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84件の議事録が該当しました。

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1981-02-28 第94回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○山田参考人 いま具体的にお話がございました営団の線と都営の線とまたがってお乗りになる場合に、現在の運賃制度ではいわゆる併算制でございますので、両方の運賃を足したもので計算をいたしておりますが、特に都営と営団線にまたがってお乗りになる場合には両方足したものから三十円値引きをいたしております。定期券でも同じような割引をいたしております。  それで最初にお話しになりました営団線に乗ろうか都営線に乗ろうかという

山田明吉

1981-02-28 第94回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○山田参考人 私ども現在経営をいたしております七路線、それから現に建設をいたしております線、いずれも必要な線ばかりでございます。それから現在免許申請中のものについても、地元の方方の御要望はもちろんでございますし、私どもも必要なものと考えております。  それから、あるいは御質問の範囲ではないかもしれませんが、当時から見てさらに首都圏という大きな交通圏が現在できておりまして、むしろ首都圏の交通網の整備が

山田明吉

1981-02-28 第94回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○山田参考人 山田でございます。  いま先生が御指摘になりました点は、昭和四十七年に開かれました都市交通審議会の答申、たしか第十五号だったと思いますが、それの御指摘ではないかと思います。  その答申は、東京都内に十三路線を建設すべしという内容でございます。それに接続する私鉄を加えまして大体五百キロ余の高速鉄道群ができる理想像が当時できたわけでございます。それにのっとりましてすでにできている緑もございましたし

山田明吉

1972-11-07 第70回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○山田説明員 御指摘のとおり、私どもなおざりにしていたわけではございませんけれども、長大トンネル、従来の蒸気と比べまして、中の排気の問題については非常に研究はいたしておったわけでございます。  それから、自動車のトンネルのお話がございましたが、自動車のトンネルは、火災もそれは起こりましょうが、その前に排気ガスの問題が非常に大きな問題になっているわけでございます。その点で、うちの電気運転では、そういう

山田明吉

1972-11-07 第70回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○山田説明員 換気孔とおっしゃいます中に立て坑が一本とそれから斜坑が二本ございます。これは確かに工事のときに、長大トンネルでございますので途中から掘るためのものでございまして、それで立て坑はまっすぐでございますので、これは足場をつくりましても電柱に登るようなものでございますので、実際問題としては避難坑といたしましては役に立たないと思います。ただ換気には若干役に立つとは思います。それから斜坑は斜めの道路

山田明吉

1972-11-07 第70回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○山田説明員 昨日の事故でたいへん御迷惑をかけまして申しわけございませんが、いま御質問の長大トンネルに関する事故でございますが、まあ長大トンネルといいましても定義がございません。全国的にトンネルの数は三千四百ございます。その中でかりに長さが五キロ以上のトンネルを拾ってみますと、これが十七ございます。それで従来の長大トンネルは、蒸気機関車のときにはこれが蒸気で走るわけでございますから煙も出しますし、もちろん

山田明吉

1972-10-17 第69回国会 参議院 運輸委員会 閉3号

○説明員(山田明吉君) いまお話のございましたのは、根本的には規律の維持、それから執務態度の厳正という一言に尽きるわけでございます。これはもう従来からとても、決してなおざりにしていたわけではございません。特に昨年、申しましたように、そういう事例が指摘されたことがございまして、その後全国的に監査をいたしました。その後絶対起きていないと確信をいたしておりますし、これからもそういう問題は絶対起こさない指導

山田明吉

1972-10-17 第69回国会 参議院 運輸委員会 閉3号

○説明員(山田明吉君) ただいま御指摘になりましたような事例は、実は昨年の夏ごろから新聞等でずいぶん取り上げられましたいわゆるマル生運動に関連しまして、若干起きていたことは事実でございます。それでそれ以後、国会でも御叱正をいただき、またいろいろな御示唆をいただきまして事態の改善に努力してまいったことも、これは御承知のところであろうと思います。  それで、当時、いわゆるマル生運動に関連しまして、不当労働行為

山田明吉

1972-10-17 第69回国会 参議院 運輸委員会 閉3号

○説明員(山田明吉君) いま御指摘がございました大阪で不祥事件が起こりまして、まことに申しわけないと思っております。わかっている範囲で報告をしなさいというお話でございますが、実は言いわけではございませんけれども、関係者が勾留処分になっておりますし、それから一件書類がやはりその筋に押えられておりまして、なかなかまだきょうの段階では、全貌を把握しておらない状況でございます。しかしながら、私どもで、できる

山田明吉

1972-06-10 第68回国会 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

○説明員(山田明吉君) 東海道線のグリーン車の問題が出たのでございますが、湘南地帯、それから横須賀線地帯のグリーン車の運行がラッシュアワーにありますことは、もう先生御指摘のとおりの事実でございますが、まあ、これは非常に歴史的なものでもございますが、グリーン車自体の乗客もやはりラッシュ帯にふえておりまして、これをはずしますととは、やはり従来ずっとグリーン車を御利用になっていた方々にとっては相当な問題であろうかと

山田明吉

1972-06-10 第68回国会 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

○説明員(山田明吉君) 国鉄としてお答え申し上げます。  ただいまサービスの問題について具体的な例もお述べになりましておしかりを受けたわけでございますが、国会の委員会の場でも従来、金がなければできないサービスもあるかもわからないけれども、金の要らないサービスがまずあるじゃないか、それをなぜやらないんだというおしかりをたびたび受けております。私どもまことにごもっともだと存じて、必ずしもいままでそれをなおざりにしていたわけではございませんけれども

山田明吉

1972-06-10 第68回国会 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 1号

○説明員(山田明吉君) 国鉄から、先ほどの鉄監局長の御説明に補足して申し上げたいと思いますが、国鉄といたしましては、債券を売りつける立場でもございますし、それからまた国鉄の共済組合の運営をやっている責任者でもございます。それで、先ほど先生の御質問の中にございましたが、いわゆる社内預金的な共済組合の貯金は強制ではないかという御質問がございましたが、決して強制はいたしておりません。むしろ利用率が、職員の

山田明吉

1972-06-09 第68回国会 参議院 運輸委員会 17号

○説明員(山田明吉君) いま具体的な事例で物資別の輸送会社、たとえばオイルターミナル、最近つくりました田端の食品ターミナル、いまつくっております飯田町の紙センターというような点の御指摘だろうと思いますが、その以前に臨港地帯の臨海鉄道、これは物資別ではありませんけれども、臨港地帯で発生する物資という点では物資別でございますが、これはおおむね軌道に乗っております。それで、これからつくりますものも、創立早々

山田明吉

1972-06-09 第68回国会 参議院 運輸委員会 17号

○説明員(山田明吉君) 国鉄からお答え申し上げます。  いま運輸大臣がるるお述べになりました点に尽きるわけでございますが、国鉄自体といたしましても、国鉄の輸送制度の中で特に貨物輸送が立ちおくれていることを従来から痛感いたしておるわけでございまして、それにつきまして及ばずながら、遅々としてはおりますが、改善につとめておるわけでございます。どういうふうにおくれているかはたびたびの機会で申し上げておりますので

山田明吉

1972-06-09 第68回国会 参議院 運輸委員会 17号

○説明員(山田明吉君) 先ほど運輸大臣もおっしゃいましたが、国土の均衡ある発展という考え方から、いま瀬谷先生がおっしゃいました、まだ真空地帯が大都市周辺においても残っていることは事実でございます。それで、概括的に申しますと、国鉄――まあ私鉄もそうだろうと思いますが――の交通設備の増強あるいは新規投資は、いままでのところ全部あと追い投資になっておりまして、現実に大きな団地ができたあとでその足を考えざるを

山田明吉

1972-06-08 第68回国会 参議院 運輸委員会 16号

○説明員(山田明吉君) これからの再建の基本になる考え方、これは、先ほど総裁が総裁の信念として述べた点は、私も総裁を補佐する者として全く同感に思っております。ことに再建措置法の改正をお願いし、運賃の改定もお願いしている、その委員会の席上におきましても、国民に対するサービスを忘れてはいかぬというような強いおしかりもございますので、私どもとしては、お返しというようなそういうけちな根性じゃなくて、衷心、誠心誠意

山田明吉

1972-06-08 第68回国会 参議院 運輸委員会 16号

○説明員(山田明吉君) いま行なわれておりますサボタージューまあ順法闘争と言い、あるいはそれに類する表現を用いておりますが、サボタージュであるという実体は変わらないと私どもは見ております。それで、いま数日来から行なわれておりますのは、動力車労組が残念ながら昨年以来職場で暴力的行為に関係した職員を出しておりまして、それについて警察が刑事事件として捜査をし、それの一環として逮捕という行為に出ているわけでございますが

山田明吉

1972-06-08 第68回国会 参議院 運輸委員会 16号

○説明員(山田明吉君) ILOの進み方そのものも、あるいはいま労働省からお話しになった程度の情報を私どもも受けております、しかし、私どもはその委員会の正式のメンバーでも何でもございませんので、まだ新聞あるいは労働省からの情報の程度で私ども判断するしか材料がないわけでございますが、先生がおっしゃいました、そのILOの結社の自由委員会に持ち出された問題、これは確かに昨年来からのいわゆるマル生運動という中

山田明吉

1972-06-07 第68回国会 衆議院 大蔵委員会 36号

○山田説明員 御指摘のとおり、大体八十ホンを目標に下げるように、まあこまかいことで申し上げませんでしたけれども、レールの波状摩耗を起こすようなところは早く取りかえる。これはレールと車とのたたき合いで起こる音もございます。それでレールの取りかえを早く行なう、あるいは車輪、タイヤといいますか、これも早目に取りかえるというようなことで音を少なくする。あるいは車自体の構造で、スカートと言っておりますが、車輪

山田明吉

1972-06-07 第68回国会 衆議院 大蔵委員会 36号

○山田説明員 これからの新幹線の建設について、たいへん貴重な御示唆をいただきましてありがとうございました。私どもも全く同様に考えております。特に最近、方々で公害の問題が非常に関心を高めてきているやさきでございますので、正直に申しまして東海道新幹線のときには、公害の問題は念頭に全然置かなかったわけではございませんけれども、あまり念頭に置いてなかったのは事実でございますが、その後の山陽新幹線それから現在建設

山田明吉

1972-06-07 第68回国会 衆議院 大蔵委員会 36号

○山田説明員 問題の山陽新幹線につきましては、東海道新幹線のときよりも、いわゆる公害問題が非常にやかましくなってきております最近の実情でございますので、事前にも調査を、これは事前でございますからまだ列車が走っておらない状態ではございますが、そのときの理論値も計算いたしました。それから完成したあとでは、列車が現実に走っております状態でも測定はいたしております。

山田明吉

1972-06-05 第68回国会 衆議院 商工委員会 27号

○山田説明員 国鉄は、この法案との関係では完全なる事業者でございまして、法案が決定すれば、その適用を受けることは申すまでもございませんし、その監督官庁の監督を受けて事業をやるわけでございます。それで、国鉄自体の考え方といたしましては、もう御承知のことと思いますが、昭和三十八年当時から、パイプライン事業が必要だということで研究をいたしてまいっておりますが、大体鉄道の線路敷を使ってパイプラインをやるということでございまして

山田明吉

1972-05-24 第68回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 7号

○説明員(山田明吉君) いま建設省のほうからお話がございましたとおりでございまして、都市計画決定をしていただきましたのは、浜松駅を中心として五キロを高架にする、その結果、大体踏み切りが十五カ所除却できるわけでございまして、その五キロの部分、高架部分について都市計画を決定していただきまして、したがって、高架にするために、現在の浜松駅の構内にあります電留線を移設しなければなりません。その工事は当然必要でございますけれども

山田明吉

1972-05-23 第68回国会 参議院 運輸委員会 10号

○説明員(山田明吉君) いま鉄監局長から一般的なお話がございました。特に先生御指摘の東京の今度の地下駅の問題につきまして、二重、三重に防災の設備は施してございますが、たとえば、まず車両につきましては、鉄監局長がお述べになりましたように、地下へもぐる車両でございますので、徹底的な不燃化をはかる手はずになっておりますし、それから駅そのものからの火災の問題につきましては、火災が発生したときには一斉にスプリンクラー

山田明吉

1972-05-23 第68回国会 参議院 運輸委員会 10号

○説明員(山田明吉君) 先ほどからの御意見拝聴してまいりまして、将来の方向づけについての非常に有益な御意見かと拝聴いたしておりましたが、それで現在の国鉄の鉄道網は、御承知のように、明治以来、具体的には現在ございます鉄道敷設法が中心になって建設されてきたものでございます。その当時、鉄道側から申し上げるのは非常に口幅ったいのでございますが、唯一とは申しませんけれども、ほとんど鉄道以外にはよるべき交通機関

山田明吉

1972-05-23 第68回国会 参議院 運輸委員会 10号

○説明員(山田明吉君) 鉄建公団でつくる線路は国鉄に譲渡になるか貸与になるかするわけでありますが、鉄建公団も国鉄も一応、準拠規定として建設規程というものがございます。これは共通でございます。したがいまして、その間に差異はないと考えております。

山田明吉

1972-05-12 第68回国会 参議院 決算委員会 10号

○説明員(山田明吉君) 第一の分類の不法な占有と思われますものが大体六万七千六百平米、それから第二のグループで申しました三百六十件に相当するものが大体四万一千平米、それから第三のグループと申しました約四百六十件と申しましたものが三万四千平米、それから最後のグループの約八百件と申しましたものが二万三千平米でございます。

山田明吉

1972-05-12 第68回国会 参議院 決算委員会 10号

○説明員(山田明吉君) 御指摘のような発生原因別、これは分類のしかたによっては非常にこまかくなりますが先生が御例示になりましたような大体の考え方で申しまして、明らかに不法な意思で占有せんがために占有していると私どもが考えておりますものは大体千二百件でございます。それから、その次の分類のしかたでございますが、使用承認をいたしておりまして、その後国鉄のほうでその使用承認を取り消してその占有権を私のほうでは

山田明吉

1972-05-12 第68回国会 参議院 決算委員会 10号

○説明員(山田明吉君) いまお尋ねのありました、国鉄が全部使用しております全土地が御指摘のような六億七千三百万平米、坪数で二億坪でございますが、先生が御指摘になりました不法占拠の部分につきましては、これはそのとる時期によって毎年数字が若干相違がございますが、最新の四十六年の十二月末の数字で一応申し上げますと、面積では十五億八千平米でございまして、その第三者が占拠をいたしておりますのを件数で申し上げますと

山田明吉

1972-05-09 第68回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 14号

○山田説明員 前段でお話がございました説明会でけがをされたという話を、実はまだ私聞いておりませんのでしたが、新幹線と直接の因果関係はないとは思いますけれども、新幹線を通すための説明会のできごとでございますので、間接的な因果関係があったかとも思います。それで、そういうことはほんとうのハプニングだと思いますし、現地の局でそれ相当のお見舞いはいたしておると思っておりますが、なお実情をよく調べてみたいと思います

山田明吉

1972-05-09 第68回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 14号

○山田説明員 いまお話しのございました尼崎地区は、山陽新幹線の三月十五日に開業いたしました大阪-岡山間の部分に該当するわけでございまして、初めて新幹線が通りましたので、いままで経験のない高速の列車に対して地元で不安があったことは事実のようでございます。それで開業してから大体二月経過いたしました。その間に沿線で二十件ばかりの苦情が私どものところに参っております。騒音の問題もございますし、振動の問題もございます

山田明吉

1972-04-25 第68回国会 参議院 運輸委員会 5号

○説明員(山田明吉君) 現在いわゆる闘争が行なわれておりまして、国民の皆さま方にたいへん御迷惑をかけておりますことをおわび申し上げますが、いま御質問がございました、いわゆるATS闘争と申して行なわれておりますものは、動労のやっております闘争のことをおっしゃっているかと思いますが、これは一言にして申しますならば、規定の解釈をかってに行ないまして、そうして闘争形態をとっているということが言えるだろうと思

山田明吉

1972-04-25 第68回国会 参議院 運輸委員会 5号

○説明員(山田明吉君) 実は私、専門家でございませんので正確なお答えができるかどうか、その点お許し願いたいと思いますが、浜松の問題は私どもも承知いたしておりまして、ただ、そのはかったときが新幹線が通ります瞬間のホンの話でございまして、通常たとえば道路の横とかあるいは飛行場の騒音とか、これはたとえば九十ホンとか八十ホンとかいうことがございますが、何といいますか、平均的な騒音でございまして、もちろんそういう

山田明吉

1972-04-25 第68回国会 参議院 運輸委員会 5号

○説明員(山田明吉君) おそらく新幹線関係の公害の御質問だろうと思いますが、新幹線関係で起きておりますものは私どもも十分承知いたしておりまして、いまこの処理に本格的に取り組んでいるところでございますが、騒音源が車両の関係あるいは線路の原因、いろいろございまして、何ぶん国鉄としての業務機関が非常に多岐にわたっているものでございますので、窓口を一カ所にしたらということも研究いたしたのでございますが、単にそれは

山田明吉

1972-04-19 第68回国会 衆議院 運輸委員会 15号

○山田説明員 昨年約八十件の事件が私どもの手元に正式に届いておりまして、暴力行為あるいはそれに類する行為、その中には暴行、脅迫、物理的に暴力を行使したというようなものもございますし、あるいは脅迫的な行動、言辞を弄していわゆる威迫感を生ぜさせたというようなものもございますし、そういう点になりますと、これは個人的な主観といいますか受け方の問題でございますので、その取り力によっては、被害を受けたという数ももっと

山田明吉

1972-04-19 第68回国会 衆議院 運輸委員会 15号

○山田説明員 いまお話がございました動労の闘争に始まります異常事態で国民の皆さまにたいへんな御迷惑をかけておりますことを、私どもまことに申しわけなく存じておりますし、いままで全力をあげて解決に努力をしてまいりましたが、残念ながらまだ動労との関係におきましても完全ないわゆる妥結ということで正常な状態に戻っておらないことを、まことに残念に思うわけでございます。  動労との異常な状態が特に目立ちましたのは

山田明吉

1972-04-19 第68回国会 衆議院 大蔵委員会 20号

○山田説明員 いまお話しのように、四十七年度予算におきましては、御承知のように他公社並みに五彩のベースアップの予算、それと二・七%の昇給の予算とは入っておりますが、これはまだ成立いたしておりませんで、いま御審議中でございます。かりにそれがいずれ成立する――と私ども期待いたしておりますが、いたしましても、その資金の手当てといたしまして、大蔵大臣も再三お述べになりますように、大きなものといたしまして運賃値上

山田明吉

1972-04-18 第68回国会 衆議院 社会労働委員会 17号

○山田説明員 これも前回申し上げましたが、東海道新幹線の請負業者にかかわる工事についての資料は正確な資料を持ち合わせておりませんが、山陽新幹線について調べましたところ、大阪府関係で十四名、兵庫県関係で千二百四十九名、岡山県関係で三百九十二名、広島県関係で二百二十四名、山口県関係で七十名、福岡県関係で五十五名、計二千四名の負傷者の数字を一応調べてございます。

山田明吉

1972-04-18 第68回国会 衆議院 社会労働委員会 17号

○山田説明員 東海道新幹線につきましては、工事着手以来、相当時日も経過しておりますので正確な資料も持ち合わせておりませんが、職員の山陽新幹線の数字につきましては、トンネル工事ではまだ死亡者は出ておりませんで、その他関連工事で出ている状況でございます。

山田明吉

1972-04-18 第68回国会 衆議院 社会労働委員会 17号

○山田説明員 たしか昨年の委員会で御質疑がございまして、私、上百十一名という数字を申し上げました。これは東海道新幹線建設の途中の、完成までの数字でございまして、先生がいま御指摘になりましたように、請負関係で二百九名、それから国鉄職員が二名、それから電気関係で十六名という数字でございます。

山田明吉

1972-04-06 第68回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 4号

○説明員(山田明吉君) 最近、公害の問題が非常にやかましく取り上げられるようになりまして、新幹線も騒音、振動の問題が起きているのは事実でございます。で、山陽新幹線、つまり新大阪から岡山までにつきましては、その点相当考慮致しました。ところが、正直に申しまして、東京――新大阪の東海道新幹線につきましては、それほどまだ防護策を講じていない状況でございますので、山陽新幹線の経験を取り入れまして、早急に東海道新幹線

山田明吉

1972-04-06 第68回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 4号

○説明員(山田明吉君) いまの国電――総武線と言わず――ダイヤが非常に過密で、そのために事故の原因が方々にあるんじゃないかという、そういう話が私どもの耳へも入っておりますが、これは確かに中央線が二分間隔で動いておりますし、今回の総武線も二分半間隔で動いておりますが、それのみをもって、過密で事故の原因がころがっているとは、私ども実は考えておりません。たとえば外国の例で申しましても、一分四十五秒間隔とかあるいは

山田明吉

1972-04-06 第68回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 4号

○説明員(山田明吉君) 先ごろ、三月二十八日、総武線の船橋駅で電車の衝突が起きまして多数の負傷者を出しました事故を起こしましてまことに申しわけございません。  その事故の概要につきましては、簡単に申しますと、朝の七時二十一分、ちょうどラッシュ・アワーの時間でございますが、先行の千葉から中野行きの十両の電車が船橋の駅にとまっておりましたところへ、あとから、津田沼から三鷹行きの同じ十両の電車が追突をいたしたのでございます

山田明吉

1972-04-05 第68回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 4号

○山田説明員 いわゆる地方閑散線の廃止につきまして問題が起きましたのは、国鉄総裁に対する諮問機関として、国鉄部内でございますが、諮問委員会というものがございまして、そこから数年前に、もう道路交通が非常に発達した世の中で、国民経済的に見て、汽車を動かすより自動車に道を譲ったほうがいいんじゃないかというような候補の線が、当時で約二千六百キロ勧告されたことがございます。それを一応スタートといたしまして地元

山田明吉

1972-04-05 第68回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 4号

○山田説明員 今回の事故で多数の負傷者を出しましたことは、まことに申しわけなく存じております。それから事故の原因、また、それのいろいろな客観的な条件等につきましては、いま運転局長から御説明したところでございますが、毎日非常に多くの乗客を輸送している国鉄といたしましては、過去の苦い経験、率直に申しまして、申しわけのない事故をたびたび起こしたような経験をとうとい経験といたしまして、安全ということに最大の

山田明吉

1972-04-05 第68回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 4号

○山田説明員 去る三月二十八日、総武線で電車の衝突事故を起こしまして、まことに申しわけない次第でございます。  ただいま御質問ございました衝突の原因につきまして、私どもいままでの調査の結果では、追突いたしました運転士が信号を見なかったため、前のとまっていた電車に追突したものと、そのように考えておる次第でございます。

山田明吉

1972-03-31 第68回国会 衆議院 運輸委員会 7号

○山田説明員 一人乗務のお話がございましたので、電車運転手は昔から一人乗務でございます。それから二人乗務を一人乗務にするという問題につきましては御承知のように非常な論議がございましたが、学者の権威者を集めました委員会でも、機械的な設備をやって十分気をつければ一人乗務で差しつかえないというような安全面の結論も出ております。私どもいまの方針でやってまいりたいと思います。

山田明吉

1972-03-28 第68回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○山田説明員 先ほどもけさの事故の概要については申し述べました。まだ詳細なことが、実は私ずっと国会におりましたので、その後チェックしておりませんけれども、ただいま大臣から警告の内容についてお話がございましたように、また私が先ほど申しましたように、たまたま停電事故という問題はございましたけれども、運転士が信号を見なくて、ブレーキ操作の誤りがあったものというふうに考えられるわけでございまして、これはまことに

山田明吉

1972-03-28 第68回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○山田説明員 私も中央線の沿線に住んでおりますが、毎朝電車で通っております。特に最近、私仕事を通じましても自分の体験でも感じますことは、中央線の奥のほうから――私は、私事で恐縮でございますが、吉祥寺に住んでおりますが、その先の八王子とかあるいは青梅線の奥のほうからの電車が、もうすでに超満員で参っていることを痛感いたします。

山田明吉

1972-03-28 第68回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○山田説明員 いま御指摘のございましたような事故が、けさ七時二十分ごろ、総武線の船橋駅構内で起こりました。まことに申しわけないことと存じます。  詳細をいま手元にございます範囲で申し上げますと、六一三電車、これは千葉から中野行きの電車でございますが、これが二分おくれで船橋の駅へ到着いたしまして、そこで客扱い中でございました。そのあとへ七一一電車、これは津田沼発三鷹行きの電車でございますが、これがそのあとを

山田明吉