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357件の議事録が該当しました。

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2019-06-26 第198回国会 衆議院 本会議 33号

川崎二郎君 私は、自由民主党、立憲民主党無所属フォーラム、国民民主党無所属クラブ公明党日本共産党日本維新の会社会保障を立て直す国民会議、社会民主党市民連合、希望の党及び未来日本代表いたしまして、ただいま議題となりました国際労働機関(ILO)創設百周年に当たり、ILOに対する我が国の一層の貢献に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)  案文の朗読をもちまして

川崎二郎

2006-06-16 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 32号

川崎国務大臣 十四年度の体制が十分なものがそろっていなかったのではないのかという委員の御指摘は、私も今から振り返ればそのとおりであろうと思います。したがって、十六年の改正でいろいろなことをお願いして新しい体制にさせていただいた。しかしながら、一方で、その十六年度改正をめぐりまして、さまざまな年金の不祥事問題が出てまいりました。  これは、先ほど申し上げましたとおり、与野党問わず、この組織を解体的出直

川崎二郎

2006-06-16 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 32号

川崎国務大臣 年金の不正免除という問題のために、私どものまさに不手際によって、今国会における審議が十分行われなかったことについては、おわびを申し上げたいと思います。  しっかり事実を解明して、そして皆様方に御報告をさせていただき、一方で、今委員が御主張いただきましたように、改革はやはり進めなければならない、このように思っております。抜本的な改革を進める中で新しい体制をつくり上げて、国民の信頼を回復

川崎二郎

2006-06-16 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 32号

川崎国務大臣 二年前の相次ぐ不祥事の中で、国民の皆さん方から、また与野党問わず御批判をいただき、この組織を手直ししていくのか、解体的な出直しをするのか、すなわち廃止をしてやり直し、その中で廃止をしてやり直しということを……(発言する者あり)今民主党からの声が上がりましたが、まさにそう上がった。しかし、一方で、その組織は毎日毎日のサービスはしていかなければならない。そういった中で、村瀬長官が、民間の

川崎二郎

2006-06-15 第164回国会 参議院 予算委員会 18号

国務大臣川崎二郎君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、今回の問題点は二つだと思っております。  一つは、不正免除がなぜ行われたか。二番目の問題は、三月以降、本庁の様々な問い合わせに対して隠していたのか、うその報告を続けてきたのか。結果として、先ほど申し上げたように、後から後からぼろぼろ出てきてしまったということは事実でございます。残念ながら、私が所長なり各県の局長の報告を信用できないことは

川崎二郎

2006-06-15 第164回国会 参議院 予算委員会 18号

国務大臣川崎二郎君) 二年前の年金改革議論の中で、年金保険料の無駄遣い、目的外閲覧など様々な不祥事が出てまいりまして、国民の皆さん方から厳しい御批判、与野党を問わず厳しい御批判をいただいたところでございます。  国民年金国民の皆さん方からお預かりし、そして四十年後に給付を行う、こうした仕事をする役所、これを、手直しをしてやっていくのでは駄目だ、解体的な出直しをしなさいという中で様々な議論をいただき

川崎二郎

2006-06-15 第164回国会 参議院 予算委員会 18号

国務大臣川崎二郎君) 国民年金の不正免除問題で、国民の皆さん方からの国民年金に対する信頼を損なう事態を生じてしまいました。心からおわびを申し上げたいと思います。  この事件、二つの要素が私はあると思っております。一つは、国民年金の不正免除がなされた、どのような理由でなされた、これをしっかり解明して国民に明らかにしなければならない。  もう一つは、事件が起きたのが二月からでございます。二月に京都におきましてこの

川崎二郎

2006-06-15 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 28号

○国務大臣(川崎二郎君) ただいま議題となりました戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  戦傷病者等の妻等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、これまで特別給付金として国債を支給してきたところでありますが、今回、これらの方々に改めて特別給付金を支給すること等とし、関係の法律

川崎二郎

2006-06-14 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○川崎国務大臣 今御指摘いただいたスウェーデンの機会均等オンブズマンは、罰則を伴う調査権限や苦情等を処理する権限を持ち、男女雇用機会均等法の監視、救済を行う機関であると承知しております。一方、我が国の男女雇用機会均等法は、調停等により労使間の紛争解決の援助を行うとともに、大臣または労働局長による行政指導により法違反の是正を行っております。  今回の改正法案におきましては、法違反に対する勧告に従わない

川崎二郎

2006-06-14 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○川崎国務大臣 今局長から答弁させていただきましたけれども、今般の改正に向けた労働政策審議会の議論において、正社員とパートタイム労働者の間の処遇差について、パートタイム労働法により対応すべきという強い意見があったことから、間接差別として違法とすべきというコンセンサスは得られませんでした。  確かに、言われるとおり、ヨーロッパではパートタイム労働者への適用例が多く見られます。しかし、アメリカでは適用例

川崎二郎

2006-06-14 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 31号

○川崎国務大臣 御指摘いただきましたように、我が国では男性は労働時間が長い、一方で、家事、育児時間が少ない、女性にその分、家事、育児負担が偏っている、こういう社会になっていることは事実だろうと思います。  仕事を優先することを前提とした正社員の働き方、その背景にある男女の役割分担意識、それから、特にこの十年を振り返りますと、我々の意識の中で、変えていかなければならないという意識は芽生えつつあるけれども

川崎二郎

2006-06-13 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

○国務大臣(川崎二郎君) まず、血友病関係のものにつきましては自給率一〇〇%でございます。血漿分画製剤の中で、アルブミン製剤、これが五四%、国内自給でございます。グロブリン製剤、八九%ございます。その他が当然外国から入っているということになります。アメリカと特定できるかどうか、ちょっと資料を持っていませんので、少なくとも輸入であるということでございます。  お尋ねのことでございますけれども、血液製剤

川崎二郎

2006-06-13 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

○国務大臣(川崎二郎君) 昨日、オランダの保健大臣が今、日本に来られて、日本の医療制度を勉強したいということで厚生労働省の中でいろいろ議論をさせていただいております。私も昨日二時間ほど大臣とゆっくり話し合う機会がございました。いろんな意見交換をいたしたわけでございますけれども、そういった中で、日本の勉強に来ていただくということは、それぞれ国の長所、短所、そんなものを感じながらお見えいただいたんだろうと

川崎二郎

2006-06-13 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

国務大臣川崎二郎君) 医療機関において安全で質の高い医療患者に提供するためには、今お話しいただきましたけれども、医師看護師だけではなく、その他の医療従事者も含め、関係者が十分な連携を図りつつ適切な役割分担に応じて業務を行うチーム医療の考え方が重要であると考えております。したがって、医療機関では、医療機能や規模、患者の状態などの状況に応じて適切に医療従事者が配置され、連携を図り、チーム医療を行

川崎二郎

2006-06-09 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 29号

川崎国務大臣 先ほど、アクションプラン二〇〇五、そしてことしの対策について少し御説明申し上げましたけれども、今、与野党でがん対策基本法を提出されて、御議論をいただいているところでございます。一つの考え方がまとまってきて基本法として制定されましたならば、私ども、そうしたものもプラスアルファをしながらしっかり頑張っていきたい、このように思っております。

川崎二郎

2006-06-09 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 29号

川崎国務大臣 昨年、アクションプラン二〇〇五を策定したところでございます。この中で、がん予防、早期発見の推進、がん医療水準の地域格差の是正、がんの在宅療養、緩和医療の充実、がん医療技術の開発振興を大きな目標として進めてきております。  本年度からは、相談支援体制の拡充等を含むがん診療連携拠点病院のさらなる機能強化とともに、国立がんセンターのネットワーク化による情報提供体制や診療連携体制の強化に取り

川崎二郎

2006-06-09 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 29号

川崎国務大臣 資料を見させていただいて、患者負担金軽減積立金ということで、二億三千万ですか、積ませていただいている。これはもう少し明確なメッセージを出すべきだろうと。  それから、要は、物事が決まるまでになかなか官僚体質というのは物事を発信できない。しかし、患者さんの気持ちを思ったときに、我々は今こういう方向で議論しているんですよということをやはりできるだけ出していくことが必要なんだろうと。  確定的

川崎二郎

2006-06-08 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

国務大臣川崎二郎君) 何回か御答弁申し上げておりますけれども、正常分娩において健やかなお産に導く助産師の果たす役割は極めて大きいものと考えており、また、助産所の出産について、助産所で出産した産婦のほとんどが満足しているという調査結果があることを承知いたしております。  妊娠して子供を産むことは人の自然の営みであり、正常な経過をたどる場合には自然に分娩をすることが望ましいと考えており、助産所での出産

川崎二郎

2006-06-08 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

国務大臣川崎二郎君) 少子化対策、様々な対策が必要だろうと思っておりますけれども、周産期医療というものを、今いろいろな、例えば福島県医療事故の問題もございました。そうしたものを含めて周産期の体制というものをしっかり見直し、またつくり上げていかなければならないと、それも重大な要素の一つだろうと思っております。

川崎二郎

2006-06-08 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○国務大臣(川崎二郎君) 詳細承知しておりませんので、委員会の発言というのは極めて重大な発言でございますので、外務省がしっかり整理をして発言をされることになると思いますので、そこは私、控えさせていただきます。

川崎二郎

2006-06-07 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○川崎国務大臣 政府におきましては、安心、安全な社会をつくるという基本的な理念のもとに、平成十五年七月に策定されました薬物乱用防止新五カ年戦略、薬物密輸入阻止のための緊急水際対策、及び十五年十二月に策定されました犯罪に強い社会の実現のための行動計画のもと、関係省庁が連携して、薬物の供給の遮断、需要の削減の両面から、総合的に薬物乱用対策の推進を図ってまいりました。  逮捕、検挙者数が、平成十二年、二万七百一人

川崎二郎

2006-06-07 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

○川崎国務大臣 今回の制度改正案におきまして、購入時にリスクの程度が容易にわかりやすくする、そういった意味で、医薬品の外箱にリスク分類ごとの表示内容を記載することを義務づけることとし、その際に、国民にとってわかりやすい外箱表示、このような検討を今いたしているところでございます。この外箱表示を初め、本制度改正において種々の医薬品販売にかかわる環境整備について行っていくことといたしております。実は、予算的

川崎二郎

2006-06-07 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 28号

川崎国務大臣 委員が御指摘のように、医薬品の持つ特性、効能効果があると同時にリスクがある。したがって、まず、これを売る側の体制をしっかりしなければならないということで今回御提案をさせていただきましたけれども、一方で、購入者側が新しい販売体制というものをどういうふうに理解し、そして、医薬品を扱う専門家の意見を聞きながらまさに自分の健康を維持していくために役立てていく、そうした側面が一番大事だろう。

川崎二郎

2006-06-07 第164回国会 参議院 決算委員会 12号

国務大臣川崎二郎君) 委員も団塊の世代の生まれでございますし、私も委員も電器メーカーで働いていた者、そういう意味では共有をしておると思います。  特に今お示しいただいた時期は、松下においても多分三菱さんにおいても大量にリストラをした時代、正に今働いておられる従業員も辞めてもらった時代でございますから、社内における訓練、その関係企業、そういったところがだんだんだんだん社内訓練というものが少なくなってきたと

川崎二郎

2006-06-07 第164回国会 参議院 決算委員会 12号

国務大臣川崎二郎君) 今の委員の御指摘は、国民健康保険国民年金共通しての課題をお話しをいただきました。  社会連帯で支え合う、こうした意識をどう涵養していくか。特に医療サービスを受ける機会の少ない若年層を中心とした納付意識の低下、三十五歳以下が七九%、逆に六十五歳以上は九八%、七十五歳以上になりますと九九%お納めいただく。また年金も、二十代、三十代は低うございますけれども、四十代、そろそろ自分

川崎二郎

2006-06-07 第164回国会 参議院 決算委員会 12号

国務大臣川崎二郎君) 先日の委員会国立病院機構随意契約に関する問題について御指摘をいただきました。そのとき私の方から、大臣責任でやるという御答弁を申し上げました。この随意契約の問題、理事長を呼びまして、駐車場の管理の問題、また食堂、院内売店の問題、またエレベーター等の問題、御指摘いただいた案件について指導をいたしたところでございます。  また、その後、委員会でまた御指摘をいただいた問題も加

川崎二郎

2006-06-06 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

国務大臣川崎二郎君) 我が国の医療保険制度において、診療報酬は全国共通のものとして厚生労働大臣が定めるものであることを基本としており、今回の改革法案においてもこの考え方は変えておりません。  ただ、都道府県ごとの診療報酬の特例は、こうした基本的考え方を前提としながら、都道府県における医療費適正化の目標を達成するために必要な場合に、あらかじめ都道府県知事と協議することなどにより、地域の実情も踏まえつつ

川崎二郎

2006-06-06 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

国務大臣川崎二郎君) 今、武見委員から御指摘いただきました平成十八年度与党税制大綱、「たばこに関するあらゆる健康増進策を総合的に検討した結果を受けて、たばこ税等のあり方について、必要に応じ、検討する。」と記述されております。  一方、私ども厚生労働省のスタンスといたしましては、たばこ税に関しては、我が国が平成十六年六月に批准したたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約において、たばこの価格及び課税

川崎二郎

2006-06-05 第164回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 1号

○川崎国務大臣 森本委員からの質問、初めて受けるわけですけれども、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  社会保障全体の切り口といたしまして、年金、医療、介護、どこが受け皿になりながら責任を持ちながらやっていくかという議論の中で、私よく申し上げて、今大変皆さん方からいろいろ御叱責いただいておりますけれども、年金問題については、やはり国が基本的に責任を持たなければならないだろう。介護保険という一番身近

川崎二郎

2006-06-05 第164回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 1号

○川崎国務大臣 平成十六年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾であります。  指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。

川崎二郎

2006-06-05 第164回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 1号

○川崎国務大臣 平成十六年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。  まず、一般会計につきましては、歳出予算現額二十兆九千六百三十三億円余に対して、支出済み歳出額二十兆七千六百十九億円余、翌年度繰越額七百十億円余、不用額一千三百三億円余で決算をいたしました。  次に、特別会計の決算につきまして申し上げます。  第一に、厚生保険特別会計につきましては、収納済み歳入額四十二兆六千五百十二億円余

川崎二郎

2006-06-02 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○川崎国務大臣 このまま読みますよ、教えていただきましたので。  面談をすると評価一・〇、収納月数、未納分・前納分三・〇、これに月数を掛けるんでしょうかね。そうでしょうね、収納月数で。例えば、三カ月分もらえば、未納とか前納分は九・〇という評価になるんでしょうか。通常分・追納分一・〇、口座振替獲得件数、これはもう続いていきますから、二十・〇、免除等受理件数二・〇ということでございます。

川崎二郎

2006-06-02 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○川崎国務大臣 まず、国際的な人的交流が活発化し、海外へ派遣される日本人及び各国から来日する外国人が増加いたしてきております。今、日本人で海外で働かれている方は六十五万人と考えております。派遣元と派遣先の二カ国の年金制度に対して保険料を支払う義務が生じる、すなわち二重負担がございます。第二の問題として、一方の国における加入期間が短いため、年金の受給に必要な期間を満たさず年金を受給できない、すなわち掛

川崎二郎

2006-06-02 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 27号

○川崎国務大臣 私も戦争を知らない世代でございます。  初当選が二十六年前になりますので、当時、傷痍軍人の皆さん方はまだまだお元気でございました。足の悪い方、手が戦争で傷ついた方々、いろいろな方々がございましたけれども、元気に戦前のいろいろなお話、戦後の苦労のお話を私どもにしてもらい、また国というものを我々に語りかけてくれた先輩でございましたけれども、大変年になられたなと。最近お会いしますと、正直申

川崎二郎

2006-06-01 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

国務大臣川崎二郎君) 二、三ちょっと私の頭へ入っている数字と下田委員が御指摘にいただいた数字が違うように思いますので、後できちっと精査をしたいと思いますけど、多少申し上げさせていただくと、一つは、医療費の中に占める薬剤費のウエートが日本は高いだろうと言いますけれども、アメリカは、今世界の薬の中のたしか四五%以上をアメリカで使っているというようなことで、アメリカは極めて薬のウエートが高い国であると

川崎二郎

2006-06-01 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

国務大臣川崎二郎君) 制度基本的な議論をいただいたと思っております。  今回の法律では、当然、厚生労働大臣が定めると。それに対して、一つの切り口は、意見具申をすることができる、それは全体の制度に対して、診療報酬に対して。もう一つは、自分の地域のことについては、一つの見解がまとまった時点で私と話合いを行い、そして私の方から中医協に督励をしたいという制度になっております。  そういった意味では、阿部委員

川崎二郎

2006-06-01 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

国務大臣川崎二郎君) 看護現場の実情を一番よく御存じの清水委員からの御質問でございますけれども、医療の高度化等、近年の医療を取り巻く環境の変化に伴い、医療従事者の資質の向上が強く求められている一方で、今お話ございましたように、看護師について、看護基礎教育修了時点の能力と看護現場で求められている能力に大きなギャップがあり、必要な能力が身に付いてない等の指摘があり、その資質の向上を図っていくことは重要

川崎二郎

2006-05-31 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 26号

川崎国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案及び社会保障に関する日本国カナダとの間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案

川崎二郎

2006-05-30 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

国務大臣川崎二郎君) 御指摘のとおり、与党内、政府内で様々な議論があった中でこのような提案の仕方をさせていただきました。これは、基本的には財政の安定化を図る観点ということでございます。  高齢化の進展に伴い老人医療費は増大することが見込まれており、後期高齢者医療制度の運営に当たっては、財政の安定化を図る観点から広域化を図る必要がある。他方、保険料徴収や各種申請の受付等の窓口業務については、住民に

川崎二郎

2006-05-30 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

国務大臣川崎二郎君) 衆議院でそういった質問があったことは事実でございますけれども、社会保険方式を取っておる基本原則を変えておりません。後期高齢者医療制度は、公的年金制度の充実や成熟化に伴う近年の高齢者経済的、社会的自立を踏まえ、すべての七十五歳以上の者を被保険者として、公費や現役世代からの支援をいただきながら個人ごとに保険料を徴収し医療給付を行う仕組みであり、社会保険方式を取っていると考えております

川崎二郎

2006-05-30 第164回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

国務大臣川崎二郎君) お尋ねのありました、まず現行の老人保健制度の問題点、老人医療費について、掛かった費用がそのまま保険者の負担として請求される仕組みであり、現役世代と高齢世代の費用負担関係が不明確である、医療費の支払を行う市町村と実際の費用の負担を行う保険者が分かれているため財政運営の責任主体が不明確であると、こうした問題が指摘されてまいりました。  急速な高齢化に伴い医療費の増大が見込まれる

川崎二郎

2006-05-29 第164回国会 参議院 決算委員会 11号

○国務大臣(川崎二郎君) 私が、初当選は二十六年前になります、一番最初に質問さしていただいたのは八月の人勧でございました。したがって、それ以来、この公務員の給与というものは私のライフワークの一つでございます。  そこで、質問いたしましたのは、知事の問題、また最高裁長官を始めとしての高い退職金問題、地方公務員の給与自体が地方の経済の実態を反映してないという問題等々質問させていただきました。そして、最終的

川崎二郎

2006-05-29 第164回国会 参議院 決算委員会 11号

○国務大臣(川崎二郎君) 私が政治生命を懸けたら正しく報告してくれるという人たちを相手にしているんだったら、こんなこと私は申し上げません。最終的にはやっぱり外部監査も掛けながらきちっと調べない限り無理だ。私の首が飛んだって、その人たちが何か正直言って痛痒を感じるのかと、ここは是非御理解を賜りたいと思います。

川崎二郎

2006-05-29 第164回国会 参議院 決算委員会 11号

○国務大臣(川崎二郎君) 二年前に年金問題の審議中に様々な御批判をいただきました。そして、この組織をどうするか。一つは民営化という議論もありました。また、他の組織と合体という議論もございました。いずれにせよ、この組織をそのまま置いておくのはいかぬという結論、したがって手直しでは駄目だと、我が党からいえば解党的出直しをしなきゃならぬということに基づいて正に法案を提出さしていただいた。根っこはやはり県単位組織

川崎二郎

2006-05-26 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

○川崎国務大臣 御指摘のとおり、四十歳を超えてきますと、納付率は高くなってまいります。四十歳代が七〇%、五十歳代になると八〇%を超えてまいるだろうと思います。そういう意味で、人生が進んでいくと、年金のありがたみというのは、だんだん社会を通じながら理解をしていく。しかし、二十代、三十代では四十年後の話ですから、なかなか真剣になってお話を聞いてもらえない、こんな悩みが社会保険庁の職員にあることは事実だろう

川崎二郎

2006-05-26 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

○川崎国務大臣 所長の仕事をしっかり指導していくのが局長の仕事でございます。しかし、その仕事を局長がしっかりやれなかったということに尽きますけれども、しかし、組織上からいえば、局長はしっかりもう一度公務員の本旨に戻ってやってもらわなきゃならない。したがって、あした局長会議を開きまして、私もそこへ出席をし、村瀬長官のもとできちっとしたやり直しをするということでございます。

川崎二郎

2006-05-26 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

○川崎国務大臣 二年前の年金法の審議の中におきまして、社会保険庁の不祥事が次から次へと明るみになりました。それは庁で行われたこと、末端で行われたことを含めて、数々の問題が指摘をされてきた。この社会保険庁という組織自体がもうこのままではだめだという結論。簡単に言えば、手直しではだめですよ、この組織自体はもう一たん廃止をして、新たに出直す以外ない、この結論が、昨年五月ですか、官房長官のもとでお取りまとめをいただき

川崎二郎