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2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

政府参考人(山本昌宏君) 現在パブリックコメント中の制度改正案の中では、御指摘の点につきましては、非常に重要な点でありますが、本制度の趣旨、目的を踏まえて各事業者が自ら決定するということになっております。  御指摘ありましたように、様々な形で今やられているということでありまして、その先行事例の実績とか効果というものをいち早く示すことによって事業者の実効ある取組を促していきたいというふうに考えております

山本昌宏

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

政府参考人(山本昌宏君) 御指摘いただきました処分場につきましては、千葉県許可ということでございまして、廃棄物処理法に基づきまして必要な生活環境影響調査を事前に行う、それについて、その後の法手続含めて、許可基準施設許可基準がありますので、その許可基準に照らして生活環境保全上影響がないかどうかというようなこともしっかり審査した上で許可を下ろしているというふうに聞いてございます。  それから、御指摘

山本昌宏

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  まず、支援の仕組みというところでございますけれども、環境省では、被災した住民の皆様に一日も早く日常生活を取り戻していただけるよう、市町村の行う災害廃棄物の処理に対して災害等廃棄物処理事業費補助金による支援を行ってございます。  この支援ですが、今般の台風十五号、十九号については、激甚災害時最大九五・七%であった財政支援を、更に地方財政措置を拡充して九七

山本昌宏

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

政府参考人(山本昌宏君) 現在パブリックコメント中の制度改正案の中では、御指摘の点につきましては、非常に重要な点でありますが、本制度の趣旨、目的を踏まえて各事業者が自ら決定するということになっております。  御指摘ありましたように、様々な形で今やられているということでありまして、その先行事例の実績とか効果というものをいち早く示すことによって事業者の実効ある取組を促していきたいというふうに考えております

山本昌宏

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

政府参考人(山本昌宏君) 御指摘いただきました処分場につきましては、千葉県許可ということでございまして、廃棄物処理法に基づきまして必要な生活環境影響調査を事前に行う、それについて、その後の法手続含めて、許可基準施設許可基準がありますので、その許可基準に照らして生活環境保全上影響がないかどうかというようなこともしっかり審査した上で許可を下ろしているというふうに聞いてございます。  それから、御指摘

山本昌宏

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  まず、支援の仕組みというところでございますけれども、環境省では、被災した住民の皆様に一日も早く日常生活を取り戻していただけるよう、市町村の行う災害廃棄物の処理に対して災害等廃棄物処理事業費補助金による支援を行ってございます。  この支援ですが、今般の台風十五号、十九号については、激甚災害時最大九五・七%であった財政支援を、更に地方財政措置を拡充して九七

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(山本昌宏君) 今お答えのありました各省庁とも連携しまして、そこでカバーされない部分、市町村が生活環境保全上必要と判断したものについては環境省災害等廃棄物処理事業費補助金によって支援をしていると。これは、今回の台風十五号、十九号につきましては地方財政措置を更に拡充していただきましたので、九七・五%まで対応するということでございます。

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  市町村における災害廃棄物処理計画、茨城県の状況につきましては委員御指摘のとおりでございます。これが十分進んでいない要因につきましては、こちらで検証しましたところ、一つには中小規模自治体でのマンパワー不足、あるいは策定に関する知見の不足などの声がございます。  このため、環境省では、その計画策定を進める、進んでいない中小規模の自治体における策定促進に向

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  今委員御指摘のありました公費解体につきましては、仮置場の確保状況等に応じまして、仮置場を経由して処分することもあれば直接処分することもあるということで、いずれも補助対象となるものでございます。  被災市町村の状況に応じまして、できるだけ家屋の解体が円滑に進むよう、支援業務の知見がある環境省職員によるきめ細かなサポートをしながらしっかりと対応したいと考

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

政府参考人(山本昌宏君) 今お答えのありました各省庁とも連携しまして、そこでカバーされない部分、市町村が生活環境保全上必要と判断したものについては環境省災害等廃棄物処理事業費補助金によって支援をしていると。これは、今回の台風十五号、十九号につきましては地方財政措置を更に拡充していただきましたので、九七・五%まで対応するということでございます。

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  市町村における災害廃棄物処理計画、茨城県の状況につきましては委員御指摘のとおりでございます。これが十分進んでいない要因につきましては、こちらで検証しましたところ、一つには中小規模自治体でのマンパワー不足、あるいは策定に関する知見の不足などの声がございます。  このため、環境省では、その計画策定を進める、進んでいない中小規模の自治体における策定促進に向

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  今委員御指摘のありました公費解体につきましては、仮置場の確保状況等に応じまして、仮置場を経由して処分することもあれば直接処分することもあるということで、いずれも補助対象となるものでございます。  被災市町村の状況に応じまして、できるだけ家屋の解体が円滑に進むよう、支援業務の知見がある環境省職員によるきめ細かなサポートをしながらしっかりと対応したいと考

山本昌宏

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○山本政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、事前の備えというのは非常に大事で、その中でしっかりとした処理計画をつくるというのは大変重要だと考えております。  にもかかわらず、まだまだ策定がおくれているということは重要な問題だと認識しておりまして、その大きな要因が、やはり中小の市町村ではなかなか計画策定に至らないということがございますので、こちらは、特に中小規模の自治体に対しては、都道府県

山本昌宏

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○山本政府参考人 御指摘の点につきましては、国の役割としては大変重要だと思っています。  具体的に、環境省では、支援自治体や関係機関と連携して、施設における受入れ可能量とか受入れ条件などの情報を整理した上で受入先のマッチングをする、こういったことで広域処理の調整、支援を行っております。  その結果、例えば、宮城県大崎市災害廃棄物である被災した稲わらについては岩手県のセメント工場への搬出を実施するなどの

山本昌宏

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○山本政府参考人 お答えいたします。  御指摘のありました環境省災害等廃棄物処理事業費補助金による財政支援についてでございますが、当然、御指摘のように、さまざまな状況で見通せない部分もあるということでありまして、まず、事前に、災害報告書作成の段階から事前の説明会あるいは個別の相談に応じて丁寧に対応する。それから、災害査定後におきましても、事情の変更があった際には、交付要綱、実施要領に基づき変更手続

山本昌宏

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山本政府参考人 委員御指摘のように、日ごろの日常的なごみを減らすという取組も大変重要でございまして、政府におきまして、昨年閣議決定をいたしました循環型社会形成推進基本計画の中でも、一般廃棄物を減らす、減量化の目標量を定めておりまして、令和七年度には、現状五百グラム、一人当たり、一日当たりの家庭系のごみを四百四十グラムまで減らすという目標も定めております。  それから、ごみの減量化に関しましては、循環型社会形成推進基本法

山本昌宏

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山本政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、災害が発生した後に円滑、迅速に災害廃棄物を処理するためには、あらかじめ、平時から自治体あるいは民間事業者等との災害支援協定などをしっかりと締結をして支援体制を構築しておくということは大変重要でございます。  今回の事例で申しますと、例えば中部ブロックにおきましては広域連携計画というのをあらかじめつくっておりまして、長野県が被災した場合には富山県

山本昌宏

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本政府参考人 委員御指摘のように、日ごろの日常的なごみを減らすという取組も大変重要でございまして、政府におきまして、昨年閣議決定をいたしました循環型社会形成推進基本計画の中でも、一般廃棄物を減らす、減量化の目標量を定めておりまして、令和七年度には、現状五百グラム、一人当たり、一日当たりの家庭系のごみを四百四十グラムまで減らすという目標も定めております。  それから、ごみの減量化に関しましては、循環型社会形成推進基本法

山本昌宏

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、災害が発生した後に円滑、迅速に災害廃棄物を処理するためには、あらかじめ、平時から自治体あるいは民間事業者等との災害支援協定などをしっかりと締結をして支援体制を構築しておくということは大変重要でございます。  今回の事例で申しますと、例えば中部ブロックにおきましては広域連携計画というのをあらかじめつくっておりまして、長野県が被災した場合には富山県

山本昌宏

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○山本政府参考人 お答えいたします。  事前の準備という意味で処理計画が重要というのは御指摘のとおりでございまして、この処理計画についても、まだ十分できていないところについては策定の支援、あるいは、つくっているものについても、より実効性の高いものに高めていくために、机上演習を含めたブラッシュアップをするような取組をしてございます。  また、過去の災害、今回の災害もそうですけれども、実際に処理を実施をした

山本昌宏

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○山本政府参考人 お答えをいたします。  ただいま委員から御指摘のありました問題、まさにそのとおりだと考えております。  初期の段階から委員には地元被災地の詳細な情報をいただきまして、そういったことも踏まえて、自治体では到底処理できない量ということでございますので、御指摘のあった自治体施設、それから民間の施設、さらには県外の施設、あるいは国が保有している仮設焼却炉も含めて、できるだけ早期に処理が進

山本昌宏

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 5号

政府参考人(山本昌宏君) 御指摘いただきました災害廃棄物の関係ですが、膨大にございまして、現在、宅地や路上から速やかに撤去する、それから、身近な仮置場からの搬出を鋭意進めておるというところです。  それで、年内を目標に生活圏からの撤去完了を目指して様々な支援を行っていると。さらには、そこから先もございますので、特に仮置場の搬出に関しては、今回量が大量ですので広域的な処理も重要ということでございまして

山本昌宏

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号

政府参考人(山本昌宏君) 御指摘いただきました災害廃棄物の関係ですが、膨大にございまして、現在、宅地や路上から速やかに撤去する、それから、身近な仮置場からの搬出を鋭意進めておるというところです。  それで、年内を目標に生活圏からの撤去完了を目指して様々な支援を行っていると。さらには、そこから先もございますので、特に仮置場の搬出に関しては、今回量が大量ですので広域的な処理も重要ということでございまして

山本昌宏

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本政府参考人 お答えいたします。  事前の準備という意味で処理計画が重要というのは御指摘のとおりでございまして、この処理計画についても、まだ十分できていないところについては策定の支援、あるいは、つくっているものについても、より実効性の高いものに高めていくために、机上演習を含めたブラッシュアップをするような取組をしてございます。  また、過去の災害、今回の災害もそうですけれども、実際に処理を実施をした

山本昌宏

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本政府参考人 お答えをいたします。  ただいま委員から御指摘のありました問題、まさにそのとおりだと考えております。  初期の段階から委員には地元被災地の詳細な情報をいただきまして、そういったことも踏まえて、自治体では到底処理できない量ということでございますので、御指摘のあった自治体施設、それから民間の施設、さらには県外の施設、あるいは国が保有している仮設焼却炉も含めて、できるだけ早期に処理が進

山本昌宏

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  今回、本当に大変多量な災害廃棄物が発生しておりまして、まず仮置場の確保、それから先ほど御指摘ありましたように、身近なところ、宅地や路上からの速やかな撤去と、それから仮置場からの搬出ということを今進めております。  災害廃棄物の収集、運搬を支援する輸送体制ということでありましたが、収集、運搬を支援するために、環境省が調整いたしまして、支援自治体あるいは

山本昌宏

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  今回、本当に大変多量な災害廃棄物が発生しておりまして、まず仮置場の確保、それから先ほど御指摘ありましたように、身近なところ、宅地や路上からの速やかな撤去と、それから仮置場からの搬出ということを今進めております。  災害廃棄物の収集、運搬を支援する輸送体制ということでありましたが、収集、運搬を支援するために、環境省が調整いたしまして、支援自治体あるいは

山本昌宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

政府参考人(山本昌宏君) お答え申し上げます。  環境省では、発災直後から職員を現地に派遣しまして、まず現地をしっかり確認する、そういう中で発生状況に応じましてできるだけ速やかに仮置場を設置して、その後、その受入れ、あるいはその途中でいっぱいになってきたら搬出ということもありますから、それを閉めるとか、その途中途中で、その状況に応じてどういった形でやっていくのがいいのかということを過去の経験に基づいて

山本昌宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

政府参考人(山本昌宏君) 御指摘のとおり、千葉県におきましては、その後、実行計画を策定した後に更に被害が拡大しているという状況でございまして、当初の実行計画に関しましても、実際にどのような形で推計するのかとか、あるいは処理先をどのようにやるのか、県内で難しいものは広域の処理も含めて様々相談に応じて御助言も差し上げていたところでございますので、今回被害が拡大したものにつきましても、現地に人を派遣して

山本昌宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、今回、度重なる災害によりまして各県で様々な形で被害が出ておりまして、昨年の西日本豪雨に匹敵する甚大な被害が生じております。  既に処理方針などで数量等各県におきまして推計しておりまして、千葉県では約二十八万トン、栃木県では約十万トン、福島県で約五十万トン、宮城県では三十万トン超の災害廃棄物が発生するという推計がなされてございます。

山本昌宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 第2号

政府参考人(山本昌宏君) お答え申し上げます。  環境省では、発災直後から職員を現地に派遣しまして、まず現地をしっかり確認する、そういう中で発生状況に応じましてできるだけ速やかに仮置場を設置して、その後、その受入れ、あるいはその途中でいっぱいになってきたら搬出ということもありますから、それを閉めるとか、その途中途中で、その状況に応じてどういった形でやっていくのがいいのかということを過去の経験に基づいて

山本昌宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 第2号

政府参考人(山本昌宏君) 御指摘のとおり、千葉県におきましては、その後、実行計画を策定した後に更に被害が拡大しているという状況でございまして、当初の実行計画に関しましても、実際にどのような形で推計するのかとか、あるいは処理先をどのようにやるのか、県内で難しいものは広域の処理も含めて様々相談に応じて御助言も差し上げていたところでございますので、今回被害が拡大したものにつきましても、現地に人を派遣して

山本昌宏

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 第2号

政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、今回、度重なる災害によりまして各県で様々な形で被害が出ておりまして、昨年の西日本豪雨に匹敵する甚大な被害が生じております。  既に処理方針などで数量等各県におきまして推計しておりまして、千葉県では約二十八万トン、栃木県では約十万トン、福島県で約五十万トン、宮城県では三十万トン超の災害廃棄物が発生するという推計がなされてございます。

山本昌宏

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたように、住民の皆様方あるいはボランティアの方も含めて分別をしていただくというところについては、火災などが起きないよう安全の観点もありますし、その後の処理を円滑にするという観点もありますので、御指摘のような仮置場の安全管理対策、それから災害廃棄物処理フローの全体をわかりやすく説明したそういったような資料を作成し、周知するという取組を進めてまいりたいと思います。

山本昌宏

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○山本政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、発災直後の十三日から環境省職員を延べにすると六百九十名、十一都県九十八市区町村に派遣しております。特に被害の大きかった長野県を含めまして五県につきましては課長職員を常駐させて対応したというところです。  それから、加えまして、先ほど申し上げた広域連携計画に基づきまして自治体からも多くの職員をいただいておりまして、延べ九百三十九名、四県十三市町に

山本昌宏

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○山本政府参考人 お答えいたします。  過去の災害の知見を生かしまして、自治体ベル地域ロックベル、全国レベルで強靱な廃棄物処理システムの構築を進めてございます。  今回の災害におきましても、自治体があらかじめ災害廃棄物処理計画を策定して、それによって迅速に仮置場を設置、管理をする。あるいは、地域ロック単位で広域の連携計画を策定いたしまして、それに基づいて、支援自治体からの職員派遣あるいは広域処理

山本昌宏

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○山本政府参考人 御指摘いただきましたように、住民の皆様方あるいはボランティアの方も含めて分別をしていただくというところについては、火災などが起きないよう安全の観点もありますし、その後の処理を円滑にするという観点もありますので、御指摘のような仮置場の安全管理対策、それから災害廃棄物処理フローの全体をわかりやすく説明したそういったような資料を作成し、周知するという取組を進めてまいりたいと思います。

山本昌宏

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○山本政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、発災直後の十三日から環境省職員を延べにすると六百九十名、十一都県九十八市区町村に派遣しております。特に被害の大きかった長野県を含めまして五県につきましては課長職員を常駐させて対応したというところです。  それから、加えまして、先ほど申し上げた広域連携計画に基づきまして自治体からも多くの職員をいただいておりまして、延べ九百三十九名、四県十三市町に

山本昌宏

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○山本政府参考人 お答えいたします。  過去の災害の知見を生かしまして、自治体ベル地域ロックベル、全国レベルで強靱な廃棄物処理システムの構築を進めてございます。  今回の災害におきましても、自治体があらかじめ災害廃棄物処理計画を策定して、それによって迅速に仮置場を設置、管理をする。あるいは、地域ロック単位で広域の連携計画を策定いたしまして、それに基づいて、支援自治体からの職員派遣あるいは広域処理

山本昌宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○山本政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、今般、広範囲な浸水が起きておりますので、水稲や果樹などに大きな被害が発生しております。  当初から農林水産省ともしっかり連携をさせていただいておりまして、膨大な量の稲わら等が散乱、堆積して生活環境や来期の農耕への影響が懸念されたことから、環境省農水省が連携しまして、稲わら等の処理スキームを構築することといたしました。  また、委員の御指摘にありました

山本昌宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○山本政府参考人 お答えいたします。  ただいま御指摘いただきましたように、今般の災害では膨大な災害廃棄物が発生しておりますので、これを迅速かつ適正に処理するためには、被災市町村の処理施設だけではなく、広域的な処理が必要と考えております。  そして、委員御指摘のとおり広域の取組をしておりますが、これは、事前にこういったものを、全国八ブロック地方環境事務所が中心となって広域的な連携の計画を策定しておりまして

山本昌宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○山本政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、今般、広範囲な浸水が起きておりますので、水稲や果樹などに大きな被害が発生しております。  当初から農林水産省ともしっかり連携をさせていただいておりまして、膨大な量の稲わら等が散乱、堆積して生活環境や来期の農耕への影響が懸念されたことから、環境省農水省が連携しまして、稲わら等の処理スキームを構築することといたしました。  また、委員の御指摘にありました

山本昌宏

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○山本政府参考人 お答えいたします。  ただいま御指摘いただきましたように、今般の災害では膨大な災害廃棄物が発生しておりますので、これを迅速かつ適正に処理するためには、被災市町村の処理施設だけではなく、広域的な処理が必要と考えております。  そして、委員御指摘のとおり広域の取組をしておりますが、これは、事前にこういったものを、全国八ブロック地方環境事務所が中心となって広域的な連携の計画を策定しておりまして

山本昌宏

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

政府参考人(山本昌宏君) 今委員御指摘いただきましたように、今回の台風十五号、非常に多数の農業用ハウスの倒壊等が発生しておりまして、これらが長期間放置された場合、新たな災害等により周辺環境へ支障を及ぼすおそれがあるということを考えまして、環境省では、九月十三日に被災した農業用ハウス等の処理に係る事務連絡を出しております。  その中身でございますけれども、市町村が生活環境保全の観点から支障が認められるとして

山本昌宏