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90件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

川合孝典君 私、不思議だなと思いますのは、今よりも我々が子供で育った世代の方がもっと体罰教育が普通だった、殴られて育った世代なわけであります。しかしながら、むしろ我々の世代の方が深刻な児童虐待というものが余り社会的に顕在化していなかったという事実がある。何でなんだろうと考えたときに、私、その原因は恐らく日本のこの高度経済成長期核家族化にあると思うという実は結論に私自身は達しました。  以前は二世代同居

川合孝典

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

川合孝典君 制度についての御説明はそういう話なわけでありますが、結局、今回の問題はマクロ経済スライドを導入したことによって、実際の要は年金の価値が下がるという事実なんですよ。どう説明を加えても、所得代替率が下がるということの事実はもう動かしようのないことであって、そのことによって、従来であれば年金で相当部分老後生活を支えられたものが、年金では支えられる範囲がごくごく限定されてきているという事実なんです

川合孝典

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典でございます。  法案質問に入ります前に、私からも、大臣大臣大臣年金をめぐるこの一連の騒ぎについて苦言を呈させていただきたいと思います。  今回のこの金融審議会の報告書でありますが、これ元々、市場、取引をめぐる諸問題に関する検討ということで、麻生金融担当大臣が二年前に諮問をされた内容であります。その内容に基づいて、審議会で十数回に及ぶ審議を行った結果

川合孝典

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

川合孝典君 ありがとうございます。  こうした先進的な取組とか新しい知見というのは、いかにみんなで共有をして現場対応に生かしていくのかということが非常に重要だと思っておりますので、是非そうしたことについても今後問題提起を図ってまいりたいと思います。非常に貴重な御意見ありがとうございました。  ここからちょっと話を変えまして、江口参考人とそれから佐藤参考人にお伺いをしたいと思います。  非常に悲惨ないわゆる

川合孝典

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

川合孝典君 ありがとうございました。  次に、鈴木参考人にお伺いをしたいと思います。  いわゆるエビデンスを重視されてリスクアセスメントということをお話しされて、大変感銘を受けたわけでありますが、私も初めてお聞かせいただくことがたくさんあって驚いたわけです。  ちなみに、この三重県でお取り組みになられているこうした取組というのは、情報も含めて他の地域、他県との共有というのはされているんでしょうか。

川合孝典

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

川合孝典君 国民民主党川合孝典と申します。  参考人の皆様には、貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。  情報量がちょっと多過ぎて若干混乱しているところではあるんですけれども、技術的な問題も含めて幾つか質問させていただきたいと思います。  まず、江口参考人にお伺いしたいんですが、御説明いただきました資料十七ページのところで、転居先が分からなくていわゆる継続的な支援を行う上での障害になっているということについて

川合孝典

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典です。  私は、会派代表し、防衛大綱並びに中期防衛力整備計画について、この度発覚したイージス・アショア配備をめぐる調査データ改ざん疑惑の問題も含めて、総理並びに防衛大臣質問を行います。  東西冷戦の終結によって、我が国本土への上陸作戦を想定する蓋然性は大きく低下しております。それにもかかわらず、冷戦下で構築された基盤的防衛力構想はその後も維持され続け

川合孝典

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

川合孝典君 すばらしい制度、すばらしい理念で始まったものが、結果的に、制度の枠組みだけが半世紀以上続いてきて、実態としての中身は空文化してしまっていたということを、このことをやっぱりまず正面から受け止めるというところからでないと、再発防止や対策、具体的な対策というのは樹立できないと思っておりますので、土屋局長を始め現職の職安局の皆様にも是非真摯な態度でこの問題と向き合っていただきたいということを改

川合孝典

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

川合孝典君 突然の質問にもかかわらずお答えいただきまして、ありがとうございました。  今の職業安定局長である土屋局長にも是非御意見を頂戴したいので、通告しておりませんけれども質問させてもらいます。  参考人質疑の中でこうした御指摘がありました。六〇年に障害者雇用率を制定した折に、民間は努力義務なんだけれども国は義務であるということを決めたときに、当時の職業安定局長は一九六一年にコメントを発していらっしゃいます

川合孝典

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典です。  質問に入らせていただく前に、私からも一言申し上げておきたいと思います。  石橋委員からも先ほどございましたとおり、この質疑は、本来であれば一昨日執り行うはずのものでありました。交渉を担当している野党理事として、御迷惑をお掛けしたことについてはおわびを申し上げなければいけないと思っておりますが、これまで様々な意見交換与党の皆様ともさせていただき

川合孝典

2019-06-04 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

川合孝典君 ありがとうございました。  では、続きまして石野参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほど、手話通訳の方が不足している、配置が十分でないということについての御指摘をいただきました。この十年間、処遇改善もなされていないと、このような御指摘でございましたが、例として参考人が挙げられましたイギリスを例に取りまして、日本イギリスとでどの程度処遇に差が生じているのかをお教えください。

川合孝典

2019-06-04 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

川合孝典君 ありがとうございます。  重ねて斎藤参考人にお尋ねしたいと思いますが、五番目に公的機関の納付金の在り方を真剣に議論すべきという御指摘をしていらっしゃいます。  私も、公的機関には納付金の義務がないということについてはいかがなものかと実は指摘をかねてよりさせていただいている人間でございまして、この点の問題意識についてもう少し詳しくお教えください。

川合孝典

2019-06-04 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

川合孝典君 国民民主党川合孝典と申します。  五名の参考人の皆様には大変貴重なお話を頂戴しまして、ありがとうございました。  私、まず斎藤参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  資料の紹介の中で、公務員採用における課題についてというところが時間がなくてはしょられましたけれども、実は私、ここを非常に重く受け止めている、課題認識を持っている人間の一人でございまして、斎藤参考人の方から、簡潔

川合孝典

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

川合孝典君 ただいま議題となりました自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  我が国の自殺対策につきましては、参議院議員立法として、自殺対策基本法平成十八年に制定され、平成二十八年の改正により拡充強化されました。これに基づく自殺対策の推進等により、長らく年間三万人を超える状況が

川合孝典

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

川合孝典君 国民民主党新緑風会の川合でございます。  まず、質疑に入ります前に、先ほど成立いたしました女性活躍推進法に関する件で大臣に一言申し上げさせていただきたいと思います。  今回、画期的なハラスメント対策ということが法律の中に織り込まれたと、そういう意味では評価をしておるわけでございますが、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントに関する対策は一定規定されて前進したと理解しておりますが

川合孝典

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

川合孝典君 私は、ただいま可決されました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党日本維新の会希望の党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議

川合孝典

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

川合孝典君 ありがとうございました。  次に、浅倉参考人に是非御所見をお伺いしたいことがございます。  今回、パワーハラスメントが初めて防止措置が義務付けをされるわけであります。先んじて義務化されておりますセクシュアルハラスメントの防止措置については、相談窓口の設置など全部で十の事項、対応を講じなければならないということが規定されています。  が、しかしながら、平成二十九年度の雇用均等基本調査によりますと

川合孝典

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

川合孝典君 ありがとうございます。  そうした問題があるということを踏まえていただいて、是非、経営者団体としても分析を進めていただきたいと思います。このこと、実はハラスメントの問題とも深く関わりを持っていると私どもは分析しておりますので、よろしくお願いをいたします。  井上参考人にお伺いをしたいと思います。  現在の法律では、セクシュアルハラスメントやマタニティーハラスメントに関しては男女雇用機会均等法

川合孝典

2019-05-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典と申します。  五名の参考人の皆様には、貴重なお話を頂戴しまして、誠にありがとうございました。  私どもは、昨年、今日もいらっしゃいますが、石橋委員とともにパワハラ規制法案というのを議員立法として発議しまして、昨年の働き方改革関連法案の審議に併せる形でこの参議院厚生労働委員会で審議をしていただきました。残念ながら否決はされたわけでございますが、その後、要請活動等行

川合孝典

2019-05-21 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

川合孝典君 わざわざこういったことを御質問させていただきましたのは、厚生労働省の説明聞いておりますと、手続はおかしかったけれども数字はさほどぶれがないから大した問題がないんだという趣旨の説明をずうっと繰り返していらっしゃるわけなんです。  私は、統計データというのは宝物のようなものだと思っておりますので、一旦一つの基準を決めて統計データを積み上げ始めたら、よほどのことがない限りやはり動かしてはいけないものであるし

川合孝典

2019-05-21 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

川合孝典君 これなぜ聞いたかと申しますと、実は今回の集中審議についての申入れは三月の下旬に行っております。それ以降、実は、厚生労働省からの参考人の出席についての可否について連絡が来たときに、姉崎参考人海外へ行っていらっしゃったりとか、要は連絡が付かない状況にあるといったようなことを繰り返しおっしゃいまして、正直、二週間ほど連絡が付かないということを厚生労働省が言っていたわけでありますが、今の姉崎

川合孝典

2019-05-21 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 10号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典です。  今、石橋委員の質疑を聞かせていただいておりまして、何のために厚生労働省は答弁しているのかが正直言って分かりません。今この統計に対する国民の信頼が揺らいでいる、要は、政策を立案する上でのその根幹を成すべき統計が揺らいでいるというこの事実、この信頼を失った統計への信頼をどう取り戻すのかということが今何よりも求められているわけであって、厚生労働省が自らを

川合孝典

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

川合孝典君 衆議院の質疑されておられますので、多少知恵を絞って答弁をされたことは感じましたけれども。  私が指摘させていただきたいのは、要は達成したことということで過去完了の話ですよね、既に完了している話ですから。要は、これは完了しているわけだから、計画はその後は策定する必要は一切ないという理解ですよね。その後の文章というのは、選任しているかどうかとか、特に取組が優良であるかどうかということについては

川合孝典

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典でございます。  一般質疑ということで、前回、一般質疑のときに年次有給休暇の取得の関係について少し御質問をさせていただきましたが、引き続き、働き方改革を進める上での休暇、休日に関わる件について御質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、本日、これから審議に入ってまいります女性活躍推進法、この法案審議に入る前に、この法律の条文内容についてのちょっと問題提起

川合孝典

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

川合孝典君 私は、ただいま可決されました医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党新緑風会公明党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議

川合孝典

2019-05-09 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

川合孝典君 通告のない急な質問に対してお答えいただきまして、ありがとうございます。  今、理事長からもお話がございましたが、原因をしっかり究明するということ、そのことに基づいて再発防止策をいかに講じていくのかということが問われていると思っております。  あわせて、理事長の今の御答弁にもありましたとおり、今回の事務手続の誤りによって保険者の方々に対して負担を強いることが一切ないように、これは厚生労働省

川合孝典

2019-05-09 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

川合孝典君 国民民主党新緑風会の川合でございます。  午前に引き続きまして、健康保険法等の改正法案質問させていただきたいと思いますが、私は、まず、審査支払機関の機能の強化の部分から質問させていただきたいと思います。  質問に入ります前に、本日は、社会保険診療報酬支払基金の神田理事長に参考人としてお越しをいただいております。  法案の審議内容とは直接関係はございませんが、一連の介護保険料の事務

川合孝典

2019-04-25 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

川合孝典君 ありがとうございます。  大臣、ありがとうといいますのは、誠実に答えようとしていただいたことに対しては感謝をしたいと思いますが。  大臣、私、別にそのことについて大臣を追及しようとしているわけではなくて、要は、どの方式を取ってこの年次有給休暇賃金を支払うかということが、ある意味、使用者側に選択が委ねられていて、そのことの結果として、一方で法律で休み取れと言われているわけですよ、五日間

川合孝典

2019-04-25 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

川合孝典君 把握は一切しておられないということですね。  そこで、配付させていただいた資料の二の方、パートの有給休暇賃金という資料を事務所で作成させていただきました。  私が問題提起させていただきたいのは、例えば、通常の賃金を支給する場合というところで、解説という箱囲みの下に書いてありますが、労働契約が一日六時間、時給九百円、手当なしの場合に、これ当然、九、六、五千四百円というのが有給休暇の賃金

川合孝典

2019-04-25 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

川合孝典君 国民民主党川合孝典です。  本日は、一般ということでございますので、働き方改革に関して、今起こっている様々な課題について少し問題提起をさせていただいて、根本大臣にも是非、ちょっと問題を把握いただいた上で御認識を幾つかお伺いできればと思いますので、静かにやりますので、どうぞよろしくお願いします。  まず、年次有給休暇の取得の義務化、これが本年四月から改正労働基準法施行されることによって

川合孝典

2019-04-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

川合孝典君 本来、超党派の議員立法ということでございますので、余り指摘したくないことも幾つかあるわけでありますが、この際でありますので、ちょっと一点確認をさせていただきたいと思います。  実は、先週の週末に関係団体の方から御連絡を頂戴をいたしまして、そちらの方から、先週木曜日の時点で、厚生労働省から本法案成立を前提として法案の説明の資料が既に回っているという連絡が入りました。  繰り返し当事者の

川合孝典

2019-04-23 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典でございます。  この後審議をされます旧優生保護法に関して、私も質問させていただきたいと思います。  優生保護法に関しては、当時国会にいた人間ではございませんが、立法府の一員として心からの反省と謝罪を申し上げなければいけないという、そういう思いでこの場に立たせていただいております。  そのことも踏まえて、改めて根本厚生労働大臣にお伺いをしたいと思いますが、

川合孝典

2019-04-03 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 3号

川合孝典君 ありがとうございます。貴重な御講義を頂戴しまして、勉強になりました。  時間がなくなってまいりましたので、一点だけ、申し訳ございません、高田参考人にお伺いしたいことがございます。  先ほど、トリクルダウンの話を少し触れていらっしゃいましたけれども、過去と今と、過去をいつと捉えるかということは別として、昔と今とを比較したときに、いわゆるこのトリクルダウンの、日本におけるトリクルダウンの機能

川合孝典

2019-04-03 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 3号

川合孝典君 ありがとうございます。  私がこの質問をさせていただきましたのは、実はかねてから不思議に思っていたことの一つに、国別の幸福度ランキングですね、これを見てみますと、日本なんかは世界でも豊かな国であるにもかかわらず幸福度が極めて低いんですね。で、世界で幸福度が高い国というのは決して豊かな国ではないといったような結果が結局これまでも出ているということを考えたときに、何か別のスケールというか価値観

川合孝典

2019-04-03 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 3号

川合孝典君 国民民主党川合孝典と申します。  参考人の皆様には、大変興味深い、参考になるお話を頂戴しまして、ありがとうございました。  私自身、雇用労働政策厚生労働委員として長年取り組んでまいりましたので、興味深く話を聞かせていただきました。今後格差問題を議論していく上で幾つか私自身も疑問に感じていることがお話の中にもございましたので、参考人の皆様に時間の許す限り御質問させていただきたいと思います

川合孝典

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

川合孝典君 急なことでありますので、今日はこれだけにしたいと思いますけれども、今後もこの問題を含めて様々追及させていただく必要のあることがあるということだけ御指摘させていただきたいと思います。  その上で、統計不正に関わる問題について議論させていただきたいと思います。  私、一か月ほど予算委員会から外れておりまして、議論を外から見ておりまして非常に話が混乱してきておりまして、恐らくテレビ見ていらっしゃる

川合孝典

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

川合孝典君 突然の通告に対してお答えをいただきまして、そのことについては感謝を申し上げたいと思いますが、この判決の内容を確認しておりますと、経営上のノウハウが含まれているからという理由で不開示だったと。ところが、開示された情報には一切そういうことには触れられていないという事実があったということでありまして、これは重大な虚偽の答弁を当時していたということでございます。  そのことについて御報告を受けていらっしゃいますでしょうか

川合孝典

2019-03-15 第198回国会 参議院 予算委員会 10号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典でございます。  私は、本日は、持ち時間いっぱいいっぱい使わせていただいて統計不正の問題について御質問させていただきたいと思いますが。  まず冒頭、手持ち無沙汰にされている麻生財務大臣に一件、通告はしておりませんが、今朝の話なので一件御所見をお伺いしたいと思いますが、報道によりまして、森友の趣意書の不開示が違法であるという判決、大阪地裁の判決が出てまいりました

川合孝典

2019-02-27 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 2号

川合孝典君 野口参考人に続けての質問になりますけど、その場合には、やはり国や行政機関が一定の、もちろん利益を目指してということではございませんけれども、赤字覚悟でというわけにもいかないということを考えたときに、何らかの仕掛けというものは国なり行政なりがつくるということの必要性については先生はどのようにお感じになられていますでしょうか。

川合孝典

2019-02-27 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 2号

川合孝典君 ありがとうございました。  直接対面で話をするということを基本に我々の世代は考えるんですけど、今どきの若い人たちは、SNSで話するだけで十分交流が成立しているという認識の方もいらっしゃいますので、そういう意味でのその価値観のスケールというものも時代によって少しずつやっぱり変わってきているのかなという気もちょっといたしまして、御質問させていただきました。  もう一点、野口先生にお伺いしたいことがございますが

川合孝典

2019-02-27 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 2号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典と申します。  三名の参考人の皆様には、大変示唆に富んだお話を頂戴しまして、誠にありがとうございました。  お話を伺う中で幾つか私自身も疑問に感じたことがございますので、それぞれの参考人の皆様に幾つか御質問させていただきたいと思います。  まず、野口先生、お願いしたいんですけれども、漠然とした質問で大変恐縮なんですが、先生の資料の中に、日本人は男性も女性も

川合孝典

2019-02-20 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 1号

川合孝典君 ありがとうございます。  もう一件、それに付随して、関連してお伺いしたいことがあるんですが、時間の関係で少しはしょられた部分なんですけれども、民間の空き家活用型モデルの資料を付けていただいているんですけど、民間の空き家、いわゆる民間の場合には当然営利目的ということになりますので、いわゆる公営住宅以上にハードルが高くなることが容易に想像できるんですけれども、それでもいわゆる収支がというか

川合孝典

2019-02-20 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 1号

川合孝典君 ありがとうございました。大変分かりやすかったです。  続きまして、塩山参考人に是非お伺いしたいことがございます。  四條畷の方で非常に興味深いお取組を進めていらっしゃるということで、大変感銘を受けながらお話を聞かせていただいたわけでございますけれども、現状、順調にいわゆるこのビジネスモデルが少しずつ育ってきているということについてはよく理解できたんですけれども、このビジネスモデルを今後将来

川合孝典

2019-02-20 第198回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 1号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典と申します。  お三方には、本日は大変貴重な御示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。  時間の関係がございますので、ちょっと断片的な質問になるかもしれませんけれども、よろしくお願いします。  まず、葛西参考人にお伺いをしたいことがございますが、いわゆるシングルマザー世帯の方が公営住宅、非常に入居しにくいということ、収入や勤続年数等がその

川合孝典

2019-01-24 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

川合孝典君 では、その僅か七日間、一週間の期間の中で全体会合が二回開かれましたと書かれております。具体的に、この監察チームのメンバーになっていらっしゃる有識者は統計専門家の先生方です。名前だけ見たら物すごいメンバーの皆さんが並んでいらっしゃいます。したがって、私もこの内容について真面目に検証してみようと思ったんです。でも、物理的に、どう考えても、二回集まっていただいて、過去十五年間、データがなくなってしまっている

川合孝典

2019-01-24 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

川合孝典君 国民民主党新緑風会川合孝典でございます。  私も、正直申しまして、この話が公になったときにはのけぞる思いがいたしました。全ての政策立案のベースとなるべき統計データが無残な取扱いをされていたということ。ただ、私は、正直申しまして、過去の不手際がそのまま温存されてきたということに対して、今の担当の皆さんや大臣が、この問題とどう向き合って、どう抜本的に解決をして今後適正な行政を推進していかれるのかという

川合孝典

2018-12-04 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

川合孝典君 あなた、今何言っているか分かっていますか。私が聞いているのは、なぜ三例だけでよかったのかということなんですよ。  しかも、過去の事例ですよ。かなり前ですよね、これ。ここ二〇一四年というか、この直近数年間の間に再公営化の事例が物すごく増えてきているんですよ。そんなことぐらい把握していますよね。なのに、三例でいいと判断したのは誰なんですか。宮嵜さんですか、大臣ですか、はっきり答えてください

川合孝典

2018-12-04 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

川合孝典君 おはようございます。国民民主党新緑風会の川合でございます。  いろいろ質問準備してきたわけでございますが、私も、今立憲民主党さんが御指摘された問題については、残念ながら苦言を呈さなければいけないと思っております。  今回この法案を提出するに当たって、再公営化の事例も含めて、多くの懸念が慎重派の皆様から提出されていたことは皆様も御承知のとおりだと思います。その上で、審議の冒頭に、再公営化

川合孝典

2018-11-29 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

川合孝典君 ありがとうございました。  続きまして、石井参考人に是非お聞きしたいことがあるんですが、コンセッションを導入するかどうかということについての自治体のいろんな聞き取り調査等も既に行われているというふうに伺っておりますが、コンセッションを導入を検討すること自体がそもそも不可能な、特に中小零細の赤字事業体がそういうところの対象になると思うんですけれども、今回のこのコンセッションの議論というのは

川合孝典

2018-11-29 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

川合孝典君 ありがとうございます。  もう一つ、村井参考人にお伺いをしたいんですけれども、効率化を図るということでコストが様々低減できるということについての御説明は理解できたんですが、私自身が労働組合組織の出身の人間でもございまして、職員雇用については非常に実は注視しているところでございます。  今回、こうしたコンセッション方式を導入されるということによって、端的に言って水道事業で働いていらっしゃる

川合孝典

2018-11-29 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

川合孝典君 おはようございます。国民民主党川合孝典と申します。  四名の参考人の先生方には、朝早くから貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。  私自身、今回の水道法改正の議論を始めるに当たって、水道基盤の現状と今後の課題ということについては多少勉強をさせていただきました。基盤強化をすること自体についての必要性は十分認識しているつもりでございますが、他方、ここまでも議論になっておりますとおり

川合孝典