2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田参考人 お答え申し上げます。 日本銀行では、二千円券の発行を開始して以来、関係者と連携しながら、流通促進のための取組を進めてきております。最近では、財務省と連携しまして、金融機関等へ二千円券の円滑な流通促進について協力を要請いたしましたほか、金融機関あるいはホテル、旅館などに置けるような二千円券に関する英文パンフレットを作成いたしまして、財務省等と連名で配布する取組を行っております。 この
○岡田参考人 お答え申し上げます。 日本銀行では、二千円券の発行を開始して以来、関係者と連携しながら、流通促進のための取組を進めてきております。最近では、財務省と連携しまして、金融機関等へ二千円券の円滑な流通促進について協力を要請いたしましたほか、金融機関あるいはホテル、旅館などに置けるような二千円券に関する英文パンフレットを作成いたしまして、財務省等と連名で配布する取組を行っております。 この
○岡田参考人 二千円札の発行に関しましては、繰り返しになりますけれども、広報などの手段を通じまして、これからも広報に努めてまいりたいと思っておりますし、また、二千円札を含めまして、日本銀行券の円滑な流通のために努力をしてまいりたいというふうに考えております。
○岡田参考人 お答え申し上げます。 二千円券の発行は、二〇〇〇年の七月に開始をいたしました。 その後の発行高の推移でございますけれども、二〇〇〇年度末が一・二億枚、二〇〇一年度末が二・三億枚、二〇〇二年度末が四億枚、二〇〇三年度末は四・八億枚となりましたが、その後減少いたしまして、二〇一一年度末以降は一億枚程度で推移をしております。 二千円券の発行高が伸びない背景でございますけれども、二のつくお
○岡田参考人 お答え申し上げます。 二千円札の流通につきましては、小口決済手段の多様化、効率化を通じまして、国民の皆様の利便性の向上をもたらすものというふうに認識をしております。例えば、国民の皆様が支払いや受け取りをされる際に、お使いになる銀行券の枚数を節約するといった効果があるものと考えております。 こうした中、日本銀行では、関係者と連携をいたしまして、流通促進のためのさまざまな取り組みを行ってきているところでございます
○公述人(岡田豊君) 学校現場の今の実情についての御質問がございました。 まず一言で、学校は多忙であります。これはもう本当に今に始まったところではございませんし、かつて私が若い頃でもその多忙化については問題になっておりました。 よく、先生なんて教えるだけの仕事なのに一体何の仕事がほかにあるのというような質問を受けることがあるんですけれども、確かに疑問に思う人もいるかもしれませんが、これは、ある中学校
○公述人(岡田豊君) 教育委員会事務局、私もおりましたんですけれども、まず前提になるのは、教育者としての資質をしっかり備えているということであるかというふうに思っております。 その上で、やはり先ほども御意見ございましたけれども、行政職としてのそういった専門的なものを身に付けるということになるかというふうに思いますけれども、現在、教員の研修制度というのはいろいろなところでしっかりと制度化されて行われておりまして
○公述人(岡田豊君) ただいま御紹介をいただきました愛知県小中学校長会の会長を務めております岡崎市立井田小学校長の岡田豊でございます。今回、公述人として意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを大変光栄に思いますし、感謝を申し上げたいというふうに思っております。 私は、これまで三十八年間、小中学校の教師として歩んでまいりました。その間、岡崎市の教育委員会に二年間、愛知県の教育委員会に八年間勤務
○参考人(岡田豊君) ただいまの御質問でございますが、飛島鉱業におきまするものと、振興鉱業開発と、この両方に分けて申し上げます。飛島鉱業に対しましては、いずれもこれは三十一年二月の現在でございます。飛島鉱業に対しましては一億二千万、これは開発銀行の貸しておりますものを除いて一億二千万であります。それから振興鉱業開発に対しましては、開発銀行の貸しておりますものを除きまして二億七千万円でございます。
○参考人(岡田豊君) 先般委員長が開発銀行に参られまして要求されました十三項目のうちの一番最後の項目が飛島関係のものでございます。「検査報告の二二四六号における両会社に対する業況判断は適正であったと思うか」の点でございます。この点につきましては、すでに先ほど申し上げましたように、検査報告の批難事項に対する説明書ということでお出ししているわけで、その資料を拝借さしていただいたのでございます。それからそれに
○岡田説明員 私からお答えいたします。横路委員の御質問ごもつともだと存じます。実は今三党修正というお話がありましたが、それが出ましたときに、私たちの方は七分五厘の金利を海運についてはとつておつたわけです。これは御承知の通りであります。その際に政府側の意見としては、今お話のありますように国会で五%の金利にして、その差額一・五%を補給するというような話になつておるから、開発銀行として検討してもらいたいという
○岡田説明員 今申し上げました数字は一回、二回、三回のものが全部来ておるということじやなくて、ある会社によつては一回目から一時延期の措置を講じたところもあります。ある会社によつては一回、二回を内入れをいたしまして、第三回目から滞りましたので一時延期の措置を講じたところもあります。これは船の建造の時期、従つて竣功の時期が非常に違つておりますので、同じ第何次船といいましても、そういうふうに第一回、第二回
○岡田説明員 お答え申し上げます。もう何回かここで御説明が出たかと思いますが、一応全部の数字を申し上げまして、最後に質問にお答えいたしたいと思います。 〔委員長退席、安井委員長代理着席〕 開発銀行は、復興金融金庫の時代及び見返り資金で出しておりましたとき、その両方を引継ぎまして、開発銀行になりましてから出したもの、これらをすべて合計いたしまして、外航船として開発銀行が融資しております十二月末
○参考人(岡田豊君) 当初よりの元金回収というのは五百四十万あつたわけでございます。これは五百四十万の回収があつたということでございます。それからお話のありました二十八年の十一月末に償還の時期が来ましたが、それまでに五百四十万の回収はございましたが、その後この分につきましては、ほかの六次船と同じように、全般的に海運界の状況が悪くなつておりますので、半年の徴収延期という措置を講じたわけでございます。