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451件の議事録が該当しました。

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1959-03-18 第31回国会 参議院 予算委員会 13号

○島村軍次君 次に、今日の政治は、終戦後におきまして、いろいろ長所もあり、また、短所も生まれて参っているのでありますが、特に国民の一番関心を持ち、かつまた、遺憾に考えておりますることは、憲法の上にも地方自治の制度が明らかに認められ、かつまた、いわゆる民主政治のルールから申し上げまして、地方自治制度がその重要な進展の基礎になるべきであると考えられるのでありますが、どうも最近における趨向は、かかって中央集権

島村軍次

1959-03-18 第31回国会 参議院 予算委員会 13号

○島村軍次君 さきに小選挙区制の提案をされまして以来、相当の期間が経過いたしております今日、政情必ずしも安定をしたとは言えないという国民の声であります。その場合に、私は、この岸内閣が一つの政策として、かつまた、強い信念で小選挙区制を推進せられるということになりますれば、この際、近い将来において国会を解散して、そうして国民にその小選挙区制の意思を問うということが、適当な措置ではないかと考えております。

島村軍次

1959-03-18 第31回国会 参議院 予算委員会 13号

○島村軍次君 総理大臣の出席を求めておりましたけれども、御出席がないので、担当大臣としてはなかなかお答えがしにくい点があるかとも考えますが、数項にわたって御質疑を申し上げたいと思います。  岸総理大臣は幹事長当時に、小選挙区制の熱心なる主唱者であり、かつまた、自民党は、これに従って選挙制度調査会の案をもとにして、衆議院は区割りの問題がありましたが、例の審議の途中におきまして、そのまま未了になったような

島村軍次

1958-10-30 第30回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○島村軍次君 ここで、需給関係からいえば、一日をふやすという程度でなくして、もっとふやし得るのではないかというふうにも思いますが、その点がどうかということ、それからこまかい問題を二、三あわせて承わりますが、この代表者売り渡し制度は、これは地方的には相当やっておられるのかもしれませんけれども、実際問題としては、米の検査というものがなかなかスムーズに参らぬ。そこで、たとえば私が三十俵なら三十俵の収穫をして

島村軍次

1958-10-30 第30回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○島村軍次君 先般、新聞紙上で拝見いたしますと、今回、米の配給の日数を一日だけふやすと、それに伴って集荷対策も相当積極的に推進していこうというようなことでありますが、新聞紙上で拝見した内容等は、相当詳しいものが出ておりましたが、一応この機会に、それの今日までに至った経過なり、その理由をお聞かせ願いたいと同時に、来年度の需給計画もまだ十分はお考えになっていないとも思いまするが、一体、今回配給日数をふやすということになりますれば

島村軍次

1958-10-30 第30回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○島村軍次君 私は、緑風会を代表いたしまして、本案に賛成いたします。  簡単に理由なり希望を申し上げたいと思っております。農林政策のうちで、流通過程の問題は、今日の段階ではきわめて重要であって、なかんずく、この市場組織の問題がそのポイントになるものだと思うのであります。多年にわたる慣習といいますか、その例をあげてみますというと、ずいぶん弊害も多い。ただいま清澤委員のお話しになったような、畜産等に関する

島村軍次

1958-10-28 第30回国会 参議院 農林水産委員会 10号

○島村軍次君 簡単に、酪農の問題で。総合対策というのが出ておりますが、これを農林省の予算の概算で申しまして、酪農関係ではまだ折衝中だということで、はっきりしていないのです。だいぶ進行したと申しますから、現在どういう点にこのうちどういう折衝をしておられて、重点的に項目を分って、どう考えておられるか。それから、しまいを見ますと、競馬益金の使用ということが書いてありますが、これは酪農全部についてこういうことを

島村軍次

1958-10-23 第30回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○島村軍次君 お答え願う前に関連して一つお伺いいたしますが、そういうことになりますと、ただいま政務次官のお話によれば、市場関係は中央から三名ということですね、地方から三名、生産者の方はたとえば全漁連、たとえば中央畜産会というお話でありますが、どうも私どもにはよくわかりませんが、まあ例だろうと思うのですが、一体出荷団体をさすのか、しかも、出荷団体には、たとえば青果でもいろいろある、中央もあるし、地方もあるしということになる

島村軍次

1958-10-02 第30回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○島村軍次君 今のは、前の分は、農地局長の御答弁のあったような事例の場合には、出すということがきまっておるのだから、おそらく重政委員もその範囲で御了解いっておるんだと思うのです。それを限度などという言葉を使うからおかしくなってくるのではないかと思いますが、どうですか。そういうような解釈をしていいんでしょう。そういうことで御答弁になったらどうですか。

島村軍次

1958-09-10 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉3号

○島村軍次君 振興局長おいでになっておりますし、なお、目下予算の要求前でありますから、特に希望を、政務次官にあわせて申し上げたいと思います。  いろいろ地方の事情を承わりますと、例の農業改良資金、これが非常に要求が多いわけです。それで従来の取扱いでは、改良資金はまあ一つの株がありまして、従来やっておった補助金のものをそのまま肩がわりしたものについてだけ改良資金を出している。しかし農業の進むに伴いまして

島村軍次

1958-08-01 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○島村軍次君 そこで私は、具体的な問題の一、二についてお伺いいたしたいと思います。  新聞その他の報ずるところによりますと、農産物の流通対策の一環として、放送事業団というようなものが前々大臣河野氏によって提唱されて、会議が開かれたということを承わっております。これに関しては、どういう程度に農林省の立場でお考えになっているんですか。また、その内容等に対する御意見がありましたら承わりたい。

島村軍次

1958-08-01 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○島村軍次君 その御答弁は、いずれそうだろうと思いました。しかし、目下経済閣僚懇談会等を開かれまして、経済不況対策等の問題に関連して、具体的の問題まで進んだ一つの御構想があろうと思う。同時に、基本政策に関して三浦さんのお考えになっておる-どういう点に重点を置いてやろうと、こういうことをお考えになっておりますか、その大要をお漏らし願ったらいかがでしょうか。

島村軍次

1958-08-01 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○島村軍次君 農林大臣に。御就任後、来年度の予算編成を控えまして、いろいろ、新聞紙上等では、農林基本政策に関する問題が出ておるようですが、相当の期間も経過いたしておりますし、いずれ基本政策に関するアウトラインの、重要な施策に対しての大臣のお考えがあろうと思う。まずその点から一つ承わりたい。

島村軍次

1958-07-31 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○島村軍次君 大体のお考えぶりがその辺にあることは大体承知をいたしておりますが、これは繰り返して申し上げますが、相対的に農業経営の立場から、またこれは国民生活の立場からもっと強力に推進をしていただきたい。それをやるためには今までのような予算の程度では、これは大きな目的がなかなか達成できない。いっか申し上げたことがあると思うのですが、これはちまたにおける一つの例として養蚕に百八十億の金を出すようなら、

島村軍次

1958-07-31 第29回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

○島村軍次君 畜産局長はこのごろ乳価の値下げの問題で頭が一ぱいで、本日の御答弁を承わりますというと、まことに平生に似合わない御答弁で遺憾です。それは釈迦に説法になるかもしれませんが、今の酪農の問題を検討してみますと、ちょうど養蚕の盛んな時分に、大資本家の製糸会社があっていろいろな施策を講じて、繭を買入れる場合に奨励金を出して餌をもってつっていった、それから指導員を置くとか、こういうことをやった。それにちょうどよく

島村軍次

1958-07-08 第29回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○島村軍次君 私のお尋ねしておりまするのは、感じの問題と同時に、とるべき施策の構想について、時期がおくれて具体性がないじゃないか。こういうことを申し上げておるわけです。で、一応の考えぶりはそれはわかりますよ。わかりますが、この消費と生産との間のつり合いというものが、これは農林省でお考えになっておるのと一般の考えとは、相当の隔たりがある。だからして、その構想をもう少し雄大にして、そうして早く手を打たるべきじゃないか

島村軍次

1958-07-08 第29回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○島村軍次君 乳価の対策について、大よその農林省の御方針を承わったのでありますが、ただいま承わりますと、その対策というものは、考え方は一応構想をおやりになっておるようでありますが、実際の施策に現われたものはほとんどないと、こういうことを申し上げざるを得ないと思うのであります。なかなかむずかしい問題でありましょうが、先ほど千田委員のお話しになったように、本委員会におきましても、数年来、この問題は非常に

島村軍次

1958-07-07 第29回国会 参議院 議院運営委員会 13号

○島村軍次君 率直に申し上げますと、この御両氏の経歴を見ますると、さきの衆議院解散によって不幸落選された方のようであります。そうして一は社会党所属であり、一は自民党所属であります。そういう人が適任かどうかということは別といたしまして、落選の憂き目を見られた人を、従来、審議会委員に任命するの慣例があったかどうか。それからもう一つは、同じ元衆議院であった人でも、たとえば深水六郎氏は参議院の席を持たれておったことがある

島村軍次

1958-07-07 第29回国会 参議院 議院運営委員会 13号

○島村軍次君 選考の方針が、広い意味の学識経験者ということであろうと思います。そこで、どういう職務を代表するというようなことでお二人をお選びになったのか、ただいまの説明では抽象的でありますから、もう少し具体的に承わりたいと思います。

島村軍次

1958-07-07 第29回国会 参議院 議院運営委員会 13号

○島村軍次君 簡単に御質疑申し上げます。  有澤滋氏の後任に川俣清音氏を、それから深水六郎氏の後任に青柳一郎氏を御推薦になっておりますが、第九条の、広い経験と高い識見を有するということに対する、両氏をお選びになりました内容について承わりたいと思います。

島村軍次

1958-07-04 第29回国会 参議院 議院運営委員会 12号

○島村軍次君 今朝来、会期の延長の問題について、いろいろ論議がかわされたのでありますが、今回の特別国会におきまして、重要案件である経済基盤の法案に関しましては、委員長から承わるところによると、なお四日の会期の延長を要するという委員長懇談会における発言もあったのでありまして、審議に相当な慎重を要することはもちろんであります。かつまた重要な法案でありますから、委員長の発言の通り、会期を四日間延長することの

島村軍次

1958-07-04 第29回国会 参議院 議院運営委員会 12号

○島村軍次君 阿部さんなり椿さんの御意見は、ごもっともだと思うのでありますが、私はここで、何を先に審議すべきかということを考えてみますと、参議院としては、会期の延長の問題の前に、昨日来上っておりまする二、三の重要な案件を本会議において決定した上で、その会期の延長を決定するという意見を理事会において提案いたしたのであります。故意に延ばそうという意味ではありませんから、斎藤さんの、しばらく保留ということに

島村軍次

1958-07-03 第29回国会 参議院 議院運営委員会 11号

○島村軍次君 五十六条の三の解釈上の問題について、従来とられた経緯から考えますというと、審査中というその審査の内容は、質疑が行われて参ったという前例が普通であったと思います。今回の動議を拝見いたしますと、しかも文教委員会における内容を拝聴いたしますと、委員長が数回、文教委員会をお開きになった。しかし、その開会に当りまして、質疑が行われておったかどうかということについては、必ずしも質疑が十分であったということは

島村軍次

1958-07-01 第29回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○島村軍次君 大臣も見えぬようですから、一つ政務次官は大蔵省の御出身でもありますので、農村金融の問題について当面一番難点のあるのは、農産物を集荷してそれを加工してゆく場合に、小規模では採算に合わない、少し設備を改善してこれをやってゆこうという場合には、農林中央金庫と公庫の二つの道があるわけです。ところがこの二つの金融機関は一は御案内の通りの短期融資が主体で、しかも農林中央金庫は大資本には相当出しておりますが

島村軍次

1958-07-01 第29回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○島村軍次君 水稲早期栽培のあと地に適当だということはわかりましたが、もう一つ農林省も農地の開拓と関連をして、傾斜でなくとも、いわゆる総合開発の意味で相当畑地が開墾できるところがある、そういう土地に対しては、必ずしも水稲の早期栽培のあと作でなくてもテンサイの可能な土地が相当ある。そういう問題については私は今難点等の問題も相当あることだと思うんですが、これはなお地方の農事試験場等でも相当研究を進めておるわけです

島村軍次

1958-07-01 第29回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○島村軍次君 関連して。結局今の問題は各地で起る問題なんで、きめ手がないわけですね、類似市場に対する。いま許可制というお話がありましたが、結局調査々たに日をかりても困るし、地方の事情によってだいぶ違うのだろうと思うのです。そこでまあ市場法を改正し、卸売人については農林大臣の監督権をもってきた。しかしわれわれに言わせれば、これはやはり地方長官にある程度までそういう問題の行政指導の一つワクを作って、同時

島村軍次

1958-06-27 第29回国会 参議院 議院運営委員会 8号

○島村軍次君 具体的に言えば、結局、肥料審議会の学識経験者の数をふやすということも一つの考えじゃないか、考慮されるべきじゃないかという気持がしますがね。そういう問題も将来の問題としてお考えになれるかどうか、いかがですか、事務局に承わっておきます。

島村軍次

1958-06-24 第29回国会 参議院 議院運営委員会 6号

○島村軍次君 それから今回推薦されておりまする新関八洲太郎氏については、この人それ自身をかれこれ申し上げるわけではありませんが、備考でもって見ますると、三十二年六月二日から同三十三年三月十七日まで神経炎のため加療中のものであったということが書き加えられておる。そこで、出席の回数を見ますると、御病気中であったのはやむを得ないとして、御病気が全快されたものと見られますが、全快後におきましても、月に二回の

島村軍次

1958-06-24 第29回国会 参議院 議院運営委員会 6号

○島村軍次君 それからもう一つ、提案をされました書類を拝見いたしますると、大体、委員の性格、常勤、非常勤等の点が末尾にはっきりいたしておりますが、今回の提案の二つとも大体非常勤であって、委員会の開催回数等も月に二ないし三回の程度のようであります。ところが今後、常勤と非常勤との区別について、特に常勤委員等の場合には、格別兼職をおやりになるということは、その審議会の性格上適当でないと思われるのでありますが

島村軍次

1958-06-24 第29回国会 参議院 議院運営委員会 6号

○島村軍次君 内閣が総選挙の結果かわりまして、今回初めて人事案件が本委員会に提案されましたのでありますが、原則的に、本委員会では数回にわたって、いろいろ人事の問題について意見の開陳がありましたのでありますが、この際、特に私は内閣に希望を申し上げ、かつ御意見を承わりたいと思いまするのは、今回提案になりました二つの案件の中で見ますると、兼職、すなわち現にやっておられる兼務の仕事が相当多いように御提案になっておるのであります

島村軍次

1958-06-20 第29回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○島村軍次君 そこで、昨年新潟を主体とした例の大きな雪の被害、大降雪ですか、これに対しては、降雪後における――ちょうど旱害の場合と同じだと思うのですが、稲作をやるのに、栽培条件が、六月の初めに田植えをすべきものが、旱害の結果植えられない、こういうのと、それから雪が降って、それに対する措置が行われなかったために非常な減収を来たすという前提で、昨年予備金の支出ですか、相当額出された。今回の旱害等の各府県

島村軍次

1958-06-20 第29回国会 参議院 農林水産委員会 2号

○島村軍次君 ただいま各種の災害に関する詳細なる御説明がありましたが、私は、この法律の解釈上の問題について、天災融資法の第一条に項目があがっておりますが、その一条の、「暴風雨、豪雨」云々、「低温又は降ひよう等の天災によつて」と、こう書いてある。その等の中には旱害も含んでいるのかどうかということは、農林省では法律上の解釈をどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

島村軍次

1958-06-11 第29回国会 参議院 議院運営委員会 2号

○島村軍次君 昨日来の会期の問題については、第一に、国会法第七条の事務総長が議長の職務を行う範囲の問題が国会法上の解釈として議論の余地があると、こういうとであろうと思いますが、その場合に、いわゆる参議院規則の二十二条に関連をもってこれを拡大解釈をする、案件そのものの解釈についての拡大解釈が非常に行われるというと弊害が生ずるということは、これは衆議院、参議院を通じて、さらに十分、この事例にかんがみて検討

島村軍次