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539件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1953-03-06 第15回国会 参議院 予算委員会 30号

○岡本愛祐君 昨日私は網紀粛正問題に関して質問をいたしたのであります。そのときに田子新農林大臣に対しまして質問したのでありますが、あいにく出席されていなかつた。今日は出席されておりますから御答弁を求めるのであります。  それは農林大臣になられまして、国有林野、又その上に生えておる国有林野の財、こういうものの払下げをなさることになつた。ところが、これはややもすると献金の金になるのであります。つまり網紀粛正

岡本愛祐

1953-03-05 第15回国会 参議院 予算委員会 29号

○岡本愛祐君 吉田総理大臣は又、自由国家と協力して世界の平和を図るのだ、世界の態勢は平和にかかつておる、こういうふうに従来も言われ、今日も内村君の質問に対してお答えになつておるのであります。そこでそれだから対米親善関係を一段と緊密にし、力を国連協力にいたしておればそれでいい、こういうふうにお考えになつておるのか。それに加えてもつと積極的にこの二つの世界の衝突を緩和する方法、即ち世界第三次大戦を防止することに

岡本愛祐

1953-03-05 第15回国会 参議院 予算委員会 29号

○岡本愛祐君 只今お答えを頂きましたが、アイゼンハワー大統領は就任式の際に九原則を内外に宣明されました。その中で国連の枠内で地域的安全保障の態勢を強化すると共に、又国連を言葉の上だけでなくて実際の勢力に作り上げるべく努力すると言つておるのであります。又ダレス国務長官は日米、アメリカとフイリピン、又アメリカと濠洲、ニュージーランドとの三安保条約よりももつと大きな統一と力を築き上げる、もつと適切な安全保障機構

岡本愛祐

1953-03-05 第15回国会 参議院 予算委員会 29号

○岡本愛祐君 昭和二十八年度予算案の審議に際しまして、私は緑風会の一員として現下多難を極める国内国外の諸情勢に関して、そのうち主として外交、治安、地方行政等の問題について国民の聞かんとする諸点を総理大臣からお伺いいたしたいのであります。  吉田総理大臣は施政方針の演説におきまして、アイゼンハワー大統領とダレス国務長官の就任に関し日米関係の将来にも新らしい希望を感ぜしむるものであると述べておられますが

岡本愛祐

1953-03-04 第15回国会 参議院 地方行政委員会 18号

○岡本愛祐君 それではそれを今ここでなくて、又我々のわかるように計算をして出して頂きたい。ということは、これは地方財政平衡交付金が義務教育費全額国庫負担制度によつて、義務教育費の国庫負担金のほうと分離するときに当つて、そのほうへ割高と言いますか、多く持つて行かれ、そうして残るものが損したのでは非常におかしいことになつて来る。たまたま皆さんの努力によつて二十八年度は平衡交付金の総額が増したからいいようなものの

岡本愛祐

1953-03-04 第15回国会 参議院 地方行政委員会 18号

○岡本愛祐君 その点ちよつと納得できないのですが、やはり二十八年度において義務教育全額国庫負担となつたときにはそこへ持つて行く金が九百二十億ということにはつきり計算して出るならば、二十七年度において仮に千四百五十億の中で持つて行く金は幾らだということはできそうであるが、それができないところにどうも我々としては腑に落ちないところがあるが。

岡本愛祐

1953-03-04 第15回国会 参議院 地方行政委員会 18号

○岡本愛祐君 私も二、三伺つておきたい点がありますが、先ず第一に平衡交付金ですが、義務教育費の国庫負担の分を入れて二十八年度は千七百二十億になつた、そのうちの九百二十億が義務教育費の国庫負担のほうである、こういうわけですね。そこで、それでは二十七年度の千四百五十億の中には義務教育費国庫負担金に当るものはどのくらいありますか。

岡本愛祐

1953-02-17 第15回国会 参議院 決算委員会 12号

○岡本愛祐君 大体わかりましたが、二十五年程度のようなことでは困るのであつて、速かにもつともつとよくして頂きたい。少くとも東京の電話が聞えるように急いでして頂きたいと思います。東京の市内電話がちつとも聞えない、聞えないということではこれは電話の用をなさないので困るので、その点は急いで頂きたいと思います。それから不正事件についても絶滅しておることと信じておりますが、電話を引くには何か債券を買わなければならないのですね

岡本愛祐

1953-02-17 第15回国会 参議院 決算委員会 12号

○岡本愛祐君 電通公社のかたに質問するのも筋違いかも知れませんが、電通省の決算を説明するに当つてあなたがおいでになつておるからお尋ねしておきたいのですが、二十五年当時におきまして電通省のやつていた工事というものは、実際なつてないと思うことが多かつたのであります。まあ私の身近な例をとつて見ると不正のところに関係があるのですが、私の知人が私の家へやつて来た。五万円出しているのだけれども未だにつかない、五万円取

岡本愛祐

1953-01-31 第15回国会 参議院 本会議 19号

○岡本愛祐君 私は緑風会の第一陣としまして、吉田内閣総理大臣並びに関係各大臣に対し、現下重要の諸問題につき質問をいたしたいと存じます。  我が国は昨年四月独立を回復し、自主独往、国際社会に乗り出して参つたのでありますが、独立後、国際情勢も国内事情も依然として多難を極めているのであります。即ち、朝鮮事変の妥結はいつ成るとも見込が立たず、民主主義国家群と共産主義国家群との対立は更に激化するものと存ぜられます

岡本愛祐

1952-12-25 第15回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○岡本愛祐君 そこで今教育費とそれからその他の行政費についてはそういうふうに考慮があるようですが、やはりこれは警察費、消防費についても同じそういう考慮がなければいけないと思うのであります。それで早い話が、部落と部落との距離が非常にあればこの消防分団というものはどうしても作らなければならん。そうするとポンプもここに要る、それだけそこの消防費は殖えるわけであります。又この消防費は人口一人に付き幾らと今の

岡本愛祐

1952-12-25 第15回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○岡本愛祐君 そこで只今そういうふうに次長のほうでは苦慮をなすつておる。部落その他のところを考えて人口密度も考えておる。尤も関連性を持つておられるということはわかりますが、その間で平衡化するには補正係数ですか、その係数ですか、その係数の問題になつて来るのですか。

岡本愛祐

1952-12-25 第15回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○岡本愛祐君 小笠原君、中田君からいろいろ御質問がありまして、それに関連して一、二質問しておきたいと思うのであります。平衡交付金の単位費用ですが、その測定単位並びに単位費用の問題、市町村のほうにおきまして、例えば学校、教育費において、その他の教育費、これはまあ社会教育費も含んでおるだろうと思いますが、そうすると、部落と部落との間が三キロとか四キロとか離れておる部落が相当ある。そうすると、そこに公民館

岡本愛祐

1952-12-24 第15回国会 両院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会 1号

○岡本愛祐君 もう一遍伺つておきたいのですが、その衆議院の原案では、十二月二十日までにということになつ、ております。十二月の二十一日から来年の三月三十一日までに、そういう廃止の準備が成立をして、そうして廃止の報告をして頂くと、それは来々年の四月一日まで待たなければならない。それは法の規定なんであります。それに関して、それらは来々年になつてしまうということで、そこで平灰の合わないようなことをお感じになりませんか

岡本愛祐

1952-12-24 第15回国会 両院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会 1号

○岡本愛祐君 青柳さんにちよつと承わつておきたいと思うのですが、私、緑風会ですが、緑風会の考え方といたしましては、警察法の四十条の三、只今青柳さんから御指摘になつた昨年でしたか改正をしたときにやりました個所です。それは毎年十月の三十一日までに総理大臣に報告のあつたものは、翌年の四月一日に、その以後十一月一日以後に報告があつたものは来々年の四月一日、二年あとになるわけです。そのことは自治体警察を廃止されようとする

岡本愛祐

1952-12-24 第15回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○岡本愛祐君 公募公債の百億というのは、これは本多国務大臣がかねてからおつしやつておりました地方の公営事業に対する起債の枠を拡げたい、そうして地方財政の枯渇を少しでも救いたいという話があつたと思います。それと関連しておると思うんですが、公営事業のためですか。

岡本愛祐

1952-12-24 第15回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○岡本愛祐君 そこで、まあこの一般公務員の本年末における実質上の増額支給の措置というようなことから地方公務員に及ぼして来る措置に要する費用が、まあ仮りに給与の○・二五としますと大体五十億となるという話ですが、そうすると、丁度短期融資と見合うように思うのですが、固より一般公務員がそういうふうに措置がせられて、それに地方公務員がならうということになつたときに、その短期融資、而もそれは資金運用部資金から各市町村並

岡本愛祐

1952-12-24 第15回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○岡本愛祐君 私からもお尋ねしておきたい。予算委員会で、緑風会のほうで発案をしまして、皆さんの御協力を得て決議案が出来上つたのでありまして、その問題について我々も十分の考慮を払つたのであります。そこで、その予算委員会における公務員等の給与改善に関する決議案におきましては、第一に、一般公務員、教職員を含めての一般公務員については、本年末において概ね月給与の○・二五分を目途として実質上の増額支給をなすよう

岡本愛祐

1952-12-23 第15回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○岡本愛祐君 先に報告いたしましたが、ちよつともう一言附加えさして頂きたいことがあります。それはこの出張に際しまして、門司へ寄りまして、門司にあります第七管区海上保安本部を視察いたしました。この門司の海上保安本部は二十六年に参りましたときよりも非常に充実をいたしております。巡視船が二十九隻、港内艇が五十八隻、燈台業務の使用船が二十八隻、測量艇が三隻、合計百十八隻でありました。全体の海上保安庁の船が四百六艘

岡本愛祐

1952-12-23 第15回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○岡本愛祐君 第二班は、緑風会から私岡本愛祐、それから社会党の第四クラブから小笠原二三男君の二人が福岡、山口、島根三県に派遣をされました。三県の地方行財政に関する諸問題、又は総選挙の実施状況、治安の状況等を視察をいたしましたので、要点だけを御報告申上げます。  このたびの三県の地方行財政の視察は、次のような意味で有益であつたと思います。それは大県として福岡県、中県として山口県、それから小さい県として

岡本愛祐

1952-12-19 第15回国会 参議院 地方行政委員会 11号

○岡本愛祐君 そうするとその九七%云々というのは、この普通交付金の原稿の下に書いてあるCかける〇・九六七七、これです。それはわかりますが、今言つた減ずべき額のAかけるというその非常に細かい数字です。それは要するに按配するために逆算したものに過ぎませんか。

岡本愛祐

1952-12-19 第15回国会 参議院 地方行政委員会 11号

○岡本愛祐君 小笠原委員の説御尤もでございますが、理事会でどういう話になつたのか、どういうことなのか、我々はわかつていない。だから休憩をしてそれを聞きたい。本会議に入つていたから我々は相談を受けていない。だから理事会でどういうような御相談ができたのか、どういう経緯であるのか、私どもはすべて議員に一任した覚えはない。ともかく相談をして来て頂いて、それを我々は報告を受けて、それから相談を又改めてここでするということもあり

岡本愛祐

1952-11-26 第15回国会 参議院 決算委員会 1号

○岡本愛祐君 私一つ会計検査院にお尋ねしておきたいのですが、従来指名入札の中には談合というものがよく行われ、まあそういう弊があつて、従つて落ちたのがせり上げられておるといつた欠点があろといつたようなことを聞いておる。これら大きな工事がだんだん電源開発とか出て来るのじやないかと思う。この談合についてのどういう予算措置がしてあるのか、現在してあればなお結構です。又そういう虞れはないのか、現状はどうであるのか

岡本愛祐

1952-11-14 第15回国会 参議院 地方行政委員会 4号

○岡本愛祐君 私はこの地方財政の危機に当りまして自由党における最も地方税財政について明るい、又良心的な本多国務大臣が御就任になりましたことについて非常に御同慶の至りに思つておるのでございます。そこで岩木君からだんだんお尋ねになりましたが、私も二、三お尋ねしておきたいのであります。只今府県市町村のほうからそれぞれ地方財政の欠陥について、又その補正についての御要望を委員会に陳情なさつておられるのであります

岡本愛祐

1952-11-14 第15回国会 参議院 地方行政委員会 4号

○岡本愛祐君 今日の公報によりますと、参考人として府県並びに市町村の代表者の意見を聞くということが、王でありますから、先ずそれを聞いてそれから大臣ということでいいと思います。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡本愛祐

1952-10-28 第15回国会 参議院 地方行政委員会 1号

○岡本愛祐君 過日朝日新聞に出ておつたのですが、都道府県の知事の公選制をやめて任命制にする、それは過般東京都の区長を地方自治法を一、二いじつてそれで公選をやめて任命制にした。それと同じ筆法でやればわけないのだから、そのような準備を政府はしておるというふうなことが、具体的に朝日新聞に出ておりましたが、これは政府においてまさかこんなことを考えておられるわけじやないと思いますが、この機会に果してそういうことは

岡本愛祐

1952-07-31 第13回国会 参議院 地方行政委員会 74号

○岡本愛祐君 只今参議院規則第四十七条とおつしやつたのでありますが、四十六条であろうと思います。これを根拠にして原委員から委員長に対する御質問がある、いずれ委員部長なり議事課長がおりますから私の解釈、これが間違つておるかどうか、これを御答弁願いたいと思う。この四十六条というのは委員長に対して議員から議案を修正をしようとする委員に対して修正案の提出を求めなければならんというのではありません。これはよく

岡本愛祐

1952-07-31 第13回国会 参議院 地方行政委員会 74号

○岡本愛祐君 私は縁風会を代表いたしまして本法案に賛成の意を表します。ただこの際申上げておきたいことは、政府原案におきまして、この総理大臣が国警長官、又は警視総監を任命いたします。そういうふうなことは絶対に反対であります。衆議院の修正におきましてその点は解決をいたしております。それで衆議院の修正議決に対して賛成をするのであります。又只今岩木委員より討論がございましたが、六十一条の二の総理大臣の指示につきましては

岡本愛祐

1952-07-29 第13回国会 参議院 地方行政委員会 72号

○岡本愛祐君 全国選挙管理委員会の事務局長にお尋ねしたいのですが、選挙のほうで選挙費用の単価を変えて、衆議院議員の選挙費用と言いますか、それの増額をやるというような計画があり、或いは又やつたのか知れませんが、それが昨年の地方、それから今度の全国区、知事選挙、その費用はどういうふうにするつもりなのか、それをこの際説明しておいて頂きたい。

岡本愛祐

1952-07-29 第13回国会 参議院 地方行政委員会 72号

○岡本愛祐君 今あなたがおつしやつたように知事等の立候補制限に関する公職選挙法の一部改正について残つております。それでそれを片を付けないと工合が悪いのじやないかということなんですから、一つ岩木君、発案者においで頂いてそれをやつたらどうですか。

岡本愛祐

1952-07-28 第13回国会 参議院 地方行政委員会 71号

○岡本愛祐君 わかりました。私のお尋ねしているのは、破壊活動防止というような、重大な現在の段階におきまして、東京都を守り、大阪市を守る、その治安維持の警察の仕事というものは、大阪市又は東京都の本来の事務としておやりになりたい、こういうように了承してよろしいのですか。それが国家的に非常に影響のある問題であることは疑いないことであるけれども、飽くまで市で又は都でやつている仕事である、こうお考えになつているのですね

岡本愛祐

1952-07-28 第13回国会 参議院 地方行政委員会 71号

○岡本愛祐君 御両所に二点お伺いいたします。だんだんお話がありましたが、この自公連からの我々に提起された修正条文の四十条に、今の国庫からの補助のことが書いてあります。即ち「自治体警察に要する経費は当該市町村の負担とする。但し国庫は予算の範囲内において破壊活動防止法に規定する犯罪の予防、捜査及び検挙に関する費用を負担することができる」と、こういうふうに直してくれという御注文であります。そこで、この建前

岡本愛祐

1952-07-26 第13回国会 参議院 地方行政委員会 70号

○岡本愛祐君 そのとき知事、市長……大市長ですがね、つまり任期のある人に限つたのであります。それですからそのときの衆議院の反駁の意見としてお説明の通り出ました。衆議院議員や参議院議員でもそれを振り捨てて参議院から衆議院に変る、衆議院から参議院に変るということは同じ問題になるのじやないかという意見もありました。だから或る一定期間経つた人、つまり任期の半分経つたら変る、或いは四分の三経つたら代るという人

岡本愛祐

1952-07-26 第13回国会 参議院 地方行政委員会 70号

○岡本愛祐君 奥野局長に伺つておきたいのですが、実は公職選挙法を作りますときに知事、又大市長なんかの国会議員に立候補する準備と言いますか、弊害が余りに甚だしいということで、何かこれは制限をする必要がありはしないかという問題が起りまして、仮に私は一つの案を立てて見たのであります。それは今おつしやつた憲法四十四条、憲法五十四条、憲法二十二条、この規定をよく噛みしめた上で憲法違反にならないように考えてみたいということで

岡本愛祐

1952-07-17 第13回国会 参議院 地方行政委員会 63号

○岡本愛祐君 それでは大体條例の定めるところによつてやらせるのだから、その市町村の状況によつてまあ差異ができても仕方がない、別に標準なんかこういうものだから定められないと、こういつたことだと思うのですが、その御意思でありましようか。

岡本愛祐

1952-07-17 第13回国会 参議院 地方行政委員会 63号

○岡本愛祐君 これはやはり国家消防庁の職責として消防統計に関する事項というのがあるのでありますから、こういうものはやはり整理しておいてもらいたいと思うのであります。一般人が消防に協力して死亡したり、負傷したり、廃疾になつたりというようなことは消防統計の重要な事項ではないかと思うのです。  それから川本さんにお尋ねするのですが、まあ條例で市町村が定めて給付を行うようにしようと、こういうわけですが、この

岡本愛祐

1952-07-17 第13回国会 参議院 地方行政委員会 63号

○岡本愛祐君 これは川本さんでおわかりになつていればお答え願いたい。若しおわかりになつていなければ国家消防庁のほうから統計によつてお答えを願いたいのですが。本件に該当するような一般の人、そういうのはどのくらいあるものか。それから民間人がこういうような事由によつて死亡したり、負傷したり、疾病にかかつたり、又廃疾になるような場合は一年間にどのくらいあるのですか。

岡本愛祐

1952-07-16 第13回国会 参議院 地方行政委員会 62号

○岡本愛祐君 そうすると、この事務局はどうなるか。第六条で「調査会に関し必要な事項は、政令で定める。」ということで、政令で定めるつもりでありましようが、これがこの地方制度調査会がうまく働くには、事務局が大いに充実していなければならんと思うのです。それはどういうふうな考え方であるか、お尋ねして置きます。

岡本愛祐

1952-07-16 第13回国会 参議院 地方行政委員会 62号

○岡本愛祐君 吉川さん、原さんからいろいろ御質問がありました。具体的に原さんは、第一条にこの地方制度調査会設置の目的を明確にしろというお考であります。私どももそういう御懸念があるとすれば、勿論それをしたほうがいいと考えます。私は、先ほど吉川委員に対する御答弁が政府委員からあつたのでありますが、この地方制度調査会と、先に設けられてもう任務が終つて解消した地方行政調査委員会議との関係をもう少し詳しく御説明願

岡本愛祐