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417件の議事録が該当しました。

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2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

川内博史君 立憲民主党無所属フォーラムの川内博史です。  私は、立憲民主党無所属フォーラム、国民民主党無所属クラブ日本共産党社会保障を立て直す国民会議、社会民主党市民連合を代表して、ただいま議題となりました麻生太郎財務大臣金融担当大臣不信任決議案について、その趣旨の弁明を行います。(拍手)  まず、決議文を朗読いたします。   本院は、財務大臣金融担当大臣麻生太郎君を信任せず。

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○川内委員 この元本一部カットについては、被害者の方からは、今回のスルガ銀行さんの発表は一歩前進ではある、しかし、自分たちが受けた被害の大きさから見ればまだまだ不十分である、こんなことでお茶を濁されちゃたまらないという声もあるというふうに聞いております。  金融庁さんとしては、被害者の理解、納得を十分得られるように、スルガ銀行に対して、被害者の皆さんとのさらなる話合い、協議をちゃんとやってねということについて

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○川内委員 金融庁さんに伺います。  この元本一部カットという言葉でございますが、もともとの債権額の一〇%カットとか二〇%カットとか三〇%カットとか、さらに五〇パー、六〇パー、九〇パー、九九%、いろいろな一部があると思うんですけれども、どんなパーセントであってももともとの債権額の元本一部カットという理解でよろしいでしょうか。

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○川内委員 川内でございます。  委員長、理事の先生方にお許しをいただき本委員会で発言をさせていただけますことに、まず感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  きょうは、不正な融資によって多くの善良な市民に被害を与えた、深刻かつ甚大な被害を与えたスルガ銀行、スマートデイズ問題について質問をさせていただきたいと思います。  まず、国税庁さんに来ていただいております。  本年五月十五日にスルガ銀行

川内博史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○川内委員 安心いたしました。  とにかく、このようなことが二度と起きてはならない。事件の背景の解明は捜査に待たなければならないわけでございますが、今私たちができること、大人ができることを全員で力を合わせてやっていかなければならない。  ちっちゃな子供たちの心の傷というものの大きさを思うと、本当に、全力を尽くして子供たちを守っていかなければならないというふうに思うところでございます。  次に、ちょうど

川内博史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○川内委員 今、総理指示の内容を詳細に教えていただきました。  柴山大臣も、昨日になるんでしょうか、学校安全に関する会議で御発言をされて、今、総理から御指示のあった内容等について、みんなで情報共有し把握していこうね、対応していこうねという御発言をされていらっしゃるわけでございますが、私、総理指示の中に、一つ、傷つけられた子供たち、あるいはその学校に通っている子供たちに対する心のケアというものが入

川内博史

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○川内委員 おはようございます。  柴山大臣、鈴木大臣、そして白須賀政務官にもお運びをいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。NHKからは、専務さん、本当にお忙しい中、ありがとうございます。  早速お聞かせをいただきたいというふうに思います。  まず最初に、私からも、五月二十八日、川崎市登戸駅周辺で発生をした小学生等十九名に対する殺傷事件、大変痛ましい、あってはならない事件

川内博史

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○川内委員 今御説明があったように、GDPの〇・五、実質増のうち、内需の寄与が〇・一、外需が〇・四、その外需の〇・四というのは、輸出が減って、それよりも更に輸入が減っているので、その差額分、マイナス引くマイナスがプラスに変わって〇・四のプラスになったということなのかなというふうに思うんですけれども。  輸入が物すごく減ったという、減った一番の要因というのは何なんですか。

川内博史

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○川内委員 米中の経済的な摩擦、トランプさんは貿易戦争という言葉をツイッターなどでは使っていらっしゃるようですけれども、その米中の関係が今後どういうふうな着地をしていくのかということなどもあり、今大臣から御説明があった、雇用所得環境が順調に推移している、企業収益は高水準で安定している、ファンダメンタルズはしっかりしているんだという御説明なわけですけれども。  そういう中に、機械的に判断した景気動向指数

川内博史

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

○川内委員 おはようございます。  大臣、よろしくお願いを申し上げます。  昨日の朝、みんなが大変注目をしていたGDPの速報値が発表をされて、ある意味サプライズというか、多くの民間のシンクタンクエコノミストたちがゼロあるいはマイナスなのではないかという予測を発表されていた中で、大変強い数字が出たということで、私も意外な感じを持って、どうしてなんだろうなというふうに感じたところでございます。きょう、

川内博史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○川内委員 今回、国交省さんは、情報開示請求に対して、請求に係る行政文書は、国土交通省行政文書管理規則第十四条第一項の規定に基づく大臣官房秘書室標準文書保存期間基準による保存期間が一年未満であり、事案終了後廃棄処分としているため不存在というふうに情報開示請求者に回答されていらっしゃるということでございますけれども、これは、国土交通省、配付した先でその日程表がどういうふうに廃棄をされているのか、つくったところは

川内博史

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○川内委員 おはようございます。  委員長、与野党理事の先生方のお許しをいただきまして発言をする時間をいただいたことに感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  国土交通行政基本施策に関する件ということで、本日は、国土交通省における文書管理あるいは情報公開のあり方について、大臣の日程表、あるいは、最近大変大きな話題になっております下関北九州道路という道路がいかなる経緯を経て直轄調査の事業になっていったのかということについて

川内博史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○川内委員 ありがとうございます。  自民党のある議員の先生がこの七月十八日午前八時からの合同部会の様子を御自身のブログにアップされていらっしゃって、その中に写真が出ているんですね。その写真に柴山文科大臣の顔もちょこっと写っているんですよ。柴山大臣はこの会合に参加されていらっしゃいますね。

川内博史

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○川内委員 大臣、よろしくお願いします。  今回の法改正なんですけれども、きょうこの後採決なども予定されておるようでございますけれども、司法制度改革の大きな柱であった法科大学院制度というものについて、私どもは、余りうまくいっていないんだな、だからいろいろなことをされるのだねというふうに理解をするんですが。  もとの制度に戻すのか。それとも、法科大学院制度を更に前に進めて、医師国家試験などの制度と同

川内博史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○川内委員 それで、大臣、私、この問題を考え始めてから、生活保護世帯で頑張っている子供たちと、政府子供貧困対策に取り組もうねといって相対的貧困率を出している、この相対的貧困率より下のラインにいる子供たち、これを比べた場合にどうなるんだろうというふうに、ふと疑問に思って厚生労働省さんに聞いてみました。相対的貧困ラインの子供所得水準と生活保護世帯子供所得水準、どちらが上ですか、どちらが下ですかということを

川内博史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○川内委員 この相対的貧困ラインより下で頑張らざるを得ない子供たちが、OECDの定義によればこのくらいの人数、二百六十六万人ぐらいいるよということになるわけですけれども。  それでは、もう一つ厚生労働省さんに教えていただきたいんですけれども、生活保護世帯子供の人数というのは、これはもう実数で把握されているわけですけれども、何人になるかということを教えていただきたいと思います。

川内博史

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○川内委員 川内でございます。  大臣そして官房長官、副長官には本当にお忙しいところに、事務内閣広報官政府参考人として御出席いただければ副長官にわざわざお出ましいただくこともなかったわけでございますが、理事会の御決定でございますので、お許しをいただきたいというふうに思います。  まず、子供貧困のことについて、きょう、大臣とちょっと議論をさせていただきたいと思うんですが。  またそろそろ、子供

川内博史

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○川内委員 今大臣が、地元におります者としてはというふうに御答弁になられたわけでございますけれども、財務大臣としての御発言と地元選出の議員としての発言というものは峻別をしていただかなければならないのではないかというふうに、まず指摘をしておきたいというふうに思います。  さらに、大家議員の同じ質問の答弁の最後の部分で、やはり財務大臣が、「今はこれがどれくらいのものかって、ちょっとよく、これは両県はもちろんでしょうけど

川内博史

2019-04-16 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 11号

○川内委員 おはようございます。川内でございます。  大臣、よろしくお願いを申し上げます。  本日も、予算の箇所づけ、予算の使われ方という視点において、最近大変に話題になっております下関北九州道路について、事実関係を確認させていただきたいというふうに考えております。  そんたくがあったのか、なかったのか。したんですと発言をした前塚田国交副大臣は、発言を撤回し、辞任をされたわけであります。本当はどうだったのかということについて

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○川内委員 今、内閣官房広報担当の原さんが、でたらめな説明をしたわけですね。  文部科学省英語教科書を検定するわけですが、子供たちに教えるアズという複文表現において、BがAよりも先という用例はないということを、文法として答弁されたわけですけれども、今、原さんは、あるんだと言い張ったわけですね。  きのうのレクの段階では、ないと、きょう答弁するという約束をしていたんですよ。ない、それはありませんと

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○川内委員 厚労省は今、わかりにくい表現であるということを認識しているというふうに御答弁されました。  英語訳を担当した内閣官房質問します。  英語訳では、アズという接続詞で、児童扶養手当の増額と給付型奨学金の創設を、アズ児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設、そして一人親家庭大学進学率ということで、接続詞アズを文頭に用いた複文表現を使われていらっしゃいます。  文部科学省は、せんだっての委員会

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○川内委員 おはようございます。  法案の前提というか、政府の姿勢そのものにかかわることを、私、十分時間をいただきましたので、前回に引き続いて質疑をさせていただきたいというふうに思います。  一人親家庭大学進学率の上昇について、総理の施政方針演説英語訳、内閣官房広報室が英訳をしているわけですが、質問させていただきます。  まず、先生方のお手元にも資料を配付させていただいておりますが、施政方針演説

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○川内委員 いや、私が聞いているのは、国会に諮るという言葉の意味が、一体何をもって国会に諮るとおっしゃるのかということをお聞きしているんですけれども。  当時の記者会見の資料では、整備段階に格上げを検討する場合であっても、国会の場で個別路線ごとに議論するような手続を経ることとする、こう記者配付資料に書いてあって、格上げをするかどうかについて、個別路線ごとに国会で議論するような手続をしますよというふうに

川内博史

2019-04-10 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 10号

○川内委員 麻生大臣、よろしくお願いを申し上げます。  塚田一郎国土交通副大臣麻生先生の派閥の先生であったということで、まず事実関係を幾つか確認をさせていただきたいんですけれども、この下関北九州道路というのは、かつて海峡横断プロジェクトと呼ばれて、東京湾伊勢湾、紀淡、下関北九州、豊予、島原天草長島の六つのルートというものがあった。平成二十年の三月十二日の衆議院国土交通委員会で、当時の冬柴国土交通大臣

川内博史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○川内委員 いや、考えておりますじゃなくて、直接の要因じゃないので。  なぜかならば、時系列が逆転しているからです。大学進学率の調査が先にあって、その後に、児童扶養手当の増額と給付型奨学金は設けられている。時系列が逆なんですよ。それにもかかわらず、総理がこのように施政方針演説で述べられているわけですけれども。  そして、総理の施政方針演説英語訳では、この部分は、アズ・ウイ・インクリーズドということで

川内博史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○川内委員 なぜ私が冒頭このようなことを申し上げるかというと、安倍内閣の全体の政治的な方針というものがその場しのぎで運営されているのではないか、その場その場で何となくちょっと受けがよさそうなことをやっていく、本質的なところをちょっと見誤っているのではないかというふうに思うんですね。それがやはり端的にあらわれているのが、ずっと本委員会で私、こだわっていますけれども、施政方針演説なんですよ、安倍総理大臣

川内博史

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いをいたします。  最後に聞くつもりだった質問を一番最初にさせていただきたいと思いますが、この法案、さまざまな問題があるというふうに指摘を私どもからはさせていただいているわけですけれども、そもそも、大学教育の漸進的な無償化に向けての本当の第一歩なのかということについて、提案理由、趣旨説明の中でその文言がないですね、今後検討するということですけれども。そして、

川内博史

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○川内委員 いや、大臣、そんなちょっと回りくどい御答弁ではなく、私がお聞きしているのは、県民投票の結果についても米側にお伝えしているのですかということをお聞きしているので、県民投票の結果について伝えたのか否かということを教えていただければというふうに思います。

川内博史

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○川内委員 おはようございます。川内でございます。  きょうもまた委員長や与野党理事の先生方に御許可をいただいて発言をさせていただけますことに、心から本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは外務大臣にもお運びをいただいております。まず河野外務大臣にお尋ねをさせていただきますが、前回、三月二十八日の本委員会の質疑で岩屋防衛大臣にもお尋ねをしたわけでありますが、ことし二月の沖縄の県民投票

川内博史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○川内委員 ことしの一月十六日にシャナハン米国防長官代行と大臣は会談をされていらっしゃいますけれども、この会談の概要などを読むと、辺野古のことも話題に出たようでございますが、既にこの一月十六日の時点では、大幅な工期の延長、軟弱地盤存在による工法の変更、工期の延長というものが避けられないということが防衛省の中では明らかになっていたわけでございますけれども、シャナハン米国防長官代行に、軟弱地盤があって

川内博史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

○川内委員 委員長そして理事の先生方のお許しをいただいて本委員会において発言をさせていただきますことに、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは三月二十八日でございますが、七十四年前の三月ちょうどこのとき、三月二十六日から沖縄は大変な艦砲射撃と航空機による空爆にさらされていた。一週間続いた後、四月一日に米軍が上陸をし、大変な沖縄の皆さんの犠牲を強いたというちょうどそのときでありますけれども

川内博史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○川内委員 なぜ私がこんな小じゅうとみたいなことを大臣に言うかというと、総理の施政方針演説の中でも、幼児教育の無償化という言葉はあるんですが、高等教育の無償化という言葉はないんですね。累次の閣議決定文書でも、高等教育の無償化という言葉が、一年ぐらい前までは入っているんですけれども、最近は、高等教育の無償化という言葉が閣議決定文書からはなくなっている。この法律案の概要について合意された文書は関係閣僚合意

川内博史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○川内委員 そうすると、この法律案の提案理由説明の中に、高等教育の漸進的な無償化の一環として、あるいはその趣旨に沿うものとしてという言葉をきちんと入れておかなければならないというふうに私は思いますが、なぜ提案理由あるいは趣旨説明の中にその言葉をお入れにならなかったのかという理由をお聞かせください。

川内博史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○川内委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。  この法律案、先日の参考人質疑でも、高等教育の無償化に向けて一歩前進なのか半歩前進なのかという議論があったわけですけれども、大臣の提案理由の説明あるいは法律案の解説の資料等は、総合的な少子化対策を推進する一環というふうに書いてあって、高等教育の無償化の一環という言葉はどこにもないわけでございます。  そこで、まず改めて確認をさせていただきたいのは

川内博史

2019-03-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○川内委員 川内でございます。両大臣、よろしくお願いを申し上げます。  ことしの一月二十八日、安倍総理大臣施政方針演説が行われたわけですけれども、その中で、委員の先生方のお手元にもそのときの御発言をお配りさせていただいておりますけれども、「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭大学進学率は二四%から四二%に上昇し、悪化を続けてきた子どもの相対的貧困率も、初めて減少に転じ

川内博史

2019-03-13 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○川内委員 何か、原稿を読むだけの冷たい答弁なので残念なんですけれども、ぜひ、今私が提案をしたことを踏まえて御検討いただけるものというふうに理解をしたいというふうに思います。  さらに、奄美の皆さんというのは、琉球とか奄美とか、独特の音楽のリズムがあるんですよね。本土は一、二、三、四ですけれども、琉球、奄美というのは、ンタ、ンタ、ンタ、ンタなんですね。裏打ちなんです。だから、すごく乗るわけですね。奄美

川内博史

2019-03-13 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○川内委員 今御説明がございましたけれども、地域の皆さんともよくよく相談をしながら検討して、中身を詰めていきますということです。  大臣、そこで、私からの提案なんですけれども、交流人口をふやすという意味においては、滞在期間が長い、例えば十日以上滞在しますよとか、あるいは一カ月以上滞在しますよというような方々も対象にしてはいかがか。  さらに、奄美出身者というのは、各地で、これはもう大臣も、私が言わずもがなですが

川内博史

2019-03-13 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○川内委員 委員長、理事の先生方のお許しをいただいて発言をさせていただく機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいというふうに思います。  奄美群島振興開発特別措置法の改正案について質問をさせていただきたいというふうに思います。  ずっと継続されてきたこの奄振法、奄美の皆さんに大変貢献をしてきた法律であるというふうに思いますし、また、今後も貢献をしていかなければならない法律であるというふうに思いますけれども

川内博史

2019-03-01 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○川内委員 いや、総理、辺野古ができれば普天間が返ってくるということが保証されているのであれば、今の総理の御発言はそうですかということになるのかもしれませんが、普天間が返ってくるという保証はないわけですから、そこをトランプさんと話し合っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。  さらに、辺野古のサンゴですね、これはしつこくて申しわけないです、辺野古のサンゴ。これは、総理、子供のサンゴ

川内博史

2019-03-01 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○川内委員 麻生大臣からるる御説明をいただいたわけですけれども、この表を見れば、一兆一千億円という財源がどのようにどの階層に行くのかという傾向は、機械的な試算であっても明白になっているというふうに思います。  低所得世帯に対する支援、要するに、世帯の人数についても、麻生大臣、言及になられましたけれども、結局、高齢者のひとり暮らし世帯とか非正規で働く若者の世帯とか、そういうところにどう支援をしていくかということが

川内博史

2019-03-01 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 5号

○川内委員 総理、財務大臣、お疲れさまでございます。十二分という短い時間でございますが、質問を何点かさせていただきたいというふうに思います。  委員の先生方のお手元に、財務省におつくりいただいた資料を配付をさせていただいておりますけれども、軽減税率約一兆一千億の、各所得階層別、収入五分位別に減税恩恵額を試算していただいたものでございます。  この結果、三段目が、国から見れば軽減税率の減収見込み額、すなわち

川内博史

2019-03-01 第198回国会 衆議院 本会議 8号

川内博史君(続) 平成三十年一月以降、大規模事業所について適切な復元をしたことについてとの表題をつけて、こっそり三倍復元が適切であったとしていますが、昨日の予算委員会質疑で、樋口委員長は、法令上不適切であったことを認めていらっしゃいます。  以上、根本大臣が監察本部長として全く職責を果たされなかったその一点をもってしても、厚労大臣としての任にあらず、不信任であるということを申し上げて、議場にいる皆様

川内博史

2019-03-01 第198回国会 衆議院 本会議 8号

川内博史君(続) 大臣にも報告をせず、数々の隠蔽工作をしてきた方たちであります。  甘い身内調査との批判を浴びて、特別監察委員会は追加調査を始め、その追加報告書が一昨日、二月二十七日に公表をされました。この追加報告書が非常に不十分で、真実からほど遠いものとなり、樋口委員長は、うそはついたが組織的な隠蔽ではない、グレーだなどと、わけのわからない答弁に終始をしていらっしゃいました。  この追加報告書についても

川内博史

2019-03-01 第198回国会 衆議院 本会議 8号

川内博史君 立憲民主党無所属フォーラムの川内です。  私は、会派代表いたしまして、根本厚生労働大臣不信任案に対し、賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  その前にまず、この不信任案について趣旨弁明をさせていただいた同僚議員小川議員に対して、国会行政監視機能に大変な危機感を抱いていらっしゃる大島議長に多大な配慮をいただいたことに、深甚の敬意と感謝を申し上げたいと思います。  今から二十年ほど

川内博史

2019-02-28 第198回国会 衆議院 予算委員会 14号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いをいたします。  樋口委員長、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございます。  きのう、報告書を私も読ませていただいて、十三ページなんですけれども、「平成三十年一月以降、東京都の大規模事業所について適切な復元処理をしたことについて」というふうにタイトルがついております。  今、大串さんも話題にしたわけですが、統計法に反して全数調査をせず、届出どおりにせず

川内博史

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○川内委員 人を派遣して一つ一つのお店をサポートするよ、それがハンズオン支援という言葉の意味だよと。それが三百億ということなので、具体的な事業のスキームというか、どこか業者さんに委託してそこがやるのか、国が直接やるのか、多分、どこかに委託されるんだろうと思うんですけれども、ちょっとその辺、イメージを説明してください。

川内博史

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○川内委員 鋭意作業をお進めいただいて、教えていただきたいというふうに思います。  さらにもう一つ、昨日、経済産業省の方から、これは麻生大臣からも、これは大丈夫かよという御発言が図らずもあったポイント還元についてなんですけれども、事務費が六百八十三億円ということで、そのうちの三百億円が、御答弁をいただいたときは、私はいろいろな言葉を知らないものですからよくわからなかったんですけれども、速記録を見たら

川内博史

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いいたします。  七百六十五トンの金の延べ棒を私も一度見てみたいなと思いながら末松先生のお話を聞かせていただいておりましたけれども、そういう夢のような世界ではなく、私たち庶民は現実の生活の中で四苦八苦しているわけですけれども。  ことしの十月から消費税増税が始まる、八から一〇になるということで、政府的には、逆進性対策である、そして低所得対策であるということで

川内博史