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920件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-02-08 第198回国会 衆議院 予算委員会 4号

○岸田委員 ぜひ、政治の側の意識改革という観点からも、その御説明のあった取組、しっかり進めていただきたいと思います。  この統計の問題、同僚委員からも引き続き質問をさせていただくことを予定しております。いずれにしましても、国民に対するしっかりとした説明責任、これは、政府、閣僚の皆様方におかれましてもしっかり努めていただければと思います。  そして、次に、ことしの我が国に課せられたさまざまな課題の中で

岸田文雄

2019-02-08 第198回国会 衆議院 予算委員会 4号

○岸田委員 困難な問題ではありますが、ぜひ、公務員のあり方についてしっかりと踏み込んでいただき、そして国民の信頼回復に努めていただきたいと思います。  もう一点、この問題についてお伺いしたいことがあります。  公務員のあり方、確かに問題ではありますが、ここまで長年にわたって不適切な状態を見抜けなかった、こういったことを振り返りますと、政治の責任、これもしっかりと振り返らなければならない、このように思

岸田文雄

2019-02-08 第198回国会 衆議院 予算委員会 4号

○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄でございます。  本日から、平成三十一年度の本予算、予算委員会での審議が始まりました。ことしは、年明けからさまざまな場で言われてきておりますように、日本にとりまして大切な日程あるいは課題がメジロ押しであります。皇位の継承が行われ、平成の時代に続く新しい時代が始まります。G20、TICAD7、ラグビーのワールドカップ、消費税の引上げも予定されています

岸田文雄

2018-11-01 第197回国会 衆議院 予算委員会 2号

○岸田委員 総理おっしゃるように、事前防災に取り組むことの重要性、そして、ソフト、ハード両方の面からの対応が必要だという点、私も同感であります。  そこで、もう一問だけ、災害対応で、ソフト面で一つ御質問させていただきたいと思います。  災害時、倒壊や火災などによって多くの方々が命を落とされることになります。こうした直接死だけではなくして、避難生活中の苦労に伴う心筋梗塞あるいは肺炎などによる災害関連死

岸田文雄

2018-11-01 第197回国会 衆議院 予算委員会 2号

○岸田委員 総理がおっしゃるように、まずはこの補正予算を迅速に成立をさせ、その上でしっかりとした政府の対応を進めていかなければならないと思います。  そして、今後防災、減災に取り組む基本的な考え方として、一つ申し上げたいことがあります。  私も、党の政務調査会長として被災地を随分回らせていただきました。その中で、どこに行っても言われることがありました。たびたび耳にしたことがありました。それは、河川の

岸田文雄

2018-11-01 第197回国会 衆議院 予算委員会 2号

○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄です。  まず、新しい内閣がスタートして初めての予算委員会の審議となります。これから年末を迎え、来年、平成の時代が終わり、新しい時代がスタートする。こうした歴史の節目に当たって、総理、そして閣僚の皆様方、ぜひ国民のためにしっかり責任を果たしていただきますよう御期待を申し上げます。  その上で、きょうは十一月の一日です。十一月の一日は何の日か、御存じでいらっしゃいますか

岸田文雄

2018-05-14 第196回国会 衆議院 予算委員会 25号

○岸田委員 ありがとうございました。  北朝鮮問題について申し上げさせていただきたいと思います。  北朝鮮問題をめぐりまして、対話をめぐる動きが進んでいます。これは、国際社会が協力して圧力をかけてきた一つの成果でもあると思いますが、二月の平昌オリンピック、そしてパラリンピック後、首脳間での動きも活発化している。六月十二日に米朝首脳会談、こういったものも予定されている。  こうした動きについては、これは

岸田文雄

2018-05-14 第196回国会 衆議院 予算委員会 25号

○岸田委員 RCEPについても、年内合意を支持するというお話もありました。ぜひこの三カ国協力が進むことを期待いたします。  総理、今全体を触れていただきました。順次お話を伺わせていただければと思いますが、次に、二国間関係についてであります。その中で、特に日中関係についてお伺いしたいと思います。  総理お触れになられたように、李克強総理の中国の総理としての訪日、八年ぶりということであります。昨年の中国共産党大会終了後

岸田文雄

2018-05-14 第196回国会 衆議院 予算委員会 25号

○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄でございます。  本日の予算委員会は外交その他諸課題についての集中審議ということでありますので、基本的には、昨今の激動する国際情勢の中において、政府が外交においてどう取り組んでいこうとしているのか、こうした政府の方針についてお伺いしたいと思いますが、それに先立って、一つ要請をさせていただきたい、政府に対して要請をさせていただきたいと思います。  といいますのは

岸田文雄

2018-02-02 第196回国会 衆議院 予算委員会 4号

○岸田委員 ぜひしっかりとした支援をお願いいたします。  そして、この人手不足を考える際に避けて通れない課題として、外国人労働者の問題があります。  我が国は、かねてより、専門的、技術的分野においては外国人労働者を積極的に受け入れています。また、国内には外国人の留学生が随分ふえてきました。  ことしの成人の日で大変印象的だったニュースとして、東京都の新宿区における新成人、四八%から四九%は外国人だという

岸田文雄

2018-02-02 第196回国会 衆議院 予算委員会 4号

○岸田委員 ありがとうございました。  この人手不足ですが、特に、日本の経済の九九%を占める中小企業あるいは小規模事業者にとって深刻な状況にある、こういったことも感じます。  働き方改革、あるいは人づくり革命、あるいは生産性革命、こうしたものを進めるに当たっても、ぜひ、中小企業、小規模事業者の方々がしっかりと人材を確保し、そして教育をし、そして生産性を高めていく、こうした配慮、支援が不可欠だと考えます

岸田文雄

2018-02-02 第196回国会 衆議院 予算委員会 4号

○岸田委員 おはようございます。自民党の岸田文雄でございます。  本日からいよいよ平成三十年度の予算の審議が始まります。我々与党、政府としましても、昨年の衆議院選挙において国民の皆さんにお約束をした多くの事柄を実行するために大切な予算だと考えます。丁寧な審議に努めつつも、一日も早い成立を図らなければならないと思います。その上で、経済の活性化、国民生活の向上に向けて、目に見える形で結果を出していきたいと

岸田文雄

2017-11-20 第195回国会 衆議院 本会議 5号

○岸田文雄君 私は、自由民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手)  先月施行された第四十八回衆議院議員総選挙において、自由民主党は、二百八十四の議席を与えていただきました。この国民からお預かりした議席を最大限に生かし、国民の声を国政に反映させていかなければなりません。  しかしながら、今回の選挙の勝利は敵失、すなわち野党の混乱の結果であるという指摘があります。

岸田文雄

2017-06-15 第193回国会 参議院 本会議 33号

○国務大臣(岸田文雄君) 国際組織犯罪防止条約の意義についてお尋ねがありました。  まず、一般論として、国際的な組織犯罪とテロ活動との間には強い関連性があるということが指摘されていますし、本条約に向けた交渉過程においても、対象犯罪を具体的に列挙すべきではないかという議論の中で、テロ活動がその対象となっていました。また、本条約を採択した二〇〇〇年十一月の国連総会決議においても、国際的な組織犯罪とテロ犯罪

岸田文雄

2017-06-15 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 27号

○国務大臣(岸田文雄君) おっしゃるように、経済団体を始め関係者の要望をしっかり踏まえるということ、大変重要なことだと思います。現実の具体的な社会保険料の負担額ですとか社会保障制度の類似性、あるいは二国間関係、様々な観点を考慮しなければいけませんが、その中にありまして、具体的な経済界からの要望の有無、これも大変重要な判断のポイントになると存じます。  こういった点をしっかり配慮しながら、優先順位等も

岸田文雄

2017-06-15 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 27号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、我が国の考え方ですが、我が国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えました。その認識においては安倍内閣としても同じであり、これまでの歴代内閣の立場、全体として引き継ぐ考えであります。その痛切な反省の上に立って、自由で民主的で基本的人権や法の支配を尊ぶ国をつくり、戦後七十年にわたり平和国家として歩んできました。  BC級戦犯の問題を含め

岸田文雄

2017-06-13 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 26号

○国務大臣(岸田文雄君) ただいま議題となりました社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  政府は、平成二十七年十二月以来、スロバキア政府との間でこの協定の交渉を行った結果、平成二十九年一月三十日に署名が行われた次第であります。  この協定は、我が国とスロバキアとの間で年金制度に関する法令の適用について調整を行うこと

岸田文雄

2017-06-09 第193回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 4号

○国務大臣(岸田文雄君) 日本政府としましては、これまでも国連人権高等弁務官に対しまして、北朝鮮による拉致問題等に関する深刻な懸念、あるいは早期解決の重要性について様々な機会を捉えて説明を行ってきました。  そして、こうした説明を受け、委員御指摘のように、昨年三月の第三十一回人権理事会に国連人権高等弁務官事務所が提出した報告書には、日本人拉致を含む国際的な拉致についての記述があり、また、北朝鮮に対し

岸田文雄

2017-06-09 第193回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 4号

○国務大臣(岸田文雄君) 言うまでもなく、政府にとりまして拉致問題は最重要課題であると認識をしています。  国会の日程については、これは立法府たる国会が決めるものでありますが、行政府としては立法府の求めに応じて国会の審議に出席する必要がある、こうした認識は持っております。外務大臣が出席を拒んでいるというようなお話もありましたが、外務省としては、本委員会を含め今国会の様々な審議に対して、外務省として国会日程

岸田文雄

2017-06-09 第193回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 4号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、二〇一四年五月のストックホルム合意におけるこの文書の表現についてですが、委員御指摘のように、これ、北朝鮮側は、拉致被害者を含む全ての日本人に関する調査を包括的、全面的に実施する、このような表現になっています。  この表現に至った経緯ですが、北朝鮮側と協議する中にあって、もちろん他の日本人の課題についてもこれは人道上大変重要な課題でありますが、拉致問題だけは絶対に後回しにしてもらっては

岸田文雄

2017-06-08 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 25号

○国務大臣(岸田文雄君) 日・イスラエル租税条約と、それと日・イスラエル投資協定のこの書きぶりにつきましての御質問ですが、まず、日・イスラエル租税条約においては、主権を行使する領域と領水の外側の水域で管轄権を行使する、こういった規定になっています。一方、この日・イスラエル投資協定においては、この主権を行使する領域とともに排他的経済水域と大陸棚において主権的権利又は管轄権を行使する、このような書きぶりになっています

岸田文雄

2017-06-08 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 25号

○国務大臣(岸田文雄君) おっしゃるように、五日の日ですが、サウジアラビア、エジプト、バーレーン、UAE、イエメン等の国々がカタールとの外交関係断絶、これを発表した次第ですが、こうした中東地域の平和と安定というのは、委員おっしゃるように、エネルギーの安全保障においても、さらには世界の平和と繁栄にとっても、これは極めて重要な課題であると考えます。我が国としても関心を持って今後の事案の推移、注視しているところですが

岸田文雄

2017-06-08 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 25号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、一点目の日本企業の関与についてですが、イスラエルの入植活動は国際法違反であり、我が国がこれに支援を与えるべきではない、これは明らかなことであります。政府としても、イスラエル企業との関係構築を検討する日系企業と面談する機会を捉えて、さらには外務省ホームページ及び在イスラエル日本大使館ホームページ、さらにはジェトロのホームページ、こうしたものを活用して、占領地や入植地における

岸田文雄

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

○国務大臣(岸田文雄君) 御指摘の原子力施設主要資機材の輸出等に係る公的信用付与に係る安全配慮等確認の実施に関する要綱、これは内閣府が所管しているものであると承知をしておりますが、質問に端的にお答えしますと、要綱に掲げられている安全配慮等確認に係る国際的取決めとしては、原子力安全条約を始めとする原子力安全関連条約があると認識をしております。

岸田文雄

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

○国務大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げましたが、インドの原子力の平和利用における国際的な協力、これはインドによる軍民分離等を前提としています。よって、その保障措置の外側にある部分がある、これは御指摘のとおりであります。しかし、国際社会が協力してその保障措置の外側にある部分をできるだけ小さくするという努力が進められているわけです。その考えに基づいて日本としてもインドと協議を行い、そしてこの協定をまとめ

岸田文雄

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

○国務大臣(岸田文雄君) インドの原子力の平和利用については、NSG決定を受けて各国が取り組んでいます。  そして、この協力はインドによる軍民分離を前提としており、そして、印・IAEA保障措置協定に基づいてインドが申告した民生用の原子力施設やこれらに係る物資について、IAEAの査察等の保障措置の適用あるいは平和的目的の利用の義務を負う、こういった形になっています。  そして、委員の方から今、軍事用と

岸田文雄

2017-06-05 第193回国会 参議院 決算委員会 10号

○国務大臣(岸田文雄君) 外交記録というのは国民共有の知的資源であり、民主主義の下においては、これはいずれ公開されるべきものであると認識をしています。  そういった観点から、外務省においても昭和五十一年から自主的に公開を開始し、文書公開を行ってきたわけですが、現在、公文書管理法の下で外交史料館の所蔵文書に利用請求がなされ、個人、法人情報が含まれる際には、時の経過を考慮してもなお個人、法人の権利利益を

岸田文雄

2017-06-05 第193回国会 参議院 決算委員会 10号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、基本的な立場として、沖縄が我が国の領土であることは国際法上確定しており、何ら疑いもないところである、これをまずしっかり確認しておきます。  その上で、いつからなのかという点については、明治初期に寺島外務卿が当時の日本政府を代表して在京清国公使に宛てた明治十一年十一月二十一日付けの文書において、沖縄が数百年前から我が国所属の一地方であり、現に我が国内務省の管轄である旨述

岸田文雄

2017-06-05 第193回国会 衆議院 決算行政監視委員会 6号

○岸田国務大臣 ただいま御決議のありました旧外地特別会計の昭和十九年度及び昭和二十年度決算についての御指摘事項につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、旧外地特別会計に係る債権債務の処理に万全を期し、誠実に対応してまいる所存であります。

岸田文雄

2017-06-05 第193回国会 衆議院 決算行政監視委員会 6号

○岸田国務大臣 まず一点目、安保理決議二三五六号ですが、日本時間で六月の三日、ニューヨーク時間で二日ですが、国連安保理におきまして全会一致で採択をされました。まず、これを評価したいと思います。  この決議は、一連の安保理決議を強化して、資産凍結及び入国・領域通過禁止の対象として十四個人、資産凍結の対象として四団体を新たに追加指定するものです。こうした決議が全会一致で採択されたということは、国際社会が

岸田文雄

2017-06-02 第193回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○国務大臣(岸田文雄君) 北方四島における共同経済活動については、先ほども少し答弁させていただきましたが、昨年十二月のプーチン大統領訪日以降、漁業、海面養殖、観光、そして医療、環境その他の分野で進めていくべく、北海道や北方領土隣接地域の一市四町による要望も踏まえつつロシア側と案件の具体化に向けて協議を行っております。  こうした中、先ほども申し上げた官民の調査団がサハリンを訪問し、そして意見交換を行

岸田文雄

2017-06-02 第193回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○国務大臣(岸田文雄君) ロシアのトロール船操業については、外交ルートを通じて大型トロール漁船による操業の在り方や漁具被害の発生防止を申し入れてきています。ロシア側に対しては、状況の改善に向けた実効的な措置をとるよう引き続き申し入れていく考えですが、御指摘の北方四島における共同経済活動については、一昨年十二月のプーチン大統領訪日以降、漁業、海面養殖、観光、医療、環境その他の分野で進めていくべく、ロシア

岸田文雄

2017-06-02 第193回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○国務大臣(岸田文雄君) 昨年十二月の日ロ首脳会談におきましては、北方四島の墓地を訪問する元島民の方々が高齢となられていることを考慮し、現行の枠組みによる訪問手続を改善する、このことで一致をしました。これを踏まえて、本年四月の首脳会談において、合意事項の具体的進展として航空機を利用した元島民による特別墓参を実施することで一致をし、現在、六月中旬の実現に向け調整しているところです。  墓参に関する御指摘

岸田文雄

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

○国務大臣(岸田文雄君) 四月二十四日から二十八日までモナコで開催された国際水路機関第一回総会では、日本海の単一表記がなされているIHO出版物であります「大洋と海の境界」という出版物、S―23という出版物でありますが、この改訂について、韓国及び北朝鮮から提案がなされました。そして、今次総会の結果として、「大洋と海の境界」のこの現行版の改訂について何ら決定等は行われず、IHOの今後三年間の次期作業計画

岸田文雄

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

○国務大臣(岸田文雄君) まず我が国として、このNPTを中心とする国際的な核軍縮・不拡散体制の維持、強化、そしてNPTの普遍化、こうしたことを重視する立場、これは全く変わらないということであります。  その上で、NPTに入っていないインドとの原子力協力を考えるに当たって、先ほど申し上げましたように、まずこのNSG、原子力供給グループ、あれ四十五か国あったと思いますが、こうした各国がインドとの原子力協力

岸田文雄

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 23号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、我が国にとりまして、インドは戦略的に最も重要なパートナーであり、このインドとの関係強化、これは二国間のみならずインド・太平洋地域の将来にとっても極めて重要です。  こうしたインドとの様々な協力の中で、この原子力の協力ということについて、各国は、NPT体制を前提とするNSG、すなわち原子力供給国グループがインドに表明した核実験モラトリアムの継続あるいはIAEA保障措置の

岸田文雄

2017-06-01 第193回国会 参議院 法務委員会 16号

○国務大臣(岸田文雄君) 私が申し上げているのは、特別報告者、これは我が国としてもこれまでもしっかりと尊重し、しっかりと対応してきたわけです。その中にあって、今回のこの報告者の対応は先ほど申し上げたとおりであります。  この報告者は二〇一五年にもう指名されているわけです。しっかりとした時間を持って今日に至っている中にあって、急遽こういった突然の行動に出られたことに対して、我が国として問題意識を提起をしているということであります

岸田文雄

2017-06-01 第193回国会 参議院 法務委員会 16号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、特別報告者につきましては、これは個人の専門家の立場で行動するということであり、国連の総意を示すものではない、このように位置付けられています。こうした特別報告者に対して、我が国として、これはこれまでも様々な特別報告者に丁寧に対応してきました。しかし、どの特別報告者に関しても、我が国もしっかりと立場や説明をさせていただき、そして全体をしっかりと把握していただいた上で報告を

岸田文雄

2017-06-01 第193回国会 参議院 法務委員会 16号

○国務大臣(岸田文雄君) 御指摘のカンナタチ氏、特別報告者の書簡でありますが、これ、我が国は国連を尊重しておりますし、特別報告者に対してもできる限りの協力をこれまでも続けてきました。  ところが、今回の書簡に関しては、特別報告者というのは、現地を調査する権利あるいは資料を要求する権利を持ち、そして理事会に報告をする、これが特別報告者の役割でありますが、ほかの特別報告者と違って、今回のカンナタチ氏、この

岸田文雄

2017-05-31 第193回国会 衆議院 外務委員会 16号

○岸田国務大臣 北朝鮮問題に対処するに当たって、国連安保理の常任理事国であり、そして六者会合の議長であり、そして北朝鮮の貿易の九割を占めている中国の存在は大変重要であるということは言うまでもありません。こうした認識に基づいて、国際社会と連携しながら、中国に責任ある役割を果たすことを求めてきているわけです。  私も二月、四月に日中外相会談を行い、王毅外交部長に対して責任ある対応を求めたわけでありますし

岸田文雄

2017-05-31 第193回国会 衆議院 外務委員会 16号

○岸田国務大臣 まず、二十九日の日米外相電話会談における御指摘の発言等の具体的な中身については控えますが、ただ、現実、北朝鮮が弾道ミサイル開発を着々と進めている、こういった状況を考えるならば、我が国として、まずは我が国の防衛力をしっかり強化し、あわせて日米同盟の抑止力、対処力を向上させていく、こういった取り組みは重要であると考えます。  そして、現時点では、御指摘のイージス・アショアといった新たな装備品

岸田文雄

2017-05-31 第193回国会 衆議院 外務委員会 16号

○岸田国務大臣 まず冒頭、新藤委員の方から、この国会における外務委員会での御審議について触れていただきました。この通常国会には、本数としましては、法案一本、条約二十本の御審議をお願いしているわけですが、これは本数からいいますと、外務委員会としては過去最高タイ記録であると思います。  数だけではなくして、ACSAですとか日印原子力協定ですとか、大変重要な条約等も含まれておりました。大変重たい、そして充実

岸田文雄

2017-05-30 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 22号

○国務大臣(岸田文雄君) ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  平成二十年、主要先進国を含む原子力供給国グループは、インドが表明した約束と行動と呼ばれる核実験モラトリアム等の政策を前提として、インドへの原子力関連資機材等の移転を例外的に可能とする決定を行いました

岸田文雄

2017-05-29 第193回国会 参議院 本会議 27号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、本条約第五条の犯罪化義務と予備罪との関係、そして同条の留保に関する平成十五年当時の国会審議の内容、そして同条の義務を履行するために必要な国内法の内容、以上三点につきましてお尋ねがありました。  まず、第五条と予備罪との関係ですが、本条約第五条1(a)の(1)は、重大な犯罪の合意そのものを処罰の対象とすることを義務付けた上で、国内法において合意の内容を推進するための行為

岸田文雄

2017-05-29 第193回国会 参議院 本会議 27号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、国際組織犯罪防止条約とテロとの関係及び本法案の必要性についてお尋ねがありました。  まず、一般論として、国際的な組織犯罪とテロ活動との間には強い関連性があるということが指摘をされています。本条約を採択した二〇〇〇年十一月の国連総会決議においても、国際的な組織犯罪とテロ犯罪との関連が増大しており、本条約がこのような犯罪行為と闘うための有効な手段であることが指摘をされています

岸田文雄

2017-05-29 第193回国会 参議院 本会議 27号

○国務大臣(岸田文雄君) まず、国際組織犯罪防止条約の締結に当たり、重大な犯罪の合意を犯罪化する必要性と本条約を締結するメリットについてお尋ねがありました。  本条約第五条は、締約国に対し、重大な犯罪の合意又は組織的な犯罪集団の活動への参加の少なくとも一方をその未遂又は既遂とは別に犯罪化することを義務付けています。しかし、我が国には、現行法上、参加罪は存在しない上、重大な犯罪の合意罪に相当する罪もごく

岸田文雄

2017-05-25 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 21号

○国務大臣(岸田文雄君) 今の発言、確認してみたいというのは、決して総理に直接お会いして確認するという意味ではなくして、自分自身しっかりと考えた上で確認してみたいという趣旨で申し上げました。  引き続き、いろいろな意見やらいろんな議論が行われています。引き続きしっかりと考えてみたいと思っています。

岸田文雄

2017-05-25 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 21号

○国務大臣(岸田文雄君) 私が申し上げているのは、ただいま申し上げたことだけであります。  いずれにしましても、政治家として、絶えず多くの国民の皆さんからこうした役割を託されているわけでありますから、日々精進し、努力をしなければならない、これは当然のことだと思っております。

岸田文雄

2017-05-25 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 21号

○国務大臣(岸田文雄君) 自民党の総裁選挙について外交防衛委員会で御質問いただくとは思ってはおりませんでしたが、御指摘の点について私が申し上げているのは、まさに委員御指摘になりましたあの宏池会の会合においても申し上げたことではありますが、安倍総理は大変卓越したすばらしいリーダーでありますが、日本の政治はいつまでも安倍総理お一人に頼り続けているということでは甘え過ぎではないかと、いつか安倍総理の時代が

岸田文雄