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104件の議事録が該当しました。

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1952-07-30 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 19号

○川端委員 それでは私関連いたしておりますけれども、少し話はかわりますが、靖国神社の合祀の問題について伺いたいと思うのであります。  今靖国神社に合祀されておりまする魂は、二十六年の五月三十一日までの霊といいますか、英霊が合祀されておるそうでありますが、最後の合祀祭は二十年十月でございまして、それ以来は遺族を呼びまして合祀祭を行つておられない。六月の三、四、五、こういう日にちをきめまして、靖国神社内

川端佳夫

1952-07-30 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 19号

○川端委員 私たちも、最近個々にそういう遺家族関係にあたつて調査をされた結果を、私たちの手元への報告によつて承知いたしております。その際に最近聞いた情報でありますが、そういうことがあつたといたしますと、私は東予丸の扱い方が、また性格がかわつて行かなければならぬのではないか、陸軍と海軍と別々だ、こういうようなことはあり得ないじやないか、こういうふうに考えますので、一層御調査の上、この問題についての回答

川端佳夫

1952-07-30 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 19号

○川端委員 ちよつと今の御発言に関連いたしましてお伺いしておきたいのでありますが、問題は東予丸の件です。これは長官も十分に御承知の問題であります。一点だけ問題点を伺いたいと思いますが、この東予丸事件は、御承知のように復員の手続が一応行われて、それから部隊は編成された形で引率者によつて郷里まで帰つて来ている。従つて佐世保で復員を完了してばらばらに帰つて行つたとすれば、近道をとつたであろうという連中が、

川端佳夫

1952-07-29 第13回国会 衆議院 水産委員会 51号

○川端委員 ただいま参議院における水産委員会の廃止問題が議題になりました。学識経験の豊富な松田委員からこのようなお話を聞こうとは、私は思わなかつた。今の御議論を伺つておりますと、水産委員会は農林委員会と一緒になつて、農林省関係を一つの委員会で考えて行く形が当然の形であるというお話がありました。それは農林委員会のことも勉強しなければならぬというような趣旨のお話がありましたが、私ごときは松田委員ほどの学識経験

川端佳夫

1952-06-25 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 18号

○川端委員 この機会にひとつ日赤の社長さんに伺いたいのでありますが、最近高良何がしがソ連へ伺いまして、そうしていろいろの情報がこちらへ流されて参つておるのであります。あるいは抑留者の数とか、あるいはこれを送還するなどというようなニュースも入つております。これについて何か裏づけされるような最近の情報はございませんか。

川端佳夫

1952-06-25 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 18号

○川端委員 われわれはもうこの段階まで来て、死刑の執行あたりがあつては困る。国民感情からいつても、むしろ減刑あるいは釈放をしてもらいたいというふうな気持をひとしく持つておるものでありまするが、こういう点について、日本赤十字の方でも、死刑執行が、濠州だけではなくて、その他海外の抑留戰犯に対してあるやの情報をお受けになつておるかどうか。それから日本赤十字も、できるだけ日本のわれわれのこういう国民感情を伝

川端佳夫

1952-06-25 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 18号

○川端委員 政務次官がお見えになつてから伺いたい問題もございまするが、先ほど北村君からお話がございましたが、海外抑留戰犯の問題についてひとつ伺いたいと思うのであります。まず濠州の関係で、死刑囚というのはありますか――これがなければようございますが、戰犯者として向うにおられまして、過般外務政務次官が、海外における死刑囚は、今後そういう判決を受けておつても、刑を執行することはないであろうということを言明

川端佳夫

1952-06-04 第13回国会 衆議院 水産委員会 40号

○川端委員 私が水産庁に伺いたいのは、心構えはよくわかつておりますが、水産庁の取締船がどういうふうに活躍いたしているのか、現地でははつきりとわからないということですが、私はあそこに取締船があることは知つております。新造船ができたことも知つております。この活躍の事情が地元の漁民にはつきりとわからないようなお話を伺うから、私は長官にただしたのであります。だからあえてこの答弁を私は必要といたしませんが、こういう

川端佳夫

1952-06-04 第13回国会 衆議院 水産委員会 40号

○川端委員 ただいま永田委員から、瀬戸内海のダイナマイトの密漁の問題を中心にいたしまして、取締りの実情についていろいろただされたわけであります。私どもも前から関係当局にその取締りの問題について強く要請をいたしておつたわけでありますが、最近の事情を現地に聞きますと、その後一向に特段の変化も見ておらない、要するに従前と同じような状態である、こういうことを言われるのであります。そこでこういう現地の情報に基

川端佳夫

1952-05-27 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 15号

○川端委員 今回の行政機構の改革の問題にあたりまして、援護庁が局になつて、省の枢要部に入るというこの機会に、はつきりと政府当局に伺つておきたいと思うのは、先ほど政務次官のお話では、調査の事項がだんだんふえるかもわからぬ趨勢であるということでございましたが、それらもございましようが、むしろ援護の関係、あるいは強力な善後措置の問題がこれから大きくなつて行かなければならぬと思う。従来援護庁というのは、一つの

川端佳夫

1952-05-15 第13回国会 衆議院 水産委員会 35号

○川端委員 もう一点。この密漁に対する取締りの罰則に関する問題でありますが、これがダイナマイトの密漁こういう濫獲といいますか、こういうものに対する取締りと同時に、これに対する罰則というものが非常に軽いのではないか、あいまいなのでないかというふうに感ずるのでありますが、この点についてのお考えはどういうふうに思つておられますか。地元におきましては、非常にこれに大きな刺激を受け、先ほどもお話のように、逆上

川端佳夫

1952-05-15 第13回国会 衆議院 水産委員会 35号

○川端委員 私は瀬戸内海におけるダイナマイト密漁の問題について、この際政府当局のしつかりとした対策をただしておきたいと思うのであります。かねてより重大なる問題であり、そして瀬戸内海においては非常な深刻な問題となつておるために、以前本会議場におきましても緊急質問が行われたほどであります。特に瀬戸内海でも、伊予灘海区というのが瀬戸内海の中心部を占めております。この地区が最もひどい現象を呈しておるわけでありまするが

川端佳夫

1952-04-23 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 13号

○川端委員 ドィッにおきましては、一定の時刻を限りまして、交通機関までも全部一時停車いたしまして、黙祷を捧げておるようでありますが、こういうふうな方法をとつてもらいたい。そうしてせめてまだ異国にいる人の健康を祈り、われわれは心機を一層倍加いたしまして、引揚げの問題に国民的な情熱をささげて行くのだということ、それにあわせて、遺家族その他の方々の健在や、死んだ方々の冥福を祈る、こういうような記念日を、この

川端佳夫

1952-04-23 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 13号

○川端委員 関連して。ただいまの亘委員の質疑の中にございました五月三日の講和会議発効の記念日をトしまして、何か国民運動をしたらいいじやないかというようなお話に関連いたす問題でありますが、ドイツにおきましては、タス通信が四月の二十二日に引揚げを完了いたしたという宣言をした、あの四月二十二日を捕虜の日として、国民が黙祷を捧げ、そうして引揚げの促進を希望し、異国にある同胞の健在を斬り、あおせて戰争犠牲者に

川端佳夫

1952-03-26 第13回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○衆議院議員(川端佳夫君) むしろこの問題は農林当局に聞いて頂きたいと思うのでありまするが、私たちは達観的に見ましてこれによつて生産を助長して行くというまでもないかもわかりませんけれども、現在平年作物から転換をいたしましたこのいも作を持続さして行く、そうして或いは適当な時期には作の転換の時期も来ようかと思いますけれども、差当つていも作が非常に窮地に陷る、いも作農家が非常に何と言いますか、困つて来るというようなことを

川端佳夫

1952-03-26 第13回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 私たちはこの物品税法の一部改正を提案するに当りましては、全く農村対策という面から、特に物品税の中でこの水飴関係のものを扱いたい、こういうふうな意見で提案をいたしたわけでありまして、もとより私たちも物品税というものも、私は自由党でありまするが、私たち物品税はできるだけ早く全面的になくなつたほうがいいんだというような考え方は持つております。併し財政の都合等もございましようけれども

川端佳夫

1952-03-24 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 37号

○川端委員 主税局長に伺いたいのでありますが、われわれは本日この改正法案を、衆議院のこの委員会で議決して参りたい、こういうような意向を持つておるわけであります。これが衆議院で可決されまして、参議院へもちろん今月中に移されて、参議院でも大多数の賛成を得て可決されるものだと思つておりますが、そこで手続的には、四月一日からこれをはずして行くということについて、大蔵省の方の御用意その他は十分できておられましようか

川端佳夫

1952-03-24 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 37号

○川端委員 ただいま農政局長の意見を伺つて、われわれも一層意を強うしたわけでありますが、われわれも農村  から出ておりまして、御承知のように、永年作物からいも畑に転換されま  して、これが再び昔のような形に作の  転換をいたしますことは、なかなか容易なことではありません。従つてこのいもを消化して行く方法を効果的に考えて参らなければならぬ、こういう意味から、いもの消化を増進させ、同時にこれの生産面を科学的

川端佳夫

1952-03-24 第13回国会 衆議院 大蔵委員会 37号

○川端委員 ちよつと関連して、農政局長にお考え方を伺いたいと思うのでありますが、われわれは物品税の撤廃によりまして、いもが澱粉に加工され、さらにその澱粉が水あめになつて行く、こういうのが八〇%くらいになつているというように認めて参つておるのであります。今後役所の方ではこのいもが澱粉になり、澱粉が加工されて、工業用にいもがまわつて行く、こういう量が現在よりもふえるようなお見込みを立てておられるかどうか

川端佳夫

1952-03-18 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 10号

○川端委員 議事進行について……。私は簡單に委員長にお願いをいたしたいのでありまするが、この特別委員会のあり方につきまして私は当初より非常に疑惑を感じておつたのであります。今回援護法の提案にあたりまして私は一層その感を強ういたしましたので、一言この機会に委員長に申し上げたいと思うのであります。というのは、この特別委員会というのは、御承知のように引揚げの調査、遺家族の援護、こういう特別な問題についてこの

川端佳夫

1952-03-15 第13回国会 衆議院 水産委員会 20号

○川端委員 通産当局は、直接こういう関係の、あるいはもつと具体的な、先ほど水産庁のお話を裏づけるような、必ずあるのじやないかというような淡い見込みじやなくして、何か交渉の途中に、あるいは今の折衝の過程からいつて、具体的に動きがあればもう少し伺いたい。かに工船断念ということは大きな問題でありますから、この断念の理由の裏づけにわれわれはいろいろなことを考えている。あるいは大きく国交再開にあたつて、親善を

川端佳夫

1952-03-15 第13回国会 衆議院 水産委員会 20号

○川端委員 政府当局にこの問題に関連して伺うのでありまするが、先ほどから平塚氏のお話を伺つた中に、一部の業者の関税引上げ運動が奏効いたしまして、こういう結果になつておるんだというような結論的なお話があつたわけですが、水産委員会では、ここのところを重要な問題として、北洋出漁の問題がこの問題に関連をいたして論議をされて参つておるのであります。要するに関税の引上げの問題、こういうようなことの緩和策にも、今度

川端佳夫

1952-03-12 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 9号

○川端委員 それでは国防省は、非公式には五百名くらいを仮定され、公には百名くらい、こういうようなゼスチュアをされておるといういきさつもわかつたわけであります。ここで進みまして、投降勧告の方法でありますが、先ほど生命の保障もする、日本へ送還もいたす、残りたい者は移民として取扱いたい、こういうようなお話がキリノ大統領からあつたと承つたのでありますが、これはビラその他の方法でもつて、今帰順をしておらない現地

川端佳夫

1952-03-12 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 9号

○川端委員 マニラ放送局のニュースというものがどういう意味で出たのだろうかと私は感じたのでありました。  次に今のお話で、ルバングあたりでは、放送では十名くらいと言つておつたのが、帰つて来た人がおつて五名ということがわかつた、こういうお話でありましたが、あなたのおつしやるミンドロ島に大体二百名、あるいはセブ、レイテに五十省くらい、ミンダナオに二百あるいは三百名くらい、パラワンに十二名くらい、こういうような

川端佳夫

1952-03-12 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 9号

○川端委員 ただいまフィリピンの事情を伺いましたが、私は数点について簡單に伺います。  われわれも、神保さんのフィリピンからの通信なり新聞ニュース等で伺いまして、まず第一報ではフィリピンに千名から二千名くらいおるらしい、こういう見出しの新聞記事を拝見して、非常に注目いたしたわけであります。ただいまは五百名くらいは確かにおるのじやないかというお話を伺つたわけでありますが、あなたがちようどフィリピンに行

川端佳夫

1952-03-08 第13回国会 衆議院 水産委員会 18号

○川端委員 ただいま、三社の競合のことが刺激をいたしたという点を多少お認めになつた御答弁があつたのでありますが、私たちはこれが今回の大きながんになつているのではないか。われわれの情報から参りまして、ネヴイル氏も日本の事情をよく知つている人であります。私たちはもう少しこの問題について、あるいは曲解かもしれませんが、ここに私は今回のかに工船の取扱いのネックができて来た、ここにウェイトがあるのだとさえも思

川端佳夫

1952-03-08 第13回国会 衆議院 水産委員会 18号

○川端委員 水産庁長官も最初からそういう率直な意見を聞かしてもらつておると、くどくどしく伺う必要はなかつた。今率直に御答弁を伺つたのでありまするから、私はこの点をもうあえて追究はいたさない。私は、外務省当局も見合わすが妥当だつたろうという意見もあり、平塚さんからも、これは公式にどういう立場で言つておられるかはともあれ、雲行きは悪いというような情報をすでに入手しておられながら、われわれのこの委員会に対

川端佳夫

1952-03-08 第13回国会 衆議院 水産委員会 18号

○川端委員 先ほどから委員と関係当局との質疑がかわされまして、私はこの質疑応答を拝聽いたしまして、かいつまんで結論的な問題と簡單に伺いたいと思うのであります。  まず先ほどからの意見が再三出ておるのでありますが、今回のかに工船の打切り、断念ということになりましたこの経緯について、私たちも十分にこれを納得しかねる点があるのであります。私はここに今回断念をせざるを得なかつたということについては、これが情勢

川端佳夫

1952-03-05 第13回国会 衆議院 水産委員会 17号

○川端委員 先ほど鈴木委員から、各関係事項についていろいろ次長の意見をただされたわけでありまして、私も、多少重複をいたす点もございますが、なるべく重複を避けて、少し伺いたいと思うのであります。  先ほどからの質疑応答を伺つておりましても、今度の問題について、水産庁自身が積極的にこれを指導して行こうというような熱意の点を、われわれは多少懸念せざるを得ない点が見受けられるのであります。この問題は非常に業界注視

川端佳夫

1952-03-05 第13回国会 衆議院 水産委員会 17号

○川端委員 漁業取締りの問題に関連して海上保安庁にちようどいい機会ですから、伺いたいと思います。愛媛県と高知県の問題になつております宿毛湾の入会の紛争にからまりまして、保安庁の出張所の取締りの状況についてお伺いいたしたいのであります。あの入会では非常に紛争をいたしておりまして、高知県にある出張所の方が、愛媛県側の漁船を不当に拿捕しているということであります。この前資料は持つて来ておつたのですが、今日

川端佳夫

1952-02-23 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 7号

○川端委員 それでは要点のみをお伺いいたしますが、しからばその委員会において、ソ連、中共の共産勢力地帯にゆえなく抑留されておるというふうにわれわれ考えておりまする同胞引揚げに関しまして、委員会からソ連に向つて、具体的な働きかけとしてどういうような手を打つていただけるようなお話になつたのでありましようか。これをお伺いするのは平和条約第六条の(b)項によりましても、はつきりと裏づけされておるのでありますが

川端佳夫

1952-02-23 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 7号

○川端委員 非常に頼もしい答弁をいただいたのでありまするが、私たちもこの点については齋藤、上島両代表のお働きに感激をいたすとともに、御両氏を通じまして、今後われわれもなお一層の後援を申し上げたい。そうして願わくは国民運動としてでもこの実現をはかつてもらいたい、こういうふうに考えるわけであります。  なお続いてお尋ねいたしまするが、ソ連中共地区の未帰還者の数について、今われわれの手元に資料が一九五一年

川端佳夫

1952-02-23 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 7号

○川端委員 私は先ほどのお二方のお話に関連いたしまして二、三点お伺い申し上げたいと思うのでありまするが、先ほど玉置委員からも、三人委員会で日本の実情をつぶさに見てもらいたい、これは私たちもひとしく希望するところでありまするが、実情を齋藤さんからも伺いまして、多少むずかしいような印象を受けたのであります。一層これはわれわれが国民運動として陳情といいますか、要請をいたすようなことをいたしても可能性がないものでありましようか

川端佳夫

1952-02-21 第13回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○川端委員 そういう御答弁ならけつこうです。あえて申し上げませんが、それではこの調査費を中心にしてお伺いしたいのでありますが、今年度の予算にも、遺家族や留守家族の調査等も考えられておるようでありますが、この調査の対象に満州国の軍隊、あるいは開拓移民団関係というものは、どういうふうな扱いを受けるようになつておるのでありましようか、お伺いいたしたいと思います。従来まで、今度ももちろん遺家族の補償の対象にもなつておらないようでありますが

川端佳夫

1952-02-21 第13回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 2号

○川端委員 まず私は遺家族等の実態の問題について伺いたいのでありますが、過般の臨時国会において調査費が一億出まして、調査の計画を立てたわけでありますが、この調査費の一億の効果について伺いたいのであります。実は厚生省関係のこの遺族の調査の係の方に、一億の金が実際に組みかえられておらないという話を聞いておるのでありますが、大蔵省関係の主計官に伺いたいと思うのであります。

川端佳夫

1952-02-20 第13回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○川端委員 私は簡単に五項目について伺いたいと思います。  まず第一に教職員の手当の問題と関連しまして、過般地域給の問題が勧告を見たのでありますが、この地域給について、将来も従来のように物価その他の諸條件の変遷に伴つてだんだん改正して行く御予定であるかどうか。私がこのことを伺いたいという考え方のもとは、地域給をこうしてだんだんおかえになつて行かれることもあるいは必要でありましようが、山間僻地における

川端佳夫

1952-02-20 第13回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○川端委員 今後の分科会の運営にあたりまして、主査の呼び方を、平素われわれは委員長という呼び方をしているものでございますから、主査と言うのが非常に言いにくいのですが、われわれは委員長と呼んで、速記録には主査と書いてもらう、こういうふうにして、主査という言葉に速記録には統一されてもらえばいいのだから、委員長と呼んで主査と書いてもらう、こういうおとりはからいに願いたいと思います。

川端佳夫

1952-02-18 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 6号

○川端委員 その後百八十二名の第一報以来、この内訳について回を重ねて刻々報道をなさつて来られた事情は上くわかりました。  次に千葉の稻毛の留守業務部の橋口という人が、読売新聞の記事の上にも感謝の言葉を述べておつたのであります。これは私は多分読売新聞が百八十二名の第一報を入れまして――これは相当関心の数字でありましたが、爾来これによつて衣部隊の正体がはつきりしつつある、こういう動機をつくつたというようなことから

川端佳夫

1952-02-18 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 6号

○川端委員 私も新聞記者の経験を持つております。従つてこういういろいろなことはいち早く報道をいたしたい。しかも世間が非常に関心を持つております引揚げの問題は、留守家族に少くとも一刻でも早くこの朗報を伝えたいという、まつたく同胞愛の気持から努力をいたしまして、報道をいたしたい気持をわれわれも盛んに持つて参つたのであります。従つてそういう資料というものがかなり見つかれば、即刻発表されるのは新聞記者の当然

川端佳夫

1952-02-18 第13回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 6号

○川端委員 私は先ほどから同僚各位のお話を伺つておりまして、この特別委員会が引揚げ並びに遺家族の問題につきその苦楽をともにわけ合い、その苦を少しでも救うようにして行こうという努力の委員会であると心得えて参つておるのであります。先ほどからいろいろ質疑応答を伺つておりまして、その中で特に今回の衣部隊の問題が発生いたしましたのは、留守業務の責任者が、報道機関にあまり判然としないような資料を出し、簡單にこの

川端佳夫

1952-02-18 第13回国会 衆議院 水産委員会 11号

○川端委員 明日も委員会が開かれるかもわかりませんが、北洋漁業の問題が当面の重要問題でありますから、私は二、三問題を控えておりまするが、この機会に一つだけ地元の問題を、正式にこの委員会を通じて水産庁長官に申し上げて、御考慮を願いたいと思います。それは高知県と愛媛県との県境を中心にいたしまする宿毛湾におきまする入会の紛争であります。これは期間を区切りましての契約が繰返されまして、昭和二十五年から二十七年末

川端佳夫