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375件の議事録が該当しました。

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1969-11-29 第62回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 1号

○帆足委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が重ねて本委員会の委員長の重責をになうことになりました。委員会の運営にあたりましては、委員諸賢各位の御支援、御協力をいただきまして、公正に万全を期してまいりたいと存じております。  何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

帆足計

1969-10-15 第61回国会 衆議院 文教委員会 37号

○帆足委員 以上、感謝にたえません。それから子供のガンにつきまして、黄色いたくあんの粉が直接的に害になります。これにつきまして、私物価委員長をしておりまして、政府の御好意によって六月に禁止になりました。ですから、これは解決を見たわけです。あとはダニのことにつきましては、大体八十度に熱すればダニは死にます。これを早く父兄に知らしていただきたい。これらが子供のガンの大きな原因になっております。以上、ありがとうございました

帆足計

1969-10-15 第61回国会 衆議院 文教委員会 37号

○帆足委員 時間も移りましたので、厳格に時間を守ります。私は在職二十年になりますが、ただいま立候補の問題をめぐりまして新聞で皆さまに御心配をおかけいたしまして、恐縮に存じております。実は私はこうして文教委員として生きておりますし、また生きて国民大衆の切実な要望のために着実な努力を続けておりますことも立証しておきたいと思いまして、ごくわずかな時間でございます、ほんの数分でございますからと申しましたところが

帆足計

1969-08-05 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 17号

○帆足委員長 これより会議を開きます。  本日の請願日程の請願全部を議題として審査に入ります。  本日の請願日程に掲載されております請願は二十一件であります。  まず、請願の審査方法についておはかりいたします。  これらの各請願につきましては、先ほどの理事会で御検討願いましたので、紹介説明、質疑、政府の所見聴取等は省略いたしまして、直ちに採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   

帆足計

1969-07-31 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 16号

○帆足委員長 これより会議を開きます。  物価問題等に関する件につきまして調査を進めます。  まず、参考人から、物価安定対策に関する問題につきまして御意見を承ることといたします。  御出席の参考人は、一橋大学名誉教授中山伊知郎君でございます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  中山参考人には、御多忙中にもかかわらず本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。委員一同感謝

帆足計

1969-07-24 第61回国会 衆議院 文教委員会 35号

○帆足委員 このようなことを考えますると、怒るべきとき、に青年が怒るのは、まだ民族のエネルギーがあるともいえるのでありまして、からだの弱い子がはしかになりまして、そして十分な生活力がないと、顔色青ざめ、疱疹もできず、皮膚紅色にもならず、熱もひどくならない。そのときは非常に危険で、早く肺炎に転化しやすいと聞いております。そのとき賢明な親は、からだを冷やすのでなくてあたためて発汗せしめる、このように一般

帆足計

1969-07-24 第61回国会 衆議院 文教委員会 35号

○帆足委員 それでは資料をいただきますことといたしまして、第二には、紛争の拡大いたしました原因の主たるものが学生の暴力にあるというふうにも伝えられております。私もそれが一つの原因であるということは、認むるにやぶさかでありませんけれども、しかし、同時に各大学の学長、諸教授が指摘いたしましたように、そのよるところ深くかつ遠く、それは千年一日のような大学の教授方法、試験制度、学校制度、それから学生の頭脳に

帆足計

1969-07-24 第61回国会 衆議院 文教委員会 35号

○帆足委員 公聴会をいたしていろいろ公述人の意見を聞きまして、その後最初の私は質問でございますが、この問題に対処いたします方法につきまして、いろいろ勉強もいたしましたが、私どもは、皆さまの御意見も同じであったかと思いますが、このたびの学校紛争はその寄るところ遠くかつ深いものがある。したがいまして、私どもは時代の苦悩を敏感に反映する学生、学問、教育等の場の苦悩を通じまして学校並びに学校教育制度、学生自治

帆足計

1969-07-24 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 15号

○帆足委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件につきましておばかりいたします。  先ほどの理事会の申し合わせによりまして、来たる三十一日木曜日、物価安定対策に関する問題につきまして、一橋大学名誉教授中山伊知郎君より、参考人としての意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

帆足計

1969-07-14 第61回国会 衆議院 文教委員会公聴会 1号

○帆足委員 いろいろ承りまして、せっかくお答え願いましたのに時間がございませんから……。  私の大学の時代、高等学校の時代には、先生は講義をする。生徒は、えへんと言えばえへんと書くという、いまでも続いておりますか知りませんが、そういう時代がありまして、そしてつまりませんから、一年肺尖カタルで落第しましたから、ノートを全部プリントにいたしまして、生徒たちが去年のノートを出しあってつくって、そのプリント

帆足計

1969-07-14 第61回国会 衆議院 文教委員会公聴会 1号

○帆足委員 これで本論の半分は済んだわけでございますが、これだけでも非常な進歩でございまして、委員長の寛容な御理解に感謝をする次第でございまして、深くそれを信じたいと思う次第でございます。  第二にお尋ね申し上げたいのは、ほぼ大体のことは見当ついたのでございますが、学外のことは私はよくわかるのでございます。学外に起こっているさまざまのこと、ガラスが割れて、七面鏡のように若い学生の諸君に反射しておる。

帆足計

1969-07-14 第61回国会 衆議院 文教委員会公聴会 1号

○帆足委員 本日は各位から、午前中からただいまにわたりまして、有意義な公述人の御意見をそれぞれ承りまして、非常に感銘いたしました。  特に午前中におきましては、各位御同様に御造詣の深い加藤東大総長並びに長洲教授から、この問題のよるところ遠くしてかつ深いことについて、非常に論理的なお話がございました。ちょうどそれと対比いたしましてPTAの副会長さんから、まことにほほえましい素朴なお話もございました。さらにまた

帆足計

1969-07-04 第61回国会 衆議院 外務委員会 31号

○帆足委員 このことは、私の苦い経験から申すのでございまして、時間がございませんから、なるべく簡単にしますが、思い出してもぞっとするような事件があるのであります。と申しますのは、旧来の旅券法に憲法と抵触するおそれのある条項が二つございまして、しばしば裁判所において違憲判決を受けて、政府が敗訴したのもそこから起こっておるのでございます。一つは、旅券発給にあたりまして、直接かつ著しく国益を阻害する者については

帆足計

1969-07-04 第61回国会 衆議院 外務委員会 31号

○帆足委員 その適正妥当な解釈の一つの重要な基準として、制定当時の担当大臣の――属僚各位でなくて、担当大臣の解釈を承っておるのでありますから、その担当大臣の御解釈というものは権威あるものと私は信じますが、そのように考えてよろしゅうございましょうか。

帆足計

1969-07-04 第61回国会 衆議院 外務委員会 31号

○帆足委員 法務大臣に久方ぶりで委員室でお目にかかりました。二十年前、緑風会で御一緒に仕事をしておりました当時、私もまだ若くておりましたし、大臣は当時まことにスマートで、美青年でございました。私も白髪を加え、大臣も少しお太りになられ、貫禄がおつきになって、御先代の敬天愛人の南洲翁の面影をほうふつとさせられるお姿を私は拝見いたしまして、御同慶の至りでございます。  緑風会時代から、西郷大臣の思考方法が

帆足計

1969-07-03 第61回国会 衆議院 外務委員会 30号

○帆足委員 人間の移動というものは、特にふるさとへの移動というものは、旅券法並びにビザ、それからその国の憲法並びに法律、並びに世界人権憲章及びユネスコ憲章と関係のあることでございます。在日朝鮮人の数は五十八万おりまして、当時まだ帰りたい人がたくさんおりました。その最終確認もしないうちに、政府は軽率に帰国協定の打ち切りを一方的にきめました。  そこで、私は、すでに申し込んでいる朝鮮人の数、帰国権益を持

帆足計

1969-07-03 第61回国会 衆議院 外務委員会 30号

○帆足委員 もしうそをついたとしたら、改むるにはばかることなかれ、もし誤ってうそをついたら、なるべくそのうそは早く訂正して、うそのない人間になりたいというのが、小学校のとき習った恩師の教えだと思いますが、私は愛知さんとは同学ですし、親しい間柄ですから、こういういやらしいことは言いたくないのですけれども、やはり公のことはやむを得ません。明らかにいたさなければなりませんので、うそをついたとしたらうそは改

帆足計

1969-07-03 第61回国会 衆議院 外務委員会 30号

○帆足委員 きょうは外務委員のお歴々の先輩が大ぜいお見えになりまして、その前で、私は、党派を越えて人道の立場からこの問題を論議することができますことは光栄の至りでございます。  まず第一に、愛知さんにお尋ねしたいのですが、人間というものは、うそをついていいものでしょうか、また特に、外務大臣がうそをついていいものかどうか、ちょっと参考のために聞いておきたいと思います。

帆足計

1969-07-03 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 14号

○帆足委員長 菅野国務大臣、すでにお聞き及びでありましょうが、数回にわたりまして――八塚政府委員もお出になっておりますから、厚生省にもお伝え願いたいし、私からも直接厚生省に注意を促しますけれども、再度コカコーラその他危険な食品につきまして注意を促しましたけれども、答弁がきわめて不十分であります。また、国立衛生試験所も見学してまいりましたが、非常な時代おくれのバラックの中で所員が、財政上も設備上も非常

帆足計

1969-06-25 第61回国会 衆議院 外務委員会 27号

○帆足委員 私は一読者として、また外務委員として問題にしたい点があるのです。  日本が明治以来百年にしてアジアのヨーロッパとなったこと、戦後二十年にして世界第二、三位を争う大工業国になったこと、まことに世界はこれを奇跡といっておりますが、これは十分論議し、啓蒙し、分析するに値する大きな歴史上の事件だと私は思うのでございます。  河崎大使は、この問題には非常に鋭く触れておりまして、特に日本における工業

帆足計

1969-06-25 第61回国会 衆議院 外務委員会 27号

○帆足委員 いかなる点が政府当局の忌諱に触れたかということは、ほぼ見当はついておりますが、あとでお尋ねいたします。その中の有名な節に、指揮権の発動によって佐藤総理自身が救われ、日本の政権はいわば李承晩、グエン・カオ・キのように決してそれほどまで腐敗はしてない。日本の会社、官僚機構はすばらしい能率と生産力をあげておる。にもかかわらず、重い税金とインフレーション、それから敗戦の意識、その混乱は政界、財界

帆足計

1969-06-25 第61回国会 衆議院 外務委員会 27号

○帆足委員 私は、二十年来ずっと外務委員会に在籍いたしておりましたが、このたび同志諸君の友情によりまして一時物価委員長に養子に参りまして、当席に出る機会が少なくて、たいへんさびしく思っております。特に北澤委員長が御就任なさいましたのに、御けいがいに接する機会もなく、幸いにして不信任案のときには不信任を出さないで済みましたので、御同慶の至りでございますが、今後とも御注意あそばして、わが外務委員会におきましてこのようなことの

帆足計

1969-06-19 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 13号

○帆足委員長 ちょっと御答弁にあたりまして、菅野国務大臣、岩尾政府委員、八塚政府委員御出席でありますから申し上げますが、当委員会では従来、消費者保護基準に基づきまして危険なる食品の検討を続けてまいりましたが、農林省並びに厚生省の御答弁がきわめて不十分なように委員長は考えております。したがいまして、来週木曜日には国立衛生試験所も視察いたし、また東京都消費者センター等も視察いたしまして、この問題について

帆足計

1969-06-13 第61回国会 衆議院 文教委員会 23号

○帆足委員 厚生省当局の小児ガンに対する御努力は、私は非常に不足しておると思うのです。大体厚生省というのは宮中席次第一位でなければならぬはずのものが、何だかいくじがなくて、予算は取れないし、それから大臣は始終かわるし、ガンのことなど知っている大臣は、前の園田さんは非常にりっぱな人で、熱心でした。しかし、いまの大臣は、どろぼうをつかまえる専門家の方だと伺っておりますが、どろぼうをつかまえる専門家がはたして

帆足計

1969-06-13 第61回国会 衆議院 文教委員会 23号

○帆足委員 そういう御答弁でございますが、そのときの経験では、小学校だけ出ました貧農の者が憲兵になりましたときは非常に拷問がひどかったです。中学校を出た者はひどい拷問をいたしませんでした。ですから、まず拷問の度合いをはかりますためには、あれは小学校出か中学校出かということを聞きまして、小学校出のときは覚悟をきめて参りました。中学校を出ていればやや教養があって、多少は話がわかる。それほど教育の効果というものは

帆足計

1969-06-13 第61回国会 衆議院 文教委員会 23号

○帆足委員 敬愛する委員長並びに文部大臣に申し上げますが、私がきょう御質問申し上げようと思っておりましたのは、子供たちの死亡率に関する問題でありまして、その最高の死亡率が事故による死亡、第二が幼児のガンであるということを知りまして心を痛めておるのでございます。この問題につきましては党派を越えた問題でございますから、ひとつ十分に対策を講じていただきたいと思いまして、私は癌研究会、学会の年次報告並びにイギリス

帆足計

1969-06-11 第61回国会 衆議院 文教委員会 22号

○帆足委員 中学校、高等学校における卒業試験に十字軍の原因は幾つあるかということが出ましたときに、十字軍の原因を十書いたのは百点になって、七つ書いたのは七十点だ、こういうばかな点のつけ方をしている学校がありますけれども、ただいまの御答弁を伺いますと、すべて並列的に、ちょうど十字軍の原因のようにずっと並んでおりますが、私はどこに焦点を合わせるか。焦点というのは、写真で申しますとピントをどこに合わせるかということでございます

帆足計

1969-06-11 第61回国会 衆議院 文教委員会 22号

○帆足委員 良識ある大臣のおことばを伺いまして多少気分がよくなりましたが、ただいま総理大臣のようなことを言うちゃ困る、全くそのとおりでございますが、総理大臣のまねをしたならば志大なるをほめてもよろしいですが、国家公安委員長のようなまね――文化庁長官が国家公安委員長に早がわりされたのではちょっと私どもも戸惑う次第でございまして、元来警察関係と文化の関係というものは、また、科学と常識の世界というものは、

帆足計

1969-06-11 第61回国会 衆議院 文教委員会 22号

○帆足委員 このたびの著作権法の改正は、多岐にわたっておりまして、また画期的なものであります。その上、時代の変遷が速くて、そして今日の実情に沿うように、また利害関係者並びに問題関係者相互の間に、たとえば映画一つを例にいたしましても、製作会社、監督、俳優、それから撮影、その他舞台装置等々、たくさんの要素からできております。それらの方々の努力、その人権、その創意と魅力、それから財産権等を互いに勘案して、

帆足計

1969-05-08 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 9号

○帆足委員長 金光政府委員、先ほどの牛乳に関する御答弁は委員長といたしましても要領を得ないように伺いましたが、先ほど委員から質問留保がございまして次回に質問がございますから、次回は十分な御準備の上御答弁願いたいと思います。  なお、コカコーラの問題もきわめて深刻な問題でありますから、具体的に御答弁を願います。

帆足計

1969-04-17 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 7号

○帆足委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  当物価問題等に関する特別委員会は、物価の安定並びに果てしなきインフレーションの進行を防止する目的をもってできております特別委員会でございまして、特に物価安定のためには、当委員会といたしまして、国内の商品につきましては国内で必要な措置をとり、また輸入商品につきましては緩急よろしきを得まして、物価の安定に貢献するようにという配慮をいたしておるつもりでございます

帆足計

1969-04-17 第61回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 7号

○帆足委員長 これより会議を開きます。  物価問題等に関する件につきまして調査を進めます。  この際、おはかりいたします。  先ほどの理事会の申し合わせによりまして、本日は特に、中国肉に関する問題について、麻布獣医科大学教授入江良作君、中国食肉輸入実現連絡会議清水英之助君、全国肉用牛協会専務理事大川忠男君及び主婦連合会常任委員細川かうさんを参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、各位には御異議

帆足計