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47件の議事録が該当しました。

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1971-03-25 第65回国会 参議院 逓信委員会 8号

○参考人(川上行蔵君) おっしゃいますとおり、NHKの交通情報は多少手が足りないという感じがいたします。そのために四月から少し時間量をふやしましてやっていきたい、かように考えております。ただよく外から言われることでありますけれども、交通情報の中身は必ずしもそのとおりじゃないじゃないか、非常に込んでいると言われて行ってみるとがらがらすいていたり、すいているからといわれて行ってみると込んでいたりというふうに

川上行蔵

1971-03-25 第65回国会 参議院 逓信委員会 8号

○参考人(川上行蔵君) 先生のような御意見も確かにあると思います。ただ、われわれといたしましては、やはりニュースを最終的に送出しているアナウンサーの責任体制というものを明確にし、それから聴視者のほうから見て、だれというアナウンサーだということに非常に関心を持たれ、それからいろいろなお問い合わせとか、そういう場合にも、そういう名前を表示するほうがいいのじゃないかということで、今日までそういう形でいたしております

川上行蔵

1971-03-25 第65回国会 参議院 逓信委員会 8号

○参考人(川上行蔵君) お答え申し上げます。  いま先生がおっしゃいましたように、われわれはたった一人の意見でもやはり謙虚に受けるという立場におきまして、いろいろな投書なり、あるいは電話なり、あるいは相談室へおいでになってのお話とか、すべてのことを謙虚な反省の資料といたしておりまして、会長のところへ来ました投書とか、あるいは私のところへ来ました投書とか、私が全部直筆でお答えをするという態度をとっておるくらいに

川上行蔵

1971-03-23 第65回国会 参議院 逓信委員会 7号

○参考人(川上行蔵君) この経緯をちょっと御説明させていただきたいと思います。  これは一昨年の秋以来から、少し中国語の中に外からの起用、そういうこともございまして、われわれが部内でもう一度再検討いたしまして、初期の初等対象の語学講座というもので、もう一度その点、全体を見なさいということを指示したわけであります。その問題点はこういうことにあると思います。初級の中国語講座でございますから、週三回、月曜日

川上行蔵

1971-03-18 第65回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○川上参考人 お答え申し上げます。  一つは、Uが初めて放送されるその地域の電波の普及状態、そういう電気の物理的な状況を調査する、これが一つの問題。それからもう一つは、国会その他の御要望もありまして、Uを普及する、そういう意味において、NHKがこのUHFの実験放送をしてそういう分野の開拓をしていく、こういう二つの目的をもって一月四日から実験放送を開始いたしております。

川上行蔵

1971-03-18 第65回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○川上参考人 私は別に法律の専門家じゃございませんので、法律と申しますよりも、長い何百年の歴史の中でジャーナリズムというものが今日まで確立してきました報道の自由と申しますか、そういう観点からいま御指摘の二号を解釈しておるわけです。その中で、新聞そのほかは数多く出ておりまして、特定の政党を支持し、あるいは特定の業界を利益代表するという新聞もございますけれども、放送だけは、日本におきまして特に戦後、昭和二十五年

川上行蔵

1971-03-17 第65回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○川上参考人 番組制作技術システムと部内でそう申しておりまして、番組制作に必要なスタジオとか機械とかそういうものをむだがないように使うということを、この計算機によって計算をいたしてやっておるわけでございます。これにつきましては、始まりましてからちょうど二年少々たっておりますが、これが今度の移転の際に、向こうへ参ります際にいままで不十分であった点を補うことができるかと思います。この機械で補うことによりまして

川上行蔵

1971-03-17 第65回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○川上参考人 お答え申し上げます。  三島事件につきましては、NHKは通常名士がなくなられた場合においてはニュースで取り上げておりますけれども、お葬式自体は取り上げないということを一応の方針といたしまして、特別の場合以外は取り上げないということにしております。ただ三島氏の葬儀につきましては、やはり取り上げるべきじゃないかというようなことは考えておりました。そういう意味におきまして、三島氏の死去後数カ

川上行蔵

1971-03-17 第65回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○川上参考人 お答え申し上げます。  いまお話がありましたような事態というのは、現在の日本ではまだ想像ができませんし、また、それに対して直接用意はいたしておりません。ただ、基本原則的に、あるいは抽象的にと申しましょうか、非常事態に対しましては常に最大の努力を払って、どこよりも早い情報を提供するというつもりで日常訓練もいたしておりますし、またいろんな用意をいたしまして、全国どの地点からでも、事態が起こったら

川上行蔵

1970-05-07 第63回国会 参議院 逓信委員会 19号

○参考人(川上行蔵君) 電波の性質上、国境を越えてどこへでも飛んでまいりますし、またいろいろな情報をお伝えするということは別に国境を配慮しなくても正しい客観的な事実をお伝えするという観点に立つ限り問題はございませんので、そういう意味において、特にことばの上においては一切差別はございませんし、どこで聞いていただいてもいいという観点から番組を編成し、あるいは情報をつかんでおります。

川上行蔵

1970-04-09 第63回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○川上参考人 お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたように、今回の事件が非常に特異でございまして、しかも、場所が転々と変わっておるという形におきまして、福岡までの間の経緯、それから福岡滞在中から離陸までの間、それからソウル着陸までとその滞在中、それからソウル発から北鮮行き、それから北鮮から帰ってきたあとのすべてという形の、およそ五段階に分け得るかと存じますけれども、その一つ一つを申し上げることはないかと

川上行蔵

1970-04-09 第63回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○川上参考人 お答え申し上げます。  まことに適切な御示唆だと存じますが、ただ韓国のほうから直接テレビで入る、これは技術的に絶対にできないということではございませんけれども、相当の準備期間を要するということと、それからヘリコプターそのほかということも、なお一段とむずかしい技術的条件がございますので、検討いたしながらも、速報するという点に追われましてできませんでした。かりに技術的に配慮いたしましても、

川上行蔵

1970-04-09 第63回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○川上参考人 お答え申し上げます。  今回の事件が非常に特異な事件であるということで、幾つか特徴がございます。たとえば密室の中に起こった事件であり、しかも空港を舞台としており、その空港がまた、国内だけではなくしてさらに外国へ移っていく、さらにその外国が、必ずしも一国交のある国じゃないというような観点、そういう観点から考えまして、私は三つの線をかたく現場のほうへあれをいたしまして、この線に基づいてやってもらいました

川上行蔵

1970-03-31 第63回国会 参議院 逓信委員会 11号

○参考人(川上行蔵君) 昨年申し上げましたように、午後九時のニュースを九時半に延ばしたのは、一つは、いまお話がありましたように、七時と九時のニュースが重複したような形で出てくるということ。それからもう一つは、いま先生からお話がありましたように、外電そのほかが、八時半過ぎから九時ころに入ってくる。そういう観点で、七時と九時のニュースがいままで同じ形態であったのを充足し、あるいはさらに補充するという意味

川上行蔵

1970-03-31 第63回国会 参議院 逓信委員会 11号

○参考人(川上行蔵君) まず、順序が逆になるかもわかりませんが、御了承いただきまして、世論調査がどういうことをしているかということと、それが明年度の番粗にどう反映しているかということについて申し上げたいと思います。  まず、世論調査におきましては、先生から先ほどお話がございましたように、四十四条二項に基づきまして、具体的に聴視者の意向をつかむ、把握するという形におきまして、大きな調査を二つにいたしております

川上行蔵

1970-03-31 第63回国会 参議院 逓信委員会 11号

○参考人(川上行蔵君) 新年度の調査研究費関係で、全体といたしましては、昨年度に比べまして十四億八千万円でございまして、九千万の減になっておりますことは、ただいまお話しのとおりでございます。その内容といたしましては、放送番組関係の調査研究事項と、放送技術関係の調査研究事項と大別いたしまして二つございますが、放送技術関係の調査研究事項につきましては、御指摘のとおりに、放送衛星の関係の研究につきまして、

川上行蔵

1970-03-26 第63回国会 参議院 逓信委員会 10号

○参考人(川上行蔵君) それはそういう関係の雑誌とか、そういうところにいろいろPRの広告をさしていただくということ、あるいはそういう関係の方々に個人的にダイレクト・メールでそういう番組の利用方法をお知らせするというような形をとっております。同時に放送自体におきましても、利用方法もあわせで、番組自体の中でその利用方法を研究していただけるような形をとって放送いたしております。

川上行蔵

1970-03-26 第63回国会 参議院 逓信委員会 10号

○参考人(川上行蔵君) いま先生からお話がありましたように、教育番組というものはどうしてもかたいという性格で、あるいは楽しむというわけにまいりませんので、意欲を持って聞いていただくというためには、やはりその内容が十分に周知されなければならないし、あるいはその教育番組をどうやってうまく活用していただくかという方法にも熟知していただかなければいけない、こういうように思います。その意味におきまして、私たちは

川上行蔵

1970-03-26 第63回国会 参議院 逓信委員会 10号

○参考人(川上行蔵君) いま御指摘のありました世帯は、テレビの機能を持って現在それを見て、それが何の番組を見ているかという聴視率を調査しました場合の数字なんでございます。ですから、選びました世帯は、テレビを持っておる世帯ということがまず中心で出てきておるということが言えるかと思います。それから同時にもう一点は、そのテレビを持っている中でも現在NHKの契約は品位二あるいは三の悪いところというようなところは

川上行蔵

1970-03-24 第63回国会 参議院 逓信委員会 9号

○参考人(川上行蔵君) もし今年度申請をいたしておりますような兵庫、それから和歌山、それから大津、そういうところにUの局が認められますならば、いままで以上に、ローカル放送が行なわれなかったその地域に対して、サービスをしてその県独自の番組をつくりたい、このように考えております。その内容はやはりニュースが中心になろうかと思います。さらには行政単位としてのその県のいろいろな行政放送というものもあろうかと存

川上行蔵

1970-03-18 第63回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○川上参考人 お答えを申し上げます。  NHKの番組の中で、教育、教養番組の比率がどうなっているかというお尋ねでございますが、教育と教養との違いということは、放送法ですでに規定がございますのでそれには触れませんで、もうそれがきまっていることとしてお答え申し上げたいと思います。  まず、総合テレビでは、全体の時間数の中で教育番組は八・五%、それから教養番組が三八・二%、教育テレビジョンのほうは、これは

川上行蔵

1970-03-18 第63回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○川上参考人 NHKインターナショナルは、四十二年の九月に設立いたしまして、海外に番組を有償頒布するという形をとっております。ただその中に、先ほど申し上げましたように教育番組ライブラリーというのが日本ショーを契機といたしまして設立されております。その中で、特にいまお話のありました東南アジア各国へのそういう教育番組をできるだけ安く、実費程度で提供していくという形を加えておりまして、いままでの実績を申し

川上行蔵

1970-03-18 第63回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○川上参考人 お答え申し上げます。  海外との番組交流につきましては、おおよそ三つの方向があって、それに基づいていまやっております。  一つは、今日すでに世界的に普及いたしましたインテルサットを利用した衛星中継であります。これはおもに即時性ということが中心になりますので、ニュースのやりとりというようなことが中心になろうかと思います。  それから二番目に、番組の交流という関係におきまして各国とお互いに

川上行蔵

1970-03-17 第63回国会 参議院 逓信委員会 7号

○参考人(川上行蔵君) いまお話がありました歌謡曲の番組について申し上げますと、NHKの場合においては、必ずしも人気に応じてその方の出演料をきめておりません。やはりその方の経歴とか、あるいはその方がほんとうに持っておられる歌手としての実力、そういう観点できめております。それでございますから、たとえばある特定の歌手をとりまして、民放のほうではその方に、まあ卑俗なことばで失礼かもしれませんが、表現させていただけば

川上行蔵

1970-03-12 第63回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○川上参考人 お答え申し上げます。  この万博が「人類の進歩と調和」というテーマを掲げておりますので、これこそ七〇年代の日本を卜するスローガンであろうかと、このように考えますので、その意味が十分に理解されるように協力することと同時に、海外の展示館がここに開かれますので、日本の国民からしますと、国際的な知識を持ち、あるいは外国を理解する絶好の機会でございますので、これを国内的にも広く放送で取り上げまして

川上行蔵

1970-03-12 第63回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○川上参考人 OHKの中で、現在沖繩本島と先島と二つに分かれて放送いたしております。それは、本島のほうから直接マイクロウエーブで先島へ結べないものでございますから、その間飛行機便で素材を送るという形はとっております。そういう意味におきまして本島のほうは、現在一日十五時間三十三分放送いたしております。その中でNHKの提供番組によるものが十四時間四十六分で、九四・三%、OHKの自主制作のものが四十七分で

川上行蔵

1970-03-12 第63回国会 衆議院 逓信委員会 4号

○川上参考人 お答え申し上げます。  番組審議委員は放送法の四十四条の三、四十四条の四そのほかによりまして法的な活動をしていただくことになっております。それは、申し上げるまでもなくNHKの放送番組基準をつくるということ、それから番組の毎年度の編成基本方針を立てていただくこと、それと同時に、さらにNHKの放送番組について問題があれば、それを三週間以内において再検討していただく、そういう法的な手段をとっていただく

川上行蔵

1970-03-11 第63回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○川上参考人 番組の種類によりまして多少相違があるかと思いますが、ニュースにつきましては、やはり若い二十以上の青年、それからそれ以上の層が非常に多いかと思います。  それから教育番組につきましては、NHKがほとんどやっておるだけでございますので、たとえば、子供向けの番組あるいは幼児向けの番組、こういうようなものは、そういう層に非常に多く見られておる。それから、同じ教育番組の中でも教養的なものは、これは

川上行蔵

1970-03-11 第63回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○川上参考人 放送大学が、もしテレビジョン一チャンネル全国系統、それからラジオ一系統を使いまして、一日におよそ十八時間程度放送するということになりますと、やはりテレビ関係で要員三百名、ラジオ関係で七十名くらい必要になろうかと思います。  いまお話がありましたような、現体制でやれるかとおっしゃった意味が、現在の人員の中でやれるか、あるいは現在の組織の姿でやれるかという意味ではなくして、それに十分耐え得

川上行蔵

1970-03-11 第63回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○川上参考人 ただいま会長が申し上げました点について、一、二補足させていただきたいと思います。  私たちNHKが考えております大前提は、いま大体会長の申し上げたようなことでありますけれども、それを裏づけます根拠と申しますのは、日本は義務教育は中学校まででございますが、実は日本における高等学校に対する進学率が、昭和三十五年度の五七%から昭和四十四年度は七六%に達しております。いまや高等学校はほとんど全体

川上行蔵

1969-12-02 第62回国会 参議院 逓信委員会 1号

○参考人(川上行蔵君) 私が先ほど申し上げました時間は、東京のように候補者の非常に多い、担当する区域が非常に多いところでは、いま申し上げました時間を全面的に使わないと候補者に御満足いただけないと思います。それから一県一区あるいは二区とかというような府県でございますと、いま申し上げました時間帯の中で選びまして、大体のところが午前七時四十分から八時十分まで、及び午後十時十分から十一時ぐらいまで。この両方

川上行蔵

1969-12-02 第62回国会 参議院 逓信委員会 1号

○参考人(川上行蔵君) おおよそ私たちのほうで先ほど申し上げましたように、準ゴールデン・アワーを、いい時間を提供したいということで、自治省のほうへ提出をいたしました。民放のほうは民放のほうで、やはり御自分のほうの立場もおありでしょうし、スポンサーが恒久的についている時間はなかなか提供しにくいという御関係もおありでしょう。そういう関係がありまして、むしろNHKの時間帯もあわせ御参照の上、自治省から民放

川上行蔵

1969-12-02 第62回国会 参議院 逓信委員会 1号

○参考人(川上行蔵君) いま先生からお話がございましたような選挙放送につきましては、今回公営で、テレビで最初に行なわれますので、私たちも万全を期したい、こんなふうに考えております。それと選挙放送は何よりもまあ公正に公平に、しかも正確に行なうということをモットーにいたしまして、十一月の半ば以来、鋭意準備を進めてまいっております。実はきのうきょう全国の関係職員代表者を集めまして、いま東京で詳細に打ち合わせをいたさせております

川上行蔵

1969-09-09 第61回国会 衆議院 法務委員会 30号

○川上参考人 七月四日の際に、先生から実は同じ御質問ございました。それは、検察当局の提出命令ではなくして裁判所からの命令とすればどう考えるかというお話でございましたので、私は、やはり同じ趣旨でお断わりするのが本心だということを申し上げました。それは中谷先生の御質問にもお答えしましたように、真実を報道するためには、やはり取材の自由ということ、そのためには民間の方々あるいはその関係者の方々の報道のためには

川上行蔵

1969-09-09 第61回国会 衆議院 法務委員会 30号

○川上参考人 二点お尋ねをいただきました。初めの一点につきましては、これを三つに分けることができるかと思います。  それから第二点は立法化の問題。私は、実は逆に立法化の問題のほうから先にお答えをさしていただくことをお許しいただきたいと思います。  私たちは、今回の問題の経緯、あるいは七月四日の際の御質問以後あるいはそれ以前、いろいろなケースを予想いたしまして、こまかく問題を検討いたしてまいりました。

川上行蔵

1969-09-09 第61回国会 衆議院 法務委員会 30号

○川上参考人 いまお尋ねの点につきましては、七月四日のこの委員会でも同じ趣旨で御質問がございましたので、私はその当時申し上げた意見と全く変わらない理念と申しますか、考え方を持っております。ただ一点、ここまで事態が各方面に取り上げられまして、各新聞の社説、あるいは論説、あるいは全新聞社がこれに対してどういう声明を出すか、態度決定を迫られているというこの際にあたりますので、ひとつ私の考え方を申し上げてお

川上行蔵

1969-07-01 第61回国会 参議院 逓信委員会 24号

○参考人(川上行蔵君) 四十一年度の実施は約六回で三千二百八十八万円というのがその経費でございます。それから四十二年度あたりから次第にふえてまいりまして、四十二年度は二十七回実施いたしまして、その金額は一億二千九百万円という金額になっております。それから四十三年度は四十四回、そのほかに四十三年度の特殊事情といたしましてメキシコからオリンピックの中継がございましたので、これが三十一回、それを合わせましておよそ

川上行蔵

1969-07-01 第61回国会 参議院 逓信委員会 24号

○参考人(川上行蔵君) 四十一年度提供いたしました番組は、それはインターナショナルというような形での販売だけでございますが、およそ千五百五十三万円、それから四十二年度は少し少なくなっておりますが、五百二十七万円、それから四十三年度が積極的にインターナショナルを活動開始をいたしました年で、およそ二千五十九万円というのが販売の実績になっております。

川上行蔵

1969-07-01 第61回国会 参議院 逓信委員会 24号

○参考人(川上行蔵君) 番組の国際交換につきましては、三つほどの形をNHKとしては考えまして、その面でそれぞれに力を尽くしております。  一つは、国際的な番組コンクールに参加すること、それがやはり番組をお互いに提供し合って、お互いの文化を交流し合ういい機会でございますから、そういう機会にできるだけ出品をする、あるいは逆にそういう出品の中のいいものを日本に紹介をするという形をとっております。  それから

川上行蔵

1969-06-26 第61回国会 参議院 逓信委員会 23号

○参考人(川上行蔵君) 私たちの番組でいま申し上げましたテレビでございますが、テレビでは総合テレビと教育テレビと両方持っておりまして、教育テレビのほうは大部分が教育番組、そういう意味におきまして、教育番組のほうがパーセントがかなり高いということが言えると思います。ただ、総合放送におきましては、ほぼ三分の一ぐらいずつ報道番組、教養番組、娯楽番組を編成いたしまして、一般の方々には、大体調和のとれた番組の

川上行蔵

1969-06-26 第61回国会 参議院 逓信委員会 23号

○参考人(川上行蔵君) 四十一年度の実績について申し上げたいと思います。  現在NHKの番組は分類いたします場合、報道番組、教育番組、教養番組、娯楽番組と、この四つに分類いたしております。そのほか、別な観点からスポーツ番組、ローカル番組というような分類もあわせてやっております。それでその分類を申し上げますと、報道番組が一七・九%、それから教育番組が四三・三%、それから教養番組が二五・九%、それから純粋

川上行蔵

1969-06-26 第61回国会 参議院 逓信委員会 23号

○参考人(川上行蔵君) 幾つかの点がございますが、このうちの大きなものを申し上げたいと存じますが、一つはこの年からカラー時間を一時間増強いたしております。それからもう一つは、この年から宇宙中継の実現がかなり容易になりましたので、この年から新しく始まったというような形で、宇宙中継を実施いたしております。もちろん、その前からもございましたけれども、この年あたりから、実用化をしてきたというわけでございます

川上行蔵

1969-06-24 第61回国会 参議院 逓信委員会 22号

○参考人(川上行蔵君) ラジオとテレビの機能の相違と申しますか、ラジオに期待される聴視者の心理と、テレビに期待される聴視者の心理と、それから、大電力圏内におけるテレビの数、それからそのテレビの時間に、ある一定の時刻にどういう番組がお互いに流されているかというようないろいろな問題をやはり勘案いたしますと、ただ放送していればいいという、われわれそういう考えではなく、やはりこれを聞かれるという立場において

川上行蔵

1969-06-24 第61回国会 参議院 逓信委員会 22号

○参考人(川上行蔵君) 実は部内的には今回の大電力圏で実施することにつきましては、かなり問題があったわけでございますけれども、それはNHKが積極的に御協力をしようということでいたしました。それで前回の衆議院議員の場合の候補者の数を基礎にいたしまして、およそ現在のところ、もしか二百三十名、あるいは二百五十名程度の立候補者がいらっしゃるとするならば、選挙期間中の告示期間以後、およそ放送ができる期間を十二日間

川上行蔵

1969-06-24 第61回国会 参議院 逓信委員会 22号

○参考人(川上行蔵君) いまお尋ねございました大電力圏と、それから各県域圏の放送局がある、これは大体いま自治省からお話しのありましたような線でやれるというような考え方で、いま準備を進めております。ただ問題は、犬電力圏につきましては、放送局が東京にしかございませんので、中継車を各県庁所在地に持ってもらうというような技術的な問題、ラジオと違いまして照明とかいろいろな施設を完備しなければなりませんので、かなり

川上行蔵

1969-06-11 第61回国会 衆議院 逓信委員会 27号

○川上参考人 いまおっしゃいましたように、確かに問題点がございますので、その点を検討いたしております。たとえば選挙投票者の三%とか五%とか、あるいは二千世帯とか五千世帯とか、そういうようなやはりある公正な基準を設けなければいけないのじゃないかという考えのもとに検討をいたしております。

川上行蔵

1969-06-11 第61回国会 衆議院 逓信委員会 27号

○川上参考人 お答え申し上げます。  私のほうで、いままでラジオの政見放送の経験によりまして、ある地区の何%かがその所在の局の放送が聞こえないという場合におきましては、他の放送局から同じ放送をお流しするという形、たとえば、いま先生からお話がありましたように、岩手県と宮城県の関係、あるいは三重県と大阪の放送の関係、そういうような相互の間で協力し合って補完するという形をとっております。

川上行蔵

1969-06-05 第61回国会 衆議院 逓信委員会 26号

○川上参考人 お答え申し上げます。  関東地方と近畿地方につきましては、放送局が一つしかないのに担当する府県が非常に多いので、先ほど来申し上げましたように、なかなか多くの回数はとれないと思いますけれども、東海地方、それからあと各府県につきましてはできるだけ回数を多くとっていきたい、このように考えております。  それからもう一つは、そのほかにつきましては非常に実施方法がやりやすいのでございますけれども

川上行蔵

1969-06-05 第61回国会 衆議院 逓信委員会 26号

○川上参考人 私からお答え申し上げます。  万国博につきましては、このテーマがかっこうのものであり、また、日本国民にとりましても、海外各国のいろんな事情を勉強し、あるいはお互いの友好を確め合う絶好の機会でございますので、三つの面で積極的に協力しようと考えております。  一つは、国内放送につきましては、期間中に開会式、閉会式を実況中継する、あるいは参加各国がそれぞれ一日をとりましてナショナルデーというのをつくりまして

川上行蔵

1969-06-05 第61回国会 衆議院 逓信委員会 26号

○川上参考人 四十二年二月の実例を基本に考えてみますと、その当時およそ二百三十名が関東六県の立候補者の方でいらっしゃいました。その方々にお一人五分間ずつやっていただく、ラジオと同じように一回ずつやっていただきまして、およそ放送期間を十四日間ほどとりまして、一日に二時間半程度この放送のためにさくということでできるかと考えております。

川上行蔵