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196件の議事録が該当しました。

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1973-09-11 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 47号

○岡部参考人 まず一点ですが、ABS、アルキルベンゼンスルフォン酸の件でございます。これにつきましては、現在私たち文部省の特定研究東京湾の汚染物質の地球化学的研究を行なっております。その中にこのアルキルベンゼンスルフォン酸の項目が水産庁東海区水産研究所の新田博士によって測定されております。しかしながら海水及び海底土のABSの測定法は非常にむずかしゅうございます。そして現在まだ量が非常に少ないもので

岡部史郎

1973-09-11 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 47号

○岡部参考人 ただいまの村上参考人とダブる点は省かせていただきます。  私、一つ申し上げたいのはSSの問題でございます。もし御考慮いただけるならば、一番の問題はやはり紙パルプ業から海域に入るSSだと思います。このSSが海域へ入りますと、御存じのように海水中の硫酸根が還元されまして硫化水素が発生いたします。硫化水素が発生いたしますと、海水中の溶存酸素消費しまして、いわゆる魚が呼吸できない。同時に海底

岡部史郎

1973-09-11 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 47号

○岡部参考人 ただいま御紹介いただきました岡部でございます。  私は、現在、東海大学海洋学部において海洋化学を専攻しております。本日、本委員会におきまして、私の平素考えていますことの一端を申し上げる機会を得ましたことをたいへん光栄に存じます。  話は少しさかのぼりますが、昭和四十四年五月に、当時の経済企画庁国民生活局が主管いたしていました水質審議会がございます。この専門委員に私は任命せられまして、愛媛県

岡部史郎

1970-04-14 第63回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) まあ、いままでのところは、この滞貨整理は、そういうわけでありますから、今明年度には軌道に乗る、そうしますと、それ以外の年々のカレントな図書の整理というものは、これは大体順調にいくという見通しでございますが、今後ますます図書の流入数量というものがふえてまいりますし、仰せのとおり、図書の整理というものは専門的な技術を要します。図書館業務の、あるいは図書館活動の基礎でございますから

岡部史郎

1970-04-14 第63回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 大体今年度の後半になると思っております。  それからなお、ちょっと申し落としましたけれども、ここ数年と申しますか、この前私が木村先生にお答え申し上げましてから、大規模の、すなわち大口寄贈というものがなかったもんでございますから、その点で、その他の整理はルーティン化されているということをあわせて申し上げておきます。

岡部史郎

1970-04-14 第63回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 四十一年に、ただいま木村先生から要約してお述べになりましたような御質問がございまして、その御意向をできるだけ私どもといたしましては指針といたしまして、過去四年間やってまいりまして、滞貨整理につきましては本年度で第五年度に入りました。それから明治期のものにつきましては、これは当初から八カ年計画でございます。そこで、明治期のものについては、いまちょうどその半ばであるという

岡部史郎

1970-03-13 第63回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 3号

○岡部国立国会図書館副館長 コンピューターを導入いたしますことは、長期におきましては人力を省く要因になると思いますけれども、直ちにその年から人力を省く効果が出るとは考えられません。したがいまして、当面におきましては、コンピューターを導入いたすことによりまして、コンピューターを有効に動かすためにそれに相応の人力を必要とすることは当然でございますので、これを全館的にそちらのほうに生み出す努力が、私、そういう

岡部史郎

1970-03-11 第63回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 昭和四十五年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  昭和四十五年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は十八億六千七百六十二万五千円でありまして、これを前年度当初予算額十五億三千四十万円と比較いたしますと、三億三千七百二十二万五千円の増加となっております。  要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の維持管理及び業務を

岡部史郎

1969-06-18 第61回国会 参議院 決算委員会 10号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 昭和四十二年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。  当初の歳出予算額は十九億九百四十九万四千円でありまして、これに給与を改善するための予算補正追加額五千九百三十九万八千円前年度からの繰り越し額五億三千四百七十万八千三百四十円を加え既定経費の節約等に伴う予算補正修正減少額三千二百八十五万円を差し引きますと、歳出予算現額は二十四億七千七十五万三百四十円

岡部史郎

1969-04-15 第61回国会 衆議院 決算委員会 9号

○岡部説明員 ただいま吉田先生がお述べになりましたことは、私ども図書館人として平素描いております理想でございまして、今日のこの情報はんらん時代におきましては、学者の研究時間の五二%は資料の検索にとられているという統計もございますので、私ども図書館の資料をできるだけ迅速に正確に利用できるようにすることが私どもの最大のつとめだと存じております。したがいまして、この図書館サービスの機械化あるいはさらにオートメーション

岡部史郎

1967-05-22 第55回国会 参議院 予算委員会第一分科会 1号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 幕府の引き継ぎ文書につきましては、その中にほとんど含まれておりません。これはもうすでに整理いたしまして、その目標を着々達しておりますし、それからロシア関係の資料につきましては、一部分は上野時代のもので整理していないものが乙部の中に数百冊含まれておりますが、これはその未整理図書の計画の中に入っておりますが、それ以外の多くのロシア関係の文献についてはもちろん整理済みのものが

岡部史郎

1966-07-02 第51回国会 参議院 決算委員会 閉4号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 当館の歳入財源といたしましては、主として印刷カードの販売代金その他印刷刊行物についての販売代金がある。それから複写の代金というようなものが主たる内容でございますが、それが三十九年度におきましては、若干予算の予想よりも下回ったという事情でございまして、これはお手元に差し上げましたとおり、決算におきまして二百六十五万余の歳入不足が生じましたが、それについての措置はそのままになっております

岡部史郎

1966-03-31 第51回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) ただいま、申し上げますと、たとえば大学卒につきましては、四等級にありましては在級年数四年、これは上級、中級、初級でも同じでございますが、経験年数につきましては、大学卒が十一年、短大卒が十四年、高校卒が十八年ということになっておりますし、五等級につきましては、在級年数がおのおの五年、経験年数につきましては、上級が七年、中級が十年、初級が十三年というような基準でやっております

岡部史郎

1966-03-31 第51回国会 参議院 予算委員会第一分科会 3号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 昇級昇格の基準は、基本的には国会職員の初任給、昇級昇格の基準に関する両院議長決定によっております。それに基づきまして、その規定は原則としては政府職員の例によるということになっておりますので、大筋におきましては人事院の定めている昇級昇格の基準を採用いたしております。すなわち、それぞれの等級につきまして、在級年数と経験年数を大学卒、短大卒、高校卒に分けて適用いたしております

岡部史郎

1966-02-24 第51回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 昭和四十一年度国会所管国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。  まず、昭和四十一年度歳出予算要求の総額は十七億一千一百七十六万九千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六億五千六百十二万四千円の増加となっております。  次に、要求のおもな事項について御説明申し上げます。  第一に、国立国会図書館の維持管理に必要な経費といたしまして八億六千二百五十万四千円

岡部史郎

1965-03-29 第48回国会 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 3号

○岡部国立国会図書館副館長 四十年度につきましても、できるだけ衆参両院との格差をなくすように努力いたしたのでありますが、結局四十年度におきましては、三十九年度に比しまして一割だけの増額を認められました。その内容は、結局職員八百人のうち二百十一人に対しては千五百円の一割増、それから八十六人に対しては千円の一割増ということでございまして、全くその点はただいまお話のとおりの実情でございます。ただいま支給していただこうというのは

岡部史郎

1965-03-29 第48回国会 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 3号

○岡部国立国会図書館副館長 国立国会図書館職員の賄雑費につきましては、国会職員給与等に関する規程にかかわらず、三十五年までは賄雑費の支給が全然なかったのでございます。それが三十六年から衆参両院の議院運営委員会の非常なお力添えによりまして、やっと支給することができるようになりまして、庁費の流用によりまして千円支給することに初めて相なったのであります。それが三十八年からようやく目を立てて、衆参両院の

岡部史郎

1965-03-27 第48回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 一般のいま申し上げましたのは単行図書でございまして、それに対しまして、逐次刊行物と申しまするものがございますが、逐次刊行物の種類は新聞通信が合わせまして約五千五、六百種になります。それから雑誌は、国内の雑誌が二千タイトル、それから外国雑誌が一万二千タイトルという見当でございます。

岡部史郎

1965-03-27 第48回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 昭和四十年度国会所管国立国会図書管の予定経費要求について御説明申し上げます。  まず、昭和四十年度予定経費要求の総額は十億六千四百四万七千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千九十九万六千円の増加となっております。  次に、要求額のおもなものについて御説明申し上げます。  第一に、国立国会図書館の維持管理に必要な経費といたしまして、七億九千七百五十四万二千円

岡部史郎

1965-02-26 第48回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 5号

○岡部国立国会図書館副館長 いま御指摘の二つの点は、この二十万の中には入っておりませんことを最初に申し上げます。それから、いまお尋ねのお茶の水文庫というものの性格でございますが、これは日販という取り次ぎ店がございまして、日販が戦後出版社が出版した本を一部ずつ寄贈を受けまして、日販において戦後出版物の文庫をつくろうという計画で数年ためておいたものだそうでございます。それを、やはり営利会社でございますから

岡部史郎

1965-02-26 第48回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 5号

○岡部国立国会図書館副館長 去る二十二日の当分科会におきまして、野原先生からお尋ねがございまして、国立国会図書館においては未整理の本がどれくらいあるかということでございましたので、二十六万とお答えいたしました。その際重ねて先生から、二十六万のうち受け入れてない本がどれくらいあるかというおれがございましたので、私は受け入れてない本が二十万あるということを申し上げたつもりでございますが、あとから気がついてみますと

岡部史郎

1965-02-25 第48回国会 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 2号

○岡部国立国会図書館副館長 そういうわけでございますから、十六人の委員に対して九千六百円ずつ外地にいる委員に届けるものでございまして、これも小切手なり現金で届ければいいのに、一流の科学技術関係の権威者だというので、現金やら小切手で届けるのは失礼だということで、平素のお礼を兼ねて主管の課長が一軒ずつ回るというのですから、それは仕事の間の都合もあって時間もかかるだろうということで、会計のほうは督促いたしましたけれども

岡部史郎

1965-02-22 第48回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 先生も御承知のとおり、わが国の図書館は、外国図書館と違いまして、ほとんど大部分が学生、生徒の勉強部屋になっております。ただ国立国会図書館だけは、その点にかんがみまして、入場年齢を二十歳に引き上げております。ただし、大学生だけは入れるという形になっております。それによりまして、現在の利用状況を申しますと、学生が五割以上になっております。そのほかは公務員教員会社員、自由職業

岡部史郎

1965-02-22 第48回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 申し上げるまでもなく、国立国会図書館は、第一に国会議員の国政審議に奉仕する任務を持っております。国会議員の方々の御利用率と申しますものは、大体におきまして衆参両院合わせまして四割、衆議院が四割三分、参議院が四割一分ということで非常に利用率が、しかも逐年高くなっております。  それから閣僚の方でどの程度か。もちろん議員さんは非常にたくさん御利用なすっておられるわけでありますが

岡部史郎

1965-02-22 第48回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 昭和四十年度国会所管国立国会図書館の予定経費要求について御説明申し上げます。  まず、昭和四十年度予定経費要求の総額は、十億六千四百四万七千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千九十九万六千円の増加と相なっております。  次に、要求額のおもなものについて御説例申し上げます。  第一に、国立国会図書館の維持管理に必要な経費といたしまして、七億九千七百五十四万二千円

岡部史郎

1964-03-26 第46回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 国立国会図書館の超過勤務の場合におきましても、実働に対しまして、すなわち勤過勤務を命じました実働に対しまして超過勤務手当を支払わないということはございません。なおあらかじめ念のために申し上げておきますと、国会図書館の超勤予算は一人当たり年間を通じまして、昭和三十九年度におきましては、二百二十一時間の割り当てになっております。

岡部史郎

1964-03-26 第46回国会 参議院 予算委員会第一分科会 2号

国立国会図書館副館長(岡部史郎君) 昭和三十九年度国会所管国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。  昭和三十九年度国立国会図書館歳出予算要求額は、九億二千二百五十三万五千円でありまして、これを前年度予算額八億五千五百七十七万二千円に比較いたしますと、六千六百七十六万三千円の増加となっております。  次に、要求額のおもなものについて御説明申し上げますと、国立国会図書館の維持管理に必要

岡部史郎

1964-02-25 第46回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 7号

○岡部国立国会図書館副館長 ただいまたいへん私どもにとってありがたい問題を御指摘いただきましたので、率直にお答えを申し上げたいと思います。  第一点は超過勤務の問題でございます。超過勤務は、それが待遇に直接つながる、こう解釈してはいけない問題だと思います。しかし、現実の問題といたしまして、超過勤務手当が多いということは、仕事がやりやすいこと当然でございますので、申し上げますと、現在のところ、国立国会図書館

岡部史郎

1964-02-25 第46回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 7号

○岡部国立国会図書館副館長 先ほど申しましたとおり、議院警察権の執行に当たるかどうかということが、現在のところ、行(一)と行(二)の制度上の基本的な理由だと存じますが、それとは別問題といたしまして、監視の職の中におきましても、ことに図書館の監視につきましては、議員さんはじめ図書館を利用する閲覧者にいろいろ知的な御援助もいたすというような点がございますので、行(一)のほうに入れたほうがふさわしいと考えまして

岡部史郎

1964-02-25 第46回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 7号

○岡部国立国会図書館副館長 御指摘のとおり、国立国会図書館には監視という職に三十一人おりますが、これは行(二)となっております。これが行(一)とならない理由、特に衆参両院の衛視と根本的な取り扱いを異にする理由は、衆参両院の衛視議院警察権の執行に当たる、しかるに図書館の監視は、何ら警察権に触れないで、もっぱら図書館の出入の取り締まりに当たる、こういう点に職務上の違いがある。そこからきているものと考えております

岡部史郎

1964-02-17 第46回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 新聞はあらゆる意味におきまして重要な図書館資料でございますので、これの蓄積、保存には最大の意を用いております。国立国会図書館明治五年以来の帝国図書館の伝統を背負っております。したがいまして、帝国図書館が収集した以来の新聞を持っております。また、これのマイクロフィルムの複製につきましても努力しております。また現在、全国の日刊紙五十一紙をマイクロフィルムにとりまして、これを

岡部史郎

1964-02-17 第46回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 お答え申し上げます。昨年当分科会におきまして野原先生から御質問のございましたとおり、私ども日夜国立国会図書館の使命達成に及ばずながら努力いたしておるつもりでございます。具体的な方策といたしましては、昨年御指摘がございました後、国立国会図書館の機能を一そう強化改善いたしますために、組織面においてどうしたらいいかということを考えまして、四月一日以降組織を改組いたしまして、従来

岡部史郎

1964-02-17 第46回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

○岡部国立国会図書館副館長 昭和三十九年度国会所管国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。  昭和三十九年度国立国会図書館歳出予算要求額は、九億二千二百五十三万五千円でありまして、これを前年度予算額八億五下五百七十七万二千円に比較いたしますと、六千六百七十六万三千円の増加となっております。  次に、要求額のおもなものについて御説明申し上げますと、国立国会図書館の維持管理に必要な経費といたしまして

岡部史郎