現性評価を進めているところでございます。  炉内状況の把握ということにつきましては、御指摘のありました一月から二月にかけて実施された二号機における調査、ここにおきましては、先ほど山名理事長からもお話

平井裕秀

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 9号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  御説明ありました本年夏頃をめどに決定することを予定しております燃料デブリの取り出し方針ということにつきましては、今後の取り出し工事のための具体的なエンジニアリング作業の基本とするべく、取り出し工法の大まかな考え方を示すことを考えているところでございます。具体的には、先ほど石上委員の御質問に対して山名理事長が号機ごとに詳細に方向を御答弁申し上げたとおりでございまして

平井裕秀

2017-04-25 第193回国会 参議院 経済産業委員会 7号

政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおりでございまして、福島第一原発の廃炉・汚染水対策、これは世界に前例のないそうした取組でございまして、国内外の英知を結集することということが肝要であるというふうに我々も認識しているところでございます。  その一例といたしまして、東京電力におきましては、既に平成二十七年三月に、日本原子力発電株式会社、いわゆる原電というふうに我々呼んでおりますけれども

平井裕秀