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42件の議事録が該当しました。

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1950-04-15 第7回国会 参議院 地方行政委員会 30号

岡田喜久治君 今伺つた問題の十七條というのは掲示の問題らしいですね。つまりそういうことを許可の條件として扱うものかどうかを聽きたいのです。それを、これは利息制限法というものがあるわけでしようが、それだけに任しておくものか。私の希望では利息を無闇に低くせよというのでなく、利息はむしろ経済情勢の如何によつて、質屋のような特殊なものは余り安い利息という、ただ制限的な意味を持たせることは考えもんだと思いますから

岡田喜久治

1950-04-15 第7回国会 参議院 地方行政委員会 30号

岡田喜久治君 この質屋業の現況、趨勢等ですね。何か適当な資料はありませんか。なかつたならば簡潔にその概要をお聴かせ願いたい。最近の概要がどうであるとか、取扱はどうであるか、併せて又公益質屋がありましたらその比較もお話し願い、金融機関としての職能発揮に関する情勢の概略を御説明願いたい。

岡田喜久治

1950-04-15 第7回国会 参議院 地方行政委員会 30号

岡田喜久治君 公益質屋は、この当面の法案とは別個だということですが、公益質屋は何かお考があるのですか。これこそ本当に庶民金融としてもう一段助成発展政策を採つて、例えば、その元金の特別の金融の途でも政府は開いて、これは非常に発展させしむる必要があるのじやないかと思うのです。一般質屋も結構ですが、別けてこの公益質屋などは社会的に及ぼす効果公益も大変な大きなものですから、これに対しては取締法規という考

岡田喜久治

1950-04-13 第7回国会 衆議院 地方行政委員会 20号

○岡田(喜)参議院議員 一応ごもつともの点もあると思います。但し、この法律はお説のごとく、やはり一般的に将来かような融通性を持たしたものをもつて臨みたい。なおしかしながらお話のように見様によつては自治警と国警とわけた趣旨に、もどりはせぬか云云という御疑念についてのお尋ねでありますが、これは私こう考えております。警察組織そのものは言うまでもなく現制度のもとに国家地方警察及び自治体警察をもつて、おのおのその

岡田喜久治

1950-04-13 第7回国会 衆議院 地方行政委員会 20号

○岡田(喜)参議院議員 ただいま議題となりました都道府県の所有に属する警察財産等の処理に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者の一人として、提案の理由を簡單に御説明申し上げます。  さきに第五国会において制定されました、都道府県の所有に属する警察財産等の処理に関する法律は、一昨年三月警察法施行せられた際、警察の用に供されていた都道府県所有の財産及び物品のうちで、国家地方警察に必要なものは

岡田喜久治

1950-04-08 第7回国会 参議院 地方行政委員会 28号

岡田喜久治君 本件はいろいろかねて当委員会におきまして種々検討を加え、審議を行いまして、結局我々委員が各派拳つて提案の下に本立法案を提議したような次第でもあり、十分これには研究をなされているのではないかと思いますので、当面の必要は必要であろうと思いますが、大体において若し何ならば相当な進行を図られまして、討論採決等の手続にお入り願いたい、かように思います。

岡田喜久治

1950-03-27 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 19号

岡田喜久治君 実は私はいろいろ拜聽しておるのですが、今当面の質疑応答というのは、質疑応答のいわば度を過ぎておりまして、要するに文章に現わしておることが事実に違うか、違わないか、或いは従来のこの委員会においての論議と違うのか、違わないのか、こういう意味においての質疑応答は済んでおると思うのであります。そうして畢竟するに段々伺つて見ますと、更にこれに向つて、要するにこういう文章の表現の仕方は或いは妥当

岡田喜久治

1950-03-13 第7回国会 参議院 議院運営委員会 36号

岡田喜久治君 私は只今門屋君の折角の御動議のようですが、これはちよつとどうも疑わざるを得ないし、今どうでしよう、この運営委員会の立場におきまして、人事委員長の意見を聽取とか、その他に当つて実質的な問題についてどうこうという状態に入るということはどういうものか、私はいわば運営委員会の職能とか本質から見て、そこまで行くことはどうかと思う。取敢えずこの案の取扱い方につきまして、いずれかに早く決定いたしまして

岡田喜久治

1950-03-08 第7回国会 参議院 議院運営委員会 33号

岡田喜久治君 お答えという意味ではありませんが、誠に私共も御尤もな点も多々あるように私としては感じます。極めて同感の点もあるのです。従つて実際の問題としましていろいろ何と申しますか、政府が考えておる、とつておる態度以外の方法もあろうかという点については、可なり私の深く考えておる点でありまして、但しそれらのことは穩当でありませんから、甚だ失礼ですが、私は御答弁として申しませんが、一言申しておきたいことは

岡田喜久治

1950-03-08 第7回国会 参議院 議院運営委員会 33号

岡田喜久治君 ちよつと私この問題で、いわば決議というような場合でしようが、何ですね、今いろいろなお話もあることですから、私が又與党弁護と言われると又何でありますが、私のつもりではそういうことから離れまして、当面の問題は要するに政府承認を求める件と出せばよい、議決を求める件として出したのがどうもよろしくない、こういうところにまああるように思うのであります。そこで本質論としては随分又いろいろ議論もありましようが

岡田喜久治

1950-03-08 第7回国会 参議院 地方行政委員会 19号

岡田喜久治君 この機会を借りまして一つの提議提案をいたしたいと思います。と申すことは、先程の当委員会におきまして、御承知でもありましようが、山形警察の陳情をいろいろ申上げまして、お聴取りを願つたわけでありまして、要するに問題は昨年において制定されました都道府県の所有に属する警察財産等の処理に関する法律、この法律の実施の結果が、なかなかいろいろな不都合な情勢がないでもありませんで、要するに実施適用

岡田喜久治

1950-02-21 第7回国会 参議院 地方行政委員会 14号

岡田喜久治君 この問題は幸いに只今いろいろお聞き及びの通り実情が余程判明したと思います。且又これに絡まつた関係当局の努力もあつたわけでありまして、いずれも実態におきましてこの特殊の事情、この困難な事情につきましては、よくこれを認識して下すつたと思います。合せて又現行法の下において、これが解決は頗る容易ではあるまい。従来では然るべき法規の改正等によつて行う必要もあるだろうという点に至るまで、よく認識

岡田喜久治

1950-02-21 第7回国会 参議院 地方行政委員会 14号

岡田喜久治君 私は先般新潟山形両県の視察を太田委員と同行いたしましたその結果につきましては、当時一応の報告をいたして置きました。然るにこの問題は具体的でありまするが、山形市自治体警察庁舎につきまして、昨年の「都道府県の所有に属する警察財産等の処理に関する法律」によりまして、これが現在におきましては国家警察自治体警察が共用いたしておりますが、併しこの実情は到底共用を許さざる状態でありまして、どうかこれを

岡田喜久治

1950-02-17 第7回国会 参議院 地方行政委員会 13号

岡田喜久治君 そこでこれは否決したという実情如何が、はつきり分らんのだから誠に判定に苦しむ、こういう程度の規定を掲げて見たところが、考えて見ればこれは当然のことではないかと思うので、恐らくこういう標準で否決なり可決なりを行なつておるものとしか考えられない。随分妙なことではないかと思う。もう一つは、これは一つの過渡的な規定なんです。時期が来ればもう直ぐ消滅してしまう規定です。実情がどういうものか、自治庁

岡田喜久治

1950-02-17 第7回国会 参議院 地方行政委員会 13号

岡田喜久治君 さつき伺つたこの経過報告を聴いておつて、ちよつと了解できない点があつたのですが、これが三十七件あつたということは附則二條のなんでございますが、区域変更を申請したものの変更だと思うがどうか。従つて一体申請は三十七件として、二條の処分を受けた件数がどのくらいあるか、そのうち三十七件が住民投票で問題になつた、こういうことになつているのじやないかと思いますが、全体でどのくらいあつたのですか。

岡田喜久治

1950-01-31 第7回国会 参議院 地方行政委員会 7号

岡田喜久治君 過般御指名によつて私共地方視察をいたしました結果につきまして、簡單に御報告をいたしたいと思います。  私は太田委員と同行いたしまして、受持地帶でありまする新潟及び山形の両県下に参りました。県庁、市役所、地元市役所です。或いは山形県下における余目町、これらの個所に亘りまして、それぞれ調査をいたし、且つ又懇談会を開きまして、各方面の意見をいろいろ拝聽いたしたのであります。いろいろ申上げたいこともありまするが

岡田喜久治

1949-12-24 第7回国会 参議院 地方行政委員会 5号

岡田喜久治君 どうも皆さんの御意見それぞれ、私は御尤もの点があると思いまして、最後の処置の方法については多少の迷いがないではないのです。畢竟するに我々委員会としましては、これを国家公安委員同等の待遇を與えるべし、並びに国務大臣の待遇で行かなければならんということについては一様に御同意御賛同の空気であると思う。又そうあらしめたいと私も思います。同時に今鈴木委員からもお話のような事情も実際問題として多少考慮

岡田喜久治

1949-12-19 第7回国会 参議院 地方行政委員会 3号

岡田喜久治君 今の当分の間の解釈について、もうそれだけでいいと思つておつたのですが、段々伺つて見ると重大な問題であつて、聞き流して置くわけに行かんように思います。財政部長解釈だと、当分の間の解釈は二年だと、二年以外の解釈だと精神違反だとか、甚だしきは脱法だというようなことにまで及んでおるように思いますが、これは私は意外に思います。この当分の間というのは二年と決まるべきものでない。二年と決めるなら

岡田喜久治

1949-12-19 第7回国会 参議院 地方行政委員会 3号

岡田喜久治君 今の御答えは私の聞いたことにちつとも当つておりませんでしよう。私が尋ねておるのですけれども、それは創設的事実とみなすべきようなものがあるのじやないかと私は思うが、その事実が拡充問題でなくして創設に伴うごとく、例えば一年の間でやつてしまわなければならんのに、できずに尚ひつかかりになつておるものが私はあるのじやないかと思う。その事実的に見て、創設上のものであるならば、従つてこの当分の間の

岡田喜久治

1949-12-19 第7回国会 参議院 地方行政委員会 3号

岡田喜久治君 今の問題は形式的の解釈の、通俗上から見ればそういうこともあるでしようが、実質的に見てどうなるのですか。創設に伴うものと見なければならんような施設が、実際残つているのではないか私は思うが、どのくらいが残つているとみなすべきか。従つて又地元から或る種のそういうことに対する要求があると思いますが、どうでしようか。それをどう又認定されているか。問題は形式の問題ではなくて実際の問題ですからね。

岡田喜久治

1949-12-02 第6回国会 参議院 地方行政委員会 13号

岡田喜久治君 今の問題は吉川氏と全部御同様の考えを持つているのですが、これは私少し個人的な意見ですが、私は非常に速記問題に対しては私ときどき止めて呉れ……今も止めて下さつてようございますけれども、実際委員会というものは打解けた懇談的な意味の、ものの談義を必要とするし、又事実そういう例が行われておるのです。でこれは特に重要な法案の審議に対して解釈をどうする、こうするというような場合においては言うまでもなく

岡田喜久治

1949-12-02 第6回国会 参議院 地方行政委員会 13号

岡田喜久治君 ちよつと認識がまだ徹底を欠いておると思いますから、もう一遍申上けますが、実際国有林の場合は地方市町村だけの関係じやないと私は思う。むしろ国有林自体の保護、擁護の問題です。その場合を私は考える。もう一つ考えることは京都市のごときは国宝的営造物が多い。私はあそこにおつて国宝消防問題で非常に悩んだ。あそこのごときは各寺院を初め軒を揃えて国宝建造物がある。あれに対する消防というものは現在殆

岡田喜久治

1949-12-02 第6回国会 参議院 地方行政委員会 13号

岡田喜久治君 この問題はなかなか厄介な問題だと思うのです。今御答弁のあつたように、ただ一般的に地方財政の財源が窮乏しているからというような問題と、意味が離れてもつと深酷な問題だと思うのであります。最後にお話になつた事務局の問題であります。これと絡まつてこの機会に何か深酷な十分な研究、検討を加えて、例えば補助金で行かなかつた場合は、国費か直接それを支弁するような式、例えば山林警防、山林消防のごときはその

岡田喜久治

1949-11-28 第6回国会 参議院 地方行政委員会 10号

岡田喜久治君 法案につきましては、今西郷君からの話がありました通りでありますが、大体私も同感であります。結論としまして、これに賛意を表するものであります。併せてこの審議のときに、すでに、簡単な案でありますが、設置法案の構想につきましては、なかなか問題となるべき点が少ないようでありまして、多数の委員諸君の間からも随分有力な、最も注意すべきことの質問があつたのであります。併しながらそれらの多数の意見も

岡田喜久治

1949-11-27 第6回国会 参議院 予算委員会 7号

岡田喜久治君 十五件のうち二件、そこで今段々とお話があるようですが、資料御提出者以外の方で、この機会を利用するというのも妙ですが、議事進行を便宜ならしめるために、それ以外の御質問の向きについてのお諮りをしてやはり行かんと、非常に貴重な時間ですから、その質問を何ならば多少の順序を繰合せまして、お願いするような順序にお諮り願いたいと思います。

岡田喜久治

1949-11-24 第6回国会 参議院 地方行政委員会 7号

岡田喜久治君 よく当局の意図のあるところもだんだん分りました。非常に今のお答えによつて、いろいろな按排をつけての考慮の程は察しまして大変よく分りました。なかんずく団体代表の方の推薦ということになつておりますから、必ずしも団体の部内のもののみを出すということじやなくて、むしろ部外の更に権威ある者を選択しようという方針であれば極めて結構であつて、その意図をはつきりお願いしたいのです。同時に、併し又單に

岡田喜久治

1949-11-19 第6回国会 参議院 地方行政委員会 4号

岡田喜久治君 今のお話はよく分りますが、あとの点が余りなんであると思いますが、今の政府としては言い過ぎになりはしませんか。そこまで言わずに置いていいのじやないのですか。お気持はよく分りますが、少くともこういうものはもつと町村の独立性を尊重するという意味で、是非置くという意味で明示してある。その選任については総理大臣が任命するというのでお説のごとくぼかしてある。それを強いて国会議員は望ましくないとか

岡田喜久治