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172件の議事録が該当しました。

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1950-05-02 第7回国会 参議院 本会議 50号

○岡元義人君 只今議題となりました未帰還同胞の引揚促進並びに実体調査等を国際連合を通じて行うことを懇請する決議案の提案理由の説明を申上げたいと思いますが、先ず決議案の内容をば一応朗読させて頂きます。   日本国民は、終戰以来「ポツダム」宣言を忠実に履行して今日に至つた。しかるに終戰以来五箇年に垂んとする今日、なお三十万余名の日本人ソ連並びにソ連の勢力下にある地域シベリア樺太、北鮮、大連並びに中共地区

岡元義人

1950-05-01 第7回国会 参議院 本会議 49号

○岡元義人君 只今議題となりました請願及び陳情に関しまして、在外同胞引揚問題に関する特別委員会において審査の上採択した請願二百六十七件及び陳情十三件に関しまして御報告いたします。  先ず日程第二百五十九号、引揚者団体等に公益質屋設営許可請願、及び第二百六十号、未引揚者の住所氏名調査に関する新聞公告掲載の請願は、いずれも願意妥当なものとして採択と決定いたしました。日程第二百六十一号、復員者の救済に関

岡元義人

1950-04-29 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 22号

○委員長(岡元義人君) 先ず武藤喜一郎君から順にお願いいたします。    宣誓書   良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。         証人 武藤喜一郎    宣誓書   良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。         証人 與儀 宅正    宣誓書   良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ

岡元義人

1950-04-29 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 22号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。本日は昨日に引き続き、信濃丸、明優丸等の帰還者の方々から、先程のタス通信の発表の関係もありますし、国民が非常に今後の引揚について憂慮いたしておる際でございますから、証人にはまだお帰り早々でありますし、いろいろ用件もあつたことと思いますけれども、我々委員会がこの三年間同胞の引揚につきましていろいろ苦慮いたしております実状をばよくお汲み取り下さいまして

岡元義人

1950-04-28 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 21号

○委員長(岡元義人君) これから委員会を開会いたします。本日は本月二十二日信濃丸が舞鶴に入港いたしますときを同じくして、ソ連タス通信ソ連地区抑留者の輸送完了を発表したのでありますが、このタス通信の発表は非常に留守家族は勿論のこと、全国民に対しましても大きな衝撃を與えたのでありまして、我々委員会におきましては、三年間に亘りまして鋭意ソ連地区抑留者の実態調査を続けて参つておりますが、この機会に明優丸、

岡元義人

1950-04-28 第7回国会 参議院 本会議 47号

○岡元義人君 今回明優丸に引続き、千百四十名を乘船せしめて舞鶴港に信濃丸の入港を見るに至りました。時を同じくいたしまして、ソ連タス通信は、先に発表せる九万五千名の引揚完了を報じ、更ソ連領内に留められている者は僅か戰犯二千四百五十八名及び病人九名と発表せられたのであります。この報道は正に全国数十万の留守家族にとつて残酷極まる衝撃を與えたものでありまして、この報道に対し、政府当局は二十六日、二十二日のソ

岡元義人

1950-04-26 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 20号

○委員長(岡元義人君) 尚この際当委員会の中野委員から、提案者から除外して貰いたいとの御要求がございましたので、一応中野委員の提案は除外してございますから、御報告申上げておきます。  次に証人喚問の件でございますが、尚二、三議員の方がお見えになると思いますので……

岡元義人

1950-04-26 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 20号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。各委員の方は先程来出席をされておられたのでありますが、速記の関係上、只今退席されておられますけれども、間もなくお見えになると思うので、一応審議を続けて行きたいと思います。  先ず委員長から御報告申上げておきたいことがございますが、先程来問題になつておりました特別未帰還者給與法の改正法案につきまして関係方面のオーケーが出ましたので、できますならば

岡元義人

1950-03-29 第7回国会 参議院 本会議 34号

○岡元義人君 只今議題となりました在外同胞引揚問題に関する件につきまして、特にソ連関係地域でいわゆる反動分子と認められた者の引揚が著しく遅らされておること、及びこれに関連するいわゆる徳田要請の問題の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。  在外同胞引揚問題に関する特別委員会におきまして、昨年四月吉村隊事件として伝聞されましたところの残留同胞間の不祥事件について調査を行いましたる際、四月十四日

岡元義人

1950-03-27 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 19号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。  本委員会が残留実態調査を継続して参りまして、尚去る二月十四日に久保田善藏君外三百六十八名から本院議長宛に徳田要請問題に関する調査懇請がありまして、今日まで鋭意調査に当つたのでありますが、大体先週土曜日に委員長理事打合会を開きまして、お手許に配付してありますような案を一応作つたわけであります。これを報告書として提出することをばこれからお諮りして

岡元義人

1950-03-24 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 18号

○委員長(岡元義人君) 証人小島清君から宣誓を求めます。    〔証人は次のように宣誓を行なつた〕    宣誓書   良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。           証人 小島 清    宣誓書   良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。           証人 山田 敦

岡元義人

1950-03-24 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 18号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。  日本は去る十六日の徳田日本共産党書記長の証言の際に、我々委員会が明らかにしたいと思つておりました昨年の五月五日に日本共産党より帰還促進の要請がなされました経路が明らかにされておりませんので、そのために日本共産党事務局山田敦君に出頭を願いまして、証言を聴くことにいたした次第であります。  尚アカハタ新聞三月十二日の徳田要請は根拠なしという記事

岡元義人

1950-03-23 第7回国会 参議院 厚生委員会 20号

○岡元義人君 それでは今度の改正要点が只今御説明のありましたように、未亡人母子援護と遺族援護というものが国会において非常に問題になつた、それを十分に考慮して今度の改正の運びとなつておるというような御説明でございますが、ここで一つどうしても明らかにしておいて頂きたいことがあるのであります。それは今御説明のごとく遺族援護というこの遺族というのは一体どの範囲までと大臣はお考えになつて、この生活保護法の改正

岡元義人

1950-03-22 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 17号

○委員長(岡元義人君) この際お諮りいたしたいと思います。すでに中野委員からも御発言がございましたが、十八日の委員会にその内容は御報告申上げてありますから、山田飜訳係については、徳田証人よりも篤と呼んで調べて呉れということを申出ておられるわけでございます。この際更に改めてお諮りいたしますが、二十四日午前十時に両名の証人に御出頭を求めることに御異議のない方は挙手を願います。    〔挙手者多数〕

岡元義人

1950-03-22 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 17号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。十六日の委員会の会議録ができ上りましたので、お手許に配付して置きましたので御承了願います。十八日の会議録もできるだけ速かに完成するように只今努めております。  この際お諮りいたしたいことがございます。先ず十六日、十八日の証人喚問に従いまして、十八日の委員会において申上げました三月十二日附のアカハタ新聞に掲載されました小島清氏が、当委員会に対して

岡元義人

1950-03-18 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 16号

○委員長(岡元義人君) 原委員にお答え申上げますが、もう少し時間がございまして、連絡を事前に申上げればよかつたと思いますが、昨日漸く警務部の報告書ができ上つたのが午後になつてからであります。その結果、大体の様子が分りましたので、これをどのように取計ろうかということを考えまして、議長とも御相談を申上げたわけであります。衆議院の方の関係もございますので、できるならば、本日議運等において、この問題が議長からは

岡元義人

1950-03-18 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 16号

○委員長(岡元義人君) 淺岡委員にお答えいたします。今淺岡委員が申出られましたことを含めまして処置いたしたいと思いますので一応読上げます。内容について訂正の個所があつたらお申出を願いたいと思います。   「三月十六日徳田要請調査のため、日本共産党書記長徳田球一氏を証人として出頭を求め調査審議に入るや、冒頭より傍聽席にあつた共産党衆参議員の一部は、意識的に議事の進行を妨害し、発言中の委員に対し罵詈雑言

岡元義人

1950-03-18 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 16号

○委員長(岡元義人君) 只今より委員会を開会いたします。  証人証言を求めます前にお諮りいたします。先の三月十六日の委員会におきまして議事の進行が傍聽の方々によつて妨害されましたことは、誠に遺憾に堪えない次第でありまして、この際このようなことが再び起らざるように適切な処置をば議長に要望する必要があると思うのであります。そこで只今読上げますような議決をいたしまして参議院議長に申出したいと思います。読上

岡元義人

1950-03-16 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 15号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。委員外議員の方は委員席から退いて頂きます。(細川嘉六君、「岡元君、これは今までの委員会座席の空いている場合は何とも言わないのに、この場合特にそれを言うのは一体どういうわけか」と述ぶ、「委員長の許可を求めろ」「座席を後へ引け」と呼ぶ者あり)尚、委員外の発言の際は、後程委員会にお諮りいたします。(「その通り」と呼ぶ者あり)  本日は、今尚酷寒地方

岡元義人

1950-03-14 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 14号

○委員長(岡元義人君) 次に一応御了解を求めたいと思う点がございます。それは法案の提出でございますが、旧軍人軍属等に関する過拂給與金債権の処理に関する法律案でございますが、これはできますならば、従来通り当委員会の各委員の方々の御発議にして頂くようにいたしたいと思つております。尚この内容につきましては、只今お手許にお配りいたしますが、いろいろ御意見がございます場合には、できるだけ早く御意見を承わりたいので

岡元義人

1950-03-14 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 14号

○委員長(岡元義人君) これより委員会を開会いたします。先ず第一番に現事の補選をいたしたいと思います。只今理事の欠けておるところは、自由党民主党でありますので、自由党からは淺岡委員を理事に推薦し、民主党から門屋委員を理事に推薦されておりますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡元義人

1950-02-23 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 13号

○委員長(岡元義人君) 了承いたしました。只今中野委員の御発言は御尤もでございまして、かねがね証人出頭に際しましては、目的を申上げてあつたのでありますが、重ねてこの際当委員会がこの問題を取上げておりますのは、今尚ソ連地区に残留いたしておりまするところの同胞が相当数おりますので、これを速かに帰還せしめるために、どのような方法をとつたらいいかということに、かねがね当委員会は最も関心を拂い、その対策を講じつつあつたわけであります

岡元義人

1950-02-23 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 13号

○委員長(岡元義人君) これより委員会を開会いたします。  去る十七日、久保田義藏外三百六十八名の署名の下に、ソ連地区第九十九地区第九分所において、ヒラトフ少尉は思想教育のために全員集合の席において、日本共産労書記長徳田球一氏より、その党の名において思想教育を徹底し、共産主義者にあらざれば帰国せしめざるよう要請あり、よつて反動思想を有する者は絶対に帰国せしめぬであろうと言われたことに対しての真相調査

岡元義人

1950-02-18 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 12号

○委員長(岡元義人君) 穗積委員の御質問に委員長からお答えいたしますが、御手許に長い間かかりまして差上げた通りに、非常に大連の徴集金に関しましては内容が複雑でありまして、一般の証人喚問等によつては、この問題の、委員会が解決付けようとしておるところの在外公館借入金としてこれを認めるか否かという問題については、相当困難を予期せられますので、先ず第一番に、請願として当委員会に出されております関係上、請願

岡元義人

1950-02-18 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 12号

○委員長(岡元義人君) それでは只今から委員会を開会いたします。  先ず委員長から、昨日委員長、理事打合会におきまする協定のできました範囲を御報告いたします。本日公報にも出ております中で、昨日委員長、理事で検討するよう前の委員会において提案されておりました問題等含めまして、華中地区の引揚者持帰りに金に関しましては、一応委員長、理事の打合会においては、三月十九日までにこの問題は処理しなければならないことになつておりますから

岡元義人

1950-02-06 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 10号

○委員長(岡元義人君) 只今天田委員から御発言がございましたが、この三人を証人として喚問する場合の予算措置は、三千百円だけで足りると思います。まだ会計の方との連絡はとれておりませんが、一応二千百円程度であれば問題はないのじやないかと考えられますが、証人として喚問して、この問題を検討するということにいたして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡元義人

1950-02-06 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 10号

○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開きます。先ず最初お諮りいたしたいことがございます。前の委員会におきまして問題となりました華中持帰金の三万円小切手の件でございますが、これは少くとも三月十日の在外公館確認の申請の期限内までに間に合わせなければなりませんので、来る十三日委員会を開きます際に、この案件を取上げたいと思うのでありますが、その際当時の総領事或いは責任者等を参考人として呼ぶか、或いは証人

岡元義人

1950-02-03 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 9号

○委員長(岡元義人君) では案件になつておりますところの藪崎順太郎証人只今出席されましたので、只今より藪崎証人証言を聞くことにいたしたいのでありますが、今回高砂丸が入港いたしました際に、舞鶴におきましても旧満洲関係の方々が帰つて見えて、開拓団等の状況について非常に心配をされておられましたその間の事情が漸く明らかにされようとしているのでありますが、未だ外務省におきましては開拓団その他一般邦人の死亡

岡元義人

1950-02-03 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 9号

○委員長(岡元義人君) ではこれから委員会を開きます。先ずお諮りいたしたいことがございますが、前の委員会におきまして来る六日に召喚いたす証人につきましては一応種村、高橋、長命、尾ノ上、内山、板垣以上六名が決定いたしておつたのでありますが、先日の委員会におきまして、淺岡委員より及び千田委員より是非有田証人を一名加えて頂くようにと申出がございました。この際加えることに御異議ございませんき。お諮りいたしたいと

岡元義人

1950-01-31 第7回国会 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 8号

○委員長(岡元義人君) 只今千田委員からの御発言もございましたが、先程委員長及び理事打合会の結果人数は大体六名、名前は種村、長命、尾ノ上、内山、板垣、高橋。期日の関係は次の高砂丸入港の関係もございますので、二月六日月曜日にいたすことにいたしまして、尚先日北條委員からの申出がございました間宮丸はまだ入港いたしておりませんので、次の機会にいたすことにいたして、取敢えず以上の六名を二月六日に証人として喚問

岡元義人

1950-01-30 第7回国会 参議院 本会議 14号

○岡元義人君 私は緑風会代表して、これより政府当局に数項の点について御質問をいたしたいと思うのであります。尚、数多くの質問がなされた後でありますので、私は具体的問題についてのみお伺いいたしたいと思うのであります。尚、大蔵大臣が御出席になつておりませんが、後刻必ず答弁して頂くということでございますので、これを了承いたしまして質問いたしたいと思います。  先ず吉田首相にお尋ねいたしますが、講和会議の問題

岡元義人