運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
92件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

岡本(三)委員 要は、いつかということは今のところ言えないということなんだと思うんですけれども、早急にとおっしゃいましたので、やはり、実際に現場で対応していただく自治体の方を考えますと、それこそ一カ月でも早くということが望まれると思いますので、早急にと御答弁いただいたとおりの対応をお願いしたいと思います。  続きまして、子供貧困に対する国民的運動として起こりました、子供の未来応援基金について質問

岡本三成

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

岡本(三)委員 今大臣御答弁いただいたように、現在ということが明記された重要の意味の一つは、やはり優先順位をトップに置いていただいて、すぐに行動をとっていただきたいという立法府意思だというふうに私は思っておりますので、今御答弁いただいたとおりの決意で、具体的な行動をぜひお願いをしたいと思います。  今大臣からも御答弁の中で言及のありました子供貧困対策に対する大綱、閣議決定されましたのがちょうど

岡本三成

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

岡本(三)委員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、宮腰大臣にお伺いをしたいと思います。  きょう、質問の全般におきまして、子供貧困対策について御質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、たった今、参議院本会議におきまして、子どもの貧困対策の推進に関する法律の改正案が可決をされたというふうに伺いました。

岡本三成

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

岡本(三)委員 大臣、私は、あくまでもユーザーの側にとっては選択肢であるという立場が大事だと思うんですね。  もちろん、ユーザーの側もデジタル申請をすることによって大幅な効率化が図れますし、サービスの提供側である行政にとってもいいわけですけれども、例えば、すごく高齢な方が、携帯もお持ちでない、役所の窓口に行きました、役所の窓口には、そういうサービスを提供しなければいけないということで、市役所の窓口

岡本三成

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます。  スタートアップの企業に対して優先的に発注をして実績をつくるというのを国でも自治体でも取り組もうというのは、すばらしいと思います。  もともと、公的機関が発注するときには仕様書が決まっておりまして、スペック、クオリティー、これ以上でお願いしますということを言っているわけですから、大企業に比べてスタートアップの企業のクオリティーが低いというのは発注の時点

岡本三成

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

岡本(三)委員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  平成最後の委員会に立たせていただくこと、感謝申し上げます。  きょう、大臣もタブレットをお使いで、質疑者は今までもこの委員会ではタブレットを使うことを許されていたわけで、最後の記念に私もと思いまして、昨日、イメージトレーニングをしたんですが、この質問の紙をPDFにしまして、タブレットに入れました。練習したんですが、視野角が狭過ぎて

岡本三成

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

岡本(三)委員 ありがとうございます。  続きまして、サイバーセキュリティー問題について質問させてください。  近年、世界的なデジタル化の進展に伴いましてサイバー攻撃が日常的に起きて、我が国でも公的機関企業が大きな被害を受けています。物と物がネットでつながるIoTの時代に入りまして、車の自動運転、AI技術が加速的に広がる中で、このサイバー攻撃をどう防ぐかが極めて重要です。  幾つかSF映画みたいな

岡本三成

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

岡本(三)委員 ありがとうございます。  何と、種類は六万種類もあるそうです。ただ、今大臣御答弁いただいたように、優先順位をしっかりつけて、種類はあるけれども、その手続の利用者の数、利用件数が少ないものに関してはデジタル化のターゲットにしないし。  ですから、今御答弁の中では、このうち約五千をデジタル化すれば、九九%のユーザーベースでのデジタル化が達成できる。そのうち千三百種類をデジタル化することができれば

岡本三成

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

岡本(三)委員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  きょうは、質疑の時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。  本日とともに今週の金曜日にもデジタル手続法に関する質疑がある予定だというふうに伺っておりまして、金曜日にも私、質疑に立たせていただく予定でおりますので、本日は、デジタル手続法に関する質問は大枠というかビッグピクチャー、頭出しの質問をさせていただきまして、主にはサイバーセキュリティ

岡本三成

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

岡本(三)委員 大臣、ぜひお願いいたします。  やはりそれぞれ得意分野があると思いまして、民間御出身の今内閣府で勤務されている方も得意な分野がありますし、もともと官僚御出身の方も得意分野がありますので、やはりペアでサポートしていただくような体制をとっていただけることが重要だと思うので、ぜひさらなる改善をお願いいたします。  次に、これらのプロジェクト、まず、第一期が、平成二十六年で五年プロジェクト

岡本三成

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

岡本(三)委員 ありがとうございます。  ことしの二月二十八日に、第一期、五年間の最終報告書がまとめられております。それぞれの十一のプロジェクトに関して、プログラムディレクター十一人の方々、大変多くの知見、経験を有した方で、バックグラウンドは実業界であったりアカデミアだったりするわけですけれども、最終報告を読んでいますと、それぞれのプロジェクトの成果は、何が一番大きく左右したかというと、このプログラムディレクター

岡本三成

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

岡本(三)委員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、平井大臣に、大臣が所信の中で強力に推進すると述べられました戦略イノベーション創造プログラム、SIPについて質問をさせていただきたいと思います。  私、このSIP、大変重要な役割を持っておると思っておりますし、その役割を果たすために、現場の事務方の方は最大の努力をされていると

岡本三成

2019-04-09 第198回国会 衆議院 本会議 16号

岡本三成君 公明党岡本三成です。  私は、公明党代表し、ただいま議題となりました法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  今回の改正案は、今日の日本における最大の課題である少子化を克服するため、本年十月に予定されている消費税率引上げの財源を活用し、本年同月より、三歳から五歳までの全ての子供たちと、ゼロ歳から二歳までの住民税非課税世帯幼児教育保育を無償化しようとするものであります

岡本三成

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

岡本(三)委員 済みません、あと何点か桑原さんにお伺いした後にほかの参考人の方にもお伺いをしたいんですけれども、先ほど桑原さんは給与よりやりがいが重要なんだとおっしゃったんですが、私は、本当にそれだけなのかなと思っておりまして、やりがいも重要だけれども、しかも、いい経営者のもとで働ける保育士の方々は幸せですけれども、必ずしもそういうことばかりでもないので、やはり給与水準とのバランスというのは非常に

岡本三成

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

岡本(三)委員 加えて、桑原参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど、六ページの中で、食事食育なんだ、ですから、保育幼児教育のところで議論をして、いずれ小中学校の給食費についても無償化の議論があってしかるべきじゃないかというお話があったんですが、食育という観点で考えると、例えば、小さな幼児のときにしっかりとした食事を食べたお子さんとそうでないお子さんが、その後の人格形成等々、非認知的な能力

岡本三成

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

岡本(三)委員 公明党岡本三成です。  四人の参考人の皆様、おいでいただきましてありがとうございます。  四人の皆様それぞれにバックグラウンドが違って、御意見を伺ったのも角度が違うわけですけれども、お一人お一人それぞれが法案に対する賛否のお気持ちはあると思うんですけれども、それぞれお一人お一人が子ども・子育てを前に進めたいという思いがびんびんと伝わってきまして、横で拝聴しておりまして、本当に充実

岡本三成

2019-03-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 8号

岡本(三)委員 この委員会でも大きな議論の一つが、所得制限を設けるかどうかという議論です。私は、これはそのまま、法律哲学がどこにあるかということと一緒なんだと思うんですね。  所得制限を設けるということはどういうことかというと、基本的に子育ては各家庭でやってください、ただ、所得水準が少ないところは国が支援しますよという考え方。所得制限を設けないというのは、いやいや、子育てというのは社会がやるものなんだ

岡本三成

2019-03-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 8号

岡本(三)委員 その上で、税金を使うわけですから、どのぐらい効果があるかという視点は私は重要だと思っているんです。  そして、次の質問で、幼児教育保育に対してお金を投入することの経済効果が、何よりも、他の政策よりも大きいということを明らかにしたいというふうに思うんですけれども、子供への教育を投資という言葉に置きかえると、ちょっと抵抗のある方もいらっしゃると思います。けれども、実際に、経済的な側面

岡本三成

2019-03-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 8号

岡本(三)委員 おはようございます。公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきました。委員長始め理事の皆様、本当にありがとうございます。  この子ども・子育て支援法の一部改正は今国会の最も重要な法案の一つであることは間違いなく、普通、大体、国会で最も重要な法案となると、委員会審議、本当に大変なことになっているのが一般的なんだと思うんですけれども、私、今回この法案の審議を内閣委員会参加して聞かせていただく

岡本三成

2019-03-12 第198回国会 衆議院 本会議 11号

岡本三成君 公明党岡本三成です。  私は、公明党代表し、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに宮腰大臣質問いたします。(拍手)  公明党は、子供幸福こそが教育目的だと確信をしております。一人の子供をどこまでも大切にし、無限の可能性を開くことは政治責任です。  公明党は、二〇〇六年に発表した少子社会トータルプランで幼児教育の無償化を掲げ、一人親世帯や多子世帯

岡本三成

2019-03-01 第198回国会 衆議院 予算委員会 15号

岡本(三)委員 最後に、総理にお伺いいたします。  お話を聞いていただいたとおり、国民のお一人お一人が実感できる景気回復を実現するためには、日本労働人口の最多数が働いていらっしゃる中小・小規模企業で給料を上げていくしかありません。  安倍総理がリーダーシップをとられたデフレの脱却、GDP拡大、生産性向上、これは全て手段です。目的はたった一つ、働く人の所得を拡大することだと思いますけれども、総理の

岡本三成

2019-03-01 第198回国会 衆議院 予算委員会 15号

岡本(三)委員 世耕大臣、ありがとうございます。  一つだけ。多くの中小・小規模企業は赤字企業ですので、税制のメリットというのはインセンティブになりづらいんですね。ということも考えて、ぜひ、さらなる強靱化をお願いしたいと思います。  次に、茂木経済再生担当大臣にお伺いしたいんです。  実は、中小企業ももうかっているんです。全体でいいますと、中小企業の収益というのも安倍自公政権が始まって大変大きくなっているんですが

岡本三成

2019-03-01 第198回国会 衆議院 予算委員会 15号

岡本(三)委員 公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきました。委員長始め理事の皆様、本当にありがとうございます。  この予算委員会でも何回か議題となりましたけれども、政府の景気判断が過去二番目の長さであるにもかかわらず、国民の皆さんの好景気の実感はほとんどないという状況であります。その原因は所得が拡大していないからということに関しては、ほぼ意見が共有されているというふうに思います。ただ、中身

岡本三成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます。  これからちょっといろいろ御提案したいこともあるので、お話を聞いていただいて、答えを求めるような質問では必ずしもなくて、方向性であったり大臣の決意をお伺いしたいと思います。  私たち日本人英語ができない、しゃべれない最大の理由は、教える先生が英語をしゃべれないからだと思っているんです。これは先生をばかにしているわけではありません。先生は、文法読解

岡本三成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

岡本(三)分科員 その上で、SDGsを教育現場にもしっかりと根づかせるという意味において、きょうは、二つの大きなテーマについて、ぜひ大臣にお願いをさせていただきたいことがあるんです。  一つ目は、子供国際性をより豊かにしていくために、英語教育を更に充実させていくというテーマ。二つ目は、SDGsの一番目にうたってある貧困の撲滅、二つ目にうたってある飢餓の撲滅を総合的に考えて、義務教育における給食の

岡本三成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

岡本(三)分科員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。柴山大臣、よろしくお願いいたします。  きょうは、教育とSDGsという大きなテーマで大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  SDGs、十七のゴールの第四番目は教育であります。教育現場におけるSDGsを指針とした取組というのは今後も非常に重要になっていくというふうに思うんです

岡本三成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

岡本(三)分科員 確認ですけれども、IRは、カジノ単体の施設とは全く別物であります。よく韓国の江原ランドはこうなっているというようなことをおっしゃる方がいますが、江原ランドは、カジノであってIRではありません。私たちが目指しているのは、あくまでもシンガポール型、マリーナ・ベイ・サンズ型のIRでありまして、そこには、カジノ施設とともに、今御言及をいただきました国際会議場、展示場、そしてさまざまなエンターテインメント

岡本三成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

岡本(三)分科員 ありがとうございます。  そうなんですよ。地域経済の振興に寄与しないと何の意味もないんですね。なので、私は、成功かどうかの判断のポイントはその一点だと思っていまして、十年後、二十年後に、その地域の方々がこの地にIR施設ができて本当によかったと思っていただける、そのためには経済的な恩恵がなければいけないんですね。  IR施設で働いている方だけに恩恵が行くとか、又は雇用がふえるとか、

岡本三成

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 1号

岡本(三)分科員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  本日は、IRにつきまして、質問というかお願いをさせていただきたいと思います。  私、議員になる前に、アメリカ金融機関に勤めているときに、ゲーミングインダストリーのプロジェクトにかかわっておりまして、日本が今回目指しているIRの一つの例であるシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ

岡本三成

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

岡本(三)委員 ありがとうございます。  ジェトロの役割はより重要だという大変重要なコメントをいただきましたが、実は、ジェトロは日本国内に中小企業の方々の相談窓口をつくっていて、都道府県で唯一ジェトロオフィスがない県が我が埼玉県でして、これは、知事に、何とかマインドを変えてくれということで、うちの公明党の県会議員議会でどんどん追及しまして、やっと来年度の予算に組んでいただけそうなので、埼玉からもぜひどんどん

岡本三成

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

岡本(三)委員 ありがとうございます。  キーは、その企業にはいいものがあるわけですから、そのサービスや物をどういうふうに、そのサービスや物を本当に必要としていらっしゃる方々に適切な価格で、できれば若干高いぐらいの価格で売れるかなんだと思うんですけれども、その販売先を拡大していくようなコンサルティングをするに当たって、多分御経験では、何となく満遍と、売れば、デマンドが出てくるのではなくて、このターゲットマーケット

岡本三成

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

岡本(三)委員 公明党岡本三成です。  公述人の皆様、きょうは、お忙しい中、大変貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございました。  初めに、エフビズの小出さんにお伺いいたします。  私、自他ともに認めます小出大ファンでして、二〇一三年、六年前にエフビズを訪問させていただいて以来、小出さんの本、熟読をしておりますし、さまざまなメディアでの報道も拝見をしております。小出さんが中小企業庁長官になっていただける

岡本三成

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

岡本(三)委員 給料を決めるのは経営者です。ですから、あえて誤解を恐れず言えば、経営者が給料を上げることに対してコミットメントが弱いのではないかと私は思っているんですね。  ちょっと質問させてください。  総理も参加されましたダボス会議、ワールド・エコノミック・フォーラムが国民人材力というランキングを出しています。その国民が、労働力として考えたときに、どれぐらいの人材力があるかというランキングです

岡本三成

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

岡本(三)委員 私も全く同感なんですね。いわゆる政府の景気判断の基準というのは、主にはGDPの成長、企業業績等々ですけれども、一般の国民にとっての景気がいいという定義は、自分の給料が上がっているかどうかなんですよ。  実は、予算委員会で、この国会で議論されていることに私はちょっと違和感があることがありまして、ある一方の方は実質賃金が大事だとおっしゃるんです。おっしゃるとおりです。豊かさをはかる、その

岡本三成

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 2号

岡本(三)委員 皆様、こんにちは。公明党岡本三成です。  質問の時間をいただきまして、理事の皆様、委員長、本当にありがとうございます。  本日は、経済再生を担当される内閣府の皆様を中心に、どのようにしたら国民の皆さんが望んでいらっしゃる経済政策を実現できるかということをエビデンスベースにお伺いして、新たな提案等もできればさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、田中副大臣

岡本三成

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

岡本(三)委員 公明党岡本三成です。  きょうは、皆様、貴重な御意見を伺いました。本当にありがとうございました。  では、まとめて質問させていただきます。もうそれぞれ今、同僚議員の皆さんから御質問もいただいたので、ちょっと違う角度の質問をさせていただくように考えております。  まず、高橋会長、先ほど若佐副町長のお話の中で、残念ながら、昨年、漁業関係、スルメイカ関係で四社が廃業されたというふうな悲

岡本三成

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

岡本(三)委員 今の御答弁の中で、拙速な調査になっては本末転倒というのはよく理解をいたします。その一方で、先ほど申し上げたように、国民に全容を明らかにするという政府の決意を示す意味からも、委員会の方々に強く、ある程度の時間内で報告をしていただくことをお願いするという姿勢をぜひお持ちをいただきたいと思います。  今回の一連の不正を転換点として、今後、精度の高い統計を算出できるように、私は、統計の手法

岡本三成

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

岡本(三)委員 一方で、今回のこの不正を見つけることができたという点においては、平成二十七年から始まった統計改革、とりわけ昨年の統計法の改正の成果であったという側面も事実であります。もし仮に統計改革に切り込んでいなければ、いまだに不正が続いていたことになります。その意味において、その方がより大きな問題を将来に提起したということもあり得ますので、統計改革の方向性自体は正しいと思うんですね。  ただ、

岡本三成

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

岡本(三)委員 皆様、おはようございます。公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、大学院の時代に統計学をメジャーの一つとしておりましたので、本日は、本来統計はこうあるべきだという視点を持ちながら質問させていただきたいというふうに思います。  今回の統計不正問題、私は、国の根幹を揺るがしかねない重大な事案だというふうに思っています。とりわけ、毎月勤労統計

岡本三成

2018-11-09 第197回国会 衆議院 内閣委員会 2号

岡本(三)委員 続きまして、同様のこの件について質問をさせていただきたいんですけれども、今回の水増しの仕方を見てまいりますと、各省さまざまなんですが、退職の職員の方を数に入れたり、育児休暇中の職員の方の数を加えるなど、全くの虚偽報告という事例まで実際に見てとれます。  厚生労働省は、毎年、厚生労働白書という白書をつくっています。いわゆる障害者白書もつくっているわけですけれども、これらの白書にも毎年

岡本三成

2018-11-09 第197回国会 衆議院 内閣委員会 2号

岡本(三)委員 官房長官、私、この後、障害者雇用促進法の目的を考えたときに、このように行政機関として取り組むべきではないかという問題提起、提案させていただくつもりなんですけれども、その新しい出発点に立つ意味からも、今述べていただいたような決意は当然重要だし、ぜひそれを行動に起こしていただきたいんですけれども、初めに申し上げたように、その再スタート地点に立つ意味からも、ある程度しっかりとした責任が、

岡本三成

2018-11-09 第197回国会 衆議院 内閣委員会 2号

岡本(三)委員 公明党岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  ちょっと足を悪くしておりまして、今、委員長を始め理事の皆さんの許可を頂戴いたしまして、座ったまま質問させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。  官房長官、いらしていただいておりますので、質問の順番を変えまして、先に官房長官に対する質問をさせていただき、終了いたしましたら、もし委員長の許可をいただければ

岡本三成

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

岡本大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、本委員会の委員の皆様には、早目早目の通告をいただきまして、外務省の働き方改革に大きく力添えをいただいております。ありがとうございます。とりわけ佐藤先生には、先週木曜日、お昼の時点で質問通告をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  共同経済活動の実現に向けた取組を通しまして日ロがともに北方四島の未来像を描きまして、その中から双方が受入れ可能な解決策

岡本三成

2018-05-23 第196回国会 衆議院 内閣委員会 19号

岡本大臣政務官 お答え申し上げます。  米国側から我が国に関しまして、今委員御指摘のように、日米経済対話の議論の中で、二国間FTAに関する考え方は確かに示されました。また、その後、ライトハイザー氏が議会の中で発言されているように、将来的な可能性といたしまして米国側が二国間FTAを視野に入れていることはもちろん政府として承知をしておりますが、私ども日本といたしましては、TPPが最良の策だというふうに

岡本三成

2018-05-17 第196回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

岡本大臣政務官 濱村委員には、外交政策に関しましてもさまざま御指導いただいておりまして、心より感謝申し上げます。  御質問いただきました慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓合意の着実な実施は、日韓双方にとりまして、国際的に大切な責務であるというふうに考えております。  我が国としては、この合意に基づきまして、韓国に設立をいたしました和解・癒やし財団に対して約十億円拠出をいたしまして、

岡本三成