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53件の議事録が該当しました。

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2018-11-13 第197回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  いわゆる災害派遣手当についての御質問でございますけれども、これにつきましては、金額につきましては日額千六百二十円という、これを基本として支給をすることとしておりますが、さらに、人命の救助の作業などで特に生命に著しい危険を伴う作業に従事した場合には日額三千二百四十円を支給するということとされております。  なお、この金額につきましては、一般職国家公務員につきましても

岡真臣

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 13号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  学校保護宣言、そしてそのガイドラインに関する御質問でございますが、まず、自衛隊法第八十八条第二項にも規定されておりますとおり、防衛出動を命ぜられた自衛隊が武力の行使をする際には、国際人道法を含む関連国際法及び慣例を遵守することは当然であり、その際、民間施設子供を含む民間人への被害を回避するよう努めることは当然のことであります。  その上で、御指摘のガイドライン

岡真臣

2018-04-04 第196回国会 衆議院 外務委員会 7号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  事故率に着目しての御質問でしたのでその点について申し上げますけれども、事故率につきましては、安全記録の一つの指標として使用はされているものではございますけれども、整備ミスや操作ミス等さまざまな、機体以外の要因も含めて発生する事故もあることから、そのことのみをもって機体の安全性を評価することは適当でなく、あくまで目安の一つであると考えているところでございます。

岡真臣

2018-04-04 第196回国会 衆議院 外務委員会 7号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  昨年五月五日の情報公開請求を受けまして昨年の七月と九月とに開示決定した資料、表題は「日米の「動的防衛協力」について」となっておりまして、これが別紙に分かれている。そのうちの別紙の第二、「沖縄本島における恒常的な共同使用に係わる新たな陸上部隊の配置」、これにつきまして、更新日時が情報公開請求後の昨年七月二十一日となっておりまして、先ほど委員から御質問があった点につきましては

岡真臣

2017-09-05 第193回国会 衆議院 外務委員会 18号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま御質問にありました韓国国防部が主催する国際会議、ソウル・ディフェンス・ダイアログとも呼ばれておりますけれども、これは平成二十四年から開催をされておりまして、今回が六回目ということになっております。アジア太平洋地域における安全保障にかかわる諸問題につきまして、関係各国が議論を交わす貴重な場であるというふうに考えているところでございます。  ことしの対話におきましては

岡真臣

2017-08-10 第193回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。  ただいま御紹介いただきましたとおり、海洋日本災害医療の未来を考える議員連盟から、来年のパシフィック・パートナーシップ参加する米海軍病院マーシー東京寄港を実現するよう、政府に対して御要望をいただいております。これを受けまして、防衛省自衛隊といたしましても、本件寄港の実現に向け、内閣府を始めとする関係省庁と連携して取り組んでいるところでございます

岡真臣

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 24号

政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。  原子力を動力といたします空母や潜水艦についての御質問でございますが、まず一般論としてその構造について少しだけ申し上げさせていただきますと、原子炉で一次冷却水を加熱をいたしまして、この加熱された一次冷却水が蒸気発生器に導かれて蒸気発生器内の水、いわゆる二次冷却水ですが、これを加熱して蒸気を発生させ、その蒸気を使用してタービンを回して発電等を行うという仕組

岡真臣

2017-05-24 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○岡(真)政府参考人 お答えいたします。  大変失礼いたしました。正確な日時はちょっと今手元にございませんけれども、普天間飛行場の移設についていろいろ議論している中で、日米間で協議をして、これについての合意が行われる。  今の形に近いものになったのは二〇〇六年五月の2プラス2の合意だったかというふうに記憶をしておりますけれども、オスプレイが現在の普天間に配属されているヘリの後継として来るということについてはその

岡真臣

2017-05-24 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○岡(真)政府参考人 お答え申し上げます。  御質問の御趣旨にうまく沿うかどうかあれですけれども、普天間飛行場代替施設に移転をいたしますのは、普天間飛行場が有してきた機能のうち、オスプレイ等の運用機能ということになるわけでございまして、先ほども申し上げましたけれども、普天間飛行場代替施設におきましては、大型の固定翼機の運用を前提としていないということで、現在の普天間飛行場の滑走路長に比べて大幅に短縮

岡真臣

2017-05-24 第193回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○岡(真)政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の報告書における記載、これについては私どもも承知をいたしておりますけれども、米会計検査院の報告書の内容の逐一について政府としてコメントする立場にはございません。  その上で申し上げますけれども、普天間飛行場代替施設の滑走路長につきましては、日米両政府合意をされているものでございまして、これにつきましては、現在の普天間飛行場に配備されている連絡機等

岡真臣

2017-05-10 第193回国会 衆議院 外務委員会 13号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  配付資料を離れまして、あくまで一般論として申し上げますと、防衛省行政文書文書管理者につきましては、防衛省内部部局においては各部署の課長級が文書管理者として指定をされているところでございます。  普天間移設についてということで一般的に申し上げるのは困難な面がございますけれども、あえて所掌事務の観点から申し上げますと、アメリカ本国との調整に関する内容であれば、

岡真臣

2017-04-21 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  そもそも、国際的な武力紛争が発生しておらず、また周囲にその兆候も認められない状況において自衛隊が米軍等の部隊等とともに活動している現場で、突発的に戦闘行為、すなわち、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷しまたは物を破壊する行為が発生することは想定されておりません。  しかしながら、万が一、状況の変化により、戦闘行為であると認められる武力攻撃が発生するおそれがあると

岡真臣

2017-04-21 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  自衛隊法第九十五条の二で言う、我が国の防衛に資する活動といいますのは、我が国の防衛の助けとなる活動を意味しております。また、同条の規定に基づく警護を実施するには、当該活動が自衛隊と連携して実施されているということが必要となります。  その上で、いかなる活動が我が国の防衛に資する活動に該当するかということにつきましては、活動の目的、内容等を踏まえて、個別具体的に

岡真臣

2017-04-21 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  まず、日米のACSAにつきましては、先ほど御質問の中にあったとおりでございまして、手続的なことを申し上げますと、先般、国会の御承認をいただいたことから、四月二十五日の発効を目指して手続を進めているところと承知をしているところでございます。  次に、日豪でございますけれども、共同訓練や災害派遣などの平素の活動に際して豪州の国防軍に対して物品または役務の提供を行う

岡真臣

2017-04-20 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 14号

政府参考人(岡真臣君) いわゆるスクランブルとの関係で申し上げますと、これは相手国の航空機の状況を確認して、必要に応じてその行動を監視しということで緊急発進をするわけでございまして、例えば回数ということにつきましては、他国の航空機がどのような行動を取るかに左右されるということでありまして、予見することはなかなか困難な面があろうかというふうには考えております。  ただ、いずれにいたしましても、日中防衛当局間

岡真臣

2017-04-20 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 14号

政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。  危機管理メカニズム、信頼醸成措置の状況ということでございますけれども、日中間におきましては、日中防衛当局間の海空連絡メカニズムというものにつきまして協議を行っているところでございます。このメカニズムにつきましては、日中防衛当局間で定期会合の開催であるとかホットラインの設置であるとか、あるいは艦艇、航空機間の直接通信の三点で構成するということで一致をしておりまして

岡真臣

2017-04-19 第193回国会 衆議院 外務委員会 10号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま御質問にございましたとおり、我が国の弾道ミサイル防衛システムにつきましては、イージス艦から発射をいたしますSM3と呼ばれる迎撃のミサイルによる上層での迎撃と、それから航空自衛隊が持っておりますペトリオット、PAC3ミサイルと呼ばれる迎撃ミサイルによる下層での迎撃、これを組み合わせて多層的に防衛することによりまして我が国全域を防衛するということとしております

岡真臣

2017-04-11 第193回国会 衆議院 総務委員会 13号

○岡政府参考人 エリアHとの関係での御質問でございますけれども、自衛隊の訓練試験空域を米軍が使用する際には、当該空域の使用の重複を避けるために、自衛隊の担当部隊が使用統制機関として、米軍と使用日時について事前調整を実施しているところでございます。  エリアHにつきましては、航空自衛隊第二輸送航空隊本部が使用統制機関とされているところでございまして、そうした使用日時に関する事前の調整を行った上で使用されることになるものというふうに

岡真臣

2017-04-11 第193回国会 衆議院 総務委員会 13号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  平成二十四年九月十九日の日本国における新たな航空機(MV22)に関する日米合同委員会合意がございますが、この中におきまして、MV22オスプレイの我が国における運用に係る具体的な措置について、米側と合意をなされております。  その中では、米軍施設・区域の上空及び周辺における飛行経路について、進入及び出発経路を、できる限り学校病院を含む人口密集地域上空を避けるように

岡真臣

2017-04-11 第193回国会 衆議院 総務委員会 13号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  国内における米海兵隊との実動訓練、いわゆるフォレストライトにつきましては、陸上自衛隊及び米海兵隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における相互連携要領を実行動により訓練し、日米それぞれの戦術技量の向上や、相互理解と意思疎通の促進、相互運用性の向上を図ることを目的とするものでございまして、平成二十九年三月六日から三月十七日にかけて、新潟県

岡真臣

2017-04-10 第193回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 1号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  北朝鮮化学兵器の開発、保有状況につきましては、北朝鮮の閉鎖的な体制に加えまして、化学兵器の製造に必要な物資、機材、技術の多くが軍民両用であるため、偽装も容易であることから、詳細については不明でございますけれども、化学兵器につきましては、化学剤を生産できる複数の施設を維持し、既に相当量の化学剤などを保有していると見られます。また、米国及び韓国も、北朝鮮化学兵器

岡真臣

2017-04-07 第193回国会 衆議院 外務委員会 9号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  新たな段階の脅威という表現との関係でございますけれども、北朝鮮は、昨年、二回の核実験を強行するとともに、年間では過去最多となる二十発以上の弾道ミサイルを発射いたしております。本年に入ってからも、今月五日を含めて、引き続き弾道ミサイルの発射を繰り返しております。  北朝鮮による弾道ミサイル開発や運用能力の向上ということに関して何点か申し上げさせていただきますと、

岡真臣

2017-04-05 第193回国会 衆議院 外務委員会 8号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  御質問にございましたとおり、自由民主党からも、我が国独自の敵基地反撃能力の保有の検討開始についての提言を含む弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言、この提出を受けているところでございます。  いかなる事態にありましても、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは、政府の最も重要な責務であります。防衛省といたしましても、自民党からの提言をしっかりと受けとめたいと

岡真臣

2017-04-04 第193回国会 衆議院 環境委員会 9号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  御質問にありました航空法第八十一条ただし書きの規定により国土交通大臣許可を得る必要がある最低安全高度以下の高度での飛行の関係でございますけれども、直近の例で申し上げますと、陸上自衛隊東部方面隊隷下の第一師団長が、昨年十月十一日に、国土交通省東京国際空港長、成田国際空港長及び百里空港事務所長に対しまして、また、同じく東部方面隊隷下の第一二旅団長が、同年九月十六日

岡真臣

2017-04-04 第193回国会 衆議院 環境委員会 9号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のMV22オスプレイに係る環境レビューでございますが、その中におきまして、日本本土沖縄周辺の計六本の飛行ルートを記載した上で、オスプレイの配備に伴う環境への影響について評価がなされているものと承知をしておりますけれども、具体的なルートの詳細等につきましては、米軍の運用に係る事項でありまして、承知していないという状況でございます。

岡真臣

2017-03-17 第193回国会 衆議院 外務委員会 5号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  我が国の弾道ミサイルに対する防衛体制についてでございますけれども、我が国は、弾道ミサイルの脅威に対しまして、我が国自身の弾道ミサイル防衛システムを整備するとともに、日米安保体制による抑止力、対処力の向上に努めることにより適切に対応することとしておるわけでございます。  このうち、我が国の現在の弾道ミサイル防衛につきましては、海上自衛隊の、SM3を搭載しております

岡真臣

2017-03-17 第193回国会 衆議院 外務委員会 5号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど来副大臣から答弁申し上げましているように、北朝鮮は昨年二十発以上の弾道ミサイルを発射しているということで、そうしたことを繰り返す中で、技術的信頼性なり運用能力なりを高めているということは十分考えられるところでございます。  具体的に、どの程度精度が上がっているかということについてはお答えするのは適当ではないかと思いますけれども、そうした弾道ミサイルの開発状況

岡真臣

2017-03-16 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  昭和四十四年の佐藤総理とニクソン大統領の共同声明の中には、ちょっと一節を読み上げさせていただきますけれども、「総理大臣は、復帰後は沖縄の局地防衛の責務は日本自体の防衛のための努力の一環として徐々にこれを負うとの日本政府の意図を明らかにした。」ということが書いてありまして、まさにそういう認識のもとに日米間で協議が行われたものというふうに理解をしております。

岡真臣

2017-03-16 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  御質問は、沖縄返還に至った米側の事情、背景といったようなところについての御質問かと思いますけれども、沖縄の返還に当たりましては、昭和四十四年十一月の佐藤総理大臣とニクソン大統領との間の共同声明が発表されておりまして、これによりまして、沖縄の返還が決定をされたということが表明されているわけでございます。  この共同声明の中におきましては、日米両首脳から、沖縄施政権

岡真臣

2017-03-16 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  御質問がありました取り決め、これは、昭和四十六年六月二十九日に取りまとめられました「日本国による沖縄局地防衛責務の引受けに関する取極」と呼ばれておりますけれども、この取り決めは、昭和四十七年の沖縄返還に先立ち、米軍から自衛隊への沖縄局地防衛の任務の引き受けが円滑に行われるよう、我が国が引き受ける局地防衛の責務の内容、引き受けの時期、自衛隊部隊の展開等の段取りについて

岡真臣

2017-03-14 第193回国会 参議院 予算委員会 12号

政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。  先生御指摘の、イージス・アショアということで御質問をいただきましたけれども、現在、防衛省におきましては、防衛計画の大綱に基づきまして、将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究を実施するなど種々の取組を行っているところでございます。  そこで、御指摘のイージス・アショア、その他も含めてでございますけれども、現段階におきましてそうしたものを導入する具体的

岡真臣

2017-03-14 第193回国会 参議院 予算委員会 12号

政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。  法律上あるいは技術上の課題、問題点ということで御質問ございましたけれども、まず法律的な観点で申し上げますと、宇宙基本法におきまして、憲法平和主義の理念にのっとって安全保障分野における宇宙開発利用を推進するために必要な施策を講ずることとされておりまして、これを受けて、防衛省としても専守防衛の範囲内で我が国の防衛に必要な各種施策を進めているところでございます

岡真臣

2017-03-10 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○岡政府参考人 お答え申し上げます。  ここはもう先生よく御存じのとおりだと思いますけれども、防衛省といたしましては、こうした弾道ミサイルの発射といった事態に備えて、情報収集、警戒態勢に万全を期しているところでございまして、さまざまなセンサーをもって捉えることとしておりますけれども、その具体的な時間等につきましては控えさせていただきたいというふうに思っております。

岡真臣