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184件の議事録が該当しました。

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1955-07-21 第22回国会 参議院 運輸委員会 26号

○山縣勝見君 これは私の私見を申し述べることになるかもしれませんが、まあ本来ならば国が相当再保険をいたし、例のひき逃げという場合には全額保障する建前になっているから、もし保険料率が非常に安くなるということになると、国が直接経営した方がいいと思います。自動車事故に対して地域的に、ハイヤー、タクシーと違う以上に、都市と地方が相当事故の発生の度数なりあるいは損害の額が違っておるように私は見受けるのです。そうすると

山縣勝見

1955-07-21 第22回国会 参議院 運輸委員会 26号

○山縣勝見君 私はそう思うんです。そのほかにもう一つ重大なファクターがあるんじゃないでしょうか。それは、従来の統計を見ても、これはこの法律案としての一つの私は検討すべき点と思うんだが、車両の種類や何かによっていろいろ区別をしておりますが、地域的には相当考慮を払っていないように思うんですが、その点どうですか、保険料その他については。

山縣勝見

1955-07-21 第22回国会 参議院 運輸委員会 26号

○山縣勝見君 今の御質問に関連いたしましておりますが、保険会社を通じてこの法案によって実施するのがいいか、そうして再保険をいたすのであるから、国が直接した方がいいかという問題は、付加保険料の問題に関連すると思うんですが、国が直接いたすことにおける保険料の中には、いわゆる保険負担の部分の保険料とさらに付加保険料とあると思うんですが、要するに、私はこれは相当大衆的な保険だから、保険料率を下げなくちゃならぬ

山縣勝見

1955-06-30 第22回国会 参議院 運輸委員会 22号

○山縣勝見君 その点は大臣と全く同意見でありまして、われわれはその点に対しては別段大臣に御質問することもないのでありますが、私のお聞きいたしたいと考えておりまするのは、日本経済の現段階のもとにおいて、かつまた製油業者、製鉄業者の現状のあり方のもとにおいて、タンカー及び鉄鉱専用船をおのおの自社船として持たんとする場合、その両者を産業ないし経済全体の立場から見て、同じように考えるべきであるかどうか。もちろん

山縣勝見

1955-06-30 第22回国会 参議院 運輸委員会 22号

○山縣勝見君 大臣の、特定産業と、それに関連しての他の産業全体との関連から見た御意見は、先ほど来私の開陳いたしました見解と基本的には大体同じように伺いましたのであります。なお重ねて申し上げますが、本日は現在問題になっておりまするタンカーの自社船建造についての御質問はいたしてはおりませんので、この点重ねて御承知を願いたいと思うのであります。  大臣からただいま基本的な考え方についてお伺いいたしましたが

山縣勝見

1955-06-30 第22回国会 参議院 運輸委員会 22号

○山縣勝見君 私は二、三海運造船政策の基本問題について、大臣にお伺いいたしたいと思います。ただ、基本問題と申しましても、抽象論だけでは、御質問いたすにいたしましても、また御答弁を願うにいたしましても、徹底し得ないことと思いますから、二、三の具体的な問題を中心としてお伺いをいたしたい。ただし、私の意図いたしまするところは、具体的にどうするとかなんとかという問題ではなくして、大臣から日本海運に関する基本的

山縣勝見

1955-06-23 第22回国会 参議院 運輸委員会 20号

○山縣勝見君 実は御質問したいのは、五千円が問題にあらずして、非常勤の日本航空会社から支給する給与が五千円程度だというその非常勤に対して、現在の日本の経済事情から見て兼職を禁止するようなこと、並びにまた政府がそれに対して認可を与えるということと、日本の現在の経済事情から見て兼職を禁止さるべき役員が月給五千円内外である、しかもそれに対して政府は認可制をもって臨むというようなことが、現実に即しているかどうかという

山縣勝見

1955-03-29 第22回国会 参議院 運輸委員会 2号

○山縣勝見君 ただいま大臣の御決意を聞きまして、非常に私も満足をいたしておりまするが、実は海運業界の者にも申しておることでありますが、あまりにも安きを求めて根本を失うようなことじゃいけないのじゃないか。何としても、それは自力でもって海運が今後振興する、それに対して政府から手を差しのべてもらうということであって、何もかも政府におぶさって安きにつくということは、本質を失って、長い目で見た日本の海運というものを

山縣勝見

1955-03-29 第22回国会 参議院 運輸委員会 2号

○山縣勝見君 内村委員の御質問にちょっと関連いたしておりますから、簡単に。いずれ大臣にお伺いいたしたいと思っておるのでございすすが、今内村委員の御質問の中の海運振興策に関して、経済閣僚懇談会で御討議になっておるという点でありますが大体巷間伝えるところで承知いたしておりますが、この問題は海運企業というより日本経済の将来に非常に重大な関係を持っておる。いろんなデータを持っておりますから、たとえば共有形式

山縣勝見

1954-12-20 第21回国会 参議院 経済安定委員会 2号

○山縣勝見君 時間がないようでありますから、最初の機会でもあるし、一、二簡単にお聞きしたいと思いますが、最初に私も財界のやはり出身である者として、高碕さんが今回非常にわれわれの経験から見てもむずかしい困難をあえて任じられることに対して、鮎川先生と同様敬意を表しますが、ただいまいろいろお話があつて、日本の経済の再建というか、自立というか、それに対する基本的な真剣な御意見を拝聴いたしたのでありますが、その

山縣勝見

1954-12-06 第20回国会 参議院 経済安定委員会 2号

○山縣勝見君 この離島関係は道路とか、港湾とか、そういう性質のものだろうと思いますが、私ども予算折衝をやつて来た経験から見て、どうも大蔵省なかなか承知しがたい点があると思うのですが、そうすればこの道路とか港湾とかという性質のものであるだけに、中途半端なものができてしまつて、結局結果から見て、国費の濫費になるという傾向が多分にあると思います。ことに離島なんかいろいろな事情で、振興法ができた事情から見ると

山縣勝見

1953-12-07 第18回国会 参議院 予算委員会 4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。只今生活の困窮者が七百万以上だというお話でありましたが、今生活保護法の対象になつておりまする者は御承知のように大体二百万で、七百万という数字については、これは恐らくこの生活保護法の適用の対象者はその時期によつて必ずしも一定していない、恐らくこれは私は例えばいわゆるボーダー・ラインということをよく言われますが、ボーダー・ラインの解釈、これは学問的にも非常にむずかしい

山縣勝見

1953-12-07 第18回国会 参議院 予算委員会 4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答え申上げますが、食生活の改善に対しては、食糧問題とも関連して政府も今後重点的に取上げて行くつもりであります。それに関連して体位の向上という点から見ても、どうしても動物性の蛋白質をとらなければいかん。それには一番手近な問題は牛乳であります。それは御承知の通り占領政策の一つとして、従来の高温殺菌が低温殺菌になりまして、そのためには施設が相当高くつく。その施設をするためには何百万円

山縣勝見

1953-12-07 第18回国会 参議院 予算委員会 4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答え申上げます。人口問題に関しては、たびたび当委員会においても御質問がございまして申上げておりますが、人口問題は国家の基本に関する重要な問題でありまするから、政府におきましても重視いたして参つているのであります。で、この問題に対してはいろいろ広範な又非常に何といいますか深い問題であります。一片の政策を以てしては、なかなか解決のできない問題でありますが、政府としては大体今御指摘

山縣勝見

1953-12-06 第18回国会 参議院 予算委員会 3号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げますが、生活保護に関して、これは社会保障制度ではないというお話でありましたが、社会保障制度審議会の答申の中にも、社会保険或いは国家扶助或いは公衆衛生等と分けまして、社会保障制度の中の重要な一部分として答申をいたしておるのであります。なお只今お話の、援護法による弔慰、金等をもらつた場合においては、却つてそれによつてそれらの受給者が困難な立場に追込まれておるというお

山縣勝見

1953-12-06 第18回国会 参議院 予算委員会 3号

○国務大臣(山縣勝見君) 只今総理から御答弁がございましたが、社会保障制度審議会は、両三回に亘つて答申されておるのであります。社会保障制度審議会の答申は、社会保険の面、或いは公衆衛生の面、国家保障の面、それらに対して答申をいたしておりますので、その答申の中にも、やはり国家財政との見地をも勘案するという点も触れておりますから、例えば社会保険の面につきましては、御承知の通り国民健康保険の面において国庫負担

山縣勝見

1953-12-03 第18回国会 衆議院 予算委員会 2号

○山縣国務大臣 お答え申し上げます。第一に、内地における戦争による傷病者あるいは死亡者に対して援護法が適用ないがどうであるかというお話であります。これは御承知の通り援護法は内地であろうと戦地であろうと、公務による傷病死に対しては適用いたしております。ただ内地におきましては、戦地におけるがごとく、すべての傷病による死亡が公務によるものと認定されない場合もあるので、あるいは一部において、内地においてはさような

山縣勝見

1953-12-03 第18回国会 衆議院 予算委員会 2号

○山縣国務大臣 お答えを申し上げます。ただいま法務大臣から大体の御答弁がございましたが、この問題ば何といつてもただ取締るだけではいけないと考えるのでありまして、どうしても麻薬あるいは覚醒剤の使用に関して、一般ことに青少年等のそういうことに陥らないような施策が必要でないか。従つて御承知の通り前月は、青少年問題協議会等が小心になりまして、不良化防止の月間をつくつて、この方面に関して強力な運動を展開いたしておるのであります

山縣勝見

1953-12-02 第18回国会 参議院 本会議 3号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。  売春問題につきましては、たびたびこの本会議においても問題になり、御答弁申上げておる問題でありますが、これは婦女子の人権の否定という基本的な問題にも触れておる問題でもあり、又当然に人身売買をも招来する問題でありますから、何とかしてこの社会悪は除去したいという努力は政府も払つて参つておるところであります。従つて、それに対する社会風紀の紊乱という点からも、

山縣勝見

1953-11-07 第17回国会 衆議院 本会議 9号

○国務大臣(山縣勝見君) お答え申し上げます。行政改革の問題は、先ほど来御答弁がございました通り、ただいま行革本部等において検討中でございますが、いずれ成案ができますれば閣内においても検討されることと相なると思いますが、お説の通り、民生の安定は国政の基幹をなすものでありますから、社会福祉の増進その他厚生行政の運営にいささかも支障のないように十分善処いたしたいと考えております。(拍手)     〔国務大臣小坂善太郎君登壇

山縣勝見

1953-11-06 第17回国会 参議院 予算委員会 4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。先般来中共地区から帰つて来られたがたに対する就労の問題、住宅の問題等につきましては、かねて報告いたしておる通りでありますが、就労状況はその後労働省においても相当諸官庁を通じて努力をされまして、最近の状況はまだ万全でありませんけれども、大体その後従来よりも率も上り、数字は只今手許にありませんが、その後就労の状況も好転をいたしております。なお今回ソ連地区から

山縣勝見

1953-11-06 第17回国会 参議院 予算委員会 4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。冷害地に対しましては、この補正予算で七億の予算を取つております。併しこれは一応基準がありますから、今仰せのような措置によつて、できるだけ温い保護を加えたいと思つております。例えば今の生活保護法によりますれば、大体基準が、ございまして、そうしてその基準に照し合せて適用するのでありますけれども、殊に冷害の対象になつております農家につきましては、例えば土地を持

山縣勝見

1953-11-03 第17回国会 衆議院 予算委員会 4号

○山縣国務大臣 お答えを申し上げますが、人口問題については前国会の当委員会においてもお答えいたしたような次第であります。従つて厚生省としては、食糧の対策――量の対策とともに、栄養の見地から仰せのような政策をとつて参つておるのであります。従つて前国会におきましても、畜場法を制定いたしまして、たとえば現在米倉偏重になつておりますのを動物性蛋白質とか、あるいはビタミンとか、あるいは無機質の摂取に努力をいたす

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 参議院 厚生委員会 2号

○国務大臣(山縣勝見君) この問題は仰せので通りであります。この問題については御承知の青少年問題協議会がございまして、これには各省も関係もございますことでございますから、やはりこれは文教の面からこういう青少年の善導を図るべきでありますから、先ず精神的にその根本を絶つというような意味から、仰せのようなふうに私も閣内でよく話をいたし、なお又青少年問題協議会においてもそういう問題を取上げ、文教の面からこの

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 参議院 厚生委員会 2号

○国務大臣(山縣勝見君) 実はこの問題については、この覚醒剤の害悪ということに対してこれは取上げられた大きな問題であります。そうして今仰せの点については率直に申上げますると、従来政府の施策は欠けておつたと私は正直に申上げます。予算的にもそういう面に対しての措置が余りとられていない。今後先ほど来法務大臣が話されたようなふうに、製造業者或いは密売、密造、これらに対しては、これはいわゆる厳刑を以て臨むべきでありますが

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 参議院 厚生委員会 2号

○国務大臣(山縣勝見君) この覚醒剤は、先ほど来法務大臣からもいろいろお話がありました通り、厚生省の立場から見ましても、国民保健の点から、又いろいろな点から重大視いたしておるのであります。原料の点、それから原料の入つてから後の製造、正規の製造と密造、こういうような三つの方面でいろいろ調査をいたして、その社会悪の根源を断つということにならなくてはいかんと思いますが、現実に調査した結果、というふうなルート

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 衆議院 予算委員会 3号

○山縣国務大臣 本年度は御承知の通り優生保護法関係、ことに受胎調節関係に関しまして三千九百万円ほど計上いたしておりますが、今後ともこの問題につきましては、人口問題の重要性にかんがみて大蔵当局とも相談をいたして、できるだけこれらの期待に沿うような施策を講じたいと考えております。

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 衆議院 予算委員会 3号

○山縣国務大臣 お答え申し上げます。この問題はたびたび当委員会の他においても御答弁を申し上げております通りで、重ねて申し上げますこともいかがと考えますから省略いたしますが、大体現在人口問題研究所をもつてやつておりますが、かねて申し上げておりまする四つ五つの基準に基いて、さらに総合的にこれらの問題を取上げて研究をいたし、それらの基準に従つてまた人口問題研究所等に具体的に研究させて、政府もそれによつて取上

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 衆議院 予算委員会 3号

○山縣国務大臣 お答えを申し上げます。今回の風水害あるいは冷害等によつて被害をこうむられた、さような仰せのような人に対しては、まず御指摘の生活保護法でありますが、生活保護法につきましては冷害地は七億を一応予算上予定いたして、政府案に提出をいたしております。なお災害につきましてはこれは大体六、七月の九州の災害の際におきまする罹災地の均衡と、それから困窮家庭の比率をとりまして、さらにその後の十三号台風までのものを

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 衆議院 厚生委員会 2号

○山縣国務大臣 田畑が流れて瓦礫に帰しておる、従つてその農家が生活に困つて生活保護法の対象になる際においては、これは当然生活保護法によつてやることであつて、法律の改訂を要しません。御承知のように、生活保護の原則によつて、理由のいかんにかかわらず最低の生存権を擁護するための生活保護法でありますから、これの基準を上げる上げぬにかかわらず、生活に困窮いたす際におきましてはただちに生活保護法を適用して救済いたす

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 衆議院 厚生委員会 2号

○山縣国務大臣 一応ごもつともであり、実情はさような事態もあろうと思います。通り一ぺんの答弁のようになつて恐縮でありますけれども、生活保護法は一応例の原則によつてやつておりますので、転落農家だけに基準をかえるということではなくして、たとえば、ことに農家などにつきましては、自分の所有しておる田畑を売るとか何かした後でなければ、そういうものを処分できるじやないかというふうなことで、従来いろいろ問題があつたのでございますが

山縣勝見

1953-11-02 第17回国会 衆議院 厚生委員会 2号

○山縣国務大臣 私御質問の趣旨をとり違えておりましたら御指摘を願いましてまた訂正いたしますが、生活保護の基準をかえてでも今回の風水害等の転落農家を救つたらどうかという御質問でございますか。

山縣勝見

1953-11-01 第17回国会 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 2号

○山縣国務大臣 昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。  この法律は、前国会において制定されましたところの昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域に対する特例法のうち厚生省関係の六件の法律、すなわち、昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法、同災害救助

山縣勝見

1953-10-31 第17回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 2号

○山縣国務大臣 御質問の第一点につきましては、先ほど来申し上げておりますところによつて御了承願つたことと考えますが、自殺者の点は、従来もたびたび陳情を受けます。心情といたしましては、何とかしてこれもほんとうのいわゆる公務死に該当するものにいたしたいということは御同様に考えるのでありますが、これらの点については、恩給法ができたことでありますから、その裁定につきましては恩給局のやることでありまして、これは

山縣勝見

1953-10-31 第17回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 2号

○山縣国務大臣 ただいまの柳田委員からのお話、ごもつともでございます。就職率その他住宅の建設等につきましては資料がございまするけれども、お話の点もございまするから、さらに資料の的確を期しまして、できるだけ早い機会に当委員会において御報告申し上げます。

山縣勝見

1953-10-31 第17回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 2号

○山縣国務大臣 援護法が暫定措置としてできまして施行されて、それが先般恩給法の方で救われることになりましたのでありますがお話の通り、同じ事象について援護法の適用についていろいろ裁定をいたしたことでございますから、恩給法でそれを拾います際に、同じような手数を再びしないで、それをすぐに恩給法の適用の対象にするようにというお話につきましては、私どももまつたく同感であります。またさようなふうに今後とも――御承知

山縣勝見

1953-10-30 第17回国会 衆議院 予算委員会 1号

○山縣国務大臣 簡易水道の問題でお尋ねがございましたが、御指摘の通り、簡易水道は今回の補正予算では一応二十一億ほどの事業費の査定をいたして、そのうち大体十億くらいの査定をいたしまして、うち御指摘の通り、二百二十八箇所が西日本であり、また先ほど四十六箇所と言われましたが、五十九箇所で、しかもこれは復旧でございませんで、いわゆる新設でございます。これについては先般来補正予算の編成を急ぎまして、六、七月の

山縣勝見

1953-09-16 第16回国会 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉3号

○国務大臣(山縣勝見君) 仰せの国民健康保険の保険者が、或いは一部負担金でありますとか、或いはその他減免をいたした際のことであろうと思います。これは実はあの六、七月の災害が起りました際に、直ちにこれは今回の特例によるものではございませんが、概算払いをいたしまして、それは御承知の通りでありますから申上げませんが、私が丁度すぐに九州地区に参りました際に、概算払いをいたして各保険者に渡るようにいたしました

山縣勝見

1953-09-16 第16回国会 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉3号

○国務大臣(山縣勝見君) 仰せの災害の実態調査につきましては、厚生省の所管は御承知の通り先ず以て災害救助法に基く応急の対策並びにそれと並行いたしました伝染病予防法等の公衆衛士の面、或いは又それに引続いて医療械関等の復旧、或いは社会福祉施設等の復旧或いは又厚生省関係の水道とが、そういうものの復旧、段階的に多少差がありまするが、応急のほうの災害救助に関する調査は大体完了いたしまして、これには本省からも当該

山縣勝見