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92件の議事録が該当しました。

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2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○平井国務大臣 まさに、第五期科学技術基本計画において設定した対GDP比一%ということは極めて重要だと思います。  本年度予算における科学技術関係予算は、科研費を対前年から八十六億円増額するなど、従来の研究開発事業の拡充等に努めてきた結果、昨年度と比べて一〇%以上増加し、平成七年の科学技術基本法制定以降で過去最大規模となる四兆二千億円余りを計上しているところです。  引き続き、関係省庁と緊密な連携のもと

平井卓也

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○平井国務大臣 私も本庶先生のお話を何度か伺ったことはありますし、ライフサイエンスの分野独特の難しさがあるということもよくわかっております。  私は両方担当しているわけでございますが、基礎から実用化まで、やはり一気通貫の支援が非常に重要だと思っています。国としても、平成二十六年に策定した健康医療戦略推進法において、医療分野について、基礎的な研究から実用化のための研究開発までの一貫した研究開発の推進等

平井卓也

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○平井国務大臣 組織の検討に関しては、私、所管しているわけじゃないのでお答えできませんが、今、ITを担当する大臣として考えておりますのは、委員とも一緒につくりました官民データ活用推進基本法の中に、もうあの当時、既に、要するに情報のセルフコントロール権、情報銀行、パーソナルデータストアというのを頭出ししたのは、いずれ、やはりGAFAみたいなものが世界を席巻したときに、人間国民中心に考えた情報の扱い方

平井卓也

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

国務大臣平井卓也君) この法律でやっぱり一番重要な点の一つだと思います。全ての国民デジタル化の恩恵を届けるという意味のディバイドをなくすというのは、もう絶対やらなければならないことだというふうに感じています。  私も実家に帰りますと、今年で八十八になる母親がiPadを使っておりまして、フェイスタイムとかスカイプ、私のフェイスブックもたまにチェックをしてくるんですが、突然電話掛かってきて、画面が

平井卓也

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

国務大臣平井卓也君) これからの時代は、このIT調達のやり方次第で、要するに後年度の負担がいろいろと変わってくると思います。それだけ相当賢い調達をしていかなきゃいけないし、その体制を整備しなきゃいかぬということで、現在、内閣官房の下にその要求から執行までを一元化する仕組みを検討しています。できるだけ早く人材を集めて、そういう体制に持っていきたいと思います。  データの利活用ができるようなシステム

平井卓也

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

国務大臣平井卓也君) 質問ありがとうございます。  この法案といいますか、このデジタル化の目的ですけど、基本的には、アナログの世界をより良きものにするためにデジタル技術を使うというのが正しい私は見方だと思います。人間のインターフェースはどうやったってデジタルにはなりませんし、我々の生きている空間はアナログです。  ソサエティー五・〇みたいに言っちゃうと分かりづらくなるんですが、つまり、今住んでいる

平井卓也

2019-05-21 第198回国会 参議院 内閣委員会 17号

国務大臣平井卓也君) 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  情報通信技術が急速に進展し、国民の生活が大きく変化する中、社会課題の迅速かつ柔軟な解決や持続的な経済成長を実現するためには、社会全体

平井卓也

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○平井国務大臣 政府情報システム予算、調達の一元化を含めた一元的なプロジェクト管理の強化によって、従来各府省単位だった調達に対し、内閣官房による政府横断的な視点での審査が入ることになります。  これによりまして、政府横断的なクラウドサービス等の活用によるスケールメリットの享受、統一的なセキュリティー水準の確保、情報システムの構成やデータの標準化の進展、一者応札の要因でもある複雑、硬直的なシステム構成

平井卓也

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○平井国務大臣 今回、この法案に、予算、調達に関して一元化ということを明記していただいたのは大変大きな効果があるというふうに思っています。  これまで、政府情報システムについては、システムの共通化、統一化、廃止、サーバー稼働率の適正化、運用管理者の削減等を一体的に進めてまいりました。この結果、年間運用コストについては、二〇二一年度に二〇一三年度比で三割削減の一千百十八億円の効果を見込んでいます。

平井卓也

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○平井国務大臣 質問、ありがとうございます。  牧島先生とは党のIT戦略特命委員会でも、もう四年間ですね、ペーパーレスで会議を続けてきたので、その場がここに移ってきたのかなというふうに思うと、何か感慨深いものがあります。皆様方の御支持で、今回このようにタブレットで答弁させていただきます。  まず、IT基本法が制定された二〇〇〇年と比較しても、近年の世界的なデジタル化の進展というのは驚くべきものだと思

平井卓也

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○平井国務大臣 御質問ありがとうございます。  高井先生とは本当に、世の中のデジタル化にどのように向き合うかということで日ごろから意見交換もさせていただき、官民データ活用推進基本法などでは与野党を超えて議員立法をつくることができて本当によかったと思います。  今、私が担当しているのは、IT、科学技術、宇宙、健康医療、知財、クールジャパン等なんですが、これをもう全部ひっくるめて、要するに、世の中のデジタル

平井卓也

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○平井国務大臣 私も先生と全く同じ問題意識を持っておりまして、やはり基礎自治体、特に。一番、住民といいますか国民にとっていろいろな手続をやっていただくことになります。ですから、住民と直接接する機会が多い地方公共団体のオンライン化というのは非常に重要だと思います。  また同時に、地方自治体義務化はしていませんが、進んでいるところもあるし、そういうのはやはり、自治体職員のITに取り組む姿勢とかそういう

平井卓也

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○平井国務大臣 質問ありがとうございます。  まず、行政手続の種類でございますが、法令に基づく行政手続は約六万種類です。年間約数十億件あり、そのうち年間件数が一万件以上である約五千種類の手続が、実は全体の年間件数の九九%を占めているということです。このうち、本法案によりオンライン化が義務づけられる国の手続は約千三百種類あり、全体の年間件数の約半数を占めており、これらについて可能な限りオンライン化を図

平井卓也

2019-04-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○平井国務大臣 これは、政府CIOポータルの、最近やった新しい仕事については全部更新しているんですよ。大もとのところを更新し忘れたと私は見ました。  ですから、すぐにそこは修正して、それと、やはりわかりやすくすべきだろうというふうに思っていて、例えば、官邸が運営するIT総合戦略本部のウエブサイトとIT総合戦略室が運営する政府CIOポータル、それぞれの関連情報が掲載されているんですが、相互リンクがなかったりするんですね

平井卓也

2019-04-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○平井国務大臣 先ほど観光庁さんがお話しになったことも、総務省が進めているいろいろなことも、全て含めてこのクールジャパン戦略とつながってくるというふうに思っています。  先生が先ほどお話しになったような新しい日本の製品自体も実はもうクールジャパンのコンテンツであり、そういうものを使って海外の方々にPRするというようなことも、そのやり方次第によってはまさに効果があるというふうに思っています。  今、我々

平井卓也

2019-04-15 第198回国会 参議院 決算委員会 4号

国務大臣平井卓也君) まず、今の日本の状況がどうかという御質問だと思うんですが、例えば注目度の高い論文における日本の順位の低下、日本研究力が相対的に低下しているということに関しては危機感を持っております。  我が国がグローバル競争に勝ち抜いて持続的な競争を実現するには、科学技術イノベーションの基盤的な力を強化することが死活的に重要だと考えておりまして、これまで世界トップレベル研究拠点を形成する

平井卓也

2019-04-15 第198回国会 参議院 決算委員会 4号

国務大臣平井卓也君) 国の財政規律という問題は建設国債も含めてやっぱり考えなきゃいけないんですが、それと同時に、公共調達の科学技術予算への要するに適用、つまり調達で科学技術予算に相当回せる部分が最近出てきたんですね。だから、そういうことを考えると、直接、建設国債という、何かを経由してそのお金が回るというようなことも含めると、建設国債も一定の役割を担っているのではないかと、そのように思います。

平井卓也

2019-04-15 第198回国会 参議院 決算委員会 4号

国務大臣平井卓也君) 委員のおっしゃるとおり、一期―四期、一期は小さかったので達成できましたけど、それ以外は大幅な未達ということで、もう本当に私も全く同じ気持ちで、研究開発投資の呼び水となる政府研究開発投資はもう絶対充実させなきゃいけないというふうに思っています。想定より長期にわたる経済の停滞とか深刻な財政状況とか、理由はいろいろあるにせよ、二期から四期については政府研究開発投資目標は達成できていません

平井卓也

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○平井国務大臣 質問ありがとうございます。  委員のおっしゃるとおり、平成二十六年に創設された戦略イノベーション創造プログラム、SIPは、五年間の研究開発プロジェクトとして、これまで、自動走行や次世代農業の推進など、我が国が抱える社会的課題の解決や産業競争力の強化に大きく貢献する成果を上げてまいりました。  具体的には、自動走行の実現に必要な高度三次元地図を開発、事業化、ダイナミックマップですね、

平井卓也

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○平井国務大臣 政府情報システムに関しては、政府CIO、IT室と自民党のIT戦略特命委員会で長年ずっと取り組んできた問題です。年間の運用コストの削減というものはある程度実現できておりまして、二〇二一年度に二〇一三年度比で三割削減の一千百十八億円が削減できるという効果がもう既にこれは実現できているわけです。  今回のデジタル手続法案では、情報システム整備計画に従って情報システムを整備しなければならないということにしてあって

平井卓也

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○平井国務大臣 和田議員には、本当に、党のとき特命委員長を支えていただきまして、ありがとうございます。  今まで、IT、デジタル政策について、自民党内でいろいろ長年議論してきたことがいよいよ法律で決定をして社会に実装していくという段階に来ましたので、これからが大切だと思います。  共通認識としては、我が国の置かれている現状、特に少子高齢化とか人口減少という状況の中で、生産性の低下とか地方が消滅するのではないか

平井卓也

2019-04-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 7号

国務大臣平井卓也君) はい、この弘兼憲史さんの漫画は、課長部長の頃はよく読んでいたんですが、その後、取締役、常務、専務、社長、会長となられる、そこはちょっと飛んでいたんですが、今回、ILCをテーマにしてこういうコミックモーニングが出ているということで、一月から読ませていただいております。非常に何か、今いろんなものと同時進行に話がスタートするという、非常に何か野心的な取組だと思いました。

平井卓也

2019-04-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 7号

国務大臣平井卓也君) クールジャパン戦略については前回も私、お話しさせていただいたと思うんですが、世界がやっぱりデジタル化とグローバル化によって過去とは全然違うというふうに思います。そういう意味で、いろんなところにインフルエンサー、日本びいきのインフルエンサーの方々がもうおられまして、その影響力はかつてないほど大きくなっているなというふうに思います。  例えば、サッカーのイニエスタは、「キャプテン

平井卓也

2019-04-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 7号

国務大臣平井卓也君) 私が大臣に就任してすぐ始めたのが、平井ピッチと言われる、直接私がお話を伺うという政策の立案のためのプラットフォームは、主に科学技術の分野を中心にやっています。  このピッチという言葉は、シリコンバレーでは、普通に起業家がベンチャーキャピタルに対してとかアクセラレーターに対して短いプレゼンをすると。また、私は、エストニアが昔から、ピッチ・ツー・ザ・ミニストリー、要するに役所

平井卓也

2019-04-09 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 2号

○平井国務大臣 情報通信技術政策担当大臣、また、知的財産戦略科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  IT政策については、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、デジタルガバメントの取組を進めます。  また、世界最高水準の自動運転の社会実装に向けて、制度整備などの取組を進めてまいります。  さらに、オープンデータデータ流通

平井卓也

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

国務大臣平井卓也君) 先生も会津若松を応援いただいていると思うんですが、私も、このプロジェクト、用意ドンのスタート、構想段階から関わってきた人間として、いよいよビルが完成するというのは一つの大きな成果だと思いますし、私も開所式の方にお伺いさせていただこうと思っています。  このプロジェクトは、東日本大震災を受けて、福島に対して外資系企業がどのような協力をしようかという議論の中で実は生まれてきました

平井卓也

2019-03-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 4号

国務大臣平井卓也君) 政府の取組としては、デジタル化とグローバル化が不可逆的に今後進展していくことを前提として、想像する未来社会からバックキャスト的に政策を考えていく必要があるというふうに考えています。そのために、AIの利活用が今後どの分野でどのように進展していくかということを見据えながら、先手を打っていろいろな手当てを考えなきゃいかぬというふうに思います。  具体的には、AIの進展に伴って創造的労働

平井卓也

2019-03-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 4号

国務大臣平井卓也君) 先生の御指摘、もう全くそのとおりだと思っております。  政府においては、諸外国の動向も踏まえながら、産学民官のマルチステークホルダーから成る人間中心のAI社会原則検討会議をスタートさせておりまして、昨年五月より社会が留意すべきAIの基本原則について議論を今積み重ねてまいったところでございます。  本会議での議論を踏まえて、我々がAIを使いこなすことで人間能力や創造性を拡大

平井卓也

2019-03-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 4号

国務大臣平井卓也君) 先生の御指摘のとおり、優先度は高いというふうに考えているのは、世界がAIの研究開発等、もう社会実装の段階でしのぎを削っています。我々も、AIの関係府省が連携して世界に伍するための国家戦略を策定することが急務であると考えておりまして、現在、官房長官議長とする統合イノベーション戦略推進会議の下、議論をもうまさに進めているところでございます。  このAI戦略は、人間中心のAI社会

平井卓也

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

国務大臣平井卓也君) 私も予算をもっと確保したいと思っています。  それで、最近「はやぶさ2」とか準天頂「みちびき」とか、何か国民の関心事になることも非常に多いので、今がチャンスかなと思っておりますが、これから人の生活を一層豊かで安全、安心とするためにも、宇宙の更なる開発利用が重要だと思います。  平成三十一年度予算案における宇宙開発利用関係予算は、政府全体で対前年比二・二%増の二千九百七十二億円

平井卓也

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

国務大臣平井卓也君) 近年、大企業からベンチャー企業まで様々な主体によるロケット開発や打ち上げ、人工衛星の開発などの宇宙ビジネスが今活性化していることは間違いありません。  政府も、こうした動きを支援するべく、民間による打ち上げ事業については、昨年十一月に宇宙活動法を施行して、人工衛星の打ち上げ等の許可制度第三者損害賠償制度を導入して、公共安全を確保するとともに事業の予見性を高めているので、

平井卓也

2019-03-13 第198回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○平井国務大臣 ニシキゴイは、間違いなくクールジャパンの有力なコンテンツの一つであると考えています。  近年輸出量が増加して、昨年のオークションでは一匹何と二億円で海外の方が購入されたと報じられるなど、人気は高まっていると思います。  内閣府としましても、ニシキゴイは世界から高く評価される日本の魅力ある産品であると認識した上で、昨年には、職員新潟県の養鯉場を訪問して現地関係者と意見交換を実施して、

平井卓也

2019-03-13 第198回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○平井国務大臣 委員御指摘のゲノムデータを含む医療情報の取扱いについて、先ほどお話ありましたけれども、個人情報保護法においては、学術研究目的とした機関等による学術研究の場合は適用除外となっています。しかし、一方で、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針等において、原則として提供者同意を受けることとされていると承知しています。ただし、匿名化される場合などは、情報の利用目的等を対象者に通知又は公開

平井卓也

2019-03-13 第198回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○平井国務大臣 私も先生と同じような問題意識を持っておりまして、北欧に行ったり、また海外のいろいろな方々の意見を聞いて、日本の取組が、今、はっきり言って万全ではないと思っています。  ゲノム医療の実現に向けた検討については、健康医療戦略推進本部に設置されたゲノム医療実現推進協議会平成二十七年七月に取りまとめた中間報告において、米国、英国と比べて、ゲノムデータ臨床的な意味を明らかにする研究、ゲノム

平井卓也

2019-03-12 第198回国会 参議院 内閣委員会 3号

国務大臣平井卓也君) 内閣府では、ソサエティー五・〇の実現を目指した戦略イノベーション創造プログラム、SIP第二期の課題の一つとして、分野横断型の研究開発であるAIホスピタルによる高度診断・治療システムについて厚生労働省等の関係省庁と連携して取り組んでいるところでございます。  本課題では、AIも活用した医療分野におけるサイバーとフィジカルの高度な融合を目指して、セキュリティーの高い医療情報データベースシステム

平井卓也

2019-03-12 第198回国会 参議院 内閣委員会 3号

国務大臣平井卓也君) 質問ありがとうございます。  超高齢社会に直面する我が国においては、世界のモデルとなり得る、データを活用した健康医療介護分野の基盤を構築することが必要との観点から、委員御指摘の日本再興戦略二〇一五においても、セキュリティーの確保を徹底しつつ、医療等分野におけるICT化を徹底的に推進することを掲げています。  例えば、私の地元の香川県高松市では、個人認証した上でレセプトデータ

平井卓也

2019-03-12 第198回国会 参議院 内閣委員会 3号

国務大臣平井卓也君) 私も、就任してこの半年、いろんな方々のお話を聞いたりする中で、やっぱり危機感を持たざるを得ない状況であるということは間違いありません。  世界においては、知の融合、破壊イノベーションの急速な進展、創業の役割変化、いわゆるプラットフォームの急拡大と実体経済への進出、これはもう根本的なゲームチェンジだと思います。また、それが各国の競争の源泉になっているという、競争力源泉になっているということも

平井卓也

2019-03-07 第198回国会 参議院 内閣委員会 2号

国務大臣平井卓也君) 情報通信技術(IT)政策担当大臣、また、クールジャパン戦略、知的財産戦略科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  IT政策に関しては、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、デジタルガバメントの取組を進めます。特に、今国会においては、行政手続のオンライン化の徹底や電子申請における添付書類の撤廃を実現

平井卓也

2019-03-07 第198回国会 参議院 予算委員会 6号

国務大臣平井卓也君) 委員がおっしゃるとおり、いろいろな機微なデータというものがいろんなところに存在している。しかし、データを使って連携しないとイノベーションも起きないということで、大学企業のオープン・クローズ戦略とか海外研究者の受入れ体制とその知財の管理みたいなこともやった上でいろんなものを進めていかなきゃいけないというふうに思います。  先ほど御説明させていただいたとおり、昨年十二月にIT

平井卓也

2019-03-07 第198回国会 参議院 予算委員会 6号

国務大臣平井卓也君) 質問ありがとうございます。  委員と一緒にシリコンバレーに視察も行かせていただきましたし、勉強もさせていただいて、また党内で積極的な議論をしていただいて、ありがとうございます。  御指摘のとおり、個人情報や重要産業データの取扱いなど、新たな課題が生じていることは間違いありません。そのために、昨年の十二月に、安倍総理を本部長とするIT戦略本部を開催し、デジタル時代に求められる

平井卓也

2019-03-06 第198回国会 参議院 予算委員会 5号

国務大臣平井卓也君) 私も先生と同じ問題意識を持っております。  我が国が国際競争を勝ち抜くためには、イノベーション創出の担い手である人材育成や魅力的な研究環境を整備して世界中の優秀な人材を引き付けるとともに、厳格な技術管理が必要だと考えています。  そのため、人材育成や魅力的な研究環境の整備に向け、関連省庁と連携して、世界に通用するグローバルトップのAI人材育成など優秀な人材育成確保、また

平井卓也

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○平井国務大臣 大野先生と私、全く同じ気持ちでおります。  さっき例に挙げたムーンショットなんかは、要するに、今までの、研究シーズに対してお金を出す、どこの大学の何先生というのでは全くなくて、野心的な、今、日本が直面しているいろいろな問題をこうやって解決するんだ、そういうプロジェクトに対して世界から人を集め、なおかつ、そこに国のお金そして民間のお金を集めてやるというようなことは、まさにこれはやれるかどうかなので

平井卓也

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○平井国務大臣 ありがとうございます。  対GDP比の話になるんですけれども、二期から四期までの科学技術基本計画期間、対GDP比一%との政府研究開発投資目標は、非常に苦しいというふうに思います。  ことしの予算に関して、平成三十一年度予算案における科学技術関係予算は、対前年度比約四千億円の増、一〇%以上ふえたということです。平成七年の科学技術基本法制定以降で最大規模となる四兆二千億円余りを計上しているところですが

平井卓也

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○平井国務大臣 大野先生、質問ありがとうございます。  まず、お礼を申し上げておかなきゃいけないのは、研究開発力強化法の一部改正、名前が変わりましたね、科学技術イノベーション活性化法、御尽力いただきまして、通していただいて、それは恐らく、今、研究開発力、アメリカと比較してという話がありましたが、そういう危機感の中から大変御尽力いただいて、さきの国会で通して、この予算の中で手当てをせよというようなことだと

平井卓也