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422件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

○川内委員 後段で大臣がおっしゃられた、センターが、要するに国が責任を持って試験しますよというふうにしていくことが私も望ましいというふうに思いますし、それが受験生は一番安心する、安心して受験できるというふうに思います。  だから、じゃ、何でこういうことになったのかということについて、前段の大臣の御発言で、入試が変われば高校の授業、中学の授業が変わっていくという御発言があったんですけれども、私は、そこはちょっと

川内博史

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

○川内委員 総理大臣、その大きな視野で行う改革がなぜか民間に共通テストを投げることによって大変な混乱を今回巻き起こしたという意味において、私は、さまざまな専門家の英知を結集して、もう一度、高大接続とは何なのかということから議論をしていくべきではないかというふうに思います。  萩生田大臣は、この延期発言に際して、議論の過程においても、そしてまた決まってからのその準備においても、両方問題があったというふうにお

川内博史

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いをいたします。  私も、大串先生に引き続いて、民間英語検定の問題並びに新共通テスト、受験生にとって大変に大きな課題である、問題であるというふうに思いますし、受験生の皆さんや学校の先生やあるいは保護者の皆さんが、大変この問題、注目をしていらっしゃるので、この問題を取り上げたいというふうに思います。  萩生田大臣が身の丈発言をされて以降、この問題についてたくさんの

川内博史

2019-11-06 第200回国会 衆議院 外務委員会 4号

○川内委員 いろいろ御説明をいただいて、わからなくなったんですけれども。  わかりやすく御説明を頂戴できればありがたかったんですが、関税撤廃が現時点で約束されているのか否かということについて、いろいろ御説明をいただかなければ説明できないということは、国民に対してわかりやすく説明をすることが政府責任であるとするならば、わかりやすく説明できないというのは、どうも何か、関税撤廃が約束されていないのではないか

川内博史

2019-11-06 第200回国会 衆議院 外務委員会 4号

○川内委員 川内でございます。  尊敬する委員長、並びに、尊敬する岩屋先生や下条先生以下、理事の先生方にお許しをいただいて、この外務委員会で発言する機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  まず、茂木大臣、よろしくお願いを申し上げます。今、玄葉先生の御議論の中で、引き続いてちょっと教えていただきたいことがございます。  自動車及び自動車部品に関して、関税撤廃が国際約束

川内博史

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○川内委員 ぜひ、これは本当に大事な、子供たちが、大人がどうこの問題に対応するか、じいっと見ていると思うんですよね。  よく学校子供たちの意見として耳にするのは、どうせ大人はと。どうせ大人はという言葉がよく出るというふうに聞くんですけれども、私たち大人たちが子供たちのことを理解し、そして子供たちの未来に対してどうコミットしていくのかということについて、今大臣から、内心ではいろいろ考えているからねという

川内博史

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○川内委員 萩生田大臣、よろしくお願いを申し上げます。  橋本大臣におかれましても、ぜひ質疑を聞いていただいて、子供たちのために今私たち大人が何をすべきかということをみんなで考えていく質疑にしてまいりたいというふうに思います。  萩生田大臣からは、英語民間検定試験問題について、一生懸命頑張っているんだよ、懸念や不安がないようにしていくからねという御答弁が朝からずっと続いているわけでございます。  受験

川内博史

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 2号

○川内委員 御指摘のとおりという大臣の御答弁があって、結局、三人の学者の先生も実施団体の関係者なんですよね。そういう意味で、私は客観性が担保されていないのではないかというふうに思うし、大臣が冒頭の御答弁でおっしゃられた予約金についても、受験しなかった場合には返していただけるようにお願いしているよと、お願いベースなんですよね。  というのは、要するに、大臣、こんなことを私が大臣に申し上げるまでもなく、

川内博史

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 2号

○川内委員 総理以下閣僚の先生方、おはようございます。昨日に引き続き質疑をさせていただきます。  委員長、発言の御許可をいただいて、ありがとうございます。  台風十九号が大変に心配をされる中でございますが、政府におかれては、総理以下、万全の体制をおとりいただけるものというふうに確信をしておりますし、また、国民の皆様には十分に気をつけていただきたいというふうに思います。  さて、質疑をさせていただきたいと

川内博史

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 1号

○川内委員 経済産業大臣、笑うのは、ことしの五月にその去年の監査についての報告が、いろいろな電力会社監査に行っているので、それをまとめた報告書なんですが、報告書が出ていて、関西電力だけ褒められているんですよ。  良好事例、いい事例だということで、これは別な、工事の部門の監査においての良好事例だということで褒められているわけですが、いずれにしても、コンプライアンスを担当する監査セクションとの面談もしている

川内博史

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 1号

○川内委員 川内でございます。  私は、残り十一分ぐらいですので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  経産大臣、報告徴収、百六条三項に根拠があるということで、「経済産業大臣は、」「小売電気事業者等、一般送配電事業者、送電事業者、特定送配電事業者又は発電事業者に対し、その業務又は経理の状況に関し報告又は資料の提出をさせることができる。」と、これが報告徴収の根拠になるわけですけれども、その百六条

川内博史

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

川内博史君 立憲民主党無所属フォーラムの川内博史です。  私は、立憲民主党無所属フォーラム、国民民主党無所属クラブ日本共産党社会保障を立て直す国民会議、社会民主党市民連合を代表して、ただいま議題となりました麻生太郎財務大臣金融担当大臣不信任決議案について、その趣旨の弁明を行います。(拍手)  まず、決議文を朗読いたします。   本院は、財務大臣金融担当大臣麻生太郎君を信任せず。

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○川内委員 この元本一部カットについては、被害者の方からは、今回のスルガ銀行さんの発表は一歩前進ではある、しかし、自分たちが受けた被害の大きさから見ればまだまだ不十分である、こんなことでお茶を濁されちゃたまらないという声もあるというふうに聞いております。  金融庁さんとしては、被害者の理解、納得を十分得られるように、スルガ銀行に対して、被害者の皆さんとのさらなる話合い、協議をちゃんとやってねということについて

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○川内委員 金融庁さんに伺います。  この元本一部カットという言葉でございますが、もともとの債権額の一〇%カットとか二〇%カットとか三〇%カットとか、さらに五〇パー、六〇パー、九〇パー、九九%、いろいろな一部があると思うんですけれども、どんなパーセントであってももともとの債権額の元本一部カットという理解でよろしいでしょうか。

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○川内委員 川内でございます。  委員長、理事の先生方にお許しをいただき本委員会で発言をさせていただけますことに、まず感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  きょうは、不正な融資によって多くの善良な市民に被害を与えた、深刻かつ甚大な被害を与えたスルガ銀行、スマートデイズ問題について質問をさせていただきたいと思います。  まず、国税庁さんに来ていただいております。  本年五月十五日にスルガ銀行

川内博史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○川内委員 安心いたしました。  とにかく、このようなことが二度と起きてはならない。事件の背景の解明は捜査に待たなければならないわけでございますが、今私たちができること、大人ができることを全員で力を合わせてやっていかなければならない。  ちっちゃな子供たちの心の傷というものの大きさを思うと、本当に、全力を尽くして子供たちを守っていかなければならないというふうに思うところでございます。  次に、ちょうど

川内博史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○川内委員 今、総理指示の内容を詳細に教えていただきました。  柴山大臣も、昨日になるんでしょうか、学校安全に関する会議で御発言をされて、今、総理から御指示のあった内容等について、みんなで情報共有し把握していこうね、対応していこうねという御発言をされていらっしゃるわけでございますが、私、総理指示の中に、一つ、傷つけられた子供たち、あるいはその学校に通っている子供たちに対する心のケアというものが入

川内博史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○川内委員 おはようございます。  柴山大臣、鈴木大臣、そして白須賀政務官にもお運びをいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。NHKからは、専務さん、本当にお忙しい中、ありがとうございます。  早速お聞かせをいただきたいというふうに思います。  まず最初に、私からも、五月二十八日、川崎市登戸駅周辺で発生をした小学生等十九名に対する殺傷事件、大変痛ましい、あってはならない事件

川内博史

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○川内委員 今御説明があったように、GDPの〇・五、実質増のうち、内需の寄与が〇・一、外需が〇・四、その外需の〇・四というのは、輸出が減って、それよりも更に輸入が減っているので、その差額分、マイナス引くマイナスがプラスに変わって〇・四のプラスになったということなのかなというふうに思うんですけれども。  輸入が物すごく減ったという、減った一番の要因というのは何なんですか。

川内博史

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○川内委員 米中の経済的な摩擦、トランプさんは貿易戦争という言葉をツイッターなどでは使っていらっしゃるようですけれども、その米中の関係が今後どういうふうな着地をしていくのかということなどもあり、今大臣から御説明があった、雇用所得環境が順調に推移している、企業収益は高水準で安定している、ファンダメンタルズはしっかりしているんだという御説明なわけですけれども。  そういう中に、機械的に判断した景気動向指数

川内博史

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○川内委員 おはようございます。  大臣、よろしくお願いを申し上げます。  昨日の朝、みんなが大変注目をしていたGDPの速報値が発表をされて、ある意味サプライズというか、多くの民間のシンクタンクエコノミストたちがゼロあるいはマイナスなのではないかという予測を発表されていた中で、大変強い数字が出たということで、私も意外な感じを持って、どうしてなんだろうなというふうに感じたところでございます。きょう、

川内博史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○川内委員 今回、国交省さんは、情報開示請求に対して、請求に係る行政文書は、国土交通省行政文書管理規則第十四条第一項の規定に基づく大臣官房秘書室標準文書保存期間基準による保存期間が一年未満であり、事案終了後廃棄処分としているため不存在というふうに情報開示請求者に回答されていらっしゃるということでございますけれども、これは、国土交通省、配付した先でその日程表がどういうふうに廃棄をされているのか、つくったところは

川内博史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○川内委員 おはようございます。  委員長、与野党理事の先生方のお許しをいただきまして発言をする時間をいただいたことに感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  国土交通行政基本施策に関する件ということで、本日は、国土交通省における文書管理あるいは情報公開のあり方について、大臣の日程表、あるいは、最近大変大きな話題になっております下関北九州道路という道路がいかなる経緯を経て直轄調査の事業になっていったのかということについて

川内博史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○川内委員 ありがとうございます。  自民党のある議員の先生がこの七月十八日午前八時からの合同部会の様子を御自身のブログにアップされていらっしゃって、その中に写真が出ているんですね。その写真に柴山文科大臣の顔もちょこっと写っているんですよ。柴山大臣はこの会合に参加されていらっしゃいますね。

川内博史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○川内委員 大臣、よろしくお願いします。  今回の法改正なんですけれども、きょうこの後採決なども予定されておるようでございますけれども、司法制度改革の大きな柱であった法科大学院制度というものについて、私どもは、余りうまくいっていないんだな、だからいろいろなことをされるのだねというふうに理解をするんですが。  もとの制度に戻すのか。それとも、法科大学院制度を更に前に進めて、医師国家試験などの制度と同

川内博史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○川内委員 それで、大臣、私、この問題を考え始めてから、生活保護世帯で頑張っている子供たちと、政府子供貧困対策に取り組もうねといって相対的貧困率を出している、この相対的貧困率より下のラインにいる子供たち、これを比べた場合にどうなるんだろうというふうに、ふと疑問に思って厚生労働省さんに聞いてみました。相対的貧困ラインの子供所得水準と生活保護世帯子供所得水準、どちらが上ですか、どちらが下ですかということを

川内博史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○川内委員 この相対的貧困ラインより下で頑張らざるを得ない子供たちが、OECDの定義によればこのくらいの人数、二百六十六万人ぐらいいるよということになるわけですけれども。  それでは、もう一つ厚生労働省さんに教えていただきたいんですけれども、生活保護世帯子供の人数というのは、これはもう実数で把握されているわけですけれども、何人になるかということを教えていただきたいと思います。

川内博史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○川内委員 川内でございます。  大臣そして官房長官、副長官には本当にお忙しいところに、事務内閣広報官政府参考人として御出席いただければ副長官にわざわざお出ましいただくこともなかったわけでございますが、理事会の御決定でございますので、お許しをいただきたいというふうに思います。  まず、子供貧困のことについて、きょう、大臣とちょっと議論をさせていただきたいと思うんですが。  またそろそろ、子供

川内博史

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○川内委員 今大臣が、地元におります者としてはというふうに御答弁になられたわけでございますけれども、財務大臣としての御発言と地元選出の議員としての発言というものは峻別をしていただかなければならないのではないかというふうに、まず指摘をしておきたいというふうに思います。  さらに、大家議員の同じ質問の答弁の最後の部分で、やはり財務大臣が、「今はこれがどれくらいのものかって、ちょっとよく、これは両県はもちろんでしょうけど

川内博史

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○川内委員 おはようございます。川内でございます。  大臣、よろしくお願いを申し上げます。  本日も、予算の箇所づけ、予算の使われ方という視点において、最近大変に話題になっております下関北九州道路について、事実関係を確認させていただきたいというふうに考えております。  そんたくがあったのか、なかったのか。したんですと発言をした前塚田国交副大臣は、発言を撤回し、辞任をされたわけであります。本当はどうだったのかということについて

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○川内委員 いや、私が聞いているのは、国会に諮るという言葉の意味が、一体何をもって国会に諮るとおっしゃるのかということをお聞きしているんですけれども。  当時の記者会見の資料では、整備段階に格上げを検討する場合であっても、国会の場で個別路線ごとに議論するような手続を経ることとする、こう記者配付資料に書いてあって、格上げをするかどうかについて、個別路線ごとに国会で議論するような手続をしますよというふうに

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○川内委員 麻生大臣、よろしくお願いを申し上げます。  塚田一郎国土交通副大臣麻生先生の派閥の先生であったということで、まず事実関係を幾つか確認をさせていただきたいんですけれども、この下関北九州道路というのは、かつて海峡横断プロジェクトと呼ばれて、東京湾伊勢湾、紀淡、下関北九州、豊予、島原天草長島の六つのルートというものがあった。平成二十年の三月十二日の衆議院国土交通委員会で、当時の冬柴国土交通大臣

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○川内委員 今、内閣官房広報担当の原さんが、でたらめな説明をしたわけですね。  文部科学省英語教科書を検定するわけですが、子供たちに教えるアズという複文表現において、BがAよりも先という用例はないということを、文法として答弁されたわけですけれども、今、原さんは、あるんだと言い張ったわけですね。  きのうのレクの段階では、ないと、きょう答弁するという約束をしていたんですよ。ない、それはありませんと

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○川内委員 厚労省は今、わかりにくい表現であるということを認識しているというふうに御答弁されました。  英語訳を担当した内閣官房質問します。  英語訳では、アズという接続詞で、児童扶養手当の増額と給付型奨学金の創設を、アズ児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設、そして一人親家庭大学進学率ということで、接続詞アズを文頭に用いた複文表現を使われていらっしゃいます。  文部科学省は、せんだっての委員会

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○川内委員 おはようございます。  法案の前提というか、政府の姿勢そのものにかかわることを、私、十分時間をいただきましたので、前回に引き続いて質疑をさせていただきたいというふうに思います。  一人親家庭大学進学率の上昇について、総理の施政方針演説英語訳、内閣官房広報室が英訳をしているわけですが、質問させていただきます。  まず、先生方のお手元にも資料を配付させていただいておりますが、施政方針演説

川内博史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○川内委員 いや、考えておりますじゃなくて、直接の要因じゃないので。  なぜかならば、時系列が逆転しているからです。大学進学率の調査が先にあって、その後に、児童扶養手当の増額と給付型奨学金は設けられている。時系列が逆なんですよ。それにもかかわらず、総理がこのように施政方針演説で述べられているわけですけれども。  そして、総理の施政方針演説英語訳では、この部分は、アズ・ウイ・インクリーズドということで

川内博史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○川内委員 なぜ私が冒頭このようなことを申し上げるかというと、安倍内閣の全体の政治的な方針というものがその場しのぎで運営されているのではないか、その場その場で何となくちょっと受けがよさそうなことをやっていく、本質的なところをちょっと見誤っているのではないかというふうに思うんですね。それがやはり端的にあらわれているのが、ずっと本委員会で私、こだわっていますけれども、施政方針演説なんですよ、安倍総理大臣

川内博史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いをいたします。  最後に聞くつもりだった質問を一番最初にさせていただきたいと思いますが、この法案、さまざまな問題があるというふうに指摘を私どもからはさせていただいているわけですけれども、そもそも、大学教育の漸進的な無償化に向けての本当の第一歩なのかということについて、提案理由、趣旨説明の中でその文言がないですね、今後検討するということですけれども。そして、

川内博史

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○川内委員 いや、大臣、そんなちょっと回りくどい御答弁ではなく、私がお聞きしているのは、県民投票の結果についても米側にお伝えしているのですかということをお聞きしているので、県民投票の結果について伝えたのか否かということを教えていただければというふうに思います。

川内博史

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○川内委員 おはようございます。川内でございます。  きょうもまた委員長や与野党理事の先生方に御許可をいただいて発言をさせていただけますことに、心から本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは外務大臣にもお運びをいただいております。まず河野外務大臣にお尋ねをさせていただきますが、前回、三月二十八日の本委員会の質疑で岩屋防衛大臣にもお尋ねをしたわけでありますが、ことし二月の沖縄の県民投票

川内博史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○川内委員 ことしの一月十六日にシャナハン米国防長官代行と大臣は会談をされていらっしゃいますけれども、この会談の概要などを読むと、辺野古のことも話題に出たようでございますが、既にこの一月十六日の時点では、大幅な工期の延長、軟弱地盤存在による工法の変更、工期の延長というものが避けられないということが防衛省の中では明らかになっていたわけでございますけれども、シャナハン米国防長官代行に、軟弱地盤があって

川内博史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○川内委員 委員長そして理事の先生方のお許しをいただいて本委員会において発言をさせていただきますことに、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは三月二十八日でございますが、七十四年前の三月ちょうどこのとき、三月二十六日から沖縄は大変な艦砲射撃と航空機による空爆にさらされていた。一週間続いた後、四月一日に米軍が上陸をし、大変な沖縄の皆さんの犠牲を強いたというちょうどそのときでありますけれども

川内博史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○川内委員 なぜ私がこんな小じゅうとみたいなことを大臣に言うかというと、総理の施政方針演説の中でも、幼児教育の無償化という言葉はあるんですが、高等教育の無償化という言葉はないんですね。累次の閣議決定文書でも、高等教育の無償化という言葉が、一年ぐらい前までは入っているんですけれども、最近は、高等教育の無償化という言葉が閣議決定文書からはなくなっている。この法律案の概要について合意された文書は関係閣僚合意

川内博史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○川内委員 そうすると、この法律案の提案理由説明の中に、高等教育の漸進的な無償化の一環として、あるいはその趣旨に沿うものとしてという言葉をきちんと入れておかなければならないというふうに私は思いますが、なぜ提案理由あるいは趣旨説明の中にその言葉をお入れにならなかったのかという理由をお聞かせください。

川内博史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○川内委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。  この法律案、先日の参考人質疑でも、高等教育の無償化に向けて一歩前進なのか半歩前進なのかという議論があったわけですけれども、大臣の提案理由の説明あるいは法律案の解説の資料等は、総合的な少子化対策を推進する一環というふうに書いてあって、高等教育の無償化の一環という言葉はどこにもないわけでございます。  そこで、まず改めて確認をさせていただきたいのは

川内博史

2019-03-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○川内委員 川内でございます。両大臣、よろしくお願いを申し上げます。  ことしの一月二十八日、安倍総理大臣施政方針演説が行われたわけですけれども、その中で、委員の先生方のお手元にもそのときの御発言をお配りさせていただいておりますけれども、「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭大学進学率は二四%から四二%に上昇し、悪化を続けてきた子どもの相対的貧困率も、初めて減少に転じ

川内博史